みなさん、こんばんは。下道でいこうのともきです。
日記を書いています。いっしんで。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道するような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
日記、書いてるんですか?
基本的に、僕は、旅をしてる時は、日記を書くようにはしていて。
あ、そうなんや。
本当は、旅をしていない時も、日記を書きたいなとは思ってるんですけど、
例えば、会社員をしている時に、日記を書くってなっても、あんま書くことがないというか、
まあまあ、ルーティーンやしね。
そうそう、同じ日常じゃんってなっちゃって、あんまり書く気にもならなくて、
本当は書きたいと思ってたんだけど、なかなか書けなくて、
途中途中で、書いたり書かなかったりで、続いてなかったんですけど、
旅をしている時は、書こうっていうのを心に決めていて、
世界一周してるし始めてからは、毎日日記を書いてるんですけど、
いや、日記っていいなと思って。
単純に?
単純にいいなと思って、
このアウトプットすることがいいなじゃなくて、
僕、日記を書いてるんですけど、アプリで書いてるんですよ。
あ、そうなんや。
で、そのアプリが、10年日記だったかな?
そんなような名前のアプリなんですけど、
10年間日記を書き続けれますよっていう、で、保存しておけますよっていうやつで、
その日の日記を書くと、1年前、2年前、3年前に書いた日記を見返せるような仕組みになってるんですよ。
で、3年前か4年前ぐらいに、日本一周してる時も、1年半ぐらい日記を書き続けたんですよ。
旅してる時だったので。
ちょうど今、日本一周してる時の自分の日記を振り返りながら、
今、世界一周をしてる自分の日記を書いてるっていうので、すごい自分の成長とか感じられて、
あ、若い時というか、この3年前、4年前、自分はこう思ってたんだな。
で、それを見た時に、あ、自分ってちゃんと成長してるんだなっていうふうに思えて、
すごいなんか、やる気にもなるし、なんかモチベーション上がるし、すごい日記、書き続けるって大事なんだなって。
まあ蓄積のね。
そうそうそう。
その10年書けるアプリみたいな、日記のアプリっていうのは、
例えば今日書こうってなった時に、その数年前のこの日はこんな日記を書いてましてよみたいなのが出てくるってこと?
そうそうそうそう。
えー、なるほどね。
あー、3年前、4年前の今日はここにいてこういうことを思ってたんだ。
で、なんかその時に感じてた悩みみたいなとか、疑問みたいなのの答えが今ちょっと自分の中で見えてたりするみたいなのがあるってこと?
そうそうそうそう。なんかその時思ってたちょっとした悩みとか。
はいはいはい。
日本一周してる時だったんで、例えば今日は山口県の何々市にいて、一人で初めて居酒屋に行ってみたんだよ。
そしたらその大将の人が話しかけてくれてとか、常連さんと話して、すごい一人でもそういう場所に行って、
初めての人と話すのって大事なんだなって思ったみたいなこと書いてあって、
なんかそれ見返すとさ、うーわ、その4年前3年前そうやって思ってたけど、自分って今その日本じゃない国にいて、
違う言語で違う人と喋ってるってすっごい成長してるなって思って。
なんかすごいエモいというか。
確かにな、成長しとるやんみたいな。
あとはその、将来こういうことしたいとか、働きながら日本一周してたから、働いてる時に思ったこととかもなんか書いてて、
いや実はもうこういうことしてるんだよみたいな、ちょっと過去の自分と喋るみたいな感じになって、
ふとこの自分が大事だと思ってるものに気づけたりもするし、
着実にこういう道を歩んできて、こういう選択をして生きてるんだなっていうのを振り返れるから、なんかいいなって思ってます最近。
すごいな、確かにな。そこまで何年も何年も同じアプリとか同じものに日記書き続けたら、自分の成長ってすごい感じやすいな。
このさ、ポッドキャストも一応そういう意味合いを含めて続けてるわけや。
確かにね。そういった意味では、日記もポッドキャストもアウトプットとしての大事な一面はあるんだけど、見返す聞き返すのってのが多分大事だと思う。
なるほどね、やっぱり。
意味が出てくるから、確かにポッドキャストも聞きたいね。
聞き直さないとあかんと思うよ。
確かにね。なんかリマインドしてくれたらいいんだけどね。
確かにな、この年にこんな投稿してましたよみたいなね。
ちょっとでもまだ浅いわ。まだ2年?
