こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ。 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらはもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、どんな時でも大歓迎です。
ぜひお付き合いください。 今日も、ナイスラーーン!!
お届けするのは、岡田匠です。
ランニング大会や企業の発表会などイベントでMCをしたり、
YouTubeラントリップチャンネル、トラノモントライアスランチャンネル、
匠、岡田匠という個人のチャンネルで情報をお届けしたりしております。
東京のランニング名称の一つ、駒沢オリンピック公演。
西口目の前、JAMラントリップベース、駒沢運営をしたりしております。
10月、いやいや下旬ですか?突入。
すみません。ちょっと久しぶりの乱ラジになっちゃいました。
1週飛ばして2週間ぶり。すみません。
先週末、おにぎりマラソン、水産主催のね。
あと、レガシーハーフ、解説で言ったり。
そのレガシーの前の事前イベントとか、いろいろちょっとですね、お仕事が。
めちめちめちって重なっちゃいまして。
なんかこう、ちょっと乱ラジを深夜とか早朝とかにやってみようかなと試みたんですけど、
ちょっと難しくて、結局開いちゃいました。申し訳ございません。
ってことで、久しぶりのですね、乱ラジなんですが、
最近のあった出来事とか、いろいろご報告したいこととか、お話ししたいことはあるんですけど、
まずは、ハセツネの感想報告を、今回はさせていただきたいと思います。
若干、記憶薄れてるよ。
ハードすぎて、脳みそがハードな記憶を消そうとしているところでございますが、忘れる前に吹き込ませてください。
ってことで、244期目はハセツネ感想回でございます。よろしくお願いします。
もうこれ収録してる週末、明日はね、乱ラジフルマラソンチャレンジ1回目の練習会ってことで、
乱ラジフルマラソンチャレンジ、サポーテッドバイ、アミノパイタラアスリートクラブ、
今季も1月31日の勝田全国マラソンに向けてスタートです。
イェイイェイイェイイェイ。楽しみですね。75名のメンバーとともに。
で、もうその翌日の日曜日は、水戸公文万有マラソン、金沢マラソン、横浜マラソン、島田大井川などなど、
大会が目白押しっていう週末ですよね。ここからシーズンインなんていう方も多いんじゃないでしょうか。
はい、私はですね、大阪のショップ、ランウォークスタイルさんが20周年ということでおめでとうございます。
20周年のイベント、運動会、関係者、一般の方、いろんなことを集めたランウォークスタイル、
20周年記念運動会のですね、MCで関西に行きたいと思っております。
全国的にマラソンもそうなんですけど、ちょっと台風が近づいてきているという週末で天気に影響を受けそうですね。
雨、その中走るっていう展開になるんじゃないかなっていう、どうでしょうか。
しっかりと対策、ワセリン塗るとか、雨対策ですね、カッパ持ってくとかもそうですし、
ファイントラックとかミレーのインナー着るとかね、皆さんしっかりと対策よろしくお願いします。
もしかしたらレース中に聞いているという方もいるかもしれません。
まずは今日という一日を特別なものにしていきましょう。
ここまで準備した、エントリーした、そして当日がやってきた、もう今日は皆さんの日です。
そうなんですよ。普段ね、お父さんとかお母さんとか、仕事では上司とか、いろんな役割があるじゃないですか。
もうそれをすべて忘れて、もう一人のランナーとして今日を楽しんできてください。
普通に普段のジョブで聞いてます。
日常でありがとうございます。
日々のランニング、一歩重ねられている皆さんに拍手。
いやー、今回も繋がっていきましょう。
さてさて、MCのお知らせとかはですね、また次の回でお知らせしていこうと思いますけども、
今年もクライマックスが近づいてきているということで、あと2ヶ月くらいじゃないですか。
もう僕自身もレイク日は100が11月の頭にあって、
その後ですね、
11月15日は都庁の階段登るレースのMC。
11月8日、世田谷246ハーフがあるんですけど、
これMCでもなんでもないんですが、
ジャムラントリップベース小松澤で皆さんのことを応援したいと思いますし、
とあるブランドとコラボレーションしたイベントを企画してますので、
11月7、8、土日小松澤に来てください。よろしくお願いいたします。
そんなこんなしてたら、22日の日曜日は自分が筑波マラソンを走る、ですね。
大田原マラソンが23日にあって、
12月入ったら、湘南国際、あ、そうですか。
僕はね、北渋ランランフェスタっていうところにMCに行きたいと思います。
もうこれ12月の予定読んでるんだもん。
で、三重松、ビヨンドですよ。
ビヨンドってまだエントリーできるんですか?
