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  2. 【#27-1 日本酒沼】日本酒との..
2025-12-04 35:44

【#27-1 日本酒沼】日本酒との出会い、推し活方法

今月のゲストは

日本酒に沼っているさきさんです。

 

今週は・・・

・ゲストがハマっている沼紹介

・沼への運命的な出会い

・日本酒の推し活方法

について聞いちゃいます!


また、30秒の間にゲストがハマっている沼の好きなところを

ひたすら言ってもらうミニコーナー【私の沼を聞いてください!】

もあるのでお楽しみに★



【番組内容】  近年、好きなことにどっぷりハマり“沼”に浸かる人々が増加中!!

そんなさまざまなジャンルの「沼ったさん」をゲストにお迎えし、

研究・観察していくバラエティ番組

【配信日】  毎週木曜日

【出演】  パーソナリティー: えりか博士

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サマリー

このエピソードでは、ゲストの佐紀さんが日本酒の魅力やそのきっかけを紹介します。彼女は日本酒資格の菊酒師を目指しており、日本酒の味わいや地域性について深く掘り下げています。また、酒との出会いや酒蔵の見学、日本酒の魅力を探求する方法についても語られています。特に酒造りのプロセスや自身の好みに合った日本酒の楽しみ方が紹介されており、リスナーに新たな魅力を伝えています。さらに、日本酒の楽しみ方や季節感を感じる方法についても触れられ、酒友との交流や日本酒のラベルデザインが季節を表現する工夫についても紹介されています。

