まあ幸いにして、ちゃんと立っていて、なおかつ予防も良くてですね、歩けはしますので、何かイノシに関わるような状態ではないんですけれども、
まあまあとはいえ馬もいたかろうし、ちょっとかわいそうだなということと、まあこれまで一生懸命ポイントを積み重ねてきましたが、
馬術というのはあくまで馬と人間、これ両方が主役ですから、馬と北海で出るってことはできないんですね。
なのでまあちょっと残念ながら、まあ今年の全日本は私はまあちょっとここで断念かなという感じです。
まあ来年もちょっと厳しいですね。前日12ヶ月だと、まあそもそもポイント稼ぐところまで間に合わないので。
まあ12ヶ月後、あのまたそういった競技に参加できるような状態になるかもしれませんが、まあちょっと今のところ厳しいということで、
当面ハリーポートの弓は断たれてしまいました。まあまああの、しょげていても仕方ないので気持ちを切り替えてということではあるんですけれども、
まあ馬っていうのは本当に、まあこの間のリピカもそうですが、まあいろんなことを教えてくれますね。
人生万事最高が馬と言いますか、うまくいってるなと思ってたらなかなか思った通りにいかない。
本当これもうね仕事も何も同じですね。そんなことを思いながら、まああの今のところハイボーはご飯ももぐもぐ食べてますし、
あのしばらく牧場の方で療養をしてもらおうと思っておる、そんなところです。
今日はですね、ゲスト会です。小原さん、IT司法課の小原和弘さんに参加していただいています。
VCの方ではかつて何回かね、あの一緒にゲスト会でご参加いただいたこともありましたけど、
持ち込み各ということでご参加いただきました。お聞きください。
本日のゲスト、IT司法課の小原和弘さんです。
はいどうも、これでもう都合、3度目?4度目ですかね。
そうですね、僕のVCポッドキャストにご出演いただくと。
出させていただいております、IT司法課の小原でございます。
いやちょっとですね、今日これのネタを日本で掘り下げてるのは、
朝倉さんしかいないなと思って、ちょっとテーマを持ち込みさせていただいて、
もしかしたらちょっとね、最近のVCではあんまり話してないテーマなので、
ちょっとあの、VCファンからしたら違和感があるかもしれないテーマなんですけれども、
何でしょうか。
あの、Pファンドが、もうビッグAIと組んで、
もう上からぶん殴ってAI変革をしていくっていうことが起きてることが、
日本であんまりニュースになってないっていうのが不思議すぎて、
これを深掘りたいということなんですけれども。
先ほど言ってしまうと、なんとなく僕はイメージわかりますけど、
P×AIっていうのはわかるんですけど、
VCNの中でも結構トップレベルですよね。
フロアで確約するってのはありえないじゃないですか。
ありえないですね、そもそも。
言われたら普通なんかの仕組み差異かなとか、
基本的にはポンジを疑いますよね、まずは。
っていうレベルのことを、サムアルドマンが確約をして6000億かき集めちゃう。
すげえ、すげえ。
っていう話なんですよ。
ただ、これのなんで日本であんまり騒がれないかなっていうトリックが、
みんなあんまりPEのこと知らないから、
表面上に出ている会社のスキームは、
あくまでAIコンサル会社、ないしはAI変革派遣会社っていうたてつけなんですよ。
でも、普通に考えて、
裏側、PEというどこかの会社を50%以上経営権を取得して、
無理やり再生をしていって、
どこかでエグジット、売却なり上場することで明確なリターンを得ますよねっていう、
PEが金を出していて、
5年で2.4倍にして回数を拡約している派遣会社って、
何やるんですかって言ったら、単なる派遣なわけないですよね。
それって、彼らのそもそも持ってるPE案件として、
もう経営権を取得して、AI変革を上からぶん殴れる会社に、
おそらくFDEと呼ばれるAIを強制的に実行していくエージェントが入っちゃって、
