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スタートアップ資金調達動向解説セミナー番外編③
2024-04-09 24:09

スタートアップ資金調達動向解説セミナー番外編③

日本銀行が「17年ぶりの利上げ」/2007年以来「金融緩和」が続いていたが、これからは「金融引締」へ/円高圧力にふれて円の価値は上がる/インフレ抑制にふれてモノの価値は下がる/ドラスティックな変化は起こらなそう/金利のある世界へ/2/15に弊INITIAL主催のスタートアップ資金調達動向解説セミナーがありました/セミナー内で回答できなかった質問に答えます(ラスト)/スタートアップへの影響も短期的には限定的/スタートアップの中長期の展望は?/2027年度にスタートアップ投資10兆円/既存企業をいかに伸ばすか/EXITどうする問題/政府の動向について、海外投資家の誘致については?/2-3年は厳しいのでは/海外展開本気だと海外登記/その場合、日本の経済寄与になるのか?/



■参照先:
INITIAL Enterprise
https://initial.inc/enterprise

【3分でわかる】今さら聞けない「日銀マイナス金利解除」の意味
https://newspicks.com/news/9733162

感想

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00:06
This is 令和スタートアップ。
この番組は令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで皆さんこんにちは、イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは、アニマルスピリッツの朝倉です。
おはようございます。
おはようございます。
あの、ちょっと間が空きましたかね。
そう、先週ね、あの、僕らの、僕、僕ら毎回週次で撮ってますけど。
はい。
ちょっと先週スピックしたので。
そうですね。
2週間ぶり。
私はですね、あの、3月末って、あの、弊社は年度末ではないんですけど、
あの、多くの企業が、あの、ま、大企業中心に、あの、3月末が年度末の方多いじゃないですか。
そうですね。
ま、なんか、そうすると必然的にそっちになんかこう納期とか合わせる形になって、あの、忙しくなるんですけど、
うん。
あの、例に漏れず、先週は割とあの、記憶があんまりないぐらい忙しかったんです。
で、お忙しくて。
忙しいよね。
はい、過ごしておりました。
僕も忙しかったですよ、先週は。
あ、そうなんですね。
うん。
バタバタ。
バタバタです。
あ、髪切られましたね。
髪、2週間以内で切ったかもしれないね、ひょっとしたら。
そうですよね。
短くなっている。
そうかもしれない。
はい、あの、皆さんにはちょっとあの、ご覧いただけないんですけども、朝倉さん髪を切っております。
はい、髪を切りました。
はい、で、今日はですね、あ、もうニュースいっちゃおうかな。
はい。
これはね、触れないといけないよっていうニュースを、がありましたよ。
ちょっとあの、日付が結構経ってるんですけど。
どうぞ。
3月19日、どん。
6枚だね。
はい、何があったと思いますか?
えへへ。
超ビッグニュース。
3月19日。
日本のビッグニュースです。
わかんねえ。
リアゲー、リアゲー。
あー。
リアゲービッグニュースでしょ。
確かにね。
それを触れていきまーす。
はい。
皆さん、3月19日に日本銀行が、リアゲーを決めました。
はい。
パチパチなのかわかんないです。
何で盛り上がってんの。
17年ぶりですよ。
まあすごいね。
17年って言うとさ、今の高校生とかはマイナス金利しか知らないってことなんですよ。
いやー、そうそうそう。
生まれてこの方ね、インフレっていうことを、いや僕も経験してないもん。
物心ついていこうさ、インフレっていうものを。
あー、たしかに。
森さんもでしょ。
はい。
うん。
すごいよ。
これね、2007年以来金融緩和が続いているんですが、このリアゲーっていうので逆ですよね。
金融引き締めに入っていくというふうに思われています。
で、ここからはですね、ヘイニュースピックスで3分でわかる今更聞けない日銀マイナス金利解除の意味っていう記事がありまして、これが非常にわかりやすかったので、
03:08
これを読んで私は今叱咤している状態です。
で、金融引き締めになると何が起こるのかっていう話なんですが、
引き締めの方?
そうそうそう。金融引き締めに変わっていくじゃないですか。
ん?