沼ったさんの紹介
沼ったさん図鑑
皆さん始まりました、沼ったさん図鑑。
この番組は、何かにハマっている人たち、沼ったさんをゲストにお迎えし、自分たちが大好きなジャンルについて熱く語ってもらう番組です。
沼ったきっかけや、どんなハマり方をしているのか、今日も沼ったさんを研究観察していきましょう。
番組パーソナリティの限界オタク、えりか博士です。
今月のゲストは、日本酒に沼ったさんの佐紀さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では博士、早速ですが、日本酒の方っていかがですか?
私、全くお酒を飲まないんですね。
そうなんですね。
その代わり、エナジードリンクはたくさん飲むっていうか、やっぱ陰キャネット民ですので。
今もありますね、エナジードリンク。
私はエナジードリンク飲んで収録してますので。
まだお酒の味とか全然わからないベイビーなので。
お酒がうまいと思えるよう、日本酒の魅力を沢山知りたいなって思っております。
任せてください。
佐紀さんは同じ渋沢くんFM内番組の酒の道のパーソナリティということで。
そうなんです。平田勝さんっていう、この方も菊崎市の資格を持ってて、
北区大路に居酒屋さんを2店舗経営されてる方と一緒にいつもやっております。
毎週水曜日の18時から配信されてますよね。
はい、そうなんです。
本当にゲストの方も本当に豪華なゲストの方が多くて、
例えば倉本さんだったりとか、あとはなんと有名なミュージシャンとかもいらっしゃったりとかしていて、
その方も日本酒愛が強い方なので、その方にいつも日本酒について語ってもらっているという番組になっておりますので、ぜひ聞いてほしいです。
もうね、ラジオに慣れてる、佐紀さんは慣れてるじゃないですか。
いえいえ、全然。
普段だとゲストの沼とか結構下調べするんですよ。
はい。
今回は私何もしてないです。
もうじゃあそこは任せてください。
私は佐紀さんの癒しボイスと知識で沼にハマらせていただきたいなと思っておりますので。
お願いします。
お願いします。
では、今週は沼紹介、沼への運命的な出会い、沼への押し勝つ方法についてお願いします。
日本酒との出会い
はい、お願いします。
では、はじめに佐紀さんがハマっている沼について教えてください。
はい、私がハマっている沼は日本酒です。
日本酒というのは、お米と米麹、水が原料の醸造酒で、原材料は国内産のお米を使って、かつ日本国内で作られた製酒を一応日本酒という風に言っています。
そうか、日本酒ですもんね。
そうなんです。
この日本酒の沼にハマったというか、きっかけなんですけど、最初私も甘いとか、辛口だなとか、それくらいの違いしかわからなかったんですけど、
なんかこう、飲んでいくうちにどんどんハマっていって、で、なんで味がオクラによって違うんだろうみたいな疑問を持ったんですよ。
で、それで調べたら、工房だったりとか、あとは米とかでも、米とかあと作り方とかでも、なんか結構味が変わるっていうのを知って、
で、そういうなんか新しい発見がどんどんどんどん増えていって、で、それで気づいたら、もう週7でお酒を飲んでいたりとか、週末は酒屋巡りをしていたり、
っていう形でハマっていったのがきっかけで、日本酒の沼に入ってしまいました。
週7で飲んでるんですか?
そう、でも一時期ですね。
一時期ですか。
今はそこまでは飲んではないんですけど。
毎日じゃん。
でもやっぱりなんかその時は、日本酒についてやっぱすごく知りたい、知りたいっていうか、
そうですね、飲み始めたって言ったらあれですけど、そのきっかけがそのやっぱ酒の道というラジオ番組を任せてもらうっていうことがきっかけで、
その時始めたての時は本当に何も知識がなくて、
ただ日本酒が好きだったって感じですか?
そうです。本当に何も知らなさすぎて、
まあでもその相方というか、もう一人のパーソナリティの平田勝さんは、ずっとその居酒屋を営まれてきて、めちゃめちゃ日本酒に詳しくて、
なんかその方に負けたくないみたいな気持ちがあって、
根性論ですね。
それでもう本当にもう片っ端からいろんなお酒を飲んでも、いろいろ知識をつけたいという気持ちで週7飲んでました。
あれですよね。菊酒師ですよね。資格も取られたんですよね。
そうなんですそうなんです。菊酒師という資格でも、今年、2025年の7月に入って取ったので、まだまだ新米菊酒師なんですけど、
