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#60 こころの砦「日本山岳耐久レース ハセツネCUP」
2026-10-14 2:06:10

#60 こころの砦「日本山岳耐久レース ハセツネCUP」

日本トレイルランニングシーンにおけるクラシックレースに、「ハセツネ」こと「日本山岳耐久レース」(東京都)があります。番組ホストの岡本が、今年で34回目を数えるハセツネを走ってきました。低調なコンディションのなか、「こころの砦」を守ることができたのか? その顛末をお楽しみください。


[さかみちNEWSヘッドライン]
KOUMI 100リザルト読み解き/ニュージーランドの女性弁護士が1000日間連続ウルトラ/千代田区が皇居ラン実態調査/2026年世界の気候変動


[こころの砦「日本山岳耐久レース ハセツネCUP」]
岡本、長雨で体調不良……/できると思っていることと、できることの間/装備/レースレポート/ハセツネリザルト読み解き/長谷さんのLAKE BIWA 100展望


[さかみちシネマ部]
『ハート・オブ・ビースト』(2026年)


[ギアに訊け]

PAAGO WORKSのPOPS Bag 


[さかみちとは]

ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠と⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長谷ぴろし⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

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サマリー

第60回は、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を中心に、岡本が体調不良と練習不足を抱えて挑んだレースを振り返る。序盤から体が動かずDNFが頭をよぎったが、リスナーや周囲の声に支えられ、順位やタイムを捨てて歩いてでも完走する方針に切り替えた。最終的に16時間24分台で完走し、走れる力が残っていない状況でも「心の砦」を守れたと語る。ハセツネは71.5キロ、累積標高4582メートル、補給地点が限られる独特で厳しいレースとして紹介され、男女上位選手の結果や装備、水分量についても読み解く。ニュースでは小海100のリザルト、ニュージーランドの弁護士による1000日連続・毎日51キロ以上の走行、皇居周辺のランナーと歩行者のマナー問題を取り上げる。さらに、熱波や豪雨、土石流でレース中止や甚大な被害が起きた今年の気候変動について、トレイルランニングへの影響を考える。映画コーナーではブラッド・ピットと軍用犬がアラスカからの帰還を目指す『ハート・オブ・ビースト』を紹介し、戦争のトラウマと犬との絆を語る。ギアコーナーではPAAGO WORKSの防水性と収納性に優れたファーストエイド用ポーチを取り上げ、次のレースに向けたトレーニングやボランティアへの感謝で締めくくる。

坂道ニュース:小海100とウルトラランニングの話題
はい、Okamoto Toshihiroです。
目玉焼きは、両面焼きが好みです。HasePiroshiです。
あ、両面焼き。
両面焼きがいいですね。
両、あれ、両面焼きって、俺、やったことないかも。
あの、依頼したら、やってくれますよ。店とかで。両面焼き、ちょっとしっかりめで。お願いします。
えー、なんか、シャレてますね、それ。
いや、シャレ、シャレ、シャレてんのかな。いや、ほら、なんか、ほら、君はね、あの、とろっとしたのがいい方とかはいらっしゃると思うんですけど、私、もう、カチカチに固めてほしい派なんで。
え、それって何?
あのー、なんか、こう、自分の家とか、自分の地元ではそういうのが、メジャーだと。
いやいや、別に、地元とか関係ないですよ。ただの個人的な好みですよ。
あ、なるほど。個人の好みです。
はい。
かっこいいですね。なんか、いいじゃないですか。両面焼きで。
やってくれるならね。できれば。お願いします。
ちょっと、僕、今度やってみます。片面しか焼かないんで。
やってみてください。
ちょっと、目玉焼き、両面焼き、チャレンジしてみたいなと思います。
はい。
はい。今日はですね、はい、タイトルコールIAポッドキャスト坂道。この番組はウルトラランニングに関するすべてについてですね、市民ランナーが様々投稿していくプログラムとなっております。
はい。
さあ、あらためてアスさん。今日は、第60回。
霧がいい。
霧がいいですね。第60回迎えました。はい。ありがとうございます。収録が、本日は10月の13日。
はい。
火曜日。
火曜日。連休明け。
連休明けですね。連休明けの午後4時ぐらいに収録しております。
はい。外明るいなあ。
そうなんですよ。今日ね、いつも7時ぐらいの収録ですね。
そうですね。
7時過ぎなんで、今日はね、日があるんですよ。
はい。
世田谷スタジオの外側はね、ちょっと日がちゃんと見えるっていうね。
ええ。珍しいですね。
珍しいですね。
謎に雨に打たれましたけどね。
なぜかね。
なぜかね。聞いてねえよ。
雨予報なかったんですけどね。
なかったね。
まあっていうね、ところなんですけどもね。
はい。
はい。そんな感じで、はっさん最近どうですか。前回の収録から若干ちょっとスパンが短いですけども。
そうですね。
いかがお過ごしでした。
はい。元気いっぱいでございますよ。今朝、私あの、云々ぶりに健康診断に行ってきまして。
はいはいはい。
で、ちょっとまだ検査結果とかはね、まだまだ先だと思うんですけど。
はい。
縮んでるかなと思った身長も、ちゃんと維持してたので。
はい。
ちゃんとアボロナミエと同じ身長は維持しておりました。
はい。
そこはずれがないように。
はい。そうですね。ちょっとずれてたら、ちょっと新たな、探さなきゃいけないなと思ってたんですけれども。
はい。まだナミエを名乗っていきたいと思います。
うんうん。ね、まあそんだけほら、あれらしいですよ。走ってると骨に良い影響があって、身長と骨とかが縮みにくいらしい。
えぇー。
骨粗小症とかになりにくいっていう。
あ、そうなの。
テレビでやってたよ。
ほんと。
まあこんなに走ると逆に身体に。身体にも。よくないかもしれないですもんね。こんなに走ると。
確かにね。
でもね、脈?血圧測って脈をとってくれたんですけど、走る方ですか?って何も言ってなかったんですけど、走る方ですか?って言われたんです。
え?って思ったら、ああそうですって言ったら、なんか脈が遅いらしくて、たぶん一般の方よりもなのかわからないですけど。
心拍だった。
なんかね、そうやって言われたんで、走る人は脈が結構ゆっくりなんですかね、ちょっとそれ以上のことを聞けなかったんで、わかんないんですけど、そのようにおっしゃってました。
あ、そう。
はい。
それは知らなんだ。でもまあ確かにね。
らしいです。
そういう傾向あるかもしれないですよね。
はい。詳しい方いたら教えてください。
はい。
そのあたり。
はい。募集中です。
はい。
まあねっていうところなんですよ。
はい。
今日はね、何をやっていこうかななんていうふうに思うんですけども。
はい。
本日ね、10月の11日。この日曜日ですね。
はい。
まさに2日前ですか。私がね、日本三角耐久レース、ハセツネ。
はい。
走ってまいりましたんで、ちょっとそのレースレポート。
はい。
本編でやっていきたいなっていうふうにも思うんですけども。
はい。
はい。
はい。じゃあね、その前にね、地球はね、それでも回ってるよということで坂道ニュースヘッドラインをやっていこうと思います。
はい。
まず体育の日を挟んでの三連休でございました。
はい。
ハセツネと並んで100マイル、小海100ですね。
OSJが誇る日本を代表する周回レース。
はい。
5周するっていうね、長野県小海町ですか。
ちょっと標高高いところですけどね。
はい。
ここでやりますよっていうことで、今年もやりました。リザルト読み解きをやっていきましょうか。
はい。
ちょっと待ちかせね。たくさんいらっしゃいます。じゃあまあざっと10番ぐらいまで、男性じゃあ5人ぐらいまでやりましょうか。
はい。
あとなんか取り上げたい人いたらね。
はい。
ハセさん言ってくださいっていうことなんですけども、100マイル小海100、今年優勝が加藤大輔選手ですね。
はい。
フィニッシュタイム23時間6分48秒。
ダントツですね。
そう。かなり差がついて1時間余りついてます。
加藤大輔選手40歳。ちょっと僕ね、大変失礼ながら存じ上げなくて。
ちらっとお写真を拝見しました。
はい。おめでとうございます。
おめでとうございます。
そして2位ですね、総合2位、寺尾、お名前がちょっとなんていうのかな、寺尾選手ですね。
はい。
30歳の選手です。2位、寺尾選手が24時間30分46秒でございます。
3位、岩本武、岩本選手ですね。岩本選手45歳。40代の方ね、目立ちますね。なんかそうそう。
やっぱ。
経験がね。
強い。
やっぱループなんで、結構ループでね、戻ってくるとリタイアしがちっていう。
よく言いますけどね、ちょっとほっとして。そこら辺経験とメンタルのタフネスで乗り切ってんのかななんていう風に思います。
3分差ですよ、2位と3位。
近差。寺尾選手と岩本選手は近差。24時間33分56秒でございます。
そして4位、日本が誇るループの帝王ですね。
ループ職人、沢道人選手ですね。フィニッシュタイム、25時間46秒でございます。
ハート100なんかでもね、日本人最高位になったりとか、過去にはコーミ100優勝経験者でいらっしゃいます。
そんなところかな。あとは、女子いきますか。
女子の優勝が村井彩子さんですね。村井彩子さん、有名選手ここに来ました。
村井さんが29時間ですかね、43分43秒でいらっしゃいます。ありがとうございます。
女子2位、石川香里選手。近差29時間49分03秒、約6分差で2位です。
そして2人とも30時間切りですね。
30時間切りですね、実力者でいらっしゃいます。で、惜しくも女子3位、中川あずさ選手。30時間38分12秒で、この方も結構近差。
惜しくもサブ30できなかったけども、かなり接近してる。
確か、違ってたらあれなんですけど、3位の方、初100マイルって何かで見たような気がするんですけど。
本当ですか。 すごいですね。
ルーキー、全然きますからね、ルーキー、才能のある人ってね。デビュー戦がいきなり先列デビューっていう方ね。
はまったんでしょうね、バチッと。
中川あずさ選手がそうですね、5年齢が、でも43歳の方でいらっしゃいますね。
ともなんたらミドルエイジの方ですね。なかなか興味深いというところですかね、一旦は。
たくさんね、本当にいろんな方出られているんですけども、こんなとこにしますか。
一緒にちょっと私の友人、知人周りを触れていくと、10位の野間賢治。
野間賢治選手。
彼はやっぱりこういうちょっと、毎日走ってるんですよ、この人も。
休みなし。
この人もというか、そうなんです。もう長野の林業をやってる人なんですけど、毎日峠草をしてまして、こういうコツコツした努力が、やっぱりディープとかでも入賞してたと思うんですけど。
そうなんですね。
ちょっと泥臭いというか、そういうのにやっぱり強いなぁと。割と前半は結構ね、2位とか3位とかだったと思うんですけど、まあまあ、いろいろあってここに落ち着いたんだと思うんですけど、やっぱり強いなぁと思いますし、13位の厚木くん。
新井厚木さんですね。
新大寺マウンテンワークスの、これ彼も初100マイル。
そうなんですね。
そうです。で、13位に収めてくるところは、もともと早い方なんで、いい結果かなと思ったんですけれども、やっぱりここに収まっているところがすごいなと思います。
共に30時間を切ってますからね。野間選手が27時間48分07秒で、新井選手が28時間34分42秒。
あと激坂で一緒の織江ちゃん、もうちょっと下の方に行っていただきまして、
調子良いですね。どこらへんかな。
ないかな、ちょっとね、順位はわかんないけど、三沢織江いますでしょうか。
女性、女性、女性。
二年前かな、二年前私、神美のペーサー行ったんですけど、
三沢織江選手ですか。
はい、そうですそうです。その時彼女も出てて、その時はちょっと涙を飲んだんですよ。感想ができなくて。
で、今回また真似してトライして、ちゃんと感想できたところがもう本当に、本当嬉しいです。
三沢織江選手35時間26分46秒ですね。女子12位ですかね。
あとその二つ目の安藤勲。
安藤勲さん。
これは私のペーサーのアンデューです。
あのサインよく見なかったね。
そうですそうです。多分ね、眠かったのかな、この時間は。
多分もうちょっとね、早くイケてるかもしれないですけど、とにかく眠気に弱い男なんで、
