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【逆張り・成長力評価・仮説先行】3つの異なる投資判断手法で選んだ注目スタートアップ【DG Daiwa Ventures 渡辺大和 vol.02】
2026-04-13 20:31

【逆張り・成長力評価・仮説先行】3つの異なる投資判断手法で選んだ注目スタートアップ【DG Daiwa Ventures 渡辺大和 vol.02】

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今回は株式会社DG Daiwa Venturesの渡辺大和さんから3つの投資先をご紹介いただきました。

※2025年11月の収録です。


【取り上げた投資先3社】

① 株式会社コノセル

 →オンライン学習サービスを軸に個別最適化された教育コンテンツを提供するEdTech企業

公式HP:https://conocer.co/


②株式会社Acompany

 →データの安全な活用を実現するプライバシーテック(秘密計算など)を提供する企業

公式HP:https://www.acompany.tech/


③ Relixir

 →生成AI検索で自社が“答えとして選ばれる”確率を高める最適化プラットフォームを提供する企業

公式HP:https://www.relixir.ai/rex


↓渡辺さんへのコンタクトはこちらからX(Twitter)▶︎https://x.com/yamato_dgdv

公式HP▶︎https://dg-daiwa-v.com/


第1弾→https://youtu.be/lX8TwSwm06U

第3弾→4/16(木)公開予定


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

投資先①株式会社コノセル

投資先②株式会社Acompany

投資先③Relixir


▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。


Gazelle Capital ▶︎ https://gazellecapital.vc/


▼まずは気軽に資金調達を相談▼

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資金調達の窓口 ▶︎ https://lp.gazellecapital.vc/lp-financing-contact-startup


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お便りを送る ▶︎ https://gazellecapital.vc/sttv-media/form-request/


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◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリスト

X(Twitter)▶︎https://x.com/serorigadaisuki

Facebook▶︎https://www.facebook.com/seroridaisuki.dori

伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。

2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。

2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。

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◯渡辺 大和 株式会社DG Daiwa Ventures 投資部長 / マネージングディレクター

X(Twitter)▶︎https://x.com/yamato_dgdv

公式HP▶︎https://dg-daiwa-v.com/

大学在学中に共同創業した会社を売却後、電通入社。

メディア関連の新規事業開発や、内閣府でのサイバーセキュリティ関連業務に従事。

以後、経営企画局にて経営戦略やCVC・電通ベンチャーズでの投資業務を担当。

国内外のスタートアップのソーシングや成長戦略、IPOに関わる。

シリコンバレー駐在、海外投資先の日本進出支援、投資先取締役、㈱電通グループ・マネージャーを経て、2020年9月よりDG Daiwa Venturesに参画。

過去の投資先に、Robloxに買収されたLoomAI、TripleLiftに買収された1plusX、Paypalに買収されたCurv、プライバシーテックのAcompany、Edtechのコノセル、フィジカルAIのSkild AIなど。

Y Combinatorには22年以降全バッチに参加。

第6期JAXA宇宙飛行士選抜試験 セミファイナリスト。

EY Japan 女性起業家支援Entre Generatorメンター。

グローバルスタートアップ投資推進協議会の代表理事として、Global Founders Summit※を主宰。

※Global Founders Summitの詳細はこちら:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000076641.html