できますよね。
ビヨンド今年、熱い。間違いない。
毎年熱いですけど、大阪選手も来ますしね。
ぜひエントリーをお待ちしております。
さて、そんなMCのお知らせもしましたけれども、
早速行きましょうかね。
スタートから6分でございます。
ハセツネの話をさせてください。
ランラジのリスナーの皆さんはトレイルランナーの方もいれば、
全くトレイルをやらない方もいると思いますし、
ランニングをし始めたばっかり、ベテランいろんな方がいらっしゃると思います。
ハセツネってなんだ?っていうところから、
僕が実際に走った感想、装備の話、
あとはレース中ね、ボイスメモでスマホで声を取った部分がいくつかあるんで、
それをちょっとその時の雰囲気をお伝えできればと思って流したいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。
トレイルに興味がないなんて思っているあなたも、もしかしたら、
来年出てるかもしれませんよ。
ハハハハハ、ハセツネ。
まず、ハセツネってなんだ?
トレイランのレースなんですけど、
どんな大会なのかちょっとご紹介していきたいと思います。
実施してたのは、
10月11日日曜日午後13時スタートのハセツネというレースなんですけれども、
正式名称で言いますと、
日本山岳耐久レースハセガワツネオカップというのが正式名称でございます。
通称ハセツネカップ、
ハセツネなんて言われたりしてるんですけれども、
すごいですよね。
日本山岳耐久レースっていう名前がまた渋いっていうか、
なんかすげー怖い感じするじゃないですか。
え、それ一般人出ていいやつですか?みたいな。
日本山岳耐久レースに、
僕普通の市民ランナーなんですけど、みたいな感じしますけど、
皆さん出て大丈夫なんです。
毎年開催されている、
日本のトレイルランニング界の何というか、
元祖みたいな、歴史のある大会でもあり、
ある意味で象徴的、最高峰、
唯一無二とされるような、
ハセツネはハセツネだよね、みたいなレースなんですが。
僕これトレイルランニングやり始めた、
もう十数年前から名前は知っていて、
ハセツネ、ハセツネ、いつか出てみたいな、なんていうレースだったんですけど、
なかなかちょっとご縁がなくて出れなかったんですよ。
ここ最近だと、MCをしているレイクビュア100という100マイルのレースがあって、
ビバコフィニッシュのね、100マイルのレース。
これが同じ週末だったんですね。
なので、なかなか出れなかったということで。
今年、このレイクビュア100が、
11月、頭にずれたんですよ。
10月の末から11月の頭。
あれ?ハセツネの州空いてるじゃん。
ハセツネ行けるじゃん!と思って、
エントリーをしたということで、
満を知しての、初、
ハセツネ、ハセツネデビュー、
してきました。
いやーそうなんですよ。
距離にしてね、コースプロフィールとすると、
71.5、
累積、獲得、標高が、
4582、
制限時間が24時間という大会でございます。
24時間以内に71.5キロ。
コースを通じて、
4500メートルぐらい登るよ、
というレースになってます。
ちょっとね、僕の手元で測った距離とは、
若干、違いがあるんですけど、
一応コースの正式上は、
71.5キロという距離になっております。
長谷川恒夫さん、
という名前に由来しているわけですけれども、
ご存知ですか?