ちょっとどうだったのかまた聞けてませんけれども、
無視感想して、前の日は岩を登ってましたね、前日。クライマーなんで。
体を動かしたんですよね。怪我しないでくれっていうね。
そうですね。
とこですよね。
はい。
まあでも郷美百って標高が高いところでやるレースなんで、結構夜間はかなり冷えるし、雨なんか降るとかなり厳しいコンディションになるっていうね。
なかなか難しいレースというところですけども、なかなか興味のある方はね、難しいレースだと思います。
攻略のしがいがあるんではないでしょうか。
そばとかありますしね、戻ったら、イードというか、自分の荷物とかすぐにアクセスしやすいんで、ある意味トライしやすいんじゃないかなと思います。
そうですね。サポートもしやすいし、よく入門編としてもいいよって言うんですけど、なかなかいいよと言いつも決してイージーなレースではないですね。
雨なんか降るとマジで本当にきついっていう話を聞きますね。っていう郷美百の理財の読み解きでございました。
さあ次行ってみましょうか。次はじゃあ、あとは、なんかあれですよ。今度はですね、ちょっとこういうニュースやってみよう。
ニュージーランドの女性弁護士、シャノン・リー・リットさん、47歳。この方がですね、なんと毎日最低51キロですよ。ざっくりフルマラソン以上ですよ。
毎日最低51キロ。 1000日間連続で達成しました。ギネス世界記録に認定とのニュースです。
1000日間。3年弱ぐらい。 そうだね。ざっくり3年か。365の3だから、3年余りなんじゃない。
余りか。そうか。 まさにざっくり3年ですわ。連続なんでね。レストはないです。
最低51キロですもんね。5キロとかじゃないですもんね。そういうのは含まないですもんね。 毎日なんで、フルマラソン以上の距離をどうやって走ったのか、どこ走ったのか調べきれなかったですけど、この間シャノン・リー・リットさんはバックヤードウルトラとかそういうのも走ってるらしいです。
ってことはバックヤードウルトラ走った翌日も51キロ走ってるんですよ。一応、以上。で、走った距離がですね、この1000日間累計5万2千キロ。もうよくわからないですね、5万2千。ちょっとよくわかんないです。
どこまで行けちゃうんでしょうね。5万2千キロは地球? 地球まで行かないかもしれないけど、どうなんですかね。ちょっとあれですけど誰か調べてみてくださいっていうところで、この方ねさらにすごいのはですね、仕事がですね刑事弁護士なんですね。
刑事。民事じゃなくて刑事なんで、窃盗、強盗、殺人。もしかしたら殺人事件とかも担当してるんじゃないかな。刑事弁護士ですよ。器物損壊とかね、いろいろありますけどもね。そういうの弁護士やってて、フルタイムでやってるという、すごいです。
1日24時間ですよね。 24時間。 で、フルマラソン、早い人でもやっぱり2時間とかはかかるじゃないですか。いくら早くてもね。 まあそこ51キロだから、4時間5時間とかかかるじゃないですか。
まあでもトレミーとかなのかな。 あのそれはあるかもしれないですね。もしかしたら。そうだよね。 あの未確認ですけども。ジムは結構駆使してるのかなと思うんですけど、ジムで50キロとかもすげえ厳しいと思うんですよ。
まあ家にあるんだろうね。家とかさ、自分の事務所。 そうかもしれないですね。 ヤンヤンあとはでも連続して51キロなのか、朝晩とかかもしれないけど、とにかくお仕事的に、たぶん仕事にかかる時間も結構終わりでしょうし。
そうです。 そんな時間をね、見つけながら、それか走りながらあれかな、仕事してるのかな。 その可能性ね、あると思った。ありますよね。 うん、その可能性あると思った。あると思ったけど、できねえだろうって。あとね、あれなんか見たんだけど、台風とかそういう時に走ってたんだって。危ないだろうっていう。
えっ、それは、外都道? そう、そういうのを読んだよ、ちょっと。興味がある人は読んで調べてみてください。
いやー、なんか時間なくて走れないは、ちょっともう言えないですね、我々ね。 言えないですね。 まあ、すごい。 そうなんですよ。すごい47歳ね。
なんか、目標ってなんなんでしょうね。 目標なんなんすかね、やっぱまあ。 日課? トレランとかやってるのよくわかんない。まあでもトレランとかもやるんでしょうね、バックヤードとか出てるぐらいだから。まあやっぱり、とにかくウルトラランナー。ウルトラランナーの鏡。僕は絶対体が持たない。
確かに。まあでもとにかくコンディションを整えるためにこれが必要なんでしょうね。っていうことでしょうね。 まあそうなんでしょうね。走るのね、走るの好きなんでしょうね。好きじゃなかったらこんなことできないっていうね。
強い。 すごい。すごいぞっていうね。真似してくださいとはとても言わないけどね。そんなこんな人もね。 できない。できない。できない。
こんな虫ともいますよ。とこでございます。 はい。
皇居ランのマナーと公共空間
はい。じゃあ続いては後はですね。公共欄ですね。マナー問題。なんかちょっと最近クローズアップされております。新聞テレビなんかで見たことある方もいるんですけども。千代田区が公共ね千代田区なんですけども。
実体調査へ踏み出したっていうことでございます。テレビ朝日とかTBSなどで報道されています。どういうことかっていうと歩行者との接触、道を譲るような歩行者に対して威圧的な対応、逆走する人とか。
あとスマホ見ながら走っちゃうとかですね。そういった一部だと思いますよ。一部のそういうランナーに対する若干ネガティブな報道というのがちょっと増えてきたかなーって気がしてます。
公共はね、全然走っていい場所なんですけど、当然歩行者とかですね、いろんな方もいるんで観光してる方とかもいるんで、なかなかっていうところなんですよね。実体調査なんで今どんな感じかっていうのは区の方で調べて対応があるのかないのかっていうところはこれからなんですけども。
というとこでございます。なんかね、僕もあれなんですよ、よく公共、練習で行くんで、一周とかもやるし、和田蔵ブロックとかはそんなに歩行者の人いっぱいいるわけじゃないんですけど、公共一周とかやるとやっぱね、公共ってハッサム走ったことあると思うけど、狭いんですよ、道幅は。
だからね、人がなんか一人一人すれ違えるぐらいなんですね。二車線ぐらいなんですよ。だから、あのー、結構ね、あのー、グルランとかで二人とか三人で並んで走っちゃうと、まあ結構ちょっと狭いかな、ちょっと危ないかなって気がしまって。
最近ね、やっぱりこう、グループランニングなんかもちょっと静かなブームだったりするんで、まあそういうところもありつつね、ちょっとこういうような血をだく実態調査みたいな話があるというようなところでございます。
なんかね、普通に散歩してる方とかも結構いらっしゃいますもんね、特にその桜が咲くような時期とかだと、やはりその歩行者の方とかも多いなあと思いますし、ねえ、なんか細いところ、ほんと細いですもんね。
いや、細いです。ほんと二人しか通りすがりできないっていうのはありますよ。あのー、あるし。
ねえ、確かに、まあいろんなスピードの方もいらっしゃるでしょうけど、ねえ、走らない方からすれば多分それに関係ないでしょうしね。
まあそういうのね、後ろから来たりだとかね、前から来たりして、ちょっとびっくりっていうことも当然あるとは思います。お仕事帰りのね、結構一日のね、仕事終わってっていう方もね、結構いるんですよね。
あそこの界隈の、みたいな感じなんですよ。だからまああの、この番組聞いてる人はね、かなりやっぱりランナーとして経験値ある程度ある方多いと思うんで、まあわかっていると思いますけど、まあ今こんな感じですっていうことをね、ちょっとインテッドしておきたいなとこすかね。
難しいなあ、なんか自分が歩行者なら多分あんまり歩かないかもしれないなあ、なんか怖いもん、なんか当たりそうで怖いから、だけどねえ、ちょっと禁止ってならないようになってほしいですよね、やっぱり気持ちいいコースだし。
まああの、何側、手前、あんまり私最近その皇居の周りを走ること自体がもう全然ないんで、あれですけど、まあ見てるだけというか、向かい側で練習してることが多いんで、なんか多いなあと思いながら眺めてるだけですけど、そっち側はそっち側で結構危ないですけどね。
えーと、そっち側っていうのは。
あの、なんていうの、広場っていうか、駅側、東京駅側。
なるほど、丸の内の方。
そうそう、あそこの名前がちょっといまいちわかんないけど、あそこでやっぱり練習してるいろんなグループ、いろんなチーム。
まあね、そうですね、あっちの方はあっちの方なんですよね。
それもそれで怖いけどね、なんかそこを歩いてる歩行者もいらっしゃって、道幅自体は結構広いんですよ。
そこ広いですよね、一番広い辺りだと思うけどね。
とはいえなんかほら、インコース通るじゃないですか、ランナーって。
まあまあどうしてもね。
で、半時計回りで回ってはいるけど、やっぱりそれでもそのインコース側を歩いてる歩行者の方とかいらっしゃったりすると、
まあなんか膨らんで結構抜かしたりする機会はあるけれども、やっぱり観光客、外国人の方も含めて多いので、
なんかちょっと、自分も気をつけないとなあと思いつつ、相当な練習会がやっぱりそっちもあるんで、
なんか公共の周りだけではなくて、なんかいろんな問題とか、お互い気持ちよくできれば一番いいだろうなあと思いますね。
もちろん公共だけじゃなくて問題視されてるとかも、代々木公園なんかもよく言及されるし、
あと夜が結構危ないんですよ。夜ね、走るの気持ちよくて、僕も夜走るの大好きだけど、代々木公園とか小松原公園とかもしばしば言及されるところではあるんで、
本当にそこらへんはね、公共空間なんで、どうしていくかってことはみんなで考えていきましょうっていう感じかな。
気候変動がレースと生活に及ぼす影響
はい、よし、じゃあ引き続きですけども、最後はですね、今年も夏も終わりました。だいぶ秋で涼しくなってきましたけど、
今年の夏はね、あれですよ、日本も含めて世界的に気候変動のね、影響がもうちょっと、僕の個人的な主観ですけどフェーズがちょっと変わったなっていう。
これまで暑いとか、なんかあったっていうのはこれまでもありましたけど、この数年、今年は本当に世界中で頻発してます。
僕はね、専門家じゃないんで、その前提でちょっと聞いてほしいですけども、報道を見る限り、気候変動の影響ですね、二酸化体操の排出による気温の上昇、海水温の上昇などなどが影響してるんではないかと言われています。
で、言っていくとね、まず6月、6月の下旬、欧州、熱波ですよ、フランスなんかよく報道されてましたけどね、みなさんすごいですよ、1週間で暑くて亡くなった方1万人超えですよ。
で、パリなんかよく報道されてましたけど、パリはクーラーないんですね。条例だとかそういうことでね、建物の構造上作れない。置けないんですよ。でね、やっぱ結構なくなってんですよ。
40度超えてましたもんね。
そう、川に飛び込んでそれで溺れて死んでしまったりっていうケースもあるみたいです。西ヌ川とかね。そんなですよ。そんなのが6月ありました。で、日本ですね、日本は8月まずね、お盆の13から14にかけて千葉豪雨がありましたね。
これすごいですよ。24時間千葉県の一部地域ですけども、367ミリ、24時間。線上降水帯で、これは道路で溺れてなくなってしまうってね、車の中でアンダーバスとか。死者13名ですね。
ついで8月26日末ですね、これは富山県なども含むんですけど、北陸豪雨ですね。なんか発生確率が0.03%とかなんで、単純計算で3000年から1万年に1回の。
本来あんまり降らないってところですよね。 そうそうそう。ありえないの量の雨がありえない時期に降ったというようなことで、とても多くの家屋の浸水被害なんかも出てます。
8月の末ね、ひまら屋のね、8月26日ですけど、ひまら屋ですよね、ネパール、中国との故郷沿いでね、皆さん知ってると思いますけど、土石流。土石流ってひまら屋の岩標崩壊とか言われてますけど、それで土石流で、死者が今のところ1400名以上、行方不明が5千数百名。
っていうところです。はい、もうちょっと時間も経ってるんで捜索救助は一旦ちょっと打ち切りというようなことですけども、これもなんか温暖化の影響で氷がなどが溶けてっていうことが非常に影響してるんではないかと言われていますが、とても甚大な被害です。
日本人のご家族も確か5名まだ行方がわかられます。 そうでしたね。大学の教授の方でしたよね。そうなんですね。たぶんご旅行か何かですってところだと思うんですけど。車で入ってどうのこうのみたいな言ってたと思いますが。映像で見るとすさまじい。
いやもうほんと映画かなっていうぐらいの映像でちょっとショッキングでしたね。 そうですね。この本当収録するのは今日もニュースで見たんだけど、もうちょっと被害のね、幸いながら事前の情報周知がうまくいったみたいで、被害の方それほど多くはなかったんですけど、またある。
