00:00
(栗田)FeelWorksマーケティングチームの栗田です。 今日は、ミーティングの後に開催される読書コーナー、これをみんなの読書で通称「みんどく」と言うんですけども、これについてお話ししていきたいなと思っています。
田岡です。中村です。 平島です。
滝沢です。 あと私、栗田のこの5人で「みんどく」についてお話ししていければなと思っております。よろしくお願いします。
(栗田)定例ミーティングの最後のコーナーで、各自が読んだ本を紹介して感想をシェアしているんですけれども、
読書は好きだったんですけれども、気が向いた時に小説とか読む感じで、習慣化していなかったんですね。
なので、この入社したての頃っていうのは、明日ミーティング、あ、みんどくだ、読んでないみたいな、こう焦って一生懸命読んで、で、それを紹介するみたいにしてたんですけれども、
今はもう本当にみんどくが定期的にあるということで、結構読書が習慣化できていると私は思っているんですが、たおさんいかがですか。
(田岡)そうですね、今2週間に1ぺん、基本的には会議があって、その際に読んだ本を共有しているんですけど、
昔は、今栗さん言ったようになかなか読めずにいたんですけど、やっぱり本って読んでみると結構学び多いし、
参考になるし、なんかより人生も豊かになるなぁみたいなことを感じるので、最近は本を読むのが習慣化されていて、
一時期は年間100冊ぐらい読んでたんじゃないですかね。
最近ちょっと減っている可能性はありますけど、でもやっぱこう本って学びになるし、あとみんどくで皆さんの読んだ本を聞く、それもなんかすごい気づきになるなぁなんて思う。
そんな時間を過ごさせていただいております。
(栗田)ありがとうございます。まるちゃんはどうですか?
(滝沢)皆さんの話聞いててみんな偉いなぁっていうふうに思っております私は。
私みんどくに向けて本を読むってあんまりしてなくて、どちらかというと時々気になったもの、自分のアンテナにたまたま光ったものを読むっていう感じなので、
会議とかみんどくのタイミングによっては、実は半分しか読んでないとか、逆に2冊以上に触れているとかっていうこともあるんですけど、
私はみんどくをアウトプットの場だ、アウトプットの練習の場だというふうに思ってて、
本を紹介するっていうよりは、その本を手に取った理由とか、自分がそこまでで何を感じたとか、ここがいいっていうふうなことを話しながらみんなの反応を見る。
なんか共感が得られるなぁみたいなのを確認する場ぐらいに使ってるっていう、ちょっとみんなとみんどくの位置付け違うかもしれないんですけど、そんな風にやってます。
(栗田)でもいいですよね、アウトプットの場としてっていうのもすごくいいと思います。ありがとうございます。
03:04
そうなると、読書を実際に本を読む時のコツみたいなものもちょっと伺っていきたいなと思うんですけど、フミさんいかがですか?
(中村)コツですか?
本だけ読むとかって言って早く読む人とかいるんですけど、私はあんまりもうちゃんと最初から全部なめていく派ですね。
だからつまんないと読み切らない。途中でやめちゃいますね。
結構どうしても読んでるうちに違うことを考えちゃうぐらい、合わないような。
読めないときってそんな感じになっちゃうじゃないですか。なんか進まないみたいな。
だから私は結構あんまり関係なくちゃんと最初から読んで、相性がいいかどうかを探りながら読み進めていくっていう感じでやってます。
(栗田)面白くなかったなっていうのは、紹介は一応するみたいな感じですか?
(中村)一応したりもします。半分以上読めてたらします。
さすがに一部しか読んでないとちょっとおこがましいんで。
半分くらい読めて内容が紹介できるぐらいまでだったら紹介する。
(栗田)ヒラさんは?
(平島)私はみんどくだからということだけじゃないんだけども、もともと付箋を結構本に貼るのがクセなんで。
代表の前川さんはどっちかっていうと折ったり線引けって言うけど、なかなかそこまで引ききれないんで。
でも付箋を貼って、付箋を貼ると結局もう一回付箋のところだけ読み直すみたいなことをすることで意外と深まるんこともあるんで。
付箋を貼るのと、あと備忘録とか最近付けるようになってきてます。
(栗田)ノートとかですか。(平島)パソコンでね。
そうすると確かに後から見返しても、なるほどなぁとか思うので、
その辺りはちょっと代表前川さんを見習ってって言うのもあるんですけど、、、忘れちゃうじゃないですか。
それは取っておくと、いろいろ横につながって自分が読んだものがなっていくことも結構あったりするんですよね。
あと僕は図書館をかなり活用してます。
図書館はね、これも本当は大事なものは、本当に読みたいものは買うんですけど、
図書館はいくらでも遠慮せずに借りられるでしょ。
ジャンルも全然気にせずにバンバンバンバン
いつも15冊くらい予約してるんですけど、
結構結果として広がるというかね、ジャンルとか。
あんまり普段見ないような本でも、ちょっと読んでみようかなとかって思うじゃないですか。
そういうのはいいかなと思いますね。
(栗田)平さんは本当に読書家でいらっしゃいますけど、ずっと昔からなんですか?
(平島)本を読むのはやはり好きですよね。
でもほらどうしても自分のジャンルに固まっていく傾向があるから、みんどくが良いのは
06:04
いろんなジャンルが聴けるからお得感があるのと、
自分がどうせ紹介するなら、ちょっとずつ違ったものの方がいいかなとか思うじゃないですか。
なんか広がるっていうのと習慣化するというのがいいかなと思ってますね。
(栗田)習慣化できてるとか、あとまるちゃんがさっき言っていたように、
アウトプットの場になるとかね、いろいろな学びがあるかなというふうに思うんですけど、
プライベートな部分でその本を読むことによる効果みたいなのって、
何か感じたことある方いらっしゃいますか?
(田岡)プライベートだけじゃないんですけど、仕事にも生きてますけど、
最近何の本だったか忘れましたけど、ある本に、
人は自分のことを知っただけ相手を受容できるって書いてあったんですよ。
なので、自分のことを知らないとなかなか相手を受け止められないんだなぁと思って、
やっぱり自分を知るって大切だなというふうに改めて思ったっていうのはちょっとあったんですよね。
最近あのー 私、研修の講師をやってますけど、
自分をセルフアウェアネスとか言ったりしますけど、
自分自身を知っていくっていうのは結構大切よみたいな話をするんですけど、
そのエッセンスとして、自分を知ることによって相手を受け止められることができるようになるんだよ。
良い世の中になっていくよ。
そんなことも最近ちょっと感じたんだってことはありますね。
(栗田)いいですね。
(滝沢)本の中のメタファーっていうんですか、
そういう比喩表現とかって仕事から探しますよね。
見つけると人に話したくなるから、
みんどくっていい場だなと。
(栗田)そうですね。 (後編に続く・・・)