変わると、
これから金融緩和、あーそうだね、引き締めそうだね。
引き締めに緩和していたから。
そうですね、はい。
それで何が起こるかっていうと、円の価値っていうのは基本的には円高になるんですよ。
うん。
円の価値が上がる方向です。円高圧力に触れて円の価値は上がると。
で、物の価値はどうなるかっていうと、インフレ抑制に触れて物の価値は下がるという方向に働いていきます。
で、上田さんですよね、今上田総裁が記者会見されたんですよね。
その時に、今回こういうことしていきますよっていうので発表されていたのが、
5テーマぐらいざっくり分けられるんですが、
これまでやられてきた異次元の金融緩和は、
ポイントは今回ドラスティックに何かがポコンと変わるわけじゃないよっていうのがポイントだと思いました。
それは何でかっていうと、これまで行われていた異次元の金融緩和っていうのは当面緩和的にやります。
で、日元による国債購入はこれまでと同じ程度で継続。
で、イールドカーブコントロール、これ急なカタカナが出てますけれども、
要は長期金利に上限を設けてたんですよね。
これは終了します。なので市場に任せるよっていう形になっていきます。
で、マイナス金利、金利がないっていうのはちょっと変な感じですけど、
マイナス金利はどうなるかっていうと、これもバカーンと上がるわけじゃなくて、
0.0から0.1%程度っていう形で、
要は金利のある世界にちょっと緩く戻しますっていう感じになるそうです。
あと最後が日銀がETFやリートを購入してたんですけれども、
これも終了という形になります。
だから何が変わるわけではなくて、緩やかにちょっとギアチェンジをしますよっていう感じになるんじゃないかと思っています。
で、今回この金利上げの決め手というのがですね、大企業の賃上げだそうです。
これ3月15日だったと思うんですけど、その4日前の3月15日に、
連合が発表した春党の第一回集計、主要企業で、
賃上げ率がプラス5.28と33年ぶりの高水準となったことがきっかけだというふうに言われております。
上田総裁は今回の措置を受けて、
預金金利とか貸し出し金利が大幅に上昇するとは見ておりませんというふうにおっしゃっております。
06:05
こんな感じ、ざっくり。
詳しくはですね、さっき言った3分で分かる今更聞けない日銀マイナス金利解除の意味という記事をご覧ください。
森さんがここまでしゃべる以上になるということで、
そうなんですよ。
意味があるということが証明されたんじゃないでしょうか。
ありがたい。めちゃくちゃ分かりやすかったです。
ゆるやかにギアチェンジが始まるのかなという感じなんですが、
スタートアップへ何かすぐ影響することもなさそうだなとは思っているんですけど、
これ、ゆるやかにチェンジが行われていくと、
どういうことが考えられそうですか?スタートアップへの影響。
この水準であれば、スタートアップもだし、
一般の方であると例えば住宅ローンがある人とかいると思いますけども、
エンド金利ね。
あんまり大きな影響はなさそうですね。
最初のリアクションですと。
ただ、この先どうなるかというのは分からないから、
もうちょっとこの利上げというのがまだまだ進行していって、
もう少し幅が大きくなるよということであれば、
いろいろ影響が出てくる可能性は当然出てきますよね。
一番分かりやすいのはベンチャーデッドとかって。
ダイレクトに貸し出し金に出てくるもんね。
正直、これは俺も思うけれども、
今スタートアップに対する貸し付けとかも、
デッドプロバイダーとしてはあまり割に合わないと思うんですよね。
言うてる意味分かります。
未成長でこんな大小企業の会社だったら、
金利15%ぐらい取りたいよって気持ちになるのって、
僕はこれ全然当然で、
スタートアップの人たちが高いとか言ってんのか、
何を見て言ってるんだって思ったりするわけですよ。
そうなんだけれども、
ただ今までの段階でするは、
相当デッド側はやりづらいなと思いながらやってる中において、
本当に金利が上がるってことになると、
そういう貸し付け分脈、デッド分脈での資金供給ってのは留まる。
ちょっと影響を受けますよね。
あとやっぱりVCに対するLP出資っていうのも、
割と影響を受けるだろうなって思っていて、
それなりに安全資産で、
それなりにリターン得られるんだったら、
そんなにリスク取りに行く必要ないんじゃないの?