2年ぐらいですか?
もうちょっと温めないとね。
あ、ほんま?やっぱ3、4年経ってからちょっと味出てくるみたいな。
そうそう。ちょっと恥ずかしいなぐらいになってからじゃないと。
ワインやん。
下道で行こう。
僕今4月からね、もう約2ヶ月ですかね、世界一周の旅をしてるんですけれども、旅と言っても色んなスタイルがあるので、
この一概にこの世界一周はいいよとか旅はいいよっていうことは言えないんですけれども、僕の旅はいいよっていうことを言いたいと思います。
僕の旅はいいよっていう。
そうですそうです。他の人の旅は多分全然違います。
もうガチで自慢や。
まず普通の定義からいきたいんやけど、普通の人の旅人の旅はどういう感じなの?
これまず僕の中で旅と旅行を分けていて、旅と旅行は違うと思っていて、
旅行はいわゆる観光スポットに良いホテルに泊まって、良い食べ物を食べて楽しむ宿泊行事ですね。
宿泊イベントですね。
なるほどね。ゴラックなんや。ジャンルとしては。
そうそうそうそう。もちろんお金を払って楽しむ場所に行くって感じじゃん。
なるほどなるほど。
だから絶対楽しいじゃん。簡単に言ったらディズニーランド行って楽しんでるみたいな感じ。
自分が楽しむ努力をしなくても周りが楽しませてくれるっていう環境。
そうです。それが僕の中で旅行って感じ。
旅行ね。はいはいはい。
それはどこでもね。温泉旅行もそうだし、リゾート地行ったとしても同じかなと思ってて。
確かに確かに。
だから楽しいのは当たり前かなみたいな感じで、僕の中で旅は移動しながら生活するみたいな感じ。
なるほど。じゃあもう自分の生活がそこにあるんや。
そうですね。なので僕の旅では基本的にあんまり観光地には行かないんですよ。
前ちらっとね言ってたよな。
そうね。話したと思う。
確かに。
もちろんせっかく来てるので、有名なところ、この国ではここみたいなところには行こうとはしてるんですけど、
でも例えば1週間その国にいたら、1日の午前中とか半日は観光するって感じで、あとは生活をしてるっていう感じです。
その国で。
そうです。できるだけローカルな人、その土地に住んでる人と出会って、その人と話して、その人の生活を経験する、体験するみたいなことをしてます。
それをじゃあ結構意識的に行ってるってこと?
そうですね。あとは僕の旅のメインのテーマが教育なので、その地域のその国の教育現場、学校に行って、
その地域のその国で働いてる先生に話を聞いて、生徒に話を聞いて、どういう教育をしているか、どういう教育を受けているかっていうのを知るっていうことをメインにはしてるんですけど、
基本的にはその現地の人に会って、現地の人の生活を体験して、特に学校生活を見るっていうことをしてますね。
なるほどね。
なので、まあその旅人によって全然違うんですけど、私のメインはこうです、こうですっていうのがあると思うので、全然違うんですけど、
多分オーソドックスなのは、そのホステルとかドミトリみたいなところ泊まりながら観光地に行ったりとか生活している感じじゃないかなと思ってるんですよ、僕は。
なるほどね。
なのでちょっと他の人とは違うのかもしれない。
じゃあたまにそうやっていろんな人と話して、旅してますみたいな人と話したときに、旅の内容を聞いて、これは旅行やなって思うときがあるってこと?
