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13歳からの進路相談(with ユイロ)
2026-09-01 45:37

13歳からの進路相談(with ユイロ)

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ぜひ次回のイベントもお楽しみに!


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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠webサイトは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、イベントの成功を振り返りつつ、参加者から寄せられた子育てに関する質問にユイロのマスさんと共に答えています。まず、ショート動画に慣れた子どもたちがプロセスを楽しむ経験が少ないという悩みに対し、成功した結果だけでなく、そこに至るまでの努力や過程を振り返り、褒める「リューモデル」の重要性が語られました。マスさんは、親が「プロセスが大事」と一貫して伝え続けることの価値を強調し、ひとしはショート動画を学びの機会に変える提案をしました。 次に、不登校の中学2年生がオンライン授業を受け、オンライン高校への進学を考えているケースについて議論。はるかはオンライン学習が安心感を与え、他の選択肢への勇気につながるとし、マスさんはオンライン学習者がアルバイトやVlog作成など、学校外で多様な活動をしている実例を紹介しました。現代社会におけるオンラインコミュニケーション能力の重要性も指摘され、親が子どもの「今の自分OK」という自己肯定感を育むことの重要性が強調されました。 最後に、不登校の小学6年生が私立中学受験を希望するも、家計が厳しく入学金が無駄になることを懸念する親からの相談が取り上げられました。はるかとひとしは、金銭的な状況を正直に子どもに伝えることで、学びへの感謝や努力の価値を教えることができると主張。マスさんも、子どもは親の状況を理解できる年齢であり、後出しで不満を言うよりも、正直に葛藤を共有することが長期的な親子関係にとって重要だと述べました。入学金は子どもの挑戦の機会への投資と捉える視点も提示され、親の期待を手放し、子どもの選択を尊重することの難しさと大切さが語られました。

イベントの振り返りと感謝
スピーカー 2
はい、じゃあよろしくお願いします。 やっていきたいと思います。
イベントの振り返りですね。 まずありがとうございました。
ユイロさん、来てくれた皆さん、ありがとうございました。 嬉しかったね、天神に来てくれて。
天神の伝え所店で。 おしゃれな場所でコーヒー飲みながら。
コーヒー飲みながらしゃべって、ちょっとオフ会っぽい感じで。
だいぶイベントも楽しい感じになってきましたね。
楽しめるようになってきたね。
ずっと前まではどう楽しんでもらおうか、そわそわ、バタバタ、汗汗だったけど。
スピーカー 2
楽しみながらできる感じになってきて嬉しいですね。
嬉しいし、すごい内側の話やけどさ、
クミさんが相当運営面をやってくれたりして。
いい感じですよ、体制としてもいい感じ。
イベント運営、そもそもさ、今回Teacher Teacherが運営もするみたいな感じになって。
はるかひとしはけっこう、公演呼ばれてしゃべるだけってことが多かったよね。
それを調べる。
その前提でさ、俺らしゃべることしか考えてなくて。
受付どうするのとか、子どもたちどこで遊ぶのとか、そういうのを全く頭が。
気づいてないことにクミさんに言われて気づいた。
気づきました、クミさん。
ありがとうございました、新たなイベント。
しかも子どもたちがキッズスペース使って遊べたりとか。
そこはね、小野原ちゃんが。
小野原さんがやってくれたりとか。
スポンサーになってくれた、ネクストリンクさん、夢中教室さん、アイズホーム看護さん、発達でこぼこ研究室さん、ありがとうございました。
何よりも来てくださったみなさん、ありがとうございました。
楽しいね。
お礼って楽しいね。
伝谷書店の場所、会場ですね。
会場。
貸していただいて。
ありがとうございました。
スピーカー 2
そして本当にユイロさんが天候の教科書を出版したよ。
その出版社さんも会場費負担してくれた。
そうね。
出版イベントとして。
素晴らしさ。
ありがとうございました。
ユイロさんとね、素敵なイベントになったんで本当に。
これからも継続的にやっていこうということでまたプレイスリリース出しますけども、かなり満足度が。
高かった。
ヨイ出しをしてくれるイベント参加者さんがヨイ出しに。
出してくれているのでその結果満足度が高いという数値が出てますから。
ほぼ100%出席してくれて本当にありがたいというところでありがとうございました。
Q&Aセッションの紹介
スピーカー 2
今日は何をしますか。
今日はですね、イベントの時にプラスアルファで質問をいただいたことがありまして、
それをイベント参加者の方、イベント申し込み者の方に僕らとユイロのまっすーさんで限定音源みたいなのを取って送ってるんですよ。
参加者さんに音源限定動画を送ってますね。
スピーカー 2
その一部をこの後流させてもらおうと。
そうですね。参加者さんだけに届けたいというよりはリスナーさんに届けたいと思った部分をぎゅっと凝縮して、
今回今からまっすーさんとの対談をお送りしようかなと思ってます。
けっこうTeacher Teacher2人、ゲスト会はカチカチになりがちですけども、
今回はまっすーさんと何度もお話ししていることもあり、かなりリラックスしているので皆さんもリラックスして聞いてもらえたらと思いますし、
今回は進路についての相談を答えてる感じで、
まっすーさんはずっと一貫して進路の選択肢とかを選ぶもの自体は増えてるんだけども、
スピーカー 2
それを選ぶ自分の軸を作る作り方についてはなかなか世の中にないので、
それをいっしょに作っていきましょうという話で、
なおかつそれはすぐに作れるものじゃないですよ、すぐに答えがあるものじゃないから、
スピーカー 2
いっしょに粘り強く対話していこうということで、今回も放送しますし、
また今回結局何十個質問もらってたけど答えきれんかった部分があるので、
スピーカー 2
それをまた収録したらTeacher Teacherでも放送しようということで。
結局そのいただいてるコメントが30個ぐらいある。
あったので、分割して答えましょうということで。
全部取るんですよ。3時間ぐらい取るんですけど、
リスナーさんに楽しんでもらえるとか気づきがあるなと思った部分をまとめて放送しますので。
これはるかがセレクトする?
