1. 前川孝雄の上司が元気になるラジオ
  2. FeelWorksメンバーが語る社内..
FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの読書」後編
2026-09-07 05:52

FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの読書」後編

FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの読書」後編

FeelWorksの社内読書会「みんなの読書」について語っています。今回は後編です。

 

「なぜその本を選んだのか?」という背景を共有することで、

本の内容以上にお互いの価値観や悩みが分かり合い、チームの絆が深まるリアルな工夫が詰まっています。

■知識の引き出しが増える:自分では選ばない異ジャンルの本に出会える

■チームビルディングに直結:本を通じて相手の関心や人柄が深く知れる

■伝える力が磨かれる:メタファー(比喩)を使ったアウトプットで研修講師や日常のコミュニケーション力がUP!

「社内のコミュニケーションを活性化したい」「チームビルディングのヒントがほしい」という方にぴったりの内容です。

是非前編と合わせてお聴きください!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

FeelWorksの社内読書会「みんなの読書」では、参加者が選んだ本の背景やそこから得た学びを共有することで、互いの理解を深めています。読書会を通じて、参加者は新たな知識や視点を得るだけでなく、コミュニケーション能力の向上やチームビルディングにも繋がるメリットを感じています。この読書会は、楽しく学び、アウトプットする貴重な場となっています。

読書会の魅力と参加者の感想
(栗田)このみんどくって毎回盛り上がりますし、いろんなジャンルの話が聞けて、自分の中でまたひとつ引き出しが増えていく感覚を持ったりとかするんですけれども、
みんどくをいいなぁとかって思ったことって、フミさんはありますか?
(中村)なんか、でもみんなが、なんでこれ選んだんだろうみたいな。(栗田) そうですよね。
(中村)みんなが選ぶ本の内容はすごく、これ選んだんだとか、そういうのはなんか面白いなって、傾向が出る気もするし。
なんか毎回それはすごく楽しみだし。
(栗田)たまに選んだ本が似てるときがありますよね。
(滝沢)この間同じ本でしたね!
びっくりだった。
(栗田)みんな同じようなテーマを選んでるみたいな時とかがあったりして。
逆にヒラさんが時々読まれる、哲学的な難しい、すごい一生懸命どうにか理解ようとして、すごい一生懸命聞いたりとかして。
(平島)説明がやっぱり難しいからできてないですね。
(中村)でもよく覚えてるなって、難しい内容をいっぱい覚えてるなと思います。
(平島)僕はどっちかっていうとね、さっきも言ったように広がって、つまり乱読してっていうことを、みんどくなんかがあるとかえってできて、それは面白いなって。
例えばね、図書館でもそうなんですけど、断捨離の本があるなと思ってたら、断捨離をしたいナンバーワンは夫ですっていう本があったので、それを借りてきて読むの、結構家庭生活に役立てるのかとかね。
この間もワンオペ育児っていう本があったので、うちの娘がちょっとそういう状況になったりするから、
普段あまり見ないんだけど、パラパラ見て、ちょっと考えてあげなきゃいけないなとかね。
そういう意味では、いろいろなジャンルを読めるっていうのが、みんどくのおかげかなと思いましたね。(栗田)まるちゃんどうですか
(滝沢)さっきフミさんが言ってたけど、みんながなんでその本を選んだのかっていうのは、すごく聞いていておもしろい。
くりちゃんが言う、この本を選んだ背景っていう説明が一番好き。
いいなーっていう、そういう場面あるあるっていう。
(中村)これに悩んでてとか。
(滝沢)わかるーって。そういうことがわかるようになって。
本だけじゃなくて、この共感から入るのいいなーとかっていう。
やっぱり研修につなげたいんですね、きっと。
こうやったら受け止めてもらえるなーとか、全部説明できなくても、こんなふうに話すと、
人はその本借りたいって言い出すんだなーみたいな、そういうのを見てるのが結構好きかも。
読書体験の変化と新たな発見
あと最近は、線引くようにしたんです。
前川さんがね、本消費してねっていうのもあって、一生懸命線を引くようになったら、おもしろいですね。
線を引いたところを、あとで読み返したときに、なんで私はここ線引いたんだっていうのが毎回違うんですよ。
だからその時の状況とか、その時の自分が置かれた背景みたいな、やっぱりそれによって得るもの違うんだなと。
同じ本でもっていうのがあって、そこにも学びがおもしろいところがあるぞって最近思ってます。
読書会がもたらす人間関係とチームビルディングへの効果
(平島)さっきちょっと言ってなかった話かもしれないけど、やっぱりメンバーをよく知ることができる。
すごいメリットだと思う。
くりちゃん、著書選びの背景もそうですけど、どんなことに関心があるのかっていうことがわかるじゃない。
だからすごくメンバー間を知り合ったりとか、難しく考えればチームビルディングとかね、チームワークとか。
やっぱりチェックインと同じように、その人の気持ちとかね、プライベートなことも含めてよく知れるっていうのはすごくメリットだと思う。
それこそチームでやったらメリットなんじゃないかなとは思いましたね。
読書会を通じたコミュニケーション能力向上と相互理解
(滝沢)一石二鳥ですね。
(栗田)毎回盛り上がるこの読書会だし、今皆さんにお話いただいたように、やっぱり何かしらご自身の中での変化みたいなものも得ていらっしゃる。
私が一番そうなのかもしれないんですけど、本当に本に助けられたなぁみたいなことをすごく感じることも多いので、
なのでこれからもこうやって楽しくためになる、アウトプットの場としてもすごく活用できると思うので。はい。では最後に何かありましたら。
(田岡)ありがとうございます。今皆さんおっしゃったように、みんどくってそれぞれの性格とか価値観も出てくるので、お互いを理解するってことと、
あとはまるちゃんが言ったアウトプットってことからすると、まるちゃんも私も研修講師やってますけど、どんだけメタファで伝えられるか。
なのでプレゼンテーションの上手な人って、コミュニケーションも全般そうですけど、メタファ使いが上手だって言われるので、
そんなことからすると本を読むっていうのはすごくコミュニケーション上手になるので、お互いの理解とか、より関係の質が上がっていくっていうところにつながると思うので、
みんどくっていうのはすごく関係の質も上がるし、お互いの理解の中でサポートし合えるとか、そんなところにもつながるので、いい時間だなと思ってますけどね。
(栗田)ありがとうございます。
読書会「みんなの読書」のまとめ
FeelWorksの読書会「みんどく」についてメンバーでお話ししました。
皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
05:52

コメント

スクロール