どういう形のレベニューシェアになるのか、キャピタルゲインになるのかわからないけれども、
少なくとも5年後には2.4倍に、
何らかの形でそのAI派遣会社にお金が戻るスキームにされてらっしゃるはず。
なんだけど、ここの部分が全部抜け落ちて、
まあ、おぼれないとアンソロピックが、AI派遣会社を作っちゃったんですよね。
ニュースで流れるから。
いやいや、お前らせめてブラックストーンは知ってるよね、とか。
あ、なるほど。
っていう話で、ちょっとこの話の全体像を聞いて、
ちょっと朝倉さんのまず第一印象を聞いて。
これ言うと、すごいね、今先橋ってお話をしてしまったので、
あの、聞いてらっしゃる方どこまでついてくれてるか聞かないと。
確かにごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
まずちょっと解説を入れながら、朝倉さんの話を聞かせていただいて。
PE、バイアウトファンドですよね。
基本的には、まあよく非常上下っていうのが非常に大きなテーマになってきてますけれども、
既存の会社を基本的にはほぼ100%買ってしまって、
で、VCの場合はあくまでもマイノリティ出資ですけど、100%ですね。
マジョリティの株主になり、当然そうなっていくと経営にまで乗り込んでいって、
会社の価値を上げて、
で、また、まあイグジットする。まあそれがIPOのケースもあれば、
まあ最近で言うとね、他のファンドにファンド2ファンドで売っていくっていうのがよくありますけど。
まあこれがPEの基本的な構造モデルですよね。
というのが説明1。
で、えっと、PEの皆さんってよく言うのは、
自分たちがまあ会社にバリューアップで入っていって、
会社のオペレーションそのものをめちゃくちゃ改善するんだって言って、
まあそれかっこいいじゃないですか。
だからまあコンサル出身者とかすごく行きたがるし、まあ今非常に人気があると。
で、まあ憧れありますよね。コンサルって単に売っておしまいでしょと。
いやいや、自分たちPEはリスク取って、そこまでオペレーションまで入り込んで帰る。
だからもう全然価値が違うんだ。
その通りだなって思うんだけど。
日本の中の有名な事例だと、米田コーヒーさんが、
まああれでものすごい名古屋の1チェーンが全国チェーンになったみたいな話があった。
あとスシローさんとかもね。
スシローそうですね。
もう典型的な例で。
あれはユニゾンペルミラーでしたっけね。
で、だからまあどっちかっていうと、まあPEっていうとイメージ、
そういうオペレーションを徹底的に良くすることによって収益体質にもするし、
もう多店舗展開でスケールアップもできるようにするみたいなのがちょっと僕のPEのイメージだった。
なるほどだけど。
なんだけど、これとわりとちょっと一般的なイメージな感じがしていて、
もうちょっと深掘っていくと、実際PEの人たちと話してると、
いやまあぶっちゃけオペレーションやるけど、儲けの源泉って結局レバーだよと。
ですよね。
そう。だから本当にオペレーション改善してやってるところってどこまであるのっていうと、
結構前妻だと思ってて、やってることってちょろっとコスト削減。
で、もちろんコスト削減はダメな会社であればあるほどやる余地あるから、
トップライン上げられないけどコスト削減して利益は増やすと。
で、なんだけども、PEの特徴ってVCが違って100%持つから、
要はレバレッジとバイアウトって言いますけれども、
その対象会社を買うときのお金っていうのをですね、銀行さんから借りてくれることができるんですね。
結局ね。
で、これいわゆるレバレッジってやつで、
要は自分のお金100出さずとも、例えば10出して90付けてきたら、
利益ちょろっと上がっても、100出してるときに比べてもその上がり方が、
自分たちより下段がものすごく大きい。
10倍の金額上がってるから、ちょっと改善しただけでも、
