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なぜVCは起業家に特定事業への専念を求めるのか - スタートアップとVCの違い
2024-12-06 25:07

なぜVCは起業家に特定事業への専念を求めるのか - スタートアップとVCの違い

トピック

・ VCとスタートアップの業態の根本的な違い

・ スケール要求に関する誤解と現実

・ 複数事業展開に対するVCの見解

・ スタートアップにおける事業専念の重要性

・ VCの投資における本質的な目的

・ 既存事業を持つ企業のスタートアップ転換における課題

・ 投資家としての役割とLPへの責任


キーワード

スタートアップ, VC, スケール, 複数事業, 事業専念, 投資哲学, GP, LP, 資本コスト, エクイティマネー, 急成長, ポートフォリオ, 投資条件, キャッシュ創出, コングロマリット, 中小企業, 経営者, 事業価値, リターン期待


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This is 令和スタートアップ。この番組では猫大好き森厚子と馬大好きYusuke Asakuraがスタートアップにまつわる話題についてゆるふわっとお話をしているのですが、
今回は森さんがおらず、Asakura一人がスタートアップにまつわるトピックについてゆるふわっとお話ししております。
はい、今日はスタートアップとVCのそもそも構造的な違い、そういった話をしたいなと思います。
で、なんでこんな話をするかというとですね、よくあの見聞きする類の発言として、
VCの人たちっていうのはスタートアップに対してこうこうこういうことを求めているのに、
自分たちはそういった行動をとっていないじゃないかみたいな、そういった発言と言いますか、考えっていうのをちょいちょい目にする、耳にする機会があるんですね。
自分たちは投資先であるスタートアップに対して何かを要求したり求めたりしているのに、自分たちはそういったことをしていないじゃないかと、
これは全然言っていることとやっていることが一貫していないんじゃないかみたいな、そういったご指摘です。
これ言われていることの中には、それは本当にそうだね、ごもっともですっていうような内容もありますし、
また僕ももともとスタートアップやっていた側の人間なので、そういった立場からするとですね、そうだよね、気持ちはわかるよっていうふうに思うこともあるんですけれども、
だけど、なんだろうな、結構多くの内容がですね、気持ちはわかるものの、そもそも違うビジネスなんだよね、ビジネスモデルが違うんだよね、業態が違うんだよね、
構造的にやるべきことがそれぞれスタートアップとVCで違うんだよねっていう、
そういった背景がちょっとごっちゃになっているように感じることがあるんですね。
今日はそんな話をしたいかなと思っています。
これ一つね、以前聞いて言われたことがあるのは、例えばVCはスタートアップに対してスケールしろ、スケールしろっていうふうに求めるけど、
実際自分たちはあんまりスケールしてないじゃないかみたいな、そういったご指摘ってあるんですね。
当然ね、スタートアップに対してはスケール、何より売り上げの規模だとか事業規模をどんどん大きくしてくださいよと、
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福祉的にそうであるがえにチームも拡充してくださいだとか、そのためにお金出すんだからお金使ってくださいよねみたいな、
そういったことを投資家が言っていると。
一方で、じゃあそのVC自体が何かスケールするようなチャレンジをしているのかどうなのかというと、
対してしてないじゃないかみたいな、そういったご指摘もあります。
逆に言うと、VCが主催するようなイベントで、ものすごい大きな規模になると、
これはね、本来VCスタートアップに何かスケールしようって言ってるけど、自分たちやってなかったけど、
いやこんだけねイベントの規模が大きくなってよかったよねみたいな、ちゃんとスケールしたチャレンジしていてもねみたいな。
こういったことを実際に話されているのを聞いたことがあって、
物の例えとしては面白いんですけど、
これはけどなんかすごくマジですると、そもそもなんか業態が違いますよっていうことなのかなというふうに思います。
そうだな、そもそもこれスタートアップという業態がとても特殊だということですね。