はい。
俺なんかあの日すごい意地悪な視点ばっかしゃべってた気がする。
それがいいよねやっぱ。
それがいいよ。
これさ、打ち合わせでもその話になったけど、やっぱまっすーさんは相当真っ直ぐで誠実な方だし、
はるか超シンプルで同直球だから、はるかとまっすーさんがしゃべると超強めの正論の感じと正しい感じの雰囲気になっちゃうんで、
スピーカー 2
そこでひとしがちょっと意地悪な質問するんですけどとか言って切り込んでくれたのが非常に良かった。
当日ね。
当日。
それはありがとうございます。
だしこの収録もそうだったよね。
収録でねちょっと意地悪やった気がするので、はるかがこれをどのぐらい使ってるかわかんないですから。
ひとし意地悪集を。
スピーカー 2
いや意地悪とか思ったことないんだけど、あるいはこう違う角度、違う切り口から質問してくれて。
ということでかなり進路についてのご相談があったりとか、あとは親子関係についての悩みもありまして、
あとはあれや、進路のお金面の話とか。
お金面の話がありまして、けっこう価値観が出る話になっておりますので、
皆さんも僕らの話を聞くというよりは自分の中で対話するようなイメージで、なおかつ浮かんだ疑問はぜひ、
ハッシュタグTeacher TeacherXのポスト、もしくはお便りの方でお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
ではお楽しみにください。
プロセスを楽しむ経験の育成
はい、どうぞ。
スピーカー 2
どうぞ。
じゃあ読みますよ、いただいたの。
YouTubeやショート動画を見ている子どもたちを見ていると、時間をかけるプロセスを楽しむの経験が少ないように感じています。
結果が出ないところの忍耐ができない子どもに対して、親としてサポートできることはありますか?と。
プロセスを楽しむ経験が少ないのか。
スピーカー 1
これちょうどTeacher Teacherで前回話したとこなんですよ。
そうなんですか。
スピーカー 2
リューモデルって話をして。
スピーカー 1
リューモデル。
昨日配信したやつや。
ごめんなさい、私が聞いてなかったです。
スピーカー 2
でもちょっと当日も話したんですけど。
そうやん、そうやん。
結局、みんな成功した結果に着目して、できたねっていう。
例えば自転車だと、自転車乗れたねっていう瞬間だけに褒めるとかってフィードバックすると、結果が良かったらいいんだって学習しちゃって。
スピーカー 2
結果ばっか求める結果ドリブンみたいな話になって。
だからこの結果にたどり着くまでには、あんなこけたりしたよねとか、あの練習したからこそ今があるんだねとか、プロセスがあったからこそ今があるんだねっていう。
成功した時に一気にこのプロセスをつなぐっていう作業をすると、プロセスがあるから良いことがあるっていう、このプロセスドリブンになるっていう話をしたので。
もう答えです、これ。
そう、一個振り返りという視点が。
過去を振り返る視点。
確かにね。
やっぱ少なくなってんのかな、そういう経験が。
スピーカー 2
すぐにショート動画を見てるからさ、すぐに面白いとか。
脳の分泌されてるものは違いそうやね。
まっすーさんどうですか?
スピーカー 1
いやー難しいですよね、これ。
私も子どもがショート動画好きなんで。
スピーカー 2
もう見ます?小1でしたっけ?
