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日本のCVCの現在地を確認④-LP出資とCVC運営の課題-
2024-09-25 36:05

日本のCVCの現在地を確認④-LP出資とCVC運営の課題-

アップルもOpenAIへの投資を検討/マイクロソフトと利益分配複雑化?/JAPAN CVC REPORT 2024/38問のアンケートと数社へのインタビュー調査/4テーマから構成/アンケートから見えるCVCの現在地/6.LP出資/回答者の6割が現在LP出資を実施/LP出資の目的はソーシング、VCとのネットワーク獲得など/日本のVCのLP出資は数では過半数以上が事業法人が占める/LP出資が全体に占める割合は、全体が何を指すかが解釈に影響/7.CVC運営における課題/意思決定スピード、ステークホルダー間連携、責任と権限/戦略シナジーストーリーづくりに悩み/大企業ほどレイタースタートアップとがやりやすそう/評価モデルはCVCに限らない課題では


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


アップルもOpenAIへの投資を検討…マイクロソフトとの関係はどうなる?

https://www.businessinsider.jp/post-292770


JAPAN CVC REPORT 2024

https://jafco.co.jp/event/archive/002266.html


令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。

https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらゆうすきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピーダーユーザベースの森です。
こんにちは、アニマルスピリッツのあさくらです。
あさくらさん、最近はいかがお過ごしですか?
最近…また来たね、送り質問。
先週末が、僕は馬術の大会で…
うん、また試合出てました。
そうなんですね、ICC直後に。
ICC直後、ICC帰ってきて翌日だったかな。
え、お忙しい?
そう、しかもさ、集合が朝5時40分とかだから。
早い?どこに集合?
五転場なんだけど。
やっぱり遠い。
遠いんで、前乗りして五転場に泊まり、もう10時には寝て、5時に起きてみたいな。
こういうのを土日、続けてやってましたね。
体力ありますね。
うん、体力ある方らしいね。けど疲れたよ、さすがに。
リピカちゃんですか?
そうです。
いかがでしたか?
おかげさまで、全4試合出て、4試合全部入賞して、最終日は2試合出て、両方に。
リピカはね、シルバーコレクターなんですよ。
シルバーコレクター、2位ってことですね。
2位大好きで、ずっと2位なんだよね。
本気ではしないのかな?
わかんないな、頑張ってんだけど。
慣れてきたんで、ちょっとまた、今度からまたクラスを上げようっていう話をしているんですけれども、
ただあんまりリピカそんな大きい馬じゃないのでね、あんまり高い障害は結構厳しいのかなと思いつつ、どこまでいけるかねっていうのを今見ているところです。
レベルを上げると障害の高さが変わるんですね。
基本的に障害の高さ、コースの難しさとかもあるけど。
いいですね。
そうですね、なので、次またクラス上がって、どんな感じになるかなっていうのはまた楽しみではありますけれどもね。
ただすごく馬も調教が進んできて、いい感じになってきているのかなと思います。
それはじゃあ今度はゴールドを目指して。
ね、今ちょっとクラス上がるからね。
またまた始めてみたいな。
ちょっと慣れてっていう感じになるかなと思います。
ちょうどね、明け口に差し掛かって涼しくなってくるタイミングなので、上馬もいいんじゃないですか?