スタートアップってやっぱり基本的には短期間で急速な成長、
急速な成長っていうのはイコールこれがスケールということになるわけですけど、
これを求められる事業体であり、別にほとんどの会社だとか独立した企業した人たちってそんなこと求められてないわけですよ。
別にお蕎麦屋さんって、お蕎麦屋さん始めて別に1店舗でずっとゆるゆるやっていてもいいし、
あるいは富士蕎麦とか茹で太郎みたいな感じで大きくチェーン展開するぞっていうふうにお蕎麦屋さんがあってもいいわけですけど、
少なくとも求められてはいないわけですよね。
世の中のほとんどの事業っていうのは別に誰も急成長することなんか求めていないわけです。
この点はスタートアップが極めて特殊な点で、スタートアップは急成長しますと。
その引き換えに急成長するから、ある種そういった資本コストの高いお金、これいわゆるVCのお金ですけど、エクイティマネーを提供してくださいというような、
そういった方針のもとお金集めをしている人たちなわけですね。
スタートアップっていうのは、やっぱり急成長せざるを得ない、急成長をもう宿命づけられている、
そういった人たちなのかなというふうに思います。
だから別に外部から資金調達もせず、別に急成長する気ないですって言い切ってしまえば、
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別にそれはそれでいいんだけれども、そういった人たちのことを単にスタートアップとは呼ばないということですね。
この点、VCとの比較対比という点に戻ってきますけれども、
VCを起こすということ、これも広い意味での起業の一つではあります。
企業って言うとね、これ僕のボイシーポッドキャストお聞きの方は、おそらく多くはスタートアップに何かしら関係する方々、
ないしはスタートアップに興味関心が多少ないともあろう方々だと思いますので、
企業って聞くとすぐスタートアップっていうふうに思ってしまうんだけど、
実際にはスタートアップなんてもう世の中の企業のごくごく一部ですよ。
世の中の大半の企業っていうのは、
フランジャイズの店舗のオーナーをやりますとか、
あるいはさっき言ったみたいにお蕎麦屋さんもやります、会計士やりますとか、
あるいはどっかでデザイナーとして働いていたけれども、フリーランスとして独立しますみたいな、これも企業ですからね。
この点、VCで新たに独立系のVCを立ち上げますというのも、これもある種の企業です。
僕もアニマルスピリッツというVCファームを起業しました。
だけどこれ、VCファームがスタートアップなのかっていうと、別にスタートアップじゃないんですよね。
だって世の中見渡してみたときに、独立系のVCファームで外部から資本を入れているところって知ってますか、皆さん。
もちろん何かにはあると思いますよ。
何らかの事情で、外部から株式を入れている独立系VC。
例えばそれは、僕もこれ何度も言われたことがありますけれども、
LPとして大きくお金出してあげるから、その代わりGPカンパニーの持ち分持たせろみたいなことを言われたことがありますね。
これじゃ意味ない。別に子会社やりたいわけじゃないんだよ、あなた達もと。
という話ですけれども。
何がともあれ、VCの人たちって基本的には自己感情でやっているはずです。
そもそもスケールする事業じゃないし、またGPカンパニーが資本を集めてスケールできるような事業では決してないので。
なので、そもそもVCはスタートアップじゃありませんと。
世の中のほとんどの企業形態と同様、VCもワンノム全部で。
むしろスタートアップの方がかなり特殊な人たちなんですということでしょうか。
まずライトなところで言うと、スケールに対する考え方というのはそういうことですね。
VCスケールしないっていうのは、だってVCはスタートアップじゃないもん。
スケールする必要ないし、そんなこと迫られてる人いないからということでしょうか。
もちろんファンド規模をどんどん大きくしていくとか、そういうスケールのあり方ってあると思いますし、
なんかちょっと違うアセットクラスを扱うっていうこともあるかもしれないし。
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よくあるのはね、CVC運用しますとか、二人組はやりますみたいな。
これはある種のスケールだと思いますし、一つなかなか面白い系の打ち手だと思いますけれども、
まあけど別にそれやらなきゃいけないのかというと、そんなことはない。
