1. This is 令和スタートアップ
  2. オフ会公開収録:スタートアッ..
オフ会公開収録:スタートアップを取り巻く資本市場の変化
2026-03-30 45:04

オフ会公開収録:スタートアップを取り巻く資本市場の変化

2025年の東証グロース上場維持基準の変更を機に、スタートアップを取り巻く資本市場の環境は大きく変わった。「とりあえず上場」を前提にした会社づくりや、ストックオプションに頼るインセンティブ設計は、果たして今も有効なのか。本回は渋谷で開催したオフ会での公開収録として、リスナーとともに議論しています。


▼ 今回のトピック

- 東証グロース上場維持基準の変更とバリュエーションの現実

- 「とりあえず上場」から「M&Aも視野に」へ——出口戦略の価値観転換

- 自己資金起業の増加とリテラシーの変化

- ストックオプションはインセンティブとして機能しているか

- VCが再び会いたいと思う起業家の条件——誠実性と「旗を掲げる力」

- 失敗における許される失敗と許されない失敗の違い

- リファレンスチェックをめぐる現場の実話

- 未上場と上場企業の経営の違い——ステークホルダー管理の複雑性

- 「論語とそろばん」から考える経営のジレンマ

- 日本のスタートアップに最も足りないもの:アニマルスピリッツ

- ポッドキャストを長く続ける秘訣——期待しすぎず、嫌なことはっきり言う


▼ 参考キーワード

東証グロース上場維持基準/PSR・ARRとバリュエーション/M&Aエグジット/ストック・オプション(SO)/リファレンスチェック/アニマルスピリッツ/論語と算盤(渋沢栄一)/心理的安全性とガバナンス


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


This is 令和スタートアップでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)

