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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く、日本のスタートアップの話題を中心に、昭和生まれの朝倉悠介と年齢非公開の森厚子が緩くお話しいたしています。
ということで、皆さんこんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは。昭和生まれの朝倉です。
お誕生日おめでとうございます。
ありがとうございます。よくご存知で。
前回の収録でも、今度、誕生日って言ってましたけれども。
そうです。今日の収録日から2日前の土曜日がお誕生日の朝倉さんでした。
そうなんですよ。
始終不悪。
なりましたよ、40人。
なっちゃいました。
がっかりだよね。
がっかり。
がっかり&びっくりだよね。まじかと。
きっとみんな同じように思って過ごしてきたんでしょうね。40になった人たちは今まで。
そうですね。一応、論語では、人は40歳になると自分の生きてきた道に自信を持ち、あれこれ迷わなくなる。
というところから始終不悪と言いますが。
どうですか。
んなわけないよね。まどいまくってるよね。まどいながらですよ。
毎年40歳になる人って、フェイスブックおじさんにたくさんいるじゃないですか。
とうとう僕もその仲間入りしたんですけど、毎年40歳でまどわずとか言うけど、自分はまどいまくってますみたいなコメントも誰もがつけるから寒いなって思いながら見てたんだけど、
分かるわっていうのが今ですね。
まだまどいまくりなんですね。
そんな風に言ってますけど、私もいつかはなりますからね。
年齢非公開ですからね。
そうなんですよ。
40歳はもうなってるかもしれないしね。
なってるかもしれない。
なってるかもしれないね、実は。
確かに。
その説もあり得るよ。
あり得ますね。
じゃあ、朝倉さんにはいつ不悪になるのかっていうのを目標を立てていただいて。
まあ、別にいいんじゃない?ならなくても。
そうですね。
ふわふわまどい続けて生きていこうぜと。
心は永遠に留国民なままで。
継承しなくていいんじゃないでしょうか。
分かりました。
前回のあれですよね。
前回の目標が、つつましくフレンドリーに生きるっていう話だったので、それに追加してふわふわすると。
ふわふわしていこうと思います。
分かりました。
ということで、アイスブレイクはこれまでで。
今生の気になるニュース。
事務的なアイスブレイクやめてよ。
心からアイスをブレイクしてくれ。
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でもブレイクしましたよね。
砕け散りましたね。
じゃあ、本題に行こう。
本題じゃないや、ニュースに行こう。
はい、ニュースですね。
もうこれは決めてたんです、私。
何ですか?
7月22日に。
弊社のことで恐縮なんですけれども、
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルから国内スタートアップの資金調達動向を網羅的にまとめた
恒例のジャパンスタートアップファイナンス2022年上半期レポートのリリースに先立ちまして、
このレポート自体は8月5日リリース予定なんですけれども、
それのエッセンスをまとめた速報記事を出しました。
はい、出ましたね。
ニュースフィックスに全開されてましたね。
はい、後ほどリンクも貼っておきますので、皆さんもぜひご覧いただければと思うのですが、
上半期の日本のスタートアップの数字をまとめました。
上半期は集計時点、集計は7月20日にしたんですけれども、
20日時点で4160億円でした。
1月から6月ですね。
この水準というのは、昨年2021年が同じ集計時点で8228億円でしたので、
約51%に達していると。
つまり、2021年というのは過去10年で最大と言われていた年でした。
その年に匹敵する進捗を見せているというのが、
2022年上半期の滑り出しというのを発表いたしました。
つまり、スタートアップ冬の時代やなんやって言われているけれども、
蓋を開けてみて、ファクトだけ見ると全然減っていないし、
そんなのフォーショントークだよ、バーカっていう話ですか。
そこまでは言っていないです。
言っていなかったか。
言っていませんね。
そこまでは言っていなくて、とはいえ、その数字ってどういうふうに読んでいくのが適切なのかっていうのは、
また別の解釈の話になってくるかなと思っていて、
記事ではなんでそういうふうになるのか、
結果からこういう要素が切り取れるんじゃないかっていう提示はしているんですけれども、
先行指標となるファンドがどうなっていて、
この先どうなるのかみたいな解釈と今後の動向については、
8月5日のレポートを踏まえた上で、
8月18日ですね、朝倉さんと弊社のオンラインセミナーで話していければと思っております。
はい、これ僕も楽しみにしてます。まだレポート全体像を見ていないので、
どんな感じなのかなっていうのは見てみたいですね、僕も。
そうですね、今回漢字が結構難しいなって正直データを見ながら思ってまして、
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数字だけ見ると言われている定性と差があるなっていうのが正直思ったところで、
ただ、現実厳しい面もすごく出ていて、
調達は好調なんですけど、EXITすごくやっぱり急激に態度変わってきているし、
ファンドの蘇生の出足がかなり鈍いので、
この辺が、この行間、先行指標から現在、現時点っていうところの差分っていうのが、