スピーカー 1
来年小学生になるんですけど。
見るんだ、もう。
スピーカー 1
見ますね。
トゥントゥントゥンサフール。
スピーカー 2
あ、はい。
そうなのね。
スピーカー 1
そのショート動画、やっぱ見せたくないなと思うんですよ、私としては。
ダメだよ、脳の麻薬だよみたいなことを言って。
ダメだよって言ってますし、言うの簡単なんですけど、あんまり本質的じゃないなとは思ってて。
私がこれで大事にしてるのは、何を言われようとプロセスが大事、ここで言うとプロセスが大事っていうことをひたすら言い続けるっていう。
どんだけ相手が忍耐ができないって書いてるってことは、多分すぐにもうやだとか、何でもいいみたいな風になってると思うんですよ。
うちの子もそういう時ももちろんあるんですけど、でもそういうのに意味があるんだよっていうのをもうひたすら言い続けるっていう。
もうそれだけって感じですね。
スピーカー 2
忍耐ありますね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
忍耐あるな、脳が大事にしてる。
スピーカー 1
これをなんで思うかっていうと、私がショート動画は脳の麻薬だからみたいなことを言ったのをちゃんと子どもが受け止めてて、別のタイミングで家族と話してる時に、
ゲームをしすぎるとよくないんだよ、麻薬だからみたいなことを言ってたんですよ。
私はゲームについてはそんなこと言ってないんですけど、多分子どもがショート動画と同じようにゲームはそういうものであるっていう解釈をして、そう話したんですよ。
別にゲームがダメっていう話でもショート動画がダメっていう話でもなく、要は親がこうだよって言ったことってやっぱり子どもにすごく残ると思うんですよね。
スピーカー 1
なんで親としてできることは無償の愛を注ぎ続けるじゃないですけど、理由なんてないから、私はこれが大事だと思ってるっていうのを言い続けるっていう。
それだけな気がしますね。それだけっていうかそれが一番大変なんですけど。
スピーカー 2
確かにこういうプロセスが大事みたいな話って言葉で聞いて理解できないじゃないですか。
体験ともならないと。体験があった時に初めて今まで保護者が言ってくれたプロセスが大事ってのがいっぱい蘇ってきて、
あの時言いたかったのはこういうことかみたいなのが繋がるじゃないですか。
言われてると学習に結びつきやすい。過去の経験と今の体験が結びつくんで、やっぱり言うのは大事やなって改めて思って。
その点が多ければ多いほど学習の結びつき方はすごい企画あるだろうなと思いましたね。
僕もちょっと変なことを考えたんですけど、めちゃくちゃ本質的じゃない話でいいですか。
しましょう。いろんな角度から検討しよう。
スピーカー 2
さっきのショート動画を見るっていう状況だけ切り取って、これを何とか変えて欲しいなって思う場合、どこかで聞いた。義務化するというかタスク化。
ショート動画を見ることをタスク化するというか、子どもにとって辛いものになっていくみたいなのを仕掛けるっていうのは聞いた。
僕がやるとやらないじゃないですか。っていう話を聞いたことがあります。
子どもたち宿題嫌いやん。宿題嫌いなのはなぜかというと、これぐらいの量やりなさいって言われ続けた結果宿題嫌いになる。
そのメカニズムを同じようにゲームにまとめて。
逆にショート動画を1日30本見なさいみたいに宿題嫌いになる。
まだ終わってないよ。30分とか言って。
スピーカー 1
もっと見て。
スピーカー 2
見るって言ったやん。言ったことやりなさいよとか言っておけば宿題嫌いになる。あるけど劇薬ですね。
もう一個逆に普通にこれはありかなと思ったのは、ショート動画を見ることも楽しいプロセスだったっていうことに転換できるなんかあったりと思って。
ちょっとこの動画の感じいっしょに撮ってみようよとか言って。
スピーカー 2
そのショート動画を見たことを学びとしてアウトプットするっていう方につなげていく。
だからショート動画をきっかけに長い時間をかけて成功できるプロジェクトを作ってるってことね。
スピーカー 2
めっちゃ良さそう。
僕の納得どころ、自分めっちゃショート動画とか見ちゃう時期に、これがTeacher Teacherのアウトプットになるけんねっていう言い訳をしてたんですよね。
いろんな動画を見たりして。そういうのはあるかも。
でもやっぱりこれ大事で、ゲームも明らかにショート動画が良くないっていう気持ちが溢れてる。
ショート動画を見ていると、時間をかける喜びがとかになってるから、このスタンスで絶対伝わると思うよ。
大人は分かってくれないなら楽しそうってなっちゃうからさ。
俺だったら、大人だからできることは何すら面白そうって。
いっしょの目線に立って、興味持ってくれたら仲間になるじゃん。
目線揃った時に、このおやつ作ってるけどいっしょにやってみな。
だったら多分いっしょにやってくれるけど、やっぱりショート動画はダメだよね。スタンスで来られたら。
もう敵だってなっちゃうなって思って。
超難しそうだけど。
超難しそうだけど。
たまにはそんなこともできるのかなって。
スピーカー 1
そうなんですよね。どうしても子どもに対しては感情的になっちゃうんで。
スピーカー 2
そうっすか。
そうっすよね。
マサイさんもそうなんですか?
いや、なりますよ。
スピーカー 1
普通に、何回も言ったのにとかって思っちゃいますから。
スピーカー 2
そうですよね。
やっぱり上手くできないものですか?
スピーカー 1
いやー、難しいんじゃないですかね。
スピーカー 2
どんな感覚なんだろう?
俺もまだ分かんないです。やっぱり1歳半だと違うじゃないですか。
スピーカー 1
あー、そうですね。
レスポンスがやっぱりあるんで。
スピーカー 2
ないですもんね、今僕は。
スピーカー 1
1歳半だとは。
まだないですからね。
スピーカー 2
みんなが言うからほんとそうなんだろうなって。
親になったら難しいよってみんな言うってことはそうなんだと思うので。
でもほんと難しいけど、ふとたまにこういうことができると思っておく引き出しがあればいいのかなと思いました。
はい。
不登校とオンライン進路の選択
スピーカー 2
続いてアノニまっすーさん。
じゃあ行きたいと思います。
中2で不登校の子どもがいます。
お腹が痛くなりがちで、登校できないことが多いことから自宅でオンライン授業を受けている状況です。
中2か。
高校はオンラインオンリーの通信制高校のみを進路と考えているようですが、今親として行動できることや話しておいたらいいことなどはありますか?