まあでもその旅人の人たちは長いから、僕の定義では旅行、長い旅行なのかなって思うときはあるけど、人によってはね。
定義がそれぞれ違うので、どこから旅とかどこから旅行とはわかんないんですけど、僕の定義で言うと、長い旅行してるんだって思う。
ちょっとディスってるやん。
いやでも僕はすごい羨ましいよ、だって長い旅行ができるってそんだけお金があるってことだからね。
まあまあまあ確かにね。
僕は旅行がしたいと思ってもできないから。
なるほど。
お金もないですから。
食べへんみたいな。
そうです。毎日ディズニーランド行ってるようなもんですからね。
確かにな。
無理ですっていうのがあって、まあそれは人それぞれなんですけどね。
前置きとして、僕は他の旅人とは違う生活をしてるのかもしれないよっていうことを言った上で、旅はいいよなっていう話をしたいなと思ってます。
はい、お願いします。本題ですね。
僕はもう日本一周もしてたので、トータルで言ったらだいたい2年ぐらいになるんですかね。
ほんまやな。長いな。
旅人って言ったらちょっとレベルが上がってきてるかなとは思うんだけど。
なんか中級者ぐらいって言ってもいいぐらいな。
そうねそうね。いいと思います。
はい、結論言っちゃうんですけど、旅の一番いいところは結局人との出会いです。
おー、人との出会い。
いつ旅っていいなーって思うかっていうと、
その現地というか、新しい国、新しい場所に行って、初めての人と出会って、僕の場合で言ったら泊めさせてもらったりとか、学校見学させてもらったりとか、
一緒に時間を過ごす中で、この場所いいな、この場所素敵だなって思って、その場所を離れるってなったタイミングで、
この場所から離れたくないな、この場所にもう1回行きたいなって思える瞬間が何回もあって。
へー。
それを思う度には、旅って最高だなって思う。
それはずっといたいなーみたいな気持ちになったりはしないの?
いや、できるならもっと一緒にいたいなと思う。もっと行きたいなとは思うかな。
けどね、やっぱり自分の生活もあるし、自分の目的もあるし。
まあそうね、目的もあるから。
特にやっぱり人との出会いって言ったのは、自分がここにもう1回来たい、もっといたいって思うのは、もちろん自然とか、周りの家の環境とか、カルチャーとか、雰囲気とかはもちろんあるんだけど、やっぱりそこに住む人と、
なんかこう、フィーリングというか価値観というか、全てがガッチした時に、やっぱりここにまた来たいなっていう感覚になる。
まだね、世界一周の旅して2ヶ月だけど、
毎回その出会った場所、行き先で、また来たいなーって思ってて、大きくくくったら海外の人ってすごい感情の表現が豊かだから、離れる時もハグして、また絶対来てくれよなーっていうことを言ってくれるわけよ。
それがすごい嬉しいし、一番すごい嬉しくて、ここは絶対また行こうなと思ってるんだけど、この世界一周の旅の中でね。
ポーランドに行った時に、10日間ぐらい滞在してたんですけど、学校のお手伝いをさせてもらってて、平日はその学校で授業をしたりとかして、子供たちと仲良くしてたんだけど、
最後の日に、その子供たちと会って、これから出発するね、またねーっていうふうにお別れをするタイミングで、もう子供たちが泣いてくれて、絶対また来てねーっていうふうに泣いて、こう別れを言ってくれて、みんなが手紙とかそれぞれプレゼントをくれて、
10日間しかいなかった、行ったこともないアジアの日本という小さな国の人に対してそこまでさ、泣いてさ、また来てねーって言ってくれるっていうのが、すごい嬉しくて、この幸せホルモンみたいなのがブワーって出て、これはもう絶対また来たいなっていう感情になれる。
これはすごいいいなーっていう。
なるほどねー。
これは旅しないと味わえないものだなーっていうふうに思って、その短期間だからこそ恋時間を過ごせるし、別れる時もまた来たいと思えるからこそ旅っていうものは素晴らしいなというふうに思って。
確かにな、その旅してると、人との出会いみたいなのって、やっぱり普通に定住してる人に比べてとんでもない数の出会いと別れがあるわけやん。
で、しかも短期間で移動してっていうので、で、特に一心のさ、旅っていうのは、まあその学校に行っていろいろ体験するってことで、学校でもまた出会いがあってっていうのが、なんか出会い特化の旅みたいな。
だからまあその中で、こう人との繋がりみたいなのがたくさん経験があってみたいなって考えると、すごいね、なんか他の人の一生分をこの短期間でやってるみたいな。
素晴らしいですね。
サトシやなーと思ったもん、なんか聞いてて。
サトシってそんな感じやっけ?
