ソフトバンクG、OpenAIに追加出資/約6兆円/OpenAIの評価額は3000億ドル/バイトダンスに並ぶ/CEOが従うべき3つのM&A黄金律/①経験者に聞く/②コミュニケーションを十分に準備する/早め早めに準備する/従業員全体含めてどのようにコミュニケーションするかを十分に準備する/買収者の約75%が文化的な問題に悩まされている/③取引完了前にPMIを定義する/現場のオペレーションを誰がどうやるのか、役割分担がどう変わるのかなどプロセスを予め整理しておく/株主との関係/株主の競合に売却するなどのケースもある
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
ソフトバンクG、オープンAIに追加出資へ-最大400億ドル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-03-31/SU0HUGT1UM0W00
The Complete List Of Unicorn Companies
https://www.cbinsights.com/research-unicorn-companies
The 3 Golden M&A Rules Founders And CEOs Should Follow
https://news.crunchbase.com/ma/golden-rules-acquisition-founders-ceos-nader-patchwork/
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https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、浅倉 裕介と、猫好きデータアナリスト、森 敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ 浅倉です。
浅倉さん。
はい。
もう4月です。
ね。
あっという間に、1,2,3月の3ヶ月が終わってしまいました。
いやー、早いよね。
早い。早いですよ。で、4月ね、新年度が始まってね。
あの、4月始まりの人もね、結構多くて。
はい。
1日、結構、新入社員の方々、見ましたよね。
あ、そうなんだ。俺ね、4月1日は、あ、そっか。
けど、確かにいたね。出張行ってて、東京駅に帰ったタイミングだったんですけど。
あ、そっかそっかそっかそっか。長野を通過されてましたもんね。
そう、長野を通過した。
確かに確かに、新入社員があふれて。聞いてください。
はい。
私も新入社員になりました。
お?
イエーイ。
イエーイ。
ついに、あの、ふらふらしてたんですけれども。
はい。
ついに定職につきました。
はい。
言い方あれですけど。
定職についたんだ。
定職を得ました!って。
何をするんですか?
何をする?ちょっとね、まだ色々。ちょっとね、オープンにしないんですけど。
何やねん、それ。自分でここまで振っといて何やねん、それは。
色々やります。
何だよ、その大汗ぶりな。良くない?
良くない。あ、まあでも、時期に分かりますよ。今、ロシードのスタートアップに入りました。
なるほど。
ソフトウェアの。なんで、だから何でもするんですよ。
何でもする。
何でもするじゃないですか。
森さんが何でもするそうです。
何でもするそうです。
なんで、ソフトウェアの会社なんでね、データ関連、私データ関連が好きなんで、
就職はデータ関連とかコンテンツはもちろんやるんですけれども、何にもないんで、何でもやります。
っていうフェーズの会社に入りましたので、またちょっと忙しくなるんじゃないかと思います。
上手くいくかわかりませんですけど、上手くいけるように、夢だけはたくさんある状態なので。
なるほど。
シードってそうじゃないですか。
夢だけはたくさんあるので、楽しんでいければと思っております。
夢がモリモリなんですね。
そう、ちょっと上手くいかない時期になったら、ちょっとこのチャンネルに来なくなるかもしれないです。
マジで?
どういう仕組みになっているの?
そっちの方が知れない。知る所じゃないって言うかもしれないです。
なるほど。
じゃあ上手くいくかもしれない。
願ってください。
03:00
今日のニュースを見ていきましょう。
これで私が好きなニュースを見ていこう。
ソフトバンクグループ、オープンAIに追加出資へ。
最大で400億ドルというニュースが4月1日に出ておりました。
景気がいいですね。
ソフトバンクグループ、オープンAIに死ぬほど投資するっていうのを、ちょっと前にニュースを取り上げましたよね。
それがですね、またですよ。
早くない?追加出資。
最大で400億ドル。
日本円で約4.5兆9808億円。
6兆だよ、6兆。
追加出資を実施すると発表しました。
ソフトバンクグループ分の実績の出資額は最大300億ドル。
12月を完了に予定。
残りの100億ドルについては外部投資家にシンジケーションする方向で協議中。
金については水穂銀行などから借り入れ調達する予定。
ソフトバンクの主力銀行で水穂なんですよね。
こんな出すの?出せるの?
お金持ちですよ。
オープンAIのバリエーション、どうなってるかわかります?
6兆を代流して出して、代流値はどれくらいなんでしょうね?
3000億ドルだそうです。
3000億ドルって約45兆円なんですけど、
CB Insightsさんのユニコーンリストで確認しました。
300億ドルここになるってことですよね?