どうなっていくんだっけっていうところを、
よりもう1回データを見直しつつ、しっかり抑えていきたいなと思います。
そうですね、僕の方も、ある程度現場で動いている中における、
なんとなくの感覚みたいな話も定性面ではありますので、
そういったところも共有しつつ、
ちょっといろんな副眼的に状況を解き明かしてみましょうという、
読み解いていきましょうという、そういう試みですね。
そうですね、セミナーには多分、投資をやっていらっしゃる方とか、
スタートアップの経営者側の方とか、いろんなステークホルダーの方がいらっしゃると思うので、
それぞれ皆さんの定性観っていうのもお聞きしたいですよね。
そうですね、それはぜひ伺いたいなというふうに思いますし、
結局のところ、神の目線で全体像を掴んでいる人って、
なかなかいないんだろうなというふうに思いますので、
いろんな人たちのインプットを受けながら、
いやいや、こっちからはこういう見方するよっていうのは、
多分我々2人が話してもね、
だけでも多分、全国十分なところはあるはずなので、
それはね、適宜フィードバック、インプットをいただきながら、
話をしていければいいなというふうに思いますね。
そうですね、それはちょっとやっていきたいと思います。
後ほどこちらの登録のURLもどっかに貼っておきますので、
皆さんぜひご参加いただければと思います。
はい、ご参加ください。
ということで、今日このネタ出したんですけど、
解説はそのセミナーでしなきゃいけないので、
お楽しみに。
はい、今日違うテーマでいきたいと思います。
はいはい、何でしょう。
今日はですね、
経営者朝倉祐介に聞きたいということで、
突然、今まではスタートアップの資金調達とか、
そういうファイナンス的な話とか、
外部環境の話が多かったんですけれども、
やはりスタートアップのもう一個の要素は人ということで、
はい、経営者、
自分も経営者っていう立場にはなったことがないんですけれども、
マネジメントを経験したことがあるので、
その時に一番悩んだことって、
自分自身とかメンバーのメンタル、
組織のメンタルをどう良好にして、
その人と会社がどういうふうに幸せになっていくか、
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みたいなことをすごい考えて悩んだ時期があるので、
そのメンタル面について今日は話していきたいと思います。
はい、話してみましょう。
はい、ということで朝倉さん、
経営者のご経験がございますな。
はい、ありますね。
ございますな。
はい。
会った時に、
めっちゃ大変だったことってありますか?
大変だからめっちゃ悩んだことって何ですか?
大変なこととか悩むことしかないですよね。
そういうのしかないし、
なんかイージーモードな企業とか経営って、
俺もしてみたいわって思いますよ。
イケドンで。
わかんない。逆にあまり自分の中で盛り上がらないのかもしれないですけども、
基本的にはハードモードのやつしか記憶にないですね。
イージーモードな側面もあったのかもしれないけど、
そういうのはもう全部忘れてるってことなんだと思います。
記憶に残ってないのかもしれません。
そういうことしかございませんです。
なるほど。
そういう時ってメンタルに来ませんでした?
いや、まあまあ来るよ。
来ますよね。
朝倉さんでも来るんだ。
いやいや、しんどいなって思うし、
例えば僕じゃない人でもね、
やっぱりその企業家、ないしは上場企業の経営者の方でも、
やっぱり完全にメンタルやられちゃったなって方います。
それは、なんて言うんでしょう、
上場企業だとなかなか言えないよね。
個人の、なんていうか、
ある種プライバシーにものすごく関わることでもあるし、
まあ、なんて言うんでしょう、
それをどう公表していくのかって、
難しいよねとはいえ、
上場企業であれば一定程度、
いろんなステークホルダーの方々がいらっしゃるわけで、
その方々に対して何ら説明しないわけにもいかないし、
どうやってサクセッションとか上がっていくんだみたいな話。
いや、これ冗談でもなんでもなくね、
どこってなかなか言えないですけど、
この経営者の人が、
いや、もう完全にメンタルもう来ちゃってて、
もうなんとか、
もうちょっと本人のためにも、
これはもう絶対もうタオル投げなきゃいけない、
みたいな瞬間ってあるし、
いや、真剣にこれ本当山の前とか飛び込まれたらどうしよう、
みたいなことを真顔で話してる時ってありますよ。
ありましたよ、僕も。
今まで。
リアルにありましたね。
実際もう、ぼっきり折れてましたね。
で、なかなかこれって一回やられたらもう、
戻るってことはないんだよね。
新しい、
これものすごく、
専門的な医療的な知見とかにも関わることだから、
あんまり僕は不要意なこと言えないですけれども、
いわゆる治るってものはない状態だと思うわけですよね。
だから、
それはね、ものすごくじっくり時間をかけてケアしていかなきゃいけないし、
一方でそういうある種パブリックな人物にもなっている中において、
12:04
それをどうやって、
対外的にもコミュニケーションしていくんだとか、
まあまあ悩ましいですよね。
リアリティある話で、
たくさんありますし、
確かにシリコンバレーとかの記事見てても、
経営者のメンタル問題ってすごく重要な、
課題として見られていますね。
それは非常によくわかりますし、
僕も、やばいかもって、
結構図太いんで、
何だかんだで平気なんですけど、
本当に手に負えないとなったら、もう逃げるしかないなと思っています。
自分が壊れるまで行ってまでするほどの仕事って、
果たして何があるの?
