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スタートアップとVC:良好な関係構築に向けて
2024-10-11 22:12

スタートアップとVC:良好な関係構築に向けて

VCとスタートアップの関係性について、両者の力関係の変化や、互いへの態度が及ぼす影響について、またVCの本質的な役割や、LPとの関係性も含めた三者間のバランスの取り方について考えます。


トピック

・ VCとスタートアップの対等な関係性の重要性

・ 過去の経験:不適切な態度をとるVCの例

・ スタートアップ側の不適切な態度の問題点

・ VCの本質的な役割:資金のマッチング媒介者

・ LPとVCとスタートアップの三者関係におけるバランス

・ 若手VCが直面する課題とサポートの必要性

・ 理想的なVCとスタートアップの関係構築に向けて


キーワード

VC, スタートアップ, 対等な関係, パートナーシップ, 資金調達, LP, 投資家, マッチング, リスペクト, ハラスメント, 媒介者, バランス, 若手VC, アニマルスピリッツ, オフサイトミーティング, 需給関係, 力関係, フェア, プロフェッショナリズム

感想

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This is 令和スタートアップ。この番組では猫大好き森厚子と馬大好きYusuke Asakuraがスタートアップにまつわる話題についてゆるふわっとお話をしているのですが、今回は森さんがおらず、Asakura一人がスタートアップにまつわるトピックについてゆるふわっとお話ししております。
今日は北海道の牧場で馬に乗りながらブツクサ話をしています。
アニマルスピリッツという我々VCは、今のところ市販機に一回ぐらいオフサイトミーティングをしていまして、普段の日常的な業務の場から離れて、市販機に一回ぐらい、まずもって今投資しているスタートアップの状況確認といったことを一社一社確認して、これからの展望だとか、
こういった注意点、どういったサポートをすればいいのかといったことを確認したりだとか、あるいはもうちょっと長期的な、自分たちがファンドを通じて実現したいこと、あとそれこそ青っぽい話ですけど、自分たちの会社としての姿勢方針、それこそバリューみたいな話とかですね、そういったことを話したりしています。
今回はですね、オフサイト合宿が初めて飛行機に乗りまして、北海道に来ています。北海道はですね、新千歳空港の近くに僕が複数人で所有している牧場がありまして、そこに集まってですね、今回は合宿をしました。
本来はですね、合宿一泊で終わって、2日目先ほどメンバーみんなをレンタカーで新千歳空港まで送ってきたところなんですけれども、その後一人で牧場に来て、また馬乗ってですね、ポロの練習をしようかなと思っていたところ、結構雨が降っていてですね、昨日。
今日も降ってたのかな、朝。ちょっと芝が濡れていて、走らせるのはちょっと危ないなという感じでして、とはいえ乗らずに帰るのは嫌だから、ちょっと霧雨みたいな感じなんですけれども、ミスティに乗ってお散歩をしています。
たまに歩いて運動させないとねということで、今ミスティちゃんがのしのし、私の下で歩いてくれています。
はい、そんな感じで北海道に来ておるんですが、夕方から結構雨がきつくなると、夕方つってももうちょっとしたらですけど、雨がきつくなるということなので、濡れたら嫌だからさっさと今回のボイシーもボイシーポッドキャストも終わらせようと思ってます。
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今日話したいのはですね、スタートアップ、それも主に投資、検討する前も後もそうだな、なんで関係ないや、一般的にスタートアップと投資家の関係性のあり方みたいなこと、これについて考えていることを話したいと思っています。
過去にも似たような話を折に触れてやっていたと思います。また前回、優先株のあり方みたいな話をですね、チラッと一人があったりの中でもしたりしたので、それにまたちょっとひも付く話として話していこうかなと思っています。