長谷川恒夫さんっていうね、
ハセツネなんていうね、
略されておりますけど、
世界的なアルピニスト、
登山家、クライマーなんですよ。
だからトレイルランナーとかじゃなくて、
クライマーなんです。
クライマーって岩を登る人たちですね。
世界的なクライマー、
長谷川恒夫さんの名前に由来しているっていうのが、
このハセツネなんですけど、
この長谷川恒夫さん、
日本の中でも非常に有名で、
本とかもたくさん書かれている方なんですけれども、
43歳の若さで亡くなってしまうという、
クライマー、
あるあるじゃないですけど、
やっぱりこういう山のスポーツをね、
トップでやられている方々は、
なだれとか、
はい、滑落とか、
そういったところで亡くなられる方は非常に多いと思うんですけど、
長谷川恒夫さん、
それこそヨーロッパ、アルプス、三大北壁、
冬季単独発登場とかね、
アコンカグアとか、
いろんな山を登られている方なんですけど、
これがパキスタンの山を登っているタイミングで、
なだれに巻き込まれて亡くなってしまったと。
43歳だったということで、
このツイートを、
長谷川恒夫さんの偉業を讃えて、
意思を継いで東京都山岳連盟の主催で開催された、
この長谷川さんの明日に近い毎年、
10月に開催されているというのが、
長谷川恒夫カップなわけですね。
なるほど、だから名前が付いているのか。
1993年が一番最初の大会ということで、
だから何回?
30?
33回?
あってる?
33回か。
そうなんですよ。
そういうかなり歴史のあるトレイルランニングの中では、
歴史の長い大会なんですけど、
それこそだから1993年になって、
トレイルランニングなんて言葉がない時代ですよね。
登山競争とかさ。
だから山岳耐久レースになるわけなんですけど、
長谷川恒夫っていうレースの最大の特徴をお話しすると、
長谷川恒夫さんのアルピニズムといいますか、
山岳耐久、山に入って険しい中、
自分の力、自分の精神でサバイブしていく?
途半していく?
その力を試そうということで、
水とか食料の補給、原則できないよ。
つまり自己完結しようというのがルールなんですよ。
つまり、手目で持ったもので何とかしなっていう話で、
最初に自分でしょって、
スタートからフィニッシュまでエイドがないんですよ。
エイドがない!
まあ、それが破裂ねっていうね。
ただ、さすがに難しいよねってことで、
第二関門、だいたい距離にすると42キロぐらいですよ。
後半差し掛かったぐらい。
42キロの月読みっていう場所で、
月読み第二駐車場っていう場所で、
500のペットボトルが3本、合計1.5リットルもらうことができるっていうのが、
唯一のエイドなんですね。
スポーツドリンクもしくは水を選ぶことができるということで、
それ以外は自分で持たなきゃいけない。
途中でね、後半に湧き水があるんで、
それを飲んだり汲むってことは全然OKなんですけど、
なので基本的に大会が用意してくれるのは、
1.5リットルの水もしくはスポーツドリンクだけ。
山岳耐久レースってことですよ。
っていう歴史があって、1993年。
でも、本当にこれすごいですよね。
だからそれこそ霊明期、トレランという言葉の前からですから、
今でこそレジェンドの石川裕樹さんとか、
株竹剛さんとか、そういった方も出場されてね、
チャンピオンになられてますし、
やっぱり近年だと、そのタイムをね、
7時間1分かな、上田瑠衣選手が完走したりとか。
っていうね。
まあかなり、こぞって日本中のアスリートが参加していく、
かなりレベルの高い、アスリート大集合するっていうような
見応えもある大会になっているというね。
日本の中のメジャーレースの一つっていうことですね。
はい。そうなんですよ。
で、まあ近年だと、
ハセツネっていう本選71.5キロだけじゃなくて、
ハセツネ30Kという、
ハセツネのコースを一部使った30キロの大会があって、
普通にハセツネって、ちょっとクリック合戦、
エントリーがちょっとだけ難しかったりするんですけど、
このハセツネ30K、春の大会に出て、
トップ1000かな、今も変わってなければ、
に入っていくと優先のエントリー権がもらえるみたいなのもあって、
