OK、もし佐々木さんの音が聞こえるようだったら、メッセージをもらえたら、私たちのほうはありがたいです。
今日は世界一周の次のお話ね。
そうなんですよ。天使さんは実はピースボートというボートに乗ってきて、今帰ってきたばっかりなんで、実はこれのライブの前にその話の収録をしたばっかりなんですけど、
この後だよね。だから天使さん、次に何を考えているのか、みたいなのをここで話そうっていう話になっているので。
何か考えてます?旅行、旅。
旅、旅行、そうですね。
ピースボート、世界一周、すごい良かったんですけども、どちらかというと船の中がメインだった感じですね。
船の中すごく楽しかったんですけど、国を回るという意味では、自分にとっては物足りなさを感じて、不完全燃焼が結構あったんですね。
仕事で行ったっていうのもありますし、一つずつ滞在日数が1日から最大でも4日、大体1日2日なんですね。
ツアーのサポートとかにも入ったりとかして、それは一緒に仕事という名のもと、ツアーに無料で参加できるという素晴らしいことだったんですけども、
それもすごく面白かったんですが、個人的には、やっぱり旅ってそこの現地の人と触れ合ったりとか、
そこの夜、バックパッカーの宿で泊まったりとかして、いきなり会った人同士仲良くなって飲みに行ったりとかして、
夜中まで朝まで話したりとかして、次一緒にどっか行こうかみたいな、そういうのが僕は好きなので、
それを考えると、スタッフは夜の12時までに帰らなきゃいけないとか、船が出る前に早く帰らなきゃいけないとかそういうのがあったので、
次は、もう一回、2週目は自分でプライベートで人と会う旅、いろんな人に出会っていく旅を、国メインで行きたいなって思ってますね。
ちなみにこれ、ていさんの場合は仕事をする側として乗っているじゃないですか、そうじゃなくてお客さんとして乗っている方はどうなんですか?
意外と観光したりとか、あとは国々でいろんなところに行ったりとかできるものなんですか?
もちろん、それは全部、いろんな国、確かに全部降りて、みんなツアーに参加する人もいたり、
ご自身で、友達同士仲良くなった者同士でタクシーとか、もしくはツアーガイドを雇って一緒に回ったりとか、
すごく楽しめてるんじゃないかなと思いますけど、人によってはですね、
いやー、気候地よりも仙台が楽しかったなーっていう声は多いですね。
もちろん両方楽しいけれども、仙台の方がやっぱり時間があったりとかするので、
ていさんが今度、
イベントもたくさんあるので。
旅行に行くとしたら、どういう形で行きたい?
お客さんとしてクルーズに乗るのか、それとも飛行機に乗って旅をするのかっていうのをどっちを試してみたい?
あー、そうです。
次行くのであれば、あれですね、飛行機プラス列車とか長距離バスとか使って、
また空間船、ボートを使ったりとかして、
自分でその居たい場所には居たいだけとどまって、
で、次行きたくなったら次に行くっていう形で、
プライベートで一カ国一カ国時間をかけて回っていきたいなっていうのがありますね。
うーん、なるほどな。
国メインで、今回はいろんな国を回っていきたい。
はい、どちらかというと観光もだけども、
誰もが知るような場所に行くだけで異動だけの旅にはしないでおこうと思っていて、
それよりもいろんな人に出会っていく。
で、やってみたいなと思うのはこれから誰と一緒にどこの国に住んで、
どこで何をするかっていうのを探す旅にしたいなというふうに思っています。
今後?
なるほど、ここって決まってないかもしれないけど、
どこかなんか考えてるとこあるの?この国っていうの。
もう順番にアジアから中東、ヨーロッパ、アフリカで南米を回って、
中米、カナダを通って、そして日本に戻るっていうルートを今考えてます。
ルートはなんとなく?
一通り回っていきたい。ザーッと回っていけたらなっていう。
時間かけてルートはなんとなく考えてるんですよ。
あと、誰と一緒に?
