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【10年に1度の好機】”エグジット8割がIPO”の時代が終わる|今後3年でスタートアップM&A市場が激変する理由【スタートアップM&A全集vol.28】
2026-07-23 38:36

【10年に1度の好機】”エグジット8割がIPO”の時代が終わる|今後3年でスタートアップM&A市場が激変する理由【スタートアップM&A全集vol.28】

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今回は、M&Aクラウド創業者である及川卓也さんをゲストに迎え、

・なぜ今スタートアップM&Aが増えているのか

・IPO市場の変化と「100億円問題」

・ロールアップ戦略が注目される理由

・今後3年間でM&A市場はどう変わるのか

など、スタートアップ業界の最前線を徹底議論しました。


動画の感想やご意見、皆さんの考えをぜひコメント欄で教えてください!

また、取り上げてほしいテーマや質問もお待ちしています。


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

及川さんの経歴

M&Aマーケットの変化

ロールアップ戦略

M&Aマーケットの今後


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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯竹葉聖 株式会社日本M&Aセンター 産業戦略2部長  

X(Twitter)▶︎https://twitter.com/629Yuzu

公式HP▶︎https://www.nihon-ma.co.jp/

高知県四万十市出身。

公認会計士試験合格後、監査法人トーマツで勤務。2016年に日本M&Aセンターに入社。

以来8年間IT・スタートアップ業界のM&Aに特化してM&Aの支援をしている。

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◯及川 厚博 株式会社M&Aクラウド Founder

X(Twitter)▶︎https://x.com/atuhirooikawa

Facebook▶︎https://www.facebook.com/atuhirooikawa

公式HP▶︎https://corp.macloud.jp/

2011年大学在学中にマクロパス株式会社を創業。

東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。

その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。

また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。

これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。

Forbes NEXT UNDER 30選出。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #事業売却 #会社売却 #上場 #ipo #ロールアップ #事業承継