改善が1%でも、10倍のものを1%改善すれば収益が10倍になっちゃう。
なるってことですよね。
こういうカラクリで実態としては、
まあぶっちゃけレバレッジのゲームだよねっていうのは、
これは別に外からやっかみで言ってるんじゃなくて、
だいたい中の人もそう言ってるよねという。
もちろんオピエーションの要素は多分終わりだとは思いますけれども、
そんなに教科書通り簡単に進むわけじゃないから、
結局レバレッジかけられるかどうかが勝負だよってことを、
まあまあ皆さんおっしゃってるよなという、そういう印象です。
でもそういう観点で考えたときに、
結局今ちょっとインフレしてきて、金利もかなり上がってきますよね。
そうですね。
いう話になると、一般的にP的な話に言うと、
さっきのレバレッジのかけ方っていうものが資金調達するところが、
昔は日本の場合は特にゼロ金利状態ということで、
低い金利で引っ張ってこれたから、
まあめちゃくちゃレバレッジ利きましたよねっていうのは、
ちょっと動きにくくなってるわけじゃないですか。
そうですね。
それが僕の読みとしては、
AIだったら結局お客様のコスト構造を劇的に変化させることができる。
そうすると本当の意味でオペレーションとしての収益性で、
そこでアルファが取れるんじゃないかと。
いや、仮説としては本当に面白いと思いますし、
すげえなと思う一方で、そんな理屈通り行くのかなと。
いやそうなんですよ。
これね、別にAIじゃなくても、
デジタル化をやるのがうちのバイブとファンドの持ち味ですって言ってたような、
それでものすごい大きなファンドを蘇生されたところとかもあるじゃないですか。
あそことかも即問する限りだと、
まあ要はレバレッジゲームだよって話を聞いてて、
まあ結局、デジタル化だとかAI化だとかそういった要素って、
オペレーションのところを差別化って、
言うならばVCのハンズオンとかバリューアップと同じで、
どっちかっていうとLPサイドのアピール、資金調査と同時に、
ソーシングのためのアピールとして活用されてるんだなっていうのが、
僕の理解ではあって、
もちろんこれ10の話ではないからもちろんあるんだと思いますよ、要素としては。
ただ、バリューを操作している根源っていうのは、
結局のところ、どれだけデジタル化なんだって言っても、
あんまりオペレーションじゃないんだなっていうのが、
僕の理解だったんですね。
なので、大沢さんが今回持ってきたネタっていうのは、
それを言うならば真正面からいくわけじゃないですか。
すげえなと思うし、エレガントだと思うし、かっこいいと思うんだけど、
本当にそれできるの?っていうのが、一番思うところですね。
それできたらすごい。
だから多分論点は、本当に最初の5年間で、
2.4倍にするぐらいのリターンを叩き出すってなると、
金融レベレージだけだと明らかに足りないじゃないですか。
そうするとそれが本当に実現できるんだっけっていう話と、
あと今の朝倉さんの話を聞くと、
結局金融レベレージである程度利益担保できるからみたいな話だとすると、
この話ってもしかしたら、
今、AI業界ではオープンAIがナンバーワンだったものが、
少なくとも売り上げっていうことに関しては、
もうB2Bがむちゃくちゃ上手くいってるアンソロピックの方が売り上げを、
オープンAIを超えちゃったという話があったときに、
ある種、今回の婦人で、
オープンAI婦人の調達金額が6,000億なんだけど、
この調達をした裏側にいるPEファンドの方々のAUMと呼ばれる、
投資金額のトータルを見ちゃうと50兆円ぐらいあるわけですよね。
この50兆円の、普通にいくとアメリカって、
だいたい少なくとも売り上げの5%ぐらいは、
システム開発費をお使いになられてるという事実があると、
少なくとも2.5兆円ぐらいの開発予算というのがあると。
そうするとこの2.5兆円の、
単純に言えば50%をAI開発にしてしまうと、
1.25兆円のAIマーケットになって、