なんかいろんな土地どちの、なんかそこにいる人たちと出会ってみたいな。最後大きい、大きくなんか手振って、またなーみたいなイメージないけど。
まあ今で言ったら、あのフリーレンのスタルクだと思ってます。
そうな。
これ伝わってますかね。
伝わってる、そっちの方が伝わるか。たぶん世代的にそうかもしれん。
日常生活で定住して生活してる時よりも、なんて言うんだろうね、まあ簡単に言ったら幸せフォルム、セロトニーみたいなものがわーって湧き出てくるタイミングが高頻度であるから、めちゃくちゃ幸福度が高いなって思ってる。
へー旅ってやっぱ幸福度上がんにゃ。
そうだね。やっぱり個人的に、またここに行きたいから、どうにかしてここに行けるようにルートを組もうみたいなものをする時間がすごい良いね。
あーそうなんや。なんなんやろなそれって。違う意味で言うとさ、やっぱり人との出会いってあんまりさ、期待できひんものやん。
はいはい。
その何が起こるかっていうのはわからへんからさ、めちゃめちゃ期待高くしていったとしても全然人と出会いがなかったみたいなのがあるわけやし、あんまりその期待値としては高くない状態で移動していくやんか。
うん。
で、そこですごい出会いがあったから、その反動で余計にこう、わーすごい良かったなーみたいな気持ちにさせてくれるのかな。
どうなんだろうね、そうなのかな。
なんか旅行ってさ、そのさっきの一心の定義でいう旅行っていうのは、ある程度期待値があっていくわけやん。もうイメージがあってさ。
あー確かに。
ランドマークっていうイメージがあって、で、そこでこんなことしてあんなことしてっていう期待値があった状態で行って、で、それに対して上回るか上回らへんかでなんか旅の良さ、良かったか良くなかったみたいなのが定義付けられるけどさ、
旅行っていうのは基本的にはそこまでさ、ある程度の目標はあるけどさ、めちゃめちゃさ、なんか大成功したことをイメージしていくわけではないやんか。
はい。
なんかどんなことがあるかなーみたいな感じの、ちょっとさ、自分で主体的に動かなあかん部分があるから。
そうね、あとやっぱ未知だからね。
そうそうそうそう。だからそこまでなんか期待値を上げづらいみたいなのがあるから、そこでめちゃめちゃその良い思い出とか、人との良い人との出会いとか良い人との関係性ができたみたいなのがあったら、そこでなんかすごい自分の中で、うわここめっちゃ良かったわーみたいな気持ちになるのかなーって。
今すごく良い部分を話したけど、もちろんいろんな人と出会って、今まで悪い人はいなかったよ。全然悪い人はいなかったけど、わざわざルート変更してまでもう一回会いに行くってなるような人じゃない人もいたよ。
まあまあまあまあ。
っていうものはあるんですけど、やっぱりその自分の期待値を超えてきたというか、こう自分の心に刺さったみたいな人が、みたいな場所がたくさんできていくっていう感覚がすごくいや幸せだなっていうふうに思いますね。
あとはまあやっぱりその僕自身その旅の歴が長くなってるからこそ、前もちょっとどっかで話したんですけど、寛容度が広がってるとは思う。
あーなるほど。こういうもんだみたいな定義付けがあんまりしなくなったっていうか。
ある程度の人というか、すっごい変な人、すっごい悪い人じゃなかったら、すごい受け入れられる、受け入れられるというか。
すごい、だいたいどんな人でも対応できるっていう感覚はある。
こういう人はこう考えてるんやみたいな。
旅人初心者というか、今まであんまりそういうことしたことないってなると、ちょっと変な人とかだと、なんかちょっと心地悪いな、相性悪いなって思っちゃうじゃん。