感想

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00:00
どの業界でロールアップしますかで結構勝負決まってますよね。 雑談的なスタートアップM&Aに関するお話をですね。
結局取引先に自分で売却したんですけど、そういうのを見て若手VCが増えてくる。 クライアント側になった方が自分のプロダクトを使えるから。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ゴズルキャピタルの石橋です。 今回はですね、スタートアップM&A全集で日本M&Aセンターの竹場さんとお送りするコンテンツですので、今回もよろしくお願いします。
ありがとうございます。いつもいつもありがとうございます。
とんでもないです。今日はどちらかというとカジュアルなコンテンツだけど、ただ業界の人とかスタートアップの企業家からすると多分最後まで見ていただいた方が学びは深くなるコンテンツになるんじゃないかみたいなちょっと雑談的なスタートアップM&Aに関するお話をですね、今日来ていただいているM&Aクラウドのファウンダーでいらっしゃる。
かつ現在はご退任されて企業準備中の及川さんに来ていただいておりますので、及川さん今回よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もともと及川さんとは、まあ及川君って言ってもいいんですけど、学生時代からの友人知人なので。
今日は友情出演ってことですね。
あまり出てないですもんね。
退任されたのはいつなんでしたっけ?
今年の4月ですね。自分もともと2011年に学生企業をして。
2011ですか。
早いんですよ。いわゆるシードのファイナンスをすると、だいたい株式2,3割ぐらいは、あるいは3000万とか500万ぐらい。
いや間違いない。そういう時代。
普通株で。
なんか咀嚼前世紀ですか?それともちょっと落ち着いてる?
落ち着いてるかな?
スタートアップとしては落ち着いてる?
もうみんなだってグリーとかディエンとかもうよっぽど、普通によっぽどエグジットしてたよね?
その時はエグジットしてた。
当時学生企業をするぐらいの時は国道さんがすごいみたいな。
そういう時代です。
スタートアップカンファレンス行くと、だいたい咀嚼やってる人たちっていう感じで。
あとはもう知ってるか分かんないですけど、カメラアプリとかめっちゃあったんですよ。
インスタグラムみたいなやつがめちゃくちゃあって。
ユーザー数数百万みたいな。
数百万ダウンロードみたいな。
っていうのがでもめちゃくちゃ赤字みたいな。
っていうB2Cが牧歌的な時代。
2011年のスタートアップ環境みたいな感じで。
自分は父が不動産会社やってたりもするもんなんで、やっぱり利益出したもんだろうみたいな。
っていう感じで、流行りに乗らずアプリの住宅開発を。
マクロパス。
マクロパスという会社をやりまして、学生インターンとか抱えながら住宅やってたんですけど、
東南アジアの方でもできるんじゃないかなって思って、オフィシャルのアプリ開発事業。
今上場してる会社だとサンアスタリスクみたいなやつをやって。
まあまあ大きくなって、2015年に数億で一回売却をしたんですけど。
全く同じ規模で、全く同じ業種の会社が自分の会社よりも6億円くらい高くなってて。
03:06
それ当時どうやって探したんですか?
当時は仲介にも話したりはしたんですけど、
仲介に話した時にやっぱITのM&Aってあんまり大手M&A仲介さんもあんまピンと来てなかったじゃないですか。
2015年くらいの景色。
俺NECとかいいと思いますか?
規模感。
僕もちょうど僕がM&Aセンターに入ったのは2016年とかなんで、
その頃入った時も情報通信業よくわからんみたいな人が多かったんで、
私そこずっとやってきて、確かに分かりにくいですよね。無形のサービスなんで。
結局取引先に自分で売却したんですけど。
早く売れたのは良かったんですけど、ちょっと値段がみたいな感じで。
実は学生時代の時に会計士の勉強とかもしたんで、M&A面白いなって思って、
M&Aのプラットフォームとかあったらいいなみたいな。
というので2015年にすぐ起業って形でやってきて、最近退院し、
お疲れ様です。
ロールアップ系の会社でもやろうかなと。
お弟子が買収されて大きくなっていくという。
感じで今準備したりフラフラしたりしてます。
それこそ今話聞きながら思い出してたんですけど、
もともと学生時代にマクロパスやってる時に彼がやってるところで、
普通に友達になって彼の付き合いだったので、
M&Aクラウド創業した最初の資金調達のラウンドの時に、
全職で出資検討機会をもらったんですよ。
クルーズにいた時ですね。
明確にダメになった理を覚えてて。
CFをくどけなかったんですよ、うちの。
氷巻さん。
氷巻さんくどけなくて。
言われたのは、だってインターネットの仲介でしょみたいな。
そんなところに案件載せる売り手って、
クソ見そうなやつしか案件なんて載せるやつなんていないだろみたいな。
普通にまともな案件は今まで俗人的に流通するところに乗っかってくるはずだし、
そこで劣後する案件がプラットフォーム上に乗っかるはずだから、
やろうとしてることは面白いかもしれないけど、
ビジネスにならないんじゃないっていう問いに対して、
僕はアンサーしきれなかったんですよね。
やっぱりフロントマンとしてCFO業務やってる人からすると、
しかも当時のM&Aの流通事態というべきなのかな、からすると、
なかなかそこをロジック立てて説明しきることはできず、
一番最初のシードラウンドのフォロワーとして検討していたので、