ちなみに、REIWA、This is REIWA、スタートアップの森さんが最近出てないんですけど、ちょっと体調崩しちゃっててね、来週福岡で、来週というかこれ配信している週には福岡で一緒のイベントに出る予定なんですけど、ちょっと大事をとって収録をお休みしていましたが、ちょっとね体調戻るといいなという感じですね。
決して森さんと喧嘩しているわけでもなく、森さんとも仲良くしていますという、そんな感じです。
でですね、スタートアップと投資家の関係なんですけれども、やっぱりね、以前もお話したと思いますけど、スタートアップは投資をしてほしい、一方で投資家は投資をしたいという関係性なわけなんですけれども、
基本的には、やっぱり一般的にはスタートアップが資金調達をしたいですというふうな相談を投資家にして、じゃあ投資家がふんふん、じゃあちょっと事業の様子を教えてください。
今の事業進捗について資料等々で示してくださいみたいな。
なんか選ぶ側、選ばれる側みたいな、そういった関係性になってしまいがちです。
別に本来逆もあり得るんですけどね、投資家がぜひ投資したいですというふうにできて、企業家側がふんふん、お前のところから調達すると何がいいみたいな。
じゃあ仕方ないからお前のところから資金調達はニーズあるけど、お前のところから調達してやるよみたいな。
別にスタートアップが選ぶということももちろん理論上あり得るんですけれども、基本的にはやっぱりスタートアップの方の方がプロアクティブに資金調達の相談を投資家にして、
投資家がふんふんと聞いて選ぶという、そういった状況になるのが一般的かなと思います。
であるがゆえに、構造的に投資家はスタートアップを選ぶ立場になるわけでして、
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あたかも力関係みたいな、上下関係みたいな、犠牲的な上下関係みたいに見えたりするときもあるんですよね。
だってスタートアップの方から調達したいというふうにお願いしてるわけだから、ちょっとお願いします、投資してくださいっていう言い方はさておき、そういった構造になるわけじゃないですか。
何かともすると、投資家の方はそれを審査してやるみたいな、そんな立ち位置にならんこともないわけです。
これは銀行の融資なんかも同様ですよね。
こういった前提を置いといて、まずもってやっぱり注意しなければいけないのは、
これ本当に自覚的に、ともするとうっかり自分も飲み込まれてしまいかねないので、
自解の念を込めて、間違いなく理覚しておかなければいけないのは、
当たり前だけど、企業家と投資家の立場っていうのはあくまで対等ですよということですよね。
あくまでどっちが偉いとか、どっちが上下っていうことでもなく、
お互いがお互いに対等であって、
対等なプロフェッショナリズムの下、資金調達のプロセスを進めていかなければいけない。
あるいは、投資が完了した後、資金調達が完了した後も、
お互いフェアな関係性を持って、その関係性を継続していかなければいけないということです。
これはまさに、今回の我々アニマルスピーツの合宿の中でもそんな話をしましたし、
絶対そういう精神でなきゃいけないよっていうことは口すっぱく言っているし、
万が一とはいえ、時に自分たちがそういう見失っていることもあるかもしれないから、
そういうときはお互い指摘し合おうねっていうような話をしています。
会社の面接とかも近いかもしれないですよね。
面接とかも集活していると会社側が選ぶ立場で、
集活生が選んでもらう立場だから上下関係みたいな。
集活の場合、ややこしいのは年齢差なんかもあったりするので、
年齢差イコール社会経験の差異ですよね。
そういったところで会社側が優位な立場で立ち振る舞ったりしてしまうこともあるわけですが、
だけどそれ本来お互いフェアな立場で、
何か片方から一方的に選ぶ選ばれるっていう、
そういう関係性ではないよねというふうに思っています。
これはまたスタートアップと投資家の関係性という意味においても、
同じことが言えるんじゃないかということですね。
最近VCに対する風当たり強いよねっていうことは、
よく話したりするわけですけども、
何でそういった風当たりが強いのかなと、
風当たりが強くなっているのかっていうことをひも解いてみると、