いや、先週末はよかったね。
ちょっと曇ってた、2日目ちょっと曇ってたんだけど、それもあってか。
初日はね、わりと日出てたけど。
うん、わりと涼しくて。
で、8月大会やった時は本当、もう暑すぎて死にそうだったもんね。
焼肉になっちゃうんですよね、日差しがついて。
いやもう、下乗りって言って、試合出る前の準備運動というか練習やってる間もね、暑すぎて。
03:08
ペットボトル1本飲み干しちゃって、飲み物なくなってカラカラでどうしようみたいな。
あー、やっぱ慣れますよね。
あるなる。もうちょっと結構熱中症ないそうなんだけど、クラーってなっちゃうみたいな。
しかも結構着込みますよね。
あー、けどね、最近は、昔とかは知らないけど、夏目の暑い時はね、さすがにジョワンタウン、ジャケットは脱いでおいて。
そうなんですね。
任意着用になってますね。
はいはいはい、まだ暑いですもんね。
暑いもん、無理だよ。
そうですね、それを聞いてちょっと安心をしました。
そんな感じで、先週末は馬に乗って過ごしておりました。
いいですね、動物と戯れて健康的な生活が。
そうですね、ずっとそうなんでいいかなと思います。
はい、ではそういう生活を送っていきましょう。
気になるニュースに参ります。
9月3日にあったニュースなんですが、
アップルもオープンAIへの投資を検討、マイクロソフトへとの関係はどうなるというニュースがありました。
私が好きなのは生成AIのニュースです。
かつ、私生成AIのニュース好きです。
あとですね、ちょっと前にバトルオブシリコンバレーを見たじゃないですか。
あー、そうだね。
確かにアップルとマイクロソフトって来たから、外でもまたああいう感じじゃんかと思って、勝手に自分の中でホットなニュースだと思って取り上げました。
人間だよね、本当。
いやー、すごくてですね、このニュースもちょっとね、今後どうなるのかなっていうの気にしてるんですが、ちょっとニュースを要約しますと、
アップルはオープンAIの次の資金調達ラウンドで投資を検討しているようだという報道がございました。
6月にアップルとオープンAIがAIの分野で提携されると発表され、この報道はそれに続くものですと。
アップルの長年のライバルであるマイクロソフトは、すでにオープンAIの投資をしていて、皆さんご存知の通りですね、
おいで騒動がね、この間あったときも、ナディアがね、やりましたよね。
すでにオープンAIに投資して、同社の利益の49%を受け取る権利を有していることから、今後のオープンAIの利益がどのように配分されるのかが複雑な状況になっているとのことです。
マイクロソフトとアップルの両者は、オープンAIの取り締まり厄介にオブザーバーとして参加する予定だったが、
反トラスト問題を理由にそれを見送ることにしたと報じられているというニュースでございました。
アントラスト厳しくなってますね。
ここでまたマイクロソフト、アップルみたいな感じで出てきていますけれども、あれですね、皆さんLLMを巡って、
06:07
派遣争いじゃないですけど、そういう感じになってますよね。
iPhone16が今日発表されましたけれども、それでもね、標準搭載ってわけではないのかな?
けどなんかチャットGPTにアクセスしやすくなってるみたいな、Siriを通じてアクセスできるのかな?
なんかそんなニュースが、本当にこれを配信している朝でしたね。
すごいですね、この派遣争い、ガーファムの派遣争いですけど、Amazonはね、このニュースのちょうど裏ぐらいであったニュースなんですけども、ご存知、アンソロピックですね。
クロードを開発している会社ですけれども、ここに大型投資をしまくってるんですよね。
具体的には、2023年にAmazonがアンソロピックに40億ドル、だから5,900億円ぐらいですかね、を出資していまして、
最近あったニュースが、Amazonの新アレクサに、アンソロピックのAIクロードを採用かというのが報じられていますね。
だからAmazonはクロードで、みたいな。
これでもそういうLLMの違いで、UXとか変わってくるんですかね。
普段の生活の中で、いまだにチャットGPTは僕、派遣してますけど、もう使わないよね。
もうクラウドばっかになっているな。
クロードですか。私もクロードと、Pが2つあるLLMですね。あれをよく使ってますね。
パープレックス。
パープレックス。いまだに覚えられない。
あの2つをよく使ってて、最近ジェミニをよく使いだしてますね。
ジェミニどう?