でもまたいろいろそこで新たにまた知識をいろいろ詰め込んで、詰め込んでというか、インプットしてきて、
それをまたアウトプットできる機会があればいいかなと思いつつ、一生懸命学んできました。
これどうやって取るんですか?なんか試験内容って何なんですか?
試験内容は、私の場合は2日間で通うコースだったんですけど、
一応試験自体はマークシートと筆記の試験があって、解いていくやつなんですけど、
一応その講習の内容としては、どういう問題が出るよとか、ここはもうチェックねみたいな感じで出るところを最終的に先生たちが詳しく教えてくれて、
そこでその後にテストに挑むみたいな感じでやってました。
それで取れるんですね。勉強したんでしょうね。
そうですね。
そうですね。マサルさんに影響されて。
そうですね。本当にマサルさんに影響されて、なんか繰り返しちゃいましたよ。
身近にね、詳しい方がいると、なんかちょっと負けたくないっていう気持ちってあるじゃないですか。
そうですね。
それが沼ですよね。
本当にそうなんです。そこもまた沼だなと思いました。
テストの内容に筆記の時に、あなたならどうやって日本酒を広めていきたいですかみたいな、そういう内容があって、
そこでいろいろ、私たちもいろいろ、ヒエっていう東京都北区の日本酒があるんですけど、
そのお酒とかもいろいろ宣伝とかをたまにさせていただいているので、
そういうのもちょっと身近に感じながらテストを解いていったなっていうのをちょっと今思い出しました。
いいな。オタク検定とかないかな。
ありそうですよね。
私取りたい。
なんか日本酒にしかない魅力とかってあるんですか?お酒との違いとかって。
他のお酒との違いだと、やっぱりその日本酒ってやっぱその地域性がすごい現れるなっていうお酒だなっていうのはすごく感じましたね。
やっぱその地域によってそのお水の行動とかいろいろあると思うんですけど、なんかそれが違うだけでその味わいが違かったりとか、
あとその蔵に住み着いているそのコウボだったりとか微生物がやっぱりそのお酒作りに反映されるっていうか影響してくるので、
本当にそれによってもだからなんだろう、同じコウボを使ったお酒でもその別々の蔵が作ると本当にもう全然違ったようなお酒になるみたいな。
はい。
なんだろう、理科の実験と職人技が足して2で終わったような。ごめんなさいね、素人の考えなんで。
いやいや、でも本当になんかもうそうだと思う。だから作る人によって本当になんかその味わいとか特徴、特色がいろいろ出てくるので、
それはすごい魅力の一つだなと感じます。
深そう。
めっちゃ深いと思います。
ちょっと日本酒のね、魅力とかキギ酒史について聞いていきましたが、次に沼江の運命的な出会いとか教えていただけますか?
はい。私がその日本酒を知ったきっかけは、家族で山形旅行に行ったんですね。
その時に立ち寄ったお蕎麦屋さんだったかな。
そこで14代があって、輸入表にあって、14代という山形県の高木酒造さんが作られているお酒があるんですけれども、
どちらかというと、酒屋さんとかではあまりお目にかかれないような、ちょっと買いにくいというところでレアなお酒なんですけれども、それがあって、
漁師がその14代のことを知ってて、この日本酒美味しいから飲んでみなということで頼んで飲んだっていうのがきっかけですね。
もともと家族とかはお酒が好きなんですか?
家族もそうですね、結構好きで、母が酒ラボ東京さんの十条にある日本酒の専門店と言いますか、そこに行ったことがあったりとか、
その当時は両親どっちも毎日晩酌してたような気がします。
仲いいですね。
結構お酒はすごい好きだったような気がしますね。
でもそこで山形その14代を飲むまでは、日本酒ってアルコール度数も高いし、あんまり美味しくないお酒。
しかもちょっとおじさん臭いって言ったら。
大人だっていう感じですよね。
お酒飲みたての時って日本酒はちょっとレベル高いかも。
もう本当にその敷居が高いというか、そういうイメージがあって、避けてきたというか、そういう感じだったんですけど、
14代を飲んでから、全然違うんだっていうふうに思いましたね。
どんな感じなんですか?14代というレアなお酒は。
その当時思ったのは、でもやっぱりぶっちゃけて言うと、やっぱりちょっとアルコール感はやっぱりあるなとは思ったんですね。
だけどすごい甘いっていうのかな。