https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:11
こんにちは、アニマルスピリッツの浅倉です。 今回は3月23日に開催されました
This is 令和スタートアップのオフ会公開収録の模様をお届けします。 当日は多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
それでは本編をどうぞ。
じゃあ始めましょうか。
はい、大丈夫です。いいですか?
はい。
はい、皆さんこんにちは、森です。
こんにちは、アニマルスピリッツの浅倉です。
This is 令和スタートアップです。
揃った!
ありがとうございます。
すみません、ありがとうございます。
すみません、ありがとうございます。
今回はですね、今日渋谷に集まってまして、公開収録しております。
はい、ということで。
会場はですね、週末の渋谷神南店をお借りしております。
お借りしております。はい、で、いつもリバーサイドで撮っていて、半年前に1回やったね、オフ会を。
そうですね。
オフ会をやりましたけれども、めいたく2回目のオフ会。
なおかつ公開収録ということなんですけれども、会場に皆さん集まっていただいて、
そうですね、今だいたい2000人ぐらい集まっているかなという感じなんですけれども。
とりあえず乾杯しましょうかね。
はい、しましょう。
おいしいビールもございますので。
はい、皆さんグラスを片手にお願いいたします。
大丈夫でしょうか。
カウンターの方、ごめんなさい、ちょうどよかった、間に合った。
ということで、前から詰めてくださいね、よかったら。
それでは皆さん、お忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。
じゃあ、乾杯しましょうね。
じゃあ、乾杯!
乾杯!
乾杯!
乾杯、乾杯!ありがとうございます。
ありがとうございます。もうぜひ、席の人たちと仲良くなってください。
そうですね。
こういうこともないとね。
そうですね。
僕ら、ポッドキャストやってるけれども、本当に聞いてる人いるのか問題っていうのがいつもあって。
ありますね。
出てるんですよ、だいたいポッドキャストでこれぐらい聞いてるとか、
あと、ボイシーでね、何人ぐらい聞いてるって出てるんだけれども。
数字でね。
数字でね。騙されてんじゃねえかっていうね。
あれだね、だいたいさ、記事とか出ると、頑張ってノートとか書くとさ、
1万ビューとかまあまあいくことあるじゃないですか。
まあまあいくじゃないですか。
それで言うと、ポッドキャストって圧倒的に少ないんですよ。
全然少ない。
そう、意図していかないとあんまり拾えない。拡散性が弱いです。
毎回、とはいえ、ボイシー、ポッドキャスト合わせて1000人を下回ることはないんですけれども、
とはいえ、やっぱり少ないじゃないですか、普通の記事に比べると。
ただ、そんな中、僕らの話でだいたいいつも30分あるから。
そうですね。
30分を聞いてくださってるっていうのは貴重だよね。
貴重ですよ。
大変ありがたいなと思いながら、今日もこうやってリアルに、
03:00
わざわざ自腹でお金まで払っていただいて。
飲食代で。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、前半の公開収録ということなんですけれども、
森さんが、今回そうなんですよ。
公開収録しようと思って、皆さんにコネクシーを経由して、
アンケート取ったじゃないですか、事前に。
当日取り上げるテーマっていうのをあげたら、誰も答えてなかったと。
そう、悲しい。悲しい。
誰もコネクシーにこういうテーマを取り上げてほしいっていうのがなかったので、
仕方ないので、オプチャをやっておりまして。
LINEでね。
LINEのオープンチャット、森さんはずっと入ってくれないんだけど。
そうなんだ、LINEだと入らないよってちゃんと言ったんですけど。
そう、This is Labor Startupのオープンチャットがあるんですね。
森さんも入ってよって言ったら、森さんの中で、
このThis is Labor Startupは仕事枠にカテゴリーされていて、
私物の形態で仕事枠のものに入るのは嫌だって言われて、
森さん、ずっと入ってくれないっていう。
悲しい状態なんですけれども、そこでアンケートと言いますか、
どういった話をするといいと思うかということで、
お問い合わせしたところ、いくつかトピックをいただいたので。
ありがとうございました。
今日はそこからトピックを開いて、どうよ、30分くらい?
そうですね、30分くらい公開収録、間違えました、45分くらいです。
45分、結構長いね。
はい、でもこれは我々の裁量ですので、
30分から45分くらいという感じにしたいと思っております。
皆さん順次立っていただいて、飲み物全然おかわり言ってくださいね。
もうちょっとしたらお料理が出てますね、出てるんで、
適宜とって、食べながらでやっていただければと思っております。
ということで、
今日の公開収録のテーマ決めました。
今、スタートアップの現実はどう変わりつつあるのかという、
結構広いテーマにしました。
皆さんのご質問も参考にしまして、
今日は4つのトピックを扱いたいと思っております。
1つ目が、資本市場が変わる中で会社の作り方と出口。
2つ目、どんな企業家を信じるか。
共同創業や再挑戦をどう見るか。
3つ目、上場後や経営人材不足など、
表に出にくい現実をどう見るか。
最後の4つ目が雑談です。
めちゃめちゃ3つとも重いテーマでしたね。
こんなオフ会でほがらかに話すテーマではないけれども。
結構固いトピックが集まったので、
こういうところに需要があるんですね。
なので一番最初に、
多分一番重いのかな、これは。
これにしたいと思います。
資本市場が変わる中で会社の作り方、出口はどう変わるのか
っていうところをまず見ていきたいと思っております。
