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244㎞:初めてのハセツネ!完走報告回!
2026-10-24 1:09:21

244㎞:初めてのハセツネ!完走報告回!

ランニングを楽しむ皆のラジオ!

「ランラジ 〜 Running Radio」

日々のランニングをもっと楽しく。同じ空の下で走る、

ランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。


244㎞!10月11日開催のハセツネCUPを完走しましたので、

その報告をさせてください。

補給を全てもって走る70kmの旅。その景色とは!?


今回お届けした内容は、

週末からシーズンイン?、ハセツネCUPとは、

他にないルールこそハセツネの魅力、今回の補給計画と準備、

レース前半のリアル収録、三頭山までの登りがパンチありすぎ、

レース後半のリアル収録、星空のご褒美と出会い、

ハセツネの「安走会」、内臓が元気で良かった。

です。


〜〜〜

★いつでも募集中のテーマ

「#ランラジレースレポート」

レースの景色、成功、失敗、今回よかったこと、悪かったこと、経験した来たこと、感じたことなど。

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<参加方法>

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サマリー

岡田匠が、初めて参加した日本山岳耐久レース「ハセツネCUP」を振り返る。71.5km・累積標高4582m・制限時間24時間で、原則として水や食料を自分で運ぶ大会の特徴を説明し、15時間38分で完走した経緯を語る。事前の山練習が不足する中、3リットルの水、約3000kcalの補給食、レインウェアなどを準備し、鬼餅やジェルを1時間ごとに摂る計画を立てた。前半は渋滞と三頭山までの激しい登りに苦しみ、後半は月夜見で給水して夜間の山を進み、日の出山で星空や流れ星を眺めた後にフィニッシュした。レース中のボイスメモからは、渋滞、登りの苦しさ、給水、夜景や星空への喜びが伝わる。エイドがないため休憩や補給を自分で管理する難しさと、参加者や応援、友人との交流が大会の魅力として語られる。さらに、安全走行講習会「安走会」と、修了者が大会を支えるハセツネクラブの仕組みを紹介する。消費カロリーや発汗量に対して補給が少なかった一方、眠気や胃腸の不調がなく完走できたことを振り返り、腰や脚のケアに努めると話して締めくくる。

