なんかインディー系のグループで、でなんかね、見た感じもまあアジア系なんですよ。 だから最初なんかね、どっか東南アジアとかタイとかのグループなのかなと思ってたら、
なんかアジア系アメリカ人らしいですね。 まあオルタナーティブポップバンドというような括りになっているんですけど。
で、これあのグレースっていうボーカルと、なんか双子の兄弟、なんかトラン兄弟っていう2人の人たち。
これルーツどこって言ったかな?なんか、ミャンマーって言ってたかな? ちょっと忘れちゃったんだけど、何かしらなんかアジアですよ。
東南アジアとか東アジアのどっか出身のルーツあるような人たちのアメリカ人でして。 でね、曲がね、
なんつーのかな? 変わってんすよね。
なんかジャズっぽい感じもしつつ、 ドラムンベースっぽい感じもする。
ドラムンベースっていうかなんかもうもはやジャングルみたいな感じ。 ズンチャチャズンチャチャンズドダーンみたいな。
なんかそんな感じがしていて、まぁとはいいつつちょっとミニマルな感じだよね。 ややローファイ感もあり。
なんかいいなぁという。 まあオルタナー感ありますね。実験的なポップスって感じで。
こういうのなぁ、なんか90年代とか2000年代とかこういうバンドなんかいたかもって思いつつ。 まあ最近ね、あんまり
こういう、なんだろうね。
まあバンドなのかな? まあバンドなんでしょうね。こういう感じの音を聞くことが少なかったので、いいなと思ってますっていう。
ただただね、こういう本当にたわいもない話、なんかもう見てみて、俺最近こんなバンド見たんだよっていうことを話すっていう、そういうコーナーですよ。
どうでもいい話なんだから。 はい、あの聞きたくない人はちょっと、あのチャプターってないのかな?フォトキャスト。
まあ時間をスライドしてもらえればと思います。あんまり長くしないようにしますけど、 しばらくこういうどうでもいい話続けますのでお付き合い頂ければと思います。
チャンパンのリンクはですね、スポティファインのリンクはボイシーの方だったらあのチャプターの方に、
ポッドキャストの方だったら概要欄に貼っておくと思いますので、ぜひチェックをしてみてください。
みなさんこんにちは、森です。 こんにちは、アニマルスピーツ朝倉です。
今日はですね、収録日3月26日でございます。 この3日前にレイスターでは2回目となる公開収録オフ会がありました。
うん、ありましたね。やりましたね。 どうでしたか?
あーいや楽しかった。 楽しかった?よかったー。
楽しかったって何の変化もひねりもない。 小学生の感想。
思ったより多く集まっていただいて。 いやありがたいですね、2000人もね集まっていただいたんで。
うん、多かったね、2000人いて。 やっぱリキッドルームが埋まる人数は少ないなって思いましたね。
このネタはね、公開収録、まだ音源は上がってないんですかね?
このビレッジグローバルは7年ぐらい運用している、やっているファンドでございます。
彼が運用を通じて振り返りを3万字ぐらい、かなり長い長文のブログを出しておりまして、
そこからVCの裏側に関するトピックっていうのを私の方でまとめて要約をするという形でご紹介をしていきたいと思っております。
では早速見ていきたいと思います。
このベンさん、VCファームの経営構造には多くの矛盾があるというふうに感じているそうです。
一般的なスタートアップでは許されないような非効率な運営がまかり通っていることを指摘しています。
その上で、彼が考えるファームが生き残るための価格規律と組織論について考察を今回は見ていきたいと思っております。
まず1点目がエントリー価格論争への結論を述べたいと言っています。
発見か逆張りかみたいな話ですね。
何言ってるかっていうと、ストライプやエアビーのような大成功企業に投資できるなら価格は高くても構わないという主張がVC業界では根強い。
このVC業界っていうのはアメリカです。アメリカのVC業界のことを指しているというふうに思っております。
このベンさんはこれに対して全ての会社がストライプになるわけではないというふうに考えていて、それはそうなんですね。
ではないと反論して価格規律の重要性を主張しています。
じゃあどうすれば高騰した競争入札を避けて適正価格で投資できるのか。
そのやり方は2つあると言っています。
まずは当たり前ですけれども、誰もまだ注目をしていない段階で他の投資家より早く創業者を見つけること。
当たり前のことですよね。
このベンさんのファンドの戦略はこれです。
メディアン投資価格はポストマネー評価で約1000万ドルだそうです。
つまり企業価値がまだ10億円前後の非常に早い段階で投資しているそうです。
これを実行するには強力なネットワークが前提条件になります。
あとは多くの投資家が見込みがないと判断する案件にあえて投資する、逆張りを実行する。
これは多くの人が見向きもしないので競争入札が起きないので価格は低くなるという形です。
一方で誰もが良いと認める案件に参加しようとするのはアクセス競争であり価格は必然的に高騰する。
ここで勝てるのはブランド力のある大手VCだけで新興VCがここで戦っても賞賛は低いと言っています。
なので価格がどうでもいいという考えは10年に一度の大当たりを引いた人の生存者バイアスに過ぎないから再現性のある戦略とは言えないので注意した方がいいというふうに彼は言っています。
調達した金額がそっくりそのまま自分たちの事業の売り上げになるわけだから。
それないとそもそも、だって人も雇えないしさ。
ここはなんか結構難しいところでもあり、なおかつ外部から見たときとの一番のギャップかもしれないんだけれども、