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まずよかったなって思いました僕は。
学校に行くのがお腹痛くなっている身体症状がある中で、今できる方法でオンラインで勉強していると。
スピーカー 1
今オンラインでやっているから高校もオンラインが合うのでオンラインで進もうとしているというのは僕はすごくいいなと思いましたね。
スピーカー 2
結局オンラインでも自分は学べるんだという安心感がそうじゃない方法を頑張ろうという勇気につながると僕は本当にいろんな子どもみたいに思うので。
確かに。
今できることを今できる形でやっていくというのはすごくいいなと。
まっすーさんのあれと近いですね。いつでも転職できるから安心感があるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
これしかないって思うとしんどいけど他にも選択肢があるって思えてたら。
スピーカー 2
オンライン授業を受けているっていうのは確かに安心材料になるのがありそう。
スピーカー 1
だからできることをやってていいですねって。
親として行動できることや話しておいたらいいことですよね。
スピーカー 2
僕は結局学校オンリーだとオンラインオンリーみたいな話に極端になるんだけど。
子どもたちが興味あることをやったら外に出るみたいなパターンがめちゃくちゃあって。
学校が外に出る機会って単純に捉えるんじゃなくて、学校はオンラインで学ぶ場所。
自分はこういうアニメのイベントとかやったら出るかもしれないし。
自分の好きなことだったら外に出ていっていろんな大人と関わることができるといいのかなと思ったから。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
学校以外の外に出られるようなイベントをいっしょに探したりとか、いっしょに行くとか。
そういう選択肢もあるんだよって話はできるのかなって思ったりします。
確かに。
スピーカー 1
そうですね。それは本当にその通りで。
リュウルの場合はオンラインの通信制高校のサポート校なんで、全国から子どもたちが通ってるんですけど。
みんな外には出るんですよね。
アルバイトする子もいれば、珍しい子は元々いた高校の部活に参加してた子とかもいたんですよ。
いっしょにまだ練習してるとか。
あとは本当に通信制高校生極めてますみたいな子になると、
毎日Vlog撮ってめちゃくちゃ素敵な高校生活送ってるんですよ。
すごいオシャレなVlogで。
それも特別な経験をしているのではなくて、
ただ朝起きてヨガしてみたりとか、
Netflixで好きな映画見て、
スピーカー 1
ちょっと海外にも興味あるから、
セリフ、シャドウイングみたいなことをしてとか、
あとはアルバイト行って、
誰々とご飯食べてとか、
特別お金もかからないし、
やろうと思ったら誰でもできることなんですけど、
スピーカー 1
その一つ一つをすごく大事にして、
Vlogとして残している子がいて、
すごい充実してるなって見てて思ったんですよね。
なので、親としてコードできることとしては、
オンラインだけ、
スピーカー 1
学校はオンライン、
アルカさんがおっしゃったみたいなんだけど、
それ以外の行動ってたくさんあるよっていうのは、
見せられるといいのかなって思いますかね。
スピーカー 2
あとオンラインが強い子っていっぱいいる。
テキストコミュニケーションとかチャットとかだと
コミュニケーションとれるみたいな子がいて、
そこでどんなコミュニケーションとれるのかっていうのを
いっぱい増やしていくのはいいなって思って。
ある子どもがさ、
インターネットだったらしゃべれる。
だけどリアルだとしゃべれないって子がいて、
インターネットほんとすごいチャット打つんよ。
保護者からしたら、
世の中インターネットだけじゃないよっていう。
頑張れよ学校でもっていうスタンスで関わってたと。
だけど、一回インターネット空間に来てもらって
親御さんに見てもらった時に、
スピーカー 2
こんなに自分を表現してるんだってことに感動してて。
で、こんなに頑張ってることを初めて知りましたと。
衝撃ですと。
パパなんですけど言ってて。
でも言うて、インターネット以外の世界に出ないですからね。
スピーカー 2
ほんとそうですかって言って、
振り返ってみてください。
学校以外で出てることありませんかって言ったら、
確かにパソコン買いに行く時とかは喜んで外出ていくっていう。
だから、出てるわみたいな感じになって、
そういう機会を増やしていこうみたいな話になって。
そうなった時に初めて分かり合えて、
これまでずっとパパが何言っても聞かなかったことを
初めて聞くようになって。
で、そうなるとどうなるかっていうと、
やっぱり頑張り出すというか。
スピーカー 2
学校も頑張り出すみたいなところが書いてある。
しかも一個変わったの、2020年から変わったのは、
社会人でも基本リモートっていう働き方が当たり前になった。
そうなんよね。
むしろチャットしかほぼ、
家族と会話以外チャットだけでしか
1日コミュニケーション取ってない置いた時、
めっちゃあるんで。
どっちも現実になってきてる。
スピーカー 1
そうですね。
私も2020年から、今は2026年なんで、
もう6年間、いわゆるフルリモートの生活してるんですけど、
やっぱりチャットコミュニケーションが得意かどうかって
明確に分かれますよね。
スピーカー 2
変わりますね。
スピーカー 1
自宅で働ける人は、
チャットコミュニケーション得意な人じゃないと
スピーカー 1
無理だなって思うんですよ。
スピーカー 2
独特なスキルいるよね。
いる。
ここの仕事始めて3年くらいかな、フルリモートで。
ずっとひとしとかさ、
まっすーさんもそうだけど、
得意な人って明確やん。
伝えたいことが。
スピーカー 2
なるほどね。
自分の文章とか見たらさ、
なんかかぶってんだよね。
最初の文と最後の文かぶってて、
何言ってるか分かんないんだよね。
だからその独特なテキストコミュニケーションが
伝わりやすい伝わりやすくなるから。
オンラインで極めていくのなんか良さそうだなと思って。
確かに。
いいっすね。
でもオンラインって不特定多数の人に出会っちゃいそうで
怖いっていうのあるやん。
そこは安全が担保されとけど、
バンバン自分を出せる場所って今あるんかな。
スピーカー 2
セットログやってる?
