読書クラブの募集と概要
こんにちは、ちはるです。今日は今、読書クラブというコミュニティを募集中なので、そのこととかちょっと裏側とかお話ししてみようかなと思います。
はじめにお知らせなんですが、概要欄にリンクを貼っておきますけれども、 読書クラブという、一緒に本を楽しむというコミュニティを今募集中です。
9月からスタートしているんですけれども、まだお申込み済みの方で、入室がまだの方とかもいるので、全然今からでもご参加できます。
7日まで、9月7日の月曜日まで募集しています。 何をするかというとですね、9月から12月までの4ヶ月間で、主なものとしては、私だったり参加者の方が読んだ本とか買った本とか、
こういう本を読んで面白かったよとか、おすすめだよっていうのをシェアしたりですとか、 あとズーム会を3回くらい予定しているので、
ズーム会もね、なんかすごいセミナーみたいなのじゃないので、ただ楽しくおしゃべりするような会だったりとか、
オフ会はご希望の方が3名以上いたらっていう感じではあるんですけれども、 ちょっと素敵な場所に一緒に行ってみようかなとか、
そんなことを考えています。詳しくは概要欄のリンクからブログを見ていただけたらと思います。
読書クラブ設立のきっかけと昨年の活動
読書クラブを、そもそも何で作ったかっていうとですね、 去年第1弾をやったんですけれども、
私結構昔から本を読むのが好きで、 大人になってからあんまり本を読めていない時期とかはあったんですけれども、
それでも結構、 時間を見て読んできたんですよね。
この本面白かったよって、こう人にシェアしたりするのも好きだし、 私自身も次にどの本読もうかなっていう時に、
結構他の方の感想とか、SNSとか参考に次の本を選んだりすることが多いので、
そういうふうにみんなで本を楽しめたらいいなぁと思って、 作ったのが読書クラブっていう場所になります。
去年の読書クラブもすごい楽しかったんですよね。 だから第2弾をやるんですけど、
例えば、本屋大賞を取った有名になった本、 インザメガチャーチっていう本とかも読書クラブの方がいち早く教えてくれて、
私も手に取りましたし、 買うか買わないか迷ってた時に、読書クラブの方に背中を押してもらって、
それ図書館で待ってるより買った方が早いよって言われて、 そっかと思って本を買ったりとかですね。
自分だと手に取らないような本を教えてもらって、 実際読んだっていう本も何冊もありますし、
あとね、なんかこの本おすすめですよなんて伝えたことによって、 私もその本を読み返したりして、
ああそうそうこの本好きだったよなーって、 ちょっと懐かしい気持ちになったりとか、すごい楽しかったんですよね。
読書クラブのコミュニティ像と募集の現状
読書クラブはコミュニティっていう形ではあるんですけれども、 なんかイメージとしては、
なんかどういうふうに伝えたらいいかなーって考えてたんですけど、 小さい本屋さんみたいな感じの場所なんですよね。
そこに来るお客さん同士が、なんかがっつり、 すごいたくさんコミュニケーションを取るっていうふうな場所ではないんだけれども、
なんか好きな時に覗きに来てもらって、お客さん同士がお互いに、 どんな本買ったの?ってちょっとおしゃべりする場所だったり。
私は本屋の店員、店主みたいな感じで、 みんなのおすすめの本を並べておいたりとか、
なんかいろいろそのズーム会とかオフ会みたいな、 催し物を企画して待ってますねーっていう感じかなと思います。
読書クラブは募集はですね、SNSで8月24日から募集していて、
昨年参加いただいた方にはもうちょっと早くご案内したりしているので、 2週間ちょっとくらい募集期間を設けているんですけど、
なんか今回の募集はいつもとちょっと違う感じで、 私自身もなんかまた一つ学びだなぁと思ったんですが、
いくつかあるんですけど、例えばいつもこう私何か企画を募集開始すると、 結構すぐにあの
なんだろう、 何かガッと申し込み入ってくださることが多いんですけど、
今回はですね、そういう感じではなくて、なんか ポツポツと申し込みがあって、
あの一気にっていうんじゃなくて、一人ずつあの入ってきてくれている感じなんですよね。
で、あのいただいたメッセージとか色々見るとじっくり考えてから、 あのどうしようかなーって考えた上で入ってくれる方が多いような感じがします。
「楽しい」をビジネスにする実験と難しさ
なんかこの辺も、 今回の募集にあたっていつもと私自身の意識を変えた部分があって、
何にフォーカスするかっていうことなんだなーってすごく実感したんですよね。 なんかちょっとこう
スピリチュアルっぽい話になってきて苦手な方いるかもしれないけど、 あのまぁ今回のこの読書クラブの募集とか、
ビジネスのことに限らないんですけど、 物事のどういう面を見るか、
どこにこう注目していくか、どこに自分の意識を向けて力を注いでいくかっていうところがすごく大事で、
そこが現実化していくというか、拡大していくんだなーっていうのをすごく実感していて、
なんかノートも書きながらすごく学びがあるなぁと思っています。
読書クラブは私がやっている、今までやってきたサービスの中でも割と実験的なものの一つで、
去年もやろうかなと思ってすぐ形にしたっていう経緯がありますし、
なんかただ私自身が、私が楽しいことでビジネスになるのかっていう、
なんかそういう実験的な感じだったりします。 まあ私のサービスって他のものも割とそういうものが多くて、
何かこう困り事とか悩みを解決しますっていうものとか、なんかこれが身につきますっていうものは少なくて、
だからこそちょっとこう、良さとか伝える、その訴求っていうのは難しい部分があるんですけど、
まあその、困っててこのサービス利用しようっていうんじゃなくて、
そういうのとは違うのでね、読書クラブも別に入らなくても困らないっちゃ困らないと思うんですけど、
そう、だからその辺がね難しさはあるかなと思います。
私がやってるのだと、あの去年やってて今ちょっとできてないんですけど、文房具お届けする文房具のお楽しみ箱とかね、
なんかそういうものとかもそうだし、ただ私が楽しいだけで、誰かが困っていることを解決する、ではないけど、
あの一緒にどうですかっていうタイプのサービスですね。 難しいところはあるんですけど、
ただ、なんかそういうところに共感して入ってくれる人っていうのは本当に場を楽しんでくれるし、
そういう性質のサービスだからか、なんだろう、なんかこう誰かと比べたりとか、頑張りすぎたりすることもなくって、
なんかゆったりした雰囲気が流れるんじゃないかなというふうに思っています。
改めての募集案内と安心できる場作り
はい、では最後に改めてお知らせですが、
読書クラブは9月の7日月曜日まで募集していますので、気になる方はぜひブログの方を覗いて見ていただけたらなと思います。
今6人かな、6人の方が今の時点で入ってくださっているんですけれども、
あの、なんだろう、
ゆる日報部とかだと確かにリピートしてくれる方とか、非常に多くてありがたいんですけど、
読書クラブとかだと、なんかここでしかないメンバーというか、
あのちょっと新鮮な顔ぶれだったりするので、あんまりなんかこう、
うちは感みたいなのもなく、
まあそもそもそんなにこう、みんなで密に交流しましょうの場ではないので、楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
あとなんか事前にね、あの相談いただいた方もいるんですけれども、
私が入っても大丈夫かな、みたいなことを心配される方とかもいらっしゃるんですが、
そこは私がちゃんと責任を持って、皆さんが心地よく過ごせるように場作りをしますので、
安心して入ってきてもらえたらなと思います。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。