そうするとオープンAIがもう一回B2Bでアンソロピック抜いちゃうみたいな。
これね、どっかで聞いたことあるはずなのに、
NVIDIAの循環構造をオープンAIが自分でやってるみたいな話にも聞こえますね。
そうですね。シンプルな話ではないのかみたいな。
だとすると早いですね、話は早いですね。
ちょっとオマレ的にはロマンがないですよ、ソロバンだけで。
うん。いや、なんかこれね、ワークするかオペレーションとか、
いや全くワークしないはずはないと思うんだけども、
ただ実際ワークするかしないかはともかくとして、
少なくとも対LPないし、案件のソーシングには多分魅力づけになると思います。
めちゃくちゃ魅力づけになりますね。
かつ言い方悪いけれども、そっちで6000億が、
言い方悪いけれども、1.2兆円にレバレッジすることで、
結果的にさっき言った2.5兆円から5兆円のB2B受注がオープンAIが確定し、
それが確定するということを前提にインフラもぶん回せるし、
何よりもオープンAIが上場して、
時価総額がちゃんとつけばトータルリターン返せるんじゃないかっていう、
夢のない話シナリオで言うと、そういうシナリオも合理性がちょっと生まれちゃうみたいな。
これけどね、小原さんのおそらく仮説っていうのは、
要はPEがやってくるわけだから、これ本当のトップダウンじゃないですか。
僕はそっちを見たいんです、夢としては。
これ一般的な会社って僕もね、社会人になるまでよくわかったませんでしたけど、
社会人なんて気づいたことって、みんな社長の言うこと聞かねえんだなっていうような感じじゃないですか。
社長はこれーっつってやれーっつって、みんな面中腹肺でやらないっていうのがあるじゃないですか。
だけどPEの世界ってもうちょっとドラスティックですよね。
小原 完全に100%主食しちゃうし、言い方悪いけれども、
トップの方針に従わない中間管理職は、日本は話別ですけれども、出てってくれと。
いうのがアメリカだったりだと主流だったりしますよ。
だからめっちゃこの導入を滑らかにできるわけですよね。
確かに。
だからそこは強いんだろうなと思っていて、
これねロマンスアイドルの話なんですけど、僕シンパシー感じるところがあって、
どっちにしても僕のスタートアップのあり方に関する話なんですよ。
面白い。いいですね、あそくらさんの話になる。
何かっていうと、これ別にAIに限らず、デジタル系、いわゆるDXって呼ばれてるものそのものでもそうなんですけど、
例えばね、スタートアップで何かプロダクトを提供する、サースでも何でもいいですよ。
で、現場は結構使ってる、いいじゃないって言って、すごい使ってて、チャーも起きてないし、利用率も非常に高い。
だから別にプロダクトはいいんですよ。
なんだけど、異様にG.E.GOは飲みないっていうのがあって。
リアルですね。
要はこれ、エンプラの導入の意思決定が遅すぎる。
そうだね。
いや、なんかじゃあ来年の予算で考えますみたいなんで、一年単位。
MRRがずっと横にベタ付きで、別に減ってもいないんですよ。
だから何か伸びないと。
で、何かの時にカクンって上がってみたいな。
あれやみたいな。
そうそうそう。これを毎年繰り返す会社って、なんか中にあるなって気がしてきて。
まあちょっとこれ極端な物見言い方してますけど。
それぐらいことほどさように、顧客側の意思決定が遅い限りに導入が進まないわけですよ。
で、これね、結局どんだけいいもの作っても、言い方あれですけど、お客さんがやる気ないんだったら仕方ないんじゃないですか。
その言い方まさにそうですね。
で、実際、2つ調査があって、これくしくも同じ結果になってるんですけれども。
そのMITが、去年の10月時点で、AIちょっと試しに使ってみたよ、いわゆるプルフォームコンセプトといわゆるPUCをやったもので、
結局全社導入をしたんですかっていう調査をすると95%が失敗してる。