何が起こるかわからないですけど。
これは誰かと一緒に旅をしていくっていうよりかは、
今後、世界一周してきました、面白かった、いろんなところを見て回れたで終わらせたくなくて、
生涯のパートナーとか、これは仲間かパートナーかっていう、
一緒に仕事をする仲間かもしれないし、一緒に楽しむ仲間かもしれないし、
一緒に生涯過ごす人かもしれないし、
そういう誰かを見つけたり、人を見つけたり、
あとは今後どこに住むかっていう、どこでっていう住む場所、
あと何をするかっていうのを、
じゃあ帰ってきてから何をするか、もしくは回りながら何をするかっていうのを探しながら行きたくて、
だからたくさんの人に関わっていこうかなっていうふうに思ってます。
何をするかか、なかなか。
やっぱり結構、人って人にすごい影響を受けると思うんですよ。
どんなふうな人に出会うかによって、これやってみたいとか、
その人と同じことをやってみたいかもしれないし、
もしかしたらその人とは違うけれども、その人の話を聞いていると、
自分はこういうのをやってみたいなって思い浮かんだりとかすると思うんですね。
そこが前の世界史とは全然違うところかなっていう。
船の中の人たちとの出会い、メインだったのが、
どちらかというと船の外というか、その国でいる、
そこに暮らす人みたいな。
現地の人だけではなくて、そこに行っている旅行者の人とか、
暮らす人、そこに暮らす人がみんなその国の人とは限らないと思うんですよ。
もちろんそこに旅行に行く、もしくはそこに暮らしている日本の人かもしれませんし、
私が言うのもなんですけどね。
奥さんみたいな人とか、面白いじゃないですか。
現地の人に限定するのはもったなさすぎるっていうか。
結構面白いと思うんですよね。
海外に住む現地の人じゃない人って、面白いユニークな人多いと思うんですよ。
なぜそこに住んでるのっていう。
もうそこから始まりますよね。
そういうエピソードとか聞くのはきっと楽しいでしょうし、
こういう風な季節があってとか、こういうところが好きでとか。
そこでそういう人たちの簡単な短いインタビューみたいなのをしたりとか、
いろいろ考えてるんですけど、
どんな時がここに、この国でいてて、
この地域で一番ハッピー感じますかとか、
今後どんなことをやってみたいとか、何でしょう。
なんか一言質問みたいな。
人生で一番勇気を出した瞬間って何ですかとか、
その人の価値観が分かる。
その人がどうしてそこにいるのか分かるような、
簡単な1分間とかそんなんで。
陣という小冊子を作ることをやったりとかしてるから、
インタビューが一つの冊子になったら面白そうと思いました。
インタビューが冊子に。
なるほど、冊子。
なんかなったら面白そうだなと思って。
いいですよね。
もう記録として、旅の記録になるかな。
そう、なんかそういうふうな形にしたいんですよね。
行ってきた、やっぱり残るじゃないですか。
そういうので、録音録画、もしくはそういうふうな日記もそうですし、冊子にする。
なんか楽しそうだな、それも。
答えてくれた人とか仲良くなった人にはステッカーみたいなの作っていって、
いいかもね。
記念に、友情の記念にみたいな、そんなん渡せたりとか。
私、サンフランシスコのジーンフェスに出た時に、
左側のテーブルだった人が耳が聞こえない方で、
でも陣作ったり売ったりしてるんですね。
で、その方が見せてくれた中に、日本に行った時の陣があって、
え、日本に行ったことあんのっていう話だから、
その時に自分でステッカーみたいなの作っていらしてみたいで、
お会いした人にあげてたりしたりするから、
彼が作ったステッカーが世界中のいろんなところに貼られてるというか。
面白い。
面白くないですか、なんか。
ですね、世界中のいろんなところにステッカーが貼れますもんね。
そうそう。
それ、すごい面白いなと思って。
そうですね。
あとは、アメちゃんが持って行って、ありがとうみたいなチョコが渡したり。
そうですね。
そしたら、覚えててくれたりとか。
また次、そこの国に行った時に、
まだ持ってるよとかわからないですけど、聞かないですけど、
何でしょう。
なんか、ギフトっていいですよね。
手軽に持って行ける。ギフト持って行く。
楽しそうだと思うな。
あとあれもあったよ。さっきちょっとジンの話もしたと思うんですけど、
たまたま、ジンのコミュニティがあって、そこのオーナーさん。
その方がこの前、自己紹介ジンっていうの作ってて。
自己紹介ジン、はい。
だから、自己紹介をそういうちっちゃい冊子にして、みんなに配る。
それは確かね、浴び物が彼女は大好きで、浴び物コミュニティみたいなのがあって、
そこに初めて参加するっていう時に、そのジンを持って行って、
みんなに自己紹介代わりに、名刺代わりに配ったみたいですよ。
で、それいいなと思って。
名刺の代わりとして、ちっちゃなジンを作って、イベントとかで配ったりすることはあるので。
お客さんが?