このテーマにまつわる話って、
だいたい想像がつくのかなって思うんですけれども。
じゃあまず私から簡単に。
資本市場が変わる中で会社の作り方と出口はどう変わるのか。
06:02
もう少し具体化するとどういう。
例えば、出口に関する話だったら、
とりあえず上場って、
今目指し方の一つとしてあったと思うんですけれども。
そういった、とりあえず上場を前提にした会社作りはまだ有効なのか。
これから通用しなくなるのか。
っていうのをどう思いますか。
いきなり質問になったんだ。
はい、質問しました。
そうですね。
ホットキャストいつもご指摘いただいている方々皆さんご存じの通り、
やっぱり2025年一番大きかった変化というのは、
東証グロースの上場維持基準の変更でして、
これもご案内の通り100億円という明確なバーができました。
これいつもの話の繰り返しになりますけれども、
やっぱり証券会社の方々とお話をしていても、
すごいそこに対する目線というのは厳しくなっています。
証券会社の方々からすると、
やはり自分たちが主幹上したスタートアップというのが、
数年後上場廃止になってしまうと、やはりなかなか説明つかない。
特に公開時に買い取っていただいた投資家さんたちにも申し訳が立たない
ということもあるのかなというふうに思うんですけれども、
やっぱり目線が200億、300億とかになってきたわけですよね。
これリアルな話をすると、
例えば2021年とかだと、
SARSだとPSR10倍ぐらいはつきましたという状態の場合、
例えば200億のバリエーションをつけようと思ったら、
トップライン20億あったら、
ARR20億あったら200億いけるわけですけれども、
今って4倍とかそういう世界じゃないですか。
例えば300億いこうと思ったら売り上げトップラインで75億いくじゃないですか。
そうなると結構大変だよなというふうには思いますね。
なのでやっぱり今スタートアップの皆さん、
日々お付き合いする中において、
そういう意味でいうとちょっと古いパラダイムっていうと語弊あるのかもしれないけれども、
そういったバリエーションの目線感だとか、
あるいは上場の目線感というものが違った、
要はビフォア2025年、
2024年前の舞台で結構大きく調達されている方っていうのは、
やっぱりSARSに限らずですけれども、
ご苦労なさっている方々は多いなというふうには思いますし、
一方で2025年以降ですね、
特に後半以降ですけれども、
やっぱりそこは切り替えっていうのが起こっているのかな、
そこから調達する人たちっていうのはある種もう覚悟を決めて、
大きく出るっていうふうに考える。
ないしは仮に資金調達をするにしても、
そんなに大きくは重ねず、
09:01
M&Aっていうある種のオプションを残しながら活動していらっしゃる方が
多いのかなというふうに思います。
そんな中でですね、今森さんがマイクがつかないんじゃないかということで
テンパってるように見えるんだけど大丈夫なのかな?
すいません、マイクの音量を上げる指示をいただきまして、
つまみ、一番右のつまみをひねると今ひねりました。
これ大丈夫ですかね?
はい、失礼しました。
今大体僕話したんですよ。
ありがとうございます。
聞いてなかったでしょ。
最後だけね、途中までは聞いてて、その通りだなと思っていて、
エグゼットに対する時間っていうのが変わってくるのかなと思ってまして、
それが特にM&Aの方ですよね。
M&Aエグゼットの話ってこの番組でも過去何回か出てきていて、
なんとなく今までの価値観ってIPOが王道で、
MAはちょっとそこから外れるみたいな印象があったのかなっていうふうに
思っているんですけれども、
今後、もう最初から売却も視野に入れて会社を作るっていう方が
現実的っていう価値観が結構ベースになってきて
来るんじゃないのかなと思ってるんですけれども、
スタートアップは大きくして上場を目指すべきっていう価値観と平行して、
MA、売却も視野に入れて最初から会社を作るっていう価値観も図ってきて、
MAに対する価値観も変わってきそうだなと思う一方で、
それが妥協って捉えられるのか、合理的な戦略っていうふうに捉えられるのか、
どういう価値観になっていくっていうのはわかりますか?
誰の目線で語るかということだし、別にもうみんな好きにすればいいじゃんということに尽きるんですけれども、
別に大きくしようと、MA目指そうと、自己資金でやろうと、
それはもうご自立中なんだから、
それぞれが好きにやればいいんじゃないですかっていうことだと思うんですけれども、
その上で、おそらく2つあるのかなと思っていてですね、
1つはやっぱり昔と比べて、
M&AでのEXITっていうものが受容されやすくなったかなという気はします。
こんなことを話しながら私もたまに忘れてるんですけど、
考えてみたら私もM&AでEXITした人間なんですよね、スタートアップ。
古くは十数年前やってたスタートアップは。
ちょっと森さんからの説明ありましたけれども、
昔って何かね、昔って言っても数年前までですよ。
M&Aってね、何かちょっと負けたみたいな捉えられ方をすることがあったんですよね、スタートアップ経営する中において。
いやすごい、僕はそれはおかしな話だと思うんだけれども。
で、何か基本路線っていうのはあくまでスタートアップっていうのはやったからにはIPをするものだっていう目線があって、
M&Aっていうのはそれはできなかった人がやるものだっていうような、何というか固定観念があって、
何かちょっとつまんない話だなと思うんだけれども、
12:04
例えば企業家側から投資家に対してM&Aエグジットしようと思いますっていう説明がしづらかったりだとか、
逆に投資家側も、いやこれずっと資金調達重ねてIPを目指すっていうのは結構無理筋だから、
M&Aっていう選択肢を加えた方がいいんじゃないかなっていう話を働きかけるっていうのがちょっとお互いにやりづらかった。
ひょっとするとM&A目指しませんっていうのが、何かお互いの気分を害してしまうんじゃないかみたいな、
