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スタートアップに転職希望者のための会社選びガイド
2025-06-03 21:39

スタートアップに転職希望者のための会社選びガイド

成功するスタートアップの基準/①市場の可能性/②プロダクトマーケットフィット/③チーム/④不公平な優位性/⑤文化面含むあなた自身のフィット/⑥タイミング/⑦リスクと報酬/⑧役割と責任の明確化/スタートアップにジョインしたい人だけでなく投資家の目線でもある/「カルチャーフィットしなかった」→実際は言語化していないことによるギャップの非解消が原因が多い



■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Google I/O '25 Keynote

https://www.youtube.com/watch?v=o8NiE3XMPrM


How to Join a Successful Startup

https://haje.medium.com/how-to-join-a-successful-startup-3aa7fa15ad42


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakuraです。
Asakuraさん、ここ最近、名だたる企業のカンファレンス増えてるじゃないですか。
あー、スタートアップの。
何を言いたいかというと、Googleの発表とかあったじゃないですか。
あー、そういうことね。
Googleの発表があったり、IBMの発表があったりと、世界のグローバルテック企業の、そういう、なんか、ねんじの、こう、あるんですよね。発表がね、いろいろあったんです。
で、どこもやっぱりAI一色ですね。ネット企業はね。
そりゃそうでしょ。
ねー、すごくてですね、ほんとに。
Googleのね、カンファレンスというか発表とか、みなさんもご覧になってる人多いんじゃないですかね。
YouTubeでもありますけども、Asakuraさんご覧になりましたか?
もうけどさ、追い切れないよね、たくさん。
追い切れない、追い切れない。
なんかね、Googleさすがでしたね。
情報量が多すぎて追いつけないみたいな感じの発表がね、わんさかあって。
ジェミナイの話だけにとどまらずね、ハードとの融合の話もあれば、AI、LLM単体の話もあればっていう感じで、いろいろ、もうなんか、小さい頃に描いていたSFの世界の実現っていうのが本当になるんだなっていうような発表が多かったですよね。
あー、そうかもしれないね。
バーチャルトラベリングとかさ、XRのやつとかのプレゼン聞いて、え、これめっちゃ面白そうと思いました。
だからバーチャルどこでもドアですよね、晴れて。
そういうのがあったり、やっぱりAIのね、あとあれでしたね、Google Meetも同時通訳の機能がもう入ってくるみたいな。
日本語遅そうですけども。
あのー、もうやっぱ、私数年前から英語を学習することを諦めて、AIの進化の方が早いだろうと思って諦めてたんですけど、やっぱ本当にその通りになったなと思ってますし。
そうなー。そうだなー。
はい、そういうGoogleの基調講演がありの、あとは私たちが大好きなクロードね、4が出ましたよね。
俺たちのクロード。
私のクロード大好きなんで。
やっぱり賢くなってるらしいね。
03:00
なってますよ。なってますよ。
使いました?
言うよね、みんな。
使いました?
日々使ってるからバージョン変わったっていうのはあんまり意識しないで使っちゃってるところはあるかもしれない。
なるほど、なるほど。
あのー、クロードってどちらかっていうとその創造性に振ってるようなモデルだったので、ハルシネーションが大きかったんですよ。
トレードオフの関係なのでね。
あー、そうかもしれないね。
はい、だから結構そのクロードに、クロードとGPTに同じ、私は調査でよく使うんで、同じ調査の命令を送るとGPTは割と命令に忠実にくるんですけど、
クロードはそっからこういう観点でもトピック足しませんかみたいな提案してくることが多かったんですよ。
それって私にはないなーみたいな感じで、めっちゃいいやんと思うんですけど、じゃあそれでやってって言うと嘘ばっかり返ってくるみたいな。
うぜー。
このソース何?って聞くと、探したらありませんでしたみたいな、おいみたいな。
なんかめっちゃやる気あるけれども、なんか抜けてる新卒の子みたいな。
そうで、プロンプトで制御してもそのハルシネーションがね、なかなか治らないみたいなので、私はちょっとこの子には調査はあかんなーみたいな。
