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おはようございます。今日は10月9日、金曜日。
40代からのリスタートチャンネル🐇へと交渉していきたいと思います。
この動画は、ご自宅のニコと私としてが、
志向天使からの暮らし、皆に置かれた目、日々の気づきや学びを、毎朝お届けしております。
はい、というわけで、あっという間に金曜日ということで、
週末になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今週は本当に天気が毎日良くてですね、
すごく、なんか、この天気だけで、なんか、幸せ感を感じられる一週間になったと思います。
週末もですね、かなり良い天気なので、皆さんもお出かけしてみてはいかがでしょうか。
ということで、今日はですね、読書の話をしたいと思います。
読書の秋ということで、皆さん、本読んでますか?
はい。時間を込めてずっと言い続けたいと思うんですけども、
私はですね、どちらかというと、本は隙間時間にちょこちょこ読むところで、
ビジネス本とかを結構読んだりするんですよね。
小説とかっていうのは、普段はあまり読まない。
やっぱり時間を取られちゃうっていうのがあるので、
いつ読むかっていうとですね、だいたい県外に行く時に電車の中で読んだりとかですね、
新幹線の中で一気読みしたりっていう、結構小説の場合は多いんですよね。
で、この間、先月もですね、シルバーウィークで県外に行った時に一気読みしたのが、
小説、今回は推理小説を読ませていただいて、東野圭吾さんですよね。
大人気ミステリー作家と言われている東野圭吾さんの、
作家生活35周年記念として刊行された長編ミステリーの白鳥とコウモリを読んだんですよね。
これどんな物語かっていうと、被害者の娘と加害者の息子っていうのがですね、
お互いの立場をですね、こうやって事件の真相に向かっていく物語なんですけども、
単なる犯人当てとかですね、トリックとか、その面白さに留まらずに罪を償うとかですね、
あと残された遺族と家族の人生とか、そういった重いテーマも入っていたりとか、
読んだ後もしばらく深く考えさせられた作品でございました。
やっぱり東野圭吾さんという作家は本当にそこが知れないなっていう風に感じたわけなんですよね。
一番最初に東野さんの作品を読んだのは、小さな声の物語っていう短編小説の文庫本だったんですよね。
薄い本で、これだったら自分も読めるかなっていう形で電車に持ち込んでですね、読んだんですよね。
確か短編集で、短い話が3つか4つ入っている本で、非常に読みやすくて面白かったんですよね。
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これをですね、本当に一気読みさせていただいて、その瞬間から東野さんの魅力に取り憑かれて、
やっぱりいろいろ読んでみたいなっていう、今も思っているわけなんですけども、
そもそもですね、東野さんの経歴っていうものをちょっと追ってみたくなったということで、
今日は調べてみたんでお話したいと思います。
もともとは理系のエンジニアだったんですよね。
東野さんといえば、今や本を出せば必ずベストセラーになる数々の作品が映像化されたり、
本当に国民的な作家さんなんですけども、実はその道のりっていうのは決して平坦なエリートコースではない。
大学時代は大阪不律大学工学部の電気工学科だったんですよね。
その後、日本電装、今の電装ですよね。
エンジニアとして勤務されていたという経歴があります。
会社員を続けながら、その執筆活動を続けて1985年ですね、放課後で第31回江戸川乱歩賞を受賞して、そこから作家としてデビューとなったと。
これだけ聞くとその花話スタートに見えるわけなんですけども、実はここから10年ほどですね、
本当にヒットに恵まれない不遇の時代っていうのが続いて、
転機となったのは1998年の秘密っていう物語なんですけども、
妻と娘が事故にあって、娘の体に妻の魂が宿るという切ない家族小説で、これ映画にもなりましたよね、広瀬良子さんの。
これで一躍有名になって、その翌年ですね、
白夜行ってすごく有名な作品があるんですけど、これも映画になった作品で大ヒットをすると。
さらに2006年にガリレオシリーズが始まったんですよね。
容疑者Xの検診って聞いたことあると思うんですけども、
これがですね、このミステリーがすごいというふうに直木賞を受賞して、現在の地位を確立していったと。
理系出身ならではの論理的科学的なプロットの精密さと、
不遇の時代に磨かれた人間の心理、情熱を泥臭くですね、描く文章力、
この2つっていうのが奇跡的に融合しているのが東野作品の最大の強みと言われています。
白鳥とコウモリ本当にぜひ読んでいただきたいんですけども、
それ以外にもですね、白夜行とか手紙とか、新山物とかですね、たくさんあるんですよね。
今本屋さんに行くと東野さんを忍ぶコーナーって言ってですね、
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昔の作品がずらりと集められたコーナーがですね、結構作られているところも多いんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひ読んだことない方はですね、まずは短い作品から読んでいただいて、長い作品もありますので、ぜひハマっていただければなというふうに思います。
本当にですね、推理小説なんですけども、その謎が解けてすっきりするっていうことだけではなくて、
その謎が解けた瞬間にですね、人間の愛くるしさとか優しさとかですね、
人間らしさっていうのが胸に本当に押し寄せてくる点にあるのかなというふうに思います。
東野さんのこの発想っていうのが、理系の発想ではないような気もするんですけども、
すごく独特だというふうに思ってみなさん感じているんじゃないかなというふうに思うわけなんで、
ぜひですね、もし読んだら感想をコメントレーター等でいただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
この放送がいいねと思った方はぜひコメントレーター等で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスナーと応援しています。
皆様にとって幸せな日々になりますように。
いってらっしゃい。