そういったこともあって結構話しづらかったんですよね。
そういった感覚はもうだいぶなくなってきたんじゃないかなというふうには思いますっていうのが一つ。
で、もう一つは、そもそも自分で事業をやるんだけれども資金調達しませんと。
そもそも外部から資金調達するからなんかIPOだ、M&Aだ、なんだっていうエグジット。
エグジットって誰の目から見てエグジットなのかっていう話で、
別に事業をやってる人からすればずっと事業をやっていくんだっていう気持ちの人っているわけじゃないですか。
あくまで投資家の論理でしょっていう話で、別に事業をやっていくんだけど、
外部からお金を入れるからエグジットっていうものを考えなきゃいけないんじゃないかっていうような、
そういうある種、リテラシーが高まってきたことの表れだと思うんだけども、
自己資金でやっていきますよっていう人たちも増えてきていると思います。
あとでちょっとね、オフ会に参加いただいてる方にはクローズでお見せしようかなと思うんですけども、
よくアンケートを取ってるんですけど、
メンチャー、キャピタリストに。
そうそう、主に投資家の皆さんにアンケートを取っていて、半年ごとに定点観測してですね、
最近企業の活動が増えてると思いますか、減ってると思いますかって話をすると、
大体今だとあんまり変わりないっていうのが多いんだけど、
減ってるっていうのと増えてるっていうのが同じぐらい、
もしくはちょっと減ってるって言ってる方が多いかなぐらいの感じなんです。
で、ただこれ減ってるっていうのが意味合いが違って、
確かにVC等々から資金調達をする類のスタートアップの方っていうのは、
ちょっと減ってるかもしれないなって思うんだけれども、
一方でね、企業する人ってのは増えてるんですよ。
これ何言ってるかっていうと、要は別に資金調達するのがイコールスタートアップじゃないでしょっていう観点に立ちながら、
企業じゃないでしょ少なくともっていう観点に立ちながら、
自己資金でやっていくっていう人たちが増えてるなというのが感じますよね。
これはなんかみんなのリテラシーが上がってきたっていう、
要は企業したら即調達だっていう考えていた人たちもいたから、
そういうのがちょっと変わってきた、修正受けたっていう意味において言うと、
とてもこれ次第は僕も前向きなんじゃないかなと思いますけどね。
確かにあとAIがやっぱり出てきて、初期投資低くなってますよね。
だから企業をソロでも始めやすいっていうのは、
エンジニアに投資を最初って、そこがソフトウェアでも最初の壁だったと思うんですけども、
それが取っ払われてるので、それで自己資金始めるっていうのは増えてると思いますね。
はい、ということでこのペースで言うとなかなか終わらないですね。
15:01
ドリンク取ってきて大丈夫ですか?全然。
空ですよ。大丈夫ですか?
無理やり飲ませてるみたいになってるけどね。
空ですよって言い方ダメですね。
自由意志でどうぞ。
このトピック最後の話題が、
最後なの?
この1個目のトピックの最後の。
そんな細分化されてるの?
4つあります。
サクっていこう。
ストックオプションです。
IPOが難しくなる。足元2期前か。
2024年からそもそもめちゃくちゃIPOの数が減ってるっていう中で、
今までこのスタートアップのインセンティブってやっぱり
ストックオプションに頼る部分が多かったと思うんですけれども、
これの魅力っていうのがどんどん減ってくるんじゃないのか?
もう機能するのかっていうのはどうですか?
という問いをいただいたということですね。
そうです。
おっしゃられていただいて、とても鋭いご指摘だなというふうに思いました。
確かにね、なかなか上場するの難しいよねとか、
実際実現してもそんなに大きくならないんじゃないの?
っていうことを踏まえてどうするかって話ですけど、
大きく2つあって、これあくまで企業が最後に立った話で言うと、
1つは、じゃあ大きくしましょうよって話だと思うんですよね。
確かに。
単純に大きくしようよっていう。
やっぱりメルカリサイズ目指していこうよ、スタートアップやるんだったらって。
本当にIPO路線で突き進めていくっていうんだったら
そっちに行かなきゃいけないよねっていう話が、
これが1つだと思います。
ものすごく直球な話ですね。
もう1つは、ちゃんとそのビジョンを語れるかどうか。
別にストックオークション等とインセンティブ設計に限らず、
この事業に携わることにどんな意味があるんだっていうことを
ちゃんと話していく。
だからといって別に月給が安いとか安すぎるとか
それはじゃあよくないけれども、
とはいえストックオークションみたいな
インセンティブ設計だけに頼らないような
ビジョンをちゃんと語れるかどうかっていうのは
大事だと思います。
これめちゃくちゃ大事だと思ってて、
企業家に必要な素養って
多分いろいろあると思うんですけど、
僕その中のうちとても1つ大事な素養っていうのは
旗を掲げることだと思ってるんですね。
最初は企業家1人の頭の中で
こういうことやったらきっとうまくいくに違いない、
いいこと起こるに違いないってところで
物事ってスタートするわけじゃないですか。
そういった中で自分はこんな世界実現したいっていうのを
いろんな人に言葉にして発信していく中で
だんだん仲間が集まってきて
自分も一緒にやりたいとか、
あるいは投資家もそこに投資してみたいとか
そういった人たちが、あるいはパートナーとなる企業者が
現れてくる。
この発信力ってすごく大事で、
これ自体1本間違えたら詐欺師になっちゃうし、
僕は本当に紙一重だと思ってますけれども
18:00
間違いなくそういった発信力っていうのは
すごく大事な素養なんじゃないかな
ということを思います。
っていうのが2点目。
その上で1つ思うのは
そもそも今までスタートアップに集まっていた皆さんっていうのも
どれだけストックオプションっていうものに
魅力を感じていらっしゃるんだろうかっていうのは