ここって何?リスターは何もわからないよ。
このユニコーンカンパニーズの一覧だと、
SpaceXが一番で350ビリオンドルなんです。
次がバイトダンスで300ビリオンドルなんです。
ここですね。300億ドルだからバイトダンスに並ぶんですね。
3000億ドル。
1ビリオンドルが10億ドル。
単位がここに並ぶ形になります。
バイトダンスと同じくらいってことね。
すでにトップ3ではあるんですけれども、
そこに入り込んでる。
トップ3異次元じゃないですか。だってストライプが4番目なんですけど、
700億ドルなんですよ。
それもとんでもない額ですけどね。
とんでもない額なんですけど、
3つが頭1つ突き抜けてる感じですね。
アンソロフィックが61.5ビリオンドル。
来てますよ。
俺たちのアンソロフィック。
そうなんですよ。私大好きです。
大好き。俺も大好き。
これなんですが、
オープンAIって非営利企業だったじゃんみたいな話とかあるじゃないですか。
06:02
そこらへん今ごちゃごちゃしてるんですけれども、
この契約は営利子会社の再編の条件次第。
という風になってます。
当然ですから。
それが実現すれば、
ホストマネー3000億ドルになりますよっていう感じらしいです。
これ出資で言うとさ、
森さんが出してくださってる
リスト・オブ・ユニコーン・カンパニーズっていうところ。
右側にシェアホルダーも出てますけど、
これオープンAIにも入っていて、
2番目のバイトダンスにもソフトバンクグルームが入ってるっていう
ソフトバンクグループは、スペースXは出してないんだろうけど、
両方貼ってますよっていうことですね。
ありますね。
すごいですね。
この間、
スローベンチャーズっていうVCがいて、
サムレッスンさんっていう人がやってるんだけど、
俺結構好きなんだけど、この人。
この人がYouTube番組で喋ってて、
ソフトバンクグ、
ソフトバンクグが買いに来たら、
お前はもう売り時だってコメントしてます。
結構はっきり言っちゃうんだよね。
いやいやいやみたいな感じに
見てるこっちとしてはなるわけですけど、
ほんとあいつ下手だから、
ソフトバンクが買いに来た時は売り時だぞみたいなことを
YouTubeで喋ってたっていうのが、僕は印象的でした。
ちょっとね、どうなるか分かりませんですけれども、
オープンAIね、
皆さんもね、
モデルの方のアップデートも
話題になってますよね、画像関係のね。
そうね、みんなジブリ画像が
溢れまくっているっていうね。
サムアルトマンのXのアイコンもジブリになってましたよね。
あれはさ、ジブリ的にはどうなんだろうね。
著作権がどうだみたいな、別に直接キャラクターを
持ってるわけじゃないから、何とも言い難いのかもしれないけど、
そういった議論って当然あるにはあるだろうが、
一方で自分たちのキャラクターがね、
自分たち風のキャラクターがさ、もう世界中を
窃見してるってことを思うと、ビジネスジャッジとして
それはそれでありっていう判断もありそうじゃない。
すごいですよね。
ブランド力とかすごいですよね。海外の人がジブリって分かるっていうのが
すごいなっていう。
なんかよく分からない発見を
AIによっていろいろしてるんですけれども、
皆さんもね、お楽しみいただければと思います。
この番組はスピーダススタートアップ情報リサーチの提供で
お送りいたします。スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは
昨年7月1日よりスピーダスタートアップ情報リサーチの
名前が変わりました。これまでにご提供しておりましたスタートアップ
検索機能や我のうちでの交流会のイベントなど提供する
サービスに変わりはございません。ご興味ある方は
スピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
09:02
ということで、本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、前回
同情とかIPO系のお話をしたので、
M&Aの話をしていきたいと思います。
今日はクランチベースニュースさんから出ていた
The Three Golden M&A Rules Founders and CEOsShould Follow
創業者とCEOが従うべき3つのMA
黄金率
っていう結構
結構強いタイトルのものが出てきました。
この3つを知ろうってことですね。
これを見ていきたいと思います。
3つのM&Aの黄金率ということで
見ていきます。
1つ目、市の道を確立すると言っています。
何を言ってるかというと、経験した人から
専門的なアドバイスを求めましょうと言っています。
先輩に聞きなさいということですね。
取引の法的データ財務
テクノロジーの側面についてサポートしてくれる
信頼できるアドバイザーを複数
ゲットすることをお勧めしています。
もちろんアドバイスが多すぎると
逆効果になることもあるので
なるというのが注意点です。
M&Aの取引の約40%がそれによって長引いているそうです。
なので信頼できる専門家は
招くんだけど、ちっちゃいグループにして
主要なアクションを委任することで
取引を円滑に進めましょうと
言っています。
2つ目はコミュニケーションを
過剰に準備しましょうということを言っています。
過剰にというか十分にだね。