見送りになってしまった結果、
とはいえその前後くらいに、
最近上場もされたけどバトンズさんとか、
トランビさんとか、M&Aクラウドとか、
ああいう勢は多分みんな同じようなタイミングで出てきた感じなんですかね。
トランビがめちゃくちゃ老舗であって、
自分たちが資金処置したタイミングで、
トランビさんもSBIからバツッと開発されて、
06:00
バトンズは、
そうですね、ちょうどその時期くらいから、
アンドビズからバトンズ。
当時アンドビズっていう名前で、
海外で米国でそういうマッチングサービスがあるっていうのがあって、
それを模倣して事業部として作ったのが、
会社の今IPOみたいな。
もともとあれM&AセンターさんからのMBOで出てる会社です。
MBOではなくて、
社内ベンチャーみたいな感じですかね。
その時代からきて、
約10年間くらいM&Aクラウドやったって感じですかね。
そうですね、創業から10年で、
共同代表が始めたんで、
CEOになって8年って感じですかね。
最初は実はパートタイム、
CTOくらいから始まったんで。
技術者で最初だったんですね。
そうなんですよ。
家業を継ぐかもしれなかったりもしたんで、
会社を売った後に、
どれにベッドしようかっていうので、
M&Aクラウドを作ったものの、
北海道不動産会社みたいなところに、
北海道を変えていくみたいな話か、
やっぱりM&A業界、
大きい世界を変えていくのかみたいなのを考えて、
歴史に名を残すような、
M&Aプラットフォームにいたみたいな。
そっちになったわけですけど。
当時からのこの約10年間でいうと、
それこそ竹林さんは16年から
マーケットを見てると思いますけど、
スタートアップの方、
M&Aマーケットって、
どんな感じで変化してきている
手触り感なんですかね。
ゴリゴリプレイ、
中にいらっしゃるお二方からすると。
自分の意見から先に申し上げると、
やっぱりM&A自体が上手くなっていってるっていう
感覚ではあって、
最初のやっぱ2010年、
11年、15年くらいとかで言うと、
メディアとかの、
キュレーションメディアの
あったね。
とかみたいなのがあったりとか。
めちゃめちゃみんな買ってましたね。
買って、幻想みたいなのがあったりとか。
ウェルク問題が起きて弾けるみたいな。
そうです。
とか、DMMさんの
キャッシュですかね。
キャッシュのとかあったりもして、
結構あの時は、
いわゆるスタートアップ、
シリコンバレーのスタートアップみたいな、
たぶんノリで。
オーナーとオーナーが話し合って、
即買うみたいな。
たぶんそういうのがいろいろあった時代で、
あそこでいっぱいスタートアップの幻想が
いっぱい起きたかな。
言われてみるとそうかもしれない。
時代だったと思ってまして、
徐々にそういうのがなくなっていったかなっていうので、
なんかノリで買うみたいな。
はいはいはい。
のは結構まず、
今のこの業界ではないかなっていう。
確かにそう当時、
僕はおぼろぎながら思ってたのは、
2010年、
2006年から2010年くらいがいわゆる、
そし上げのMAみたいな。
最後こうネクソンさんがグループス買って、
見たらたぶんそこが一つ終わって、
あと並行してちょっとメディア。
そうですね。
スマホ上のアプリを見やこう。
あれを買っていくみたいな。
その辺って、
スタートアップMAの絶対数字ではそんな多くなくて、
でも派手なのが多くて、
渋谷区、港区、六本木を高中心と、
インナーでのこのMAみたいな。
09:00
っていうのが当時ですよね。
そうですね。
彼らがエンジェル投資家になって、
若手企業界どんどん投資して、
若手企業がどんどん増えていくっていう。
間違いない。
そういうのを見て、
若手VCが増えていくっていう。
だから、
あのM&Aが結局今の主要プレイヤーたちを、
結構作ってるとは。
シリアルも含めて。
確かに。
思ってはいますけど。
その前後くらいから結果、
たぶん違う文脈になるけど、
CVCも増えてきたというか、
エクイティの供給側もだいぶ、
そういう目線の人が増えていったぐらいの、
分岐点ぐらいな気がしますね。
そうですね。
あとやっぱり、
その快適業さんは当時やっぱり、
グリーさんとかミクシシさんとか、
DNS、
めちゃくちゃもうキャッシュエンジンがすごくて、
お金の行き場をなくしてたっていうのは一つ。
あの時のゲームはすげえ儲かってましたもんね。
より50%とか、
すごい感じ。
確かに確かに。
で、
結局そういうところで、
減損なりが出たりとか、
あとは、
売った人たちが割と素行が悪かったりして、
売った人がね。
SNSでちょっと燃えたりとかしてたんで、
してたな。
っていうのがあったりして、
M&Aのスモールリリースですね。
で、微妙じゃねみたいな空気に、
企業間の中ではなってたと思ってて、
なるほど。
やっぱホームラン、
ユニコーンみたいな言葉ができちゃった。
ユニコーンって言葉ができたからは、
スタートアップM&Aは直感多分、
下火になったと思うんですよね。
あんまりよろしくないことをされていったみたいな。
そうっす。
ってなっていって、
特にSaaSの時代に入るじゃないですか。
はいはいはい。
SaaSの時代に入ってきたタイミングで、
そのファウンダーをマーケットフィットする
企業があって、
大企業のエリートとか、
そっち系が来るので、
でかいことしたりとか、
結構アニマルスピリットっていうよりは、
すごいエリートにやってくるっていう感じだったんで、
VCもそうっすよね。
そうかもしれない。
VC側もSaaSのタイミングで、
結構ハイキャリアなVCって増えましたよね。
増えたと思いますね。