思いますけどね。
そうですね。
実際今みんなのリテラシーがあって
この会社でこれぐらいストックオプションもらったら
これぐらいの、例えば500億で上場したらこれぐらい
1000億で上場したらこれぐらい
自分にお金がかかってくるんだっていう
それぐらいの手触り感で
物事を理解している人って
どれぐらいいるんだろうなっていうのは思います。
Nストックとかが出てきて
そういうのがだいぶリテラシー高まってきたのかもしれないけれども
これマジであった話で
10年ちょっと前僕が関わっていたとある
今メガベンチャーと呼ばれるようなところで
社外取りで関わってまして
大体どこか特定できると思うんですけど
そういったところの会社で
従業員の方にストックオプションを付与しようと思ったら
本当に親から株だけには手を出すなって言われたから
受け取れませんって言われる事例って
10年前はあったんですよね。
そうなんですか。
だって何のあれもないじゃないですか。
別にオプションとか捨てりゃいいし。
なんだけどとにかく株は怖いものだから
ダメっていう風に思って
なかなか受け付けてくれない人とかっていて
さすがにその頃から状況変わってるんじゃないかな
という風には思うけれども
果たして今までもストックオプションが
インセンティブとして機能していたのかどうかというと
結構謎ですよね。
それはですね
大いに共感します。
自分も実際エソをもらってたんですけど
前の会社で
なんか不運って感じでした。
もちろんその
未上場時に当時は入社したんで
上場直前に
ここまでに入った人には
こういうルールでこのくらい付与しますっていうので
付与された
もらったんですけども
もらって嬉しいなぐらいでしたね。
だからそれを目当てに入社したわけでもなかったので
まあそうだよね。
っていう感じでしたね。
だからやっぱりSOを目当てに入社する人って
そんなにいないんじゃないかなと
例えば本当に大きくなりそうな会社に
入社するとしても
それってSOを目当てにっていうよりは
そういう大きな事業になりそうなとこに
ワクワク感を覚えて
参加するってことなんじゃないかな
というふうに思うし
そういった人たちに対する
お礼というかね
インセンティブ付けとしてストックオプションというのは
とても大事なものだと思うけど
だけど採用する側も
うち入ったらストックオプションもらえるよっていう
採用の仕方っていうのは
なんかちょっと違うのかなという気はしますけどね
確かに確かに
ありがとうございます
次のトピック
次はですね
企業化
どんな企業化を信じるのか
共同創業再挑戦をどう見るか
っていうトピックを取り上げたいと思います
今ちょうど旗を掲げるみたいな
21:02
失室みたいな話が出てたと思うんですけれども
朝倉さんがもう一度会いたいと思う
企業化の共通点ってありますか
元気になる人
元気になる人とは
これマジで思うんだけれども
VCって
これVCもあるし
企業化の皆さんとはまたちょっと違ったタイプですけど
ある種の自営業者であり
なんていうか
ある種の企業ではあるんですね
スタートアップではないけどVC
企業をしていらっしゃる方
今日もいらっしゃると思いますけど
やっぱりいいこともあれば悪いこともあるじゃないですか
すごいへこむこともあるし
うれしい時もある
ただやっぱりなんか
大半はしんどい時だったりするわけですよね
しんどいなーとかへこうなーって思う時って
これ人によるかもしれないけど
ストレスの発散だとか
気分の切り替え方法って
いろいろあると思うんだけど
僕の場合は
結局これでしか癒せないなって思うのは
本当に仕事でしか癒すことってできなくて
何かっていうと
うわーなんかきついわこれって思ってる時でも
なんか目キラキラさせて
なんかこの授業やったら
こんな良いことあると思うんですよとか
遠下げであればね
いやめちゃくちゃいいやん
みたいな
前の身でぐわーってくる人っていて
別にそれに関心してちゃいけないんだけど
結局なんかそういうのに
なんか勇気づけられるとか
元気づけられるっていうか
なんかさ
いるじゃん
なんか仕事の地の巨人みたいな人がさ
仕事の報酬は仕事だとか言ってる
おじいちゃんとか言って
俺あんまりそういうの好きじゃないんだけど
そういうの好きじゃないんだけど
けどことを自分に関して言うと
本当にこれは
それがご褒美だと思ってます
これがさ
なんかバイアウト案件で
リストレスモノとかだったら
全然話違うと思うよ
なんかもう借金づけのところさ
借金づけのところわーって買い取ってさ
なんかもう乾いた雑巾絞い取るまでやったので
だとやっぱり相手も元気ないから
こっちの元気も吸い取られると思うんですよね
だから僕サータペアって言って
本当にいいなって思うのは
だってみんなわざわざしなくてもいいわけじゃないですか
それ
しなくてもいいし
むしろね
普通にサラリーマン勧めしてた方が
目の前はきっといいはずなのに
わざわざそこのリスク取って
新しいことやろうとしてるわけでしょ
いや最高ね
元気もらいますよ
そういうなんか元気出る人が
いいなっていうのが
大前提であった上で
っていうなんかすごいこと
小学生みたいなこと言って
いいじゃないですか
夢中にその仕事に夢中になってる人ってことですよね
事業を
それは楽しいですよ
そりゃこっちが議論
その上でやっぱりね
あるのは嘘つかないとか
うん成立性ってことですね
そういうのはありますよね
とか仮にダメだったとしても
最後まで前向きに転んだなって思う方は
前向きに転んだって言うとちょっと偉そうだけれども
それはね
もちろんその後も
人間関係続いていくんじゃないかなって思うし
なるほど
っていう感じでしょうか
24:00
いいですね
じゃあですね
失敗
何を失敗と定義するか
難しい問題があるんですけれども
失敗と失敗した中で
許される失敗と
許されにくい失敗があるとしたら
何が違うと思いますか
やっぱ許されない失敗ってのは
嘘ついちゃうとかそういうことですよね