マジで知りたい。
マジ?
僕JKの妹がいるんで流行りに敏感なんですよ。
最初インスタの次に流行ったのBDRは知ってる?
BDRも流行って久しいじゃないですか。
その次なんですよ。
BDRは通知が来たタイミングで
リアルな写真を送らなきゃいけないんだけど、
セットログは1時間に1回2秒の動画を撮るっていう。
この3人でセットログしたら
それぞれが10時、11時、12時に
間に2秒の動画を撮るんだよね。
この間だけのコミュニケーション。
そのグループだけの発信で
そのログがVLOGになっていくんだけど。
これが激流行っているってことで。
何が言いたいかっていうと
SNSはこれまでオープンに開かれて
広まってきて、流行ってきたけど
だんだんこの若い世代では苦労ずに
仲のいい子たちだけで安全にコミュニケーションを取ろう
っていう流れができてきていて。
そういうのとかも得意なんじゃないかもしれないし。
そういうのを活用していくといいのかなと思ったね。
今できることでオンラインコミュニケーションを
発達させていくのは相当いいスキルな気がする。
やっぱり自分に本当に必要だってなったら
スピーカー 1
リアルなコミュニケーションを取ると思うんですよね。
さっきのはるかさんの話も
スピーカー 1
パソコン買いに行くわ、パソコンで何かしたいから
やらざるを得ないから行くって言ったと思うんで
苦手っていうよりは
自分にとってする必要がないからしてないっていう
それだけかもしれないですよね。
スピーカー 2
本当に表現方法の違いだからな。
オードリー・タンさんが
インターネットは人権だって話をしてたけど
スピーカー 2
あの子にとってインターネットがなかったら
ずっとこの気持ち伝えられなかったんだろうなと思うし
そういった方法の問題で
その子にあった方法を見つけられるかどうかだなと思ったり
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
オンラインコミュニケーションが今なくなったら
自分を表現できることが多すぎて
ちゃんとがないと。
親としてどんな話をする?
この子にね。
俺たぶん
いいやんとしか思わない。
もっと何かできるかなとか思ってるのかな。
俺そんな
今の状態でいいやん。
ってなっちゃう気がする。
本当に前に麹町中学校の工藤祐一先生が
不登校の話をしたときに
不登校を解決する状態は
自分のことOKだと思えると。
そしてこれから自分はやれると思える。
この2つが大事であるって言ってて
今の自分OKと思えることがスタートだから。
そうですね。
スピーカー 1
この中二の子さんも
自宅でオンライン授業を受けていること
そして高校はオンラインオンリーの通信制高校のみを進路としてって
書いてあるんですけど
スピーカー 1
もしこれを自分からそう言ってたら
けっこうすごいことだなという気がするんですよね。
もしかしたら親的には
自分は全日制高校に通ってて
外に出るのが当たり前でかもしれないんですけど
子どもにとっては
スピーカー 1
周りと違う不登校で
本来であればって言ったらおかしいですけど
本当はやるべきことができてないから
ダメだって思いがちなところ
中二ですよ。
高校のことを考えてて
こういうのを進路でいいかなって思えてるって
けっこうすごいなって
スピーカー 1
シンプルに思いましたね。
スピーカー 2
だからそうか
今の状況でOKだと
その子が思えるような
接し方はできるかもね。
例えば元々学校行ってなかったけど
今社会でこんなに活躍してますみたいな人の
講演会とかいっしょに行くでもいいさ。
今OKなんだって思えるような
スピーカー 1
そうなんですね。
親がダメだって思ってるのか
あるいは子ども自身が
自分はここしか行けないっていう
それにちょっとネガティブに捉えてるのかっていう
のもちょっとわからないんですけど
もしネガティブに捉えてるとしたら
別にネガティブじゃないよって
さっきの話もあるんで
オンラインオンリーの通信制高校でも
こういう風なこともあり得るから
別にそれ自体はネガティブじゃないよって
スピーカー 1
いいんじゃないって自分で考えて
自分で決めてるんだったらいいんじゃないっていう風に
慣れてたら
良いのかなとは思いましたね。
スピーカー 2
今のすごいヒントになったのが
増田さんは常に子どもから見た
納得度とかいう話もありましたね。
客観的にどうかは置いといて
子どもが今ありたい状態に対して
納得できてるかどうかが大事って話をされてて
例えば子どもがオンラインだけじゃ
納得してないんだと言うんだったら
それもなぜどこに納得してないのか
突き止めに行きたくし
それを満たせる別の方法をいっしょに考えるは
何かしたいなって思って
学校に囚われず
スピーカー 1
自分が他の学校に行きたいとか
通学したいんだっていうことを思ってて
でもできないっていう状態って
すごいモヤモヤするんで
ストレス本人かかりたちですけど
自分はそもそもオンラインオンリーの通信制高校で
いいんだって思ってて
実際にそれを目指してますっていう状態って
見える状態としては同じなんですけど
気持ちのストレスかかり度合いとしては全然違うので
スピーカー 2
いいっすね、それはいいな
超極論なんですけど
例えば大学行かずに
俺はリゾート地で働くんだって
子どもが言ったとしたら
自分は大満足
スピーカー 2
そういう時親だったらどうしますか
確かにな
そういう場面にある子だって
俺は働かず旅に出るみたいな時に
時はあるよね
でも子どもの中ではもう満足
決まってるよね、やる気もあるよね
やる気があるっていうか
大学とか行きたくないみたいな状態
なるほどね
けっこうそういう相談を受けることがあって
僕はゲーマーになるからゲーム大学に行くんだ
どうします?
