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ep.142 【ゲスト回】夫婦で世界一周中!ふくおさん後編
2026-11-08 37:06

ep.142 【ゲスト回】夫婦で世界一周中!ふくおさん後編

おたよりを送る

なんと!「下道でいこう」初のゲスト回です!

前回に引き続き、いっしんの友人であるふくおさんにゲストとして参加していただきました。

後半では、どうやって自分の夢を見つけたのか?そして、夢の叶え方などを熱く語ってもらっています。

みなさんにとっても参考になることがたくさんあると思いますので、ぜひ後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

①ふくおさんのPodcast番組

「今日もどこかで、ふうふ旅」

https://open.spotify.com/show/5YOsjGARyde04OR8shOUFK?si=grB2QBHwRIeGy7A2Um2Vlg&utm_source=copy-link

②ふくおさんが運営し、いっしんも出演するオンラインコミュニティ

「世界一周ゼミ」申し込みはこちらまで↓

https://tabippo.net/event/sekazemi-21/


いっしんの個人Podcastがスタートしています。ぜひこちらもお聞きください!

番組名:「世界の学校探索ラジオ」

Spotify:https://open.spotify.com/show/3NUZWn7Q47mnFeKbzGXeW1?si=Kd97GalQS6iFKgHpgRGFVg

この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。

番組への感想やメッセージ・話してほしいトークテーマ・お悩み相談などを、おたよりフォームより気軽にお寄せください。

皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。

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サマリー

ふくおさんが、世界一周をしたいと思ったきっかけは明確な目的ではなく、旅への憧れと好奇心だったと語ります。世界一周の前半では物価高や円安で予算を使い切り、帰国後の半年間で後半戦の資金を貯めていますが、やりたいことをしないまま後悔する方が不安だと話します。夢を見つけた背景には、本との出会いや世界中の場所を見たいという欲求があり、3〜5年先の夢を具体的な年とともに周囲へ発信することが、実現に近づく方法だと提案します。