だからやっぱりコーディングと文章を書くことだけ専業にさせようみたいに思ってたんですけど、
4になってね、割とそこの面もちゃんとしてきましたね。
まあまだ、ただあの忠実な、調査設計をガチガチにこっちが指定するとそれに忠実な感じではないんですけど、
前のモデルよりはいいなーみたいな感触は得てます。
結構ね、このAIを活用してどんどんいろんなものも出てきてるじゃないですか。
GPTとか、ジェミナ、このフロードに限らず、あの私パワープレイは全然もう使わなくなりましたね。
パワープレイして?
うん、もう使わなくなっちゃった。
もう全然使ってない。
あーほんと、そっかそっか。
俺けどね、まあまあ使うよ。
スマホ用途ですげー端的に出してくるじゃない。
まあまあまあ。
だからもうサッと調べたいとき、僕もしばらくなんかもうチャットGPTでいいじゃんってなってたときあったんだけど、
サッと使うかも、最近。
あ、そうなんだー。
もう使わなくなっちゃいました、私。
そっか、まあけどあのすごくそれはよく理解できます。
僕もソフトバンクユーザーだから携帯電話が無料で、あのなんていうの?プロフェッショナルプランだっけ?
フルフルのやつが使えるから使っているだけっていうところはあるかもしれない。
なるほど、GPTと最近めちゃくちゃ仲いいんで、GPT頼みですね。
あとあれですね、そのAIエージェントいろいろ出てきてるじゃないですか。
なんか使ってます?気になってるやつとかある?
06:00
AIエージェントまではまだね、俺も生きてないね。どう?
私はですね、今あの会社でデビン使い始めてるので、
あのすごいよ、すごいよあいつ。
いやもうジュニアのエンジニアですね。
いやそれよりもできるかな。
すみません、森さんは何に使うの?
普通にあのプロダクトの改善です。
私がエンジニアのバグとか見つけたら、そのままデビンにこれ直してって言ったらできちゃう。
私エンジニアじゃんみたいな。
それは良い使い方だよね。
単体その人自身エンジニアじゃなかったとしても、
バイブコーディングですか?
普通に雑な感じで、これこうしてって通じるんですよね。
すごいみたいな。
それは良いよね。僕はさ別にプロダクト作る人じゃないから、
あんまりエンジニアリングっていう観点では必要ないというか、
スマートラウンドとかそういうものって作ろうと思ったら作れるんじゃないかって試して、
試しに絶対機能しないんだけど、なんかそれっぽいもの作れたみたいな、
そういうのは遊びではやりましたけども、
それよりもあれだね、カーソルとか使うよね。
カーソル?私知らないかも。
テキストエディター。
カーソルって呼ぶのかカーサーって呼ぶのかわからないけど、
参照してプロ突っ込んでくれるじゃない?
これはやるね。
エージェントではないな。
AIコーディネーターみたいな感じですか?
まあそうね。何と呼ぶかどうでもいいんですけど。
最近使い始めました、私もそれ。
いろんないいものがたくさんあって、
結局あいつらをどう使いこなして、
AI込みの組織をどう作るかっていうフェーズになってきてるので、
すごいですよね。
そうですよ、だって、
AIエージェントはさ、時間問わず働いてくれるし、
顔腹気にしないし、優しいし、
ね。
学習しても辞めないでくれるから。
そうそうそう。やっぱ、
AIエージェント育てようってなっちゃうんですよね。
そういう世界に入ってきてますよ。
うん、と思うわ。
これ、新しい組織を今どう作るかっていうのは、
もっか、すごい興味あるテーマですね、私の。
僕はずっと自分が、
すごい人を過剰に抱えてしまったがゆえに苦しんでる会社っていうものを自分も経験したし、
コンサートの時とかも散々見てきたから、
固定費を抱えることに対する恐怖感が根底にあるんだよね。
09:02
特に人。
だから、そこは本当にミニマムの体制でやっていこうっていうのが、
逆に言うと、人手足りないから雇いますって言ったら再現なくなっちゃうし、
クオリティも何も気にせずどんどんどんどんできて組織潰れるっていうのはよくあるじゃないですか。
最小人数でやりきるところまでやりたるぞという気でやってますけど、
なんというかこれは、
僕はこれスタートアップの戦い方だと思うんだが、
もたざる者の方が強くなってるよね、すでに。
なるフェーズになってきたなって思いました、本当に。
すごい時代、すごい時代。
そうだね。
どっちかというと、固定費を抱えないっていうのは、
守りの意味合いが強いわけですが、
ただ攻めという意味でもね、迅速さみたいな意味でも、
むしろ少ない方がいいんじゃないっていう可能性は大いにあるよね。
人を抱えないとオフィスの必要性もなくなるから、
固定費も超最小限でいけるんですよ。
ダブルだね、オフィスの話にしても。