ジンのイベントで、普通、自分のビジネスカードみたいなの置くじゃないですか。
その代わりに、ちっちゃい、むちゃむちゃちっちゃい、そうだな、
5センチかける5センチくらいのめっちゃちっちゃいジンなんですけど、
そこに自分の自己紹介書いて、ちょっと本みたいにして、
それを名刺代わりにして、皆さんに渡して。
そういうのがあったら、結構覚えてもらえたりとかするかな。
覚えてもらえそう。
普通のビジネスカード。
私か、小冊子ね。
カードは考えてたんですけど、簡単な自分の連絡、
名刺よりももうちょっとふわっとしたカードを連絡先取れるように、
あとは、出会ってくれてありがとうみたいな、
そういう簡単なメッセージカードみたいなのを添えたりとか、
っていうのも考えてたんですけど、冊子だといろんなことが分かりますよね。
結構たくさん、だからページごとにちょっと違い、
例えばPodcastのこと書いてたりとかもするし、
あとは全部のQRコードが今はあるから、
それをそこに載せておいて、それを読み込めば、
私のSNSとかのリストに飛べるようにしてあるので、
そこに載せておいて、
そこに載せておいて、
何ページくらいあるんですか?
全部で4ページしかないですよ。
1、2、3、4。
4ページで本当に5センチかけ5センチ。
5センチむちゃむちゃ小さいな。
5センチ?
そう、5センチの小さいやつなんです。
5センチかける何センチですか?
5センチかけ5センチ、正方形?
むちゃむちゃ小さいやつ。
5センチかける5センチで4ページ。
で、表紙と裏表紙があるんですか?
表紙と裏表紙あります。
表紙で1、2、3、4。
見開き2ページ、2ページってことですね。
そう、1、2、3、4。
見開き2回。
そう、2ページを折って作った感じなんで。
それはどっかに、業者に、
それともご自分で作った?
全部作った。
手作り、さすが。
それを持ってきて、
持ってきて止めました。
真ん中に。
かわいらしい、なるほど。
5かける5。
字って5かける5なんですか?大きさ。
大きさは何でもいい。
決まってない?
決まってないの。
小さい。
すごい小さいので、全然小さくなくても、
名詞ぐらいの形だったらちょうどいいかもしれないので。
それはいいアイデアかも。
覚えてもらうって変だけど。
あと、例えばすごい英語じゃない国もあるじゃん、当然。
そうですね、英語じゃない国も一番ありますね。
でも、その冊子がコミュニケーションツールになる可能性も高いから。
コミュニケーションツールになるってことですか?
こういうふうにもらったんだ、みたいな。
変わってるでしょっていう意味ですか?
その場で開いてもらって、
そこに書いてあることをスマホで読んでもらうとか、
今はスマホで翻訳とか簡単にできる。
そっか、翻訳ね。文字だったらそれを翻訳してすぐ読んでもらうって。
そうそう、その場で読んでもらえるから。
そんなことまで考えたことない。
文字だからね、発字でだったらすぐ。
その場で読み込む、打ち込むんだったら時間かかるかもしれないけど。
そのままGoogle翻訳レンズとかだったら、
その場ですぐに訳してくれる?
そこがわかれば、会話が弾む可能性があるじゃないですか。
え、音楽好きなの?とか、なんかわかんないけど。
なるほど。
そういうコミュニケーションの一つとして使えるかなって思ったりとか。
絵を載せておく、写真を載せておくことができるかなと。
ちっちゃいときに自分のライブの写真でもいいし。
写真。
なんでもいいし、そういうのも一つありかなって思ったりもします。
なるほど、それはなんか盛り上がりそう。
そもそもそんな小さい5センチ×5センチを渡す時に。
何これって言って、それで楽しんでもらう。
え、これ何?かわいいとかってそこでなんか盛り上がりそう。
ちっちゃいことに驚いてくれるかもしれないけど。
そうですね。
え、何これ?みたいな。
で、書いてることもね、それで翻訳したらわかるし。
コミュニケーションツールっていうのはそういうことですね。
なるほど。
コミュニケーションツールとして。
楽しみだね。でもなんか、そうやって他の国に行ってみる。
分からない、何も決めてないっていうところが私は好きです。
何も決めてない?どういうことですか?
だってほら、すごい計画、超計画を決めていくわけではないでしょ?天使さんは。
まあ、どういう国に行こうかなっていうのは決めてますけど。
ただなんかしたいなって、ここが大事で、僕にとっては。
どういうふうなインタビューをするか、どういうふうなものを持っていくか。
そうですね。あとは、あれをやってみたいんですよね。
ワークアウェイってご存知ですかね?
ワークアウェイって聞いたことないですか?
ワークアウェイってウーフっていうのは知ってますか?
知らない。
ウーフっていうのは、世界中のいろんな国々のオーガニックの農場の人たちが出している
ホストとボランティアを結び付けるプラットフォームなんですけども。
スペルは?