世界一周への憧れと終わらない旅
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 この番組は、出演隊で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
ということで、今週は先週に引き続き、ゲスト回ということで、初めて下道でいこうでゲストをお呼びして、ゲストの人生について、あれこれ話しております。
第1回目のゲストとして、僕の友人でもあるふくおくんに来ていただいております。 先週はふくおくんがどんな人で、どうやって僕と出会って、どんな学生時代を歩んでいたか、
そんな話を聞いてきたんですけれども、今週はより深くですね、話を聞いて、なぜ彼が旅に出て、旅に何を求めているのか、そして今後どんなことがしたいのか、
そんなことをかぼりしながら、あれこれ話していきたいと思っております。 ぜひ今週も最後までお楽しみください。
下道でいこう。 全部下道で行きたい。 四コマぐらいのほっこりか。 細く長く。
ということで、今週は先週に引き続き、ゲストとして、ふくおさんに来ていただいております。 前回のところで、なんでふくお少年が旅に出たかっていうところを聞いたんですけど、
学生時代に何カ国か旅をしてたわけじゃないですか。 なんでその世界一周をしたいと思ったんですか。
それね、結構やっぱり周りの友達からよく聞かれるんですけど、 シンプルに言うと、やっぱりロマンですね。
旅をしていると、結構世界一周って旅人にとっては憧れではあるし、ロマンではあるし、
いつかはやってみたいって、たぶん旅にハマった人はみんな思うと思う。
だから、めっちゃ具体的な理由があるわけじゃなく、憧れで、でも別にできないわけではないなら、
じゃあ自分もやってみたいなっていうのが一番最初のきっかけですかね。 なるほど。
でもね、やっぱふくちゃんと話してると、こういう人が本当の旅人なんだなみたいなのを感じる時があるのね。
ほんま、まじか。
なんだろうな、僕も一応その世界一周今してますけど、やっぱり僕はその世界一周っていう旅をしてるけど、
なんかその背景というか、大義名武みたいなのを作りて旅しちゃってるみたいな感覚があって、
一応その僕は世界各国の教育を見に行くっていう、なんか目的を持って旅をしている。
はいはいはい。
これは僕にとってはいいとは思ってるけど、なんかある意味理由があるからできてるみたいな感じ。
だけど本当の旅好きというか世界一周好きな旅人みたいな人って、いや行きたいから行くんだし、好奇心で面白そうだから行ってみるみたいな感覚の人がほとんどなんだよね。
確かに。
だからそう見ると、なんか僕はちょっと旅人じゃないなって思う瞬間が旅してる時はあるんだけど。
まあまあまあいろんなねタイプの旅人がいるからね。
でもやっぱだからふくちゃんは本当に旅が好きなんだなぁというか、旅人だなぁってやっぱ話聞いてて思うんですよ。
そうね、なんか今の話で言うと別に僕はその目的があるから世界一周をしてるわけではなくて、世界一周すること自体が目的というかやりたかったことなんで、
そういう意味では別になんかこの旅に意味は全然考えてないというか、この旅すること自体に僕はなんかすごいいいなぁと思って旅してるんで、確かそういう意味ではなんか世界一周がほんまに好きなんやなぁと思います
ね。
そのふくちゃんの世界一周の旅って終わりはあるんですか?
あーこれね、難しい問題で、僕は終わりはあると思ってたんですよ。
もともとこの世界一周前半戦と後半戦を合わせてだいたい行きたい国があって、このルートでこう回っていけば満足するだろうなって思ってたんですけど、
一応その世界一周っていう形は終わるんですけど、結局この旅で行った国でもう一回あそこ行きたいなぁとか、次はこの別のシーズンのここ見てみたいなぁとかいくらでもあるんで、そういう意味で旅は終わらないなって思
います。
世界一周っていうこのひとつなぎのものは終わるけど、旅は生涯し続けたいなとは思います。
うーん、本当にだから旅好きなんだよね。
うん、なんかそれは今回を通してより重った。
それこそ前半戦11ヶ月旅して、最後エジプトから日本に大阪に帰るってなった時の帰りの飛行機でも、ずっとなんかこの前半戦の振り返りっていうよりも、後半戦じゃあ次どの国行こうかなみたいな、どの国をどのルート
で行こうかっていうのをすごいワクワクしながら考えてて、
その時にあーなんかこんなに大変だった11ヶ月が終わるのに、まだこれやりたいんやなって自分でも思って、終わらないね。
いや俺は多分帰りの飛行機は着いたら何食べて、明日温泉あそこ行って、で、あのレストラン行きたいなみたいな、日本帰ってからの楽しみをいかに楽しむかみたいなこと考えちゃうけど。
