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大学生の息子からの質問「ブラック起業の見分け方」教えて
2026-11-02 14:03

大学生の息子からの質問「ブラック起業の見分け方」教えて

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00:06
はいみなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。 2026年10月31日土曜日、高橋ツカサです。この放送はベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェア
する番組です。
皆さんこんにちは、今日も元気よくやってまいります。今日はですね、妻と2人で息子がいる栃木県宇都宮市に来ております。
この後ですね、群馬県の多摩村町という娘が住んでいるところに移動して、一泊して翌日の娘の学祭に、妻は参加すると。私と息子はカフェで仕事をするというような、そんな予定なんですけれども。
今時間があったので収録している状況なんですね。先ほどまでご飯を食べておりまして、息子と妻と3人で。
今日そこで話があったんですよね、息子から。今、なんと就職活動を実はしていますと。え?って話なんだけど。あれ?大学院に行きたいって言ってなかったっけって思ったんですね。
大学院に行くって言っても、確かに勉強はしたいなとは思うけれども、就職活動をするための時間として時間を考えるという部分での気持ちも半々だなと思っていたと。
だけど、大学院に行ったからといって就職活動のための時間がより長くあるかといえば、大してないという話なんですね、息子の話だと。
大学院は大学院で忙しいし、実質大学院収支は行ったとしても、建築の収支課程めちゃくちゃ忙しいし、
何か違うような気がすると、働いた方がいいと思うと、そして早くキャリアを積んだ方がいいという話なんですよね。
なかなかいろいろ考えているんだなと思って話を聞いていたんだけど、その中で今、面接をいくつか受けていると。
03:07
面接というか、まだ就職活動を本格化はしていないんだけど、オープンカンパニーというか、そこで会社の人と話をする機会があるらしいんだよね。
それを何社かやっていて、いくつか良さそうなところがあるので、継続的に会社の方とお話をさせていただいていると。
それが面接も兼ねているという話なんですよね。
息子の話を聞いていると、何が今知りたいのか、どういうことをやっているのか、みたいなことを聞いていたらね。
会社の人はどうも会社のことをいいように言うと、だけど自分がやりたいと思っている、もしくは入りたいと思っている、やりたいことがやれるかどうかということと、
会社の中での仕事のしやすさみたいなもの、それを知りたいけれども、会社の人は都合のいいことしか言わないから、そういう会社を見抜く方法を教えてくれって言うんですよね。
確かにそうだなと。私も面接はするけれど、もし会社説明会があるとするならば、会社の悪いところは言わないですよね。
会社なんていうか、一言で言えば、良さそうに見れている会社、だけど本当は仕事しずれんじゃないかっていう会社って、どういう特徴があるのっていう話なんですよね。
息子から聞かれたのは、なかなか鋭いところがついてくるなと思って話をしていたんですけど、一番新入社員を採用する上で気になるというか、
僕が気にしてみているのは、新入社員がこの会社で学ばせていただきますみたいな感じでいる人、そういう学生さん、確かに悪くない。
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けれど、会社側からすれば自分で考えて、自分で行動できるような人間であってほしい。
いろんなものをね。
だから、そういう学ばせていただきます的な、全部学校のように教えてください、教わらないものはできませんみたいな感じになっちゃうと、
必ずどこかで行き詰まるし、必ずどこかで離職につながっちゃうというか、になるなと思っているんですよね。
じゃあ、なんでこういうことが起きるのかというと、やっぱりマッチングしていないって話ですね、会社とね。
会社とマッチングしていないというのはなぜそういうことになるのかというと、会社がいいも悪いも全部言えているのかというと、言えないからなんですよね。
言えないから、就職説明会みたいなもので言えないから、だからマッチが起きると。
なんせ言えないのかというと、それは真面目な話全部言っちゃったら全然人が来ないからですよね。
世の中そんなに甘くないぞみたいな、どの会社行っても同じだからなみたいなことを言ったところで、誰も来ないと。
みんなそうですよ。どの会社だって厳しい部分は必ずあるんですよ。
いいことだけじゃないからね、仕事をしているとね。
厳しい部分に対してどのようなアプローチをするのかっていうのが会社のカラーが出るっていうことですよね。
売上が見立つの時にどのようなアプローチでどのような声掛けをして、そしてどのようにみんなが動くのかっていう話とか。
良くない時にどのくらい頑張れるのか、どういう働き方をしていくのかみたいなところが会社のカラーが出る部分だと思うんですよね。
話は戻るんですけども、息子に対して何を言ったのかっていう話なんですけども。
まず、マッチングしないっていうことが一番の不幸だからと。
会社と新卒社員と。
マッチングするかしないかは会社のカルチャーにあると。
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仕事がハードかハードじゃないかっていうことよりも、
企業文化と自分が合うか合わないかっていうところだから、
自分がどういう企業文化だと働きやすいのかっていうことをまずは自己分析してくださいという話ですね。
厳しくされた方が自分は生きるっていう人もいるだろうし、
もしくはそういうところでは自分は耐性がないっていう、
それと耐性が低いなって思う人もいるわけですよね。
そういうときに、
例えば、自分の強み弱みみたいなものは分析できないと、よくわからないと。
そういうところからなんだけれども、
とはいえ自分は今までの傾向を見ていくと、
例えば厳しい環境、きつく注意されたりとか、
できないことやわからないことに直面したときにすごくやる気が出る人もいるわけですよね。
そういう人は少し教育制度がそんなに整っていなかったとしても、
どんどん仕事を任せるまでいかないけど、現場に人を派遣するようなところの方がいいだろうし、みたいなね。
一方で、そうでもないと。
本当に自分はレールの上を走った方が確実にスキルを発揮できるみたいな、そういう人もいますよね。
言われた通り、言われたことを言われるままにやるみたいな。
素直かもしれないけど、言われたことしかできないかもしれないというね。
そういう人は大企業に行って、大企業に行けとは言わないけど、大企業が取ってくれるかどうかも分からないけどね。
そういう制度が整っているとか、教えてくれる組織体制があるというか、そういうところにいた方がいいんじゃないかという話をしましたね。
そんなことを言ってもね、結局ね、話してて分かったんだけど、全然伝わらない。最終的には。
だから、最後僕が言ったのは何かというと、少なくとも緩いところに入ったらそれ以上のことができなくなっちゃうから、早い段階で厳しいところに行って大変な思いをした方が確実に自分はスキルアップできると思う
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よっていう話をしましたね。
これは全員に言えることじゃないけど、僕は親だからね。息子に対してそういうことを言ったけど、一般的には若いうちの方がエネルギーがあるし、無理が利くから無理が利くうちにたくさん経験した方がいいと思うんです
よね。
そういう話をしました。皆さんだったら、新入社員、学生に対して悪い会社を見抜く方法を教えてくださいって言われたら、何て言いますかね。
悪いか悪くないかの定義にもよるしね。難しいところだよね。それを言うなら、お前は何を望むんだっていうところを逆に聞きたいよね。
そんなことで話をしてたんですけどね。一体どんな進路に行くのかよく分かりませんけど、彼の人生ですからね。なるべく干渉しすぎないようにして、彼の最終的な意思決定を尊重していきたいなと思っております。
今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立ったら嬉しいです。それではまた明日お会いしましょう。
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