プレイヤーも増えたし、
昔でいうと別に、
確かにハイキャリアというか、
外金外銀出身で、
みたいなピカピカの人たちなんてあんまりいなかった。
その前後ぐらいからだいぶエリートな方々が、
どんどんファンドもお金集めるし、
供給者として増えてきたっていうのはある気がしますね。
それが分岐したのはどこら辺なんですか?
この辺はいろんなものがかみ合ってますけど、
結局IPEOの市場が死ぬほど良かったから、
M&Aなんて許さんみたいな感じだったと思う。
それからメルカリさんとかが、
2019年でしたっけ?
上場して3000億、6000億。
初年で7、8000とかまで。
それがもうシンボルになって、
みんなそこ目指そうみたいな空気感が、
生まれた感じはしますよね。
だからグロースやっぱすごいね、
グロース市場いいねってなって、
みんなIPEO目指して、
CFOがどんどん。
CFOも今結構減ってるじゃないですか、スタートアップ。
減ってるんですけど、
あの時はもうみんなCFO来ましたからね。
スタートアップ業界に。
ガインとかマネーワールドの金坂さんとか。
ドイツ証券出身のCFOみたいな人、
めっちゃいた気がしますもん。
12:01
そうなってSOの発行も、
メルカリがすごい、
メルカリ長男っていっぱい生まれたんで、
SOの発行もある種M&Aを阻害する一つ容疑だと思うので、
短期的には。
気合と根性だけじゃいけなくて、
もう少し自分たちなりの成長の、
IPOじゃなくてM&Aがやっぱりみたいなのが、
最近2,3年?
当初100億問題とかも出てきて、
そうですよね。
徐々に数減ってきたみたいな感じです。
100億円問題が顕在化したので、
まあ予定そんなに経ってないじゃないですか。
それこそ2,3年前ぐらいから、
なんか現実してるケースとか、
そういう兆しってあったんですか?
たぶんスモールIPO、
なんかダサい問題なんかあったじゃないですか。
あったな。
あったなっていうか、
明確にやりましたと。
いや本当に。
スモールIPOダサい問題があって、
あれの要は実行としての100億円。
いや間違いない。
維持基準の変更だし。
はい。
なので、
まずその話が出てきて、
なるほどね。
はい。
で、やっぱ金利が上がって、
ウクライナあたりからちょっと変わってきてるじゃないですか。
フロース市場のPRの付き方が。
だからあそこが結構変わってきちゃったんで、
って感じですよね。
しかも結果的に、
最近もはやどこの上々企業さんも、
時価総額経営をめちゃめちゃ求められるようになったから、
中継でだいたいみんなM&Aで、
非連続的な成長するって、
めちゃめちゃ言うようになったなっていうのは、
なんかここ数年間ぐらいなのかなって、
特にグロースの方々が、
そういう書き方してるのはそんな気はするんですけど、
そんなことはないんですかね?
なんか僕一番あるのは、
その東商さんのこのある意味、
その市場の移行っていうのがあって、
当時マザーズできて、
ライブドアさんとかサイバーエリアとか、
超瞬間的に成長していく市場だっていう風に名付けて、
東商は作ったはずなんですけど、
でも蓋を開けてみれば、
100億未満の会社がほとんどっていう。
これはいかんってなって、
グロースの企業における、
時価総額上がってない問題っていう、
わざわざムーブをちょっと買いに行って、
そこに紐づいて、
証券会社さんとかが、
時価総額300億超えないものについては、
やっぱ主幹事になりにくかったり、
一時監査法人がいないって言われてたから、
その時に上場した会社が蓋を開けてみれば、
全然成長してなかった。
これじゃいかんってなって、
今引き締めに測っているっていうのが、
一番大きなトレンドじゃないですかね。
確かに。
あと100億円未満のやつあるんで、
買い手側もスタートアップ買うっていうよりは、
直近だと結構ロールアップっていうか、
っていう感じで利益出てるものを、
ちゃんと5倍ぐらいで買うっていう風なのが、
多分みんな開示してたやつで、
いわゆる本当にハイバリエーションで買うみたいな、
ものっていうのは結構一部ですけど、
これから最近出てきてるなっていう。
本当昔はエメディアとかであれば、
ダウンロード数とか会員数で、
ハイバリエーションつけてて、
次サースになると、
どれだけ高さが出るかっていうところで、
赤字だけと株価つけてたけど、
今利益に行き着いてるみたいな、
スタートアップにおいてもみたいな感じですよね。
自己指標にどんどんなってるんで、
15:01
先行指標から自己指標へのシフトが完全にあって、
AIも出てきちゃったんで、
なんでソフトウェア作ってた人たちが、
結局ソフトウェアの価値が下がっていってるんで、
それこそ京都が出てましたけど、
アタマプラスが、
クモンにグループインしてたりしますけど、
なんでやっぱソフトウェアがAIで、
戦い方変わるんで、
テクノロジーど真ん中で戦い切るっていう勝負するか、
リアルの方と組んでいくのかっていう、
結構経営は分かれ目になってきてると思うんで。
そういう流れも相まって結果論として、
スピーダーとか見ていくと、
実際M&Aの件数も、
24年、5年ぐらいからバババッと件数ベースでも増えてきているし、
IPOも含め、
イグジット件数に対するM&Aのイグジット比率みたいなところも、
IPOの数が減ってるっていうのが影響してるんだと思うんですけど、
比率で言っても上昇局面、
件数の絶対数で言っても、
上昇局面にある。
やっぱりここのトレンドっていうのは、
今までのお話を整理すると、
もう戻らないというか、
むしろ加速する、
加速するというか不可逆的な、
戻らないと思いますよね。