いやー俺もそうなると思ってたけどね、なんか違かったわ。俺もあの時気づいた。自分ってまだ旅に取り憑かれてるんやと思って。
それはやっぱこの行ってみたい、面白そうだなみたいなこの好奇心って言ったらいいのかな、がやっぱ強いのかな。
やと思うね。でもなんかそれはまだ行ったことないエリアに対して、見てみたいっていう好奇心ワクワク感ももちろんあるし、でも1回行った国に対してもう1回あそこに帰ってあそこでのんびりしたいなみたいなそのホ
ームタウン感というかそのノスタルジーというか、
そういう側面もちょっとはあったね。ワクワク感と懐かしさと。
あーなるほどね。なんか本当に趣味なんだなってめっちゃ思う。
そうね、それは思った。趣味やねこれは。
だから本当にもう簡単に言ったらすっごいラーメンを好きな人がいて、いろんなラーメン、食べたことない店食べてみたいし、美味しかったラーメンももう1回食べてみたいな感覚で世界一周をしてるみたいな感じ。
まぁそんな感じやろな。だから新たなとこも開拓したいし、自分の行った好きなところももう1回何回でも行きたいし、だからこそ迷うよね。
次の選択肢があった時にもう1歩新たな国行くか、もう1回あそこに戻るかって。でも悩む時間もやっぱ楽しいし。
なるほどね、いや本当にすごい。だから本当に旅人だなって思う。
うん、なんかそれは今回を通してより思った。
旅を優先する生き方と不安
僕がね、ふくちゃんにその旅のことで聞きたいというか、旅のことというかこの年齢、今ふくちゃん30歳じゃん。
で、結婚してますのタイミングで、その旅というか一体はふくちゃんにとって旅が趣味とするならば、
趣味に振り切った、全振りした生活を送ってるわけじゃないですか。
はいはい、そうね。
それってなんだろう、怖くないのとか、なんかその社会性もそうだし、今後の未来に対しての不安とかって感じないのかなっていうのをすごい思ってて。
あーなるほどね。
簡単に言えば、僕もその旅をしてて、あの父親母親にね、時々電話して話すんですけど、僕はね、この無事に楽しく旅してますよっていうことを話したいだけなのに、
あんた帰ってきてからどうすんの?結婚もしたいって言ってるけど、お金いるよみたいな。
子供欲しいとか言ってるけど、めちゃくちゃお金いるけどあんた大丈夫なの?みたいな。
ちょっと舐め腐ってるんじゃない?みたいなのを言ってくるわけよ。
あー結構なんかはっきり言うタイプの苦労心だね。
まあね、だからまあ俺もハッていう感じ、その喧嘩越しみたいなんで、来るとこっちも喧嘩越しに行かないといけないから。
親子はそうなるよな。
ハッていう感じになっちゃうんだけど、
はいはい、なるほど。
でもやっぱり、まあなんで喧嘩越しになるかって言うと、自分でも分かってるからでは。
まあまあそうね、痛いところを疲れるよね。
20後半の年齢になると、まず仕事の面で転職が難しいですよとか、
まあね、年齢が上がってくるにつれて新卒じゃなくなってくるっていうところも不安だし、
まあそれこそ結婚っていうところも不安になってくるし、
まあ子供を持つってなってもある程度リミットがあるから、どうしようっていうところで、
結構こう20代30代って若いからいろんなところことできるけども、いろんなリミットがあるみたいな、
そういうものにプレッシャーを感じる年齢だと思うけど、
なんで福祉なんてそこまで振り切って趣味、世界一周に行けるのかなっていうのが一番気になる。
へー、なんやろう。
でもそれで言うと、別に何もそこに焦りとか不安は感じてなくて、
そもそもあんま年齢を個人的には気にしてないっていうのもあるし、
俺はやっぱ一つの世界一周っていうのを5年前から夢に掲げてて、
これを一つのゴールとしてたから、世界一周の後どうしようとかよりも、
世界一周行くまでをゴールにしてたから、そこを今果たせてるなら満足って感じかな、ひとまずは。
じゃあ福ちゃんからしたら、世界一周が終わったみたいなタイミングは、
一旦自分の人生第一章終わりました、じゃあ第二章スタートしましょうか、みたいな感じってことなんだな。
そうね、そんな感じで、もともと一人で世界一周行くって決めてた時は、
世界一周までは考えてたけど、その世界一周中に何かやりたいことでも見つかるやろうって思ってたし、
そこから世界一周で見つけたこととか、出会った人の縁で、次のステージ生きていこうみたいな考えてたから、
そんなに深くは考えてなくて、でも今となっては、やっぱりその世界一周前に結婚もしたし、
奥さんと二人でいろいろ回る中で、でもやっぱそこはめっちゃ大きいかもしれない。
自分にはもう奥さんがいるから、日本帰って何もなくても、
別に二人では生きていけるなっていう安心感もすごいあるし、
仮に社会から全部見捨てられたとしても、別に俺は一人じゃなくて二人なんだっていう、
そこもやっぱ今すごい安心感ではあるよね。
なるほど、奥さんというパートナーがいるっていうのが結構自分の安心材料になってるってことなんだ。