スピーカー 1
大前提、私かなり尖ってるんで
参考にならないかもしれないですけど
一旦やってみ
スピーカー 2
言ってましたよ当日も
やり切るって
スピーカー 1
それ思ったんだったら
今この瞬間それやってみっていう感じですね
ゲーム配信だったらゲーム配信してみ
リゾート地で働きたいだったら
年齢にもよりますけど
じゃあアルバイトしてみたらっていう感じですかね
スピーカー 1
どうしてもちょっと小さめだったら
働いてる人に話聞きに行くでもいいですし
スピーカー 1
待つ必要ないなって
良くないですかそれ
スピーカー 2
今できることまずやってみる
スピーカー 1
今やってみる
スピーカー 2
当日もおっしゃってたけど
もうやり切る
早めにやり切る
スピーカー 1
早めにやり切るって
スピーカー 2
それ大事っすね
めっちゃいい
確かに僕もパパになったら
ゲーマーになりたいったら
じゃあまずちょっと
ゲーム実況室の話聞きに行こうかみたいな
どんだけ厳しい世界かも知ってほしいし
スピーカー 2
まず今できること
よし行こうってなるのはできそうな気がするな
スピーカー 2
逆にそれがこの人ってタスク化されて
普通に嫌になるって
嫌にさせようとしてるやん
俺はしませんよ
私はそのネガティブを使いません
その人の言葉に
という事で相当僕は
面白い面白い
なんか思った
やり切る
しかもやり切るってのは
リゾートバイトで3年間働き切るじゃなくて
まず話聞きに行くとかっていう
クイックにできることやってみて
そこで意識って変わることがめっちゃある
あともう一個は
やっぱそのさリゾートバイトとかもさ
こちら大人側から見て
その選択はちょっと違うよとかっていう
こっちの基準があるわけやん
スピーカー 2
でもそこを捨ててみるっていうのは
どうだろうって思って
保護者側が手放してみるっていう
犯罪は良くないとか
最低限この子が食べれんくなったら
家に帰ってくる時ぐらいは
養われるようにしようとか
こっちの問題としてあって
でもその子の見えている選択
そうしてみたらっていう
割り切りもあってもいいんかもっていう
言葉ちょっと
スピーカー 1
割り切りは大事だなって
スピーカー 2
僕が3年前の自分を見たら
そうはせん方がいいよってことばっかりやってるから
確かにな
誰のどの目線の基準で見るかって
スピーカー 2
けっこう乱暴かもなっていうのを思う
自分のやってることがなかなか
親に理解してもらうの難しかったですから
スピーカー 2
まだ難しいでしょうしね今も
そこは見えてる世界違うんだなという割り切り
手放して
執着を手放す
別の人間なんだ
ただ犯罪と養うっていうのだけは
頑張ろうと
スピーカー 1
質問の話に戻ると
親としてできることは?
一つはポジティブな
子どもに本人にとってはポジティブなというか
文脈を作ってあげるみたいな話と
もう一個はそもそも
機体を手放すというか
自分の尺度で測らない
これめちゃくちゃ難しいんですけど
スピーカー 2
めちゃくちゃ難しいですよ
スピーカー 1
っていう話ですよね
スピーカー 2
絶対難しいですけどね
スピーカー 1
という感じですかね
私立中学受験と家計の葛藤
じゃあ最後いきますか
スピーカー 2
小学6年生の不登校の子どもがいます
その子が突然私立中を受験したいと言い出しました
スピーカー 2
たまってるな
学力は大丈夫そうなのですが
我が家の金銭面はギリギリです
私立中にもし受かったとしても
通えるかどうか
通えなかった場合に入学金が
もったいないと考えてしまい背中を押せません
なるほど
そういうことか
入学しても通えないケースが
入学金払ったのみたいな
これはすごい葛藤だな
親としては途中で退学してもいいから
背中を押すべきなのか悩んでいます
まず私は分かってないのが
私立中を受験するってことが
どういう意味なのか分かってなくて
中高一貫で
家の近くにあった中高一貫を
ほぼみんな受けるから受けてよかったって感じだったから
私立中を受験するってどういうことなんですか
スピーカー 1
これは私はそうなんですけど
公立の小学校と中学校に
何も考えずにというか
何もしなかったら自動的に行けます
自分の学区の中の小中に
受験も何もなしに行けます
で、高校になって
初めて受験というものがあって
っていう世界観が
多分一般的な世界なんですけど
小学校6年生のお子さんで
私立中を受験したいなんで
いわゆる中受というやつです
中学受験というやつなんで
みんなが何もしなかったら
自動的に行くはずの中学校に
自分は行かずに受験をして
別の学校に通いたいと
当然公立と私立で学費全然違うんで
お金もたくさんかかるよっていう
スピーカー 2
なるほど
すでに何かしら意思決定をしようとしてるっていうのはそうなんだ
だからすごいと
ここの学校に行きたいと
があるんだ
確かに公立学校が
あわん子がけっこう多くて
環境変えたいみたいなのがけっこう
中学校自体も
スピーカー 1
特に小学校で不登校ってことは
小学校に対して
いい思い出がないとか
小学校はともかくとして
友達付き合いで
ちょっとなっていうことがあったかもしれない
公立の中学校だと
その友達関係がそのまま来る