ジェミニね、割といいかもって思い出して、ただどういうところにフィットするのかなっていうのを今試しながらやってるって感じ。
あるじゃん、それぞれエティフエティが。文章作成してもらうんだったらどう考えてもクロードがいいからね。
クロードいいですね。
クロード愛用も本当大好きだよ。
過去とかその定説とかを調べるのもクロードの回答が一番かよいところに手が届く回答を私的に送れますね。
なんかね、結局。
クロードを守らなくてもって意味です。
疑似録書き起こしツールみたいなやつってあるじゃないですか。
例えば今僕たちが話してるのも、そういった疑似録書き起こしツールを経由して書き起こすことできますけど。
チャット時の時とかなのかな。
結局ね、僕いろいろ試して思っているのは、
09:00
Googleのピクセルフォンってさ、文字起こしの機能があって普通にスマホで読み取れるんですね。
これ読み取ったやつをクロードにぶち込んで、何のテーマに話してるのかっていうのをあらためて呼び情報を与えた上で書き起こしてっていうのが一番精度高いんだよね。
僕の感覚で言うと。
他のツールがわりとチャットGPT裏側で使ったりするっていうのもあるのかもしれないんだけど、
全然いいなと思いますね。
今、LLMは試行錯誤段階なんで、今後どういう風に進化していくかっていうのが楽しみですよね。
年末になってまた違うこと言ってると思うしね。
いや、今はクロードがいいけど、LLMの進化のスピードが速すぎて追いつけない。
見てるんだけど、あんまり細かく見ても仕方ないしさ。
そうなんですよね。
だから、何個か並列して使って使い心地が日々変わってくると思うので、
それでその時の自分にベストなものが選択できてればいいのかなって勝手に思ってます。
なので、皆さんもLLMを一緒に総理営していきましょう。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日は続続続続続CVCレポートを見ていきたいと思っております。
続の数を何と言えばいいのかがわかりませんでした。
前々回ぐらいからジャフコさんが出しております。
ジャフコさんとレリックさんが6月に調査したジャパンCVCレポート2024を見てきております。
こちらのレポートいくつかセクションがありまして現在は2セクション目アンケートから見えるCVCの現在地を見ておりまして
前回までですね5まで終わっております。
5投資先との関係まで終わっております。
本日は6LP出資を見ていきたいと思っております。
朝倉さんには画面共有をしましたレポートです。
皆さんもぜひお手元で開いてみてください。
ではまず6LP出資の結果を見ていきます。
12:02
このLP出資の項目3つございました。
6-1他のVCファンドへのLP出資状況複数選択。
多くのCVCが他のファンドにLP出資を行っている状況。
投資先の多様化やネットワークの拡大が伺えるとのことですね。
すごいですね。
現在出資しているのは60%とぶっちぎりでボンと出ています。
一方で出資する予定はないが次に回答が多かったんですが
15%ちょいぐらいですかね。
このぐらいの開きがあるという結果になっていました。
次6-2LP出資の主な目的複数回答。
ソーシングやVCとのネットワーク特定海外領域カバー。
投資先との重要連携が目的ということで結構これ結果を見ると
そんなに差がついてないんですよね。
一番多いのが50%オーバーしている投資先、
投資候補先の開拓、ソーシングですね。
これが一番の目的なんですが、
次VCとのネットワークの獲得が来台45%ぐらいなんですね。
その次に多かったのが特定領域のテーマカバーっていうので
これが35%ぐらいなんですね。
なんですごい大差がついているわけじゃなくて
色々な複数の目的を皆さんこのLP出資に持っているんだな
っていうのがここから分かります。
6-3、LP出資が全体投資予算に占める割合。
これは特に決めてないが実は一番多い25%でございました。
次に多かったのが10から25%で16%。
次に多かったのが13%で10%未満と回答したところが多かったです。
特に決めてないというのは私は衝撃的でございました。
これがLP出資の回答になりますが
朝倉さんこちらの結果見てざっくりいかがですか?
はい、これ有効回答数が146件って書いてあるんだけど
この146件は全てCVCを運営している会社ってことなのかね。
ユニバースが100%、調査対象が国内でスタートアップ投資業務に
関わっている方々っていう風になっているんだけれども
そうですね、スタートアップ投資業務が趣味、ないしは
兼務で関わっているっていう感じなので
ということは全ての会社が、回答した会社100%の会社は
何かしらスタートアップ投資を行っていて
やってない人っていないっていうことなのかな?
むずっ
わかんないね。60%っていうのが多いのか少ないのか
いや、当初に上場している全3千数百企業だっけ?
聞いたらこんなに高いはずないし
確かに
これ答えてる人が全て100%CVC運営してるとしたら
15:00
その5分の3がCVCも運営しながらLPCCしてるのね
っていうことだと思うんだけど
ちょっと俺の数字をどう読み取ればいいのか
僕はわからないですというのがまずあったわけで
出資する予定ないとかいう方々も17%がいいのかな?