っていうことだと思います。
なるほど。
それはあれですよね、
自分が壊れるってわかれば逃げれるんですけど、
そういう状況になると、
わかんなくなっちゃいません。
責任感ある人であれば、
のめり込んでしまう部分っていうのもありますし、
ちょっとメンタルの話に近いのかな、
よく聞く話で、
いくつかね、例えば会社の紛失する人の話って、
上場企業であれ、未上場であれ、
いくつかパターンあるけど、
一つの類型としてあるのは、過度に責任感強い人。
やっぱりコミットしたことを何としてでも達成しなきゃと思って、
ある種そういった紛失みたいなこと。
それは結果としてね、
内実伴ってないんだから、
ダメじゃんってことなんですけど、
だけどそれは本人は何かすごく悪意を持って、
騙してやろうと思ってやってるっていうよりは、
責任感に駆られてやってる、
っていうケースってありますよね。
あるいはもう自分のプライドがもう許せなくって、
そういった目標をミスったっていうことを、
ごまかしちゃう人。これは別に経営者に限らず、
もう少し現場寄りのレベルの人とかでも、
見たことあります、何度か。
なるほど。
自分をそういう自分を許せないというか。
ある種の責任感っていう部分もあると思うんだけどね、
約束してしまったっていう。
なるほど。
っていうのはありますね。
具体的な話はどれも言えない話ばっかりで、
あれですけど。
多いのってやっぱあれなんですかね。今の場合、
紛失みたいな感じになりますけれども、
他にはどういうケースとか。
やっぱり異常行動に走ったりする人っていますよ。
そうなんですか。
だし、
超リアルタイムで、
逆にこれは僕が、
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面識直接あまりない人だから、
すごく逆に話しやすいんですけれども、
とある上場企業経営者で、
もう今完全にもうそっち行っちゃってるっていう、
人がいますよね。
いろんな事業、ちゃんとある種真面目に、
事業を伸ばそうとしていらっしゃる方だと、
お見受けするんですけれども、
ストレスが過度に溜まりすぎて、
飲み方が本当にひどくなっちゃったりとか、
もともと先生君主型、暴君型だったけれども、
そういう人でもね、
やっぱり近親者、自分の重心、
自分の身の前の人たちは、
どれだけ末端の人たちから嫌われようとなんだろうと、
ちゃんと厚くグーするってところってあって、
それって大事なポイントだと思うんですよね。
いちいち全員の気持ちを重んばかって、
何か意思決定することって僕はできないと思うし、
そこで躊躇するってのは僕はダメな経営者だと思いますけど、
そんな人であっても、
身の周りの重心はちゃんとグリップしておくってことは、
めちゃくちゃ大事なわけですよ。
そんな中においても、
あるとき、
もう完全に、
そういった重心の人たちの
グリップを効かせられなくなる、
その人たちにものすごく厳しく当たってしまう。
そういうことって、
今起こってますよって話って聞く人いますよね。
それが逆に、
そういった重心の人たちから、
そういった話が漏れ伝わってくるという点において、
なかなか深刻だなって思う方、
これリアルタイムで今いますね。
結構複数方面から、
本当にちょっといい加減おかしくなっちゃったって話、
聞いたりすることはあります。
なるほど。
そしたら、朝から経営者のときって、
一番こういうメンタルに来る事象ってどういうことで、
どういうふうに対応されたのか教えてもらってもいいですか。
いやー、別に一番ってどれかって言われると、
なかなか難しいですけど、いっぱいありますよ。
別にちっちゃな話でも、
資金繰りが厳しいみたいな話。
やっぱりレーサーやスタートアップやってて、
結局のところね、僕はファイナンス志向って本出して、
ファイナンス大事ですよとか、
財務産票大事ですよみたいなことを言ったりしてるんですけど、
レーサーやスタートアップにはっきり言って財務産票なんて関係なくて、
こんな後から出てくるPLとかキャッシュフローとか関係なくて、
結局のところ資金繰り表だし、
しぐりだし大事なのって。
ちゃんと回収できるのかとか、そこのほうがよっぽど大事だし、
もっと言うと銀行口座ですよ。
通帳ですよね。
何回もさ、
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意味もなくネット口座見て、
何かの間違いでお金入ってないかな、増えてないかなと思って、
更新ボタン押しまくったりするし、
給料日ってへこむわけですよね。
給料日って自分の役員報酬も入る日なわけですよ。
なんだけども、また会社のお金減った、どうしよう、
会社のお金渡すために俺の給料なくせばいいかなとか、
そういうめちゃくちゃな発想になってきたりとか、
前話したかもしれないけど、僕前歯折れてて、
これ何かって言うと、
夜レーサースタートアップやってた時にずっと資金繰り
ぐるぐる考えてて、
資金繰り合わないって言って、
自分の悲鳴で目覚めて、
気づいたら前歯なかったんですね。
朝起きた。
何か何か。
激しくしてて前歯折ってたんだけど、
強すぎて。
今でも折れてるよ。
折れるんですか、前歯。
これはね、割と
いろんな経営者してるんじゃないかな、分かんないけど。
してますし、あとは何でしょうね、
きつい時、
会社売るべきかどうかみたいな話?