基本経営とさっきの政策に連動しちゃっているんで、
しばらくはこの環境の前提で進んでいきますし、
2013年ぐらいからどんどんVCのファンドってレイズされまくってるんで、
それがある種のM&Aの先行商品なものなんですかね。
間違いない。
2010年とか2013年ぐらいが年間1000億円未満ぐらいの、
VCからのエクイティマネー供給はそんなもんだったのに、
ピークで2年3年前ぐらいかな、
1兆たちするぐらいまで、
わーっと見え方が上がり続けてるんで、
確かに材料というか、
売り物の材料はこの10年間で育ちきってる感は、
めちゃめちゃあるんだろうなーって感じですよね。
パイプラインがすごいある状態になってるんで、
それをどうやって出るようにするのか、
みたいなのがこれから。
逆に足元なんか、
スタートアップM&A大事だよねとか、
VC側の論理でいうと、
エグジットマネジメント大事だよねとか言われ始めてるのが、
この1年経ぐらいな気はするんですけど、
スタートアップM&Aが増える、減るというか、
VC育成でしないM&Aを目指す企業家さんの方が増えていきそうだな、
という気もしなくはないんですけど。
それは増えるんじゃないですかね。
そういう動きは出てますし、
若手企業家はとはいえ、
学生企業家みたいなレベルは、
手金でやんないみたいな。
シードのファイナンスだけあって、
黒字化でっていうのが結構増えると思います。
知り合いも最近それでエグジット知らずに。
だいぶ極端化しそうですよね。
Jカーブを本当に掘らなきゃいけないビジネス、
今スタートアップのテーマでいうと、
宇宙とか、ディープテックとか、
そういうのが残ってますけど、
あの辺はもう違う戦いですよね。
大きいファンの方々は、
みんなこぞってそういうテーマに、
お金が過集中していっているような気もしますし、
多分そのトレンドは、
18:01
高市政権がまだ方向性も出て、
国策の重点領域だとか言い出した影響で、
もっと多分、
それはそれで激しくなっていくような気もするし、
とはいえ、
そういう銘柄がスタートアップのM&Aに
転がり込んでくるかというと、
そんな気はしないし。
あとこのスタートアップ、
前から思ってたんですけど、
スタートアップって一国に区切りするのも
全然よくないなと思うんですよ。
ステージにもよるし、
状態にもよるし、
どこを目指しているかにもよるし、
すごく多議的だな、
一まとまりさせしすぎているっていうのは、
やっぱりあると思いますし、
そもそもIPOを目指す理由って、
株式の流動性を上げて、
資金を調達するっていうことが、
一番の目的なんで、
冷静に書いたらそれいらないなという人は、
別にM&Aでいいと思いますけどね。
理論的に言うとですね。
実際でもスタートアップM&Aを、
今過渡期で、
これから成熟していくとして、
妨げている要因って、
さっき竹場さんがおっしゃっていただいたような、
類型調達額が膨らみすぎて、
それで見売りしにくいみたいなところが、
まだまだ実際多いんですか?
書いてがつかないですよね、やっぱり。
だから米国とかの事例を参照してますけど、
FacebookとかGoogleとかやったら、
スタートアップからできた財閥みたいなものが、
スタートアップに対する改造価が高い中で、
買収するんで、
100件買って1件当たればいいみたいな。
じゃあ日本でそれが本当に起きるかっていうと、
そういうスタートアップ財閥みたいなのが、
まだ少ない。
そうなるとNECとか日立とか三菱とか、
三菱市長さんとか買収してますけど、
100発100中当てなきゃいけないみたいな。
そこのもうそもそも、
スタートアップM&Aに対する姿勢が、
まず違うんで、
共通言語が全然違うんですよ。
なんでバリエーションが違ってくる?
なんで件数が伸びてこない?
っていうのが今の足元の状況だと思います。
米国と比較したときに。
最近僕の手触り感みたいな、
僕が多分シード割りばっかり見てるからだと思うんですけど、
全然シリーズAB超えた会社が、
その累計調達額を何なら下回る株価で、
買収オファーが出てきて、
結果それに合意するみたいなケースも、
全然出てきてるような気はするんですけど、
要はVCEQETのバリエーションを、
ほぼいい意味で無視してる。
無視してる。
無視してる。
普通にビットとして投げ込んでくるみたいなケース。
別にこの価格だったら買いますけどみたいな。
で、とはいえもう創業からそこそこ時間経ってて、
既存株主の方も、
損は確定するか一倍で買収だけど、
どうこうみたいなケースが。
ちょこちょこやっぱり
遭遇するケース増えてるなと思ってまして、
とはいえなんかお二方からすると、
そういうケースってやっぱりまだまだ少なくって、
今後もやっぱり、
未上場でついてる株価がボトルネックになって、
倍々が成立しにくいって感じなんですかね。
いやちょっと起きてきてると思って、
そのユシバスさんの
言ってる通り。
で、企業化とかの気持ちと、
で言うと、ぶっちゃけもう
売りてーわーみたいな風に思ってる人たち結構
この数年いたと思ってますと。
いる。絶対いる。
で、スタートアップ今までが
進まないと言うと、
21:00
やっぱVCと一緒にやってるんで、
売ってもいいよっていうスタンスが出るか出ないか。
で、今で言うと、
もうしょうがなくねーみたいな空気になってきてるじゃないですか。
確かに。間違いない。
だからVCも
LPEに対して説明ができるので。
しょうがないっすよねーみたいな。
そう。で、空気が
結構空気じゃないですか。
説明材料は揃ってきた感じしますね。
そのマーケット環境こうなっちゃってて、
で、ぶどまってるんで、
説明はしやすい感じする。
