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2024-01-29 24:11

#70 マイネット 上原仁さん 前編 大企業とのM&Aに持っていくには

お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

・スモールIPOの常態化に対する問題意識

・IPOかM&Aかを見極めるポイント

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BOOTUP RADIO、エンジェル投資家の橋田一秀です。 BOOTUP RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、
シード企業家や企業家予備軍に役立つ情報をお届けする番組です。 はい、ということで、本日のゲストは、株式会社マイネット取締役会長の上原仁さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 ちょっとリスナーで初めての方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。
上原仁と申します。 株式会社マイネットというIT系の上場企業の創業者で、現在は会長になっています。
マイネットは創業から約18年経ちました。 最初はウェブ2.0と言われる時代に創業をして、ソーシャルメディアの事業からスタートしたのですが、
その後モバイルのSaaSの事業をMRRで黒字化させた上で、Yahoo!Japanに売却をして、その後スマートフォンの時代になって、
主にソーシャルゲームのM&Aロールアップ、ゲームをどんどん買収していって成長するというビジネスモデルで、売上が大体120億円ぐらいのところまで一気に成長させながら、
当初一部上場までいった会社となっています。 直近は私自身、橋田さんと同じようにエンジェル投資の活動をしたり、
今予定しているのは2度目の企業に向けた準備をしているところです。
めちゃくちゃ楽しみです。 ありがとうございます。
僕はジンさんと呼ばせてもらっているんですけど、ジンさんは前から一応カンファレンスとかでご挨拶するぐらいの程度のお付き合いだったんですが、
去年の年末でしたっけ?ご飯食べに行ったの。 12月ぐらいに、その前にツイッターかフェイスブックでコメントしたときに、
フェイスブックでご飯の美味しいお店のお話を投稿されていて、
美味しいお魚食べに行きましょうなって。
その店、僕もよく渋谷にあるんで行ったことがあるお店だったんで、あそこいいっすよねみたいな話をコメントしたら、ジンさんのほうからお声掛けいただきまして、じゃあご飯行きましょうということで。
僕もあの前々からちゃんとお話したいなと思ってたので、すごいいい機会いただきまして、ご飯食べに行って。
あれが、そうですよね、年明けか。年明けですね。 年明けですね。
サッカーの話したと思うんで、高校サッカーの決勝の次の日ですね。
ランチの場所で盛り上がって、そのまま渋谷急須に上がって、もう1時間半ぐらい喋って、夜の会食等々かそれ以上ぐらいよく喋りましたね。
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2時間半ぐらい喋ってたと思うんですけど、僕はその日はその後ずっと空いてて、
うちのコミュニティマネージャーの鞘さんと打ち合わせしたりする予定だったんですけども、鞘さんにも来てもらってね、一緒に参加してもらって、
こういうのやるんです、みたいな話とかもね、もう一緒にしまして。
いやー、まあそれで、その流れでですね、この今回のブートアップレディオのゲスト出演を依頼したという形でございまして。
最近のトピックで言うと、僕はまさにこれ収録日、今日収録してるのが1月24日なんですが、昨日あれですよね、
なんだっけ、YouTube、M&Aキャンプ、これ新しいやつですよね。
そうですね、M&AキャンプというYouTubeチャンネルに出演をさせてもらって、それが多少皆さんにご覧いただける状態になったと。
そうですよね、しゅんダイアリーのしゅんさんがやってるやつですね。
就活YouTuberとしては有名なしゅんくんが、彼もベクトルさんに授業をM&Aしたんですよね。
