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おはようございます。今日は4月15日、火曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇をご紹介していきたいと思います。
この放送は、本人の務め人こと私ととっすぃが、思考停止から抜け出し、未来を変わるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、昨日はですね、息子に赤本を買ってあげたというお話をしたわけなんですけども、
その他にもですね、本屋に行った時に買った本がありまして、皆さん、インザメガチャーチ、知ってますか?
知ってますよね。どうしても私が読みたいなと思っていた小説ではあったんですけど、
本屋大賞を取った作品ですよね。アサイリオさんの小説なんですが、珍しいことに、うちの家族全員が読みたいと思ってたんですよね。
ちょうど本屋で並んでいたので、これ買おうという話になって、私も読みたい、僕も読みたいという形でですね、
順番に読むことになったわけなんですが、もう家帰った途端に取り合いみたいな感じですね。
先に読むということで、小説自体、私はですね、なるべく読まないように意識はしてたんですよね。
読みたい気持ちはたくさんあるんですけども、なるべくですね、読みすぎないようにしていたわけなんです。
なぜかというと、時間をですね、かなり持っていかれちゃうからなんですよね。
どんどん小説の魅力ってすごいですよね。本当にどんどんどんどんその本の中に吸い込まれる感覚。
読んでいる方しかわからないと思うんですけども、次のページめくるのがどんどん止まらなくなるんですよね。
漫画とかでもたまにあるんですけど、時間がですね、ずっと感覚がなくなって、いつの間にか時間が溶けていくという感覚ですよね。
SNSで時間を溶かす感覚とはまた違って、本の中で本当にグイグイグイグイって吸い込まれるそんな感覚があるんで、
その感覚好きなんですけど、逆に時間がですね、なくなってしまうっていうのがあって、
これはずっとやっちゃいけないなというふうに自分の中で思って、たまに読もうという形で、どうしても読みたい本だけは読もうという形でですね。
去年も本当に数えるほどしか読んでいなかったですね、気がついたら。
それこそ半年とか1年は経ってないけど、そのぐらい時間空いてたんじゃないかなというところで、
記憶にあるのは庵野孝寛さん、今はチーム未来という政治家さんになってしまいましたけども、
庵野孝寛さんの松岡窓川起業します、サーキットスイッチャーという小説があったんですけど、
それを読んでて、その時にAIの素晴らしさっていうのを身に染みて、本の中から感じたっていうところなんですけども、
それ以来ですかね、あとはちょくちょく北川康さんの作品とかですね、運転者とかそういうのを読んでいた記憶がありますが、
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それ以来ですね、本当に久しぶりに、浅井亮さんの作品は本当に読み始めるのは初めてなんですけど、
ドラマとかでですね、結構見てたりしてたんですが、今読み始めたばっかりなんですけども、
もうグイグイ引き込まれちゃって、文章の凄まじさっていうかね、浅井さんの場合はですね、
表現力もすごいんですけど、やっぱりセリフの使い回しとかっていうのが本当にリアル感があって、
本当にドラマの中にいるような、そんな錯覚を起こすような感じですよね。
今回の物語っていうのはまさに押し勝つがテーマなんですけど、皆さん押し勝つしたことありますかね。
前も私も話したことあると思うんですけども、どちらかというと私は社会人になってからやっぱり押し勝つっていうのを経験して、
今は押し勝つまではいかないと言って押してるのは乃木坂46なんですよね。
うちの奥さんの方はKポップの方ですね、セブンティーズっていうグループをしてたりとか、
あと最近知ったんだけど、うちの息子もですね、なんか密かに押し勝つをしていて、
イコーラブ?イコールラブっていう、サッシーのですね、プロデュースのアイドルをしてたりとかですね。
いろいろ、次男はですね、アイドルとかあんま興味ないんで、サッカーの選手を押してたりとかするわけなんですけども、
なんでこの時代に押し勝つっていうのが蔓延しているのかっていうところをですね、
消費者の目線と生産者の目線っていうんですかね、いろんな切り口から表現している小説なんですよね。
一言で言うと物語が人を動かすっていう、そういうテーマが隠れているのかなというところで、
やっぱりストーリー性っていうのに人間はですね、どうしても動かされるんですよね。
これ心理学とかにも関わってくるんじゃないかなというふうに思うわけなんですが、
本とかですね、漫画とか、SNS、インスタグラマーとかですね、インフルエンサーとか、
いろんな皆さん、惹かれる人いると思うんですけども、やっぱりその人の物語性っていうのがすごく重要なわけですよね。
人だけではなくて、作品とかですね、そういった芸術とかもですね、
その人が作った物語っていうのがあって、それを知っていると知らないのってことはですね、
全く違うということで、これも本当に大人になってから気づいたことなのかなというふうに思うわけなんですが、
やっぱりですね、そういったところの中に人間のその消費者行動っていうのがつながっていくと、
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お金の使い方っていうのがそこにですね、結びついていく。
人の動かし方とお金の使い方っていうのが結びついていて、経済性っていうのにもつながる。
心理性と経済性というのが、その推し活を通してですね、物語が人を動かすっていうのを教えてくれる。
そんな本になるようです。
まだ読み始めたばっかなんで、そうなんですけども、そんなようなところがですね、本の帯に書かれていたということで非常に興味があってですね。
皆さんもですね、私の配信を毎日聞いてくださっている非常に優しい方はですね、
私の拙い物語性っていうのもちょっと興味があるんじゃないかなというふうに思いますね。
私が聞いている皆さんの発信もですね、皆さんの物語っていうのに非常に無意識のうちにですね、
心を動かされて毎日聞いているのではないかということを改めて感じるわけなんですよね。
自分のペースでですね、小説をちょっと読み進めて、終わった段階でですね、また感想の方をですね、こちらで配信していきたいなというふうに思います。
本の厚さっていうとですね、かなり分厚いようになるので、こんな分厚いに読めるかなっていうふうに私も思ったわけなんですけども、
最近は本当にビジネス本どうですかね、ちょっと薄めのですね、すぐ読み終わる、1日2日でだいたい読み終わるんですよね、ビジネス本なんかは。
そういった本をですね、一応読んできたんですが、今回本当に久々にですね、分厚い小説ということで、
ただやっぱり文章を読む力っていうのが徐々にですね、ビジネス本を読んでいるだけでも少しずつ慣れてきたのかなというところで、
少し速度は上がっているような気もしますので、無理しない程度ですね、時間を奪われない程度に隙間隙間を見つけてですね、読んでいきたいなというふうに思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
この放送がいいねと思った方は是非コメント、レター等々をいただけると非常に嬉しいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな1日になりますように。いらっしゃい。