当時の私は甘い辛いしかわかんないので、あれなんですけど甘くて、フルーティーでこんなに飲みやすいんだと思って。
その当時の私の日本酒のイメージって、さっきも言ったんですけど、ちょっと年配の方が飲むような大人な味だと思ってたんですよ。
ちょっとドライな味というか、すごいアルコール度数が高くてみたいな感じのイメージだったので、
あれ?なんか全然違うじゃんみたいな感じで思った記憶がありますね。
ごめんなさいね。本当に初心者すぎて、辛口と甘口の違いとかってどんな感じなんですか?
虜になった瞬間
甘いと辛いだと、日本酒度っていうのがまずあって、
日本酒度、それが一応甘い辛いの判定の基準と言ったらあれなんですけど、
糖分が多く含まれているかどうかで、甘い辛いを分けてはいるんですけど、
糖分が多いとマイナス〜っていう形で表記されて、糖分が少なめだとプラス〜っていう形で表記されるので、
それで甘い辛いっていう風に判断されている方もいらっしゃいますし、
あとは結構日本酒って五感で楽しむものなので、やっぱり甘い辛いって人それぞれだと思うので、
何を基準とするかって言われたらすごく難しいんですけど。
でも今のプラスとマイナスを聞いただけで、私的にはプラスの方が甘いのかなと思ってたんですよ。
そうなんです。マイナスの方が甘いです。
なんかトラップみたいな。
そうですよね。私もでも最初プラスの方が甘くてマイナスの方が辛いのかなっていう風に勝手に思ってたんですけど、なんかそうみたいです。
よかった聞いといて。知らなかったら辛いお酒飲んでたかもしれないですよね。
逆ですからね。
そうなんだ。じゃあ初めて飲んで、その後何か虜になった瞬間とかってあります?
虜になった瞬間は、2024年、去年の2月に上野公園でやっていた酒屋カクウチフェスっていうのがあったんですけど、
そこで飲んだ、それもまた山形県の出和桜酒造さんが作ってらっしゃる純米大吟醸の雪わか丸ってお酒を飲んだ時にもう虜になりました。
かっこいい名前。
そうなんです。商品名にもあるその雪わか丸っていうのは山形県が開発したお米のブランドなんですけど、このお米が元から本当に大好きで、一粒一粒すごいしっかりとした食感とか甘みがあって、
日本酒との出会い
だとお弁当とかに入れて、食べる時に冷めてるじゃないですか、冷めてもすっごい甘くて美味しいお米なんですよ。本当に好きすぎて、当時買ってたハムスターに雪わか丸っていう名前をつけるほど大好きで、
そんなお米で使われたお酒があったので、これは飲むしかないと思って、頼んで飲んだんですね。飲んでみたら、もう本当に本当に美味しくて、甘くてフルーティーで、でも後味はすごくすっきりしているっていうお酒で、
なんかこう、その時にかなり虜になりましたね。
あ、雪わか丸がきっかけってことですか。
そうですね。
虜になったの。
はい。
でもハムスターにちょっと、雪わか丸。白かったんですか?
全然白くないです。ブルーサファイアっていうグレーの黄色の。
でもでも、雪わか丸っぽいですよね。ハムターとかに比べたら。
そうですね。
ちょっと名前渋いなって思いますけれども。
でも、だんだんとペットにつける名前って、その名前でどんどん呼ばなくなるじゃないですか。
確かに。この子最終的になんて呼んでたんですか?
この子は、でも最終的には丸とか。
あれ?どこ取っても可愛いですよね。
そうですね。
雪ちゃんでもわかちゃん。わかは無償みたいになっちゃうけど。
はい。そんな感じで呼んでました。
なるほど。このお米って、どこで買えるとかってあるんですか?もともと。
でも全然普通のスーパーでも買えると思います。
このお米自体が、そもそも食米って言って、食べるお米なので、
お酒を作るためのお米と、食べるためのお米がまず種類があって。
で、雪わか丸はそのうちの食べる方のお米なので、本当に一般の方でも手に取りやすいというか、普通に食べれるお米ですね。
じゃあ、お米から入ってお酒飲んで、めちゃくちゃ甘かったと。
甘くて、でも後味はすごいすっきりしていて。
雪わか丸スペックは、さっきも言ったの神前大現場だったんですけど、ちょっと飲み疲れが来るかなと思ったんですけど、全然そんなことがなくて、
本当に何杯でもちょっと飲みたくなるような、そんなお酒でしたね。
何杯飲みました?
その時はさすがに1杯だけでしたね。
トータルのイベントだとでも結構飲んでますよね。
そうですね。結構。
それがすごいんですよね。たぶん私1杯飲んで十分満足して帰ると思うんですよ。