うん、それはめちゃめちゃ大きいよな、それがあるから不安感じない部分もあるやろうし、
でも逆にいなかったらいなかったで、人生どうとでもできるから、それはそれで逆に楽しみやったと思う。
人生どうとでもなれるって考えられるのは何でなの?
え、何でやろう?別に一人にやったら、ぶっちゃけ何かあっても全部自分の責任やし、
一人にやったらやっぱ何してもいいかなって思うから、それこそ一人やったら多分極端な話ね。
別に金があろうがなかろうが、10年ぐらいもう海外をフラフラしててもいいのかなと思ってて、
そこまで気力があればね、そういうのもあるし。
分かる、僕今福ちゃんの話聞いて、言いたいことはすごい分かるんだけど、
でも一般的に一人身だとしても、この20何歳のタイミングで仕事ありません、お金ありませんって、
だいぶ不安だと思うんだよね。
本当に社会戻ってやっていけるのかな?
裕福とまでは言わないけど、食っていけるかなって思うのが普通というか、そうやって不安に思う人は多いと思うんですけど、
なんで福ちゃんは、いやいやなんとかなるでしょ、まあまあ世界でフラフラ10年してもいいしっていう考えに至れるんだと思う?
確かそこなんかそんなに深く考えたことなかったな。
別に正直なんとかなるなって思いは、今時別に例えば10年はさすがあれかもしれないけど、
2年くらい海外フラついてて、30歳を超えて日本に帰ってきても、頑張れば仕事なんていくらでも見つかるかなとは思ってるし、
実際はやってないから知らんけどね、今転職市場で、まあまあ社会人最初5年やったっていうのも大きいのかな?
5年やったからこそ、何かはめっちゃこだわらなければ何か見つかるやろうなって思いもあるし、
別になんか世界一周2年3年行って帰ってきて、なんかのたれじることはないなっていうのはあるから前提に。
そこまで不安には感じないし、それと逆にそれが俺が思うのは、世界一周とか旅がしたいって思いながらも、
今の生活とかがあるから手放せずに、いわゆる普通に生活を送って20代30代40代になった時とかに、
インスタとかSNSで旅人が世界一周とかしてる様子とか見た時に、
うわーすげー行きたかったなーって思うことの方が俺はすごい嫌なように思う。
こういう生き方もあったんかなって思いたくないから、俺はそっちの方がちょっと不安というか、
なんかやりたいことをやれなかった人生の方が不安になるんだ、俺は。
まあ後悔するなら行動しようと。
そうそうそうそう、結局なんか今やりたいことやりきって帰ってきてから、
まあ結局生きないといけないから何とかすると思う。
でも結局その生きるを優先して、そのやりたいことをやらずに生きちゃった後に、
そっから別にやりたいに振り切る可能性もあるけど、でもやっぱり、
うわーなんか20代のうちにあれしとけよかったなーってなる方が俺はなんかどうしようもないというか、
そっからなんか取り返せない気がする。
いやー高校時代全部捨てて勉強に捧げようと考えてた男が言った言葉と思えない発言ですけど、
でもそれで言うと今思ったけど、やっぱ高校時代全部注いでいい大学に行けて今があるけど、
でも今どんだけ楽しくてもあの高校時代の青春っていうのはもう取り返せないし、
なんかそれは今思った。だから後になってから取り返せないものってあるよなと思って。
あーなんかじゃあそれをふくちゃんにとってちょっとした後悔というか、
ああいう経験したくないからこそ今を楽しもうみたいなのって。
繋がってたりするの?今の。
うーん、いやそこまでは繋がってないと思うな。今ふと思っただけで。
でもそうね、もう一回人生遅れるなら高校時代に青春とかしてみたかったなって思いももちろんあるし、
いやでもその面もあるな。
高校時代に青春とかしてたら多分そこで満足して、別にその後ここまでこうなんかめっちゃやりたいってなることもなかったかもしれんし、
あの時期に抑制されたからこそ今になってこんなにこう弾けてるのかもしれない。
うーん、僕が思ったのというか旅してて思うのは、やっぱりこういろんな旅人がいて、
まあそれこそ20代とか何ならもっと上30代40代で仕事辞めて今旅してますみたいな人見ると、
あ、この土地でも仕事辞めて何もしてなくて旅して、で帰ってなんとかなるんだみたいな。
なんかいわゆる成功例じゃないけど、ロールモデルみたいなのをこういろんな人と出会って見つけることで、
あ、なんとかなるんだっていう安心材料を旅する中で見つけられてるから、ちょっと楽観的に思えるようになるのかなっていうのはちょっとあるかな。
ああ、確かにそれも思うね。結局旅に出てみると自分らより年齢層下の旅人もいるけど上の旅人も結構いるし、
何ならそのお子さん連れて旅してる人とかも最近いるのを見ると、思っており別に今じゃなくても、