だからこれが明確ですね
まあいいや
LPCCの主な目的、投資先広報の開拓、VCとネットワークの獲得
領域のカバー、テーマカバー
それ全部そうなんだろうなという
ですけれども
そうなんでしょうね
でも財務リターンの確保が下から数えた方が早かったのが
割と直接投資とかCVCの投資とスタンスと結構似てるかな?
ざっくり22、23%じゃないですか
5分の3は財務的リターンを目的としていないっていうことですよね
主な目的としていないっていうことは
わかるんですけど
またこれ繰り返しになりますけどね
各会社、このLP出資をする側の会社の立場に立つと
Mikroの立場に立つと
僕もMixiでLP出資していた立場ですから
こういったVCとネットワークの獲得
それを通じていろんな情報を獲得したいなというふうに思っていましたし
言うなれば
ひょっとしたら出資した分戻ってくる可能性もあるわけで
経営のいいリサーチ業務として行っていたってところがありますよね
僕自身が
別にそれはここの会社としては別にどうってことはないんですけれども
本当に繰り返しになりますが
日本のLPって出資者の数で言うと
半数以上が事業会社というような構成になるので
マクロで見た時に
そもそもVCに財務リターン求められていませんってことになっちゃうと
すごく歪んだマーケットになっていくなというふうに思いますし
資本主義が機能しない状況になる
マーケットが機能しない状況になるなと思います
それは別に個々の出資されているLPの問題だとかそういうことではなくて
本当に割合配分の問題ですよね
それで今ね
最近ちょっとホットな話題だと
アメリカで設立された
北米で設立されたVCのうち
2017年ヴィンテージだとまだ7割がガンポン回収できてないって話だったのかな
っていう話があって
7年でしょ
それはそんなもんかなという気もするんですけど
そもそもVCってね
平均してみんなすごくリターン出すっていう類のアセットクラスではなくて
やっぱりそこのべき定則というか
18:02
飛び抜けてリターン出す人たちがいてっていうものだから
あんまり平均で見ても仕方ないんじゃないかなという気はしつつも
さて日本に引いて考えた時どうなんだっていうのは
ちょっと僕も自身も自戒込めてというか
本当に意識しなきゃなと思うんですけれども
あまりリターンよろしくないんじゃないかっていうような
そういった話もあってですね
そんな中そうなると
いよいよ財務リターンを求めるLPの人たちっていうのは
出資者の人たちっていうのは
こういったマーケットから儲かんねえなってことで去っていくし
そうなるとあんまりそういった財務リターンを求めない人たちが
LPの大半を占めるようになる
そういった状態が続いてしまう
それで果たしていいんだっけっていうのは
思いますけれどもね
どちらかというと構造的な問題ですけど
そういう状況になるとね
スタートアップに対しての影響も変わってくるはずで
それこそおっくがっと成長するようなことを
求められなくなってくるみたいなことが影響として考えられますかね
っていうのもあるし
バリエーションが歪むよね
あくまで会社はもちろん解きたい課題だとか
そういった事業として何かを貢献したいというものがありつつ
外部からお金を出すという意味で言うと
自分たちもある種の金融商品ではあるという立ち位置になってしまうので
上場企業であれ
未上場で外部の金融の投資家からお金を得る人であれ
そういったところの規律が薄れてしまうというのは
いいんだっけそれみたいな気はします
あとはLP趣旨が全体投資予算に占める割合
ちょっとこれ難しいね
全体投資っていうのが
投資予算っていうのが何を指すのか
ある部分を含むのかなという気もしますけど
10パーから25パーから
16パーセント
4分の1は特に決めてない
そんなもんなのかな
アセットアロケーションとして
投資にどこまでお金を回していくかというところで
サブセグメントとして
スタートアップだとか
そういったものを重要視するのであれば
会社としてどこまでリスク取っていいんだっていうのは
一定程度目安を持っておいた方がいいのかなと思いつつ
組織の論で言うと難しいのは
予算設定しちゃうと
使い切らなきゃいけないみたいな話になっちゃうじゃないですか