リスク取るにしても、こんなに配分多くなくてもいいよねみたいな、
そういった議論って当然出てくると思うんですよね。
そういったこともあって、
VCに対するLPの資金供給っていうのが一定ちょっと落ち着いてくると。
これ実際今USで起こったことだと思いますけども。
先行して起きてもあるよね。
そうなると当然ながら、
VCからスタートアップに対する資金供給っていうのが
連鎖的に滞り、
09:01
去年とか一昨年とかスタートアップ冬の時代って言ってたけど、
それどころじゃない、たぶん原動機が来ますよっていうことが起こり得るでしょうね。
ちょっと今ホラーストーリーで、極端に触れたときの話をしてますけども、
そこまでいかないんじゃないの?という考えもあると思うし、
僕はそこはね、ストラテジストじゃないから予想できないですけど。
そこまでいかないんじゃないかなとは思いますが、
可能性としてはありますよね。
大きい流れなんで、
上手く様子見ながらそこに乗れるようにしていくしかないっていう感じなのかなと思ってますね。
こういうことが起きているっていうことをまず知るってことが重要だと思うので、
まずどんな中身が起きているのかは、皆さん調べてみてください。
番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は、
毎月丸の内オフィスで150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありますので、ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日は続きです。
もはや結構前になってしまっているんですけれども、
2月15日にヘイイニシャル主催のスタートアップ資金調達動向解説セミナーがございました。
約2000名以上の方々にお申し込みをいただきありがとうございました。
前回、前々回、そのセミナーの中で直接ご回答できなかったご質問に
回答するということをやってきておりました。
本日、残り2問を回答していこうと思っております。
お題を。
1つ目、国内VC業界が見ているスタートアップの中長期、
5年前後ぐらいの展望があればご意見いただきたいです。
分かんないよ、そんな先のこと。
うーん、まあね。
1つ言われるのは、だってさ、
5カ年計画で10兆円でしたっけ?
そうです。
ね。
2027年度、ゴール。
誰がどう10兆円流すんでしょうね。
えっと、誰か。
これは目標はいいんだけど、
手段の計画が僕はちょっとよく分かんなくて、
まだによく分かっていないので、
本当か予感がありますが、
一応そういうふうにおっしゃってるのでね、
一発出した企画は打たれるんじゃないかなってことをゼットした場合、
12:02
すごいたくさんのお金が流れ込むことになりますよねと。
お金はどこかからやりくりするのでしょう。
本当かどうか知らないけど。
海外かな?
いやいや。
あくまで目標数値ですからね。
はいはいはい。
それを踏まえた上で、
なんか受け皿作っていきましょうみたいな話ですけれども、
じゃあスタートアップってそんな一気に増えるのかよみたいな話もあるし、
あとまあよく言ってるのは、話として確かにそういう意味で言うと、
僕がよくVCの人なんかと話をしてきたりとかね、
この制作前の人たちと話をしていて、
よく聞くのは、
あきってこの今から5カ年計画って言って、
今からゼロから立ち上げた会社が、
なんだろうな、ユニコーンになることってないじゃないですか。
メルカリぐらいですね。
3年だってさ、5カ年ってもう2年過ぎてるわけでしょ?
うん。
3年かけて1000億とかってないじゃない?そんなの。
メルカリですらなかったんじゃないかな。
いやメルカリはね一般ですよね。
3年で1000億切ったんだ。
いたいた。
すごいね。
で5年で7000億ですよね、初年。
なるほど、なるほど。
なかなかないと思うんだけど。
なかなかないです、それ以外はないですね。
なので今ある会社をどうやって伸ばしていくかだ、みたいな。
エコー引きして今の会社にわーっと注ぎ込むみたいな、
そういった議論がいいんじゃないかっていう議論は聞いたりしますよね。
現実的ですよね。
ユニコーンじゃなくてデカコーンを作りますと。
それの事の良し悪し是非っていうのはあろうかと思いますが、
そういった議論は耳にすることはありますと。
あとこれもよく言う話ですけど、
なんかそんだけお金注ぎ込まれたところで、
IPOの受け皿ないじゃんみたいな。
だって年間100社ぐらいしか日本ってね、
それは非スタートアップも含めて上場できないわけで、
関西法人のキャパの問題もあり、
上場できないじゃんとなった時に、
じゃあその受け皿どうなるの?みたいな話ってのはあって。
誰かが買ってくれる。
M&Aね。
話はあるよね。
M&Aは増やしていかないといけないと考えたもん。
たださ、10兆円分の会社買いますか?みたいな。
誰かが。
しかも10兆円ってことはさ、
代流上100%なわけなくってさ、
バリューで言うとたぶん30兆円40兆円ぐらいになってるわけよ。
これは誰が買うんですか?みたいな。
笑とるわ。
だからね、どうするんでしょうね。
どうにか、どうにか頑張る。
これちょっと真剣に考えなきゃいけないんだけどね。
多分にさ、会社も同じですけど、
オプチニスティックな話っていうのと、
そういう奥のマクロトレンドみたいな話って
両方あるよな。
15:01
まずもってこの10兆円の注入ってのは
本当かどうかもわからないし、
本当なの?っていう、
本当だと信じたいですが、
じゃあその上でそれがどうエグジットしていくんだっていうときに、
相当な収支選択が起こるよね。
すごいスーパーハイボライタリティを
促進することになるよね。
っていう気がしますよね。
それをちょっと補完するために
AMAの役割を増やしていかなきゃいけないと思うんだけど、
誰が買うんだっけ?みたいな。
売り手はいても、買っていないと
M&Aって成立しませんからね。
ってことはあるし。
まあ、なかなか
論点は多いですよね。
ロンて多いですね。
わかりました。
では次の質問いっていいですか?