それはあんまり言うとあれですけど、
自分がスタートアップやってる会社も
そうであれば、そうじゃなくて自分が
経営してた会社でも売るかどうかっていうのを、
もともと自分が創業者じゃないだけで
なおさらこれ
苦しいですし、何を軸に決めていくんだみたいなことを
うんうん考えたり。
確かに。
これありましたよね。いろいろ考えるわけですよ。
A案、B案、C案、D案みたいな方向性考えて、
A案、B案、C案、D案に対して
それぞれ株主はどうか、
従業員にとってはどうか、
ユーザーにとってはどうか、取引先にとってはどうか、
丸三角松みたいにつけていくみたいな。
当然こんなの前提がチラッと変わったら、
結局全然結果変わっていくし、
当たり前の話だけど、
単純にこれ、足し合わせて一番良いものが
いいかっていうと、そんなわけでもない。
そもそもその数字というか評価次第、
ちょっとしたことでガラッと変わってたりとか。
全然変わったですね。
いくらでもあるじゃないですか。
言ってたことと違うじゃないですか。
それはそれっていうふうなことなんて、
いくらでも世の中ありますから。
これは悩みますよね。
ある種、
日本の大企業にもっとイノベーティブに
なんたらかんたらみたいなことを、
いろんな人言いますし、僕もなんとなく言ったりすること
あるんですけど、それ厳しいよねっていうのは、
それはわかる気がしていて、
何かっていうと、別に自分が作った会社じゃないわけですよ。
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自分が作った会社だったら、ある種、
俺が作ったんだし仕方ないって思える部分もあるし、
ある種、俺が作ったんだからみんなついてきてくれって
いうふうに言って集めた社員だとかなわけですから。
とか、お願いしてやった顧客であり株主だったり
するわけですから、最悪もう
自分が全部背負うっていうふうに思えるわけですけど、
雇われ社長ってね、あるいはサラリーマン社長って
責任を負いようがないわけですよ。
お一方ってどうやってその中で作っていくんですか?
だってその先の家族だって、生活だってかかってるわけで、
そんな人たちに対して、イノベーティブじゃないって
言って、思い切ったことあるって言ったとて、
社運をかけてなんかやるってできないよね。
だから僕は、
別にそんな悪い意味というかネガティブな意味、
何か否定する意味じゃなく、やっぱり
大企業が何かものすごく
ドラスティックに何か変革するっていうのは、そりゃ無理だわって
思うわけですよ。どう考えても
このまんまいったら全員死ぬっていうことが見えていて、
それが共有されている状況で、ちょっともう何か
頭いかれた経営者が出てきたら、
そういうのが全てバチッと条件が合うと
できると思うんだけど、そうじゃない場において
何か思い切って社運をかけてなんかやるって、そりゃ無理ですよ。
だから僕はそんな
ものすごいドラスティックなことを大企業に
期待するっていうのは、
不可能とは申しませんけれども、かなり成功確率が
低いはずで、世の中としてそれはイノベーションというのは
スタートアップが分担すればいいんじゃないですかと。
いまだに創業者がやっているような
大企業であればいいかもしれませんよ。
そうじゃない会社にそれを求めるのは厳しくないですか
っていう感覚はありますよね。
あと今
散々いろいろ話してますけど、
これも経営したことある人であればよく分かると
思うんですけど、やっぱりね、
しんどいことっていっぱいありますよ。なかなか事業がうまくいかないとか
資金繰りが大変だとか、
なかなか株価がどうにもならないとか、
いろいろあります。いろいろあるんですけど資金調達がうまくいかなかったとか、
いろいろありますけど、なんやかんやで
一番来るのって人間関係ですよね。
これが一番来る。
だから、なんて言うんでしょうね。
こういうリアリティのない、
こういうリアリティというか現場感、裸感のない
なんだろう、
物言って僕は若干
外役なんじゃないかなとすら
思ってるところあって、ちょっとラディカルな言い方してますけど、
教科書的にね、経営確あるべしとか
ガバナンスとはなんぞやみたいな、大事なんですよ。
もちろん大事だし、それをベースに限りなく
近づけていこうよっていうのはあると思うんだけど、
なんだろう、そういうリアリティとか現場感、裸感が
ない中において、
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なんて言うんでしょう、この会社はこういったガバナンスを
満たせてないからダメな会社だとか言うのって、
本当最悪だなって思うんですよね。
そういう人に僕はなりたくないし、ご免婚