人間って弱いので
何かごまかそうとか
ちょっと隠そうとするところはあるのはあると思うし
何かそうなってしまう人情ってのは
僕は分からんことはないですけれども
しんどい時にもちゃんとやっぱり開示してくれて
こういうことで困ってますっていう風に
言ってくださってる方の方が
何かある意味安心感がある
腹割って話せる人かどうかですよね
もちろんそれで事業が失敗したら
もちろん困るけれども
それは仕方ないかなっていう
全力でやった結果仕方ないかなっていう風な
諦めはつきます
だけどそこも隠されそうになってたりだとか
あるいはスタートアップってね
そもそも攻めていかなきゃいけないものなのに
めっちゃ守り入っちゃってるみたいな
その意味ってあるんだっけみたいなのは
感じますからね
なるほど
そうすると
例えば失敗して再挑戦をするっていう方も
増えてくると思うんですけれども
再挑戦をして
自分が投資家として投資をする
投資を信じられる条件として
朝倉さんが最も重要だって考えるのは
今の話だと失敗の透明性であるとか
誠実さですとか
周囲からの信頼回復であるとか
学習の深さっていうのがあると思うんですけど
これらのうちで一番重要なのはどれですか
あるいは他にも要素を挙げるとしたら
何かありますか
もちろんたくさんありますよ
人を見るって言うけど
人を見るって言っても分かんないですからね
何見るんですか
ぶっちゃけ分かりやすく
本当に言葉を選ばずに言うと
特定の一定の学歴以上の企業家しか
投資しないっていう方種の分析はいますよ
めちゃくちゃ分かりやすい
それってある種経済学風でいうところの
シグナル効果じゃないですか
分かりやすいよね
外形的にこの資格取ってるとか
これ以上の学歴があるとか
こういう職歴があるって
分かりやすいシグナルではありますね
僕はそういう投資の仕方はしないですけれども
一定の学歴の人しか投資しないっていう
投資家は聞いたことありますね
話としては
そんな中で
それでいうとね
うちはご投資するとき
バックチェックさせてもらうことがあるんですね
レファレンスチェックだとか
させていただくこと結構あって
ほぼやってます
その中で別にレファレンス結果として
何か悪口を言われたとしても
27:01
それは見る人によって
その人の角度って
いろんな部分があると思うから
当然良いところもあれば悪いところもあるし
悪いところって
良いところの裏返しだったりすると思うので
それでNGってことはしたことないです
ただ今まで残念ながら2回ぐらいあるのは
要はレファレンスチェック嘘つかれてたこと
そんなことが
要はレファレンスチェックを本人が答えたってことが
バレちゃったってことがあって
それはすごく投資したかったけど
なくなく知ったことがあります
でもよく分かりましたね
それは感知できるようになっていって
システム上
泣いて罵食を受けるじゃないけど
それは僕はものすごくやりたかった案件だったけど
それでNGってなったことは今まであります
それやんなくて良かったんじゃないですか
ちょっと任さしちゃったのかなとかね
そういうことだと思うんですよ
事業として描いている構想とか合理性はいいんだけれども
ここっていう時に多分外すと思う
いやいやそうそうそう
だけどねやっぱり悔しい気持ちはありますよ
別にその後その会社ちゃんと調達してるし
俺も投資したかったんだけど
言えないじゃないですか
本人とかあるいは他の投資家の方に
何で投資しなかったのって言った時に
言えないから
ちょっと色々事情があって
時はあってこれはちょっと悲しかったですね
悲しいなるほど
そういうことあるんですね
今ちょっとびっくりしました
全然ありますよ
どうしようかな
これ一回次のトピック行って
時間があったら戻るか
最後のトピックでいいんじゃない
分かりました
4つあるんで
4つあるんだ
次3つ目
上場後経営人材不足などのトピックです
これねご質問いただいてたやつですね
上場後の経営の難しさが表に出にくい
っていうご質問いただいてたんで
そしたらそもそも未上場と上場後の経営って
何か違いあるんですかっていうのを
まず聞くのがいいかなと思ってるんですけど
あさかさん両方なんか見たことあると思うんで
何か違いってあるんですか
そうですね
今日会場にご経験者の何人かいらっしゃるので
なかなかあれですけど
やっぱり上場した後って
やっぱりマーケットの目って気になりますよね
株主ですかね
株主というかそもそも株主ですらない
投資家
なるほど
ニアリーイコールアナリストかもしれないけれども
いやいや言われるって言うとちょっと言い方悪いんだけども
やっぱりいろいろご指摘を受けるわけですね
いい時はいいわけですよ
なるほど
やっぱり会社って一番大事なのは
まず顧客っていうのがあった上で
顧客も大事だし
当然従業員も大事だし
また株主だってめちゃくちゃ大事だよね
お取引先だって大事だしっていう
会社がうまくいってる時って
こういういろんなステークホルダーが
うまいこと調和して
同じ方向に向いてるんですよね
ただ何か躓いたいだとかすると
30:07
それぞれのステークホルダーの目線っていうのが
ものすごく違う方向に向いてしまいがちで
いやものすごく分かりやすく言いますよ
従業員向け説明会と
例えばアナリストとのミーティングだとか
との会で指摘される事項っていうのが
全く別のことを指摘されます
真逆のことをやれって言われたりするとかね
あと実現までの期待する期間とかね
時間軸の話もあるし
これは結構大変ですよね
未成長時の時ってあんまり市販機ごとに
短期的な実績ってあんまり要求されないイメージなんですよね
それで言うと比較的目線が揃いやすい
だって株主の数なんて限られてるじゃないですか
エンジェル何人かいてVCが何社かいて
だいたいスタートアップの場合って月次でミーティングしてますよね
そうなると毎月株主総会してるみたいなものですよ
直接相談できる
だけど会社の常務企業の社長やってると
株主総会で1回やってきて