なぜならば、そういったことを求める資本コストの高いお金を集めていないから、こういうことなのかなと思います。
これに加えて、最近見たのがですね、何か複数の事業を今まで展開していらして、
その複数の事業から獲得した、創出した資金をですね、何か新規事業に充てており、
この新規事業をある種のスタートアップとしてスケールさせようとしている、成長させようとしている企業家の方。
こういった方が、VCからですね、投資検討したいんだけれども、
何らかじゃああなたはその複数の事業をやるんじゃなくて、会社一本に集約してもらえますかといったような。
今、VCからお金を入れようとしている新規事業のみに専念して、
他の事業は売却するのか、あるいは他の人が経営者やるのかわからないですけど、
経営にタッチするのはやめてくれますかという、そういったコミュニケーションを受けた。
これに対して言われた方がですね、これはとてもアンフェアなんじゃないかと。
なぜならば、VCだってじゃあ自分たち一社だけに投資するわけじゃないでしょう。
何社にも数十社に投資しているのに、なんで私たちだけに一つの事業に専念するんですかみたいな。
これってなんかもうそもそもおかしいしアンフェアだよねみたいな。
そういった趣旨のことをおっしゃっていました。
これもまたね、気持ちはわからんでもないんですけれども、
だけどVCからお金預かるっていうのは基本そういうことかなと思います。
ちなみに、アニマルスピリッツではですね、
僕自身がファンドから出資をする際も、
投資先の経営者の方が複数の会社の経営にタッチしていたら、
それは嫌だろうなというふうに思いますね。
専念して100%この事業をやってほしいというふうに思いますし、
それを投資の条件に課すことあると思います。
かといって100%それをどの会社にも借資定義に当てはめているかというと、
そんなこともなくて、実際私たちの投資先の中に、
複数の会社の経営にタッチしていらっしゃる方、いらっしゃいます。
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いらっしゃいますけれども、
我々が投資している会社というのがより事業体として大きくなってきて、
とりまず、マネジメントする事項が増えてきたら、
多分これを専念してくれというふうに言うと思います。
同様に、例えば、これは僕は言ったことないですけど、
学生ベンチャーの方、大学生で起業している方に対して、
じゃあ大学辞めて起業に専念しようという、
投資家が至っておかしくはないと思います。
僕はこれは言わないです。
言わないし、どちらかというと、大学は卒業しといた方がいいんじゃないのという、
そういう考えの持ち主ですけれども、
ただ、じゃあそれが大学を辞めることが出資の条件だという人がいても、
僕はこれがアンフェアだとは決して思いません。
ティール・フェローとかもそうですよね。
ティール・フェロー財団って、ピーター・ティールが提供している財団。
大学を中退したら100系かな、支援金がもらえて、
自分が取り組みたいプロジェクトに専念できる。
その条件というのが大学を辞めることだという、
こういうやつですね。
存在してますけど。
これはこれで僕が言っていることの意味は分かりますよ。
だし、それがアンフェアだとは決して思いません。
あと、そうだな。
例えば、インフルエンサーの方が、何かしら自分の知名度を活用して、
D2Cのプロダクトを展開しています。
そういった会社にそもそも投資するかどうか分かりませんけれども、
こういったケースであれば、おそらく投資家の方も、
これはもう明確に、インフルエンサーであるということが、
明確な競争力の源泉であるのだから、
辞めてくれっていうことはおそらくないんじゃないかなと思います。
何はともあれ、言いたかったのは、
僕自身、複数事業展開やってたら絶対に辞めてくれという風に言うのかというと、
それはケースバイケースだし、
必ずしも求めるわけではないんですけれども、
ただ、一つの事業に専念してほしいという気持ちは、
これは当然ありますね。
当然ありますし、
そういうことを求めることもあると思います。
そしてそれがアンフェアだとは思いません。
これ背景なんですけれども、
これ別にVCで、
その経営者だとか、
ないしは投資している会社が、
存続すること、生きながらえることを目的にして、
投資しているんじゃないんですよね。
これは以前も僕のポッドキャストでお話したことあるかもしれませんけれども、
正直なところ、