これがちょうどギャロップ社っていう、いわゆる日本だとストリングスファインダーですね。
いわゆる人が元気に、生き生きと働くにはどういうふうにすればいいのかっていうところが、
全く同じテーマで調査したら、やっぱり同じように、今年の2月時点での調査でもやっぱり95%失敗してて。
ただここから先はやっぱりギャロップ社で。
なんで失敗したのっていうと、中間管理職の抵抗がもう理由のほとんどです。
だから逆に中間管理職の方がコミットしたところだけが5%の成功側に残ったっていうのが結果になってて、
そういう意味ではもう朝倉さんの話は本当にその通りって話だったりする。
これね、導入が進まないってことは、それを持って、だからそれはPMFしてないってことだよって言われたら、
まさかそうなのかもしれないんですけど。
PMFはそこまで言うかですよね。
そう、だって別に現場使ってるんですよ。
そう、結果出てるわけだよね。
そうそうそう。
でね、僕それ思うのが、結局じゃあなんかこきゃこきゃ歩きなくて伸びないんだったら、
プロジェクトがダメなんだったらどうにもなんないけど、よくんだけど伸びないんだったら、
なんかね、そんなお客さんを相手にする意味ってあるの?って。
まあまあまあ。
要はなんか日本のスタートアップって、やっぱり特に過去10年ぐらい、サースの影響が強すぎて、
結局スタートアップって言ったら、何か既存の会社のイネーブラーだっていうような立ち位置だったじゃないですか。
なるほど。
最初って基本的にそうですよね、だって。
当たり前です。
どうかお客さんの事業を円滑にするため。
はい、仕事活動を加速させることによって加速できるんだから、その分高いサービス費用をちょうだいって言って、
セールスソースは営業を円滑にするし、アドビアはクリエイティブを円滑にするし、
で、マネーフォワードとかいったところはバックヤードの財務を円滑にするしっていうイネーブラーですよね。
だよね、これってなんか固定関連だなと思ってて、
なんか、なんでイネーブラーじゃないといけないんだっけ。
ディスラプターでいいじゃん。
なるほどね。
どんだけいいものを作ってもお客さんが導入してくれないんだったら、
そのなんか導入してもくれない潜在顧客に何か提供するよりも、もう真正面からその事業をやればいいじゃない。
それだって本当に効くんでしょと。
経営にインパクトあるぐらい効くって言うんだったら、もう内製化しちゃってガンガンやればいいじゃないかっていうのが、これが僕のスタンスで。
アンドリセンなんかがもう十数年前にUberなんか出てきた時にフルスタックスタートアップっていう言い方をしたじゃないですか。
僕は今AIになってきたがゆえに、日本はむしろフルスタック型スタートアップでガンガン攻めるべきなんじゃないかなと思っていて、
ビフォーAIで言うとそれに近いことをやってるのは、例えば僕の中で言うと令和トラベルであり、令和トラベルはJTB、HISのイネーブラーじゃないじゃないですか。
もともと彼らの思想からすればJTBのエージェント型でやってるモデルに、テクノロジーで新しく作るよってこともできなくはないし、
実際多分社内開発は同じことをやってるんだけど、他社に提供するんじゃなくて、もう自分がフルスタックとして、
自分がお客さんを取って直接ツアーを組んでやりますよってところまでやってるって意味では確かにその通り。
フルスタックなんですか。ニューモもそうじゃないですか。
ニューモに至っては、まさに今回のPEモデルじゃないけれども、古いタクシー会社さんで共感してくださるところを買収していって、
そこに強制インストールすることで、将来的にはシェアライトプラットフォームになるかもしれないですけども、みたいなところまでやっていくみたいな。
僕はね、そういうフルスタック型のスタートアップ、規模が大きくなるがゆえに結構必要なお金とも多くなるし、
リアルがゆえに、シノとか青柳さんみたいなシリアルアントレーパイナーの方の方が仕掛けやすいというのもあるんだけど、