お願いします。
最後です。ちょっと今の質問に
かかるとこもあるなと思って聞いてたんですけど、
政府の動向について、
海外投資家の誘致についても
ぜひご見解をお伺いしたいです。
シンプルに。
海外投資家の誘致っていうのは、
海外のVCが
日本のスタートアップに投資をするという
文脈ですか?
だと思います。あとLPもあるんじゃないかな。
LPとね。
両方です。
その辺は指定はありません。
なるほど。
まず海外のVCが
日本のスタートアップに投資をするかどうか
っていうことで言うと、
どうでしょうね。
当面
結構厳しいんじゃないかなと思いますけどね。
当面っていうのは
2,3年ぐらいの時間軸ですけど、
それ以降は知らんけれども、
ただ少なくともやっぱり
US本国でなかなか資金調達できないから
って言って、今
僕らみたいなVCにも海外から
いっぱい連絡くるわけで、
考えると海外の
VCが日本にワッと
っていうのは、
なんか結構大きな、本当に大きな
何か出来事、
変化がない限り
厳しいんじゃないかなと。
それはなぜかというと、そもそも
お金が急激に引き締まっているから
で。
プラス要素としてはね、やっぱり中国はもうやっぱり
投資できないからね。
だから、
そういった昔中国に振り向けられた
お金がアジアで一定程度
日本に振り向けられるっていうのはあると思いますよ。
見られる頻度が多くなりますよね。
ですね。だから、
そういう意味で言うと、
長期中打ち消しあってプラスになるっていうのは
あるかもしれませんね。
すごい急激に増える
っていうのは、
ちょっと
考えづらいかなと。
なるほど。
もしもね、
本気で海外のお金にアプローチしたいんだ、
そうじゃないとダメなんだって言うんだったら、
海外でやったらいいじゃないですかっていう。
直接ね。
実際そういう人たちいっぱいいるし。
うんうん。
スタートアップだと
大したお金が
18:01
調達できないっていう風に
言うんだったら、それは
やったらいいじゃないですか。
だけの話で。
実際やってる日本人いっぱいいますから。
うんうん。
やればいいんじゃないですかっていうことに
なりますね。
でも、それって日本のアレには
ならないですよね。
そうなのよ。
難しいのは、
森さんもよくやり取りすると思いますけど、
官庁系の人とか
って話をしてると、
海外に出るスタートアップとか言うんですけど、
すごく分かりますよ、
意図は。だけど、
僕はじゃあ、
マクロの視点としては
とてもよく分かるよね。
それを本気でやろうとしたら
どうするかっていうと、そもそも日本に
会社作りませんよね。
なんかさ、
そういう
海外人材の獲得が大事で
とか、英語が喋れて
とか、海外のビジネス経験が
とかさ。
そんなチーム
作れるんだったら、最初から
デラウェア投金しちゃえばいいし。
出た、デラウェア。
あるいはね、
そっちの方がいろいろ
言う通り聞くことあるんじゃないですかと。
海外の資金へのアクセスをっていうんだったら、
デラウェアでやればいいじゃないですか。
これもさっきも
言った通り、実際やってる会社ありますよ。
以前僕の
ボイシーの方に出ていただいたこと
ありますけれども、テラワットテクノロジー
っていう、これ東京ファウンダーズファンドの
投資先ですけどね。
なんですけど、
ここはもう完全に
オペレーションは日本だけど、
会社の
ヘッドクォーターは、当期は
デラウェアにしてしまって、
日本が下請け的な。
お金はアメリカで集めますっていう。
で、コスラペンチャーズとか
パビリオンキャピタルとか、これ
開示情報だからいいと思いますけど。
集めるんですよね。
だからやればいいじゃんっていう。
やり方はあるからってことですもんね。
ただ、これが
マクロの視点で見たときに、
日本のスタートアップ、これで成功
しましたっていうふうに言えるのかどうなのかっていうと、
うんうんですよね。っていうのが悩ましいなと。
なんか似てるような
話でね、よく
最近とうとう前回の
イニシャルのウェビナーから取り上げなくなっちゃいましたけど、
日本の各地域でどこが