氷がね山の上にある氷河が溶けると何か岩とか氷がちょっとドボンと落ちて急に水位が上がって決壊するっていうことなんじゃないかなって土砂ダムなんて言い方もされてますけどね。
そんなんがありつつあれですよ。9月の21日から22日にかけては千葉台風25号による影響で、インパヌマはね堤防がちょっと決壊しちゃったりとかして、その他地域でも浸水被害ですね。家屋の亡くなった方も出ております。
っていうところがあって、千葉県日本でいうと北陸もありましたけど、いやまあねあれですよ、ちょっとこれまでだと考えられないぐらいの雨の量があるので。
もう全部の通り道みたいになっちゃってましたもんね。
僕は本当に気象の専門家じゃなくて、なんでもないですけど、なんかね、昔僕、前の仕事で、こう、戦場降水帯、あるじゃないですか。短時間にドワッと雨が降るんですけど、あれはなんか、結構山がある地域だと発生しやすいつって、九州なんかね、多いんですよね。
そうですね。 千葉県って山ここら辺ないんですよ、あんまり。 だからその、そういう市街地でも結構起きてるってところで、本当にだからこれから先、非常にこう、世界的にもそうなんですけど、こういうこと、雨とか、まあ熱波とか、本当にあの、もしかしたらちょっとあんまり考えたくもないですけど、ちょっと人が住めなくなるというか、農業できなくなるとか、そういう地域も出てくるんじゃないかな、
って思うぐらいです。だから、まあね、あの、自分一人ができることって本当に本当に限られていて、まあだから気候、気候の話って、自然の話、環境の話か、なかなか盛り上がらないってところはあるのかもしれないですけど、まあやっぱりちょっと自分のできることを、なんか一つでも、二つでもなんかやってみるっていうこと、なんか大事かもしんないですね。
一番大事なのはね、政治の政治が、政治と企業ですね、やるってことが一番大事なんだけど、まあ僕らでもっていうこと、トレイルランナーなんでね、余計思いますね、なんか、なんていう、まあね、そうそう、できなくなったレースもあるんですよ、だからスノードニア、イギリスの、一時期バイ・ユーティン・ビーっていうので、今もそうなのかな、スノードニアですね、今年は暑くて熱中症のリスクを踏まえ、大会中止ですね。
結構有名なレースです。100マイル回ったと思う。あとファットドックね、前も触れましたけど、120ファットドックの、これも山火事でできなくなった。山火事もね、気候変動との影響がよく言及されてます。
来年こそ。 まあね、そう。一回燃えちゃうとね、鎮火できないんですよ。広すぎて。奥美川なんかも大雨でね、中止になりましたっていうね、とこですね。こういうことは日本でもこれから増えていくかもしれない。
そうですね、ちょっと予期せぬ中止の理由みたいなのがいっぱい出てくるかもしれませんね。また台風もできてるし、できそうだし、2つぐらいね。
うーん。 そうなんですね。これ本当に、まあ化石燃料の問題っていうのは本当に大きくて、ここら辺ちょっともう本当にちょっともう待ったなしの状況になってきてるなあなんていうふうに僕は個人的に思います。皆さんはいかがお感じでしょうかっていうとこでございますよ。
ハセツネCUPのコースとレースの特徴
うん。まあそんな感じで今日はね、ちょっと長めにニュースヘッドラインやっていきましたけども。これから本編。ということで、私の破雪音カップ。正式名称、日本三角耐久レースですね。今回で第34回。34年やってんですね。すごいですよ。クラシックレースですね、日本もね。
そうなんで34回。 日本三角耐久レース。あれ、長谷川常夫カップ。 名前がね、破雪音カップになったんです。 破雪音カップになったのか。あ、そうかそうか。 ヤンヤン長谷川常夫さんですね。そうなんですよ。だから今長谷川さんも言ってくれました。長谷川さんって誰?みたいな。
方ももしかしているかもしれない。おいおいおいおいみたいな感じですけども、長谷川常夫さんはですね、実はね、ランナーではありません。登山家です。超有名な日本を代表するクライマーだったんですけども、あの事故でね、お亡くなりになって、その長谷川常夫さんの偉業を称えて、長谷川常夫さんがこの奥多摩で練習、トレーニングコースとして回っていた。
三域でレースをやろうというところが出発点でございます。それがですね、トレイルランニングっていう言葉ができる前ですよ。 全然前だと思います。 そうそうそう。から34年前ですか?からスタートをして、もうあれですよ、かぶらきさんとか石川ひろきさんとか、そうまさんとか、そういうトレラン、日本国のトレラン霊明記を飾る方の名勝負があったりとか。
いろいろですよ、もうとにかく。 ね、トレランのレースとか、たぶん全然なかったでしょうからね。やっぱりみんなそこを通って、100マイルなんて言ってなかった頃から、ってことですよね。 そうなんですよ。でね、みなさんにこれ、後でもちょっと言おうと思ったんですけど、これは、破説ねってトレイルランニングって言葉一言も入ってないんですよ。だからこれ極端なこと言うとトレランのレースじゃないんです。
そう。 みんなが勝手に走ってるだけで、これ山岳で耐久するレースなんです。っていうところから考えると、なんで言っちゃうと、エイドとかないんです。エイドは正確に一箇所、水かスポ撮りを真ん中の月読み台に駐車場でもらえるんですけども、それ以外フードとかそんなものはありません。チェックポイントがあるだけっていうね。
だからエイドとかないっていうね。エネルギーとかお水とか極力全持ちっていうですね、ストイックな山岳で耐久するっていうレースなんですね。で、どんなレースかっていうとさらに続けるとですね、何キロ走るんですかっていうところなんですけども、距離が71.5キロですね。
本当に71.5ありましたっけ。 あのね、時計だとね、71.5キロない。 ヤンヤンなんか60、70なかったっけなーってちょっと走った時思ったんですけど。
時計だとね、それぞれ最近ちょっと出にくくなってますけど誤差があるんで、一応公式のマップで言うと71.5なのね。で、累積が4582メーターでございます。これだけ聞くともうなんか、これうちの妻がよく言うんですよ。なんか100マイルとか当たり前だと思ってる人なんで、短いねって言うんですよ。数字で判断するなって。
あら。 走ったね、僕のね。あれで言うとね。そんな感じなんですよ。どこら辺もあるんですかって言うと奥多摩の山域なんですけども、スタートが武蔵五日市の五日市中学校からスタートして、南の方を巻いていくんですね。
はい。 巻いていきまして、いまくま神社から入り。 時計回りね、こうぐるっと回ってくるんですよね。 時計回りですね。で、一日山大五丸で、三藤山ですね。三藤山行ったら。 三藤山が一番高いビーフですかね。
最高峰がそうですね、ちょうど真ん中にある三藤山。最高峰ですね。これが標高が1000、ちょっと見えないな。500メートルぐらいかな。ちょっと見えないな。 ちょっと。 そうですね。そのぐらい。ちょっと我々の目には見えませんね。 ちょっとあの老眼がね。 ヤンヤン三藤山。標高が。
1531メートルですね。ここは最高峰で三藤山行って、次御前山ですね。御前山、大竹山、三竹山って感じで、あとは走れる区間、金平尾根を爆走して終わるっていう。非常にメリハリの効いた。
山岳なんてやっぱ岩場なんかもありますし、結構難しいところもありますっていうね。そんなコースなんですよ。河川出たことあったんだっけ。 あります。3年前にね、30回の、あ、だから。あ、違う。4年前だね。2022年の第30回大会の時に。 記念大会。
そうです。あの、ハセツネダブルっていうのをやってたんですよ。 そうそうそう。だからその時に出ました。 あれの時は雨でしたよね。 はい。雨ツネ、虫ツネで、もう大変大変。 名前が嫌だな、なんか。
そう、すごいズルズルで、もう大変でしたね。だから今日、今日じゃない、今回みたいなこの乾いたハセツネを、またいつか走りたいなってずっと思いながら過ごしてます。 雨もほんとにスリッピーでね、神経使って疲れると思いますけどね。なんかね、さっき距離の話したじゃないですか。70キロで累積4500メーター。
軽いじゃないかと。もしかしたら思いながらもいるかもしれない。もちろん強い方にとってはね、出力ね、上げて、はい、高出力で走れますよって方に。もちろんそういう方は上位に行くんですけども。僕みたいなですね、何の取り柄もない平凡なランナーにとってはですね、70キロのレースじゃないんですね、これね。
体感的に100キロぐらいです。3割増し。もうね、3割増し、インフレだけで勘弁してくれてる話なんで、僕そんな上げてくれってね、お願いした覚えはないよっていうね、長谷川さんよろしくお願いしますっていうところなんですけども。3割増しぐらいのね、きつさがあるんですね。それあの僕も一昨年出たんですけども、一昨年出た時に13時間20、どのぐらいかな、13時間2、30分で走ったのかな、ちょっと。
晴れてたよね、2年前もね。 ちょっとね、今年よりも暑かったけど、まあまああんまりコンディション的に至り寄ったりでした。なんですよ。でもやっぱ今年もまあいろいろありましたけども、はい、きつかったですっていうとこですかね。
体調不良から完走へ:岡本のハセツネ挑戦
いやいや、なんもないです。 まあね、こんな感じなんですよ。で、今年ね、まあ僕もあの、なんかこの破雪ね、特別その超エイレースっていうね、まあ今年もエイレースは3位の国だったんですけど、まあエイレースじゃないって言ったらちょっとあれですけども、そんなに特別めちゃくちゃコンを詰めてトレーニングしてきたわけではないんですが、やっぱ夏?
今年の夏は本当に破雪、3位の国の100マイルが終わってから、僕なんか本当に震わなくて、なんかね、まあ体調だとか、まずね、6月、距離287キロ、累積7500メーター、まあ3位の国の翌月なんで、まあゆっくりやろうと思ってたんですけど、ぎっくり腰をやったりとか、風邪ひいたりとか、まあ300キロ切っちゃったんですね。
繰り返してましたね、確かにね。 そうなんですよ、7月、なんかね、ここら辺もなんかね、風邪ひいたりとかしてね、また310キロ、累積7900メーター。 悪くないですよ。
いやまあまあね、うーんと思って、まあまあまあ7月だしと思って、8月頑張るぞと思って、330キロ、累積14000メーター、うーんってもうちょっと行きたかったなと思うんですけど、なんかあったんですよね、ピリッとしなくて、なんか念座したのかな、まあ念座も大した離脱じゃなかったんだけど、そんなのがあって、そして先月、9月ですよ、もういよいよ、いよいよちょっとやってください。
なんかちょっと、夏休み終わる前のね、学生みたいになってきましたけど、もう今月こそはみたいな、なんかね、体調が本当に悪くて、まあ335キロ、累積14000メーター、まあ400キロはいって、まあ2万は難しくて、もう2万に近いぐらいは登りたいなって思ったんですけど、なんかね、ピリッとしなかった。
で、9月のおしまいにね、僕ね、なんかね、長雨、37日間連続でしたっけ、東京は雨が降って。
そんなんだったね。
で、あの、僕初めてかな、なんかその、ちょっと雨が降ったりとか気圧が低いしに僕は変頭痛が出る人なんですよ。
でもそんな別にそれであの、寝込んだりとかね、仕事に支障があったりとかないんですよ、ランニングだってできるしでも、今回は9月のおしまいに本当になんか、だるっ、倦怠感と頭痛と、風邪でもないのにロキソニー飲んだりとかして。
あとお腹を強烈に下してしまい、そっからね、1週間ぐらいね、やっぱね、ちょっと本当に具合悪かったんですよ。
針打ったりとかして、一生懸命、なんとかそこは打ったんですけども、レースのね、3日4日ぐらい前までジョグしてても、キロ6ぐらいしか走れないんですよ。
頑張って走ってるのに、キロ6分10とか、あれなんか、え、どうしちゃったんだろうみたいな。
休んだからじゃないの?
いやでもね、その間も僕ね、走ってはいたんですよ。走ってはいたんだけど、体調崩してても走ってはいて、ジョグぐらいしかしてなかったですけど、急にそんななんか体が動かなくなっちゃうみたいな、ちょっとあんまり、え?と思って。
今までに、この数年間そんななかったそうと。
そうそうそう。
なんかだから、体が重いっていうか、そんな感じですよね。で、レースの3日ぐらい前になって、やっとキロ5分30とかで走れるようになって、キロ5分20とか、
あーなんか、なんとかなるかなーっていうふうに思ったんですけど、なんかそんな感じですよね、レース前。だから練習のボリュームも足りず、直前で体調不良にもなり、やっぱなんかちょっとね、あれでしたね、雨が長いから、ちょっとね、やっぱり、太陽の光見てないじゃないですか。
気分がちょっと落ち込みがちになってるか。で、自立神経やってんのかなーと思って、まあそれで針を打ってもらったりしたんですけどね。
もうなんか、あれ、筋肉的な疲労とかじゃなくても、針を打つと結構気分が変わったりするの?