もりたいですよね、そういうことを言う人だって思われるのは。
そういう辛い
時って、
どういうふうに、歯折れたときも
衝撃的ですけど、
歯折れたときは大したことないけどね。
痛くないのかな。
痛くはないな。
どうやって朝倉さんの場合は乗り越えるんですか、
保つとか。
人によりきりなんじゃないですか。
だから朝倉さんの例を聞く。
ありきたりな話だと思いますよ、やっぱり
人それぞれストレス発散方法ってあるじゃないですか。
そういったところで調子に合わせて、
ちょっと軽減するっていうのと、
あと究極はとはいえさ、
やっぱり向き合っている課題が解決しないことには
どうにもならないわけで、それをいかにして乗り越えていくか
っていうことと向き合うっていうことですよね。
もちろんね、
健康を害せない程度に、周りに
迷惑をかけない程度にお酒を飲むところってのも
いいと思いますし、
ちょっと気分転換になんかするっていうのもいいんですけど、
一方でそんな気分にもならないんだよね。
ぱーっとそうしたらすごいよって気分にならないよね。
慣れない、慣れない。
僕は割とそういう気分の切り替え得意な方ではあるんですけど。
一つあるとしたら、同じような悩み、
課題を抱えられる、共有できる
そういう人を
友人を持つっていうこと。
これは僕決して数は多い必要はないと思うんですけれども、
何があった時でも何でも話せる
友人っていうのが誰か一人
いる。まあ友人じゃなくてもいいのか、もう少し
距離感ある人でもいいのかもしれない。
ないしはそういうちょっと先輩がいる。
別に何かその人に具体的なアドバイスを求めているのではないのかもしれないけど、
聞いてもらうっていうことに
意味はあるんじゃないかなっていうふうに思います。
僕も別にそんな
友達多い人間では決してないですけど、
まあだけどやっぱりそれだけ深く付き合う人っていうのは
いるし、そういう人に話すことは
ありますよね。
あとやっぱりこれマジで思うのは、
だから占い師のニーズってあるんですよ。
なるほどね。
経営者ですごい
頼る人いますね、実際。
どうしようもないじゃないですか。
なのでそういったものに頼ったりするのかなというふうに思います。
27:01
あれですよね、打ち明ける先が欲しいんですよね。
そうだね。
打ち明けて、
打ち明けることで自分の客観視というか、
言葉にすることで整理されるから、
本質的には、
占い師の未来を指し示す言葉が欲しいのかって言われると
そうなんですかね。
だからあれでもあるかもしれないね。
カソリックで言うと教会の機能なのかもしれないですよね。
何か一回吐き出すことで自分の中にたまった檻を出す
みたいなこと。
あとよくやってたのが、具体的に何が自分が不安で
怖くて嫌なのかっていうことを全部書き出す。
いいですね。
その結果何が起こるのかみたいなことを
一回、紙に落として
本当に書くんですよ、ノート。
ポストイットでも何でもいいんだけど。
可視化すると案外
客観視というよりは
客観視なんだけど、
一言ができる部分ってあって。
分かります。
人もいろんな悩みを抱えてる人
死ぬほど恋愛で悩んでる人とか
いるわけじゃないですか、例えば
学生さんとかでね、ものすごい好きな彼女と
別れてしまいましたとか言ってる。
本人にとっては超重大事なんでしょうけど
一大事なんでしょうけど、よくあるよそういうこと
みたいな感じじゃないですか、こっちからすれば。
半年もしたらまた次の
他の機会もあるんじゃないっていう程度の話じゃないですか。
その瞬間本人はめちゃめちゃ打ちしがれて折れてるわけですよね。
ある種それがちょっと
言っちゃ悪いけど、本人には言えないけど滑稽だったりするわけじゃないですか。
だけど自分のことも
そういうふうな目で見ることができるっていうのがあるのかなと。
もう一つおすすめなのは
これは実際何かが
起こってからっていうよりも
あらかじめ
自分の期待値を低く保っておくってことだと思うんですよね。
そうですね。
なんでみんなへこむかっていうと
そのへこみの源泉って自分がもともと持っている期待値と
現実の差分によって生じることじゃないですか。
おっしゃる通りですね。
自分が求めてたレベルはこれだと。
一方で現実はこうだと。
別に他人から見たらすげえへこんでるけど
現実はそこまで悪くないっていうふうに思うことがあるわけですけれども
別に当人的には
もともと思い描いていたこととの差分で
打ち違えたりするわけですよね。
これってね
もちろん結果を何とか良くしようと思って頑張るわけですけど
それはどのみち頑張るわけじゃないですか。
どう考えるか頑張るし、あとどうにもならない部分
だとするとむしろ動かせる場は
30:02
自分の期待値の方で