そうすると居心地が悪くなって、ちょっと嫌だなって思っちゃうんだけど、そこの感覚がちょっと麻痺してるから僕は。
割と変な人でも、この人めっちゃおもろいわって思うし、ポジティブに考えられるっていうのかな。
えーそうなんや。
それはちょっとなんか経験というか、その感覚をバグらせないと難しいかもしれない。
なるほどね。
もうじゃあ日本の基準で考えへんくなったみたいな感じかな。
そうだね、やっぱりちょっとずつ日本で、日本一周して、ちょっと日本の中の変な人に会って、海外行って、ちょっとずつ海外の変な人に会ってって、
ってなったら、海外の変な人って日本のめっちゃ変な人だから。
もうなんか全然違うんや。もうなんか土台から違うみたいな。
そこに合わせられるようになったっていうのはでかいかもしれない。
なるほどね。確かにな。
これがその旅おすすめの一番大きい理由ですね。
いやトモキは旅したことないでしょ。
うん、なんかそういうの経験ないかも。
ないっすね。
ゼロ、ゼロですか。
一人旅行もしたことない人やもんね。
まあそのビザの交換でしか行ったことないよね。
メキシコに一人で。
あれが初やろ。
あれが初ですけど、旅じゃないし旅行やし、で、まあ全部何をしなくてもなんか生きていけるみたいな感じ。
だから全然人にも頼ってないし、出会いも何もないしみたいな感じで、ただ普通の海外で数日間過ごしたみたいな感じでしたけど。
そうなんだよね、やっぱこの時代さ、翻訳機とかさ、AIが発達しすぎてさ、海外行っても誰に頼らなくても行けちゃうよ。
行けちゃうし、結構周りもそんな感じじゃない?そんなに人に頼られるみたいな感じの光景を見たことがないかも。
チャッピーに、この国のここに行って、この電車に乗りたいんだけど、どうやってお金払ったらいい?って聞いたら、こういう風な方法があります。
チケット売り場で買うか、マシーンで買うか、アプリを入れてくださいみたいな。
で、アプリ入れて、クレジットカード登録してってやったら、誰とも喋らずにその目的地まで行けちゃうわけよ。
もう行けます。
で、大体の国もうキャッシュレスだから、現金なんかいらないし、で、ホテル着いてチェックインもさ、大体自動チェックインとかもあるからさ、
で、レストラン行ってもね、今もう自動生産だからさ、何にも誰とも喋らずに海外旅行はできちゃうじゃないですか。
そうやな、確かに。
それはまあ楽なんだけど、僕はやっぱり人の温かさに触れるのが旅の良さだと思ってるんで、
僕は今旅をしてますけど、基本的に人の優しさ、親切心に助けられて生きてますので、
それを感じながら生きてられるっていうのがすごく幸せですね。
これってさ、まあ俺はしたことない側やからさ、思うんやけど、なんかやっぱ最初めっちゃハードル高いなと思ってるんですよ。
しかもなんか現地のローカルな人に話しかけて仲良くするみたいな。
もう一時はもう泊まるまでできてますけど、なんかその話しかけるところすらちょっと難しいみたいなあるやん。
普段普通の旅行感覚で行って、例えばご飯食べようみたいなので調べて出てくるやつって全部観光地向けのものが出てきたりとか、
あとは英語対応してますとか日本語対応してます安心ですみたいなところしかおすすめで出てこーへんから、
あんまりそういったローカルの人が使ってるお店とか、なんか場所にそもそもアクセスしづらいみたいなのもあったりするやん。
そこのハードルをどうやって下げるというか乗り越えていくみたいなのあるんですか。
僕が旅してる時に出会った一人の人が話してたんだけど、その人すっごいねプロフェッショナルなオーガナイザーだったのね。