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大して会社が潰れないんだけれども、
10ある事業が10のまま終わってしまうのであるならば、
ひょっとしたら大勝負に出て、
10あった事業がゼロになってしまう。
つまり、要は破綻してしまうかもしれないけれども、
10ある事業が100になるかもしれない。
その可能性に賭けてほしいと。
10を10のままでステイしてくれるなんて、
これっぽっちも思ってないんですね。
だったら投資しませんよという話です。
そうじゃなくて、10が100になる可能性、
ゼロになる可能性だって当然あるだろうし、
場合によってはゼロになる可能性の方が高いかもしれないけれども、
だけど期待値として、
その分、より大きく出資したお金が返ってくる可能性があるんだったら、
ベッドします、投資します。
これがVCの本来の姿ですし、
LPから期待されている、
VCに出資されているLP投資家から、
本来のVCが期待されている役割です。
こうした役割に忠実であろうとするとですね、
いや、よその事業から資金創出することで、
今の新規事業の赤字を補っているんですなという説明というのは、
正直これは全くナンセンスな話です。
別にいいよと。
他の事業で創出するっていう風に言っているお金、
賄うと言っている分のお金を我々が出すんだから、
その分、新規事業に専念して、
大きくこれを成長させてくれと。
これはもう、何て言うんですかね、
そもそもそういうものだからという、
そういうゲームのルールなんだからと、
各位の話だと思います。
この点、兼業している事業というものがあることによって、
何かしらその新規事業、
そのVCが投資をしようとしている事業に、
ものすごくポジティブな影響があるということが、
合理的に説明できるのであれば、
これは十分、
複数の事業を継続して経営する、
スタートアップの経営者がVCから資金調達をするんだけれども、
その他の事業というものも継続して経営しますということの説明の材料には、
なると思います。
だけどじゃあ、それを未来英語を認めるのかというと、
おそらくそんなことはないと思いますし、
もしもその事業が投資した、
スタートアップとして行う新規事業が大きくなってきたら、
その際にはゆくゆくは他の事業から身を引いてねということ、
当然リクエストすることになると思います。
これは僕は何も非合理なことだとか思わないし、
ましてやこれが他の既存事業、
VCから資金調達をする事業というものと、
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既存事業というものが全く何のシナジーもないですよということが、
鼻から見えているような状態なのであれば、
これはもう悪いんだけど、その他の事業を辞めてもらえますか、
そういったことをリクエストすることになろうかと思います。
これはもうさっき説明した通りですね、
VCってスタートアップが生きながら得るために出張しているわけではありませんし、
もうとにかく潰れててもいいから、
大きくなってくれる方向で意思決定をしてほしい。
その際に何か他の事業に時間を取られる、気を取られる、
あるいは他の事業があるから、
なんとかそこでお金を賄えるので成長ペースを落としてもいいや
というふうに思われることは百害あって一理がないからです。
これもまた以前、自分のボイシーポッドキャストでお話したことある内容だと思うんですけれども、
僕はですね、わりともともと中小企業、自営業でやってましたっていうタイプの会社が
スタートアップとして衣替えしてスケールする事業をやろうと思ってるんですっていう、
こういう会社好きなんですね。
実際そういった会社にもご投資をしています。
ただこの手の会社難しいのは何かというと、
結局のところ既存、今までずっと要は外部調達をせずやってこれたということは、
ずっと事業を通じてキャッシュを操作できていたからということで、
これは素晴らしいことなんですよ。
それは経営者の才覚だと思います。
それが経営者の才覚があるということがわかってるからこそ、
僕はそういう会社が好きなんですけれども、
一方で万が一、外部から資金調達したとしてもですね、
その事業はダメだってなった瞬間、じゃあ伸ばさなくてもいいよと。
別に既存事業からキャッシュを生んでるから、
別に変な危険を犯さなくてもいいやっていう、
守りの思想発想に入ってしまうわけですよね。
これはやっぱり投資家としては困るし、
もっと言うとそもそもスタートアップの発想として、