ハセツネCUPの概要と初完走
こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ。 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらはもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、どんな時でも大歓迎です。
ぜひお付き合いください。 今日も、ナイスラーーン!!
お届けするのは、岡田匠です。
ランニング大会や企業の発表会などイベントでMCをしたり、
YouTubeラントリップチャンネル、トラノモントライアスランチャンネル、
匠、岡田匠という個人のチャンネルで情報をお届けしたりしております。
東京のランニング名称の一つ、駒沢オリンピック公演。
西口目の前、JAMラントリップベース、駒沢運営をしたりしております。
10月、いやいや下旬ですか?突入。
すみません。ちょっと久しぶりの乱ラジになっちゃいました。
1週飛ばして2週間ぶり。すみません。
先週末、おにぎりマラソン、水産主催のね。
あと、レガシーハーフ、解説で言ったり。
そのレガシーの前の事前イベントとか、いろいろちょっとですね、お仕事が。
めちめちめちって重なっちゃいまして。
なんかこう、ちょっと乱ラジを深夜とか早朝とかにやってみようかなと試みたんですけど、
ちょっと難しくて、結局開いちゃいました。申し訳ございません。
ってことで、久しぶりのですね、乱ラジなんですが、
最近のあった出来事とか、いろいろご報告したいこととか、お話ししたいことはあるんですけど、
まずは、ハセツネの感想報告を、今回はさせていただきたいと思います。
若干、記憶薄れてるよ。
ハードすぎて、脳みそがハードな記憶を消そうとしているところでございますが、忘れる前に吹き込ませてください。
ってことで、244期目はハセツネ感想回でございます。よろしくお願いします。
もうこれ収録してる週末、明日はね、乱ラジフルマラソンチャレンジ1回目の練習会ってことで、
乱ラジフルマラソンチャレンジ、サポーテッドバイ、アミノパイタラアスリートクラブ、
今季も1月31日の勝田全国マラソンに向けてスタートです。
イェイイェイイェイイェイ。楽しみですね。75名のメンバーとともに。
で、もうその翌日の日曜日は、水戸公文万有マラソン、金沢マラソン、横浜マラソン、島田大井川などなど、
大会が目白押しっていう週末ですよね。ここからシーズンインなんていう方も多いんじゃないでしょうか。
はい、私はですね、大阪のショップ、ランウォークスタイルさんが20周年ということでおめでとうございます。
20周年のイベント、運動会、関係者、一般の方、いろんなことを集めたランウォークスタイル、
20周年記念運動会のですね、MCで関西に行きたいと思っております。
全国的にマラソンもそうなんですけど、ちょっと台風が近づいてきているという週末で天気に影響を受けそうですね。
雨、その中走るっていう展開になるんじゃないかなっていう、どうでしょうか。
しっかりと対策、ワセリン塗るとか、雨対策ですね、カッパ持ってくとかもそうですし、
ファイントラックとかミレーのインナー着るとかね、皆さんしっかりと対策よろしくお願いします。
もしかしたらレース中に聞いているという方もいるかもしれません。
まずは今日という一日を特別なものにしていきましょう。
ここまで準備した、エントリーした、そして当日がやってきた、もう今日は皆さんの日です。
そうなんですよ。普段ね、お父さんとかお母さんとか、仕事では上司とか、いろんな役割があるじゃないですか。
もうそれをすべて忘れて、もう一人のランナーとして今日を楽しんできてください。
普通に普段のジョブで聞いてます。
日常でありがとうございます。
日々のランニング、一歩重ねられている皆さんに拍手。
いやー、今回も繋がっていきましょう。
さてさて、MCのお知らせとかはですね、また次の回でお知らせしていこうと思いますけども、
今年もクライマックスが近づいてきているということで、あと2ヶ月くらいじゃないですか。
もう僕自身もレイク日は100が11月の頭にあって、
その後ですね、
11月15日は都庁の階段登るレースのMC。
11月8日、世田谷246ハーフがあるんですけど、
これMCでもなんでもないんですが、
ジャムラントリップベース小松澤で皆さんのことを応援したいと思いますし、
とあるブランドとコラボレーションしたイベントを企画してますので、
11月7、8、土日小松澤に来てください。よろしくお願いいたします。
そんなこんなしてたら、22日の日曜日は自分が筑波マラソンを走る、ですね。
大田原マラソンが23日にあって、
12月入ったら、湘南国際、あ、そうですか。
僕はね、北渋ランランフェスタっていうところにMCに行きたいと思います。
もうこれ12月の予定読んでるんだもん。
で、三重松、ビヨンドですよ。
ビヨンドってまだエントリーできるんですか?
できますよね。
ビヨンド今年、熱い。間違いない。
毎年熱いですけど、大阪選手も来ますしね。
ぜひエントリーをお待ちしております。
さて、そんなMCのお知らせもしましたけれども、
早速行きましょうかね。
スタートから6分でございます。
ハセツネの話をさせてください。
ランラジのリスナーの皆さんはトレイルランナーの方もいれば、
全くトレイルをやらない方もいると思いますし、
ランニングをし始めたばっかり、ベテランいろんな方がいらっしゃると思います。
ハセツネってなんだ?っていうところから、
僕が実際に走った感想、装備の話、
あとはレース中ね、ボイスメモでスマホで声を取った部分がいくつかあるんで、
それをちょっとその時の雰囲気をお伝えできればと思って流したいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。
トレイルに興味がないなんて思っているあなたも、もしかしたら、
来年出てるかもしれませんよ。
ハハハハハ、ハセツネ。
まず、ハセツネってなんだ?
トレイランのレースなんですけど、
どんな大会なのかちょっとご紹介していきたいと思います。
実施してたのは、
10月11日日曜日午後13時スタートのハセツネというレースなんですけれども、
正式名称で言いますと、
日本山岳耐久レースハセガワツネオカップというのが正式名称でございます。
通称ハセツネカップ、
ハセツネなんて言われたりしてるんですけれども、
すごいですよね。
日本山岳耐久レースっていう名前がまた渋いっていうか、
なんかすげー怖い感じするじゃないですか。
え、それ一般人出ていいやつですか?みたいな。
日本山岳耐久レースに、
僕普通の市民ランナーなんですけど、みたいな感じしますけど、
皆さん出て大丈夫なんです。
毎年開催されている、
日本のトレイルランニング界の何というか、
元祖みたいな、歴史のある大会でもあり、
ある意味で象徴的、最高峰、
唯一無二とされるような、
ハセツネはハセツネだよね、みたいなレースなんですが。
僕これトレイルランニングやり始めた、
もう十数年前から名前は知っていて、
ハセツネ、ハセツネ、いつか出てみたいな、なんていうレースだったんですけど、
なかなかちょっとご縁がなくて出れなかったんですよ。
ここ最近だと、MCをしているレイクビュア100という100マイルのレースがあって、
ビバコフィニッシュのね、100マイルのレース。
これが同じ週末だったんですね。
なので、なかなか出れなかったということで。
今年、このレイクビュア100が、
11月、頭にずれたんですよ。
10月の末から11月の頭。
あれ?ハセツネの州空いてるじゃん。
ハセツネ行けるじゃん!と思って、
エントリーをしたということで、
満を知しての、初、
ハセツネ、ハセツネデビュー、
してきました。
いやーそうなんですよ。
距離にしてね、コースプロフィールとすると、
71.5、
累積、獲得、標高が、
4582、
制限時間が24時間という大会でございます。
24時間以内に71.5キロ。
コースを通じて、
4500メートルぐらい登るよ、
というレースになってます。
ちょっとね、僕の手元で測った距離とは、
若干、違いがあるんですけど、
一応コースの正式上は、
71.5キロという距離になっております。