あらかじめ期待値を下げておく。
僕が上場企業を経営していた時
あらかじめ
あんまり良いことも何も思っていないわけですよね。
とんでもない、ろくでもないことしか起こらない。
ひでえことしかこの先起こらないなっていうふうに
思っているわけです。
それで嫌だって思ったらやるべきじゃないと思うし
だけど仕方ないなと思って
それでもやろうと思ってやっているので文句は言えないよね。
その中において、嫌なことは3つぐらいあって
自分の親族とかに迷惑がかかるということと
自分が何か
有罪判決を受けようなこと
刑法とかで裁かれるようなことをやってしまうということ
あと自分が殺されるということ
この3つぐらいだよね。
それは嫌だな、死にたくないし
一生懸命やっているのに逮捕とかされたくないし
あと
関係ない自分の親とかに迷惑かかるの嫌だな
それは俺にしてよ
これって一定程度
対策ってできるわけですよ
1個1個よりはね
具体的に
結果、実際やってみたら
客観的に見るとろくでもないことがたくさん起こるんですけど
この3つを下回ることってないよな
思えると
じゃあOKかな、みたいな気分になりますよね
最近、ひとつばしのくすのき先生が
超悲観主義っていう本を出しているんですけれども
とても共感しますよね
そういうことが書いてあって
僕の場合は自己防衛のために基本的には
短期で起こる、目の前で起こる出来事っていうのは
超悲観的に見てます
だから何か起こってもそこまであたふたしないで
相対的には進んでいる
長期的にはなんとかなんじゃねって思ってるんですよ
楽観的なんですよ
だけど短期的には基本悲観的ですね
悪いことから先に考えますね
それでも不安にならないのってすごいですね
不安って自分で作り出すってよく言いますけど
不安って言っても
その結果一番起こりうる最悪の事態がどういうものか
っていうことが分かってたらいいわけじゃないですか
そういうことですよね
会社が潰れましたって言うとすごい悲惨な出来事に思えるかもしれないけど
別にそんなにたいして迷惑かけてる人もいなくて
会社潰れて別に次の就職先も
会社終わったんだとうち来てよって言われるような状態であれば
たいして何も怖くないわけじゃないですか
そこまで悲惨な話でもないじゃないですか
だけどみんなって
みんなっていう雑な言い方ですけど
多くの人って別に例えば企業に関しても
33:00
やったことないけど悪い時のイメージだけあって
そういう悪いことが起こると自分は二度と
社会復帰できないんじゃないかみたいな恐怖感があるから
怖いわけですよね
もしも本当にそうなんだったらそれ絶対やっちゃいけないと思うんですよ
それやんない方がいいと思いますよって僕も言うと思います
だけど実際そんなにたいしたことないわけですよ
失敗したとて
だからまあいいんじゃないと
ただあらかじめみんなね
当たり前っちゃ当たり前なんだけど企業する時も
何でしょうね企業にしても社長になるにしても
ものすごい良いことが起こると思うわけですよ
俺がやったら天才的な経営手腕によってきっとこの会社は
こんなに良くなるに違いない事業は伸びるに違いないと思って
結果めっちゃお金が儲かってみんなから尊敬されて
モテるみたいな
そういう妄想が原動力になってるわけですよね
そう思ってないんだったら何でするのっていう風に
思う人もいるかもしれないけど
それをベースにしてしまうと
そこの思惑から外れた時にやっぱりがっかりしますよね
そういうことですよね
期待地ずれ
そうなんですよね
だから色々言ってますけど
森さんの最初の問題提起と言いますか
経営者のメンタリティって
ものすごく大事だと思ってるんですね
何だろう
これ別にスタートアップに限らず
今の日本の世の中全般だと思うんですけど
なんか精神論っていうものに対する
すごい悪いイメージあるじゃないですか
精神論って嫌じゃないですか
イメージなんか根性出せみたいな
負けてるけど気合い入れろみたいな
試合で今負けてるけどさお前らの気合が足りないからだ
とか言ってるのがビンタされる感じ
嫌でしょ
時と場合によるかな
僕は嫌なんですけど
精神的なもの情緒的なものに対する
すごいネガティブなイメージっていうのが
圧倒的に共有されてると思うんですよね
それは僕は分かります
例えば日本の軍国主義みたいなものにおいてもね
戦場の現場においては過度な精神論で
すべて物事が支配されていてみたいなのって
失敗の本質でも抱えてることじゃないですか
それうまくいかんわと平坦破綻してるじゃないですか
それで勝てるわけないじゃないですか
クールに言えばそういうことなんですけど
あるがゆえに精神論って嫌がられますよね
悪者されてますよね
これは僕大変共感するんですけれども
一方で精神論に対するアレルギー反応が