ウーフってカタカナで言うと出てくると思いますね。
もしくはWOFかな。
これは僕はもう参加した、やったことがあるんですけど、ニュージーランドで。
こちら、ボランティアで、日本にもありますよ。カナダにももちろんあります。
これは旅人がそこに行って、農業とか林業とかを、労働を提供する代わりにそこの家に住ましてもらったりとか
あとは食べ物と住居を提供してもらうっていう、給料とかそういうのは発生しないやつで。
ただこれは農業関係にオーガニックに特定されるんですけど
ワーカーウェイは接客業だったりとか工場とかレストランとか、いろんな日本で言うアルバイトみたいな形なんですけど
いろんな業種でホストとボランティアを結び付ける。
給料を発生せずに基本的には1日4時間とか半日くらい働く代わりに住居と食べ物を提供してもらうっていう、そういうプラットフォームなんですね。
そこに行くことによって、その方々とよりコミュニケーション取れますし、どういうところかっていうのも見れるし
現地の、どちらかというと現地の方のお住まいで住ましてもらって、一緒にご飯食べたりとかもできるので、よりそこの人が知れる、仲良くなれるっていう意味で試してみようかなっていうふうに思ったりしてるんですね。
ちょっと1週間、2週間、3週間、こういうのとか、あとはコーワーキングスペースとかにとりあえず1日とか行ってそこで話してみたりとか
現地の人、また海外の人でそこで滞在してる人とかに、それでもまた普通に話すのもありだし、ちょっと簡単にインタビューさせてもらったりとかして、仲良くなって、
あ、そんなことしてるんだって、えーみたいな。
逆にこれ聞いてる人に聞いてみるっていうのはどうかな。
すでにそういうことをもうすでにいろんな国に行ってやってみた、みたいな人もしかしたらいるかもしれないじゃないですか。
聞いてみたい。そんな方いたら是非、やってみたよっていう人いたら、本当に聞いてみたいです。
どんな感じなのか。
ヒントになるかもしれないから、そういう方いたら是非コメントしてほしいな。
本当にそれは僕はしたい。
あとは今言ってくれたこと以外でも、こんな国に行ってこんなことやってみたよ、人とこんなことやってみたよ。
そうですね。こういうの面白かったとかすごい聞きたいですね。
そうそうそうね。聞いてみたいですよね。
次の参考にめちゃくちゃさせてもらいたい。もしかしたら同じことをしたいとか。
ピースボートの方は多分もう一つの配信、これの一つ前の配信、天使さんの配信聞いてもらったら、
多分逆に行ったことない人は行きたくなるんじゃないかなってすごく思ってるから。
逆にすでに他の国でこんなことやりましたよっていう方が誰かいたとしたら、教えてもらうっていうのもあるかなって。
教えてもらいたいですね。ぜひぜひ話聞かせてもらいたいです。こんなん良かったよとか。
そうですね。今こういう風なんをしてみたいなっていうのはいろいろあるんですけど、まだやってない。
これからっていうところなんで、どうなるかわからない状態なんですね。
めちゃくちゃ楽しみだね。
でもきっとここで言ってるから叶うよ。
言っていると叶う。
ピースさん、だって世界一州ピースボートに行く話も配信の中で結構話したじゃないですか。
知ってました。
行きたいな、行きたいな、行きたいなって言って、最終的に本当に行ったんで。
次のも同じように少しずつ前に進められたらいいのかなって思ったりするし。
そうですよね。書いたりとか言うと叶いやすくなる感じがすごくします。
あとそういう情報が集まりやすくなったりもするかなって。
そうですね。
面白かった。
じゃあ今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。一応これライブだからね。
これはライブ?
ライブっていうか、一応ライブでスタートしたので。
なるほど、このままでこうかなっていう。
裏で聞いてくれた方もありがとうございました。
ありがとうございました。
セメンティー・エンの奥井さんは今年やってみたいこと聞いてもいいですか?
私、実はまだね、ゆるっとテーマも決まってなくて、あれなんですけど。
でも、もちろん今言ってたジンは傷つきやりたいなっていうふうに思っているんですけど。
なんかね、そのテーマの候補を考えてて、今最有力候補が変化だったりするんですよ。
変化?テーマが変化?
変化かなって、今ちょっと候補的に一番上に上がってて。
だからなんかちょっと全然違うこと、何って決まってないんだけど。
なんかちょっと違うことをやってみたいなってすごく思っているところ。
今までにやってないような違ったことを今年してみたいな、これからしてみたいなと。
そうそう、例えばジン作りでも今まで全くやったことないジンを作るとか、やってみたいなってもちろん思ってるし。
なるほど、これをしてみたいっていうのが決まったら教えてほしいです。
もちろんです。
どうでした?しゃべってみて。
しゃべってみて、またこれも叶っていきそうな気がします。
ごきさんに言われたみたいに言えば。
なんか近づいてる気がします。ありがとうございます。
本当ですね。
ありがとうございます。