完全にスタートアップではないですね。
明確にコンフリクトが発生してしまうので、
僕はそういった中小企業出自の企業化好きですけれども、
そういった会社に対する投資は身の端を踏んでしまうという、
そういったところに事情があります。
別に急成長しなくてもいいやっていう、なり得る。
その点では、ある種事業において言うと、
これだけに欠けるんですっていう人たちの方が、
より我々投資しやすいし、そういったことを
LBさんに求められているということですね。
これは別に思想の違いとかそういう話じゃないです。
21:01
そういうルールの下で活動してるんだから。
別に個人としては複数事業やって、
そういったグループ経営やってるのいいよねって思ってるかもしれないけれども、
ことをVCでGPとして、
ファンドの責任者として投資業務に当たる以上、
それはもう譲れないラインですので、
そういうルールでやってるということですね。
思想の問題だとか考えだとかの問題では、
宗教哲学の問題では全くないです。
そういうふうに思ってるのであれば、
これはそもそも資本主義というものを理解していないということなのかなと思います。
そうですね。
基本的には出資先にポートフォリオを組まれたら困ってしまうということ。
これはけど、
ただこれは別にスタートアップに限った話でもなくて、
上場基本になってもですね、延々言われ続けることです。
コングロマリティやめてもらえますかみたいなことは、
ずっと言われ続けてしまう。
結局何がリターンの厳選なのかぼやけてしまうからですね。
その辺りでしょうか。
あと言うまでもありませんが、
物資がその一社だけに100%投資するということは、
これは120%ありえません。
それはLPさんからそういったことが求められていないからですね。
ちゃんとしたバランスのある、
バランスのとれたポートフォリオを構築するということがですね、
ファンドマネージャーに求められている役割だからだって。
一社ポンと投資すればいいやっていうことであれば、
そもそもファンドの存在意義なんかないということです。
ということでしょうか。
まあ、ポートフォート作業にスタートアップとVCって、
そもそも業態が違うから、
それをアナロジーで語るのっていうのは、
僕はナンセンスだなというふうに思っていますし、
それだけスタートアップっていうのが、
ものすごく特殊な世界だということですね。
あと一つ加えるならば、
先ほどVCは複数に投資するけど、
スタートアップは経営者に対しては専業を求めるっていうふうに言いますけど、
けどね、VCのGPもね、結局専業を求められてますからね。
私もそれで社外取締役辞めてますし、
本来、いやーこれ結構ね、
投資活動にもポジティブな意味あると思うんだけどなっていうことに関しても、
特にね、ちゃんとしたLPさんからは、
いやいや、専念書で。
一切他のことはやってくれるなということを求められます。
だけどそれはもう、そういうルールの下活動しているから、
仕方ないんじゃないかなということですね。
一つあるとするならば、
私がピーター・ティールみたいになれれば、
あるいはイーロン・マスクみたいになれればですね、
それこそイーロン・マスクみたいに、
スペースXとX両方やってても文句言われないのかもしれませんし、
24:00
文句は言われてるな。
弱動詞もしっかりですね。
弱動詞ぐらいになれば、
ツイッターやって、傍らでスクエアやってても何も言われないみたいな、
そういった状況になるのかもしれないので、
言ってみたけど、それでも彼らもめちゃくちゃ言われてるな。
上々企業経営者としては。
ボルカス言われてますけど。
多少は、とはいえ、
自分がそれぐらいの力、パワーを持てば、
交渉の余地というものが出てくるんじゃないでしょうか。
なので、企業家の皆さんも、都市家である私も、
頑張ってですね、イーロン・マスク・ピーター・ティールぐらい実績出すことを目指して、
その暁にはですね、
いろいろコングロマリット経営を目指していけばいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで、
今日はスタートアップとVCの違い。
スタートアップとVCの違いっていうか、
そもそもスタートアップっていうのがものすごく特徴なんですよ。
というお話をしました。
ということで、今日はここまでです。
おしまい。
25:07

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