編集長佐野と、
コウホーのトイタが、本作りのプロセスをみんなと共有するポッドキャストです。
先日の公開収録の後編をここからやっていくわけですけど、
ミトの右側で収録させてもらったやつですけども、後編もなかなかいい内容だったんじゃないかなって思っていて、
特に印象的だったのは、ライター談義みたいなのが始まりましたね。
自分もライターやってましたし、早草くんもライターとしてのお仕事もやっているし、
っていうところで生まれた、こういうのあるよねっていうライター談義が出てきました。
結構、私は聞いてて面白かったのが、
あ、あるよね、あるよね、みたいなやつ。
ちょっとわたわたしてましたね。
わー、わかるよ、みたいなやつがちょっと面白かったですけど、
やっぱり共通するところってありました?
すごーくあって、
これ終わらなくなっちゃうかな、これだけで。
でもなんかね、早草くんが話していた、やっぱり週間にインタビューをしていて、
インタビューちょっと長くなりました。
インタビューして話した内容を全部使えるわけじゃないです。
それは当然なんだけど、
でも最後の方に出てきた言葉が結構大切だったりするよねっていう話をされてて、
自分もね、結構全く同じ経験をしてきたんですよ、これまで。
インタビューって、
トイタさんもね、されたことあると思いますけど、
僕がトイタさんにインタビューした経験が確かあるなと思ったんですけど、
懐かしい。
何年か前、4、5年前。
まだ若かりし頃で。
懐かしい頃、今からね、お若いですよ、トイタさんは。
ありがとうございます。
そういうインタビューをずっとやってきたときに、
まあまあ緊張するじゃないですか、インタビューされるとき。
やられるがわがあって。
あるし、話しながらさ、頭の中を整理しているような感覚があるんじゃなかろうかと思うんですよ。
そうですね。
ってなったときに、そんな時間が続いていく中で、
最後の最後になって、ようやくたぶん話し手としても、
頭の中がある程度整理されてきたりとか、
そろそろ終わるのかなっていう感じで、ちょっと緊張感が受けてきたりとかして、
っていう状況になってくると、なんか少しほっとしたのか、
そこで出てきた言葉がすごく良かったりしてて、
これをみんなに聞いてほしいみたいな感じになるんですよね。
はいはい。やっぱ、みんな緊張しますもんね。
する。
インタビューする側も緊張するじゃないですか。
そうなんですよ。
百戦錬磨の佐野さんでも。
百戦錬磨ってことでもないんですけど。
百戦錬磨の佐野さんでも、緊張はある程度するじゃないですか。
するし、なんかね、お互いっていうか、相手がすごく穏やかそうな方で、
ちゃんと話しそうだなっていう感じの方だったとしても、
やっぱどれくらいまで踏み込んでいいのかなっていうのは、
いつも心配しながら話を聞いてます。
で、そういうハラハラ感はありますね。
確かにハラハラ感もあるんだね。
ハラハラしてるような感も。
してますよ、いつも。
でもね、そう、そんなことを考えながらのインタビュー。
前向きに頑張っていきたいなっていう。
でも何かそんな前向きに人との関係性とかコミュニケーションを頑張りたい人へのヒントがたぶん詰まっているんだろうっていう。
早草くんのお話なので。
早草くん、さすがいろんな方とお話ししているだけあって、言語化がうまいなと思いながら話を聞かせてもらってました。
言語化はそうですよね。
この分やっぱり、田野さんも言うんですけど、人のことを考えすぎるぐらい考えてるというか向き合ってるって思うんですよ、しっかり。
それをすごい感じた公開出力だったなって思います。
ちょっとね、公開出力の録音きながら、皆さんにも早草くんの雰囲気を感じていただけたらなと思います。
前編引き続きですね。
聞いたら聞いたよっていうのをメッセージください。
報告をお待ちしております。
喜びますんでよろしくお願いします。
それでは後編、どうぞ。
いつもの感じで。
じゃあ、戸田さんなんか最初だけちょっとアレしてもらっていいですか。
そうですね、今回のイベント後半戦となりますが、前半はどういったお話でした。
か。
前半は買ったことないお菓子を買ってみようってお話でした。
そこなんだ。そこなんだ。
まあいろいろ結構早草ごろくって私は呼んでるんですけど、早草節が出たんじゃないかという。
思いません?