まあステップバイステップ、
ハセツネ30Kからハセツネっていう風に
ステップアップすることもできるというね。
まあなのでハセツネっていうと、
この30キロと71.5キロ、
2つの大会が春と秋にあるよという、
そんな大会になっております。
そう。
私はですね、今年、
どれくらいのタイムでフィニッシュしたかというと、
目標15時間に設定をして、
15時間38分。
手元のね、ガーミンでね。
いやー、しんどかったですねー。
いやちょっとハセツネの概要をしゃべるのに
時間をかけすぎてしまいましたけど、
まあ何はともあれですよ、
先ほど言ったその日本山岳耐久レースという、
ちょっとハードルを上げて
すげー大会だよっていう話をした上で、
ハセツネ初めて走って感想することができました。
報告をさせてください。
腰が痛い。
ジャムのリニューアルオープンで、
なんか重たいドリンクとかいろいろ持ってたらですね、
ちょっと腰痛めちゃって。
そのままの勢いでハセツネ出ちゃったもんだから、
腰がずっと痛くてですね。
足の筋肉もなんか、
走り終えた後ずっとカチッコチになってて、
今頑張ってストレッチしてね、
股関節もあり、
お尻もあり、
腰もあり、
頑張ってほぐしているというところでございます。
怪我とまではいかないですけど、
ちょっと怪我しないように、
今最大限のケアをしているというところで。
ねー、あのー、
感想をしたのが、
まあ約2週間前、
約10日前ということで、
今の気持ちとしてはですね、
いや非常に素晴らしい、
ここにしかない大会だったと。
険しかった。
大変だった。
100マイルレースとかいろんなレース体験しましたけど、
71キロのハセツネ。
これはこれでしんどかったですね。
なるほど。
これがみんなが、
ハセツネ、
ハードだ。
ハセツネに取り憑かれている。
なるほどその理由か。
まあ簡単だったら面白くないということで、
達成感も一生でしたね。
午後の1時にスタートして、
15時間ですから、
だから、
5時前ですよ。
4時40分ぐらいにフィニッシュしたのかな。
ちょっと明るくなる手前ぐらいで。
ね。
いやーもういい。
もういい。
あれから、
2週間くらい経ってますけど、
まだ走りたいとは思ってないですね。
まあもうしばらくというか、
もう出なくていいかな。
応援でいいかなと思っている感じでございます。
ただやっぱり、
挑戦する価値がある、
面白い大会だなって思いました。
これだけトレイルのレース、
いろいろ参加したり、
MCとして、
運営として、
いろいろ関わってますけど、
これはこれだなっていう、
破設ねってここにしかないんだなっていうのを、
感じましたね。
まあなるほどなっていうことで、
その魅力なんかも、
ちょっとここからお届けをしていこうと思うんですけれども、
まあ、
私自身もですね、
今年は、
トレイルのレース、
3本目、
ようやく、
2月に、
妻と一緒にね、
ニュージーランドのタラベラっていう、
50キロのレースに出て、
まああれはほぼほぼ獲得評価がない、
全然山登んない大会だったんで、
その後、
春も、
夏も、
ジャムのオープンやら、
なんやらかんやらがあって、
全然山に行けてなくて、
趣味トレイルランニングなんて、
ちょっと言うのがおこがましいぐらい、
山行けてなかったんですよ今年。
まあロードをぼちぼち走ってはいましたけれども、
で、
2週間前、
破雪の2週間前に、
富山で道中道のトレイル、
17キロ走って、
だからもう、
トレイルレース3本目、
実質山3回目みたいな、
山の練習全然できてない中で、
いきなり破雪に乗ったんで、
もうね、体の、
体がもう持たなくて、
やっぱり山は山に行かないと強くならない。
登り、
下りは山に行かないと強くならないですね。
ロードと山、
もう別物。
まあましてや、
こんな山岳耐久レースなんでね、
超山岳系のレースなんで、
足で鍛えてなかったら、
全然勝ち打ちができないということで、
1週間くらい筋肉痛引きずりましたね。
はい。
まあ、
そういう意味では、
レースに出る前、
いろんな不安があったんですよ。
何が不安って、
まあまずさっき言ったルールですよね。
うん。
全部自分で持つ?