長谷川恒夫さん、
という名前に由来しているわけですけれども、
ご存知ですか?
長谷川恒夫さんっていうね、
ハセツネなんていうね、
略されておりますけど、
世界的なアルピニスト、
登山家、クライマーなんですよ。
だからトレイルランナーとかじゃなくて、
クライマーなんです。
クライマーって岩を登る人たちですね。
世界的なクライマー、
長谷川恒夫さんの名前に由来しているっていうのが、
このハセツネなんですけど、
この長谷川恒夫さん、
日本の中でも非常に有名で、
本とかもたくさん書かれている方なんですけれども、
43歳の若さで亡くなってしまうという、
クライマー、
あるあるじゃないですけど、
やっぱりこういう山のスポーツをね、
トップでやられている方々は、
なだれとか、
はい、滑落とか、
そういったところで亡くなられる方は非常に多いと思うんですけど、
長谷川恒夫さん、
それこそヨーロッパ、アルプス、三大北壁、
冬季単独発登場とかね、
アコンカグアとか、
いろんな山を登られている方なんですけど、
これがパキスタンの山を登っているタイミングで、
なだれに巻き込まれて亡くなってしまったと。
43歳だったということで、
このツイートを、
長谷川恒夫さんの偉業を讃えて、
意思を継いで東京都山岳連盟の主催で開催された、
この長谷川さんの明日に近い毎年、
10月に開催されているというのが、
長谷川恒夫カップなわけですね。
なるほど、だから名前が付いているのか。
1993年が一番最初の大会ということで、
だから何回?
30?
33回?
あってる?
33回か。
そうなんですよ。
そういうかなり歴史のあるトレイルランニングの中では、
歴史の長い大会なんですけど、
それこそだから1993年になって、
トレイルランニングなんて言葉がない時代ですよね。
登山競争とかさ。
だから山岳耐久レースになるわけなんですけど、
自己完結型レースのルールと補給計画
長谷川恒夫っていうレースの最大の特徴をお話しすると、
長谷川恒夫さんのアルピニズムといいますか、
山岳耐久、山に入って険しい中、
自分の力、自分の精神でサバイブしていく?
途半していく?
その力を試そうということで、
水とか食料の補給、原則できないよ。
つまり自己完結しようというのがルールなんですよ。
つまり、手目で持ったもので何とかしなっていう話で、
最初に自分でしょって、
スタートからフィニッシュまでエイドがないんですよ。
エイドがない!
まあ、それが破裂ねっていうね。
ただ、さすがに難しいよねってことで、
第二関門、だいたい距離にすると42キロぐらいですよ。
後半差し掛かったぐらい。
42キロの月読みっていう場所で、
月読み第二駐車場っていう場所で、
500のペットボトルが3本、合計1.5リットルもらうことができるっていうのが、
唯一のエイドなんですね。
スポーツドリンクもしくは水を選ぶことができるということで、
それ以外は自分で持たなきゃいけない。
途中でね、後半に湧き水があるんで、
それを飲んだり汲むってことは全然OKなんですけど、
なので基本的に大会が用意してくれるのは、
1.5リットルの水もしくはスポーツドリンクだけ。
山岳耐久レースってことですよ。
っていう歴史があって、1993年。
でも、本当にこれすごいですよね。
だからそれこそ霊明期、トレランという言葉の前からですから、
今でこそレジェンドの石川裕樹さんとか、
株竹剛さんとか、そういった方も出場されてね、
チャンピオンになられてますし、
やっぱり近年だと、そのタイムをね、
7時間1分かな、上田瑠衣選手が完走したりとか。
っていうね。
まあかなり、こぞって日本中のアスリートが参加していく、
かなりレベルの高い、アスリート大集合するっていうような
見応えもある大会になっているというね。
日本の中のメジャーレースの一つっていうことですね。
はい。そうなんですよ。
で、まあ近年だと、
ハセツネっていう本選71.5キロだけじゃなくて、
ハセツネ30Kという、
ハセツネのコースを一部使った30キロの大会があって、
普通にハセツネって、ちょっとクリック合戦、
エントリーがちょっとだけ難しかったりするんですけど、
このハセツネ30K、春の大会に出て、
トップ1000かな、今も変わってなければ、
に入っていくと優先のエントリー権がもらえるみたいなのもあって、
まあステップバイステップ、
ハセツネ30Kからハセツネっていう風に
ステップアップすることもできるというね。
まあなのでハセツネっていうと、
この30キロと71.5キロ、
2つの大会が春と秋にあるよという、
そんな大会になっております。
そう。
私はですね、今年、
どれくらいのタイムでフィニッシュしたかというと、
目標15時間に設定をして、
15時間38分。
手元のね、ガーミンでね。
いやー、しんどかったですねー。
いやちょっとハセツネの概要をしゃべるのに
時間をかけすぎてしまいましたけど、
まあ何はともあれですよ、
先ほど言ったその日本山岳耐久レースという、
ちょっとハードルを上げて
すげー大会だよっていう話をした上で、
ハセツネ初めて走って感想することができました。
報告をさせてください。
腰が痛い。
ジャムのリニューアルオープンで、
なんか重たいドリンクとかいろいろ持ってたらですね、
ちょっと腰痛めちゃって。
そのままの勢いでハセツネ出ちゃったもんだから、
腰がずっと痛くてですね。
足の筋肉もなんか、
走り終えた後ずっとカチッコチになってて、
今頑張ってストレッチしてね、
股関節もあり、
お尻もあり、
腰もあり、
頑張ってほぐしているというところでございます。
怪我とまではいかないですけど、
ちょっと怪我しないように、
今最大限のケアをしているというところで。
ねー、あのー、
感想をしたのが、
まあ約2週間前、
約10日前ということで、
今の気持ちとしてはですね、
いや非常に素晴らしい、
ここにしかない大会だったと。
険しかった。
大変だった。
100マイルレースとかいろんなレース体験しましたけど、
71キロのハセツネ。
これはこれでしんどかったですね。
なるほど。
これがみんなが、
ハセツネ、
ハードだ。
ハセツネに取り憑かれている。
なるほどその理由か。
まあ簡単だったら面白くないということで、
達成感も一生でしたね。
午後の1時にスタートして、
15時間ですから、
だから、
5時前ですよ。
4時40分ぐらいにフィニッシュしたのかな。
ちょっと明るくなる手前ぐらいで。
ね。
いやーもういい。
もういい。
あれから、
2週間くらい経ってますけど、
まだ走りたいとは思ってないですね。
まあもうしばらくというか、
もう出なくていいかな。
応援でいいかなと思っている感じでございます。
ただやっぱり、
挑戦する価値がある、
面白い大会だなって思いました。
これだけトレイルのレース、
いろいろ参加したり、
MCとして、
運営として、
いろいろ関わってますけど、
これはこれだなっていう、
破設ねってここにしかないんだなっていうのを、
感じましたね。
まあなるほどなっていうことで、
その魅力なんかも、
ちょっとここからお届けをしていこうと思うんですけれども、
まあ、
私自身もですね、
今年は、
トレイルのレース、
3本目、
ようやく、
2月に、
妻と一緒にね、
ニュージーランドのタラベラっていう、
50キロのレースに出て、
まああれはほぼほぼ獲得評価がない、
全然山登んない大会だったんで、
その後、
春も、
夏も、
ジャムのオープンやら、
なんやらかんやらがあって、
全然山に行けてなくて、
趣味トレイルランニングなんて、
ちょっと言うのがおこがましいぐらい、
山行けてなかったんですよ今年。
まあロードをぼちぼち走ってはいましたけれども、
で、
2週間前、
破雪の2週間前に、
富山で道中道のトレイル、
17キロ走って、
だからもう、
トレイルレース3本目、
実質山3回目みたいな、
山の練習全然できてない中で、
いきなり破雪に乗ったんで、
もうね、体の、
体がもう持たなくて、
やっぱり山は山に行かないと強くならない。
登り、
下りは山に行かないと強くならないですね。
ロードと山、
もう別物。
まあましてや、
こんな山岳耐久レースなんでね、
超山岳系のレースなんで、
足で鍛えてなかったら、
全然勝ち打ちができないということで、