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その背景にはこういったお互い対等な関係である、
フェアな関係であるという、
そういった大前提に立たないまま、
例えば投資家側が企業家に対して
高圧的なコミュニケーションを取ってしまったりだとか、
そういったことがあってですね、
スタートアップの人たちが何か投資家に対して
ネガティブな感情を持ってしまう、
そういった実際事例が、
嫌な経験というものが結構積み重なってるから、
一部の人が投資家って嫌だよねっていうと、
それに賛同する、同意する人たちの方が
多く出てきてるのかなという気もします。
ある種、投資家としてもすごく迷惑な話で、
じっぱい人から気にしないでくれっていうふうに思うし、
同業者の人たちもそこはお互い気をつけていこうよというふうに
思ったりするわけですけど、
いかんせん個別の事情がわからないので、
なんでそんな話になったのかわからないし、
時には企業家の方がちょっと言い過ぎなんじゃないのっていう、
ちょっとそれはリテラシーなさすぎなんじゃないのっていうケースも起こり得るわけで、
正直なんとも言えないなと思ってるんですが、
少なくとも自分たちでできることとしては、
自分たちは基本的にフェアな精神で向き合っていかなきゃいけないよねというのが、
第一に意義ある話です。
よくVCのハラスメントっていう話も、
結局そういった思い違いというか、
投資家の方が投資してやるっていうような、
そういった態度が出ていることで、
僕に思っていることでそういったことも起こってんじゃないかなというふうに思ったりするわけですよね。
これボスク自身もね、
自分でスタートアップやってた時、
嫌な思いしたことってたくさんありますし、
明確に覚えてるのはね、
試験調達していたときかな、
とあるVCの方から、
いいかと、VCというのは、
つまりそのVC、自分たちスタートアップの株主であるVCっていうのは、
お前の上司だからな、みたいな。
お前っていうのはその部下なんだよって言われたことあるわけですよ、明確に。
これはね、めっちゃムッとしたし、
未だに覚えていますね。
言われたこと。
結局その会社とは、投資家とは別にビジネス関係ありませんでしたけど、
その方、ファームは移られましたが、
いまだに現役で、バリバリでGPとしてVC運営している人だし、
今でもコミュニケーションを取ることがあります。
面白いのがね、態度ってこんなに簡単に変わるんだなって思うんだけど、
僕がミクシーの代表やった後はもうすんごい下手に出てきて、
だいぶ年上の方ですけど、さくらさーんって言ってきて、
違う人かと思いました。
けど言われた方はね、はっきり覚えてますよね。
なんで、別にそれをあんまりこと細かく、
僕直接本人に言ったことないし、
そんなことがあったからって付き合わないというほど、
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子供の態度を取るつもりはないですけれども、
だけど、うっかりこんなところでそんなことあったなって言ってしまう程度には、
その時の出来事っていうのは覚えていますし、
この人はそういう人だなっていうふうに思いながら接してはいます。
そういった人に、例えば僕たちアニマルスピリッツの投資先、
大事な投資先がですね、資金調達、
僕たちの後に追加で資金調達する際に、
そういった株主を迎えてほしいかと思うと、
僕はそうは思わない。
なので、まあ結構ね、
情けは人のためならずじゃないですけれども、
そういった態度っていうのは、結構他の人には覚えられていて、
我が身に振り戻ってくることなので、
あんまり孫徳で考えてもいいことないよなというふうに思っています。
なので、基本的にそういった態度は取らないようにしようと、
それは何も道義的な問題っていうだけではなく、
孫徳で考えてもそんな態度を取るのは損だから、
やめときましょうねっていうことを自分らには思っていますけれども、
ただ場合によってはね、
ひょっとしたら存在に扱ってるみたいに見えてしまうときもあるのかもしれないので、
それは至らぬところではありますが、
気をつけなきゃなというふうに思っています。
一方でね、今の話ってどちらかというと、
投資家がスタートアップ企業家に対して優越的な立ち位置であるっていうことを