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
っていうのは嫌だなって思って
一回逃げかけリセットしたくて
っていうパターンもあり得るかなと
スピーカー 2
なるほどな
超価値観の話していいですか
もちろんです
スピーカー 1
僕は
スピーカー 2
金銭面ギリギリだことを言っていいと思ってるんですよ
それはその状況を
子どもも理解しておいて
葛藤を覚えるっていうのは相当な
精神的な心理的な学びだと思って
ここに行きたい
でも現実それが難しい
この葛藤自体が
心の成長にとってとてもいいという
スピーカー 2
発達心理学的に言うとある
ぶっちゃけて言っていいと思うんですよ
個人の経験から言うと
僕はこれめちゃくちゃ言われてた家庭だったんですよ
私立行ったら大変だって
でも本当に行きたいんだったら頑張る
って言われてて
そのおかげで
スピーカー 2
学べることが当たり前じゃなくて
喜びだったし感謝だったんですよね
その感覚がずっと大学ってあって
当たり前じゃないっていうのは
言っていいなと思いつつ
でも親御さんの方針としては
お金のことで心配するようなことは子どもにさせない
させたくない
価値観あって
僕はその感覚わかんないから
もしそうだったら教えてほしいな
確かにな
確かにな
質問から遠くなっちゃった
いやでもけっこう大事なんじゃない
そこの議論は
確かにまあね
心配はさせたくないよね
それは
それはまあそうとしても
いやでもめっちゃ大事な気がする
例えばお金ギリギリじゃなくても
私立行くのと公立行くので
こんだけお金違うんだよとか
頑張って自分は働く
もちろんいいけど
そこを伝えるとか大事だなと
スピーカー 2
俺も伝えたい派やね
伝えたい
お金のこととかちゃんと
かかってるという事実
そこに色はつけないけど
かかるという事実はあるし
スピーカー 2
今の家計上これぐらいのことだよ
大変だということは
何かを得るということは
何かを失うことでもあるけどさ
もしかしたらちょっとディズニー
行けたかもしれないけど
入学金でディズニーの回数減るかもしれない
みたいなそんな話はあるかもしれない
俺はなんでかというと
はるかそれを言って
スピーカー 2
言われて育って良かったなという感じ
俺は言われなくて
こんな人間になっちゃったなと
良いこといっぱいあります
もちろんね
それで良かったこといっぱいあるんですけど
自分はそれで
当たり前と思いすぎちゃってたなという
反省がある
環境ね大学まで
スピーカー 1
そっかそっか
スピーカー 2
どっちよりとかないけど
スピーカー 1
私ですね
ずっと考えてたんですけど
まず親の気持ちを
正直に子どもにぶつけていい
って私も思う派です
それは
子どもを私は
見くびらない方がいいなって思ってるんですよ
甘く見るなよって子どもだったら
思うなって思うんですよ
それは
これ私だけなのかもしれないんですけど
スピーカー 1
あんまり変わってないんですよね
13歳くらいの時から
自分という
スピーカー 1
ものが
そんなに変わってる感じがしなくて
もちろん経験してることとか
知識量みたいな話では
20年近く
あるんで差がたまってるんですけど
真っさらの状態で
何もこう
初めて
知ることに対して
何か言えるっていうのは
スピーカー 1
13歳の時の自分と
今は33で今年は34になりますけど
っていう今の自分で
そんなに変わるかなって
思っちゃうんですよ
何が言いたいかっていうと
子どもは
ちゃんと自分で考えられる
年齢なんじゃないかなって
13歳前後って思うんですね
そんな子どもに
お金の心配させたくないから
って思うのは分かるんですけど
多分伝わっちゃうと思うんですよ
24時間いっしょに
基本的に生活しているのだから
お金の話を
どこかでしちゃうタイミングとか
もしかしたら
この先ちょっと
お金で何か
途中退学してみたいなことが
発生した時に
あんたが行きたいって言ったから
頑張って
払ったのに
みたいなことを言っちゃう
感情的になって
言ってしまうみたいなことって
多分あり得ると思うんですよ
ってなると子どもからすると
後出しすんなよ
スピーカー 2
それはあるな
スピーカー 1
それだったら早く行ってよ
とか
スピーカー 1
あるいはだよねみたいな
それは分かってたよ
うちそんなに余裕ないじゃん
みたいな
分かると思うんですよね
スピーカー 1
だからはるかさんがおっしゃったみたいに
うちはこういう状況だよ
とか
正直こんな風な心配を
してるよっていうこと自体は
伝えて
いいんじゃないかなって
私は思うんですよね
スピーカー 2
確かにな
そうかもね
スピーカー 2
そう思うな
スピーカー 1
っていうのがまず伝えるかどうか
っていう
スピーカー 1
1点の話ですね
それはどうせ伝わるから
っていう話で
背中を押すべきなのか
悩んでます
途中で退学してもいいから
背中を押すべきなのか悩んでいます
スピーカー 2
この文面から
押したい気持ちが
スピーカー 1
伝わってくるから
親としてはすごくいい親御さんですよね
スピーカー 2
いや素敵
スピーカー 1
めちゃくちゃ素敵ですよね
応援したいから
お金の心配もかけたくないし
スピーカー 2
確かにな