思いません?皆さんっていう。
ね。
って思ったいい回だったので、そこも20分超えになってしまいましたけどね。
大丈夫です。
改めてもう一回聞きたいなというところでしたけど、佐野さんの今日の夜のタスクはお菓子を買うということですかね。
お菓子を買うことです。
多分何かなんだかわかんなくなっちゃってるんですけど。
気になる人は1本目聞いてくださいねってことです。
いいですね、そういう感じで。わかりました。
じゃあ後半は早草さんが実際何をやってるのかというのを改めて聞いていこうというところですね。
そうですね。
はい。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
急に。
急にいい声になった。
富田さんも持った方がいいですか。
持った方がいいですか。
はい。
そうだね。
おお。
さっき案内人というワードが出て、もちろん右側の案内人というのもあるんだけど、案内していく。
そして案内していった先に案内した人が何かに出会っていったりとか、力を発揮するきっかけになったりとかっていうので、
この右側の中だけに限らずそういうことがお仕事の中で起こってるんだろうなーって想像しながら聞いてたんです。
というのがあるので、あれか早草君って何仕事してんだみたいな話を聞きたいんですけど。
確かに。
なんかその本業とか副業とかそういうのもまるっと含めてちょっと何をしているのかっていうのをリストアップしてほしいです。
収入が多い順にしゃべると、サッカーコーチ、ライター、
あ、そうなんだ。
シェアハウスの管理人、右側の案内人がレギュラーですね。
あとはなんかちょこちょこお話もらって講演する、登壇して。
中学生にキャリアの授業とかしてくださいって言って行くんですけど、何で呼ばれてるかわかんないんですよね。
肩書がってことですか。
何を期待してるんですかね。
よく多いのはサッカーの話してくださいみたいな、サッカーコーチの話、スポーツ業界に興味がある子がいるのでみたいなのもありましたけど、
一回、それこそそのキャリア講話の初回の時に、僕と同じようにキャリアとちらかってる人ばっかり集まってて、
参考になるかなみんな。
だからそういう学校からいろんなことやってる人の働くって話が聞きたい、そうでこうなりましたって聞かれて、なるほどなーって思いました。
でもさ、ハイブス君からしたら全部守備一貫してるっていうことなのかなやっぱり。
そうですね。むしろそうありたいしそれを表現したいと思って、今佐野さんが本を作ってるとか、本のタイトルどうしようかなーみたいなことを言ってると同時に、僕は野望をどうしようかなと思ってます。
確かにね。
あれ、野望ないんだ。
2対ハイブスでやってますよね。
そうです。なので、今言ったサッカーコーチも、ライターも、シェアハウスとか、ビギュアみたいな場作りも、人前で話すってことも、イベントをやるってことも、全部同じコンセプトのもとのアウトプットがそれたちですっていう風にできればいいなって今考えてます。
ちなみにコンセプト、同じコンセプトっていうのを一言で言うとどういうコンセプトになるんですか?
一言。
一言で言えなければ、もっとたくさんでもいいですけど。
それこそ何かをやりたいと思った人たちのその能動性の発露の手助けができるようなことを仕事にできればって思っています。
それを場作りであったり、コミュニケーションであったり、スポーツ指導、スポーツの場を作ることであったりで手助けをする仕事だといいなと思ってて。
一番今話した中で通そうなのがライターかもしれないんですけど、ライターも僕は誰かがこういうことを表現したい。
何かを始めたのを書いて報じることでその人の助けになったり、あとはクラファンのプロジェクトページを書く仕事とかね。