日本酒好きな方って本当に何杯でも飲むから、すごいなって思います。
本当にたくさん飲みましたね。
この時も、ちょうど去年の2月だと、まだ酒の道がちょっと始まる前だったんですけど、
始まるよみたいなことはほぼほぼ決まっていた時期だったので、飲んで勉強しなきゃみたいな、実践だみたいな感じで、
たくさんいろんなところを飲んでって勉強してる時期ではありましたね。
偉いですね。
ありがとうございます。
沼田さんとは違う方向で勉強してるからね。
こっち何個アニメ見なきゃいけないんだっていう。楽しいからいいんですけど。
でもそうですよね、確かに。
そうですね。
推し活方法の探求
さきさんが日本酒にメロメロということがわかりましたので、次に日本酒の推し勝つ方法とかってありますか?
そうですね。たくさんあるとは思うんですけど、私の主観というか、たぶんこういう感じでみんな推してるんじゃないかなっていう方法としては、
クラ推し。
アイドルみたいな。
だったりとか、あとは作り方推しとかですかね、っていうのがあるんじゃないかなと思っていて、
クラ推しは、そのクラの歴史だったりとか、それぞれ方針だったりとか、あと倉本さんとか当時さんの作りに対する考え方に賛同して推されてる方がいるのかなっていうふうに思いますね。
作り方推しはなんですけど、例としてシボを取り上げるんですけど、このシボの作り方だけでも本当に様々な方法があって、
即常系だったり、キモト系の山肺とかキモト作りっていう作り方だったりとか、あと日本酒最古の伝統的なシボ作りの手法であるの、水素、ボダイ素とも言うんですけど、本当にいろんな作り方があって、それぞれ味の特徴などが本当にもう全然違うので、
だから結構私の友達だと、キモト作り推しみたいなことか、水素作り推しのこととかもいたりして、そういう推し方もあるのかなっていうふうに思います。
難しいワードがいっぱい出てきた。
そうですよね、日本酒って本当に独特な表現というか、難しい表現がたくさんあるので、あれなんですけど。
だって私も最近というか、日本酒って蔵で作ってるってこと知りましたから。
でもそうですよね、日本酒ってどこで作ってるんだろうとか、私も全然知らなくて。
そうですよね、工場とかで作ってるのかなと思ったら、ちゃんと伝統があるから蔵で作ってるんだっていうこと。
一応シボっていうのは、発酵を司る酒の肝となるところで、アルコール発酵を促す酵母を培養したものがシボですね。
なので、そんな中で自分の好みのシボだったりとか、工房とかを発見すると、いろんな蔵の同じシボ、工房の日本酒を飲み比べて、比べてみるとその蔵の特徴とかを発見できたりするので、それも楽しいんじゃないかなと思います。
面白いなって思った蔵とかってあります?
酒蔵見学の体験
面白いなと思った蔵は、あります。
私もまだまだ本当に、いろんな酒蔵さんを回れてるわけじゃないので、何とも言えないんですけど、新潟県にある安倍首相さんのところに、この間酒蔵見学に行ったんですけど、
日本酒の酒蔵って、ちょっとアナログ的なイメージがあるじゃないですか。
昔ながらの、みたいな感じ。
確かに、レンガっていうイメージ。
あと蔵みたいな白塗りの壁に、かやぶき屋根みたいな。
行った時に、全然そんなこともなくて。
蔵自体は、昔ながらの建物を回収されたりとか、そういった部分もあるんですけど、
中に入ってすごくびっくりして。
っていうのも、事務所のところに通してもらったんですけど、その時にパソコンがずらっと並べられてて、え、蔵だよねって思って。
イメージとしては、IT企業みたいな感じ。
なんか、え?みたいな。それくらい本当に、え、こんなに必要なんだっていうくらいパソコンが置かれてて。
それはめっちゃびっくりしましたね。
何のために置いてるんですか?パソコンって。
やっぱり、いろいろ工房だったりとか、そういうのもろみの管理だったりとか。
っていうのはやっぱり、パソコンとかでいろいろ写真とか撮ったりとかしてるのがちょっとあれなんですけど。
撮っていろいろ、たぶん記録とかしたりとか、みたいですね。
かっこいい。
本当かっこいいですよね。
今の現代の技術と、昔ながらのちゃんとした伝統的な作り方をいろいろ融合させて、より美味しいお酒を作ってるんだなっていうのを実感しましたね。
いいなあ。そういうところで働きたいですね。結構好きなんですよ。観察するの。
そうなんですか?