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

感想

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00:00
1万件ぐらいの利用がなかった。
お勧めの3社のお話をぜひぜひお伺いしていきたいと思って。
教育×テクノロジーの会社です。
結果的にうまくいっているのは、SaaSアプローチじゃなくて、こういう箱で広げていくアプローチだというところが、
AIにデータを入れる時の安全性というものを保つ。
このGDPR周りの規制というのもありますけれども、そこにも対応ができる。
AIがどう情報を引用するかを逆手にとって、
AIに引用してもらいやすくするということをお助けする会社。
AIを逆にどう動かすか側の立場に立てているので。
皆さんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガゼルキャピタルの田んげです。
本日は2本目、DG Daiwa Ventures、通称DGTVのマネージングディレクター渡辺さんをお招きしまして、
ポートフォリオの中からイケてる3社のお話を聞こうと思います。
それでは今回も渡辺さん、ご一緒にお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
後編も早速始めてまいりたいんですが、後編ではですね、今のポートフォリオの中からまさに成長されていらっしゃる、
または変わった何かストーリーがあるようなおすすめの3社のお話をぜひぜひお伺いしていきたいと思っております。
ぜひですね、あのDGTVさんって何者?みたいなところは前編で詳しくお話ししているのと、
4年前も実は動画撮らせていただいているので、それ概要欄からぜひぜひご覧ください。
ということで早速お話をお伺いさせてください。今おすすめの3社、どういったところになりますでしょうか。
悩んだんですけれども、ホノセルさんという会社でして、これは教育×テクノロジーの会社です。
具体的にやっているビジネスとしては、この塾という個別指導塾をやっています。
このこの塾すごく広がっていて、ものすごく成長してきているんですけれども、我々は2021年に投資をさせていただいておりまして、
ちなみに言うと僕のDGTVに入ってからの初めての案件はこれです。
素晴らしい。じゃあ思い入れは等しいですね。
思い入れはすごくあってですね。チームとしては代表も含めてクイッパーという会社の創業メンバーたちが起業しています。
リクルートにその後買収をされまして、リクルートの中でスタディサプリという事業の原型となったチームが創業をして、
もちろんスタディサプリとかクイッパーそのものも成功していると思うんですけれども、チームと教育業界というところのフィットもすごく強いメンバーになります。
これは普通の個別指導学院とは何が具体的に違うんですか?
教材がAIを前提として作られていますというところがあります。
通常の業界のDXっていうことで言うと、AIが得意なとかSaaSを作ったテクノロジーが得意な会社さんが業界の大企業から順番にアプローチして売っていくっていうことが通常とられるDXのやり方だと思うんですけれども、
03:17
この塾自体は自分自身がDX前提、AI前提で作られている個別指導塾です。
僕自身は個別指導塾のバイトをしていたことがあるんですけれども、先生ってやっぱり大変で、何が大変かっていうと教えることじゃなくて、座らせてちゃんと机に向かわせるところがすごく大変ですと。
そこのところってやっぱり人間しか今もできないと思います。
ただ教えながら頭切り替えてすごいEQ高く座んなみたいなのもやりながらっていうのを2,3人まとめてやるんですよね。
これめっちゃ大変なんですよ。そうではなくて、この塾がやっているのは教えるところはわからないところを中心にAIを前提としたサービスで教えてくれますと。
座らせたりとか相談事とかもいろいろあるわけですよね。人間でしか受けられないところを先生が受けていくというようなところで、そうすると先生も余裕を持ってそこに接することができると。
自分がこの塾さんに出会った時に投資判断できるかって言われたら、個別指導塾に出資をするって。
そうですよね。
ちょっとすっごく難しい気がします。
当時って2021年なんで、SaaS全盛期。なんでみたいな話になると思うんですよ。投資委員会も。
学習塾業界ってどうなってるかっていうと、都道府県ごとの超フラグメントな市場が広がっていて、
そうすると大口顧客としてキャッシュをDXだったりAI化に対して拠出できる大手企業って他の業界みたいにいっぱいいるわけじゃないと。
仮にその通常のバーティカルSaaSと同じようなアプローチを取ってしまうと、都道府県ごとの無数の中小塾に全部営業いかなきゃいけないってなると会社疲弊しちゃうじゃないですか。