だから難しいですよね
予算設定したら設定した
だけど実際こういうのって
オポチュニスティックなところってどうしても
あるから
21:01
積んどけばいいって話でもねえしな
ここは僕何とも言えないですね
悩ましいなと思います
これおっしゃる通り全体予算
全体投資っていうのは何を指すのか
っていうので結構変わってくるなと思ってまして
回答の読み方
51%以上が2%いらっしゃるので
それそうだっけみたいな感じ
そうすると文房長気になるみたいな
自分たちの事業成長に当てることも
事業投資って事業投資ですし
言葉の定義がよく分からないですね
回答の読み方はちょっと注意しましょう
回答してる人もそれぞれ命名の解釈で
回答してるんじゃないかなと思います
思います思います
勝手にそう思ってます
次の項目見ていきます
7.CVC運営における課題
7-1
CVCの意思決定プロセスで直面する課題
複数選択
意思決定やステークホルダー間の連携
責任と権限が多かったが
特になしも一定数存在
なるほどこれ
3大課題が多分この回答を見るとありまして
その3大課題は何かというと
意思決定の遅さ
2番目ステークホルダー間の連携の問題
3つ目責任と権限の不明確さ
それが30%オーバーで
だいたい共通している課題なのかな
というのがここから分かりますね
なのに本体5体企業と連携で直面する課題
複数選択
本体の戦略との整合性
スタートアップへの理解
内部ステークホルダーの協力が
それもあれですか
でもこれは上位2つですね
本体5体企業の戦略と整合性
スタートアップへの理解が50%オーバーで
主要因2つって感じ
ちょっと落ちて40%超が
内部ステークホルダーの協力の欠如
本体5体企業のリソースへのアクセス制約って
いうのを課題だと感じているところは
25%ぐらいでした
こんな結果になっております
なののさん
投資前のプロセスにおいて直面する課題
複数選択
これもですね
割とどれも結構しておりまして
しているんですが
戦略シナジーストーリー作りが
大半を占めてました
63%ぐらいですかね
ぐらいがここに困っていると
シナジーのストーリーや経営
次がですね経営層事業部の理解が50%
その次が有望なスタートアップとの設定
45%ぐらい
次が期待リターンの改善性の社内説明
これが42%ぐらいでした
でそこから落ちて
スタートアップへの自社魅力への
自社魅力の訴求っていうのは
25%ぐらいでした
24:03
結構ありますね
ちょっと結果オーバーバー
いってしまいます
投資検討プロセスにおいて直面する課題
これも結構上位3つの課題が
結構してます
一番多かったのは
リスク要因の特定と評価
これが50%近く
適切な評価モデルの構築
これも46%ぐらい
詳細なデューデリジェンスの実施
これが42%ぐらいで
結構しておりました
CVCがシナジーソースにおいて
直面する課題
複数選択
これも結構してますね
本体母体企業の受け入れ体制が整わない
これが一番多くて50%オーバー
次が長期的なシナジー効果の測定が難しい
難しそう
45%
次が本体母体企業への説得に時間を要する
72%
これあれですね
一番最初の意思決定の遅さですね
にも通じる回答数ですかね
次が投資先との協業モデル構築に至らない
これが40%ぐらい
次が本体母体企業との投資間での文化等不一
これが38%ぐらいです
ここはですね
大体この5つの課題が
課題だというふうに思っている方が多い
という結果です
776
CVCが財務リターンにおいて直面する課題
複数選択
一番多かった
これぶっちぎりです
スタートアップの成長とスケール
これが50%オーバー
ちょっと離れて成長が停滞した投資先の
EXIT
これが30%
IPO前のEXIT機会での売却判断
これも30%近く
ハイリターンの機会の特定
これが20%超ぐらいです
これもわりと明確ですね
777
CVCの組織文化で直面している課題
複数選択
これもね
ぶっちぎり
スタートアップとの連携を促進する体制が
60%近く
その後が
軸をしてまして
柔軟性と迅速性の不足
本体母体企業との文化的相位
内部プロセスの複雑さ
イノベーションを促進する文化の欠如
ちょっと離れてチームのモチベーションと
リテンション
最後7-8
本体母体企業と連携で直面する課題
複数選択