あ、だから今急いで旅しなくてもよかったのかなとかはそれを思う瞬間もあるね。
夢に全てを注ぐ理由
でもそのふくちゃんたちがお金に余裕があるから旅をしてるっていうわけじゃなくて、本当に前半戦でマジでゼロというかほぼお金なくなった上で、
後半のために今頑張って必死に貯めてて、後半でまた全てなくそうとしてるっていうのが、本当にすごいというかドMだなっていう。
違う違う。ドMではない。別に。なくしたいわけじゃなくて、必要だからなくなっちゃうだけで。
でも、いっしんくんも言ってくれたように、もともとは世界史前後半で使う予定だった予算を、
前半戦だけで物価高とか円安もあって全部使い切っちゃって、ほぼ無一文で日本に帰ってきて、
でも、だからといって後半戦は辞めれんから俺らは。
だからすごいよね、そこが。
後半戦に行くために稼がないと。
だから本当にその夢を叶えるためにはもう本当に全てを注いでやってるって感じだもんね。
まあ、そうね。だからこの半年日本にいる期間に貯めたお金はもう全部後半戦で使い切るから、それでも多分足りないかもぐらいだから。
また無一文で帰ってきて。でも旅さえ一旦終われば別にお金なくても、そっからゆっくりゆっくり貯めていけばいいから。
すごい。なんかそういう本当に自分のすべてを捧げられるような趣味というか夢を見つけれたっていうのが本当に羨ましいなって思う。
確かそうね。これはどんだけお金を注いでも時間を注いでもいいって思えるもんな、旅は。
すごいですよ。なんでそういう夢を見つけれたと思う?
えー難しい。なんで見つけれたか?
だってそういう夢を持ってないとか、そんな全てを捧げられる趣味とか夢を持ってない人の方がほとんどだと思うからさ。
どうやって見つけたのっていうのを聞きたいと思う。
えーどうやって見つけたんだろう?でもほんまにその前回のラジオで話した、あの本屋で出会ったあの本との出会いは圧倒的に大きかったけど、でもなんでここまでハマったんだろうね。
でも別にその旅って言うけど、別に海外だけじゃなくて、俺全然今日本もめっちゃ回りたいなって思ってる。
北海道とか東北とか九州沖縄とか四国とか。だから別になんか海外だけに惹かれてるわけでも今はなくて。
なんちゅんかな。ありきたりな表現やけど、一度きりの人生やから、とにかくこんな広い世界、いろんな場所を見てみたいなっていう欲求はあるんだね。
それが強いのかなやっぱり。
本当にでもそういうワクワクというか好奇心というかが大きいからこそこう見つかった夢というか、体現できるものだなって思うね。
そうね。いい夢に出会えたなとは思ってるけど。
でもそういう好奇心がたくさん持ってる福ちゃんだから見つけられた夢だし、今こうやって行動して楽しい人生歩めてるんだなって思うからすごい素敵だなって思います。
ありがとうございます。
夢を叶えるための具体的な発信
最後になんですけども、ゲスト回を出てもらう人には今後お願いしていこうと思うんですけど、
このラジオを聞いてくださっている人、そして僕ら一心とともきに対して人生の先輩としてアドバイスというか、
自分の人生振り返ってもらってこういうことしてたらいいんじゃないっていうようなものがあれば、
座右の銘じゃないですけど、自分の大切にしているものとともにこういうことしたから良かったと思うよみたいなことがあれば教えて欲しいなと思うんですけど、何がありますか?
難しいんですけど、結構何人かに話す鉄板ネタがあって、鉄板の話があって、これ自分でもすごい良いなって思うのが、
シンプルにちょっと先の夢を持つっていうのが僕はすごい良いなと思ってて、
僕の場合はその社会人になる直前に5年後に世界一周に行きますっていう夢を掲げたのが、やっぱあれがもう一番すごい良かったなと思ってて、
これが例えば1年後に行きますとかやったら、1年後って正直お金も貯まってなかったよりも現実的に難しかった気がするんだよ。
だから1年後やったらちょっと近すぎると逆に現実性はなくなるし、これが10年後とかやとさすがにちょっと中延びしてくるというか、だんだん薄れてしまう部分もあるかなと思ってて、
5年って決めたのが個人的にはすごいちょうどいい期間やったなと思ってて、3年でももしかしたら良かったかもしれんけど、
なんか5年先にあの夢があるから今頑張ろうって思えるし、もう一つちょっと先の夢を持つっていうのと、周りにその夢を発信するというか伝えるっていうのが大事で、
僕はその社会人5年間の間で会った人会った人に、実はその2024年になったら世界一周行こうと思ってるんですよっていうのを色々伝えてきたからこそ、
だからみんな、じゃあそろそろ世界一周行くの?みたいな期待してくれてた人もいたし、自分自身いろんな人に言ったからもう下がれないというか、行かざるを得ないっていう状況に追い込めたっていうのもあるし、
