こんにちは、アニマルスピリッツの浅倉です。 今回は3月23日に開催されました
This is 令和スタートアップのオフ会公開収録の模様をお届けします。 当日は多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
それでは本編をどうぞ。
じゃあ始めましょうか。
はい、大丈夫です。いいですか?
はい。
はい、皆さんこんにちは、森です。
こんにちは、アニマルスピリッツの浅倉です。
This is 令和スタートアップです。
揃った!
ありがとうございます。
すみません、ありがとうございます。
すみません、ありがとうございます。
今回はですね、今日渋谷に集まってまして、公開収録しております。
はい、ということで。
会場はですね、週末の渋谷神南店をお借りしております。
お借りしております。はい、で、いつもリバーサイドで撮っていて、半年前に1回やったね、オフ会を。
そうですね。
オフ会をやりましたけれども、めいたく2回目のオフ会。
なおかつ公開収録ということなんですけれども、会場に皆さん集まっていただいて、
そうですね、今だいたい2000人ぐらい集まっているかなという感じなんですけれども。
とりあえず乾杯しましょうかね。
はい、しましょう。
おいしいビールもございますので。
はい、皆さんグラスを片手にお願いいたします。
大丈夫でしょうか。
カウンターの方、ごめんなさい、ちょうどよかった、間に合った。
ということで、前から詰めてくださいね、よかったら。
それでは皆さん、お忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。
じゃあ、乾杯しましょうね。
じゃあ、乾杯!
乾杯!
乾杯!
乾杯、乾杯!ありがとうございます。
ありがとうございます。もうぜひ、席の人たちと仲良くなってください。
そうですね。
こういうこともないとね。
そうですね。
僕ら、ポッドキャストやってるけれども、本当に聞いてる人いるのか問題っていうのがいつもあって。
ありますね。
出てるんですよ、だいたいポッドキャストでこれぐらい聞いてるとか、
あと、ボイシーでね、何人ぐらい聞いてるって出てるんだけれども。
数字でね。
数字でね。騙されてんじゃねえかっていうね。
あれだね、だいたいさ、記事とか出ると、頑張ってノートとか書くとさ、
1万ビューとかまあまあいくことあるじゃないですか。
まあまあいくじゃないですか。
それで言うと、ポッドキャストって圧倒的に少ないんですよ。
全然少ない。
そう、意図していかないとあんまり拾えない。拡散性が弱いです。
毎回、とはいえ、ボイシー、ポッドキャスト合わせて1000人を下回ることはないんですけれども、
とはいえ、やっぱり少ないじゃないですか、普通の記事に比べると。
ただ、そんな中、僕らの話でだいたいいつも30分あるから。
そうですね。
30分を聞いてくださってるっていうのは貴重だよね。
貴重ですよ。
大変ありがたいなと思いながら、今日もこうやってリアルに、
わざわざ自腹でお金まで払っていただいて。
飲食代で。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、前半の公開収録ということなんですけれども、
森さんが、今回そうなんですよ。
公開収録しようと思って、皆さんにコネクシーを経由して、
アンケート取ったじゃないですか、事前に。
当日取り上げるテーマっていうのをあげたら、誰も答えてなかったと。
そう、悲しい。悲しい。
誰もコネクシーにこういうテーマを取り上げてほしいっていうのがなかったので、
仕方ないので、オプチャをやっておりまして。
LINEでね。
LINEのオープンチャット、森さんはずっと入ってくれないんだけど。
そうなんだ、LINEだと入らないよってちゃんと言ったんですけど。
そう、This is Labor Startupのオープンチャットがあるんですね。
森さんも入ってよって言ったら、森さんの中で、
このThis is Labor Startupは仕事枠にカテゴリーされていて、
私物の形態で仕事枠のものに入るのは嫌だって言われて、
森さん、ずっと入ってくれないっていう。
悲しい状態なんですけれども、そこでアンケートと言いますか、
どういった話をするといいと思うかということで、
お問い合わせしたところ、いくつかトピックをいただいたので。
ありがとうございました。
今日はそこからトピックを開いて、どうよ、30分くらい?
そうですね、30分くらい公開収録、間違えました、45分くらいです。
45分、結構長いね。
はい、でもこれは我々の裁量ですので、
30分から45分くらいという感じにしたいと思っております。
皆さん順次立っていただいて、飲み物全然おかわり言ってくださいね。
もうちょっとしたらお料理が出てますね、出てるんで、
適宜とって、食べながらでやっていただければと思っております。
ということで、
今日の公開収録のテーマ決めました。
今、スタートアップの現実はどう変わりつつあるのかという、
結構広いテーマにしました。
皆さんのご質問も参考にしまして、
今日は4つのトピックを扱いたいと思っております。
1つ目が、資本市場が変わる中で会社の作り方と出口。
2つ目、どんな企業家を信じるか。
共同創業や再挑戦をどう見るか。
3つ目、上場後や経営人材不足など、
表に出にくい現実をどう見るか。
最後の4つ目が雑談です。
めちゃめちゃ3つとも重いテーマでしたね。
こんなオフ会でほがらかに話すテーマではないけれども。
結構固いトピックが集まったので、
こういうところに需要があるんですね。
なので一番最初に、
多分一番重いのかな、これは。
これにしたいと思います。
資本市場が変わる中で会社の作り方、出口はどう変わるのか
っていうところをまず見ていきたいと思っております。
このテーマにまつわる話って、
だいたい想像がつくのかなって思うんですけれども。
じゃあまず私から簡単に。
資本市場が変わる中で会社の作り方と出口はどう変わるのか。
M&Aっていうある種のオプションを残しながら活動していらっしゃる方が
多いのかなというふうに思います。
そんな中でですね、今森さんがマイクがつかないんじゃないかということで
テンパってるように見えるんだけど大丈夫なのかな?