自立神経ね、やっぱりそう、僕だから平野さんにいつも、筋肉系のやつはランナーとしてのケアはしてもらってるんだけど、別のところ、だからもう内臓とかに針を打ってもらって。
直接打つわけじゃないですよ、北斗の拳じゃないんだから、お腹に打ってくるんですよ。
えー、そうなんだよ。 オススメですよ、みなさん。結構いいですよ。ちょっとお通じがーとか、僕はもうね、下しちゃってもなんか、食欲もほんとなくなっちゃって。
で、それが収まったと思ったらなんか胃酸がなんかすごい胃酸過多になって、寝ててちょっと吐きそうになっちゃったりとかして。
そうそうそう、レースの直前、ちょっとやばいなと思って、これ補給取ってなんか破節に入っちゃったりしたらすごいやばいと思って。それで打ってもらったんですよ。手首とかこういう首のこういうところにも打ってもらって。
うーん。 で、よくはなりました。 へー、よくはなったんだけどもー、っていうところなんですよ。
正直ね、調子が良さそうだなっていう時はあんまなかったですよ、見てて。 今年はね、でも今年はほんとそうなの、僕。
まあ人のことは言えないけどね。 破節さんはさ、そういうのあっても本番強いじゃないですか。 まとめてくるっていうかさ。
なるほどね。 僕今年本番も才能国しか走ってなかったけど、破節のまあ才能国のああいう結果になって。そっからかなやっぱり。なんかね、あんまりそれまで経験しなかったようなガタガタガタって感じ。ちょっと細かい。
うーん。 あとあれだ。8月のね、下旬にやっぱり、8月のおしまいかな。9月の頭ぐらいかな。高尾で転んだのね、結構。あれのね、痛いのがまだ残ってるもんだって。ちょっとムチ打ちみたいになっちゃって。背な、腰と、なんか右の肩甲骨があって、まだ痛みが残ってるんですよ。
うーん。 だからそれもあってね、動きがなんか、なんかスピードはね出ないんですよ、一時。ロードで結構スピード出すの得意な方なんですけど。だからね、そりゃ今回の破節でもね、なんか出てましたね、やっぱ。そんなね、感じないですよ。
やっぱあれだね、調子がいいっていうマドメーターは、ロードで速く走れるかどうかっていうところなんだ。岡本さんにとっては。 それもあるし、例えばあとは僕、高尾だとトラサル。よく僕、練習コースとして使ってるんですけど、やっぱりトラサルでの走りの手応えみたいなの。
うーん。 やっぱり転倒しちゃったのもあったし、あんまりなんかね、あんまりいいイメージがないんですね。ピッカー転んじゃったりとか、年座もしちゃったりすると、下りやっぱちょっと怖くなっちゃうんですよね。そういうのもあって、まあまあまあ今回の破節でも非常に下りはもうメタメタでしたけど、そんなね、調子が悪いって感じ。
なるほど。 なんかこれってこと言えないんだけど、でもまるっとまとめると、これあの、なんだ、ノーフィクション作家の角畑祐輔さんが言う43歳頂天論って本。まあ結構しばしばトレイルランナーで話題にする人いますけど、43歳ってのは肉体的なピークで、みたいな。
でも年齢を重ねると、人間っていうのは経験値っていうものが増えていって、自分にはこんなことができるんじゃないか。いや、今までこういうことやってきたんだからこのぐらいのことができるに違いないっていう想像の余地っていうのは増えていくんだけども、肉体的には若い時のように右肩上がりではないっていう。横ばいか微増か、ややカーブで衰えていくっていうのがあって。
まあ一人個人差があるんだけど、僕今年50になって、まあ長谷さん同い年だけど、別にあの肉体的になんか変化があったとか、あーなんかこれできなくなったなっていうのはないんですよ。ないんだけど、これは推測ですよ。自分にはこのぐらいのことができるだろうと思っていることと実際できていることがなんかちょっとギャップが広がってきてるんですよ。
ちょっとだけ。それを1ミリなのか1センチなのかわかんないけど、そんな感覚。あれっていう、なんか前だったらなんかこのぐらいのことできてて、1ヶ月でこのぐらいのことできてたはずなのに実際できてないみたいな。で、理由はわからない。なんかそんな感覚。今年ねそれ感じたんですよ、なんか蔡の国が終わって。そうね。そんな感じです。
でもそれがあれかね、やっぱ年齢的な部分、できるようになることも少なくなるかもしれないけど、ちょっと治りが悪いとか、なんでか、これぐらいで戻ったはずが戻んないとか、なんかそういうことなのかもしれない。
そう。そういうことかもしれないし、本当のところは違うところにあるのかもしれない。これ、今年それ感じたんだよな。直前の体調不良まさに。1週間ぐらい本当に悪くて、僕ね結構退職感なんですよ。結構食べる。全然食べれなかった。食べたくなかったなんかちょっと。みたいな感じでレースに入りました。
10月の11日ですけども、お日柄もよく秋晴れですよ。抜けるような景色。
気持ちよかったねー。スカーンと晴れて。
カッとしててね。だから同じ日にね、神戸100、待って神戸100の天気はあれだけど、東京の会話でトレーラーやってる人は超気持ちいいみたいな感じだったと思いますよ。で、本当に気持ちいいスタートで。
めちゃくちゃ羨ましかったもん。こんなんでレースできていいなーって。
そうなんですよ。まあね、5日1中学校からスタートなんですけども、今年はですね、今年もハセツネすっごいいっぱい出るんですよね。
いやもうすごかった。もうあのエントリーリスト見てるだけで楽しかったもん。
今年ね出たの1000何人出たのかな。
うんって言ってましたね。
1000人以上出てるんですよ。
ハセツネカップ大会結果、出走者数がですね、1778名。男性1539名、女子239名ですよ。最初にね、言っておくと感想率が81.4%です。というような感じですけど、まあね、1700人。
そんなにいたんだね。
すげーなハセツネって。でもこれでもあのちょっとクリック合戦ですからね。人気なんですよ。やっぱし。
多分DNSとかが200人ぐらいいたとか言ってたから。
ってことはもうあれか、2000人近くに。
弱なのかな。
すごい。
すごいね。
すごいんですよ、ハセツネ。そう、人気のレースなんですけども。
でね、そんな感じでね、僕はスタートするんですけど、まずね、装備ですね。水がね、築読み台の駐車場でしか1.5リッター支給されるだけで、あとは全部自分で持ってねっていうのはね、ハセツネなんですけども。
築読みが40何キロ地点でしたっけ。
なんですけども、僕はですね、去年、あ、おととしか。
42点。
そう。おととし出た時に3リッター持ってったんですね。
はい。
2リッターのハイドレーションとフラスク500、500。
ハイドレーションね。
3リッターで行ったんですけど、ちょっとだけ余ったんですよ。
うーん。
なんか500か500ぐらい余ったんで、これはちょっと重たいのやだなと思って。
なにー。
うちね、トレーニングもあんまりピリッとしなかったんで、正直コンディション悪いなと思ったんで、僕はね、今年ハイドレーションに1.5リッターで1リッターで2.5リッターでスタートしました。
はい。なんですけども、それでもね、なんかね、重たかったじゃん。すごい。
でしょうね。3キロ。
でも。
あ、違う、2.5キロ。
2.5キロ、他のも丸々言うと3キロオーバーですよ。そんな、もっと重たいザックの人いっぱいいるんで、なにをっていう話ですけど。
まあね、あれなんですよ、千源峠まで。千源峠ですね、22キロ地点ですね。
うん。
最初のチェックポイントがあるんですけども、ここまでがね、ハセツネって結構ね、難所なんですね。
そうね。
じりじりとかアップダウンを繰り返しながらじりじり標高を上げていくんですけども、千源峠が860メーター、スタートが200メーターなんで。
22キロ。
そう、じりじりじりじり上がっていくんですけども、あのね、もうね、僕ね、スタートしてね、10キロぐらいかな、10キロたたないぐらいのところでね、もうちょっとね、体がほんとに動かなくて。
なんかね、登りでも息が切れちゃうし。
あとやっぱ下りなんか、下りとかフラットのとこもあんま全然スピード出せないし。
でもさ、そこまでって結構渋滞しない?
渋滞する。
だからまあまあよかったんじゃないの?
よかったんだけど、渋滞してるんだけど、やっぱ結構後ろから来たりとかするじゃないですか。
前にもついていかなきゃいけないとか、まあパスしたりもできるんだけど、最初は余力もあったんで、ちょっと抜けるうちにちょっと何人か抜いとこうかなと思って、
抜いたんですけど、なんかあっという間に疲れてしまって、息が上がっちゃうんですよね。
僕ね、もう10キロぐらいかな。
だから、第5丸?応援の人いっぱいいるじゃないですか。第5丸というのは15キロ地点ですね。
860メーターぐらいですけども、いろんな方がギャラリーでね、いらっしゃって応援してくれてるんですよ。
僕でもそこにランボーズのチームメイトとかいて、全然もうなんか答えられないみたいな。もうね、この時点でかなり潰れてました。15キロで。
ちょっと登るもんね、第5丸の前。
そうそう、つづら折りみたいな感じでね。なんかちょっとしつこい。
でも、こんなとこ破裂にいっぱいあるんだよ。
あるあるある。
でももうこの時点で僕ね、ボクシングでいうところの1回ぐらいダウンくらってる感じ。パンチもらって。
とにかくね、体がなんかほんと動かないんですよ。なんか重たくて、ザックが。
そうそうそうそう、そんな感じですよ。でね、これはなんか今年僕、一昨年出た時は13時間2、30分だったのかな、だったので。
13時間は最低でも切りたいなーなんて思って望んでたんですけど、もうこの段階で、これちょっとそんな状況じゃなくて。
え、もしかしたらこれ最後までいけないかもっていう。ちょっと頭をよぎってきました。
遅れるとかっていう事件の問題じゃなくて、DNFがちらついたという。
そう。
これ時間的には、2年前第5丸は何時ぐらいだったの?
時間はちょっと覚えてないですけど、多分ですね、千元峠に僕は到着します。一昨年は千元峠まだ日が残ってました。
今年は完全に日没で夜。
あーそう。
そうなんです。そんな感じで、もう千元峠、最初のチェックポイントですけども、ここに着く、ここからストック使えるんですよね。
で、みんな持ってる人はね、ストック出してっていうね、よしっていうね、ここから第二ステージだっていう感じですけども。
岡本さんは使わない。
僕はこいつ使わない。FDRもあるんで、僕はちょっと使わなかったんですけども、もうここに着く頃には、着く前か、正確には着く前か、第5丸杉辺りから、これはね、ぶっちゃけDNF千元峠でしようと思ったんですよ。
早い。
これはもう本当に辛いし、楽しくないから、もう無理だと思って、もうここであれですよ、早くもうDNF、真剣に考えました。
85%ぐらいしようと思ったんですけど。
まあまあだね。
でしょ。
うん。
でもね、あれなんですよ、今回本当に、今回の放送でこれをお伝えしたいなと思ったのは、本当放送やっててよかったなっていうか。
ちょうどね。
と言いますと。
第5丸の前後あたりでね、なんかね、ちょっとお名前本当に聞いておけばよかったんですけども、大変失礼ながらですけども、男性に、え、岡本さんですよねって。坂道も道のりも両方聞いてます。全部聞いてますって言って。
いや本当に映画のコーナー大好きなんですよ。
あら。
年末のお楽しみに撮ってあるんですよ。
えー嬉しいね。
そんなこと、しかもね、1回だけじゃなくて、なんかね、その方と若干抜きつ抜かれつみたいな感じ。
選手。
選手。
その方も走ってくるんだけど、ちょっとお名前聞けなくて本当に失礼なんですけども、何回かね、すれ違ったんですよ。
僕がその最初は木の田元で体育座りして。
え、もうもうもうここで体育座り。
冗談じゃなくて、本当に僕ね、千元峠まで何回も木の田元とかベンチで座ってます。
もう潰れちゃったんですよ。
おー珍しい。
なんで足が終わってるんだって、それに愕然とするんですよ。
まあ練習もできてないし、まあそういうコンディションなので、まあってなんですけど、そこでね、最初に声かけていただいたんですよ。
えー。
潰れてて、小河本さんじゃないですかって。
いやもうちょっとありがとうございます、もう今日はダメですみたいなこと言ったら、何言ってんですか、行きましょうよとか言って、笑顔で。
はーって思って、最初はまあそういう声もあるよなと思って、ちょっと他人事だったんですけど、2回目で放送聞いてますと、映画のコーナー楽しみなんですとか言われて、その時のなんかね、笑顔がその方の男性なんですけども、なんかね頭に焼きついちゃって。
へー。
バシって、あのバシャってこうシャッター切った時に。
はいはい。
で、宣言峠、まあちょっと下るじゃないですか。
もう宣言峠だと思って、でももしかしたらやめ、なんで近づいてくるんですよほら、人がいっぱいいるからわーとか言ってるじゃないですか。
多いですよね応援ね。
でもやめんのかな、やめたいなとか思ってたらその方の顔はですね、フラッシュバックして。
恋しちゃいました?