暗黙的に捉えちゃいけないよねって話していましたけれども、
逆もあるなと思っていて、
スタートアップ企業家の方っていうのが、
投資家株主に対して存在に扱うケースっていうのも、
これはこれであるわけですよ。
例えばね、何だろうな、
いろんな例ありますけど、
なんかすごい大事な情報、本来開示しなきゃいけない状況を隠すとか、
あとはやっぱり悪い状況であれば悪い状況であるほど、
ちゃんとはっきり提示してもらわないと、
そういったものの情報を提示してもらうことで、
建設的な問題解決に取り組めるはずなのに、
妙にそれを隠してうやむやに済ますようとしているような、
そのケースを見るとですね、
それはちょっとやめてくれよっていうふうに思いますよね。
あとは何だろう、
よく言えばうまくVCを使うっていうことなんでしょうけれども、
自分たちの、もちろんVCとしてスタートアップをサポートするっていうのは、
全然あってしかるべきというか、なきゃいけないと思うんですけど、
なんかそれが行き過ぎて手足みたいに使ってしまう、
あるいはVCとしては使われてしまうっていうのは、
それはそれで違うなと思っていてですね、
もちろん中には積極的に、僕は皆さん、
投資先のスタートアップの皆さんの手足となって働きますっていう方々もいらっしゃるんでしょうけど、
僕はそれが本来違うと思う。
オペレーションをグリグリグリグリ代わりにやってくれみたいな話ではない。
それはVCはもうだって、スタートアップ企業家がVCの部下でないのと同様、
VCだってスタートアップの部下ではありませんし、
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そういったことを進んでやりたい、それによって差別化をしようとしていらっしゃるVCの方が、
自ら進み出てそういったことをされるのは好意に結構だと思うんですけれども、
そういう存在な扱い方をするスタートアップっていうのは、
嫌だなというふうに思ったりします。
さすがに僕、この歳になるとそういう扱い方をすることってあんまりないですけど、
若手の人だとそういう舐められ方をすることはあるんだろうな、あるなっていうことですね。
結構聞いていて、
なんかそれはそれでね、建設的じゃないよねっていうふうに思ったりするわけです。
なんで、間違っても偉そうに自分が上だと思って接しちゃいけないけど、
みんなリスペクトを持って接しなきゃいけないけど、
かといって減り下って何でもかんでも媚びへずらうっていうのもまた違うなというふうに思ったりしている。
そんな感じでしょうか。
この点ね、結局のところ力関係ってやっぱり受給関係で決まったりするわけですよ。
考えるとですね、最近スタートアップの方々からVCの方々に対して異議申し立てが大きいような状況っていうのは、
どっちかというとやっぱりね、受給関係で見たときにスタートアップの方がより力を持ちやすい。
まあそれもね、スタートアップによるんでしょうし、
そういう力関係を持てるスタートアップでそうじゃないスタートアップいると思いますが、
まあマークを全体で見たときにはそういった環境になっているのかなというふうに思ったりするわけです。
もう何度も昔話で恐縮ですけど、やっぱりリーマンショック直後のね、そういった時代って、
やっぱりね、それは異議申し立てをスタートアップ企業側からするのってのはあんまり簡単な状況ではなかったですよね。
あくまでスタートアップは当時は選ばれる立場でした。
僕が経営者、企業側だった時は。受給関係としてですね。
まあその点で言うとですね、ちゃんとそういった異議申し立てができるぐらいな状態になってきたということはですね、
まあ決して悪い話じゃないなというふうに思っていて。
マークロで見たときにね、やっぱりスタートアップとVCの力関係って若干スタートアップの方が強いぐらいがちょうどいいのかなというふうに思っています。
まあそういうことを思うと今ってそんなになんかね、機関するほど悪い状況じゃないんじゃないかなというふうに思います。
あともう一つ、こういった思い違いをしないたびにですね、
僕が社内で言っていて、やっぱりこういう考えで発想でやると分かりやすいんじゃないかなっていうふうに思っているのは、
スタートアップにされて嫌なことをLPにしない。