そうなんかそのちょっと先の夢を持ってそれをその期間まで発信し続けるっていうのは、なんか夢を叶える方法として俺すごい良いんじゃないかなと思って、
それは一つある。だからまあ3年から5年先の夢を持って発信するみたいなのが、多分これみんなやるといいのかなとは思う。
なるほど。確かにその数年後の目標を周りに言っとくっていうの結構大事だね。
そうなの。これも何かいつかやりますじゃなくて、もう具体的な年も決めた方がいい。3年後の2020何年にやりますって言っとけば、
なんか自分の中でも近づいてくるし見えてくるし、周りにもあそろそろなんだねって思わせられるし。
すごい自分にも大きいプレッシャーにもなる。 そうそうそうプレッシャーにもなるし、これはマジであの日その2024年って決めてよかったなぁとは思いますね。
へー、なんか思った以上に真面目な答えが返ってきてちょっとびっくりしちゃいました。
これね、何人かで話した時に評判が良かったからちょっとここで話そうと思った。
なんかあの書店に行ってタビッポの本を買いましょうじゃなくて良かった。
それはだってタビにハマるだけだから、タビがみんなハマるかはわからないからね。
でもそれこそその一進君もさ、前回のラジオでポッドキャストでさ、自分の学校を建ちたいっていう夢を話してたから、
一進君の中ではもうあるかもしれんけど、何年に学校を建てるみたいな、年まで決めるとより近づいてくるのかなぁと思うけど。
そうだね、やっぱこの前僕も別の人と話した時に、やっぱり5年後10年後って言ってると本当にずっと5年後10年後になっちゃうから、
もう何年っていう具体的な日にちを言うっていうのは大事だねっていうのを言ってて。
だからそれで逆算して計算していけば、今何するべきかっていうのが分かってくるからっていうのを話してて。
そうだなーっていうふうに思ったから、ちゃんと決めちゃうっていうのは大事だね。
もう具体的に日付というか年を決めるですね。
帰国後のカフェと講演会の夢
ちなみにこれ聞くのはちょっと野望かもしれないんですけど、世界一周が人生第一章としたら、
ふくちゃんの第二章の人生、次の目標というか次やりたいことっていうのは決まってるんですか?
あーなるほどね、はいそれは決まってまして、一応いっしんくんに話した表面の話と、まだいっしんくんに話してない裏の話と2つあって、
はい、あるんです。
表的な話で言うと、僕のその奥さんが元々日本でずっとバリスタ、コーヒーを入れるバリスタとして働いてたっていうのもあって、
元々世界一周行く前から将来的に自分のカフェ、コーヒーショップを持ちたいっていう夢があったから、
世界一周一緒に終えたら次は2人で、またお金一から貯めないといけないからすぐには無理やけど、
1,2年したらお店を開こうっていうのが一つ夢としてあって、
そこでやっぱり世界を旅してきた中で、世界一周中もいろんな国で実際カフェ文化というか、
その国のカフェ見て、こういう国のこういう要素いいねみたいなのを2人ですごい調べてるとか仕入れてるから、
世界旅したからこそ、思う自分たちの理想のカフェ空間みたいなのを作っていきたいねみたいなのも一つ大きな夢としてありまして、
それが大きな夢かな、帰国後の。
裏面は何ですか?
裏面は、それはもう2人でやってきた夢で、裏面は個人の夢なんだけど、
やっぱりこの旅とか世界一周の経験っていうのを、いろんな人に俺は伝えていきたいなと思って、
もちろんみんながみんなね、旅に出た方がいいとは思わんけど、
夢としてはなんかいろんな全国各地でこう講演会みたいなのをやりたいなと思ってて、
おーいいね。
なんか旅とか世界一周とかでどう人生が変わったのかとか、
まさに今の話とかね、なんかちょっと数年先の夢を持つといいよとか、
なんかこう旅を通して自分の人生すごいいろいろ変えてもらった部分があるから、
それを誰か一人にでも刺さればいいなと思って、
そういう全国講演会は個人的にやりたいなと思ってるって感じかな。
うーん、だから今の旅の経験をちょっと別の形で仕事じゃないけど、
伝えるっていう形にしてやっていきたいっていう。
そうなんです。
っていうのが個人的な夢ですね。
いいねー、むちゃくちゃ楽しそうですね。
そうね、カフェはね、やっぱ自分一人じゃそもそも持つことのなかった夢やから、
奥さんのおかげで次のステージが見えたっていうのはすごいめっちゃ嬉しいし、
それこそさっきの夢をこういろんな人に発信するって話じゃないけど、
旅中に出会った人にも結構言ってるんよ、
なんか実は帰国したらお店、カフェ開きたくてって言ったら、
やっぱみんな、えーじゃあ完成したら行くよって言ってくれるし、
日本人だけじゃなくて旅中に会った海外の新しくできた友達とかもみんな、
カフェできたら日本行くよって遊びに行くよって言ってくれてるから、
そういう旅中に出会った人らがまた集まれる場所になるのもすごいいいなと思って。