ってことは、
めちゃくちゃ重たいじゃないですか。
え、水何リットル持ったらいいの?
補給どれくらい持とう?
っていう、
まあ装備の面で心配。
そして練習ができていないという心配ですよね。
70キロ。
まあ、
制限時間24時間あるんで、
完走は何とかできるかな。
だからもう、
完走目指していこうかな。
で、今の自分の力で何分でフィニッシュできるのか、
目標タイムが全然設定できないぐらい不安だったんですよ。
まあだからまあ、
最低完走。
まあ、
なんとなく15時間ぐらいが、
1個目安かな、
なんて思って、
補給食を準備したという感じなんです。
はい。
まあだからその、
重たい荷物。
何を持っていくのか。
距離が踏めてない。
そんな中、
破裂音を、
完走できるのか。
なんていうところが、
結構心配だったという。
で、
心配だなあなた。
準備しなさいよ夏の間。
どれなん。
山。
トレーニングすればいいじゃない。
なんていうね。
言いながら全然できてなかったもんだからもう。
なんかもう、
いきなり、
ぶっつけ本番みたいになっちゃった。
いやあ、
なんとかなったのかな。
カウンターパンチがでかすぎてなんとかなったのかも。
言いづらいところはありますけれども。
まあちょっとその不安の中でもね、
最低限の準備をしたということで、
まあ準備したものなんかも、
ちょっと、
お話ししようかなと、
思うんですけど。
まず、
破裂音ならではの、
全部自分で補給を持たなきゃいけないっていう点で、
エイドステーションでね、
水とスポーツドリンクしか持たないってことだから。
まず、
この破裂音でよく言われるのが、
水どんぐらい持つのか問題。
これですよ。
いや多い人は、
4、
いや4じゃないね。
5とか6とか持つ人もいるんですよ。
逆に、
24時間、
全部かけてフィニッシュしよう。
で、だから途中で、
山の中で、
焼肉やっちゃおうみたいな人とかもいる。
でもこれなんかね、
いつも、
完走目指してそういう楽しみ方をしてる方もいるらしいんですけど。
はい、だから、
ファストハイクとか、
めちゃくちゃ噛んじゃった。
ファストハイクとか、
そう、
まあ、
歩いてかんぽするっていう方もいる。
で、
今年のね、
1位、
タムケンコと、
タムラケント選手でしたけど、
7時間40分。
7時間40分で駆け抜けちゃうアスリートもいる。
まあ本当にいろんな方が出る、
大会だったんですけど。
水問題です。
でまあ、
破裂音といって、
一番私の身近でですね、
たくさん出てるのが、
トレ、
トレ、
タチカーにあるトレーラーニング専門店、
トリッパーズの店長、
トモナガさん。
今年も出てました。
今年もね、
トリッパーズのトモナガさんは、
自己ベスト、
破裂音自己ベスト更新で、
10時間台でフィニッシュ。
すごいんですよ、
トモナガさん。
店長やるわ。
トモナガさんに、
身近なところでいたんで、
破裂音ってどんな装備を持ったらいいのかとか、
収録の時に聞いたり。
そんでもってその昔、
ラントリップチャンネルで、
破裂音対策の動画撮ったことがあったんですよ。
トリッパーズ、
トモナガさんに教えてもらう、
破裂音の話。
あの頃はまだ、
自分が出るとは思ってませんでした。
3年くらい前の動画かな。
3回くらい、
自分で見ましたね。
自分が出てるやつは。
なるほど、
こういう装備か。
なるほど、
なるほどって。
その時の動画でも、
トモナガさんがおっしゃってたんですけど、
トレーラーニングって、
結構こう、
開催されるタイミングがずれたりとか、
開催されるコースが一部ずれたりとか、
距離とか、
変わっていきやすい競技なんですけど、
その中では、
破裂音って歴史がある中で、
コースがほぼほぼ変わってない。
だから毎年、
自分に対して、