十分に、これ英語訳ですね。十分に準備しましょう。
早め早めに準備をして
ステークホルダーとのコミュニケーションを十分に
しましょうと言っています。
M&Aプロセス全体を通じて
チーム、投資家、顧客、そして最終的には
一般のメンバー、あとは
一般の大衆
どう伝えるかについて
綿密な計画を
従業員であってますか。
メンバーにどのように伝えるか
綿密な計画を立ててください。
社内の専門家や
そういうネットワークのメッセージで
ストレステストを行って
漏洩や誤情報が発生した場合の対処法を
準備してください。
また、メンバーから
従業員から難しい質問が
来ると思うんですけど、それは避けないでください。
ちゃんと答えましょうということですね。
質問をもらったら建設的に
回答できる場を設けてください。
こうした計画はあらかじめ立てておくと
取引後のコミュニケーションの
12:00
強固な基盤を築くのに役立ちます。
買収した人の
約75%が文化的な
PMIのところに悩まされていると
言っております。
最後、3つ目。
取引が完了する前に統合フレームワークを
定義する。これはPMIの話ですよね。
PMIのフレームワークを
定義してくださいと言っています。
取引が完了するずっと前から
このPMIについて考える必要があります。
買収の失敗を経験した
経験をした経営者の
83%が統合PMIを主な
問題として挙げています。
これはよく言いますよね。
重要なのは統合の目標は
ワークストリームリーダーが
専念する必要のある
フルタイムの仕事を抱えている現実を
整合している必要がある。
日本語訳がめちゃくちゃなんですけど。
現場と整合している必要があるよ
って言っているんですかね。
誰をどうやっていくの?統合後みたいな。
もともとのチームがそのまんまずっと
やっていくっていうケースもあるだろうし、
もう全部外界だと。
親会社側がガッと乗り出してきて
各それぞれの顧客との接点だとか
製品の開発だとか
そういったところ全部まるっと抱えちゃう
みたいな。あとは人事制度とかだよね。
それもいきなり全部統合するのがどうなのか
とか、いろいろやり方あるわけだけれども、
そういうプロセスってのを事前に決めて
おきましょうっていう話ですね。
というこの3つでした。
M&A先輩の朝倉さん、同意しますか。
極めて当たり前の話ですけど、やっぱり
M&Aってそんな何回もやったことある人っていないから
やっぱり分かんないことが結構多いんですよね。
何がどういうのかするかっていうのは分かりづらいので
これはやったことある人に聞くとか
あるいはそういう専門の
そういうフィナンシャルアドバイザーに
アドバイス求めるとか、そういったことは
やったほうがいい。そりゃそうでしょうね。
あとコミュニケーション十分準備するっていうのは本当にその通りで
一方で従業員とかに対してはやっぱり言えませんからね。
当日ならない限り。
非常に難しいなと。あと株主との関係だよね。
具体的に言うと私、昔立ち会って難しかったのは
親会社に
株主に入っている人たちの
競合に自分たちの会社を売るという
競合関係になり得る人たちに会社を売るって時に
株主を説得するのが大変だったっていう。
大変です。だからよくね、事業会社を
入れちゃうとこういうことあるよっていう風に言いますけどね。
15:02
スタートアップで資金調達する際に
事業会社入れちゃうと、それやっぱり色が付くから
それと違うときに付き合いづらくなるし、M&Aなんて
最低のものじゃないですか。
その人たちが反対、反対ってやった時どうするのと。
じゃああなたたち買ってくれるんですかって言ったら別にそれは買ってくれないわけですよ。
もうデッドロックだよね。どうするの?
そういうのはあらかじめ考えて
株主構成っていうのは取り返しつかない話だから
安易に単にバリエーション高いとか
お金いっぱい出してくれるとか、そんなんで選んだら
痛い目見ますよって言うんだけど、分かんないよね。
言ってもやったことない人は。
しかもなんか自分じゃ結構アンコントローラブルな
感じになってきますよね。
なるほどな。だから結構
IPOを最初から目指してたとしてもどうなるか分かんないから
こんな風に急に市場区分の変更とかあるかもしれないしね。
そうするとやっぱりMAっていう選択肢が取れる状況にも
ちゃんとやっぱりした方がいいですよね。
ってなると事業会社さんと
誰に入れてもらうかとか結構悩みますね。
そうすると。めちゃくちゃ重要だよ。
めちゃくちゃそれは重要だよ。
なるほどな。だからM&Aを
実現したいがためにそのM&A候補者になる人を
最初から早めに株主に入れておくっていう方法もあるけど
この人たちじゃないやってなったとき難しいよね。
確かに。しかもその人たち買ってくれるとも
限らないですしね。
そこは。なるほど。
大変ですね。
大変なんです。資金調達。
お金調達するだけじゃなくて誰から調達するか大変ですね。
そういったことまで考えてやらなきゃいけない。
こっちが望んだとしてもお金出してくれるとも
限らないですね。
なるほど。皆さんぜひぜひ注意してみてください。
ということで今日はM&Aの3つの
応募率について見てきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
17:03
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