やっぱそうやってもう口に出してるのがいいね。
そうね、もう口に出していかないとね、夢は。
口に出してるからこそもうちゃんと実現するんだろうなって俺も思ってるし。
あー確かにね。
そういう意味ではこの講演会やりたいっていう夢はあんま口に出してなかったから、
ちょっと講演会やりたいっていうのをちょっと口に出していこう、これから。
そうだね。
口に出すの結構大事だろうね。
この下道を聞いてくれてるリスナーの方でもしなんか講演会のお誘いとかあれば是非行きますね。
はい、お声掛けください。
で、僕もいつか講演会に出たいですし、
ふくちゃんを呼びたいね、何かしらでね。
あーそうね。
一心くんもね、学校作るって話があるからその学校のなんか特別授業のゲストとかに是非呼んでほしいな。
いやー互いに呼ばれたいね。
そうね、うちのカフェで一心くんにもなんかいろいろイベントやってほしいし、
そういう意味ではやっぱり一心くんといろいろね、将来的にコラボできそうな内容は多いから楽しみにしてる。
僕の一個の目標ですけど、ふくちゃんたちのカフェで結婚パーティーをするっていう。
言うてたな。
ずっと言ってますから。
一心くんがうちのカフェで結婚パーティーやるみたいな。
最初1号でね、結婚パーティーでそのカフェを貸し切るっていう1号の客としてやりたいなと思って。
もうじゃあご予約入りましたので、今。
はい、ちょっと早めに、2、3年後にはもうちょっとできててほしいな。
あー2、3年後か。
まあそうね、ふくちゃんたち旅、マジで無一文で帰ってくるから、まあ2年ぐらいは多分絶対開業資金必要やから。
まあまあ3年後ぐらいにはできてるといいな。
どっちが早いかやね、僕の結婚が早いか、カフェが早いか。
まあ結婚は早くてもいいけど、結婚パーティーはちょっと3年後ぐらいにしてもらって。
ちょっと交流でね。
まあ2回目やってもいいしね。
まあ確かにね、まあそういうのも確か楽しみですね。
旅人との出会いと番組告知
うん、はい、いやめちゃくちゃいいね、なんか旅っていうのも楽しいし、でも旅終わってからも夢があるっていうのがやっぱいいですね。
そうね、やっぱり夢ってなんかいいよね、なんかすごい軽い話になっちゃうけど、やっぱ夢があるかないかってすごい人生は大きいと思う。
うん、旅してると旅人の人ってなんかこう夢持ってるなって思うかな。
旅に出たいっていうのも一個の目標だったけど、その旅終わってからこういうことしたいと思ってるんですっていう風に語れる人が多い気がするから。
うん、確かに。
だからやっぱ旅人って面白いなって思う。
面白いよな、俺もなんか中米のグアテマラとかに行った時に出会った日本人とか、結構みんな次こういうことやりたいみたいな人が多くて、
それこそグアテマラのコーヒー農園とつながってその豆を卸したいとか、その豆使ったコーヒーやりたいとか、なんかかっけえと思って見てたけど、
刺激もらうよね、ああいう人らは。
そうね、だからやっぱりいろんな、たくさんの人と出会ってこう自分の夢を語って、でこう夢を叶えていくっていう、そういう人たちと出会える旅ってやっぱ素敵だなって、
ふくちゃんと話して改めて思いました。
うん。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
けちくさい。
4コマぐらいのあのほっこりか。
細く長く。
はい、初回ゲストとしてふくおさんに来ていただいていろんなことを話してもらいました。
はい。
めちゃくちゃいい回になったと思います、僕は。
おー嬉しい。
いやーちょっともう感性したの聞いてみないとね、どうかわからんけど。
俺はもう話したいことは一通り話せたので。
うん、一回奥さんのゆうこちゃんに聞いてもらって率直なね感想を聞きたいですね。
あー確かに奥さんに聞いてもらうと、あんたデシャバリすぎやって言われる可能性もあるから、ちょっと聞いてもらってね。
普段の下道の方がよかったって言われたらちょっとゲスト回減らすかもしれない。
まあまあどうなることやら。
じゃあ最後にふくちゃんからなんか宣伝とかリスナーに伝えたいことってありますか?
そうだそうだ、伝えたいことはさっき伝えたんでちょっと告知を2点ほどさせて欲しいなっていうところで、
1個が、チラッと話に出たんですけど、僕と奥さん2人で世界一周とかオーストラリアワーホリーの話を話すポッドキャストがあって、
今スポティファイでしか公開してないんですけど、スポティファイで今日もどこかで夫婦旅って検索してもらうと僕らのポッドキャストが出るので、
今一応40話ぐらいはもう撮ってるのかな。でまだまだあの残り20話ぐらいは世界一周で後半が始まる前に撮らないといけないんですけど、
それもぜひゆるゆると聞いてもらえたらなというところです。
はい、1回ね僕がアイスランド編で出演させてもらってるんで、その回も聞いてもらえたらと思うんですけど、