1週間くらい筋肉痛引きずりましたね。
はい。
まあ、
そういう意味では、
レースに出る前、
いろんな不安があったんですよ。
何が不安って、
まあまずさっき言ったルールですよね。
うん。
全部自分で持つ?
ってことは、
めちゃくちゃ重たいじゃないですか。
え、水何リットル持ったらいいの?
補給どれくらい持とう?
っていう、
まあ装備の面で心配。
そして練習ができていないという心配ですよね。
70キロ。
まあ、
制限時間24時間あるんで、
完走は何とかできるかな。
だからもう、
完走目指していこうかな。
で、今の自分の力で何分でフィニッシュできるのか、
目標タイムが全然設定できないぐらい不安だったんですよ。
まあだからまあ、
最低完走。
まあ、
なんとなく15時間ぐらいが、
1個目安かな、
なんて思って、
補給食を準備したという感じなんです。
はい。
まあだからその、
重たい荷物。
何を持っていくのか。
距離が踏めてない。
そんな中、
破裂音を、
完走できるのか。
なんていうところが、
結構心配だったという。
で、
心配だなあなた。
準備しなさいよ夏の間。
どれなん。
山。
トレーニングすればいいじゃない。
なんていうね。
言いながら全然できてなかったもんだからもう。
なんかもう、
いきなり、
ぶっつけ本番みたいになっちゃった。
いやあ、
なんとかなったのかな。
カウンターパンチがでかすぎてなんとかなったのかも。
言いづらいところはありますけれども。
まあちょっとその不安の中でもね、
最低限の準備をしたということで、
まあ準備したものなんかも、
ちょっと、
お話ししようかなと、
思うんですけど。
まず、
破裂音ならではの、
全部自分で補給を持たなきゃいけないっていう点で、
エイドステーションでね、
水とスポーツドリンクしか持たないってことだから。
まず、
この破裂音でよく言われるのが、
水どんぐらい持つのか問題。
これですよ。
いや多い人は、
4、
いや4じゃないね。
5とか6とか持つ人もいるんですよ。
逆に、
24時間、
全部かけてフィニッシュしよう。
で、だから途中で、
山の中で、
焼肉やっちゃおうみたいな人とかもいる。
でもこれなんかね、
いつも、
完走目指してそういう楽しみ方をしてる方もいるらしいんですけど。
はい、だから、
ファストハイクとか、
めちゃくちゃ噛んじゃった。
ファストハイクとか、
そう、
まあ、
歩いてかんぽするっていう方もいる。
で、
今年のね、
1位、
タムケンコと、
タムラケント選手でしたけど、
7時間40分。
7時間40分で駆け抜けちゃうアスリートもいる。
まあ本当にいろんな方が出る、
大会だったんですけど。
水問題です。
でまあ、
破裂音といって、
一番私の身近でですね、
たくさん出てるのが、
トレ、
トレ、
タチカーにあるトレーラーニング専門店、
トリッパーズの店長、
トモナガさん。
今年も出てました。
今年もね、
トリッパーズのトモナガさんは、
自己ベスト、
破裂音自己ベスト更新で、
10時間台でフィニッシュ。
すごいんですよ、
トモナガさん。
店長やるわ。
トモナガさんに、
身近なところでいたんで、
破裂音ってどんな装備を持ったらいいのかとか、
収録の時に聞いたり。
そんでもってその昔、
ラントリップチャンネルで、
破裂音対策の動画撮ったことがあったんですよ。
トリッパーズ、
トモナガさんに教えてもらう、
破裂音の話。
あの頃はまだ、
自分が出るとは思ってませんでした。
3年くらい前の動画かな。
3回くらい、
自分で見ましたね。
自分が出てるやつは。
なるほど、
こういう装備か。
なるほど、
なるほどって。
その時の動画でも、
トモナガさんがおっしゃってたんですけど、
トレーラーニングって、
結構こう、
開催されるタイミングがずれたりとか、
開催されるコースが一部ずれたりとか、
距離とか、
変わっていきやすい競技なんですけど、
その中では、
破裂音って歴史がある中で、
コースがほぼほぼ変わってない。
だから毎年、
自分に対して、
今年はこれくらいできた。
この年はこれくらいできた。
っていうのが分かる。
っていうのも、
破裂音の良いところだと言っていて、
なるほど、
確かに。
だから毎年毎年、
出るリピーターの方、
多いんですよ。
他の大会は出ないけど、
破裂音だけは出るっていう方もいるみたいですよ。
ちょっと信じられませんけど。
ですね。
トモナガさんも好きですよ、
本当に。
いろいろ聞いて、
トモナガさん、
3リットル持つって言ってたんです。
なんとなく、
トモナガさんの方が圧倒的に早いんだけど、
そんなにいっぱい補給する方でもないから、
3リットルかな。
水分量。
当日の気候がちょっと暑かったんですよ。
パキッと晴れて、
27くらいあったのかな、
すごい良い天気のスタートで、
暑いじゃん今日って感じだったんですけど、
増やせない。
12リットルのザックで行こうと決めてたので、
ザックを大きくすると、
やっぱり機動力が下がっちゃうし、
ザックをコンパクトにすぎると、
水が入らないしっていうことで、
ここも結構難しいんですよね。
僕はいつも100マイルとかで使ってる、
ラブのベイルっていう12リットルのザックがあって、
このラブの中に詰め込もうと、
決めていたので、
問題はこれどうやって持っていくかということで、
トモナガスタイルを真似たんですよ。
トモナガスタイル何かっていうと、
トレラのザックって、
胸元にフラスクと言われる、
いわゆるソフトフラスク、
柔らかい水筒みたいなやつですね。
が2本入るんです。
500ミリ、500ミリ、1リットルが胸の前に来て、
背中に同じくソフトフラスクを入れる。
2本、1リットル。
トモナガスタイルは、
両手にハンドボトルで500、500を持つという。
合計3リットル。
両手に500、500。
そして胸に500、500。
背中に500、500みたいな感じで、
3リットル持つっていうスタイルっていう風に聞いてて、
あ、なるほど、それいいねと。
このハセツネは、
ポールが使えるんですよ。
トレッキングポール。
上りとか下りとか足の負荷を軽くすることができるということで、
僕もポール使ったんですけど、
前半の20キロくらいまでは、
ポールが使えないっていう区間になってるので、
どの道、手にポールを持つことができないから、
両手にハンドボトルを持ってても、
まあいいよねってことで、
そのスタイルになってる。
確かに、
4リットルとか5リットルとか、
3リットルの方でもそうなんですけど、
ハイドレーションっていって、
背中にでっかい水のタンクみたいなのを背負って、
長めのストローホール。
ザックから伝わせてチューチュー吸うっていう。
これが元祖補給スタイルだったんですけど、
このハイドレーションを使うっていうスタイルの方も非常に多いんですよね。
ハイドレーションってその水のパックは、
1リットルとか2リットルとか、
サイズによって変わりますけど、
2リットルとか入れる容量があったりするんで、
かなり持ち運びしやすいんですよ。
だからこのハイドレーションを使っている方は非常に多いはず。
初説明の中で。
ただ、
このハイドレーションのデメリットもあって、
これ何かっていうと、
背中にタンクを背負ってるんですよね。
水のタンク背負って、
ストローで吸ってるじゃないですか。
あとどんぐらい残ってるかが分かんないんですよ。
あ、1リットル飲んだなとか、
あと500mlしかないなとかっていうのが、
なんとなく、
吸い心地と、
なんとなくの重さでしか分かんないから、
あー、今あと300mlぐらい残ってるなって明確には分かんない。
これがソフトフラスクに対するデメリット。
なんですよね。
っていうのがあったんで、
僕自身も友長スタイルを真似て、
あ、3リットル。
そして、
ハイドレーションを使わないソフトフラスクを6本持っていくっていうスタイルで挑みました。
ただ僕はハンドボトルを片手にして、
両胸に1リットル、
背中に1.5リットル、
ソフトフラスクは3本背中に背負ったというような形でいきました。
っていうその装備もめっちゃ考えたし、
補給ですよ。補給。
どれぐらい持ってたのか。
でこれトリッパーズのブログとかを見返すと、
いろんなトリッパーズファミリーのお客さんが出たやつをブログに書いたりしてて、