調達もね、うまくできるから。
なんだけど、なんか最初からエネーブラーで閉じ込める必要はねえじゃんっていうのがあるのでね。
なるほど、それはいいスタートアップに対しての印刷ですね。
僕はね、ずっと言ってますね。もうディスタプターでぶっ潰しにいけよと。お客さんじゃなくてそいつらを潰しにいくんだっていうのをすごく思う。
確かに。
そういう意味で戻ってくると、理想系で言えば今回のオープンAI、TPGみたいなモデルがまさに経営権を支度してフルスタックディスタプターにもともとある会社を転換していくっていうことが可能だとするとロマンはあるけれども、
さっきのギャロップ社だなんだみたいなリアリティを見ていくと、トップから入っても中間管理職のいろんな抵抗だったりとか、そこの先にいる代理店が抵抗してきたりとか、いろんな抵抗があって、本当にディスラプターにAIネイティブにもともと大型の会社を買ってきて慣れるのか。
それとも今おっしゃったようにフルスタック型のサービスを手に進めた方が、例えば今回わかりやすい話で言うと、カーサーっていうまさに普通であれば開発者の方々にプログラムをどんどん簡単に開発できるAIエージェント型開発としてサース的に見えるんだけど、直接ユーザーを獲得してたらたった11人で売り上げが1000億レベルにきて、
ある種、まだこの産業空いてるよ、まだこの産業空いてるよ、内緒は究極で言うと、変にサースプレイヤーで始めてあったところに、
俺だったらフルスタックにできるための人事とオペレーションのトップを、俺がハイアリングしてやるから、お前そっちにピポッとしないか、みたいな。
思いっきりダウンランドで、セカンダリで、みなさん全員部開発みたいとかして、悪いな。
もう完全にあれでしょ、今日ボイシーのお客さん、もう聞かなくていい前提で、もう暴走もない。最高にいいです、その話。
それくらいしないと、スタートアップで意味ないんじゃないかと。あまりにも影が薄くなっちゃってて。
もっとラディカルなことはないかなと思いますね。
ましてやさっき言ったように、サースをやる、しかもAIで企業にディスラプト的な変革をやるといった時点で、
日本の労働流動性の低さという致命的なボトルネックが解消されない限り、そこにウルトラスケールはないわけですよね。
だとしたら、もう最初から割り切ったディスラプターになることが逆に言うと、日本にとって刺激を提供するということにもなりますからね。
そういう意味で言うと、ある意味、PEだってディスラプターっちゃディスラプターじゃないですか。
だけどね、売り手からしてみた時に、金融プレイヤーですって言ってる時と、
いや、自分は一生懸命この業界で、このセクターで本当に大きい会社作りたいんだから、ぜひその夢に乗ってくれって言われたら、絶対こうしたのがロマンあるし。
それは創業者からするとね。
いや、この人に任せたいって思うじゃないですか。それ、PEの皆さんには申し訳ないけど。
どっちで選ぶのかっていうのは、創業者の視点から見ると明らかにそうですよ。
ですよね。ただ、そういう人出てきて、もっとPE相手に戦おうぜって思いますけどね。
あり得ますよね。でも、そういう素養とか機能を持っている、結構心差し高いミドル層がいる会社の創業者のとこ行って、
いや、どうせ行くんだろう、ここまで行けませんから。
小さいことやってもつまらないですからね。
ありですね。ちょっと今日、新しいスキームが生まれた感じがしますね。
ちょっと全く別の方向に話が行ったんですけど、めっちゃ満足です。
いえいえ、ありがとう。本当にまず注視したいですね。アメリカでこの言いかけるAIモデルさんが、本当にどうなるのかって。
おっしゃるように、人材の流動性を前提にしたアメリカ、だったり欧州に関して言えば、どう動くのかっていうところがあるから、
ちょっとこれアップデートあったらまた持ってきます。
はい、お願いします。
ということで、本当に今日はありがとうございました。