そうじゃなくて、共合として並び立って自分たちも塾やりますって言ってるのがこの塾なんですよね。
結果的にうまくいってるのはやっぱりSaaSアプローチじゃなくて、こういう箱で広げていくアプローチだっていうところが、もちろんこれからも広がっていくと思うんですけれども。
その知識があっても、やっぱチームの総力性の強さを感じますね。いろんな角度できっとこう趣旨の判断をされて可能性を見出して判断に至ったってことですよね。
まさにおっしゃる通りで。
ちなみに趣旨のご判断のスピードっていうのはどれくらいかかる?だいたい3ヶ月から半年くらいのイメージなんですけども。
DDをわっと始めて1ヶ月ぐらいで判断をするっていうのが多くて。
すごい。まさか個別指導学園塾が出てくると思いませんでした。
本当にこの塾ぜひお子さんいる方オススメなので。
じゃあぜひオススメの2社目をお伺いさせてください。
06:01
アカンパニーさんという会社になります。
サードパーティーのAIに自社のデータを入れるっていう時にどうしてもセキュリティの問題が気になりますよねと。
という中でプライバシーとかガバナンスの専門性を彼らは持っていて、AIにデータを入れる時の安全性ってものを担保するということができる会社になります。
いわゆる何でもかんでも会社の大事な機密情報を食わせてチャットGPTでやっちゃうみたいなところの安全性を担保してくれるということですね。
まさにそうですね。AIガバナンスと言われるような領域ではあるんですけれども。
確かに今問題視されて注力がされてますよね。
おっしゃる通りで。
最初は何やってたかというと僕が投資する前はブロックチェーンの会社だったんですよね。
ブロックチェーンの会社からピポットしましたみたいなタイミングで。
何にピポットしたかというと秘密計算という。
またちょっと。
MPCみたいな。
おっしゃる通り。お詳しいですね。素晴らしい。
DGDVのポートフォリオの中ではその秘密計算MPCのところってもうすでに投資先があってですね。
秘密計算ねということで行き通したじゃないですか。
AIみたいにまだ技術としてはMPCも秘密計算でも民主化はされてなかったと。
技術的に極めてハードルが高いんでまだ限られたエンジニアしか触ってない状態の時だったんですね。
ブロックチェーンからピポットをするタイミングなんで当然その事業リスクはあると。
ただユースケースの可能性ってすごく大きいなと思っていて。
1個目のユースケースとしてすぐ思いつくのは複数社間でデータを連携する時にそのデータってA社からB社に開示できないじゃないですか。
なのでそこ安全性持ってできたらめちゃくちゃニーズあるよねってことで。
わざわざそのデータを触ることを目的にしてJVを作るとかそういう思い動きになっちゃうんですよね。
それが秘密計算を使うとクイックにできるっていうことで。
そのGDPR周りの規制っていうのもありますけれどもそこにも対応ができるっていう。
そこがすごく大きいなっていうふうに思いました。
ものすごく面白いですね。私の好きな領域で。
そうですか。
なるほど。もともと出会いは何だったんですか。
最初にお会いした時はオンラインでその後対面でお会いしていく中で。
この高橋社長っていうんですか。高橋洋のこの方の成長力ってすごいなみたいな。
毎回毎回アップデートがすごいんですよ。
ひぽっと見届けているんですもんね。
量も質も半端なくて本当に尊敬する人としての成長力みたいなところがあって。
あとはこれはちょっと投資してからの強みになるんですけれども競技プログラミングっていう。
はいはいはい。
エンジニアの採用をどんどんどんどんその強プロから取れてて。
やっぱりその強プロに出るエンジニアの方ってクオリティ高いエンジニアの方が多いと思うんですけども。
09:01
その方々から見てアカンパニーの会社のカルチャーだったりとか技術的な専門性であったりとかって相当魅力的だと思うんですよね。
近い存在でいらっしゃったエンジニアの方もいつの間にかアカンパニーさんに転職をされてたりして。
エンジニアが入りたい会社なんですね。
そうですね。あともう一つエピソード話していいですかね。
もちろんです聞きたい。
Yコンビネーターってさっき1個目の動画でお話しさせてちょっと触れさせていただいたと思うんですけれども。
Yコンビネーターって世界で2万社ぐらいが応募して最終的に百数十社が選ばれるっていう。
まあ率で言ったら1%以下の。
大変難しい。
すごく狭きもん。世界で最も有名であり最も優れているアクセラレーターと言われているものでアカンパニーはいけるんじゃないかなっていうふうに僕思ったんですよね。
ここまで聞いたらいけそうな。
で行ってほしいなみたいなことを高橋さんとも話してて高橋さんもすごくYコンビネーターにご興味をいただいていて実際にアプライをしましたと。