で、まあ精度もあるし、100億円未満の人も
あるから、これがあるんでっていう
説明もできるし。
確かにVCさん側のミッションとしては、
LPEさんから渡し預かった
お金を最大化するというミッション。
説明責任っていうのがやっぱりある。
そうなると、この空気感
みたいなのってまさに説明しやすくなりますよね。
だからIPOの
株価最強の時はもう
やっぱそこでIPOさせないっていうのは
ないっすね。GPとしては。
いや間違いない。で、しかもそれに
そういう、まだIPOの
指標価がいい中で、いわばワンチャン
1倍を割ってしまうような
M&Aのファンに優先株主として
承諾を押せるかで言うと
押せないっすよね。
全館注意義務。
なっちゃう気がする。
個人としては普通に
現実問題で承諾した方がいいのは分かってるが
説明責任とか
取締役ではないかもしれないですけど
全館注意義務の中で
M&Aの承認ができないっていう狭間は
めちゃめちゃあった気がしますね。
じゃあVCさんが設立した十字架も
ちょっと下ろしやすくなった。
な気はします。実際僕らも
この前も直近の投資先
めっちゃ今M&Aの
声かけ増えてるんですけど
現実の問題は1倍とか1倍強
とかなっちゃうみたいなケースとかも
どうしても構造上
増えてきてはいて
でもやっぱLPさんには説明は
しやすい気はしますね。
1シングルGPとしてもというか
必ずしも悪い話ではない
ケースもあるし
なのでじゃあやっぱりテクニカルに
投資契約書どういう風にデザインしていく
必要性が出てくるよねとか
それこそじゃあ株価はこのぐらい
つけてもいいけど
非参加型の何倍にした方が良かろうとか
VC側もこの1年2年
だいぶ価格する人増えてくるのかな
まさにだから過渡期から
成熟していくフェーズに入ってくると
もっと厳しい契約書の
内容になるかもしれないですね。
そうですね厳しい契約書
になるかもしれないですね。
売り圧買い圧で
多少空気で決まってるんで
今はどんどん
売りやすい状態に
なってきてるし
ある種このスタートアップ10年
15年
中で言うともしかしたらスタートアップが
一番終わりやすな時期だから
本当は買いまくっていくべきですよね
最近それこそさっき
お名前もありましたけど
頭プラスさんがクモンさんに買収されたり
ちょっと前にあのヒューリックさんが
サロウィンという美容室系のスタートアップ
買収もされて
結構大きいディールもやってらっしゃいましたけど
24:00
最近その買い手側の変化
この過渡期の中で
変化してきてたりとか
どうしてもメディアに出てくる
ニュースって
ヒューリックさんしかいない
でかい話が多いような気もしますけど
買い手が変化することでやっぱりそういう大きいディールも
ちょこちょこ増えてきてるのか
実際そのあたりの手触り感って
お二人的にどんな感じですか?
でかいディールちょこちょこ見るようになりましたよね
でもやっぱりネット系じゃない買い手が
結構買うようになったのかなっていう
CVCないし
スタートアップエコシステムの
成熟っていうか
ちょっとあると思いますけどね
マイノリティで入れて
KPI進捗見て相性見て
決算書もらえますからね
買っても安心だっていうのが
社内調整できるので
実際そのセンターさん的に見ても
スタートアップのMAに関心持つ
買い手のレイヤーって
変化してきてるんですか?
まずレイヤーとニーズで言うと
変化はしてきててまずニーズの面で言うと
僕は2016年から
2019年くらいは
AIみたいな
そこからSaaS買いたい
今はまた生成AI
DXコンサル
HR
BPO寄りっぽくちょっとな
堅実になってきてる
めちゃめちゃスタートアップ欲しいっていう買い手が
キーワードとして増えたから
あんま変わってない
案件あったら買いますよみたいな
買い手の質問も変わってきてるんですか?
質問みたいなところで言うと
さっきのヒューリックさんやれば
今までで言うとあんまりお名前聞かなかったような
それはあれば事業会社
スタートアップのインナーサークル
からちょっと外れた買い手さんとかが
徐々に出てきて
これは増え続けると思います
もう事業なくなってきてるんだよ
既存事業が
それで結局だから
取り締めの厄介なんで
買い適用さも最後は
取り締め厄介で否決されないぐらいの
理由が集められたらスタートアップの夢は
どんどん行くのかなと思います
そういう意味で改造が上がってるところが
M&Aの狙い目
といえば狙い目ですよね
特にチューマーさんが言ったとかは
やっぱり水補系は
ヒューリックも水補系なんで
行けるんじゃないかっていう風に思うし
M&Aアドバイザーからすると
あの辺の銀行軍団とかは
スタートアップのうちも入ったし
買うんだろうなみたいな
っていう風に思いますし
そういうのを見ながらちょっと思ったりはしてます
そうですね
赤字企業への買収についてのハードルがどんどん上がってると
それはそれで上がってってるんですか?
これは
ヤフーの小澤さんも言ってましたけど
ヤフーなんてもう
スタートアップみたいなもんじゃないですか
スタートアップへの改造みたいな
そこがやっぱり赤字の買収は
よっぽど買い手側に
スペシャルS級クラスの
打ち手がないと難しいって言ってる
やっぱり赤字って難しいんだな
って今後のトレンドとしても
変わんないかなと思います
だからそう考えるとやっぱりM&A考えたタイミングで
黒字化させるっていうのは
多分スタートアップになるんですけど
その時のエクイティのファイナンスとは何だみたいな
27:00
っていう風になってくるし
でも多分今後は
防衛関連の受託とか
大企業からの受託とか入ってくると
結構SIRとかもそうじゃないですか