訳分かんない配当がどうだとか
株主総会にお茶が配られないの消しかなとかいうおじいちゃんが見てると
俺こいつらのために経営してるのかって思っちゃうわけですよ
その瞬間だけ見ると全然共感できない
もちろんそんな人ばっかりじゃないんだけど
そういう人ばっかり目立つじゃないですか
特殊株主の方いらっしゃったりとかしたら
わーって僕も言われたことありますけど
なんでだっけみたいな
そこでいろいろ狂いやすくて
一方で会社やってると従業員とは毎日会うわけでしょ
顔つき合わせてるから
どうしてもそっちの方にどんどん意識吸い寄せられちゃうんですよ
そうですよね
もちろん従業員を大事にするって当たり前なんだけど
絶対しなきゃいけないんだけれども
だけどあちら立てればこちらが立たずみたいな局面ってあるわけですよね
そうなった時にどういうジャッジをするか判断するかってのはものすごく難しいところで
ともするとやっぱり普段会ってる人に気持ちが寄りがち
そうなりますよね
スタートアップはその点は比較的会ってる人と顔も見えて会ってるから
割とそこはやりやすい
最近スタートアップってガバナンスが効いてないからって議論もよくあるんだけれども
別に言っても毎月顔合わせてるけどねって思うと
そっちの方が自然とガバナンス効いてるんじゃないのという考え方もある
発想としては
いろいろ意見あると思うんですけど
未上場と上場だと株主の違いもありますけれども
成長していくので
一般的な場合は上場後の方が組織規模が大きい
33:04
利害関係の幅が広がって複雑性が増して
従業員の規模が増えてみたいな形で
組織自体が拡大していくので
未上場だとついてこい!イエーイ!みたいな感じで
割といけるサイズ感でもあるので
複雑性が高い組織をマネジメントする能力っていうのに
フィットしてない
経営者自身がフィットしてないと
より難易度は上がるのかなって思います
すごいコンセプチャーなことを言うんですけれども
渋沢栄一がやっぱり好きなんですけど
論語とソロ版じゃないですか
以前にボリア先生っていう
中国の古典とかをよく取りまとめてらっしゃる方がいらして
親子揃ってそういった
主に中国古典とかを取り扱ってらっしゃる
著述家の方がいらっしゃるんですけど
お話をしている中で
論語とソロ版
言い換えると企業理念だとかそういうものと
とはいえ儲けみたいな話なのかな
っていう風に受け替えられると思うんですけど
どうやってバランス取るんですかみたいな話ってあって
あちら立てればこちらが立たずみたいな話ですか
理想的には両方ずっと
理念を追求していったら儲けもついてくるよね
これもちろん一番いいですよ
なんですけどバランス欠いてる
会社がちょっとしんどくなってしまっている時って
両方並みに立たないからしんどいわけですよね
僕が思うのは
やっぱり局所局所で見ると
やっぱり立たないところってあると思いますよ
そんなこと言うけどさ
このままいったら本当に会社壊れちゃうんだから
しっかりちゃんと収益上げていかなきゃいけないでしょ
っていう時もあるし
逆に今あまりにも利益追求に触れすぎちゃってるから
一旦ベーシックに戻ろうよっていう話をすることもあるし
そういう意味で言うと
論語とソロ版っていうちょっと単純化した話だけど
2つのどっちを取るかっていうのは
局所局所ではグーって論語に体重が乗ったり
逆にグーってソロ版に体重が寄ったりすることもあるんだけど
それが長い目線で見てバランスを取ったらいいんじゃないってことは
思いますけどね
そういう価値取りが
未成長も大変だけれども
上場企業の方がより壊れやすいんじゃないかなという気はしています
じゃあちょっとこれにしよう
まだあるんだ
あります
日本のスタートアップに今一番足りないのは何だと思いますか
アニマルスピリッツ
そうか
資金営業人材経営人材管理機能とか聞こうと思ってたんですけど
アニマルスピリッツ
これマジでそう思ってる
本当にそうだと思ってる
絶対大事
本当に大事だ
これ言うと僕ポジショントークみたいに思われるんだけど
台詞だと思ってる顔つけてるので
むしろみんな名乗ってないんだよ
わかりました
アニマルスピリッツを上げるためには教育みたいな話になっちゃうんでしたっけ
36:01
何でも教育にするのは良くないと思うんだけど
いろいろあるんじゃないですか
例えば
どこぞのM&Aしろおじさんは一周目の企業をM&Aしたら
二周目で大きい調整するとか言う方もいらして
僕もそうだなと思う
私もそれは肯定派です
アニマルスピリッツ
そうしましたら最後のトピックです
雑談です
急に
デザートのコーナーですね
これから5年でチャレンジしたいことはありますか
森さんは?
私は今の会社ですよ
今ちょうど2期目に入ったばっかだから
これから5年で勝負じゃないですか
それしかないよね
仕事とプライベートで言うと
仕事はどこまで自分ができるのかどうかわからないですけど
やっぱりVCっていうものがあって
そこの先にスタートアップっていうものがあるっていう
資金の循環というものを
なんとか定着させたいなという風に思っていて
それが別に自分ができるという風には
自分一人でできるとは思ってないけど
そういったものが定着する位置上になりたいなと
2010年代通じてスタートアップってワーッと盛り上がったけど
やっぱり2025年結構大きかったと思うんだよね
急ブレーキと言うとあれだけど
すごい局面は変わったなと思っていて
それちゃんとやっぱり続かないと定着しないといけないから
そのためにやっぱりスタートアップも大きくならないといけないし
大きくなって我々は儲けなきゃいけないし
儲けなきゃいけないっていうのは
単に僕が儲けたいっていうのもあるんだけど
それによってちゃんとLPさんにリターン出すってことをしないと
続かないじゃないですか
だって俺自分で資産運用してても
2010年代から投資してたら
どのカテゴリーでも絶対勝ってんのよ
唯一負けてんのVC投資だからね
むかつくよ
どうするかって思うもん