たみついで以降もだいぶゆるっとした番組ですけど、このふくちゃんたちのラジオも本当にゆったりしたラジオですね。
うちらだって基本ノーカット編集だから、その一発撮り台本なくベラベラベラベラ喋ってそのまま音だけつけて公開ってやってるんで、
うちらやっぱ話すのが好きやからねエピソードトークはやっぱり話しちゃうよねあれは。
いやね本当に2人のラジオ聞くと、あー夫婦っていいな、結婚っていいなって思えると思います。
いやそう思ってもらえるなら嬉しいですけども、ぜひ。
ちょっとほんまに全然1.25倍速とかにしてもらっていいので長いとか聞いてもらって。
っていうのが一つともう一個宣伝が、これもちらっと話出たんですけど、世界一周ゼミっていうオンラインコミュニティですかねオンラインゼミっていうのが、
ユシン君が20期生に参加してもらったんですけど、実は今21期生を募集中で、一応11月末までは募集中です。
で、ネットで世界一周ゼミ21期って検索したら多分あのサイト出てくるんですけど、
世界一周ゼミ自体はねあと3ヶ月弱の期間なんですけど、ほんまにこう世界一周をしたい人たちが集まって、
だいたい20人ぐらい、20人か25人ぐらいのメンバーが集まってコミュニティになってますと。
一応講義自体も全部で7回かな、7回やって、世界一周してきたいろんなゲストの人が世界一周の話をしたり、
直近で帰ってきたゲストとかも呼んでるので、リアルな今2026年の世界一周事情の話とか、
ユシン君もそうだゲストで今回来てくれるんで、ユシン君の旅の話とかもしてくれるし、
あとはやっぱ世界一周をしたいっていう人の繋がりができるのがすごい面白いなと思ってて、
僕自身そのアイスランド行ったメンバーは世界一周ゼミの18期生から20期生の7人かなで行けたりしたんで、
世界一周に興味ある人はぜひ世界一周ゼミ21というふうに検索してもらえると嬉しいなと思います。
僕がまた運営しているのでそこでお会いできるのも楽しみにしてます。
僕も講師として出演させていただくことになりましたので、ぜひ世界一周興味ある方は参加していただけたらいいんじゃないかなと思います。
もし参加してくれる人いたら、申し込み者の紹介者みたいな欄があるんで、そこに一応イッシンとか下道って書いておいてくれれば、
ここから来たんだってわかるんで、一応紹介者欄にそういうとこ書いてくれると嬉しいです。
下道で行こう、お聞きましたとか書いたらいいですかね。
そうそう、でもいいし、イッシン君でもいいし、なんかわかれば、下道から来てくれたんだってなるんで。
何人いるか楽しみですね。
楽しみですね、これは。
はい、ぜひ皆さん参加応募いただけたら嬉しいです。
はい。
ゲスト回を振り返って
ということで、ふこさん今回は出演ありがとうございました。
はい、皆さんありがとうございました。すごい楽しい時間でした。またいつか参加できること楽しみにしてます。
ということで、初めてのゲスト会いかがでしたでしょうか。
急遽、友人のふこ君にお願いしてゲストとして参加してもらったんですけれども、
いや、なかなかいい会になったんじゃないかなと思っております。
彼自身の人生も面白いですし、そして何より彼の人生の話を聞く中でいろんな学びがあったんじゃないかなと思います。
リスナーさんも話を聞いてて、こういう生き方いいなというか、こういうこと意識してみようみたいなことあったんじゃないかなと思います。
やっぱり最後に言った目標、夢を口にする、発信するってすごい大事なことだなって改めて思いました。
こうやって人の話を聞く、人の人生の話を聞くことってすごい学びがたくさんあると思います。
もちろん本を読むことで知ることってたくさんあると思うんですけども、
同じように人一人からその人の人生について話を聞く、その人の大事だと思っていることの話を聞くことってすごく大事なことだなと僕は思っています。
なので今後この下道で行こうでもたくさんゲストを呼んで、その人の人生、その人の考えていること、大切なことについて話を聞く、そんなゲスト会設けていけたらいいなーって思っております。
はい、トモキに相談はしてないのでまだ確定ではないんですけども、
はい、一回ねトモキが戻ってきた時に今回のエピソードどうだったかっていう感想を聞いて今後やっていくかどうか決めていきたいと思っております。
是非あの皆さんの感想も参考にしたいと思ってますので、今回のゲスト会聞いた方は是非ですね、
SNSでもお便りフォームでも構いませんのでメッセージ、感想をいただけたら嬉しいなと思います。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道で行こうの一心でした。
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