これぐらい持ってきました、これぐらい食べましたみたいなブログがあって、
それも参考にしたんですけど、
15時間、1時間ごとに200kcal取るっていうのをベースにしながら、
15時間想定の3000kcal持っていこうということで、
3000kcalの装備を持っていきました。
とはいっても、自分自身がスピーディーに走れるっていう想定はなかったので、
70kmの中で4500kmも登るじゃないですか。
ほぼほぼ歩いてるだろうなと思ったので、
下り以外はほぼ歩いてるだろうなと思ったので、
しっかりと食べれるものというか、
15時間かけてずっとジェルしか食べないっていうのもあれなんで、
今回のメインの補給食は鬼餅にしたんですよ。
鬼餅。
お米ですわ。
鬼餅検索してください。
鬼餅の素晴らしいところって、
まずお米がベースの補給食になってるんですけど、
それがパウチというか密封された状態のパッケージになっていて、
賞味期限が1年ぐらい持つんですけれども、
1個が250kcalから300kcalぐらいのパックになっていて、
味が複数種類あるんですよ。
鰹とか昆布とか梅とか、
味がいくつかあって、
保存量とか添加物とかを使わないで、
栄養素も含めて、
その素材を使って、
その栄養を満たすっていうようにしているので、
味おいしいし、健康面的にもいい。
ってことで、鬼餅をね、
鬼餅ミニっていうコンパクトなやつと、
大きいサイズの鬼餅を、
6個ぐらい持ったのかな?
6個持って、
これで1500、1600、1700kcalぐらいを取って、
あと、アミノバイタルのパーフェクトエネルギーのジェルと、
新種エナジーっていうジェルがあるんですけど、
リンゴとクラフトコーラ味、
このおいしいジェルを持って挑んだと。
これがエネルギー源。
あと、これが1時間に1回200kcalをしっかり取ろうということで、
それを目安にジェル使ったり、
鬼餅を食べたりっていうのを補給として計画を立てて、
そして、90分に1回、
アミノバイタルのプロ、青い花流ですね。
これはいくら持っていっても、
かさばりませんし、軽いので。
アミノバイタルのプロを、
90分おきだから10本ぐらい持っていったんですね。
飲んだね。
という補給の準備でございました。
ザックの中に、
必計品って、
そんなにこれを持ってけっていうことがバッキバキに、
逆にあんまり決まってなくて、
自己完結っていうことで、
あなたの責任でちゃんと必要だと思うものを持ってください、
っていう部分が強いんですけど、
レインの上下はしっかりと持って、
それが唯一の防寒対策。
この秋なのでね、
一番標高高いところが1500メートルぐらいまで上がっていくので、
これが深夜に1500メートルまで上がっていくと、
結構寒いかなと思って、
結局レインは着なかったし、
ずっとレースとして半袖、
ハーフパンツで過ごしてたんですけど、
一応レインの上下と、
その3000キロカロリーの食料と、
3リットルの水を持って、
スタートしていくという感じでございまして、
シンプルでここまでの、
荷物をまとめる、
そして荷物を持って走るっていうのが、
まずね、ハードル結構ありますよね。
もうスタートの時点で重いんだもん。
いやー、
ちょっと是非、
前半の渋滞と三頭山までの登り
ハセツネのですね、
コースの、
マップ、
すごい、
あの、
ジャギジャギしてるんですよ。
ジャギジャギってなんやって話なんですけど、
コースがですね、
まあ、
スタートから、
その獲得標高の図を見てると、
アップダウンして、アップダウンして、
アップダウンして、
ミトーサンっていう、
まあ、
1500メートルの山が、
真ん中ぐらいにあって、
それを登るっていう、
そこをピークにして、
だんだん後半は下っていくという、
レイアウトになってて、
ただね、
ほんと事前に聞いてた通りで、
ずーっと登ってる感じがする。
序盤から、
ずーっと登ってる。
ちょっと今回のですね、
久しぶりのトレーナーレース、
ハセツネの、
前半戦の、
僕がちょっと収録したレース中の声を、
ちょっとここで聞いていただこうかなと、
思うんですけども、
まずこのハセツネはですね、
東京都の武蔵五日市という場所から、
スタートしまして、
タッチカーから電車で、
あれ30分ぐらいですか?
乗っていくとね、
着く場所なんです。
で、この武蔵五日市の駅から、
歩いて15分ぐらいの場所、
武蔵五日市中学校というところが、
スタートフィニッシュになっていて、
そこにエントリーしているのが、
1700名かな?
今回で言うと、
のランナーが集まるわけですけど、
そんな競技に参加する方々だから、
何て言うんだろうな。
なんかこうちょっと、
出陣する感じ?
戦に行くような感じで、
なんか普通のポップな、
トレランド大会、
白馬国際クラシックとか、
野沢温泉のね、
在温泉100D、
みたいに、
いろんな人が来てるわけじゃなくて、
ハセツネ、やってやります!
みたいな、
すげえ険しい人多いんですよ。
でもスタート前とか、
大会に関わられている福田立花さんか、
みんなー!ハセツネ!
走り切る準備いいかー!
みたいな、
おー!みたいな感じで、
いやいや、
戦か?みたいな感じなんですよ。
雰囲気がね。
で、もちろんスタートエリア、
皆さんがすごい盛り上げて、
応援もしてくれるし、
にぎわってるし、
すっげえ活気もあるんですけど、
もうレース始まっちゃうと、
エイドはない。
ところどころ応援はいるんだけれども、
まあそこをね、
応援だー!とは思っても、
エイドステーションじゃないわけですよ。
完全に体を休めることはできない。
で、
なんかそういう過酷なレースとされているからか、
なんかね、
すげえ、
静かなんですよ。
序盤、
ずーっと渋滞してるんです。
まあその1700人が一気にスタートして、
シングルトラックって言われる、
まあいわゆるね、
人一人しか通れないみたいな、
山道にギュッて絞られたタイミングで、
もう当然通れなくて、
渋滞起こすんですけど、
渋滞で結構待ちながら、
誰も喋んない。
喋ってる人いるけど、
前後めちゃくちゃ静かで。
で、だからなんか、
ごめんなさい、
僕も収録してる声が、
ちょっとコショコショ話みたいになってるんですけど、
聞き取りづらかったらごめんなさい。
あのレースの前半戦で撮ってきた内容、
僕の息遣いみたいなところをね、
ちょっと感じていただければと思いますので、
聞いていただきたいと思います。
ハセツネレースの様子、
こんな感じです。
スタートから2時間50分。
今、獲得1100ぐらいですかね。
距離が12キロ。
渋滞がスタートからトリールに入ると、
ずっと続いてて、
この細い山道だと、
ずっと渋滞ですね。
上りは渋滞、
ちょっと下りで走って、
また渋滞みたいな。
繰り返してて、
ペースで前に進めません。
スタートから3時間15分。
応援が賑やか。
第5丸、到着。
応援すごいよ。
そして両船。
涼しい風が。
時刻は5時13分。
ヘッドライトをつけました。
距離が18キロ。
ようやく17キロくらい過ぎてから、
渋滞が解消されて、
前と後ろの間隔がいたしやすくなりました。
ようやく自分のペースで、
走ったり歩いたりできる。
もうすぐ日が沈む感じで、
だいぶ涼しくなってきました。
仙源の応援のところまであと少し。
すごい大応援。
仙源峠大応援。
エイドではないんだよね。
エイドではないんだけど、
すごい応援です。
応援が得た。
帰ってなくてよかった。
仙源峠まで、
21キロで1850kmアップしてて、
めちゃくちゃ登り気長だし、
渋滞すごいし、
なかなか時間かかったな。
4時間?
違う違う。
釣りました?
ちょっと待って。
4時間45分かかっちゃった。
あらあら。
でも一番きついところ抜けたんですよね。
よっしゃ。
頑張ろう。
スタートから30キロ。
手元の30キロ。
サイバラ峠。
三藤山コースの最高到達点。
1500メートルくらいかな。
そこまで3.7キロということで、
スタートしてから、
6時間51分です。
いやぁ、
登ってますよ。
そして、
6時間50分だから、
もうすぐ8時か。
結構風も乾いてるし、
森の山の中は全然風も吹いてなくて、
気温も割と低めだけど涼しくて、
行動しやすいですね。