今年はこれくらいできた。
この年はこれくらいできた。
っていうのが分かる。
っていうのも、
破裂音の良いところだと言っていて、
なるほど、
確かに。
だから毎年毎年、
出るリピーターの方、
多いんですよ。
他の大会は出ないけど、
破裂音だけは出るっていう方もいるみたいですよ。
ちょっと信じられませんけど。
ですね。
トモナガさんも好きですよ、
本当に。
いろいろ聞いて、
トモナガさん、
3リットル持つって言ってたんです。
なんとなく、
トモナガさんの方が圧倒的に早いんだけど、
そんなにいっぱい補給する方でもないから、
3リットルかな。
水分量。
当日の気候がちょっと暑かったんですよ。
パキッと晴れて、
27くらいあったのかな、
すごい良い天気のスタートで、
暑いじゃん今日って感じだったんですけど、
増やせない。
12リットルのザックで行こうと決めてたので、
ザックを大きくすると、
やっぱり機動力が下がっちゃうし、
ザックをコンパクトにすぎると、
水が入らないしっていうことで、
ここも結構難しいんですよね。
僕はいつも100マイルとかで使ってる、
ラブのベイルっていう12リットルのザックがあって、
このラブの中に詰め込もうと、
決めていたので、
問題はこれどうやって持っていくかということで、
トモナガスタイルを真似たんですよ。
トモナガスタイル何かっていうと、
トレラのザックって、
胸元にフラスクと言われる、
いわゆるソフトフラスク、
柔らかい水筒みたいなやつですね。
が2本入るんです。
500ミリ、500ミリ、1リットルが胸の前に来て、
背中に同じくソフトフラスクを入れる。
2本、1リットル。
トモナガスタイルは、
両手にハンドボトルで500、500を持つという。
合計3リットル。
両手に500、500。
そして胸に500、500。
背中に500、500みたいな感じで、
3リットル持つっていうスタイルっていう風に聞いてて、
あ、なるほど、それいいねと。
このハセツネは、
ポールが使えるんですよ。
トレッキングポール。
上りとか下りとか足の負荷を軽くすることができるということで、
僕もポール使ったんですけど、
前半の20キロくらいまでは、
ポールが使えないっていう区間になってるので、
どの道、手にポールを持つことができないから、
両手にハンドボトルを持ってても、
まあいいよねってことで、
そのスタイルになってる。
確かに、
4リットルとか5リットルとか、
3リットルの方でもそうなんですけど、
ハイドレーションっていって、
背中にでっかい水のタンクみたいなのを背負って、
長めのストローホール。
ザックから伝わせてチューチュー吸うっていう。
これが元祖補給スタイルだったんですけど、
このハイドレーションを使うっていうスタイルの方も非常に多いんですよね。
ハイドレーションってその水のパックは、
1リットルとか2リットルとか、
サイズによって変わりますけど、
2リットルとか入れる容量があったりするんで、
かなり持ち運びしやすいんですよ。
だからこのハイドレーションを使っている方は非常に多いはず。
初説明の中で。
ただ、
このハイドレーションのデメリットもあって、
これ何かっていうと、
背中にタンクを背負ってるんですよね。
水のタンク背負って、
ストローで吸ってるじゃないですか。
あとどんぐらい残ってるかが分かんないんですよ。
あ、1リットル飲んだなとか、
あと500mlしかないなとかっていうのが、
なんとなく、
吸い心地と、
なんとなくの重さでしか分かんないから、
あー、今あと300mlぐらい残ってるなって明確には分かんない。
これがソフトフラスクに対するデメリット。
なんですよね。
っていうのがあったんで、
僕自身も友長スタイルを真似て、
あ、3リットル。