強すぎるがあまりメンタリティだとか
心構えみたいなものを軽視しすぎている
これは振り子で触れすぎてると思うんですよね
なるほどそれと共感するかも
36:00
これね僕めちゃめちゃ大事だと思うんです
なかなかこれ体系化して
説明すること伝えることってできないし
本当にその時々なんだけれども
そういったものがあまりにも軽視されていると思う
世の中全体で
これは一時か万時そうなんだけど
特に僕は経営においては経営者のメンタリティだとか
ってものすごく大事だと思ってるんですね
二重の意味があって一つは
これは経営者ってあんまり重視されてないと思ってるんですよ
世の中全般日本において
これは他の国は僕はもう知らんけど
少なくとも僕の見聞きする日本社会において
経営者が重要だってあんまりみんな思ってない
僕は経営者が変われば会社って変わると思ってますけれども
あんまりみんな経営者が大事だとかUIにはそこまで重視してないと思う
過小評価されているものだと思うし
それは何だろう
既にありものの会社でテイクオーバーした人が
それだけのラツマンを発揮できていなかった歴史の積み重ねによるものなのかもしれませんけれども
僕は経営者の性格っていうのが
あまりにも過小評価されていると思っています
っていうのが一つ
もう一つは同時に経営っていうことにおいて
経営者の精神状況
あるいはマインドセットみたいなものっていうのが
圧倒的に軽視されていると思っている
ある限り
ここにどうやってアプローチして
外部から働きかけるかっていう知見が全くたまっていない
これはスタートアップも上場企業も同じですけど
というふうに思っているんですね
実際大事だと思うんですよ
何て言うんでしょうね
経営の話をするとき例えばスタートアップで言うと
より分かりやすい何だろうな
事業における専門的な知識
PMFどうするかとか
サーソンオメトリックス終わるべきでみたいなやつ
大事なんですよ
すごく大事なんだけど
結局のところ経営者の気持ちが折れたらおしまいなのよ
それは思いますよ
その人たちが折れずに元々描いていたビジョンを達成しきる
やりきるんだっていうガッツを持てるか
あるいは継続してビジョンを掲げ続けて
自力となり得るか
新しい社員に対する自力でもあるし
お金を出そうとする投資家に対する自力でもあるし
またそのプロダクトを使ってみよう
試してみようと思うお客さんに対する自力でもある
そういった自力を発揮しきるかどうかという点において
メンタリティー・心構え・マインドセットってめっちゃ重要なんですね
なんだけどそれ全く
やったことある人が少なすぎるから
なかなか言えることなくて
経営面のサポートっていうと
やれ何か営業体制をどうするかとかマーケティングをどうするかとか
そういう話に終始しちゃうわけですよ
繰り返しになりますけどそれ大事なんですよ
エンジニアリング組織をどう作っていくかとかインセンティブ設計はどうするかとか
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ある種僕これってアウトソーシングできるものだと思ってるんですよ
それこそ資金調達してお金を
どっかから取ってくるんだったらそのお金で
別に採用すりゃいいじゃんそういう人
だけどメンタリティーの部分ってなかなかね
これって外部から何か招いて
インプットを受けることって難しいんだよね
話せる人いない
そこまで大事だって思ってる人もいないし
なおかつものすごい無形な価値だから
価値を説明しづらい
こう言いつつ僕も価値説明しないです
めっちゃ大事よって思うし一定程度
会社やってきた人だったら分かる分かるみたいな
あるんですけどやっぱりそこまで行ってないと
わかんない
初めての会社の人が会社主義をやる人なんで
全然わからんなって思いますよ
なるほどなんかあれですよね
皆さん健康には気を使うじゃないですか
はいはい健康に気を使って筋トレするじゃないですか
うんうんうん健康には多分
マインドセットっていうのも含まれていて
そうですね
そうですねメンタルは脳の反応じゃないですか
自分の脳の反応の特性を見極めてその反応を
どう対処するのかっていうのも多分
癖を覚えていくとだんだん
自分のメンタリティっていうのを使われてくるのかなと
思うのでそういう訓練とかもね
書き出すとかまさにそうですよね
例えばベンフロイツのハードシングスとかもね
やっぱりまあ
変な言い方になっちゃいますけどある種僕
書いてあることがちょっとあまりにも当たり前すぎて
逆にあんまりピンとこなかったんですけど
あれをねなんかやっぱり初めて
そういったものにぶつかった人が
すごくありがたがある気持ちっていうのは大変よくわかりますよね
なるほど