LPにされて嫌なことをスタートアップにしない。
LPにされてというか、LP候補者にされたり言われたりして嫌なことはスタートアップにしない、言わないみたいな。
小学生の標語ですけど、人にされて嫌なことは他の人にしちゃいけませんみたいな。
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そういうごくごく常識的な話ですけど、
なんかそういったことをね、大事にするのがいいんじゃないかなと思ったりしているわけです。
VCってね、ともするとスタートアップに投資をする資産家っていうようなイメージを持たれるかもしれませんが、
基本的にはアセットマネージャーでして、
VCはVCでLPの投資家の皆さんからですね、お金を預かって、
その預かったお金をスタートアップの皆さんにご投資してリターンを得て、
それをLPの投資家の皆さんにより大きなお金にしてお戻しするっていう、
まあそういう仕事なわけですよね。
言うならばリクルートでいうところのリボンズみたいな、
ある種のマッチングの事業なのかなというふうに思ったりするわけですよ。
お金の資金の供給と需要をマッチングする媒介社なんですよね。
VCにとって直接のお客さんっていうのは、これは企業家ではなくLPです。
LP投資家です。これが本当に直接的なお客さんです。
一方でスタートアップっていうのはものすごく大事なステークホルダーですよね。
間違いなくものすごく大事なステークホルダーです。
片側に資産運用したいLP投資家が右側にいてですね、
その左側にそういった資金を必要としているスタートアップ会社。
なかなかこの両者っていうのがいろんな事情、そこまで見極める力がないとか面倒だとかそういったこともあって、
直接的には出会わないところをですね、そういった資金供給するLP投資家のお金を束ねて、
VCが仲介社として間に媒介し、スタートアップに資金を流していく。
こういう感じで見るとですね、やっぱり右側左側を結ぶリボンズみたいな、
そういった両者をマッチングする、お金をマッチングする、そういう仕事のわけですよね。
そういった中において、やっぱりVCとしてはLPにされて嫌なことがスタートアップにしちゃダメよねと。
実際あります。これはアンフェアだよねとか、もうこんなものを言いする奴と絶対付き合いたくないとか思うことは、
それは正直あります。人間だから。散々悔しい思いをしています。
こないだ若手のVCの人たちと飲んでましたけど、VCのハラスメントって本当にあってはいけないよねっていう風に思う一方というか、
まあそれは思うと。その上で、だけどLPによるハラスメントってめっちゃあるよねって話も散々聞いて、
特にね、僕みたいなおっさんになってくるとそんなあからさまな嫌なことされることはありませんけど、
確かに若手のVCの人たち聞いてると、特にGPの人たちの話聞いてると、
いやーそれはずいぶんとひどいことされる。それはひどいねっていう。
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まあそんなひどい周知をされてることって結構あるんだなと思っていて、
幸いにしてっていうのもあるのかもしれないし良くも悪くもかもしれませんが、
僕はあんまりそういうむちゃくちゃ派手なLPからのハラスメントに合う場っていうのは身を置いていないなと思います。
だけどね、やっぱり同業界の人としては、じゃあそういった若手の人たち守ってやらなきゃなっていう気持ちにもどうすればいいんだろうと思いますし、
同様にそれと同じようなことをスタートアップにしちゃいけないよねと。
また投資を受ける側としてはですね、自分たちが投資をしているスタートアップにされて、
いやそれはないんじゃない?って思う嫌なことっていうのをですね、
LPに対してもやっちゃいけないよねっていう、そのバランス感の中で、
まず持ってスタートアップ企業家の方との関係を構築していかなければいけないと思いますし、
これは同様にですね、LPの方との関係性というものも今後気づいていかなければいけないよなと思ったりしています。
そんなところでしょうか。ちょっと雨が降ってくるので終わろうと思います。
おしまい。
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