これも
ぶっちぎり
一番上が
適切な専門知識を持った人材の不足
これが60%近く
ちょっと離れて
同率40%ぐらいだったのが
経験豊富な投資専門家の獲得
スタートアップ界隈に潜通した人材の不足
でこれ
ちょっとまた離れて
30%近くが
本体母体企業との文化的相位
表層的な報酬パッケージの提供
組織内のリーダーシップと管理の不足
という形になっておりました
割と皆さん
課題感が多いなっていう
まあそれはそうだろう
27:01
手探りでこうやってる感じですよね
複数選択でこういうのあったら
それは全部選ぶよね
全部選ぶよ
もう答えたわ
みたいな
私も多分オンチューに答えると思います
ただあの
何ですかね
この項目によって
ぶっちぎりのやつがあるかないかっていうのは
割と
ノーターが出たのかなっていう感じですね
うーん
まあそうだね
ちょっと上からざっとさせていくと
意思決定プロセスの課題として
意思決定の多さとか
ステークホルダー間の連携の問題
責任と権限の不明確さ
ステークホルダーってのは
おそらくこれ社内のステークホルダーだと思うんだけど
例えばその投資部門と
その対象スタートアップの事業領域の人たち
あの
投資担当の人たちはすごくやる気があっても
事業領域の人たちは
えめんどくさいみたいな
まあこれはすごくよくある話ですよね
あと意思決定の差
まあこれもあるあるですけど
スタートアップのスピードと
大企業のスピード感が合わない
倫理プロセスが合わないみたいな
まあこれもあるあるですが
これはまあ責任と権限の不明確さ
っていったところに
あの
通じる相通じる話なのかな
という風に思っていて
まあちゃんとそれは権限切り出せてないんでしょ
っていう気がしますけれどもね
何でもかんでも厄介かけてとかやってたら
あの
もちろんね
まあレートのフェーズとか
それでいいんじゃないかな
という風に思うんだけど
早いタイミングのスタートアップは
やっぱりちょっと無理ですよ
それは
まあそういうのも含めて
やっぱり僕は
大企業ってレートステージのスタートアップ中心に
付き合った方が全然いいんじゃないですか
っていうのが
僕の
意見で
なんでそんなシードアーリーとか好きなの
っていうのは思いますけどね
はい
本体母体企業との連携に関して言うと
戦略との整合性とかスタートアップの理解
まあまあありそうな話ですよね
やっぱりなんか
一時我慢時
次のその投手前のプロセスにおける
そのシナジーのストーリー作りっていうの
結構これも飛び抜けてましたけれども
これも含めて
一時我慢時
やっぱりその
ストラティックであるって言ったことに
起因する課題っていうのが
まあ想定しているなという気がしますね
まあそれ自体は
まあなんか健全な悩みというか
そうじゃないんだったら
そもそもなんで投資するの
って話になってしまうので
当然じゃ当然だし
分かる部分はあるんですけど
一方でねあんまりシナジーシナジー
って言ったところで
どんだけ事業の親和性あっても
なんか育たない事業を
投資しても仕方ないですか
これがやっぱりさっきの
投資予算何パーセントみたいな話で
予算ありきになってしまうと
起こりがちなことだなというふうには
思いますですね
あとは検討プロセスリスク要因の特定と評価
適切な評価モデルの構築
まあこれは別にCVCに限らず
VCだってね
ずっと何がベストなんだって
30:00
言ったことを悩みながら
試行錯誤している話ではあるので
別にこれはCVCに限った話ではないと思いますね
投資検討プロセスにおいて直面する課題
まあそうですね
あとはシナジー創設において直面する課題
本体母体企業の受入体制が整わない
っていうのは
さっきのステークホルダー間の連携の問題
っていうところに相通じる部分があるのかな
というふうには思うんですけれども
特に現場の方は
しっかりやっていこうというふうに思っていても
肝心の
なんだろうな
事業部門というかフロント部門がね
なかなか噛み合わないと
どうにもならないよね
ということなのかなと思います
CVCが財務リターンにおいて直面する課題
スタートアップの成長ですけれども
本当に相当いいですよね
要は成長しないと儲かんないと
ということで
VC
ベンチャーとして難しいよねということだと思うんですけれども