社格がないととか
社員数の規模がないととか
資本金がないととかで
受けられないもので
なんでそういうのを突破するために
黒字なんだけど
社格上げるファイナンスみたいなので
多分
っていうのがあると思います
結構ありますよ
M&Aが止まりますもんね
いわゆるSIR20系30系とかが
グループインしたら
シフトさんとかそうですもんね
それで取れるようになったりするんで
なんで社格上げるっていうのは
結構あると思いますけどね
自宅やってる会社の金融系とか
ちょっと公共系で
大きな案件取れない
となると看板があるところに
グループインして
自分たちの信用スコアを上げる
っていうのはある事例ではありますね
ありがとうございます
さっき企業準備中
っていうちょっと
話の中で及川さん自身も
今後ロールアップをしていくような事業を
やっていくかもしれないみたいな話も
頂きましたけどスタートアップのロールアップ戦略
とかロールアップやってる会社って
お二方から見るとこういう風に
見えるとかこんな感想を持ってるとか
って何かありますか?やっぱジェンダとかニューモとかで
盛り上がって、技術省結構とかで
盛り上がってるんで
今やっぱ株価をめちゃくちゃ上げる材料
というかAIど真ん中とか
ディープテックじゃないところで
グロスの方向性考えようと思うとやっぱ
ロールアップになって
来ていると思ってまして
明確にPL作りやすい
から
やりますよねっていう話と
あとベンチャーデッドっていうかデッドの環境変わりましたよね
かなり
ロールアップするためのってことですかね?ロールアップするための
もそうだしスタートアップ
が普通にシニアローンで
借りられるようになってきてるんで
そうするとめっちゃ
ロールアップって有効な戦略
になってきていますし
あとはAIが出てきて
プロダクトの価値が下がって
高くMRR月10万円とかを
売るの難しくなってきているんで
そうなった時に
自社でリアルなものを買って
クライアントに
ソフトウェアを提供するリザイアが
下がっていく圧があるんで
クライアント側になった方が
自分のプロダクトを使えるから
伸ばせるよねみたいな
なってそれで一発でロールアップする
みたいな動きになっていくんじゃないでしょうか
みたいなのは
思うポイントですけどね
さっきの言ってくれた
スタートアップのデッドの環境が変化してるから
追い風になるみたいな
もうちょい解像度高く教えてもらってもいいですか
やっぱり今までそんな
スタートアップにデッドのファイナンスが
ガンガンつかなかったんですけど
今は営業利益が
出てるものに対して5倍で買えます
みたいなものがあった時に
結構メガバンクとかが
フルローンとか出したりするケースも
最近見えてるんですよ
デッドが出るならもう行ってしまえみたいな
感覚なんじゃないですか
30:02
結局ゼンダーさんとかも
まさに借り入れ使って
ですよね
ニッチなとこに行くか
みんなが狙うとこに資金力を
立てに行くかこの2つ
そういう相談も増えてるんですよ
それこそスタートアップさんが
デッドとそのエクイティを
30億から40億を用意しました
この領域で行きますみたいな
ただそこが
行くって言ったんですけどそこの狙ってる
ゾーンは結構人気ゾーンだと
ありますよね
思ってる以上に出た瞬間
買われるよみたいな
都内の不動産みたいになってるんですけど
まだそこ買い手が
付いてないところを
探していくのが一番いい
そうですね
結局ロールアップって
適正価格で買うっていうのが前提になってるんで
どの業界で
ロールアップしますかって結構勝負決まってますよね
本当そう
昔のソシャゲのロールアップもあったじゃないですか
あれも最終的には
ソシャゲロールアップしたいプレイヤーが
増えた結果バリエーションが上がりに
上がった結果で構造的に
破綻するっていうことになったんで
なんで適正価格のままに維持される
場所じゃないと
結構しんどい
ニアリーイコール人気なところではなく
少しずらした
ニッチなところで積んでいくっていうのが
新しい像っていうメッセージになって
自分たちの買い手さんの強みを
棚下ろしして
自分たちであればここを買って
バリアップできるっていうこの軸を
しっかり決めないと
流行ってるところに手を出しても
時すでに遅しみたいな感じがあるんで
結構その買収する人も増えてるんで
なんで別に
スタートアップが買い手っていう話もあれば
最近サーチファンドも出てきて
個人も買い手になってきて
Pファンドも多くなってきて
いわゆるマイクロキャップ
って言われる
すごいちっちゃい
今まで買わないようなところも買うような
Pも増えてきてるんで
実はもうめちゃめちゃ
買い手増えてますよね
買い手はめっちゃ増えてるんですよ
逆にその近利のところとか
銀行さんの融資がつくつかない
ってところでもだいぶ
企業規模の最大化のスピード感がだいぶ変数になるような
業態なんだろうな
って想像もしてるんですけど
若干アンコントローラフルじゃないですか
そういうところに
ロールアップ企業のリスクとかあんまないんですかね
これについては
なんかもう気合みたいなことです
営業とか採用に近いですもんね
本当そうだと思います
私たちその仲介会社とのやり取りでもう買いたい
ってニーズがあって社長がもう出てくるか
下に任せるか
下から上に上げると難しいんで
お二人の決済のニーズをやっぱり
社長がやらないとプロジェクトとして
なんで最近CFOの求人も変わってきてて
最近聞くのは
PE出身者とか事業会社で
マンド行き経験あって
買ったことある系でむしろエクイティの
ファイナンスあんましない人が増えたので
デッドが強いとか