でそのアプライする資料っていうのもすごい長い20文ぐらいの。
大変だ。
しかも英語で書かなきゃいけないということで高橋さんたちがすごく丁寧に対応して結局面談まで残れたんですよね。
すごいことですよね。
いやそれ自体も素晴らしいなと思いましたし。
あと副次的ではあるんですけれどもやっぱりそのYコンのそのアプライを埋めていく中で単にその技術を提供していくっていうことはものすごくレベル高くできていたんですけれども。
それをじゃあビジネスにしていった時に海外で言うとなんかこういう似ている会社があるよねっていうのが調べていく中で結構鮮明になっていったんですよね。
でそれが今のAIガバナンスとかオートプライバシーとかっていうその実際のプロダクトを作るところにつながっていってっていうふうに言っていただいてて。
まあその一助としてなんかYコンビネーターのアプライがきっかけになってたら大変ありがたいなというふうには思っています。
すべてのきっかけを逃さないんですね。
すごすぎる。
ちなみにじゃあこれでご出資されてご一緒されたのがいつ頃なんですか?
これも2021年に投資をさせていただきました。
で今まさにそこから3,4年経った今も成長されて。
我々とかよりももっと大きなファンのさんがリードしていただいてですね。
次のステージに行かれたんですね。
最近で言うと海外のスタートアップワールドカップあったりとか彼らがですね、カンパニーさんが僕見に行きました。
めっちゃかっこよかったです。
英語プレゼンがめちゃくちゃ様になってて。
タカイさんは元々英語が単語?
元々単語、もう本当に純ジャパニーズなんですけれども、本当にキャッチアップされて。
12:05
やっぱりそこもでも成長力がすごくて、常に驚かせてくれる企業家だなっていうふうに僕はすごく尊敬しています。
いいなぁ。
すごいですね。ちなみにそのプレゼンの結果はどうだったんですか?
日本予選っていう意味で言うと優勝していまして、そこからですね、海外のスタートアップも含めて130社だったかな、サンフランシスコに集まって。
僕もそのタイミングでサンフランシスコに行って、いわば準決勝みたいな130社の中から10社に選ばれたんですよね。
選ばれた?
日本からは本当に唯一のトップ10だと思うんですけれども、優勝はできなかったです。
でもでも。
すごく悔しがっていらっしゃいましたが、一方で海外のカンファレンス、すごい人数も何人くらいですかね、数千人いらっしゃったんじゃないかなと思うんですけれども。
名が轟きましたね。
そこに確実に爪痕は残されたなっていうふうに思います。
いや素晴らしい、そんな素晴らしい、このカンパニーさんが2社目ということで。
が2社目になります。
じゃあぜひ3社目も教えてください。
最近投資したスタートアップについてもぜひご紹介できればなと思っていて。
これYコンビネーターなんで、アメリカのサンフランシスコの会社になります。
リリクサーという会社。
リリクサー。
一言で言うと、AIがどう情報を引用するかを逆手にとって、AIに引用してもらいやすくするってことをお助けする会社になります。
なるほど、AI1SEOってことですか。
はい、まさにGoogleに対してそのSEOをやるように、チャットGPTやPowerPlexに対して、
彼らはGenerative Engine Optimizationって言ってるんですけれども、GEOという考え方を打ち立っていて、
経営者自身はもともと企業家でもあり、数学の専門家でもあるという方なんですね。
天才だ。
数学オリンピックのアメリカ代表の方なんですけれども、
やばい。
企業のマーケティングも今すごく大きく変わっていて、
Googleの検索のシェアっていうのが20年ぶりに9割を切ったらしいんですよね。
これ何かっていうと、AIで検索してますと。
なるほど。
2024年の時点でそうなんで、25年のデータが出たらおそらく驚く結果が出るんじゃないかなとは思うんですけれども、
やっぱり皆さんも日常的に情報を探すときにチャットGPTに聞こって増えてますよね。
私はそうなりました。
そうですよね。
そうなると検索に出るっていうことから、AIの回答に引用されるっていうことにやっぱりブランドの目的も変わってくるかなというふうに思ってます。
15:00
レリクサーがやってる技術っていうのは、AIがどんな文章や構造を好んで引用するかっていうのを数理モデルで逆解析をしていると。
で、そこからAIが引用しやすい構造に合わせて企業のウェブサイトだったりとかコンテンツ記事であったりとかっていうのを自動でリライトして最適化してくれる。
見つけやすくしますと。
どう出会っていつ頃出資されたんですか?
今年の初めぐらいに行われたYコンビネーターのバッジがあるんですけれども、そこで出資をさせていただきました。
