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(お便り回)インシビリティは距離感の違いから生まれる
2026-10-31 11:23

(お便り回)インシビリティは距離感の違いから生まれる


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00:07
はい、皆さんこんばんは。2026年10月30日、金曜日、高橋ツカサです。 この放送はベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さんこんばんは。今日も元気よくやってまいります。 今日はですね、あの
お便り回ということで
ちょっといただいたお便りを読むんですが、パッツンさんという方からお手紙いただきました。 ありがとうございます。
以前の放送で、ハラスメントの手前のコード、インシビリティを見つけ出すからのお手紙なんですけども、
ちょっと長いですけども、読みますね。
【質問】 僕が読んでいるつもりでも、相手へのフォローを用意していない。 安直なコミュニケーションは、受ける側からすると、ボディーブローのように聞いてくる。 そんな気がします。
【質問】やめてくださいや嫌ですを意思表示しても、相談しても、そんなことでとか気にしすぎだよ。 とか、ほっておきなよと深刻にとらえてもらえず、
辛い人もいるだろうなと思いました
インシビリティを受けても
うっちゃるスキルのある人
受け流し方を知っていて
平気な人もいるかとは思いますが
インシビリティこれが職場内や
コミュニティでの日常のこととなったら
ちょっと怖いなと思いました
党人は良かれと思って
褒めていると思っていての発言が
マイクロアグレッションと呼ばれる
攻撃や差別になることはあるように
気をつけていきたいなとも思いました
ということですね
ありがとうございます
インシビリティという話が以前ありました
それはハラスメントとは言えないけれど
ちょっとした嫌がらせみたいなね
そんな放送会だったんですけれども
まずはお便り本当にありがとうございます
よくあると思うんですねこれね
言われてる側はすごく傷ついたり
なんでそんなこと言われるんだろう
とかって思うんですけども
言ってる側には全く悪気がないっていうことが
結構これ深刻な問題で
多分その人の育ってきた環境とか
03:02
あとはそのそれまでの
経験みたいなものが強く影響している
総合的なものなので
難しいところではあるなと思うんですよね
それに関わる話で
ちょっとこの間娘からね
聞いた話なんですけれども
例えば娘の話で面白かったのは
友達が泊まりに来たと
泊まってもらうというような状況があったと
その子が来た時に急に
何か食べるもんないとかって言って
冷蔵庫を
なんていうか
その食べ物を要求すると普通に
まるで家で接するかのような
身内の人がやるかのような
そういう話があったと
で娘からすると
たとえ友達とは言っても
人の家に行くとなったら食事のこととか
あとはその家のルールがあるので
それに対してまずは確認してからやると
ご飯はどうしますか
どうするって一緒に作るのか
それとも作るんだったら
食材を一緒に買うのかとかね
でまたはその外で食べるのか
持ち込むのか
勝手にこれ使っていいのか
聞いて事前に何かを使うとか
使うとかっていうことに関しては
確認してからやっていくっていうことが
大事だっていうふうに
僕はそういうふうに教えてるんで
そうだと思ってると
で同じような家庭環境で育った人たちは
と一緒にお泊まりに行ったりとかする時には
ノーストレスで過ごせるけれども
だけどそうじゃない人もいるんだなって
いうことがあって
すごくびっくりして
すごいストレスだったっていう話なんだよね
相手からすればノーストレスなんだけど
言われてる側からすると
これね娘の場合は言われている
泊まらせる時のホスト側として
急にすごくストレスを感じたっていう話なんですよね
相手は全く悪意はないけど
すごく嫌な性を受けた感じがするっていうのは
それまでのその人の捉え方であって
相手は全く悪意がないことがあるっていうことも
06:01
世の中にはあるんだよなっていう話の
一つの例だと思うんですよね
仕事の場合は少し今の話とは違うんですけども
ただ一つの構造としての関係性があって
これ相対的な話なんで
自分がいいと思ってたら
相手は嫌だと思っているっていうこともあるんですよね
そしてそれは僕は距離感だと思うんですよね
相手との距離感をどう保つのかっていうところに
すごくインシビリティが関係してくるなというふうに思っています
なので一概に言えないんですけれども
往々にして職場の場合はですね
上下関係があるので
この距離感を見誤らないようにしなければいけないのは
僕は上司側の方にあるのが多いなと思うんですね
自分はもうコミュニケーションが取れてて
相手との距離感が詰まっていると思って
相手の領域というかね
そこに入り込んでしまうんだけれども
相手からすればパワーポジションを持った上司が
上司と部下との関係性だと思っている
自分の距離感を踏み越えてきたみたいな時に
言葉や態度だけではない
なんとも表現しにくいインシビリティを感じてしまう
っていうことがあるんじゃないのかなというふうに
思ったりもしますよね
私はそういう切り口でも見ることができるなと思うので
すごくインシビリティって難しいなと思うんですけども
ただやはり伝えなきゃいけないっていうことは
あるなというふうに思いました
特に同級生とかの方が言いにくいのかな
同じ年の方が年上年下
または会社の関係って言いにくいんだけれども
だけどうまく伝えていくっていうことは
大事かなとは思います
そのうまく伝え方っていうのはおそらくですね
嫌なんだけどってどっかのタイミングで
はっきり言うのがいいと思うんですよね
09:04
これがねいじめとかにつながる原因なんですね
踏み越えてこられていることに対して勇気を持って
小さな我慢をしていかないっていうことですよね
社会人になったら
その小さな我慢の積み重ねが
インシビリティを受ける側に発生するとですね
すごいストレスになるんで
距離を置くっていうことが社会人はできるんだけどもね
できない人もいると思うんでね
その時にはやはり少し早い段階で
ちょっとそれはやめた方がいいんじゃないですかねとか
それはちょっと遠慮させていただきたいんですよね
っていうようなことがね
言えると私はいいと思いますね
いずれ言わなきゃいけない
もしくは言わないと前に進めないこともあるんでね
そういうコミュニケーションを相談されたらお勧めしてますね
まあただ全てが全てじゃないっていうのは
これ難しいところなんで
なんとも言えないところもありますけどもね
そんなことでとかね
このパッツンさんみたいにね
そんなことでそこまで言うとかっていう風に
深刻に扱ってもらえないっていうことはあるかもしれないですけどね
でもやっぱり意思表示はした方がいいんじゃないのかなって思うのが
私の考えです
はいということでねパッツンさんお便りありがとうございます
この放送がね皆さんのお役に立てたら嬉しいなと思います
まあケースバイケースというのもありますが
コミュニケーションという言い方は本当に難しいですけれども
ちょっとね相談する人がいればね
相談した方がいいかもしれないですね
はいということで今日の放送
最後まで聞いてくださってありがとうございました
また明日お会いしましょう
さよならバイバイ
11:23

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