恋しちゃいました?もしかして。
そっちの感じじゃなくて。
違うの?
そっちの感じじゃないんだけども。
オガモスさ、映画のコーナー、楽しみにしてるんすよ。バシャッとフラッシュバックしてきて。 で、え、俺やめんの?みたいな。え、あんなこと、言葉かけてもらって、もらっといて、やめんの?みたいな。え、どういう理由でやめんの?みたいな。え、だったら出なきゃよかったんじゃないの?みたいな。
どっちなんすか?ひろゆきみたいな感じですよ。イエスかノーで答えてくださいみたいな。 どっちなんすか?つらいからやめるんすか?あ、やめるんすね、みたいな。 いや、でもそんなつらいときにその論調で話しかけられたら、もう無理。 そうね。オガモスさんってなんか、クズなんすね。で、もう一人の自分がそういう風に語りかけてきて、その方?オガモスさんの坂道も道のりも全部聞いてるんすよ!ってフラッシュバックして。
はいはい。 あーっと思って、はーっと思って、こう。 あー、その人がもう天使だ。 天使ってフラッシュバックするんすよ。で、千言峠行くといろんなギャラリーの方もいて、スタッフの方もいるんすけど、応援してるんすよね。で、そこでもなんか声かけられて、別の方から、ちょっと5年配の方なのかな、その方もいつも聞いてると。
へー。 たぶん僕がですね、このですね、最初の千言峠に到着、もうね、僕のリザルト追ってた方だったら、岡本ちょっと何やってんだっていうふうにお叱りをね、頂戴するかもしれないですけども、僕のイブキのですね、速報で追っていくとですね、僕がどんな軌跡を辿ったのかってことはね、記録されてます。
でね、まず入山峠ですね、最初入山峠のとこは総合370位ですね。で、第5丸、もう分かりやすいですね、614位。300人ぐらい、300位ぐらい順位を落としてます。
で、千言峠、885位。で、だいぶ声かけてくださった男性は、もう分かってんですよ。遅いぞと。日没で。完全に夜ですから。でね、その方ね、なんかね、もしかしたら僕のコンディション分かってたのかなと思うんですけど、
小川さん、これもレースだから楽しんでって言われて、なんかすごく心をね、見透かされてるような顔でおっしゃるんですよ。僕ちょっとそういうの弱いタイプなんで。これもレースだ、これもレースってこれって何って思ったんですかね。
俺が辞めたいって思ってる、もう全くパフォーマンスを発揮できないひどい状況だと。それがこれってことなのかと。そしたらね、まあだいぶ気が重かったですけど、装備をね、ちょっとチェックして、し直して、あの、見通さんに向けて。
あの、出力を抑えれば、フラットなところもあんまり走れないし、下りもひどいもんですけど、歩きだったら、全部歩いてもゴールできるじゃないですか。そう、24時間なんですよ。
そうですね。 ハセツネってね、制限時間24時間だから、まあ完全歩きでもゴールできるっていうふうによく言われるんですけど、全部歩けちょっと勘弁ですけど。
結構ね、頑張んない人ね、あの子と思ったら。 そんな長い時間。 70キロありますからね。
そう。だからちょっと、まあもうタイムなんか、タイムとか順位は全部捨てて、そういうプライド?見ても全部捨てて、まあ歩いててもゴールしようと。
おー。 そういうふうにね、まあ今かっこよく言ってますけど、まあその時はしょうがなくそれを選択するみたいな感じ。
しょうがなく。 いたしかたがないみたいな。
まあね。 まあまあまあ。
正直行けるかどうかわかんないけど、歩きだったらいけんじゃないっていうことで出ました。
で、そうそう宣言峠から水戸山に向けてね、まあ結構長い道のりですけども、まあね、日原峠とかね。
笛吹き峠って書いて渦式峠って読むんですね、これね、南独なんですけど。 あーそうか。
そう、みなさん笛吹き峠じゃないんですよ、知ってました? いや知らなかった。
渦式峠って言うんですね、渦式という集団があるんですけど。そうそうそう。でね、そんな感じですよ。
登ってくんですけど、なんかね、夜になってね、ちょっと気温も下がってきたんで、歩きでね、僕ね、割とね、きびきび歩いたんで、
だいぶ、僕順位落としたじゃないですか。はい。
885位ですから。885位。
これね、私、ランネットの方の計測で見てるので、関門の順位はわかるので、ちょっとなんか息吹とはまた違ってるのかもしれないけど、
第一関門があれですね、宣言峠、819位、5時間6分12秒ですね。
第二関門はどこだ。第二関門はね、月読み駐車場ですね。月読みか。第二関門627位。
うん、だいたい合ってますね。9時間43分47秒かな。
息吹とちょっとずれてますけど、だいたいそんな感じです。だいたいね、あの、順位の変動で僕のスピードがわかるっていうね、ところなんですけど、
ちょっとね、宣言峠出てからね、夜で歩ききびきびやってると、あの、襲いランナーの方が多かったので、結構抜けるんですよね。
そうですね、あの順位上がってますよ。
で、なんか上りの歩きなんかでも結構パスができて、で、走れるところもちょこちょこあるんで、
ダメなりにも走ってですね、ジョグして、結構ね、100人ぐらいパスしたんじゃないかな。
えっとね、第三関門が大沢か。
大沢ね。
大沢で551位。14時間6分45秒。なので、70人ぐらいかな、75人ぐらい抜いてる。
僕の息吹だとね、そのぐらい100人ぐらい抜いてる。100人オーバーぐらい抜いてる。
はい。
体感的にはそのぐらい抜いてるんですよね。
そうそう。でね、まあ三藤さんまで行きました。で、そっから走っちゃいけない区間が2キロ弱あって。
あったっけ、あったっけ。
三藤さんの左なんですよ。左からなんか走っちゃいけない区間があるんですけど、まあそこも歩いて、歩きの区間でも何人、結構抜いた。
うんうんうんうん。
抜いて、まあそんな感じで月読みまで行くんですけども、この間そうですね、そんな感じですね。
なんかあれは、ガスとかはもう何にもなくクリアな感じ。
今年はね、全然なかったですね。
あ、ほんと。
全くなくて、だから僕もハンドライト持ってって、イエローフィルム貼って対策をしてたんですけど、使わなかったですね、ハンドライトは。
何より何より。
という感じでしたけど、まあただあの、事前のちょっと準備が甘かったのか、ハイドレーションの飲み口がね、吸い込みが超悪くなって途中から。全然吸えないんですよ。
なんかあれかな、ストッパーみたいなのかかってたのかな。
いやなんかね、スタートの時は飲めてたんだけど、なんかね、ザックン中でちょっとなんか荷物に圧迫されたのか、出が悪くなっちゃって。
もう視覚問題じゃないですか。
だからもう途中の、だからこの、例えばさ、ミトーさんの頂上とかで、もうただの水袋になってるので、吸えないから、そっからなんかこうこぼしながらフラスクに入れ替えたりとかして、
足に来ちゃってるんで、ちょっと内転筋も吊りかけたりとかして、プルプルプルプルプルプルって、ジョボジョボジョボジョボ、なんかちょっとこぼしちゃったりとかして、
そういうなんかちょっとストレスもありつつ。
たまにしか使わんからね。
そうなんですよ。一年に一回しか引っ張り出さないみたいな。
やっぱそれもあるんだね。
そうなんですよ。ひな人形みたいな感じですからね。
もうほら、事前にやっぱ使っとかないと。
そりゃそう。
高校行った時とかに。
もう準備が全て、準備が甘かったですね。
あーね。
なんかね、月読みの駐車場行きますと、水かスポ取り1.5リッター。
どっちにしたの。
僕はもう水。
そうそう。
水1.5?
乳腫れのアクターさんがいらっしゃって、なぜかボランティアされてて、どっちか迷っちゃいますかとか言われて、
僕その時ね、アクターさんに本当にごめんなさい、嫌な感じでと思って、僕ね、いや水でみたいな。
もうリアクション返せない。もう無表情ですね。
はい、もう容易に想像がつきます。
石ぼとけみたいな、いや水でみたいな。
アクターさんあれでしょ、一番手前側にいたでしょ。
いやアクターさんもうなんかもう。
そう、YouTubeで見てたんだよ。
いろんなランナーが来るから、どっちってアクターさんなりにね、ちょっとこうジョークで元気づけようという感じで、
水かスポ取りどっちか迷っちゃいますねみたいなことは言われて、いや水でみたいな。
すごいスピーディーに両方500ずつドンってこうね、置いてくれるみたいな。
すごいスムーズに提供されてたの見てましたよ。
そこが本当に唯一の補給ポイントなんですけども、そんな感じで。
そこから御前山まで結構ダラダラとした。
そうね。
急登はないんだけど結構ね、なかなかネックなところですね。
そこまでもね結構割と選手パスできました、ここも。
できたんだけど、なんか御前山頂上過ぎると結構下るんですね、大竹さんにもね。
そうですね。
途中大駄馬っていうところも挟みますけど、ここら辺が僕情けない話。
何ですか、御前山46キロ過ぎ、足が終わっちゃいましてもう、下りとかもうね、メタメタなんですよもう。
で、フラットなところも全然走れなくなってて、割と歩く時間帯も増えていきます。
それで大竹さんは岩登りとかもあって、それが終わると三竹さん、長尾平津ってね、長谷津音さんのね、名言ですよ。
書いてある石碑なんかもあるんですけど、そこら辺からね、爆走区間なんですよ。
で、足が残ってる人はここからね、コンピラオネまで爆走して。
そうゴール、どれだけタイムを縮められるかっていうね、ボーナスセクションっていうね。
早ければ1時間ぐらいで降りるって言うんですよね。
そうです。だから距離的にもね、10キロ、10キロ余りかな、ゴールまでね。なんですよ。
日野寺さんちょっと登るんだけど、本当にここね、僕も一作に出た時はここでね、結構ね、かなり抜いたんですね。
何十人も爆走して。
その時のイメージがあったんで、今年もね、そうなるかなーなんて思ったんですけど、逆に3、40人ぐらいに抜かれまして。
おやおや。
全然走れないんですよ。とにかくね、びっくりするぐらい走れなくて、もうね、青色吐息ですよ、ゼイハンゼイハン言いながら。
夜景綺麗だなーっつって。
夜景綺麗。そう、夜景がだから、日野寺さんの参照ね。
綺麗だよねー。
ブランティアの人がね、日野さんの夜景綺麗だから見ててくださいとか言うんだけど、またね、本当もうめっちゃ感じ悪い人で、もう一回視線送っただけで、もう素通りですよ。
無関心を襲うみたいなね。感じで、もう僕はゼイゼイゼイゼイ言いながら、はい、ゴールまで向かったって。
本当いろんな人に抜かれた。本当に。
ここで抜かれたのがね、結構、まあね、走れる区間なんで、本当だったら得意なはずなんですけど、何も長所も何も発揮できず。
みたいなレース展開で、はい、私はですね、結局ゴールが、フィニッシュタイムは16時間。
はい、24分31秒がネットタイムとなっておりますよ。
まあまあまあ、ちょっと本番は違うかもしれないけどね、一応、ランネット上では。
えっとね、見ていきますと、16時間、そうですね、24分27秒ですね。一昨年よりも3時間遅いっていうね。
まあでもこのコンディションなので、もう僕タイムは捨ててたので、あのでも、完走できてよかったなって、投げないで本当によかったなっていう。そんなレースでございました。
はい、ひとまず岡本さん、ハセスネ完走おめでとうございます。お疲れ様でした。
ありがとうございます。はい、なんかね、ちょっと何が手応えだったのかなっていうところもあるんですけども、
でもなんか本当に、最近本当にレースもう事ごとくと全然うまくいかないですけども、
なんかね、辞めるのは本当に簡単なんで、今回やっぱ宣言投げまでの声かけてくださったリスナーの方に何とか、
雲の糸ですよ。芥川龍之介のね。雲の糸ですよ。最後の一本、切れるか切れないかぐらいの細い糸につかまって、何とか踏みとどまったっていう。
でなんか、ウルトラランナーの僕も端くれなんで、辞めるのは簡単だけど、なんか心のとりで、なんか守りたいなと思って。
最後の最後、タイムはひどいし、パフォーマンスもひどいし、なんかピリッとしないけども、どんどんいろんな人に抜かれて、
なんか木につかまって、倒れてみたり、ベンチで寝てみたりとか、何ともしましたけども、上りで、つづら降りで座ってみたりとか、
しましたけど、なんかその時、できることを何とかやって、自分のなんかランナーとしての心のとりでは、最後守ったかなっていう。
いやー素晴らしい。
いやもう本当にあの。
ね、経験しないとね、いろんなそういうさ、できなかったこととか、なんかね、ダメな時の自分の状況とか、なかなか練習だとね、経験できないし、
たぶん100マイルのレースとかさ、100キロ以上のレースとかだと、ちょっとなかなかテスト、テストって言い方がいいんだけど、
そういうのをちょっと試したりとかも難しいのかなと思うので、それでも諦めずに、素晴らしいんじゃないですかね。
辞めなかったっていうのが経験値になったんで、ただまあね、本当にチームメイトも含めてみんなね、素晴らしいタイムで感想したりするんで、
あーみたいなね、ことは思いますけども、まあ本当にお声掛けしてくださったリスナーの皆さん、本当にありがとうございます。
なんか、僕ね、でも結構ね、リスナーの方の声で何とか踏みとどまったのって今回初めてでしたね。
やっぱり、なんか本当本当にいろんなこと思いました。
放送やっててよかったなって思います。
DMいただけたら嬉しいですね、その助けてくださった方。
2名の方ね、そうなんですよ。
まあまあその直接ね、お声掛けされた方以外にもあのレースでね、フォロワーになった方もいらっしゃるでしょうからね。
そうなんすよ、なんかね、岡本が昨日たまたま座ってたなとかね、もしかしたら見てた人もいるのかも、でもみんなね、声かけられないですよ。
かけないと思うよ、私でもかけられないわ。
みんないっぱいいっぱいだからね、しかも早い段階だったね。
まあちょっとね、レース終わったんでコンディションまた整えてちょっと練習ね、しっかりやっていきたいななんていうふうにもね、
やっぱりトレーニングはちょっとコンディションも含めてちゃんと整えていかないとダメだなって思いました。
そうですね。
まあね、私の破説ね、レポートとしてはね、こんなところにしようかなと。
でも私もうちょっと聞きたいよ、なんか補給とかはどうだったの?取れてたの?