ショーンという創業者なんですけれども、14歳でアフィリエイト事業を立ち上げて、2ミリオン以上の売り上げを出した。
14歳でですか。
天才みたいな。
どうしたの?
やっぱりすごい成長、すごい方多いですね。やっぱりYコンビネーターって1%以下の採択率なんで、半端ない優秀な方が多いんですけれども、そのうちの1人ですと。
でもそういう優秀な企業家さんの立ち上げた企業に日本の資本が入ってるってなんか純粋に嬉しいです。
我々としてもやっぱりできることは、日本のお客さんをご紹介したりとか、そういったこともできるかなと思っていて、かなり競争率が高いグラウンドになるので。
そっかもう、そんな採択されていて、そっかみんなも知ってるからみんな出資したいんですね。
そうですね。でその時もトラクションもわずか3週間なんですけれども、有料顧客300社っていうのが出てて、なのでこれ結構足早いなっていうのが分かっていたので。
何言ったらいいかわかんない。3週間ですよね。バティックスを競争率高いラウンドを勝ち抜いたわけじゃないですか。何をされたんですか。
Yコンビネーターに我々ずっと投資をしてきていて、もうこの4年間は毎バッチ投資をさせていただいているという中で、Yコンビネーターの中にその投資家をスコアリングするダッシュボードみたいのがあるらしいんですよ。
でそれは企業家が見れるらしくて、なんとなくこの投資家ってどういう評価なのみたいなのはリファレンス取れる状況になってるんですよね。なので我々も最初はやっぱりコールドコールで、すみませんちょっとミーティングさせてくださいみたいな感じで言ったんですけれども、
受け入れてくれて、日曜日に喋って、でも月曜日には決定取りに行くみたいな、そういうすごいタイムラインでやってます。
じゃあよろしくお願いしますとなると。
ただその早い動きするためには、出会ったばっかりでやっぱり判断できないといけないんで、SEOの次これくるなみたいなのはなんとなくチーム内で議論してたっていうのがあって、それがあったんですぐ動けたっていうのもあるんですけども。
18:01
ちなみにその海外の出資をした時に定例も月1回でやられる形なんですか?出資後も。
Yコンビネーターの場合はインベスター向けのアップデートっていうのがすごく型化されてて、それがすごくわかりやすいんですよね。
AI検索経由で、すごく彼ら自身もそれを使ってリードを生み出したりもしてるんで、1万件ぐらいのリードがなんか生み出されてるっていう話になってて。
ちょっと今のところは、我々としてご紹介もちろんしてるんですけども、それぐらいに留まってるっていう感じで、自力ですごいなっていう感じですかね。
すっごいここからの成長が楽しみですね。
本当におっしゃる通りで、このチームならではの数学的な強みっていうところを生かして、そのAIを逆にどう動かすか側の立場に立ててるので、すごく興味深い会社になります。
なんかもっと聞きたいんですけど、ちょっとそれはカメラが止まったといろいろ教えてください。
わかりました。
ありがとうございます。ということで今日も渡辺さんにお話をお伺いいたしました。
皆さん最後までご覧いただきましたけど、私ももっと聞きたいと思ってますし、もしかしたら皆さんもその気持ちがあるかもしれないので、
追加のご質問とか、これってこういう意味ですか?とかわからないことあったら、どしどしコメント欄いただければ、渡辺さんが多分お返事くれると思うんで。
そこでコメントでコミュニケーション。
スタートアップ投資TVを見ましたっていう風に言っていただくと本当にありがたいです。
嬉しいです。皆さんはぜひコメント欄でご感想などご質問などいただければなと思います。
それでは渡辺さん今日もありがとうございました。
皆様も本日最後までご覧いただきましてありがとうございました。
次の動画でまたお会いしましょう。
それではさようなら。
この度、2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しまして、アンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思っています。
アンケートに回答いただくと番組にしっかり反映させていただければと思いますので、概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。
引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時は、ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、
ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
20:31

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