オーガナイザー。
いろんな人とつながっていろんな人をつなげるのがすっごい上手な人だったんだけど、いろんな人にコンタクトを取れる。
友達の友達とかにも自分でガツガツ行くし、一回ちょっとしか会ったことない人でもすごいって連絡取ったりするっていう人で、
その人になんでそんなに誰にでも躊躇わずに連絡ができるのっていうふうに話しかけれるのかオファーができるのみたいなこと聞いたんだけど、
その躊躇う理由がないじゃん。
こっちが聞いて向こうが断るか受け入れるかどうかの話であって、こっちが何かを躊躇う必要はない。
こちら側が何か聞いたりとかお願いするとかこういうことを提案するときに向こうに断るか受け入れるか対応するかの選択肢があるだけで、
こっちにやるかやらないかっていう選択肢はなくて、やればいいだけの話じゃん。
で、向こうが断ったとしてたまたま時間がなかったんだなって思えばいい話であって、声をかけるとかお願いするとか何か話を持っていくみたいなときに、
こちら側が躊躇うメリットが何一つもないって言うて、それは確かにそうだね。
いやまあまあまあ確かにわかるんですよ。それなんか自己啓発本に書いてありそうなさ。もうまあマインドの転換みたいな感じじゃないですか。
確かに経営者とかがよく言いそうな内容やから。
いやでもさ。
わかっててもできないんだよみたいな。
そうそうそうそうなんだよ。
ね。
でもさ躊躇っちゃうじゃんみたいな。
そうそうそう。
でもまあこれもね確かにその自己啓発本とかに書いてありそうなことなんだけど、でもその恥ずかしいとか、それはそのあなたが思ってるだけで周りの人は何も思ってない。
まあ確かにね。
何恥ずかしいことしてんのって思ってる人なんか誰もいないんだから、その自分だけが恥ずかしがってて、なんてもったいないんだって言う。
確かにその通りだわって言う。
確かにね。
動かなきゃ何も起こらないので、っていう精神は持っておくのは大事かもしれないですね。
あとなんかそういうのって、実際抵抗体験の積み上げで慣れてくるみたいなところあるよね。
絶対そう。
いきなりそこまでなんか海外の美容室入ってこいみたいな、なんかそんなめちゃめちゃハードルの高いこといきなりできひんや。
やっぱり難しいなって思うのは当たり前やし、例えばなんかエレベーターのドア開けてあげるとかさ、なんか人のために、見知らぬ人のためになんかちょっとしてあげるみたいなのの小さい抵抗体験でそういうのもできるようになってくるんじゃないかなみたいな。
そうね。だからまあ日本でGoogleマップ使えばわかるけど、どこどこってどこですかって聞くっていう。
Googleマップ使えやって思われそうやけど。
いやーまあでもそれはね、その向こうが思うか思わなかりの話なんで。
まあまあまあ。
練習としてはそういうのがいいのかもしれないですね。
あー確かにな、なんか最初さ英語勉強してる時ってさ、なんか一つ覚えたフレーズをさ何回も使いたいから、もう知ってんのになんか他の人に何回も聞いたりとかして練習しんかった。
うんうんうんうんうん。
だからそういう感覚かもね。
そうねそうね。
だからまあそうじて、そういう経験を通して、なんか人間力みたいなものが上がってる気がするので、旅っていいなーっていうふうに思ってます。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケツ臭い。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。