ちょうど30キロで、
ザックの前に入ってたフラスク2本と、
手に持ってたフラスクが空になって、
30キロで1.5リットルなんだろうか。
今、ザックを下ろして、
水を入れ替えました。
最高到達点まで頑張ろう。
三藤山山頂。
いやぁ、
動かねぇ。
心臓。
コース最高点到達。
三藤山。
1531メートル。
あぁ、寒い。
前半戦をお聴きいただきました。
三藤山。
今到着したのが、
三つの頭山、
三藤山という場所なんですけど、
距離にすると大体36キロぐらい。
距離にしても半分ぐらいに、
全体の中で一番高い山がある。
ここまでがピークですよね。
もうスタートの標高が200くらいの、
武蔵五日市の街の中から
ロードを走って、
山道に入っていくタイミングで、
かなり渋滞して、
もうね、
両線の先の先の先まで人、
みたいな感じの渋滞をくぐり抜けて、
ようやく17キロぐらいで、
なんとなく走れるようになったかな、
なんていう感じで、
やっぱりトップの方とか、
自分でタイムを目指す人たちは、
Aブロック、Bブロック、
前の方からスタートした上で、
ダッシュするっていうね、
山道に入るまでにダッシュしなきゃいけない、
っていうのがあるんですけど、
僕はもう、
そんなことはどうだってよかったんで、
とにかく後ろから安全に行こう、
渋滞に巻き込まれながら、
走ってたわけですけれども、
いやー、
ここまでもね、
だいぶハードで、
いやだって、
さっき収録でもありましたけど、
約20キロで、
1800アップっすよ。
だいたいトレランドレースって、
距離に対して、
獲得がだいたい半分くらい、
20キロだったら1000メートルとかさ、
30キロだったら1500メートルとか、
なんとなくこの割合が、
ベースになっている感じがするんですよ。
いや割合おかしくないですか、ぜんあん。
もうね、
登って、
すぐ下って、
下ったーっと、
ちょっと下ったーっと思ったら、
すぐまた登り、
登って、
登って、
走れるとこあるかな、
ちょろっと走って、
ちょろっと下って、
またすぐ登り、
みたいな感じで、
ひたすら登っているの。
ジグザグ、
ジグザグしているの。
ジャギジャギ、
ジャグジャギしているの。
ジグザグ、
ジャグ、
ジグザグ、
ジグザグなの。
わかります?
嫌になっちゃうのよ。
ずっと登っているから。
だからさ、
前半やったタイミング、
もうなんかね、
個人的にあの、
応援いてよかったっていう、
宣言峠。
ここにミヤコちゃんとか、
一緒にトレランやってるね、
スズさんとかタッシーとか、
そういう仲間が来てたり、
今回は応援で、
本来エントリーしてたけど、
走らなかったね。
妻も応援に来てくれてたんですよ。
で、あえてさ、
宣言で、
この応援メンバーは、
その後サイゼリアで、
おいしく、
楽しく、
飲んでたらしいですけど、
いいなぁ、
俺もそっち行きたいなぁ、
なんて思いながら、
いやぁ、応援に出会えてね、
エネルギーもらったんですけど、
いやもう正直、
20キロ1800アップやってた、
応援にあった、
この宣言のタイミングで、
もう正直、
足がめちゃくちゃ重くて、
まあ当然ですよね、
練習してないし、
もう、
あっ、
足が鉛のように重たくて、
上がらん、みたいな。
まあこういうのは不思議なもんでね、
走ってるうちに、
鉛になったり、
すっきりしたり、
また鉛になったり、
軽くなったり、
重くなったりを繰り返すんですけど、
いやぁ、
やっぱりね、
足が重たくて、
重たくて、
上がらない、
本当にペースが上がらず、
えっちら、
おっちら、
上るみたいなのが、
本当に続いててね、
いやぁ、
ハードでしたね。
まあでも、
思いのほか、
空気も乾燥して、
涼しかったっていうのもあって、
補給自体は上手くいってましたね。
はい。
水が足らない、
どうしよう、
ってなってる方もいました。
4リットル持ってきて、
全部飲み干しました、
っていうレース後に聞いたら、
もう、
それで沸き水も汲んで、
1.5リットルも飲んで、
トータル7リットル
飲み干しました、
なんていう方も、
僕の周りでも結構いました。
はい。
僕より早い方でも、
それぐらい飲み干してました。
で、
いやぁ、
まあでも、
それでも、
この前半戦で、
僕はまあ、
補給に至るまで、
2リットルぐらいしか飲まない、
っていう感じだったんですけど、
まだ順調でね。
いやぁ、
思い返す。
思い出しますね。
はい。
後半の給水と星空のフィニッシュ
で、ちょっと後半も行きましょうか。
もう前半の、
この上り、
上り、
上りのパンチがやばすぎて、
いやぁ、
何とかっていって、
まあ、
こっからは夜間、
さらに、
早朝までの、
パートになるわけですけれども、
一番ピークの山を越えた後に、
42キロぐらいですね、
月読みという場所があって、
月読み山の第二駐車場で、
水を補給する。
まあ、
そこから、
またちょっと何個か収録しましたので、
その様子、
お届けしていきたいと思います。
どうぞ!
月読みで補給完了しました。
ポカリを2本と、
水を1本。
で、合計2リットルにして、
まあ、でもここまで2リットルだから、
もう距離も半分以上だし、
基本は下り多めのはずなので、
2リットルは飲まないと思うんだけど、
一応、
ポカリがマジうまかった。
いやぁ、
胃腸が元気で、
よかったです。
10時39分で、
42キロぐらいなんで、
あと30キロ、
頑張ります!
10時36分、
パスポス、
大竹、
大竹山、
登りきった!
くらいです。
よいしょ!
もう登りありますけど、
あと100ぐらい。
まあ、基本はね、
2リットルに。
いやぁ、もうだって、
獲得4200いってばなぁ。
もうすぐ3時。
60キロまで来ました。
ラストの山。
木の出山。
最長!
星が綺麗ですね。
うわ、星の量すご!
星の量すごいし、
夜景もめちゃくちゃ綺麗。
どこが見えてるのかよく分かんないけど。
うわぁ、ご褒美をようやく見れました。
帰ってきた。
いやぁ、長かった。
はい!
帰った!
帰ってきた!
長かった!
帰ってきた!
長かった。
ありがとうございます。
うわぁ、早い!
よっしゃ!
パスってしんどい!
帰ってきまーす。
いやぁ、長かった。
あぁ。
ようやく終わる。
久しぶりにやりきったと言えるレースでした。
いやぁ。
しんどかった。
ありがとうございました。
せーの。
ありがとうございました。
あぁ。
後半戦でございました。
いや、もうこの後は、
ガツッと山を下っていくわけなんですが、
最後の、この収録してですね、
ご褒美、日の出山っていうところで、
いや、ほんとにね、星が綺麗だったんですよ。
ぷわーっと星が広がって眺めてて、
うわぁ、星綺麗だーって見たらピュッて流れ星が来て、
おぉ、流れ星だなって言ってね。
きっといいことありますよなって言われたりして。
結構この日の出山では一休憩している方々も多かったんですけど、
いや、なんかね、そう。
ラスト、山下ってバーっと最後までフィニッシュしていくんですけど、
まあ、下り気調で非常に走りやすく、
自分自身も足がこのタイミングで復活してたんで、
バーっと下れてですね、
もう収録どころじゃないというか、
収録するの完全に忘れてまして、
見事フィニッシュすることができたというか、
無事にフィニッシュすることができたというね、
最後の声だったんですけど、
月読みの補給、
2リットル前半戦42キロまで2リットル補給して、
その後スポーツドリンク、水。
僕はスポーツドリンク2本もらったのかな。
で、水を1本もらって、
で、また2リットルの状態にして旅立ったってことで。
で、結果的にはフィニッシュしたタイミングで
501本分くらい余ってたんで、
70キロくらい走って、
15時間コートして、
3.5リットルしか飲んでないんですよね。
たぶん、喉乾いてなかったんですけど、
足りてはないだろうなっていう感じなんですけど、
まあなんとか元気にね、
フィニッシュすることができました。
まあでもこれはね、
ほんと気温とかその年によって補給する量変わるんだろうな
なんてね、思いました。
自分自身のトータルの給水はそんな感じですね。
ほんとここは個人差あると思うので、
まあそこが面白いところですよね。
天候とか、その人それぞれの補給の度合い。
いつもやっぱりエイドセーションがあると