日に変わっていくのとかいうのが好きなんで。
面白いですよね。
楽しそうだな。
じゃあ、さきさんはよく蔵に入ってるってことですよね。
私ですか?
はい。見学というか。
でも全然、本当にしたことがなくて。
そうなんですか?
本当に数えるくらいしかないですね。
でも数えるくらい、私ゼロですから。まず蔵って入れるのから始まるんで。
そうですね。結構蔵見学とか開いてるお蔵さんもたくさんあるので、気になった方はぜひ蔵見学ってチェックしていただけると結構やってるところがあるので、見に行ってみてください。
ちなみにさきさんが好きな蔵と作り方とかってあるんですか?
はい、あります。
もう舌かぶってるんですよ。蔵とか作り方とかさき知ったくせに。
一応好きな蔵は、どこも全部好きなんですけど、あげるならさっきも言った新潟県の安倍首相さんと、あと栃木県の仙金さんがすごく好きですね。
仙金さん?
仙金さん。ごめんなさい、セイキンとか言っちゃった。日陰のお兄ちゃんになっちゃった。失礼しました。
仙金さんが大好きで、そうなんです。好きな作りとしては、さっきも出てきた木元作りがすごく好きで、一応木元作りの特徴としては、個人的に思うのは甘酸っぱいけど、でも後味すっきりみたいな。
飲んでる、口に含んでるっていうか、最初はちょっと重たい感じっていうか、コクを感じるんですけど、飲んだ後は酸味があるのでスッとする、すっきりしてて、おいしいお酒ですね。
食レポうまいですね。
本当ですか?伝わったかなって思いながら、ちょっと不安になりながら今語ってました。
私なんておいしいしか言えない。おいしい、全部おいしいって言ってたんで。
本当に日本酒は全部おいしいので、全然最初はそれでいいと思うんですよね。
だんだん飲んでいくと、佐紀さんみたいに、この味はこんなすっきりしててとか、この味は深くてみたいなのがわかってくるって感じですか?
そうですね、どんどんどんどん沼に私もはまっていったので、最初はやっぱりそういうのから、飲みやすいものから入っていってもらって、どんどんどんどんいろんなお酒に挑戦、チャレンジしていってもらえたらなって思います。
今日は社会科見学のような気持ちで聞いてたんですけど、本当に日本酒って深い歴史があるものなんだなってことが学べました。
よかったです。
エリカ博士がお送りしております沼ったさんず館。ゲストの佐紀さんに日本酒の魅力をたくさんお話ししていただきましたが、ここでコーナーに入らせていただきます。
私の沼を聞いてください。
このコーナーでは30秒間の間に沼ったさんにはまっている沼の好きなところをひたすら言ってもらう企画です。佐紀さん準備はよろしいでしょうか?
はい。
それでは行きます。
よーいスタート!
アドレナリンが出る。オキシトシンが出る。楽しい。元気がめっちゃ出る。酒は百薬の蝶。
酒友ができる。その酒友たちがみんな優しい。歴史を感じる。意識を感じる。その土地を知れる。楽しい!楽しい!楽しい!
あとなんだろう?おいしい!
終了です。
すいません、楽しい5回ぐらい連発したかもしれない。
楽しいことはすごい伝わりました。
よかったです。
最初なんでアドレナリンが出るから始まりましたよね?
はい。始まりました。出るんですか?
出ます。やっぱり飲んでると心拍数が上がるんですよ。私は。
多分これアドレナリンが出てるんじゃないかなと思っておりまして。
スポーツみたいなもんなんですけど。
そうですね。
心拍数を上げる。
飲むスポーツみたいなスポーツ。ちょっとよくわかんないですねこれ。
佐紀さんがですよね?
そうです。私にとっては。だから飲んでる時って心拍数がすごい上がるので、テンポが早い音楽とかすごい聞きたくなるんですよ。
例えばラップを聞きたくなるとか。
佐紀さんがラップ聞くんですか?
はい。やっぱりテンポがすごいいいじゃないですか。
だから梅田サイファーさんとかクリーピーナッツさんとかすごい好きなんですけど。
本当にラップだった。
そういうのを聞きながら飲むっていうのが最高に楽しいです。
イメージ的に日本酒ってゆっくり飲むイメージだったんですけど。
日本酒の楽しみ方
そうですね。それで酒の道でも、これ聞いたことがあるんですよ。
とあるゲストさんに、私はラップとかアップテンポなものが聞きたくなるんですって話をしたら、
自分はなんか、宴歌か。宴歌を聞きたくなるっておっしゃってる方が多くて。
なるほどねみたいな。耳からも日本を感じ、飲んでも日本を感じみたいな。
