■内容
今回は4/23(木)の「ブレイク直前、覚醒する新星の日」がテーマの回に取材へ行ってきました!
取材した酒蔵さんはこちら👇
・土屋酒造店さん
・山三酒造さん
・三宅酒造さん
行けなかった方も、行った方もぜひお酒を片手に聞いてみてください♪
※株式会社SUNNY SIDE UPさまご協力のもと取材をしております。ご対応くださったスタッフ様、ありがとうございました!
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アートワーク撮影地▼
重要文化財 旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)(所有:国 管理団体:公益財団法人日本醸造協会)
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サマリー
今回の「酒の道〜日本酒の聖地から〜」では、パーソナリティの平田勝さんとアシスタントの佐紀さんが、六本木で開催中の「CRAFT SAKE WEEK2026」からレポートをお届けします。会場は雨にもかかわらず熱気に包まれ、多くの日本酒愛好家で賑わっていました。今回は、初出展となる3つの酒蔵、土屋酒造店、山三酒造、三宅酒造の代表者の方々へのインタビューを中心に、それぞれの酒造りへの情熱やこだわり、そして未来への展望が語られました。 土屋酒造店からは、代表取締役社長の佐藤氏が登場。小さいながらも地域を代表する誇りとなる酒造りを目指し、契約栽培した粘土質の田んぼで育った酒米「金門錦」を使った「亀の海」ブランドの魅力を語りました。山三酒造の小木原慎二さんは、4年目の新しい酒蔵として、食事と共に楽しめる「食事に寄り添う酒」をテーマに、米の旨味と酸味のバランスが取れた純米大吟醸を披露。地域との繋がりを大切にし、飲食店でのイベントなどを通じてファンとの交流を深めているとのことです。 三宅酒造の7代目当主、三宅彩香さんは、自身が杜氏として初めて手がけた「月を読む」シリーズを紹介。山田錦の産地である兵庫県で、土地の風景を思い描けるような酒を目指し、特に1号酒はグレープフルーツのような爽やかな酸味と米の旨味が見事に調和した一杯でした。ドイツでの生活経験を経て日本酒造りの道に入った彼女は、地元小学校や高校と連携した有機栽培にも挑戦し、次世代と共に地域農業と酒造りの結びつきを強めたいという熱意を語りました。3名のインタビューからは、それぞれ異なるアプローチながらも、日本酒への深い愛情と地域への貢献を目指す姿勢が伝わってきました。