そして、
ハイドレーションを使わないソフトフラスクを6本持っていくっていうスタイルで挑みました。
ただ僕はハンドボトルを片手にして、
両胸に1リットル、
背中に1.5リットル、
ソフトフラスクは3本背中に背負ったというような形でいきました。
っていうその装備もめっちゃ考えたし、
補給ですよ。補給。
どれぐらい持ってたのか。
でこれトリッパーズのブログとかを見返すと、
いろんなトリッパーズファミリーのお客さんが出たやつをブログに書いたりしてて、
これぐらい持ってきました、これぐらい食べましたみたいなブログがあって、
それも参考にしたんですけど、
15時間、1時間ごとに200kcal取るっていうのをベースにしながら、
15時間想定の3000kcal持っていこうということで、
3000kcalの装備を持っていきました。
とはいっても、自分自身がスピーディーに走れるっていう想定はなかったので、
70kmの中で4500kmも登るじゃないですか。
ほぼほぼ歩いてるだろうなと思ったので、
下り以外はほぼ歩いてるだろうなと思ったので、
しっかりと食べれるものというか、
15時間かけてずっとジェルしか食べないっていうのもあれなんで、
今回のメインの補給食は鬼餅にしたんですよ。
鬼餅。
お米ですわ。
鬼餅検索してください。
鬼餅の素晴らしいところって、
まずお米がベースの補給食になってるんですけど、
それがパウチというか密封された状態のパッケージになっていて、
賞味期限が1年ぐらい持つんですけれども、
1個が250kcalから300kcalぐらいのパックになっていて、
味が複数種類あるんですよ。
鰹とか昆布とか梅とか、
味がいくつかあって、
保存量とか添加物とかを使わないで、
栄養素も含めて、
その素材を使って、
その栄養を満たすっていうようにしているので、
味おいしいし、健康面的にもいい。
ってことで、鬼餅をね、
鬼餅ミニっていうコンパクトなやつと、
大きいサイズの鬼餅を、
6個ぐらい持ったのかな?
6個持って、
これで1500、1600、1700kcalぐらいを取って、
あと、アミノバイタルのパーフェクトエネルギーのジェルと、
新種エナジーっていうジェルがあるんですけど、
リンゴとクラフトコーラ味、
このおいしいジェルを持って挑んだと。
これがエネルギー源。
あと、これが1時間に1回200kcalをしっかり取ろうということで、
それを目安にジェル使ったり、
鬼餅を食べたりっていうのを補給として計画を立てて、
そして、90分に1回、
アミノバイタルのプロ、青い花流ですね。
これはいくら持っていっても、
かさばりませんし、軽いので。
アミノバイタルのプロを、
90分おきだから10本ぐらい持っていったんですね。
飲んだね。
という補給の準備でございました。
ザックの中に、
必計品って、
そんなにこれを持ってけっていうことがバッキバキに、
逆にあんまり決まってなくて、
自己完結っていうことで、
あなたの責任でちゃんと必要だと思うものを持ってください、
っていう部分が強いんですけど、
レインの上下はしっかりと持って、
それが唯一の防寒対策。
この秋なのでね、
一番標高高いところが1500メートルぐらいまで上がっていくので、
これが深夜に1500メートルまで上がっていくと、
結構寒いかなと思って、
結局レインは着なかったし、
ずっとレースとして半袖、
ハーフパンツで過ごしてたんですけど、
一応レインの上下と、
その3000キロカロリーの食料と、
3リットルの水を持って、
スタートしていくという感じでございまして、
シンプルでここまでの、
荷物をまとめる、
そして荷物を持って走るっていうのが、
まずね、ハードル結構ありますよね。
もうスタートの時点で重いんだもん。
いやー、
ちょっと是非、