でもギリギリ
通えないじゃなくてギリギリ
通えるけどもったいない
と思っちゃうんじゃないかっていうこと
だったら
入学金がいくらか
全然わかってないんですけど
いや難しいな
超当たり前の言葉
言いますね
入学金の費用
例えば
5万だとして
10万かもしれない
50万かもしれない
それとその子の
意思決定とチャレンジ
の機会
普通にそのお金で
意思決定とチャレンジの機会を
買ったと思う
入学金はそこで
ペイしてるって思う
考え方を
スピーカー 2
心の持ち方
納得の仕方として
スピーカー 2
もったいないんじゃないかっていう
ところへの納得の仕方だけの話で
言うと
今からの経験と
経験か
この経験を買うっていう
ふうに思う
スピーカー 1
何に対してお金を払うんだってこと
入学して
卒業するということに対してお金を払うのでは
なくて
今不登校だけど
今これを頑張りたいっていう
そのチャレンジに
お金を払う
スピーカー 2
それはいい整理かもね
もしかしたらちょっと高い塾
10ヶ月行くより安いかもしれない
もしかしたら
そこの整理は
あるのかも
ライザップもさ
ただでメニューさせられたら
みんなすぐ辞めるんだけど
先に
スピーカー 2
消費してるかやり切るかみたいな
そういった意味でも
これくらい払うという
現実は知っておいてもいいのかなと思ったけど
でもそれで子どもが
じゃあ辞めるって
言い出す可能性もある
自分のせいで
スピーカー 2
チャレンジ創立しちゃったかなみたいな
っていう葛藤もあるかもしれない
難しいですね
スピーカー 2
難しいですね
スピーカー 1
難しいですけど
この方に対して
背中を押すべきなのかどうかは
正直わからないんですけど
スピーカー 1
さっきお伝えした
親としてこういう葛藤がある
スピーカー 1
ということ自体は
伝えた方が
後々
子どもとの関係を考えると
いいんじゃないかなと思います
それこそ点で終わらないんだよ
子どもとの関係
線でずっと残るもんなんで
しかもこの頃の記憶って
親との記憶って
ずっと残り続けません?
あの時の親子の会話を
今でも引きずって
よくも悪くもってパターンあると思うんで
結果がどうであれ
この
親子さんと子どもにとって
いい経験になるように
ぶつかっていくっていうのが
大事かなと思います
スピーカー 2
あと前提なんか応援したい
気持ちがもう全面出てるので
その両面を伝えるのが
すごくいいなと思って
大変なんだよだけ伝えると
子どもからしたらネガティブなんだけど
応援したい気持ちもあるんだけど
大変なんだよって
両面を伝えるのそれこそ
子どもに対して一人の人間として
してる感じがあって
僕はすごい好きですね
ぜひ伝えてほしいし
こういうのってやっぱ聞いたらさ
スピーカー 2
その後どうなったかまで
ずっと追いたくなる
なんか教えてほしい
どうにかしてこうなりましたとか
ぜひ
僕らも線で付き合っていきたい
PTのお便りでもいいし
インスタでもいいし
エンディング
スピーカー 2
ユイロさんのメッセージでもいいし
どこかに送ってもらえればと思います
これからも
という感じですかね
スピーカー 1
これを
スピーカー 2
もう3、4回
やっていきますので
音源動画か
スピーカー 2
限定公開で届くと思いますので
ぜひお楽しみにしてください
一部Teacher Teacherで
流すかもしれないですが
基本は申し込みしてくれた方
だけに配信しようと思います
全ての動画ですね
スピーカー 1
というわけでまずは第1回
何回やるかわかんないですけど
まずはここまでお付き合いください
スピーカー 2
ありがとうございました
またイベントやりますのでぜひ来てください
スピーカー 1
詳細はまたお知らせします
スピーカー 2
さよなら
ありがとうございました
はい、Teacher Teacherは
スピーカー 2
皆さんの月学生の応援によって
継続することができています
この応援資金で
無料のフリースクール
本校も運営することができていて
学校に行っていない子どもたちの
学びも届けることができています
月学生100円から
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ぜひ概要欄やウェブサイトから
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登録された方は
限定のオンラインコミュニティにも
招待させていただきます
またTeacher Teacherの
はるかととソーシャルワーカーの
KUMIさんとの共著
子育てフレームワーク大全絶賛発売中です
すでにアマゾンのレビューに
たくさんの思いとともに
本当にとてもいい本です
子育て中の皆さんにおすすめですと
書いてくださっていてとても嬉しいです
ぜひ読まれた方は
レビューをお願いします
ぜひお願いします
以前出版した子どものお悩み110番と
不登校チャンスに変える
一生もの自身の育て方についても
レビューいただけるとすごく嬉しいです
スピーカー 1
お願いします
スピーカー 2
ではまた
45:37

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