人と固定費、賃料がやっぱり高いから、そこの2つがないとバーンレートかなり削れるんで、
もう結構いいじゃんみたいな感じですね。
いやー、わかるけどルネサンスだよね。ずっとハイだもんな。
そうなんです。
今起業して作ってる組織と、ルールが変わってきてるんで、
戦い方も変わってくると思いますね。
そう思うね。
よく槍玉にあげられてしまって、僕らも関与先すごくあるし、
槍玉にあげられちゃうのが、ミドルステージに突入したサース企業とかね、
やっぱり槍玉にあげられがちだよね。
そうなんですよね。
ディスラプター側であったはずなのが、なんかディスラプトされつつある。
怖いよ、怖いよ。
こりゃ怖いよね。
でもそういうことが増えてくと思います。
確かに。
これフワッとした概念論になってしまうんだけど、スタートアップそのものが日本もディスラプターに寄ってくと思うんだよね。
寄ってきたいですね。
寄ってくべきだと思うよ、もっとむき出しに。
エンパワーしますみたいな、こういうんじゃなくて、もう食いつくしてやるぜっていう。
そういうのが出てきた方がいいと思うし、そうなるんじゃないかなって気がするけどね。
なるといいな。
なるといいなということで、今日は成功するスタートアップっていうのが変わってくると思うので、
こちらを見ていきたいと思っております。
12:03
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは昨年7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで今までちょっと概念的なふわふわした話をしてきたんですけれども、
知りたいのはその中で成功するスタートアップですよね。
そうだね。
私もそうですよ。知りたいよって思ったら、そういう記事書いてる人いた。
いた。
エニアムでね、成功するスタートアップに参加する方法っていう記事があったので、こちらを見ていきたいと思います。
これはどっちかっていうと、スタートアップに入りたいって考えてる人向けの記事です。
だから入るんだったらね、ちゃんと成功して伸びていくところに入りたいじゃないですか。
テンション上げて結構ね、大変なんだね。
こういう人たちにとってお勧めの記事でございます。
私の方で口頭で要約してしまうと、成功するスタートアップの評価基準っていうのは何かっていうのを書いてくれてました。
それがね、この人によると8個あります。
8もあんのかいって感じなんですけども、まずね、1点目市場の可能性、マーケットポテンシャルですね。
スタートアップが活動、そのね、興味があるスタートアップがターゲットにしてる市場っていうのは成長してるのか、または大きいのかっていうのを確認しましょうと。
市場が大きくないとあなたのスキルを費やす価値はないかもしれませんよと言ってます。
2点目、プロダクトマーケットフィット。
そのスタートアップは実際の問題を解決しているか、または多くの人々にとって生活をより簡単に、より良く、またはより面白くしているかというのをちゃんと確認しましょう。
まあ、ようはふわふわした話だけしてるんじゃないのっていうのをちゃんと見ましょうと言っています。
3点目、チーム。創業者やチームメンバーがあなたに感銘を与え、彼らは本当にことを進めている、ちゃんと実行していると思わせるかを見ましょうと言っています。
あなたが会社の人から誰一人も話していってね、感銘を受けないんだったら、その会社に自分を託すのは間違いだよと言ってます。
それそうだよね。共感できなかったら結構怖いですよね。
4点目、不公平な優位性を持っているか。その興味を持っているスタートアップが独自の技術や排他的なパートナーシップ、またはインサイダー情報といった不公平な優位性を持っているかを確認しましょう。
15:03
これ、そうなんだけどなかなか難しいかなっていうふうに感じました。
そうはおっしゃるけれども。
5点目、あなた自身のフィットを見ましょう。あなたのスキルと経験がスタートアップのラインナップのギャップを埋めることができるか正直に自己評価しましょう。文化的なフィットも重要です。会社のビジョンや価値観とあなたが合っているかを確認しましょう。
あなたの成長軌道と彼らの野心、労働時間とかが一致しているかも評価しましょう。
6点目、タイミング。あなたの関与が実際に状況を好転させることができる最適なタイミングを見つけましょう。早すぎると雑用ばかりになる可能性があり、遅すぎると意味のある影響を与えられないまま過ぎてしまいます。
7点目、リスクと報酬。失敗が現実的な可能性に関してトレードオフの関係。リスクが報酬に見合っているか、ちゃんと評価しましょう。
8点目、役割と責任の明確化。サインする前に、あなたの役割と責任について交渉し、書面に残すことが重要です。