何県が集めてるかみたいな
やつあるじゃないですか。
イニシャルのレポートで毎回あるじゃないですか。
あれもうやんなくていいと思うんですけど。
イニシャルのレポートでやっとくのは
いいんだけど、ウェビナーで取り扱う
類の話じゃないなというふうに
思うんですが、
あれをもってね、
各地方はなかなか
資金調達ができないから、
地方にもっとそういった
拠点があって然るべきだみたいな
話って議論ってあって、
わかるんですけれども、別に
反対するっていうことじゃないんだけれども、
ただこれ、ミクロの
視点で立ったときね、自分が簡易に
東京以外の
どこか、そこから離れた地域の
企業家だったとして、
別に都に来ればいいじゃんって思うわけですよ。
21:00
東京に。
日本のスタートアップが、東京のスタートアップが
それこそ、シリコンバレー行って
資金調達するって、そもそも
法人も全然違うし、法人形態も全然違うし、
相当難易度高いというか、
かなり無理ゲーに近いものがあると思うんですけど、
全然そんなことないですよ。
日本の
各地域のね。
来ればいいじゃんっていう。
被害で来れるでしょ。
被害で来れますね、大体。
よっぽどね、
交通不便なところだと一泊かもしれませんけど。
交通にかかりますけどね。
別にね、
東京都内のスタートアップでも最初は
Zoomでみんなミーティングしてるわけで、
便利なものがあるんだから、やればいいじゃんと。
うんうん。
思うわけで、
マークロの視点で見たときも、
各地域で、
各地方自治体の視点で、
各地域にそういった
投資家を誘致したりとか、
そういうのは意味わかるんですけれども、
日本全体マークロで見たときに、
それを進めることがどれだけ意味あるか
っていうと、あんまないと思っていて。
うんうん。
東京に集めに来ればいいじゃんっていう。
うんうんうん。
だってアメリカだってね、別にさ、
わざわざニューヨークは
金融の都市として
集積してるわけで、
そこにワーっていくわけじゃないですか。
なんか別に分散する
必要ってなくないですかっていう。
ないですよね。
ひょっとしたらね、本当にドシードのシードマネー
っていうのはね、地域にあってとか。
あーでもそれはそうですね。
確かにそれはそうですね。
各地方の豪足の人とか
いっぱいいるわけでさ。
あとなんだろうな、その
なんだろうな、今東京に集積してる
っていうのであれば、東京のVCの人とかね、
そういった人たちが、出張的に言って、
なんか出張授業じゃないけれども、
そういったなんだろうな、
そういった知識移転を図る
みたいな活動。
だけどそれだって、各地域でやってるとこ
あるじゃないですか。愛知だってそうだし、
福岡だってそうだし。で、
それで一定成果出てきてると思うので、
なんか
ね、わざわざそこになんか
VCないのが問題だ
っていうのは、なんか僕はそれ論点の
すり替えだと思いますし、
ちょっと厳しいことを言うと、僕も
元起業家だから、
起業家としてそれは自分の地域にないからっていうのは、
それはもうただの言い訳ですよね。
うん。
だって日本だよ、所詮。
近いからね。
ダメって言ってたら、何もできないよ。
グローバルにいけないよね。
できるわけないじゃないですか、そんなワインの製品。
それは僕はただの言い訳だと思います。
うんうんうん。
わかりました。
ということで。
あとLPの話しなかったな。
そうだそうだ。
大丈夫ですか?じゃあ1回閉めちゃいますよ。
はい。
ということで、直接拾えてないご質問すべてに
回答ができました。ありがとうございました。
できたのか。
いいですね、こうやってプロワークの仕組みがあると。
はい。
また夏頃に
また同じことをすると思いますので、
24:00
皆さんぜひ質問を寄せください。
ということで、本日は以上となります。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
24:09

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