補給はね、僕今までゲーゲー吐いてしまって取れないってことはない人なんで、直前ちょっと胃腸の調子壊したんで怖かったんですけど、大丈夫でした。
基本はいつも通りのジェルを、いつも通りのペースで。
プロテインバーとか食べながら。ただ目標13時間ギリだったじゃないですか、ジェルを12本しか持ってなかったんですね。
プラスプロテインバーを5本ぐらい持ってたのかな。だから計算すると、もうね、素振れしてたじゃないですか。
見通さの手前ぐらいで他のランナーの人がいたんですよ、グループで。僕もなんかその後ろにいて。
いやーなんかさ、このペースだと俺たち16時間とか17時間ぐらいなんだよなーなんて思って。
う?とか思って。まあ実際16時間だったじゃないですか。う?とか思って。え、16時間も17時間も山の中にいるのほんと嫌だなと思って。
で、そこでちょっとペースを上げたりとかしたんですけど、で、まあその後足終わっちゃったんだけど。
まあだから、やばいかもと思って。プロテインバーも5本あるから、まあなんとか調子に合うかなと思って。
出力上がってないし。
まあまあ涼しいし。
そう。あとあれかな、途中からハイドレーションじゃなくて、ただの水袋になっちゃいましたけど、その中にお家の3本。
あー入れてたんだ。
溶かしてました。
あーじゃあもう別に足りない感じはないね。
そう、エネルギー的にはね、その半顔なくても全然なくて、もうとにかく、もうとにかく全然コンディションが不良だったっていうことで、まあ潰れてたっていうことですね。
なんだろうね、なんでなんだろうね。
いやーなんかだからちょっと僕も健康診断とか。
貧血?
いやあかんね、ちょっとね、人間ドッグ行こうかなと思って。別に今は全然元気なんですよ。元気だけどその、いや僕も50なんで、ちゃんとやらないとなっていうところもあって。
そうですよ、そう思ってね、私も今日行ったんで。
そうそうそう。
でもやっぱ貧血とかもやっぱあるっぽいよ、その。
ランナーね。
だから血液検査?まあ人間ドッグもしっかりだけど、まあまあちょっと調べてみたりとかしてもいいかもしれないし、ソルトスティックも普通にとってたの?
全然とってた。この辺抜かりなくなんで、補給に関しては何の問題もなかったと思う。
寒いとかもなく。
そう寒いのはね、寒くて眠くなったらもうやばいと思って、あと結構ね話さなかったけど、破節にはね、これ名物って言ったらちょっと語弊がありますけど、あのね、山ん中で倒れてる人ちょいっぱいいんですよ。
でもこんなに、いろんなレースありますよ。100マイルとかね、100キロの過酷なレース。こんなに倒れてる人いるレースないと思うよ。
人数が多いってのもあるんですけど、千軒峠前後ぐらいからかな、増えるんですよ。日没過ぎる夜。
ああそうね。
ベンチ、ベンチで寝てる人はいいんですよまだ。まだいいんですよ。木の田元で寝てます。エマージェンシーシートに車って寝てます。
まあもう本気だね。
あと心配なのは、大丈夫かなっていうような姿勢で寝てる人もいる。倒れちゃってるみたいな。
死体。
そう、危ないと思って、大丈夫かなと思って声かけるんだけど、見ると息してるし、本当に僕もいつこうなってもおかしくないみたいな。
釣っちゃってんのかな。
いやまあそれいろいろだと思いますよ。いろいろだと思うけど、まあやっぱり、あとね、なんだろうこれ、減電してるじゃないですか。なんかね、お絵かきしてるのかなみたいな人結構いるんですよ地面に。
どういうこと?
なんかね、僕持ってなんかこう、まあ多分なんか地図かなんか見てるのかなっていうふうにお見受けするんですけど。
えっと座って、地図を見て。
指で指したりとかなんかしてる。僕もちょっと意識が若干朦朧としてきてるので、疲労で。なんかお絵かきしてるのかな。
お絵かき。
見えるんす。
いちいちしてる感じ?
なんかね、地面をいじってるふうに見えるの。そういう光景がですね、どんどんどんどん増えていくんですね。
お互いやべえね。
やばい。僕もだからFTRで眠くなっちゃったこともあるんですけど、寝ちゃうとしょうがないんだろう、もう寝るしかないと思うんですよ。冷えちゃうから。
あ、そうね。
やばいと思って寝なかったです。本当にあのベンチでとか木のたもとに座ることありましたけど、やっぱり1分とか2分とかで出るようになってました。なんかやばいやばいと思って。
一応ウェアリングも、オクタとか持ってたんで、オクタとか首に巻いたりとかしてました。着るとちょっと暑いんで、首に巻いてマフラー代わりにしてました。あれ結構いいです、オクタ。そんな感じでやってました。ちょっと肌寒いかなっていう、下りとか寒いかなっていう時はあったかな。
ノースリーブ?
ノースリーブとアームカバー。下には一応アンダーシャツも着て、首にオクタ巻いたりとか、レイン着たりとかっていう時間帯もありました。一応そこはちゃんとやろうと思って。
晴れてたからやっぱ放射冷却でもぐんぐん冷えるもんね。
たぶん標高1000メーター越えのところは夜間、深夜はたぶん十何度とかだったと思う。FTRの方がもっと寒いかな。でもたぶん季節に言うと。
一月後だもんね。
そう。FTRはもっと寒いと思って、ちゃんと着ようと思います。なんですよ。
なるほどね。
破雪などこれ名物って言っちゃあれかもしれない。本当に倒れてる方が多いので、みんな風邪ひかないようにしてねっていう感じかな。めちゃいっぱいいんですよ。
いやー。
あと誰も喋らない。後半になって。破雪さんみたいな人がいたら超目立つ。
どういうことよ。
そんな後半うるさくないわ。
無言なんすよ。みんななんか。そういう独特のバイブスがあるのが破雪の名物です。
いやー、ちょっと懐かしい。また走りたいですね。
本当に。江戸には何もないですし、食べ物も何もないんで。そういうようなこともあり、体感的にはとても厳しいです。
そうですね。
僕は何ならもう本当に、これはやっぱり貫いてここまで来てるわけですからね。破雪ねって本当に独特っすよね。
そこですよ。そんな感じですよ。
ハセツネのリザルトと選手たち
じゃあね、私のレースの本編としてはこんなところにしつつ、破雪ねリザルト読み解きやっていきます?
男子総合からいきますか。優勝は田村健人選手ですね。田村さんまた、この間の何か。
新逸語学の110系で優勝してます。
今回もこのレンジで田村健人選手優勝でございます。ネットでいいのか。
7時間40分27秒ね。ちょっとよくわからない。すごいな。でもこうしてゴロゴロしてるっていうところがね、すごいんですけども。
トップ3人がなんか団子状態でずっと進んでたはずです。見てましたが、YouTubeで。
2位が小田切正真選手。7時間46分54秒ですね。六分坂役。僅差ですね。
3位、上昇原正人選手。上昇原選手ですね。今年のフジトザン。上昇原選手ですね。
フジトザン駅伝にも出てましたかね。7時間48分51秒ですね。
結構ここで順位がすごいグルグルグルグル変わってたと思います。
目まぐるしい感じですね。
途中見た時は上昇原君がトップを言ってましたけどね。
結構じゃあデッドヒートだったと。
そうですね。
僅差ですもんね。10分以内にこの3人が固まっている。
4位が川崎優弥選手ですね。優勝経験もある方でいらっしゃいますけども、日本を代表するランナーですね。8時間02分27秒ですね。
5位、菊島恵選手。8時間2分、ほとんど同着ですね。8時間2分45秒、同着ですほとんど。
菊島恵選手はスタート直後、もうダントツで戦闘行ってたんですよ。
なるほどなるほど。
もうロードとか編練所のところぐらいまでダントツで戦闘行ってたんでかっこいいと思って私はがぶりつきで見てました。
爆走ですからね、その辺はねトップランナーね。
1回結構後ろ行ったけどまたここまで上げてたと思います。
そして6位、瀬田孝喜選手。8時間3分40秒ですね。そんな感じですよ。
ちょっと一旦そこまでにしつつ、女子行ってみますか。
女子総合ですね。今年の優勝が来ましたよ。また、またか。
吉住由里選手。吉住由里選手、ネットタイム優勝です。8時間58分49秒。
3連覇。
これは総合ではかなり上位に食い込む。
18位ぐらいだったかな。途中16位で最後の第3関門大沢を多分出てた日の出かなぐらいを出てて、9時間を切るか切らないかみたいな感じだったんですよ。
で、ちょうどそこから1時間ぐらいで降りてくるかもしれないが、今年のゴールが去年よりもちょっと伸びてるじゃないですか、中学校になって。
だからその辺で9時間切れるか切れないかどうかみたいなのが、YouTube上では盛り上がってました。
なるほど。すごいですね。かなり2位に差をつけています。
非常に安定した走りの感じでしたよ。
2位が小谷奈穂選手ですね。この方お名前よく見るけども、小谷奈穂選手、9時間55分07秒。
そして第3位、岩崎奈弥選手。
奈弥選手。
富士の日本人トップですね。
富士100マイル。
そうです。
日本人女子トップ。10時間12分51秒。
月読みでは2人は同着ぐらいだったんですよ。
そこからちょっと岩崎さんが少し調子が上がらなくて、少しこの差がついてる感じでしたね。
最後ゴールした時に、3位って全然すごいと思うんですけど、ものすごく謝りながら泣いてらっしゃいました。
岩崎さん、申し訳ありませんみたいな感じで。
それがちょっとすごく印象的でしたね。
じゃあご本人なんか思うところがあったんでしょう。
多分10時間超えちゃったのがあれだったのかもしれないですね。
もうちょっと上を狙ってたんだとおそらく思います。
そして4位がですね、太田美希子選手。10時間55分20秒ですね。
そして第5位、スケガースミレコさんですね。
才能国108社でもいらっしゃいますね。11時間4分36秒っていうところですね。
一旦ここら辺までにしときつつ。
そうですね。そのあたりまで私はYouTube見てたんですけど。
あとは私のマイラチーム、ランボーズのマイラチームチームメイト松本春子さんですね。
足の裏が痛いなんて言ってたんですけど、1週間走れませんでしたって言ってたんですけど、
蓋を開けてみれば12時間11分44秒めっちゃ早い。
早いわ。
すげー松本さん、すごいおめでとうございます。
もうあれですか、ウルトラ…
あ、結構もう、バンバン出ていらっしゃる方ですか? そうですね、はい。この方はもう、はい、あの、バンバン走っております。 去年もレイクビーは出たりとか、今年もサインの国。ちょっとサインの国は、あの、残念ながらDNFでしたけども、はい、非常にもう、 そっかそっか。
まあ他にもね、いろんな方いますけども、そうね、なんか、男子の総合もう一回見つつ、はい、ちょっとなんか、触れる。あ、あれがあの方がいらっしゃいますよ。あのハセ界、ハセ界最強の、最強の、はい。 世界ランク1位のハセ良心選手。はい。8位に入っております。
なんかね、あの、ロストしてました。 あ、ロスト。結構あるんですよね。 川崎さんもロストして、あの、長谷さんもロストして、それでちょっと順位が落ちたみたいで、それをすごくあの、なんか悔しく、はい、おっしゃってましたね。
あの、ほら、ここら辺の方ってめちゃ出力高く走ってるから、うんうん、最後下りとかね。そう、ハセツネでどうやってロストするんだっていうふうに、ちょっと重いの方もいるかもしれないです。僕もね、軽く一回ロストしたんですよ。前の人についてっちゃうとか、結構あるんで、はいはいはい。分岐で間違っちゃうみたいなことは、ちょこちょこあるかもしれないですね。