トータル自分がどれくらい取ったのかなって
把握しきれないじゃないですか。
でも自分ってどれくらい必要なんだろうっていうのを
推し量ることができたり、
走る前に、仮説に挑む前に
自分ってどれくらいの補給が必要なんだっていうのを
事前に把握しておく必要がこのレースに関してはある。
っていうのが、やっぱり覇説音ならではの面白さかなっていうね。
難しくしてる、不便にしてる、それが面白いみたいな
覇説音、バジックなのかもしれないななんてね、思いました。
まあその補給に関しては、そんなところですけれども
いやーこのね、給水してそっから
まあこっからは下りだからなんて言ってましたけど
とんでもないですよね。
大竹山、日の出山とかですね。
この月読みの後も、やっぱり言うて登るところはちゃんとあるので
ジグザグしてるわけですよ。
あ、また登りじゃん。下って下って下って下りきちょうだから気持ちいい。
登りじゃん。みたいな感じの繰り返しで
ずっと登ってる。登りながら下ってるっていうね。
ちょっと意味わかんない感じになるんですけど
日の出まで来ちゃえば、ほぼほぼ走れる下りっていう感じでね。
いやー後半は走れて良かったですね。
ところどころで、さっき大竹のところで声入ってたのは
ヨッシーさんで一緒に、ハリーさんのチームで走ったりしてる
トレーラー付きのヨッシーさんっていう方なんですけど
まあいろんな現場でも会ったり
結構ハセツネは知ってる友達がいっぱい出てるんで
ところどころで会うことができてね。
それも非常に楽しかったなって思うんですけど
一緒に道中を旅させていただいた皆様、ありがとうございました。
ハセツネの魅力と参加者のつながり
いやーそうなんですよ。
これハセツネのこの声を聞いていただいて
皆さんがどう思ったかわかりませんけど
やっぱりハードだし
昼の1時スタートってことは
基本多くの方々が夜間がメインなんですよね。
日が沈むまで4時間ぐらい。
そっからヘッドライトつけて一晩越えてっていうことで
多くの方が12時間ぐらい山の中、夜夜間を通して走るっていうことで
なんかまたそれもね
ハセツネならではのけわしさと面白さだったりするんですけど
ところどころでこういう山の山頂とか分岐のポイントにいると
誘導の方とかボラの方がいたりして
カウベル鳴らしたりしてくれて
その度にほっとするみたいな
応援ありがとうございます、支えてくれてありがとうございますって思うんですけど
普通の大会だったらそこで休憩して何かを食べてっていうエイドステーションがあったりして
さらに体も休めることができるんですけど
人にあえて気持ちはほっとするものと
体を休める場所ではないということで
やっぱりこのハセツネの中で大事だなって思うのは
コースに休憩所がない、エイドステーションがないんで
自分の中でいつ休む、どれぐらい休む、ここで休むっていうのを
マネジメントしなきゃいけないっていうね
走りながら食べ続けてもいいですけど
この山頂着いたらじゃあ2分休もうかなとか
ここは10分しっかり休もうかなとか
休憩を自分でマネジメントしなきゃいけないっていうのが
面白さであり難しさだったのかなって思いますね
なんかガッツリ僕も休憩したことはなくて
今までのレースはエイドステーションで結構長いしちゃって
トータルエイドで休んでる時間が結構長いよね
もっとエイドの時間が短ければ順位早いのに
っていうことがよくあったんですけど
ハセツネは逆にだから
ほっ!なんかちゃんとした休みみたいなの入れられなかったので
エイドワークがすごく短くて、というか長くなくて
それが今までのレースにはない
なんていうのかな、自分の中の展開?レースの仕方だったんで
それはそれで面白かったし
エイドワークなくても
走れるんだなっていう感じがしましたね
休憩しなくてもね
最後の日の出山っていうところが
街の景色、夜景がパーッと見えて
上も星が綺麗だったんで
ここから下りじゃないですか
さすがになんかここまで頑張ってきたし
ちょっとぐらい夜景見ない?みたいな
ちょっとぐらいご褒美自分にあげようよ!
って気持ちになって
ちょっとステイしてたんですよ
でちょっとぼーっと
あー星綺麗だなーっていう時間を
まあ5分ぐらいですかね
設けることができたんですよね
でこの時にちょっと収録
そのタイミングで声かけてくれた方がいて
岡田さんですよね
ランラジ聞いてますって言ってくださった方が
トキツさんって方で
この武蔵五日市が地元で小中学校
武蔵五日市の中学校スタートフィニッシュになっている場所が
自分の出身校で
トレイルランナーになって
こんな大会があるんだってなって
パセツネのタイミングで帰省するという
方にお会いして話したりね
いやーでも毎回足つっちゃうんですよ
なんて話とかしてたり
やっぱりレースならではだし
パセツネっていう
1個のシンボリックなものに
どんなに走れる人だって
やっぱりハードですからそれぞれにね
みんなで立ち向かっているというか
一緒に戦っている仲間みたいな感じで
一緒に走っている皆さんと
気持ちが一体になるというか
共通の話題で盛り上がれる感じがあってね
すごい良かったですね
ありがとうございました
その他にも声かけてくださった皆様
本当にありがとうございます
いやいや本当に
これちょっとパセツネ興味出た方
見てみてください
長谷川ツネオカップ
本当にその神奈川もそう
神奈川の相模原とかもそうだし
上野原もそうだし
奥多摩のエリアンもそうだしね
ぐるーっと一周
いやーこんな70キロ
自分の足でしっかりと走るなんて
すごいななんてね
壮大な旅でございました
でパセツネのその雰囲気とか
コースがハードだということも
言いましたけど
やっぱりリピーターも多い
毎年毎年ここにめがけて
エントリーしてるよという方も多いと思いますし
逆に僕みたいに
いやもういいかなって思っている方も
いるのかななんてね
思います
なんかね印象的には
結構男女比率男性多いし
年齢を重ねている方
ベテラン勢が結構多いなっていうね
印象でした
いわゆるだからちょっとここ1年で
トレランやってみたいんですよーって
トレランなんか楽しそうじゃないですか
パックしちゃってイエーイみたいな
山始めたての方々が
出てくる大会ではないんで
結果的に年代が上がるのかなと思うんですけど
60代いました
同調であって
話した方60代の方もいましたし
なんかね話聞いてたら
どうやら80代の方もいるみたいですね
607080
607080喜んでって感じ
いやいやそんなにみたいな
でも強いんですよ山やってる
この辺の方々
1778名がエントリーか
そのうち1539人男性なんで
すごい比率でしょ
これちょっと計算したら
割合的にはですね
86.6%が男性
13.4%女性
いや男性率高っ
うちの妻も言ってたんですけど
いや男の人ばっかだね
本当にそう
すごいんですよ
まあまあそんなね大会の雰囲気
ちょっと感じ取っていただけたんじゃないでしょうか
参考になる情報がお届けできたらな
なんて思っておりますけれども
そうですね
安走会と大会を支えるクラブ
あと何ですかね
補給の話
コースの話しましたけど
あそうだそうだ
ハセツネならではのところでいくと
あのハセツネって
暗想会って呼ばれる
なんていうのかな
暗想会って呼ばれる
こうメンバーがいるんですよ
ハセツネの暗想会
暗想会って何ってことなんですけど
安全走行講習会が正しいのかな
安全走行講習会
暗想会なんですけど
ハセツネのこの暗想会って呼ばれる
まあなんていうのかな
ハセツネを迷わず安全に
自然と他者に敬意を払いって書いてありますね
かつ楽しく観走できるように
知識技術を習得するとともに
トレーラーニングの普及
安全登山の徹底
自然保護のマナーを啓発していく
いわゆる指導者を養成するっていう
講習会があるんですよ
ハセツネの暗想会
これが毎年毎年
2025年はこのメンバー
2026年はこのメンバー
申し込んだ方々と
ともに事前の講習
技術と知識の習得
例えば食料とか
夜間走行についての知識とかね
あとは緊急時の対応
搬送救護
セルフレスキュー
山の基礎知識
マナー希少
用語
地図読みとか地理とか
こういったものを習得していこう
ということで
その日本山岳耐久レース
ハセツネで
マーシャルのVIVをつけて