それやっぱりちゃんとリターン上げるようにならないと
ダメだよなっていう
LPさんにね
申し訳なくないから
それをちゃんとしたいなっていうのと
あとはプライベートって言うとやっぱりバジェットで
シニアアマチュアライダーとして
ちゃんと道を極めたいなという風に思います
私なんかで言いましたよね
オフ会で朝倉さんのバジェット応援しに行くっていう
やめて
行きたいですよね
パッカパッカしてるとこ
無理やりみんなうんって言わされてるから
今無理やりじゃなかったと思うんですけど
ちょっとそれ面白いと思うんですよ
じゃあそれ応援
それ5年以内のチャレンジしたいことにしときますよ
はい
しません
朝倉さんと私双方でフィーリングが合う部分
全然合わない部分ってありますか
どうですか
あんま合わないですよ
合わない
合わないっす
あんまり合わない気がして
仲の悪い肉流ペア
だったら別に陸流って言わなくていいじゃん
39:03
そうですね
合う部分は
なんていうんですか
スタートアップのエコシステムに対しては
割と合うのかなって思ってます
けどこれスタートアップ回答は
俺もそもそも何年続いてるかすら把握してないぐらい
適当なんだけど
多分4年とか5年ぐらい
そうですね
2021かなこれ
ちょっと分かんないんです
分かんないんだよね
多分21だと思う
22かな
分かんないです
コロナなって何かやろっかって言って始めたと思うんだけど
そうだ
重要なファインディングさ何かっていうと
別にキャラ合わなくても続くんだよ
そうですね
それが大事なんじゃない
嫌なことをはっきり言ってるんですよ
プライベートで仲良くないとできないとか
そういうことじゃないんだよね
そういうことないです
1回しか飲んだことない
1回だけ飲みに行ったね
1回飲みに行ったけど1回しか飲んだことない
ないです
私お酒飲めないんで
ウーロン茶だけ
今日ウーロン茶ですし
そうなんですよ
だから別にいいんですよ
キャラ合わなくても
そうです
スタートアップに対する姿勢っていうのは何となく合ってるから
別にそこでイライラすることはないかもしれない
そうね
多分それなくて
なんかすっげー喧嘩しそうだった
そうかもしれないですね
それ合ってないと多分なんかムカつくなみたいな感じになっちゃう
そうそうそう
いいんですよね
なんでそういう感じです
なんで基本合わないって感じ
趣味も合いませんもんね
合わないだろうね
俺猫アレルギーだし
犬肌し
そんな感じです
えーだから最後これか
この2人でポッドキャストをやっていこうと思った背景から長く続けられている秘訣も絡めて
長く続けられてるのは期待しすぎない
だから嫌なことをはっきり言うですね
もうそれしかない
これ森さんの褒めておくとすごいところがスルー力がすごいんですよ
本当にすごくて
もうちょっとこういう風にしないとダメなんじゃないのとか言うんですけど
結構来るんですよ午後とか
だけどものすごい勢いでスルーするから
なんかあれじゃん
言われたらへこむとかあるじゃん
くよくよするとかあるじゃん
最初は一応あった
あったんだけどなんか言ってんなって
そうそう
その方が言いやすい
スタンプつけて終わってます
そうなんですよね
ご指摘するとスタンプでご返信いただく
そういう間柄なんですけど
だからいいよね
ポッドキャストをやっていこうと思った背景
けどやっぱりコロナっていうのが大きかったよね
元々スピーダさん主催の資金調達解説セミナーを2018年から始めてまして
42:07
8年になるんだ
そうなんです間違えた2019年
2018年度の解説から始めてるから
その時ってそういうのをやろうって会社で
マーケティングの一環で決まってから
うちのその時の代表が朝倉くん呼ぼうよみたいな感じで言って
お知り合いなんですよね
梅田さん?
いや佐久間です
佐久間さん言ってくれたんだ
名前出したって公開出力なのに大丈夫かな
Sさんから言って
朝倉くん来と呼べるしみたいな感じで
なったんですよ
大変恐縮なんです
私本当に興味が偏ってまして朝倉さん知らなくて
プロピッカーにニュースピックスっていうサービスをやりだして
拡大してる時期だったんですけど
初代の頃からプロピッカーが
後ろにもう一人初代のプロピッカー
佐久間さんがいます
ありがとうございます
小村先生ありがとうございます
プロピッカーにいるっていうのは知ってたんで
それを見てたんですけど
怖そうな人だなっていう印象で
初回のやつが写真がモノクロトーンで
写真怖いんだよね
今更書いても変だな書いてないけど
最初はすごい怖そうな人っていうイメージで
初めましてで会った時もツンケンしてたんですよね
そうですよ怖いみたいな
普通に怖いみたいな感じで
それから半年に1回やるようになって
別に怖くない人なんだなっていうのは
3回目ぐらいから分かりだして
1年半かかったってことね
1年半って言ってるけどその間あと2回とか
雑談しないし
そういうのがあったっていうのが前提にあって
その後からポッドキャスト一緒にやらないって
お誘いを受けて
なんでですかみたいな感じで答えてた気がします
なんで思ったのかよく覚えてない
そうですよね何回か断ってた気がします
もしもポッドキャストなさってる方がいらっしゃら
アドバイスとしては
アナリティクスとかしてないね
見てもいないよね
さっきリスナーがこれぐらいいらっしゃるんだっていうのは
今日はあるからなんとなく見とくかっていうぐらい
書く回とか全く見てない
そうですね何回聞かれたとかは見てない
見たほうがいいんだろうね本当はね
本当はちゃんと工夫したほうがいいんでしょうけど
それやりだすとなんか続かないから
達成でやってるっていうことですね
気にしすぎないって言ってやっています
継続を目標においてやってるという感じですね
これで以上で雑談パートまで終わって
ちょうど45分です
なるほどだいぶ長くなったので
今日このところにしておきましょうか
公開収録は以上といたしますご機嫌よう
45:03
ご機嫌よう
45:04

コメント

スクロール