でもそれが普通なのかなと思ったんですけど。
佐紀さんはクリーピーナッツ系。
なんかすごい聞きたくなっちゃうんですよね。
あと酒友について聞きたいんですけど、皆さんいい方ってことは伝わってきたんですけど、何名くらいいるんですか今。
本当に全然片手で数えられるくらいしかいなくて、5、6人くらいしかいなくて。
でも本当にその方たちはすごい良い方たちばかりで、その方たちが日本酒の会とかを結構主催されていて、そこに呼んでいただいたりとか、
あとは私もこういう酒の道、そういう仕事をしてるので、そういうことを倉本さんとかに、
この子はこういうポッドキャスト、日本酒のラジオやってる子なんだよっていうふうに紹介してつなげてくださったりとかするので、本当にすごい感謝してますね。
日本酒の輪ですよね。
季節を感じる日本酒
そうですそうです。日本酒の輪が本当にどんどんどんどんすごい広がっていくなっていうのはすごく感じます。
あと何でしたっけ、お酒で四季を感じるっていう。
はい、でもあれですよね、スマホゲームとかでもよくありますよね、ガチャとかで。
それと一緒で。
一緒ですか。どうやって四季を感じるんだろうと思いましたけど。
日本酒、例えば春だと、桜をイメージしたようなピンク色のお酒が出てきたりとか。
そういうことか。
水漏りのお酒が出てきたりとか。
あとは夏だとそのラベルに花火が描かれてたりとか、すごい涼しげなイラストが描かれてて、
あの瓶の色も基本的にその紫外線を通しにくいように茶色だったり黒がすごい多いんですけど、
夏になるとその薄水色だったりとか透明だったりとか、
すごい爽やかな感じ、夏をその連想させるような、そういう清涼感感じられるのがすごく多く出回ってたりしますね。
スマホゲームのガチャみたいな。
そうなんですよ。
私がガチャで季節を感じているのと一緒って感じですよね。
そうですそうです。
さきさんはメインとかパッケージとかアジアとかで感じる。
感じてますね。
一緒。
はいそうなんです。
ちょっと秋冬も語っていいですか。
どうぞ。
秋だとこの冷卸というお酒、一般的にその冬場に作ったお酒を春夏で寝かせて秋に出すっていうお酒があって、
それを冷卸っていう風に言うんですけど、それは秋にしか出ないようなお酒なので、それが出ると秋だなみたいな感じで、
冷卸を器に入れてちょっと外に出て満月の月をお酒に写して反射させて飲む月見酒とか。
風情ですね。
はい。楽しんだり。
そんなの昭和の漫画でしか見たことないことやってるんですか。
そんなことも楽しんだりとか。
あとこれからの冬だと新酒が出てくる季節になるので、よくラベルとかに新酒って書かれていて、新酒の特徴としてはフレッシュ感のあるお酒が多くて、
キレのある感じもありますし、日本酒のビギナー層の方には是非是非飲んでほしいお酒がどんどん出てくる時期なので、ここはすごくおすすめですね。
はい。
じゃあ今からのお酒が結構新酒には向けてる。
そうですね。ビギナーの方にはすごく向いてるんじゃないかなと思います。
なるほど。
はい。
共通点があったなんてオタクと。
そうですね。
我々はねこれからのクリスマスイベとバレンタインイベが待ってますので、お正月もあるのか大変だ。
そうです。
失礼しました。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
以上、私の沼を聞いてくださいのコーナーでした。
せーの、沼田さん図鑑。
エリカ博士が送っております、沼田さん図鑑。
今日はここまで。
次回は沼田さんのお仕事スケジュールや日本酒界隈あるあるを聞いちゃいます。
来週もたくさん日本酒のお話を聞くのでお楽しみに。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、SNSでハッシュタグ沼田さん図鑑でよろしくお願いいたします。
また博士やゲストにメッセージや質問などはXの質問箱から募集してますのでどんどんお送りください。
沼田さん公式XとTikTokのチェックもよろしくお願いいたします。
それでは本日のゲストは日本酒に沼田さんのサキさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
皆様良い沼田さんライフを。
35:44

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