何かあった時に
助けてあげるとか
運営をより安全にしていく
スタッフとして
この暗想会っていうメンバーが
毎年レースに出走するんですよ
だからここのハセツネに向けて
特別なトレーニングを受けて
特別なチームの人たちが出るみたいなね
取り組みが行われてるんです
この暗想会っていうのが
毎年毎年毎年毎年
メンバーがいるんです
これね30人とかなのかな
3,40人いるのかな
ちょっと何人かわからないですけど
こうやって今
暗想会と調べると
4月5月6,7,8,9と
全部で6回ぐらい
講習会とかそういうのがあるってことで
レベルアップしていく
これでも面白そうですよね
山に対して
募集人数35名って書いてあります
参加費用33,000円
これ僕の友達の
中島ゆりちゃんとかも暗想会だし
ラウンドガールズ主催してる
カオさんも暗想会やってたんですよね
であと今年だと
僕の友達モデルやってるセナちゃん
っていうね女の子も暗想会
で今年も出走してましたけど
かなり多くの方々が
この暗想会っていうのを経て
破節年に取り組む山の知識を身につける
だから僕自身も
本格的なこういう勉強やってないんで
だから暗想会行ってみるっていうのは
また次のネクストステップ
面白いポイントかもしれないな
なんて思うんですけど
でこの暗想会っていう人たちが
大会に向けて準備をして
参加してくださるっていうことも
破節年ならではなんですけど
この後毎年増えていくじゃないですか
暗想会が
暗想会のメンバーが
35人ずつ増えていって
その人たちがどうやらね
自動的に破節年クラブという
破節年クラブという
会員組織みたいなのに
登録されていくようなんですよ
でこのOBたち
破節年クラブのメンバーが
大会を運営支えるっていう
ポジションになっていくんですね
運営して企画して
ボラーやったり
大会の後片付けをしたりとか
してくれてる大会を作る
支える側になってくれるということで
だからこの破節年カップはですね
歴史があって
そしてこれを作る支える皆さん
破節年クラブの皆さんの
おかげで成り立ってる
たくさん
マムートもそうだし
テレックスとかもそうだし
ニューハレーとか
たくさんいろんなブースが出てて
スポンサーも来てるし
そのスポンサーのメンバーとかも
ボラに来たりとかして
くださってたんですけど
だけじゃなくて
本当に
このような特殊なメンバーが
いらっしゃるというのが
面白いというところで
どうでしょうか
山に対して
もうちょっとレベルアップしてみたい
というか
暗想会
確かに
もう一回レースに出るというより
次は暗想会
とかがいいかもしれないですね
僕もね
ちょっとレースのスケジュール
次第ではありますけれども
そんなところを思った次第で
ございました
破節年
いやー
唯一無二
破節年
いつ破節年
いやー
ありがとうございました
補給結果と身体のケア
自分のですね
ガーミンの記録を見てると
推定の部分ももちろんありますけどね
手元の距離だと65キロ
15時間38分
消費カロリーは4800
推定発管量は5200ミリ
ということで
全然補給足りてないですね
結果的に補給の量
カロリーも3000持ってきましたけど
食べた量が1800とかだったんですよね
だからここももうちょっとね
ガツガツ食べてもいいかな
と思いましたけど
途中からやっぱり
ポールを両手に持って
登り下りしてるとですね
ポール持つとやっぱり補給が減りますね
これが良くないな
なんて思うんですけど
両手塞がっちゃってるから
ここトレランあるあるかもしれないですね
ポール持つと補給忘れがちみたいな感じで
今回ロングレース15時間走っていく中で
1回も
まあ1回もとは言わないけど
眠気に襲われなかった
やばい眠くてどうしよう
寝たい寝たい寝たい
ならなかったのが良かったことと
胃も元気でしたね
一通も全然なく
ガンガン食べ続けることができた
っていうのがね
僕が元気にフィニッシュできた理由ですね
でもやっぱり前半にやっぱり水を
ちょっと貴重だからって言って
飲まないで脱水になっちゃう方とか
補給が間に合わないとか
ちょっとやっぱり睡眠
睡魔に襲われて
もう三昼で寝てる
そんな方ゴロゴロ言うんですよ
途中エイドステーションで
後半戦で僕が
よしじゃあちょっとここで一息
お荷物でも食べるかと思ってですね
エイドじゃないね
ちょっと分岐のところで
寝てる人とかもいて
結構こう
わーっと集まってる分岐店で
おに餅を食べようと思ってたら
ちょっと年齢上ぐらいの女性の方が
めちゃくちゃえずいてて
かわいそうにしんどそうだなー
もう無理
ごめんなさい気持ち悪くなっちゃった
ごめんなさい
そんな中でおに餅をむしゃむしゃ食べる
っていうね
もう僕途中で一緒に走ってた
今年UTMBをフィニッシュしたね
高谷さんっていう方もいるんですけど
高谷さんもUTMBフィニッシュしたのに
破裂ねは
気持ち悪くなっちゃって
Do Not Finishだったんですけど
やっぱりこの補給とか睡眠とか
やっぱ夜間を通して走るっていう
自分で荷物を持たなきゃいけない
そして水分が持つのか心配みたいな
そんでもって簡単なコースではない
っていう破裂ね
ならではのハードさ
やっぱねあるんでしょうね
ちなみに今年ね
完走率81.4%だったってことで
だから長い道のりなんですけど
時間をかければ
しっかりとフィニッシュする方がね
いるってことですよね
そうなんですよ
はい
初ハセツネを終えて
ということで
久しぶりのトレイルランニングの
レース
破裂ねのお話でございました
これいいと思います
なんかやっぱり破裂ねっていうものを
体験すると
会話できる人増えるし
はい
でもまだいいって言ってるけど
暗想会とか面白そうだねって言ってるけど
今のところやる気はないです
それぐらいちょっと今やられてます
このね放送が誰かの興味とか
誰かの次回のチャレンジに役立てば
幸いでございます
ということで
はい
今回はこんな感じで
破裂ねのお話をお届けしてきましたけれども
ランラジレースレポートのお話
結構いろんな方が
レガシーあげたりとかもしてくださってるんで
最近のトピックのお話と
こういうランラジレースレポートのお話
皆さんからいただいてる内容は
ちょっとまた別途
まとめていきたいと思います
今回は破裂ね特集ということで
破裂ねのお話
お届けをさせていただきました
何はともあれ
2025年じゃない
2026年のね
自分の中での
一番ハードそうな
トレランレースのその
チャレンジが無事終わって
ホッとしております
怪我になる前に
しっかりと直していきたいと思います
まずは走った皆さん
大会を支えた皆さん
応援に来てくださった皆さん
お疲れ様でした
ありがとうございました
いやー
ねえ
一歩一歩
新しいチャレンジが
待ってますか
どうですか週末
怪我しないように
いかないとなって
ホントに久しぶりに
体がこんなに痛いんで
怪我していきましょう
よろしくお願いします
ホントね今ね
ストレッチ久しぶりに
頑張ってるんですよ
なんか
あのーそう
我が家でね
妻にちょっと体を
腰とか揉んでもらったりするときに
足回りとか
いやこれ相当硬いぞって言って
もっとちゃんとストレッチ
やったほうがいいよってなって
今頑張ってます
なので皆さんも
走った分だけ
ケア
よろしくお願いします
ケア
お願いします
ということで
ランラジ244km
破鉄のレポートでございました
日々のランニングをもっと楽しく
ランニングを楽しむ
みんなのラジオランラジ
ランラジじゃんけんで
お別れです
ランラジじゃんけん
じゃんけん
グー
もう
いいよ
破鉄ね
もう
しばらくいいわ
ということで
お聞きいただき
ありがとうございました
皆さんからいただいているご投稿
また雑談会で
お届けをしていきたいと思いますので
そちらもぜひ聞いてください
ということで
ランラジ244km
となりました
同じ空の下
それぞれいろんな場所で走る皆さんと
引き続きどんどん
つながっていきたいと思いますので
また聞いてください
今日も
ナイスラン
お届けしたのは
岡田匠でした
それではまた次の放送で
お会いしましょう
バイバイ
01:09:21

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