特にパートナーとかなってくればくるほど、投資に割いてる時間って実はそんなに100%に近いようなイメージを持つじゃん。
全然そんなことないよっていう世界ではあるよね。
そこがイメージ持ちづらいんだと思う。
僕も昔ね、だって、カウンターパートというかスタートアップ側にいたときとかさ、
なんでVCってね、お金を引っ張ってきた人の方が偉いんだろうみたいなことを思って見ていたからね。
そう感じるよなっていうけど、お金引っ張ってくるってむちゃくちゃ大変なんだよっていう。
そこが全く摩擦ゼロの滑らかな世界だとでも思ってるでしょっていうと、そんなこと全くありませんよと。
まあでもスタートアップの経営者とある意味一緒ですよね。
営業席が違うだけ。私たちはVC、エクイティ調達したかったらVCに営業しますけど、
VCはLPに営業するみたいな。
けどやっぱり本質的に違うと思う。
もちろんその、なんていうのかな、継続していくためのある種キャッシュを獲得するという意味においては、
近いっちゃ近いけど、やっぱりVCの場合一気にそれが売り上げになるわけだから、それはちょっと意味合いが全然違うと思う。
だからVCとかそういうファンド応援してる人たちがその上場に向かないのと話と一緒だよね。
なんでVCはスケールさせないんだ、ファンドを上場させないんだって、スタートアップにスケールしよって言っといてっていう人がたまにいるんだけど、
いやそれ向いてないっすよみたいな。だってサイズを永遠と拡大させていくしかないじゃないですかっていう。
それはなかなかワークしないんじゃないですかっていうことだと思うけどね。
PEが上場したりだとかしてよく批判されるのと同じ。
そういう目線ってことか、なるほど。
思いますけど。
はいはい。
なのでちょっとガバナンスの話がどういう話だったかやや忘れながら話をしていますけれども、
まあけどそうだよね、思ったより投資だけじゃないよなっていう構造にはなってますよね。
最後成功のワーナーっていう話で、このガバナンスで今話した話の延長線上な気がするんだけれども、
難しいんだよね。やっぱりだってさ、売上伸びた方がいいじゃん。
そうするとファンドサイズを大きくしたいっていう役にはそりゃかられるし、
はい。
ある種小さくとどめるよりも大きい方が簡単なんじゃないかっていうふう、
そういう側面とかも出てくるし。
うんうん。
うん。
あの、これ一定のバーみたいなものってあるなって裸で感じてますけど、
うんうん。
このバー越えたらむしろ大きい方がなんか簡単なんじゃないかなとかね。
うんうん。
うん。
僕、あの、シニフィアンの方は200億でやって、今のアニマルスポーツ1号は63億でやってて、
まあその前シニフィアンのアントレプレナーズファンドっていうのは7億ぐらいでやってますけど、
はい。
そういう意味で言うと1桁多く2桁多く3桁多くそれぞれやってますけど、
なんかまあそれぞれ違う難しさってあるよなという気は大変しますよね。
で、地価指標っていうのも本当その通りで、結果がまだ出るのにさやっぱり10年かかるから、
そうなんですよね。
もうね、10年近く前の結果を見て判断されてるわけじゃないですか。
じゃあ足元1、2年どうなんだ、3、4年どうなんだってところって、
まあそこはね、けどやっぱり客観的には評価できないわけですよ。
うーん。
うん、だからまあそれはちょっと難しいよねっていうのはあると思うし、
あとこれ起こりがちなのがGPの人でさ、
うん。
うーん、まあ一般論ですよ。
一般論として話としてたまに上がるのは、
まあもうそんな正直現役感のない、ちょっともうシニアで引き気味のGPの人だけど、
実績として出てるのはその人のトラックレコードだからさ、
で、その人のトラックレコードでお金集めてんのに、
その人がね、あの状況を反映してさ、
そのGPから引こうとすると、LPからするとなんでだよみたいな話になっちゃうじゃん。
だからそこの葛藤は聞きますよ、だけど現場の人はさ、
だけどもうね、ちょっとなんかそういう現場サイドじゃないじゃないですか、みたいな。
うーん。
葛藤はそういうんじゃないじゃないですか、だけどGPっていうのもちょっと実態とずれてませんか、みたいなところ。
うーん。
ただLPさんはその方を見て投資をしている、みたいな。
うーん。
GPさんみたいな話っていうのは。
うんうんうん。
あるよね。
まあ強みがもう変わってるって話ですよね、このズレの中で。
うーん。
まあそのセクターとかさ、
うーん。
ね、投資商法も変わっていくし、その10年もあれば。
そうですね、うーん。
ただまあわかんないよね、それって外から見ていると。
うーん。
だからまあそういうちょっといろいろ、その授業特有の、まあなんというか、面白いねじれって言うと変だけど。
うーん。
うん。
なんかちょっとそういう変わった出来事が起こるんだなという気はしますよね。
うーん。
やっぱファンドが大きいのとちっちゃいのって違いますか、黒。
全然違うようだし、よくPファンドとかだとね、やっぱりファンドサイズが2倍になったらもうそれは全く違うビジネスですってよく言うけどね。
うーん。
何が具体的に。
VCについても違うんじゃない。
いやなんか投資しなきゃいけないフェーズだとかさ、それだけ捌けるセクターなのかとかさ、
ああ。
それ変わらないんだったらじゃあ車数変えるのかとかさ。
うーん。
それもう全然、じゃあ今までみたいななんか手厚いなんか、なんだろうやり取りってできないよね。
それって結局自分たちの強みだったんじゃないのとか。
うーん。
じゃあその多くした分なんかチーム抱えるんですか。