それもきっかけにしながら、M&Aの事業に着手しながらという意味合いでメディア、M&Aキャンプを立ち上げてるみたいですね。
いやーすごいですよね、しかもM&Aキャンプの動画の1本目が、M&Aバンクの人が出るっていうめちゃくちゃ面白いやつになってて。
僕は全然このチャンネル知らなかったんですけど、じんさんがツイートされてて、めちゃくちゃいいテーマだと思って、ちょっといろいろ片っ端から今見てるところなんですけど。
そういうのが最近のテーマで、まさにこのラジオでも割と、
じんさんが前にツイートしてた話で、今回の動画でも言ってた、優先株発行する前にM&Aもちゃんと考えようねみたいな話っていうのは、これ毎回言われてたと思うんですけど。
僕もやっぱそうだよなと思って、僕のラジオでもそういう話をしてたりとかしていて。
この話はYouTube見てくださいっていう話なんですけれども、じんさんの方で思うところがあるっていうところだと思うんですけど、まさに今までやらせてきた経験とかで、特にまた次のチャレンジに向けた話を今日はメインで聞きたいなと思って。
ありがとうございます。
やっぱりM&Aの話どうでしょう。
このM&Aの話の前で、スタートアップのエコシステムが本当に立ち上がってからここまで大きな流れがあったんだと思ってます。
大きく言うと、多分2000年前後、当初マザーズが起こったタイミングとか、ネットバブルが華やかだったタイミング、それぐらいが本当の原初のスタート、スタートアップエコシステムだったと思うんですね。
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そこから20数年の時間が経つ中で、まず最初のうちはベンチャーキャピタルなんかもうほとんど存在しないような状態。
ジャフコさんが日本合同ファイナンスとかいう名前で。
そうでした。
そんな名前ってサラキンみたい、サラキンとどう違うんだっていうふうに親から言われるような。
そんな話はこの間赤羽さんがされてましたけどね。
そんなほとんどベンチャーキャピタルも存在しないような状況。
企業家って言っても本当まともな人が起業するんじゃなくて、本当に社会から落語した人がやるのがベンチャーだみたいな。
そんな時代だったところから、やっぱりインターネットの勃興と同時に徐々に広がって発展していったわけですよね。
やっぱり大きな決切点が2011年あたりにスマートフォンが一気に普及するとなった時にスマホのプラットフォームの上でビジネスを展開する。
それと共に急成長していくスタートアップがどんどんと多数勃興していって。
その勃興期にシードマネーを入れるようなベンチャーキャピタルとアクセラレーターのような存在ですね。
今も残っているEVさんインストベンチャーさんだったりアンリーさんだったりいったような方々が立ち上がって、
そのVCの存在とスタートアップのスマホによる急成長というところが相まってこのスタートアップエコシステムが急速に発展した。
その発展が多くの人に知られるようになって、2016年17年ぐらいからですかね、本当に学生も含めてスタートアップというのがもう一つのトレンドと言いますか、
起業するということ自体がキャリアの位置選択肢のような状態になり始めたというのがこの6,7年の時間帯なのかなと思います。
今や東大の子とか慶応とか早稲田の子とか、本当にしっかり勉強もできて性格もすごくイケてる人なんかがキャリアの選択として起業というのを選ぶような、
そういう時代になってきているというのが今だと思います。
本当に起業家はどんどんと生まれてくる祖児土台ができ、その人たちにエンジェルマネーシードマネーが行き渡るようになったというのがここまでの20数年の歴史だと思うんですね。
そんな中発生していたことっていうのがやっぱりその東昌マザーズというめちゃくちゃ上場しやすいマーケット、
かつ流動性が相応に東昌さんの力で流動性が相応にあるマーケットというものができてしまいました。
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アメリカなんかだとIPOって本当もうやっぱり1000億以上の時価がつくようなものじゃないとIPOなんてあまりしないよっていうものなのに、
日本では100億未満の上場というのは結構当たり前に行われるようになってしまったというのがありました。