なんかそれで10分ぐらいやっぱりかかっちゃったらしいです。 ああ、なるほどね。ちょっと10分、このレベルで10分結構通行しますね。 だから8時間超えちゃったのは多分相当あれなんじゃないですかね。
まあでもしかしあれですよ、このハセカイ最強の男子ランキング1位、はい、堂々ですよ、堂々とね、総合8秒です。あとは、あとウミくんね、近谷ウミくん。
えーと、近谷ウミ選手、お知り合いでいらっしゃいますか。 はい、厚木大学で、そうですね、高松山には来ないからあれだけど、厚木、ATGトレイルとかで一緒でしたね。最近もう目覚ましい、実力を上げていらっしゃる、素晴らしい位置にいると思います。
総合15位、8時間40分43秒でいらっしゃいます。あ、で、そしてあれですね、番組では結構おなじみになる沢柳匠選手、総合20位、8時間59分26秒ですね。
はい、ここに入ってきております。 59分26秒、痺れますね。 痺れますね、9時間をね、ギリ切ってきたっていうね。 すごいいい表情でゴールされてました。 はい、いろいろいますです、本当に。あとはランボーズガチチームのコーチでもいらっしゃいますが、TJR2回連続完走、2回完走している牧野隆博選手。
ランボーズのコーチが今回全員揃って出たなんて話を聞いてますが。 そうですね、チーム戦みたいなのやってましたね。 コーチでは最速の9時間20分12秒ですね。さすがですね、実力者ですからね。このぐらいの距離でも非常に速い。あとはペヤングが、ペヤングさん名前何でしたっけ。 川内。
ペヤングさん。 川内和鷹さんですね。9時間37分44秒、総合35位でございます。ランボーズのこちらの方もコーチでいらっしゃって、長尾章さんですね。新越語学覇者でもいらっしゃいますけども、36位、9時間38分ですね。
そして、マイラチームのコーチ、磯村さんがどこかにいたと思うんだけど、どこかにいたと思う。 ちょっと後ろかな、次のページだと思いますが、4ページ。
磯村新介さんですね。磯さんですね。磯さん総合61位、10時間30分44秒。コーチとしては面目役女というところではないでしょうかね、というところですけども。そんな本当にいろんな方いらっしゃるんですけども、まあまあまあって感じですよ。そんな破説でございました。
放送聞いてね、興味のある方はね、装備など抜かれなく。 準備もね。 そうね。水はね、なんか僕の見聞きする感じは3リッター以上の人が多いかな。早い人はもっと削ってると思うんだけど。
済みも3リットルって言ってたよ。 よしずみさんで3リッターって結構。 ちょっと足りんかったって言ってた。 本当にやっぱり出力高いからね。まあ本当に暑い年だと3リッター以下の方は漏れなく本当に潰れちゃうなんてことをね、上田瑠衣さんが昔言ってましたけどね。
暑い。ただ今年ね、僕涼しかったと思います。日中日差しが出て暑いって話もありましたけど、まあいつもよりは涼しかったんじゃないですか。そんなこと思いますけどね。
本当にゴールしたトップ選手もしかり、本当に今回めちゃくちゃきつかったって口を揃えて言ってましたんで、やっぱり日中の暑さが意外とよそよりもダメージがあったんじゃないかなというふうには思いますね。
で、今回youtubeで相当その乱カメがすごくて、トップ選手を追ってるカメラマンが何人も山の中に、テンさんとかもいたと思うんだけど、だからもう解像度がすごかったというか、もう夜中でもトップ選手が坂を走って上がっていく姿を後ろからやっぱり捉えてるんで、
どういうふうに感じるんだろうなーって、ちょっとやっぱり後半だから集中してると思うし、なんかもちろん声はかけないけれども、なんかどうなんだろうなーってちょっと思いながら、視聴者的にはすごくいいんですけど、レースやってる側としてはどうだったのかなーとはちょっと思いますけどね。
まあ本当に、ボトムランナーの方もアベレージランナーもトップランナーにとってもね、今年本当に厳しいかったのかなーなんていうふうに思いますね。興味のある方はぜひちょっと参加してみてください。
映画『ハート・オブ・ビースト』
というところでございます。じゃあね本編ね、こんなところなんですけども、今日も坂道シネマ部やっていきたいなと思います。今日はブラッドピッド主演、ハートオブビースト、こちらの映画を紹介していきたいと思います。
はい、羽瀬さんは聞くところによると、猫派か犬派かっていうとどっち派でしたっけ。
犬です。
そうですよね、ワンチャン派っていうふうに聞いてね、僕もその認識ですけどね、これですね、今年ナンバーワンのワンチャン映画ですね、これね。
ブラピと犬、そしてアラスカ、以上。
以上。
人間がね、3人しか出てきません。
そうなの。
ブラピ含めて3人しか出てこない。あとワンチャン。
っていう映画なんですけど、まあね、今年私累戦決壊仕掛けました。
もしかしたら僕のインスタのストーリーズとかね、見てる方はね、岡本なんか小難しい、なんか頭抱えそうな映画ばっか見てなんか大丈夫かなこの人って思われてるかもしれないですけど、こういう映画いいじゃないですか、みたいなね、本当にいい映画なんですよ。
なので、あらすじをちょっと説明したいなと思います。
かつて陸軍特殊部隊、グリーンベリアですね。
生死を共にした大役軍人ジェームズと元軍用偵察犬で偽則のオーディン、シェパードですね。
現在も相棒として深い繋がりで結ばれていたアラスカ上空を飛行中にアクシデントに見舞われた彼らは、魔の領域、ハートオブビーストと呼ばれるアラスカの奥地に不時着してしまう。
前方面の成果を目指し、互いを支え合いながら過酷な大自然を乗り越えていく彼らだったが、てんてんてんというね、話なんですよ。
どういう映画かっていうと、ブラビが元グリーンベリアの大役軍人で、やっぱね、いろんなところで戦争してきたんですね。
心の傷を明らかに負ってます。PTSDです。夜寝ててもガーって起きちゃうみたいな、思い出して。
この人も大怪我を負い、仲間が死に、自分も人を殺したりとかいうようなこともありつつ、トラウマに心を病んでいて、見てると多分人と話ができないんですよ、この人。
人と話してると心を開けない人になっているのを見てる。ワンちゃんも軍用系ですよ、シェフは。
敵人の偵察とか、あとは遊軍、味方の怪我した兵隊とかを救出したりとか捜索とか、そういう任務に就いてる犬だったんですよ。
でもあるミッションで片足がなくなっちゃって義足なんですよ。超かわいいワンちゃんで優秀なんですよ。
なんだけどこのワンちゃんもなんと夜寝てて、ブラピと一緒にテントとかでアラスカで起きて、ワンワンワンワンって取り乱して吠えたりとかするんですよ。
だから犬も本当にそういうことがあるのかさておき、この映画の中では犬もPTSDなんですね。
だから戦争ってやっぱりもちろん被害になる人もいっぱいいるんだけど、やる側、加害側も心に傷を負って、それって全然言えないってことなんですよね。
この人除退してるんで、悠々地的にアラスカでちょっとなんか一人旅ワンちゃんと二人旅っていうことにやって、なんか心の傷を癒やそうとしてんのかなーっていうところなんですけど、飛行機が墜落しちゃうんですね。
プロペラ機が。上空でブラピが気を失って。気を失っててもちゃんと伏線があって、この人ちょっといろいろね、病気とか怪我を抱えてるんですね。
なんなら体結構ボロボロっす。アラスカのですね、本当に絶対人が来ないようなところに墜落してしまって、徒歩でどっか道路を目指すっていうミッションなんですよ。
で、行く先々でね、転んだり滑落したり、どっかで骨を折ったりとかですね、あとはですね、アラスカ通とね、クマとかですね、あとオオカミなどに襲撃を受けながら、このワンちゃんと一緒になんとか、なんとか帰れるのかどうなのかっていう話なんですよ。
森?森とかに落ちてんの?
アラスカはね、森っていうよりね、原野ですね。結構ね、見晴らしはいいです。森をね、トレイルは歩く。トレイルはトレイルはないんだ。踏み跡とかないんで。とにかく地図読みとかしながら、こっちの方向にこういうのがあるに違いないって言って、地図見ながら独自しながら進んでいくんですけど。
まあね、トレイルなんかないんで、全然思い通りに行かないんですよ。
目標物がないんだ。
ないっす。ロゲーニングとかそういう話じゃなくて。
あれじゃん、太陽の方向とか。
そうそうそう。僕は全然わかんないですけど、投稿船なんか見ながら独自していくんですよ。ワンちゃんと一緒にこう。元グリーンベレーなんで、そこら辺はサバイバルスキルがあるんですけど、それを上回るアラスカの傍若無二の恐ろしい厳しさが二人に忍び寄る。
サバイバルものとしても本当に面白いんですけども、そういう話なんですよ。
で、なんかこれ見てて思ったら、僕も破節にね、別に別の生死の境を彷徨ったわけでは全然ないですけども、やっぱ帰らなきゃダメだよね。帰ってこそやっぱり旅じゃないみたいなところがあって。
ブラピもね、なんとかこのワンちゃんと励まし合いながら、いろんなことがあるんですよ。いいことがあったり悪いことがあったりとかしながら、なんとか帰ろうとする。
そのね、命がけの旅路を描くっていうところがですね、トレイルランナーとして見てても、なんかちょっとわかる気がするなーなんていうふうに思って。
なるほどね。
クライマックスがどうなるのか言いませんが、私、もう今年いろんな映画見てきましたけども、もうね、類戦結界。
著書じれた。
やばかった。ギリギリ踏みとどまったけど、今年ギャンナキ案件になる。ベストギャンナキ案件になるとこでした。でね、やっぱね、いいっすね、ブラッピ。ブラッピって62ですよ。
62、もう寒暦すぎて。こんなにかっこいい62歳いないんじゃないかなって。
かっこいいよねー。
美しいんだよなー。
そう、美しい。特に最近はいい感じのおじさん、渋いおじさんキャラですけど、若いというのがめっちゃ美青年だからね。金髪で。
そうそうそう、時代によって違うんですよ、この人。セブンとかね、ファイトクラブとか。
懐かしい。
まあいろいろありますけども。これもね、なかなかですよ、なかなかいいですよ、ブラッピをめでる、めでたい人。俳優一人ですかね、ほとんど。
あんま話題にならないというか。
まあそうだね、でもいいんですよ。
派手さがないからなんかあれなのかな、ちょっと控えめな感じなのかな。
谷から落ちてみたりとかね。
あるんですけども、まあね、ちょっとしたところで見せるんですね、この人ね。かっけーなーみたいな。
で、坊主です、今回。ブラピで言えば坊主っていうね。世界で一番坊主が似合う人。
いやーかっこいいよねー。
かっこいいんですよ、このねー。
あと愛犬家の方、長谷さんもそうですけど、ワンちゃんがめちゃ可愛い。
あー、いいねー。
もうね、超けなげ。どこまでもついていくぞっていうね。
軍用犬として訓練されてきたんで、ちょっと悲しいっちゃ悲しいんですけども、そういうことがなくね、こういうワンちゃんもいるよねっていうことで。
これね、よかったです。僕今のところ今年ベスト10入ってますね。
まだ劇場でちょうどやっております。
ぜひね、とってもいい映画なんで。
ハンカチをね。
忘れずに。
ハンカチを。泣く人はマジ泣くと思います。僕あんまり映画見て泣かない人ですけど、今回やばかったです。
いやーよかった。っていうね、ブラッドピットハードビーストでございました。
ちなみに今年はもう何本見たんですか?
