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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はインタビュー記事の発行日です。 今回は、人生の素敵に会いに行くシリーズ87番目の登場は、テクニカルライターの高橋ひろ子さんです。
高橋さんは、東京中目黒のお生まれ。 今でこそおしゃれな町ですが、高橋さんが子供の頃は、小さな工場がひしめくした町だったそうです。
ご実家も、船の部品になる金属を加工する町工場でした。 ところが、オイルショックの影響で工場を畳むことになって、中学2年生の時に埼玉県の越谷に引っ越すことになります。
高橋さん、都会から転校していくわけなんですが、時代が10年タイムスリップしたようなカルチャーショックを受けました。
人と同じことをするのがどうしても嫌だったという高橋さんは、大学ではあえて哲学を専攻します。
卒業後は就職活動もせずに、保険会社だったり出版社、銀座のラウンジ、ビデオ制作会社といろんな世界を渡り歩きます。
あの秋元康さんの作詞塾で赤ペン添削のお仕事をしていた時期もあったそうです。
おにゃんこクラブがまだ世の中に出る前の時期です。
高橋さんの転機は派遣で行った先の出版社です。
Macパソコンに詳しい人ということになって、なぜか社内のコンピューター係を任されます。
ところが高橋さん自身は趣味の域を超えていなかったということで、詳しい人って言われるとなっていう感じで必死に勉強をしました。
そのことがきっかけで、なんとご自身が著者としてデビューをしてしまうんです。
難しいことを素人の目線でわかりやすく、それが受けて多い時には毎月のように本を出していたということでした。
その後はメールマガジンとかブログの世界に活動の幅を広げていきます。
今も現役でライターだけではなくてコンテンツクリエイターとしてウェブのコンテンツの企画、筆筆、それからサイトの制作、さらには100年企業の写紙の編参とか、あとはショート動画の撮影、編集も手がけているということです。
実はお話を伺いながら、私の中で一本の糸がスッとつながっていくような不思議な体験をしたんです。
高橋さんがメールマガジンの本を書こうとした時に、メルマガの成功者に話を聞こうと取材に行かれた先が、がんばれ社長というメールマガジンを書いている竹澤信之先生、もう一人が経営コンサルタントの石原あきら先生だったんです。
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私は石原あきら先生が大好きで、先生が成功曲線を描こうという本を引っさげて全国でセミナーを開かれていた頃、ちょっともう忘れちゃったんですけど、12回コースだったか24回コースだったか、そこに私はずっと通ってたんですね。
その時にどう生きたらいいかみたいなことをそこで学んだっていうことがあるんですね。それが今でも本当に生きてるんです。そして竹澤信之先生はどういう方かっていうと、私の経営塾の恩師です。
お話を聞いている中で出てきてびっくりしたんです。お二方の名前が出てきたんですよね。そういえばって繋がったんですよ。かつて石原先生がポッドキャストでも話していたような気もしますし、メールマガジンでも書いていたような気がするんですが、あるライターさんを紹介していたことがあるんです。
その方がまさに高橋ひろこさんっていうそういう名前だったなって繋がったんです。私がこの先生方の近くに来られたっていうのは、私を覚えてもらえるようになったのって令和になってからなんですよね。
でもずっとずっと前から高橋ひろこさんはつながっていて、そして今また高橋ひろこさんと私つながるみたいななんだか胸がいっぱいになりました。ご縁ってこんなふうにずっと後になってから輪郭が見えてくることもあるんだなって思いました。
テクニカルライターコンテンツクリエイターの高橋ひろこさんの記事は今日正午公開です。ぜひ読んでみてください。この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。リッスンではこの配信のテキスト版も公開しています。合わせてご覧ください。それではまた明日。
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