そうなっている中でですね、だんだんと日本のスタートアップエコシステムがすぐガラパゴス化していったっていうのがあったんですよね。
VCさんが産価型の優先株で株式を買うっていうのが一般化していってしまったり、
それの仕組みについてあまりスタートアップ企業側は深く理解をしないままに多額の調達をして、
結果的に、例えばこれM&Aでエグジットした方が皆さんがハッピーになるようなケースでも、
そのM&Aをやると優先株のせいで企業家の手残りが全然ないみたいな状態になったりすることが結構起きるようになった。
あと、そもそもスモールIPO、100億以下のIPOみたいなものをしたときって、
VCさんが持っていた持ち分を上場された後の出来高が多い時期にVCさんは全部株式売ってしまわれるわけです。
これもVCさんが金融業を成り割とされている以上、当然仕方ないことで、
株式を安いうちに買って高くなって上場できた時点で、しっかり換金をして元の基幹投資家に返すという金融業を成すというのがベンシャルキャピタルですからね。
そのベンシャルキャピタルさんは上場後に必ず株を売られると。
売ってしまわれた株式、だいたい1個の会社がVC比率40%だとすると、
その40%分の株式が市場の中で供給されてしまう。
株式ってそもそも根付けが受給で行われていますから、
40%分の株式が一気に市場に供給されて供給過多の状態になるとどうなるかというと、
株価はどんどん下がっていってしまうわけですよね。
その下がってしまう株価、株式のところをしっかりと長期で買い支えをするために存在したりするのが基幹投資家という存在であります。
ところがその基幹投資家ってあんまり小さい細かい株式を保有するので、
彼らのポートフリーを運用上もあまりしない。
チケットサイズが一定以上のサイズでないと株はないというところがありますので、
結果これだいたい時価総額で300億以上なんですけど、
300億以上になっていないと基幹投資家の買い支えもない。
結果的に先ほどの受給のバランスが完全に供給過多になって、
どんだけ会社がうまく回っていたとしてもどうしても株価が下がってしまうみたいな、
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そういうことが起きてしまうというのがあるわけですね。
そういうスモールIPOが行われるマザーズのマーケットで、
そこを活用したベンチャーキャピタルさんたちの金融業としての発展、
ここまでは良しなんですけれども、ただやっぱりスモールIPOが状態化して、
エグジットがIPOばっかり、しかもスモールIPOばっかりというこの情勢というのは、
これからどんどんと企業化が増えていく中においても、
エコシステムとしてバランスを変えているなというふうに感じています。
なのでやっぱりこれからどんどんとまだまだ生まれてくる企業化が、
その企業化を生み出した価値をしっかりとその生み出した価値、
ないしはビジネスモデルに合ったエグジット、
ないしはその先の発展の仕方というのを設計していけるようにする必要がある。
そこに重要になってくると思うのはスタートアップM&Aなんですね。
スタートアップM&Aって今もポツポツと行われていますけれども、
まだまだある種のスタンダードの標準のやり方とか、
そのビジネスモデルごとの価格の算定の仕方とかというのは、
全然一貫したものが作られていなかったりする。
また海底の大企業もスタートアップのカルチャーとか、
ビジネスモデルの考え方とかをしっかりと飲み込むための、
知育にしていくための知識というのがまだまだ欠けている。
ここの部分にすごく大きなペインがあるんじゃないかというようなことを考えていて、
この大企業に向けてはスタートアップのプロトコルを様々入力していくというところだったり、
スタートアップ向けにはこれまたいかに適切な資金調達をしながら、
ビジネスモデルを磨き上げていって、
いかに適正な価格で上場を選ぶのか、
上場を選ぶというのは300億以上の上場を選ぶのか、
ないしはその手前でしっかりと大企業と一緒にプロダクトをグロースさせるという道を選ぶのかというところ、
M&AとIPOをしっかりデュアルトラックにしながら合理的なチョイスをしていくことができるようなアドバイスをしていったり、