ありがとうございます。今ね、今75本。
破節ね、終わって帰ってきて、爆睡して、夜行きましたからね。
びっくりしちゃって、また行ってるわーって。
6時半ね、トム・グルーズの新作ね。
すげーな。
おじいさんのやつね。
家から徒歩10分で僕映画館なんで、ニコタマの。
あれね。
なので、全然行けちゃうんです。
吹き替え版で見てきましたね。
じゃああとあれですね、25本で100本。
今年も特別編ということで、聞きたい人は聞いていただけたらなと。
楽しみですね。
ありがとうございます。
そんなところですよ。
ハードビーストでございました。
PAAGO WORKSのファーストエイドポーチ
ではでは、最後のコーナー、ギアニキ系でございます。
今日は、はせさんの方から、ポップスバッグというギアの方を取り上げたいということなんですけど、どんな感じでしょうか。
岡本さん、ファーストエイドキットとかって、いつもどうやって持っててます?
はい、いい質問ですけど、そこに黒いあるじゃないですか、汚い。
この汚いやつ。
防水バッグ。
言ってやった。
これのノースペースの。
でもかっこいい。
なんかね、一応空気も抜けるような感じになってて。
本当だ。
多分土砂降りになっても中には一応浸水しないかなっていうところで、これに入れてます。
結構大きめですね。
僕でも結構ね。
ちゃんと準備されてるってことですね。
ファーストエイドの怪我した時のためにこんな感じの汚いですけど。
この中にジップ付き袋が入ってて、これをそのまま入れている。
ジップロックのまま入れてもいいんですけど、圧縮できるから。
まあね。
二重にしてます。
っていう質問なんですけど、そんなあなたにこちらのこのジップ付き袋が今回の私のギア日記おすすめでございます。
こちらはパーゴワークスから販売してる赤いね、ファーストエイドキット用のポーチがあるんですよ。
これをセットする。
Sサイズ、Mサイズみたいな感じの形であるんですけど、それに中に袋のところに穴が開いてまして、
そこで止めて、この袋自体を多分何枚か挟んでそれぞれに薬とか分類できるっていう感じ。
だから手帳のポケット、クリアポケットみたいなものを想像していただくといいと思うんですけれども、
それの一個、これはちなみにMサイズになります。
で、これね、結構丈夫で良くて、この中にですね、ちょっと持ってきたんですけど、
マジキリがあるの、エマージェンシーシート。
はい、エマージェンシーシート。
超大事ですね。
あとこちらの、キズパッド。
とか、あとティッシュとかテーピング。
トイレットペーパー。
あとスーパーの袋とかですね。
はい、あとなんかあった時のために500円。
500円。地味に大事ですね。
でかい絆創膏を。
でかい絆創膏。
はい、あとこれ岡本さんがくれたガシン酸。
ガシン酸。
あと、
超重要、バッテリー。
バッテリー。
レッドレンザー。
欠点のバッテリー、あとモバイルバッテリー、あと薬。
まあ飲まないですけど、あとハサミ、アンサー4のミニバサミ。
なんかあの包帯とか、なんかこう手拭いとか切ったりするやつ。
あとジェルの袋とかがね、開けづらい時とかにちょっともうね、死にそうなったんでね、前ね。
開けれなくて蛍光保水パウダーの袋が。
あとあのダクトテープ、ちょっと使って、超ちっちゃくなってますけど。
それは止血とか、止血とか固定ですね。
そうですね。私あの、この間南アルプスの重曹中に、ソールが靴のソールが剥がれたんで、それをぐるぐる巻きにしたんですけど、
まあそれごと取れたら何も意味なかったんですけど、あとはヘアゴム、あと安全ピンっていうのが一応一式。
まあだいたいそのファーストエイドキットとしては全部入ると思うんです。十分。
ああいいですね。
だからあの、まあもちろん岡本さんのように防水バッグとかに入れて、入れる方もいいと思うんですけれども、
どうしてもね、ジップロックとかだと、それ自体がやっぱりあんまり強度がなくて、結局ね、穴が開いちゃったりするんですけど、
私これ多分もう1年ぐらい使ってるんですよ。でもどこも穴開かないし、結構ね、丈夫なんで。
だからあの、まあ割とコンパクトでいい方に限りますけれども、こういうちょっとした袋でお悩みの方とかは、
もちろんね、そのポーチに本来つけるものなので、使い方としてはあんまりメーカー推奨ではないかもしれないですけど、結構十分筆計品は入るし、
本当にちゃんと濡れないんで、モバイルバッテリーとかそのまま入れてますけど、全然ね、安全なんで。
はい、ちょっとこういう袋なんかないかなっていう方にはとてもおすすめでございます。
とてもコンパクトで、なんかちょうどいいですよね。でっかいキズパッドがちょうど入るぐらいで。
全然入る。
持て余さないし。
そう。
あとね、結構強度がジップロックに比べると結構強度がありそうな感じのパックになってます。
はい。
でも本当なんか、羽生さんの拝見しましたけど、バッテリーとかね、結構大事なんだよこれ。
バッテリーはね、特にスマホのね、非常に大事なんで、これ持っとくってこと大事だし、
そうそう、前とはエマージェンシーシート、今回の羽生恒でもね、車って寝てる方いましたけど、エマージェンシーシート超重要だと思います。
なんかあったときに一晩こせるっていうことで、これ持っとくのは大事じゃないかなと思います。
なるべくね、これとは結構軽量化、重ならないし、いいですよね。
もうね、一個に入ってれば忘れないし、どこ行ったどこ行ったってなんないと思うんで、
もうバラバラといろんなポーチに入れるのではなく、もう一個にまとめる分、本当に自分が必要なものだけ厳選して入れられると、
とてもいいんじゃないかなというふうに思います。
なんかね、こういうのでレースのね、重量、ザックの重量を軽くするとか、傘を減らすっていうことはね、結構大事なことなんでね、使ってみてはいかがでしょうかっていうことですね。
そんな感じでございます。ギアリキケ今日はポップスバックっていうところでしたね。ありがとうございました。
ありがとうございました。さあ。
あっという間に放送が今回も2時間に迫ろうとしているとこですけども、坂道第60回、破説ね、タイトルは心の砦にしてようかなと思いますけど。
心の砦、心ひらがな。心の砦、いいですね。マインドフォートレスっていうふうに言おうと思ったけど、やっぱり日本語のほうがいいでしょっていうね。
心の砦いいなと思いましたね、走り。これしかないなと思った。僕が守れる砦はこれしかないみたいな。
もうそれを考えに行ったんでしょ。
そうそうそうそう。考えに行ったのかっていうね。ちゃんと走れっていうね、とこですけども、この砦の周りにある大炎上ですよ、もうね。何も残っておりません。
全部燃えてしまいましたみたいな。ここだけは守るのじゃみたいな。
荒野となりました。
はい、なんですけどもね、そんな破説ねでございました。さあね、またどうですか、次回の放送。今回ちょっとね、スパンが早めで10月の中旬配信でしたけども、次は11月のおしまいですか、また。
破説案はでもこの後あれですよね、ついにレイクビは100マイルは迫ってまいりましたけど。
秋のレースが私も迫ってまいりまして、今最大ボリュームを積んでおります。
トレーニングどんな感じなんですか。
平日の夜のポイント練に加え、最近サボってましたが、山にも行くようになりまして、レジェンドにね、先月は笹山ダイレフトをね、サーキットを連れて行ってもらいましたけど、
ついこの10日土曜日ですね、小川本さんやこうみの皆さんがこう、レースを控えている間に気持ちのいい天気に丹沢に行きまして、大倉から、本当は西丹沢をピストンして戻ってこようかって言ってたんですけれども、
そうすると、何キロだ、40何キロの4500とかなんのかな、だからちょっとそれは多いねって思って、あれです、あと忘れちゃった。
西丹沢ってどっから行くの、丹沢山。
あ、そうそう、まず遠野岳登って丹沢山通って、ひるがたけ通って、まあ一回降りるじゃない、で、あれ、何、あそこどこ。
ひのきぼらまる。
で、来月、違う違う、今月末にそれぞれのレースを控えてますんで、その練習ということで、行ってきました。まさかカロスを忘れてきました、私家に。
時計は。 びっくりして、あれっつって、セットしようと思ったらあれ左手軽いね、つって。
ないみたいな。 はい、震えましたね。でもあれですよ、心拍計だけは腕にちゃんとつけてたのに。
なるほど。ちょっと届かないですね、Bluetoothね、さすが。 びっくりしましたね、はい。だからどうしようと思って、まあストラバで撮ろうかと思ったんですけど、ちょっと充電がね、あれだなということで。
手入力で。 リサのロゴもらいました、そのまま。
それは同じようなことですかね。 同じなんで。びっくりして、寝てるときはつけてたのにね、朝起きて外して。
なんだね。 びっくりしました。
いやーでもなんか結構じゃあね、ボリュームも。 そうですね。
9月は何、どのぐらい行きそうなんですか?累積とか距離とかなんかどのぐらい行きそう?
全然対して言ってないですよ、それは。 あっ。
全然対して、うん、ほんと。それは対して、対して、対してなんですけど、まあ、そこはぼやっとさせておこうかな。全然走ってねえじゃねえかって言われそうな。
とか言ってまたなんかあれじゃないですか、400、普通に全然してないですよって400キロでもう2万とか見て、なんだこのレシートみたいななんか、母さんなんだよこれみたいな、何買ったんだよみたいな。みたいなことになってんじゃないのかなって思ったり思ったり思わなかったりします。
そう、あと今週末あれですね、また丹沢に行こうと思ってます。
すごいボリュームですね。また3000ぐらい登るんですか?
そうですね、ケルベロスをしようかなと思ってるんで。
激しいですね。
それやって、来週もちょっとやってかな、まあまあまああの、故障しない程度に。
はい、そうですね。
はい、がんばります。
レイクビュアね、っていうところが控えておりますけども、次回の放送はどうですかね、私もFTRの100キロ出る予定で11月の14日かな。
じゃあこれが終わったあたりにね、ちょっとまた配信。
長谷さんのレイクビュアの話も含めてね、僕のFTR100キロね、3年連続で寝ないようにっていうね、低体温症に注意。
本当にいい思いでは何もない、埼玉県、埼玉県。
仲良くなって。
仲良くなってほしい。
反応と仲良くなって。
和解できるのかっていうところですけども、そんな感じでございます。
よし、どうですか、なんか今日放送言い足りないこととか、長谷さんあります?
長谷 いや、大丈夫ですよ、ただあの、前回の新一話の時に私そうだ言い忘れたと思ったんですけど、それだけちょっとね、少しだけお時間いただいて。
まあ相当雨だったじゃないですか。
さかみち 先週もちろんサポートも大変だったんですけど、ボランティアの方に関しての話をちょっとし損ねたなと思って、駐車場で待機してたんですけど、やっぱりコース上じゃないところにもボランティアの方ってたくさんいらっしゃって、誘導の方。
なるほどなるほど。 だからバンフとかそのハイジのあたりの駐車場、やっぱり近隣に4つぐらい分散されてるので、そこにももうはっきり言っていらないと思うんですよ。そこにもう来るか来ないかなんてわかんないし。でもその暗い中、もうずっと雨に打たれながら、
赤いピカピカ光る棒を持って誘導してくださってる方とか、私たちは車の中で待機してても寒いぐらいなのにとかがいらっしゃったりとか、その選手と接点のあるボランティアの方だとまだなんかちょっと応援してる感じがあるかもしれないけれども、そうじゃないところにもたくさんいらっしゃって、本当にそういう方たちに支えられたなっていうことを言おうと思ってたのに。
しあいそこねたっていうのがあったので、ちょっとこの場を借りて本当にありがとうございましたというのをちょっとお伝えしたかったです。
確かにそうですよね、コース上の誘導ってのは当然いるんだと思いますけど、僕も笹上に行った時に全然コースと関係ない車の誘導とかで結構ちゃんとスタッフの方ね、ボランティアの方配備されていて、雨打たれてると結構厳しいですよね。
いやもうだいぶ辛かったと思います。もうちょっと外出るだけでも本当にひどかったから、もう想像を絶するというか。
いや本当だと思います。本当にボランティアなんかもね、新越合格大変人気で、いつもボランティアだって結構抽選ですよね。なかなか聞かないですよね。
そう、みんなね、その翌年レース選手として出たいからっていう方ばかりでもないらしいです。
だからね、本当にボラをやりたいっていうね、非常にレースの魅力っていうか人気を裏付けるような話ですよね。
本当にね、ハセツネにしっかり、コウミのレースしっかりたくさんの方に支えられてたと思うので。
ボラは楽しいですよね、本当に。ランナーとしては全く別の角度からレースを見ることができるっていう。楽しいななんて思いながら、僕もね、年に1,2回はやってみたりするんですけども、そんな感じでございます。
よし、ではではね、坂道第60回放送はこんな感じにしましょうか。また次回まで少々お時間を頂戴いたしますが、皆さん良い一日をお過ごしください。では失礼いたします。
02:06:10

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