あんまり語られないんだよな
なんかあとあれですね
ちょっと違うかもしれないんですけど
折れる折れないってバーアウトっていう話になるじゃないですか
燃え尽き症候群ってよく言われるんですけど
これは経営者っていう場合じゃなくて
メンバーに
メンバーっていう意味で長期に渡る金属と
高いエンゲージメントとレジリエンスを期待する
場合にどういう人がそういうのに当てはまるのか
っていうのを調査した論文がありまして
燃え尽き症候群に
なりにくい人ってどういう人かっていうと
好きなことが仕事に占める割合が20%に
満たない場合に
バーアウトになりやすいっていう調査があるんですよ
面白いと思って
やってることが好きになれなかったらダメよねっていう
そうそうだから好きっていうことは思い入れが持てるかどうかっていうことで
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思い入れを持てるとエンゲージメントとレジリエンスを
発揮できるっていうような考えだと思うんですけど
これはマーカス・バッキンガムさんっていう方の
ラブ&ワークっていう長所からのバースデーであったんですけど
結構その20%っていうと
リーダーの仕事は部下の
好きなことっていうのを把握して
その部下のタスクの中で20%
その人が本当に好きなことっていうのを調整することっていう
それが面白いなって思います
すぐに自覚的になるっていうのは確かに
結構簡単そうで難しいんですけど
わかりますわかります
好きなことっていうのもレベルが
レイヤーがあるのかなと思っていて
ビジョンミッションみたいな長期的なもの
組織の方向感ってものもあると思うし
どこかにもっと具体的に目の前でやってる作業とか
あと一緒に働いてる人が好きか嫌いだとか
その場が好きかみたいなね
それも大いに影響するだろうな
というふうには思いますよね
この長門のもう一個面白いところが
好きなことの割合が20%を超えていても
レジリエンスは実質的にさほど向上しない
仕事に好きなことが少し含まれてると
大きな効果があるっていう
面白い
という調査結果もありました
仕事なんだから楽しいこと
愉快なことばっかりじゃないのは当たり前だし
現実的には嫌なことばっかりだったりするわけですけど
冒頭であった
責任感が強い人だと100%責任感になると
パワーアウトになりやすい
そのうち20%が自分が心から思い入れがあることが
できるともしかしたら言えるかもしれないですね
それはよくわかりますね
これなかなかね
そういうメンタルって言い方すればいいのか
これ未だに僕自身も言語化できてないところが
問題ではあるんですけれども
そこの部分で
なかなかカチッと形式化して
理論的に説明できない部分であるがゆえに
ぼやっとしていてうさんくさいんだけどある種
だけど僕はむちゃくちゃそれが大事だと信じていまして
なんとかその一端というものを
言葉にしようとして書いた本が
論語とソロマンと私なんですけれども
それは結構意識しましたよね
例えばね
さっきのM&Aの時の話ってあったじゃないですか
会社の売却の話
あれも究極何かっていうと
世の中で見て経営者の人ほど
会社のこと考えてる人なんて世の中にいないわけだから
だからもう無理なんですよ
ある種の会社の人格っていうものと自分が一体化してるはずなんですよね
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本当にそこまで考え込んでる人であれば
あるなら僕も最終的には
自分がどうしたいかで決めればいいんじゃないと思うわけです
これが最初から
俺がやりたいようにやりますじゃダメなんだけど
突き詰めてそこまでいくっていうのは僕は全然
一見同じに聞こえるんだけど行動としては
全然意味が違うと思いますし同じことなんじゃないかなと
だからなんかステークホルダーっていう風に言って片付けちゃうんですけど
だけど本当はねこれなかなか言葉にできないんですけど
その会社の人格みたいなものにどうやって
自分が経営者として
麹るか身を裂くかっていうことだと思ってます
単純に株主のためになればいいのかっていうと
そんな単純な話じゃないよっていう風に思うし
一方でステークホルダーがどうかとか言ってて
あれもさ分かるんだけど
そういうことじゃないんだよねって本質的には
株主のためだけっていうのからは
前進してると思うけどさみたいな
そんな感じ方ですね
ということでこのテーマ
意外と盛り上がりまして
意外と長かった
僕が9割キューブエアタイム取ってましたね
この手の話は結構
他にも話したいトピックがあるので
また次回以降
気を見て話していきましょうということで
今回はこれまでにてごきげんよう
ごきげんよう