そのあたり大企業向けにもスタートアップ向けにもこれからのスタートアップ、
M&A時代にあったスタンダードのあり方というのを提供していく、
そんな事業体を作っていきたいなということを思ったりしています。
めっちゃ長く喋っちゃいました。
いやもうボリューミー。ありがとうございます。
でもあれなんですよ、もうこれ淀みなく出てくるんですよね、このじんさんのトークが。
僕これ昨日、このくだり、ちなみに今喋ってくれたくだり全部YouTubeで喋っている内容と全く一言一句全く一緒の内容を喋っていただいたような気がするんですが、
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でも僕これ何回でも聞けるなと思っていて、
というのは、この話ってこれから起業する人全員が絶対に抑えておくべき内容なんですよね。
だと思っています。
なのでまさにこの話、昨日YouTube見たの夜中なんですけど、
帰りの電車かなんかでツイートを見て、YouTube、家帰って全部見て、お風呂入りながら見てました。
その前に僕昨日、最近投資を決めた企業家の方、僕がエンジェル投資決めた企業家の方と、
投資するって先週言ったんで、じゃあご飯行きましょうかって言ってご飯食べてたんですよ、夜。
まさにこの話してたんですよ、僕。
このYouTube、見るYouTubeだったり今日の話を聞く前からまさに、
なんて言うんですかね、その会社まだエンジェルしか入ってない会社だったんで、
でもめちゃくちゃ志高くて、1000億企業作れますと1兆円企業作れますって、
むちゃくちゃ足跡の高い企業家だったんですけど、ただ一方で事業とかビジョン見たらむちゃくちゃいいんですよね。
なんですけど、これからVCも入ってないし、これから資金調達していこうぜっていう会社なんで、
やっぱりそこが、いわゆるスタンダードのところっていうのがまだまだ知識が足りなかったんで、
なんかそういう資本政策の相談に乗ってくださいみたいなテーマだったんですよね。
ご飯食べるっていうテーマが。
なんで、この話は何度でもお伝えしたいし、どんなメディアでも言い続けてほしいなと僕は思っていて、
僕自身もこういうふうに、まさにオアシスの話も僕させてもらったと思うんですけど、
これから起業する人もどんどんそういう場所に来てほしいと思ってますし、
そういうところでこういう知識情報がどんどん入ってくるっていうのが、やっぱりスタンダードにならないといけないなというふうに思っています。
皆さんに300億上場、スタートアップM&A。
スタートアップM&Aというのも、大企業とともに事業を成長させるという意味でM&Aっていうのを唱えるべきだというのなんかはすごく伝えていきたいですね。
これまでの常識とひっくり返す必要があるのは、IPOはかっこよくてM&Aはかっこよくないみたいな、
価値観がまだ一部であると思うんですけども、これ全くそうじゃないってことなんですね。
起業化を行うのって業を起こすなのであって、業を起こした業をいかに世の中、社会のために役に立てていくかというのが起業化の存在意義なわけなので、
となるとその起業した業が、果たして300億上場に、内緒はその後のユニコーン化というものに見つかわしい事業なのか、
もしくはそこまでのサイズではないけれども、胸を張って社会価値のある業であるというふうに言えるものなのかっていうので、
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どちらもOKなんですよね。
ただ無理をして、本当はそんなに多くの利益を、キャッシュフローを創出できないビジネス構造にもかかわらず、
無理をして背伸びをして上場してみたいなことをすると、結果的に株価がどんどん下がったりとか、株主に不幸な思いをさせたりとかみたいなことが起きてしまう。
ここの瞬別を冷静に行うために、ビジネスモデル方程式を皆で共有して販布していくというのって大事だなって思っています。
もう少し添えると、起業する瞬間って完全にアートするはずなんですよね。
アート。他の人のビジョンがあって、パッションがあって、こういう世界観の中でこういうものを作るんだって言ってプロダクトを作り出す。
このアートな時間帯は別にこの時間、正直方程式はどうとか考える必要ないんですよね。