買ったことあるとか
あとはガバナンスで会計出身とか
結構CFOの要件も変わってきてるんですよ
33:01
ロールアップ
がもっと増えるためには
人材の流入が先行しよう
って変わってくるような気もするんで
そっちに流れてくると
いいなみたいな
最後にぜひ
それぞれの立場からでも構わないんですけど
向こう3年間ぐらいで
スタートアップのM&Aマーケットは
こうなると予想する
みたいなところ
お二人目線で整理すると
ご意見いただけるかなと思いますけど
ありがとうございます
ミニマルタックスのレポートなのかな
企業家の方が考えられてる
IPOのプランは
IPOで8割ぐらい
これが多分ガラッと
反転するなと思っていて
だからIPOの
目的が冷静に
見直されて
M&Aの快適業に対して
買いそうな事業を作る
っていうところに価値観の変遷が起きて
MAが勝手に増えていく
増えざるを得ない
かもうずっとやる自分で
何が楽しいかっすよね
01が楽しくてユニットやるのか
それともずっと育てるのが好きなのか
上場会社に入って自分のキャリア上げたい
本当に企業家個人の
趣味趣向
スキルキャリアを
もう少しわがままにした資本政策が
絶対増えてくると
IPO一変等は
宗教的なものなんですね
今それがちょっと反転してるので
スタートアップのM&Aは
増えざるを得ないと10倍ぐらいになる
50年10倍になる
みたいな感じなんですかね
大岡さんどうですか
そうですねスタートアップのM&Aは
増えるんでしょうね
米国並みの比率に1対9ぐらいに
なるんでしょう
日本は中小企業もめっちゃ多いんで
買う方も
多分当たり前に増える
ようになると思うんで
とにかくM&Aはめっちゃ増えるのは
間違いない
っていうアホな回答なんですけど
本当にM&Aがみんな上手くなっていくと思ってて
多分今ロールアップがめっちゃ加熱してますけど
ロールアップっていうM&A
手法に今アービトラージがある
状態なんで
このアービトラージは消える側面
とか結構出づらくなる側面が
3年後ぐらいには確実になるんじゃないか
っていう気はしてまして
どっちかというと違う
M&Aを活用したグロース手法みたいなものが
多分生まれるんじゃないかな
と思ってて
AI系の会社が
リアルビジネスを買って
それをビジネスをAIナイズして
ゼロから分解して再構築したやつで
飛んでいくというような
やつが多分結構増えるんじゃないかな
という気がしてて
いわゆる通常のロールアップって
あんま手入れなかったりするんで
ファンドのPファンドのロールアップって
M&Aとか
ライトのPGマイナンス
それはデッドのファイナンスをされて
ロールアップするんで
攻めきれないんですよね
失敗しないM&Aになるんですけど
エグイティで調達した裏付けにおいて
会社を買っていって
それをAI使って再構築して
36:00
すごい成功モデルができたら
それをベースに会社買いまくっていって
再構築していく
というのが出てくるんじゃないかな
という期待をしています
いいっす
マサイおっしゃった確かにそうだ
事業承継案件で
同時に会社を買って
AIとか入れていく
っていうのは
テック面でもあるんですけど
もう一つすごくいいのが
結局やっぱり事業承継になると
当社のM&Aの場合
65歳が大体バトンタッチのタイミングですよね
65歳ぐらいになると
あまり投資をしなくなるんですよね
70歳で
引退しようと思ったら
3年ぐらいで回収できる
投資しかしない
そもそも体力と好奇心からも
そのままにいっている
そこが20年
20歳経営者が若返りすることによって
また投資ができるようになる
この経営者だったり
人が変わることによった
既存の中小企業の
アップデート
そういうのがスタートアップ
回転として増える
っていうのはまさにあると思います
それだけで全然違うんだろうな
と思いますね
今日は改めて
カジュアルな雑談っぽい
コンテンツだったので
聞いていただいている方にも
まさに過渡期で変化が大きい
おそらく見ていただいている企業家の方
とかスタートアップ関係者
VCの方とか
MAの仲間の方とかも
思うところいろいろあるのかなと思いますので
ぜひそれぞれの皆さんのポジションベースで
構いませんので感想とかご意見とか
こうなると思うわみたいなことは
フィードバックいただけたらなと思っております
それでは改めて
お二人とも最後までお付き合いいただきました
ありがとうございました
皆さんも次回の動画でお会いしましょう
ちなみに概要欄のお便りフォームとかからも
このコンテンツでどういうコンテンツを
上げてほしいみたいなところのレターも
待っておりますので
ぜひご参考いただければなと思っております
それでは次回の動画でもお会いしましょう
さよなら
スタートアップM&A前週第2回
オフ会が決定いたしました
今回も私もM&Aセンター竹場さんも
参加いたしますのでぜひ
現場でオフレコトークを
お酒を交えながらさせてください
スタートアップ投資TVではPodcastも始めました
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時は
ぜひPodcastの方をご利用いただきつつ
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか
ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったり
してるかもしれないのでぜひPodcastの方でも
ご覧ください
38:36

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