すいません、マイクの音量を上げる指示をいただきまして、
つまみ、一番右のつまみをひねると今ひねりました。
これ大丈夫ですかね?
はい、失礼しました。
今大体僕話したんですよ。
ありがとうございます。
聞いてなかったでしょ。
最後だけね、途中までは聞いてて、その通りだなと思っていて、
エグゼットに対する時間っていうのが変わってくるのかなと思ってまして、
それが特にM&Aの方ですよね。
M&Aエグゼットの話ってこの番組でも過去何回か出てきていて、
なんとなく今までの価値観ってIPOが王道で、
MAはちょっとそこから外れるみたいな印象があったのかなっていうふうに
思っているんですけれども、
今後、もう最初から売却も視野に入れて会社を作るっていう方が
現実的っていう価値観が結構ベースになってきて
来るんじゃないのかなと思ってるんですけれども、
スタートアップは大きくして上場を目指すべきっていう価値観と平行して、
MA、売却も視野に入れて最初から会社を作るっていう価値観も図ってきて、
MAに対する価値観も変わってきそうだなと思う一方で、
それが妥協って捉えられるのか、合理的な戦略っていうふうに捉えられるのか、
どういう価値観になっていくっていうのはわかりますか?
誰の目線で語るかということだし、別にもうみんな好きにすればいいじゃんということに尽きるんですけれども、
別に大きくしようと、MA目指そうと、自己資金でやろうと、
それはもうご自立中なんだから、
それぞれが好きにやればいいんじゃないですかっていうことだと思うんですけれども、
その上で、おそらく2つあるのかなと思っていてですね、
1つはやっぱり昔と比べて、
M&AでのEXITっていうものが受容されやすくなったかなという気はします。
こんなことを話しながら私もたまに忘れてるんですけど、
考えてみたら私もM&AでEXITした人間なんですよね、スタートアップ。
古くは十数年前やってたスタートアップは。
ちょっと森さんからの説明ありましたけれども、
昔って何かね、昔って言っても数年前までですよ。
M&Aってね、何かちょっと負けたみたいな捉えられ方をすることがあったんですよね、スタートアップ経営する中において。
いやすごい、僕はそれはおかしな話だと思うんだけれども。
で、何か基本路線っていうのはあくまでスタートアップっていうのはやったからにはIPをするものだっていう目線があって、
M&Aっていうのはそれはできなかった人がやるものだっていうような、何というか固定観念があって、
何かちょっとつまんない話だなと思うんだけれども、
例えば企業家側から投資家に対してM&Aエグジットしようと思いますっていう説明がしづらかったりだとか、
逆に投資家側も、いやこれずっと資金調達重ねてIPを目指すっていうのは結構無理筋だから、
M&Aっていう選択肢を加えた方がいいんじゃないかなっていう話を働きかけるっていうのがちょっとお互いにやりづらかった。
ひょっとするとM&A目指しませんっていうのが、何かお互いの気分を害してしまうんじゃないかみたいな、
そういったこともあって結構話しづらかったんですよね。
そういった感覚はもうだいぶなくなってきたんじゃないかなというふうには思いますっていうのが一つ。
で、もう一つは、そもそも自分で事業をやるんだけれども資金調達しませんと。
そもそも外部から資金調達するからなんかIPOだ、M&Aだ、なんだっていうエグジット。
エグジットって誰の目から見てエグジットなのかっていう話で、
別に事業をやってる人からすればずっと事業をやっていくんだっていう気持ちの人っているわけじゃないですか。
あくまで投資家の論理でしょっていう話で、別に事業をやっていくんだけど、
外部からお金を入れるからエグジットっていうものを考えなきゃいけないんじゃないかっていうような、
そういうある種、リテラシーが高まってきたことの表れだと思うんだけども、
自己資金でやっていきますよっていう人たちも増えてきていると思います。
あとでちょっとね、オフ会に参加いただいてる方にはクローズでお見せしようかなと思うんですけども、
よくアンケートを取ってるんですけど、
メンチャー、キャピタリストに。
そうそう、主に投資家の皆さんにアンケートを取っていて、半年ごとに定点観測してですね、
最近企業の活動が増えてると思いますか、減ってると思いますかって話をすると、
大体今だとあんまり変わりないっていうのが多いんだけど、
減ってるっていうのと増えてるっていうのが同じぐらい、
もしくはちょっと減ってるって言ってる方が多いかなぐらいの感じなんです。
で、ただこれ減ってるっていうのが意味合いが違って、
確かにVC等々から資金調達をする類のスタートアップの方っていうのは、
ちょっと減ってるかもしれないなって思うんだけれども、
一方でね、企業する人ってのは増えてるんですよ。
これ何言ってるかっていうと、要は別に資金調達するのがイコールスタートアップじゃないでしょっていう観点に立ちながら、
企業じゃないでしょ少なくともっていう観点に立ちながら、
自己資金でやっていくっていう人たちが増えてるなというのが感じますよね。
これはなんかみんなのリテラシーが上がってきたっていう、
要は企業したら即調達だっていう考えていた人たちもいたから、
そういうのがちょっと変わってきた、修正受けたっていう意味において言うと、
とてもこれ次第は僕も前向きなんじゃないかなと思いますけどね。
確かにあとAIがやっぱり出てきて、初期投資低くなってますよね。
だから企業をソロでも始めやすいっていうのは、
エンジニアに投資を最初って、そこがソフトウェアでも最初の壁だったと思うんですけども、
それが取っ払われてるので、それで自己資金始めるっていうのは増えてると思いますね。
はい、ということでこのペースで言うとなかなか終わらないですね。