もうこれは絶対に社会価値があるからっていうものを作り上げるわけなんで。
そこに人々が集まって、仲間が集まって、みんなで一つのアートを作り上げる。
ここまではまずOKで、これだいたいエンジェルシードフェーズの状態ですよね。
ただこのシードフェーズでPMFかそのちょっと手前ぐらいになった時に、
必ず、ざっくり言うと顧客獲得コストと減価率ともう一個チャーンレート。
この3つの一番重要な3つの要素っていうので、だいたい見えてくるはずなんですよね。
プロダクトを提供する中で。
この獲得コストがめっちゃ低くて、チャーンレートがめっちゃ低くて、
で、減価率がめっちゃ低い。
この3つが揃っていて、その上で方程式はあるんですけど、
その3つが揃っている状態であれば、ユニコーンの確率可能性ってありますし、
でもその3つがどうしたってどう磨いたって、ちょっとあまりいかなそうだなと。
獲得コストがLTVの3分の1未満ぐらいじゃないと、まず伸びていけないですね。
だったりチャーンレートがまずもってそのPMF前でもチャーンレート2%とか、
月次で2%とかあってしまうと、どうしたってこれもういかないんですよね。
あと減価率もSaaSなのに10%超えるような人でかかるとかっていうやつだったらやっぱりよくないとか。
ある程度の標準基準ってありますんで、その標準基準というものに到達しているかどうかで、
将来どちらの道に進むかっていうのを選別する。
もちろんいけそうだってなるんだったら優先株でも何でも使って多額の調達をしてユニコーンを目指すんだし、
そうじゃなかったらあんまり優先株とか発行せずにですね、一定のビジネスモデルとして磨き上げたら、
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シナジーのある大企業さんに合流してグループインをして、
その大企業さんのアセットやリソースを活用してその事業を一段伸ばすということをやっていく。
それはここからの報道のやり方になるんだと思っています。
なるほど。そこでいうと、まさにそういう分岐点があるっていうのは僕も理解したんですけど、
特に企業家の立場に立つと、その分岐点にたどり着いた時に、まずは法定式ですね。
法定式に当てはめて自分事業どうかっていうのは、まあまあやればできる。
もしくはそういった、ジンさんでも僕でもいいんですけど、
そういう人に相談するみたいなのができると思うんですけど、
一番って、でもできなそうなやつでいうと、まさにその大企業にどうやって持っていくかとか、
今ってM&A仲介みたいなサービス、M&A格強なんでめちゃくちゃ出てきてると思いますし、
僕のトラスの木でもそういうM&Aの仲介やってる会社あるんですけど、
どう持っていくのがいいんですかね、それ。
これはですね、今だとこうっていうのは、やっぱりそのエンジェルさんが一番いいと思います。
エンジェルさんがつないでくれる大企業に接続しに行くっていうのが滑らかだと思います。
もう一段言うとですね、今徐々に大企業側、大企業やメガベンチャー側もM&A戦略をIRの中で提示をするようになり始めてますんで、
IR戦略上の戦略マトリックスを見てですね、それに合致するようなところに当たっていくというのが必要です。
さらにですね、もう一段その手前にある前提としては、これからのスタートアップはみんなですね、
グループインするとしたらどの会社かっていうのをちゃんと3つぐらいは携えた状態で事業を作っていく。
これが必須になると思います。
USだったらGoogleだったりAmazonだったりしてくるものですけれども、
日本でもやっぱり例えばRecruitだったりNTTドコモだったり、
自分たちが持ち得ないようなリソースアセットを持っていて、
かつ自分たちの事業をこのグループにグループインしたら、
うちの事業は絶対グロースするっていうような対象をいくつか手元に携えて見ておくことですね。
当然そういった会社のIRをしっかりと見続けてですね、
この辺タイミングじゃないかっていうところで大企業に当たりにいく。
というのが適正なやり方だと思いますし、
私なんかはこれから行う事業でそういったところをしっかりと組み合わせていくためのサポートをしていきたいと思っていますね。
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