そりゃそうですよね
何よりやっぱり大企業の
真尺から見ると
あまりにもスタートアップのサイズ感が
小さすぎる
なんで
営業利益数億円とか
本当に物足りないんだけどみたいになるよね
3桁多くとか
出してる大企業の方からすると
なんでそんな人たちに
こんな気を使わなきゃいけないんだみたいになるよね
それは
気持ちとしては分かりますよ
あとCVCの組織文化で
直面している課題
スタートアップとの連携を促進する体制
ありますけど
僕はチームのモチベーションとリテンション
っていうのはやっぱり
思いますよね
やっぱり2,3年ローテーションでいたら
この仕事できないと思うし
かといってね
2,3年することを前提に
腰掛け気分の人が来ても
よく言うね
海外の駐在の人たちと同じですよね
サッと来て
サッと帰っていっても
なんもできないというか
ようやく少しずつ分かってきたかなって思うときに
移動とかになっちゃうとどうなのみたいな話になるし
それが理由でね
VCに転職する人も
いらっしゃるし
あとはやっぱり
キャリー問題だよね
なんで
基本的にはほとんどのCVCってね
内部プロパーチン材で
やってる鍵においては
そんなキャリーとか
いちいちね
何かリターン出したからといって
出すこともできないだろうし
そこで
なんでだっけっていう
日本企業の
メンバーシップ型組織なのか
ジョブ型組織なのかみたいな
そういった議論に行ってしまいそうな
気がしますが
ことごとさように
スタートアップ特有の課題っていうよりは
大企業の抱えるいろんな課題っていうのが
こういうベンチャー投資っていう
局面を通じて
あらわになっているところが
劣化されているという風に感じました
33:02
確かに
私この7の8の
質問と回答が
実はあまりよく理解できてませんでした
7の8っていうのは何ですか
7の8は本体母体企業との
連携で直面する課題
で回答が
適切な専門知識を持った人材の
不足だったり
経験豊富な投資専門家の獲得
みたいな
項目が上がっているんですよ
これは
本体母体企業との連携
これがあるとスムーズにいく
っていうことなんでしょうか
うーん
まあ
どういうことなのかちょっと僕も今
一つわからないですけれども
思うに基本的に今まで
ベンチャーとしては全然違う畑の仕事を
していた人が
アサインされて
CVC業務だとかに取り組むこと
になったがゆえに
今までのね
だいぶ違う世界じゃないですか
今まで営業やってた人とか
開発やってた人っていうのが
回ってくるわけだよね
なった瞬間
それはわかんないの当然で
そういう時に外部の人材
等々をハイアリングしていて
中にいたらまた話は別なんだけど
そうじゃない時に
手探りで
わかんないみたいな
投資のどうやってやっていけばいいんだ
みたいな専門知識ないよとか
そもそもネットワークないから
どうやってそういう関係構築
していけばいいんだみたいなことで
右往左往しているうちに
次の移動のタイミングが来るみたいな
そういう
はがれさを感じていらっしゃるん
じゃないかなという風に思って
ですね
います
そういうことでやっぱり
二人組合とか使い勝手いいよね
人気は投資やすそうだな
って思います
使い勝手いいよね
こういうのに頼りたくなる気持ちは大変
そうだよ
まあ
そうですね
プラスの面を言うとそうなのかなと
いう感じですが
デメリットもちろんあると思うので
そこの面も多分考慮した上での
チョイスをしないと
いけないのかなって個人的には思って
おります
はいということで
このセクション
7項目まで全て見終わりました
この一番最後の
CVC運営における課題っていうのが
一番ペインが深そうで深そうな
項目でしたがやっぱり皆さん
こういうところでね
つまずくというか
どうしたらいいんだっていうところで
悩んでいるのかなっていう姿が
伺えました
次回ですね最後になります
3セクション目の
CVCの効果的運営シナジー
ソースの3つの焦点ということで
まとめのセクションですね
を見ましてこちらのレポートを
終了という形にしたいと思っております
36:01
ぜひお楽しみに
ごきげんよう
ごきげんよう
36:05

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