シードとかアーリーのスタートアップには常に多少の混乱があり、それは私の仕事ではないという余地はあまりないから気をつけてねと言っています。
以上が成功するスタートアップを見極める評価基準ということで紹介しているんですけれども、勝手に私言いながらチャチャ入れてましたけれども、朝倉さんどうです?
そうですね、ここに書かれていることをここには何ら反論というかないですし、チェックボックスとしてこれ全部満たせたらいいですよねと思いますね。
その上で、思うこととしてはほぼVC目線と同じだよねってことだよね。
私も思いました。
よく就職活動する学生はIR見ようとか言うじゃん。それに近いよね。採用方法としてキラキラだよみたいなことだけじゃなくて、市場からどういう風に見られているのかとか、そういったところをちゃんと見た上で選びましょうって言ってるのに近い気がする。
かもしれないですね。
特に最初に挙げてもらった4つかな。市場の可能性とかPMFとかチームとかフェアアドバンテージみたいな話。
で、その上で自分自身の適合性みたいな話っていうのはそうだね。
そうですね。
よりパーソナルな話だし、あと文化的な適合性っていう話もリスクリワードもそうだね。
18:08
初期の会社であれば、よりリターン、SOとかのリターンも大きくなるかもしれないし、どんだけすごい成功してるスタッフアップであったとしても、これもVCと同じなんだけど、良い会社と良い投資って違うから、良い会社と良い就職先も多分違うと思うんだよね。
違うですね。
良い就職先ってのは、より僕は今言ってるのはインセンティブ目線の話をしてますけど、っていうのはそうなんだろうなと。
あと思うのが、文化がフィットしなかったって。これ採用者側の目線でね。スタートアップの経営者側の目線でよく、カルチャーがフィットしませんでしたってよく言うんだけど、じゃあカルチャーってなんだよみたいな。
ちゃんと言語化できてんの?みたいな。
なんかね、よくよく話聞いてると、それってこういう自発的に動ける人じゃなくて、とかそういうことよく言われるんだけど、それって別にさ、あなたの会社だけじゃなくてどこの会社でも合わないでしょ、そんな人。
そう単にあなたが何というか見せかけのレジュメ上のキラキラバックグラウンドに惑わされて取っちゃっただけだよね、みたいなケースが体感8割だと思っていて。
お互い様であるとですね。
カルチャーフィットが合わなかったっていう人ってね。
カルチャーフィットが合わなかったって言ったら、それでそっかって片付けられてしまうのはよくないと思うね。
よくないですよ。
ただの思考停止だよ、それは経営者側。
耳が痛い。
はい。
いや耳が痛いんだけどね、採用死ぬほどしたい時って目がくらんじゃうんですよ。
採用する側もね。
分かるよね。
別に就寝雇用じゃないんだから、その時1年間2年間活躍してもらったらそれもよしという、そういう割り切りもあると思うし。
あとあれですね、採用する側でこれまでの自分の経験も踏まえて注意しなきゃいけないなって思うのが、採用する側もスタートアップという生態とかに慣れてるじゃないですか。
それが前提っていうバイアスがかかって話してるんだけど、必ずしも候補者側って知らないから、そんな前提あるの知らんよみたいな。
我々採用する側は当たり前じゃんって思ってることがね、候補者側は後になってね、知らんそれっていうケースで、それがカルチャーフィットしませんでしたっていうことに往々として繋がってるなってこういう風に感じるので、採用する側はそういった前提っていうのを全部明文化してあらかじめ伝えとかないとギャップは埋まらないなと思いますね。
まあそれでよく不幸な採用を見てますんで。
はいはいはい、そうですよね。
まあね違うんですよね。だからそこを一番はその組織が変化するっていう前提に合う人か合わない人かっていうのが一番大きい気がしますけどね。
21:00
うんうんうん。
いやそうだよね。
そこを飲み込んで自分で事実的に動けるかどうかっていうのが一つスタートアップに向いてる人材かどうかの分かれ目な気がしますね。
いやーちょっと皆さんもね、これ、今回ね、スタートアップに入りたい人向けの記事ではあったんですけれども、採用する側だったり、投資家の皆さんにも結構示唆になるような記事だと思いますので、ぜひ皆さんもこちら原点ご覧になってみてください。
ください。
はい、ということで、成功するスタートアップの評価基準でございました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
21:39

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