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スピーカー 2
今日は何をしますか。
今日はですね、イベントの時にプラスアルファで質問をいただいたことがありまして、
それをイベント参加者の方、イベント申し込み者の方に僕らとユイロのまっすーさんで限定音源みたいなのを取って送ってるんですよ。
参加者さんに音源限定動画を送ってますね。
スピーカー 2
その一部をこの後流させてもらおうと。
そうですね。参加者さんだけに届けたいというよりはリスナーさんに届けたいと思った部分をぎゅっと凝縮して、
今回今からまっすーさんとの対談をお送りしようかなと思ってます。
けっこうTeacher Teacher2人、ゲスト会はカチカチになりがちですけども、
今回はまっすーさんと何度もお話ししていることもあり、かなりリラックスしているので皆さんもリラックスして聞いてもらえたらと思いますし、
今回は進路についての相談を答えてる感じで、
まっすーさんはずっと一貫して進路の選択肢とかを選ぶもの自体は増えてるんだけども、
スピーカー 2
それを選ぶ自分の軸を作る作り方についてはなかなか世の中にないので、
それをいっしょに作っていきましょうという話で、
なおかつそれはすぐに作れるものじゃないですよ、すぐに答えがあるものじゃないから、
スピーカー 2
いっしょに粘り強く対話していこうということで、今回も放送しますし、
また今回結局何十個質問もらってたけど答えきれんかった部分があるので、
スピーカー 2
それをまた収録したらTeacher Teacherでも放送しようということで。
結局そのいただいてるコメントが30個ぐらいある。
あったので、分割して答えましょうということで。
全部取るんですよ。3時間ぐらい取るんですけど、
リスナーさんに楽しんでもらえるとか気づきがあるなと思った部分をまとめて放送しますので。
これはるかがセレクトする?
はい。
俺なんかあの日すごい意地悪な視点ばっかしゃべってた気がする。
それがいいよねやっぱ。
それがいいよ。
これさ、打ち合わせでもその話になったけど、やっぱまっすーさんは相当真っ直ぐで誠実な方だし、
はるか超シンプルで同直球だから、はるかとまっすーさんがしゃべると超強めの正論の感じと正しい感じの雰囲気になっちゃうんで、
スピーカー 2
そこでひとしがちょっと意地悪な質問するんですけどとか言って切り込んでくれたのが非常に良かった。
当日ね。
当日。
それはありがとうございます。
だしこの収録もそうだったよね。
収録でねちょっと意地悪やった気がするので、はるかがこれをどのぐらい使ってるかわかんないですから。
ひとし意地悪集を。
スピーカー 2
いや意地悪とか思ったことないんだけど、あるいはこう違う角度、違う切り口から質問してくれて。
ということでかなり進路についてのご相談があったりとか、あとは親子関係についての悩みもありまして、
あとはあれや、進路のお金面の話とか。
お金面の話がありまして、けっこう価値観が出る話になっておりますので、
皆さんも僕らの話を聞くというよりは自分の中で対話するようなイメージで、なおかつ浮かんだ疑問はぜひ、
ハッシュタグTeacher TeacherXのポスト、もしくはお便りの方でお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
ではお楽しみにください。
はい、どうぞ。
スピーカー 2
どうぞ。
じゃあ読みますよ、いただいたの。
YouTubeやショート動画を見ている子どもたちを見ていると、時間をかけるプロセスを楽しむの経験が少ないように感じています。
結果が出ないところの忍耐ができない子どもに対して、親としてサポートできることはありますか?と。
プロセスを楽しむ経験が少ないのか。
スピーカー 1
これちょうどTeacher Teacherで前回話したとこなんですよ。
そうなんですか。
スピーカー 2
リューモデルって話をして。
スピーカー 1
リューモデル。
昨日配信したやつや。
ごめんなさい、私が聞いてなかったです。
スピーカー 2
でもちょっと当日も話したんですけど。
そうやん、そうやん。
結局、みんな成功した結果に着目して、できたねっていう。
例えば自転車だと、自転車乗れたねっていう瞬間だけに褒めるとかってフィードバックすると、結果が良かったらいいんだって学習しちゃって。
スピーカー 2
結果ばっか求める結果ドリブンみたいな話になって。
だからこの結果にたどり着くまでには、あんなこけたりしたよねとか、あの練習したからこそ今があるんだねとか、プロセスがあったからこそ今があるんだねっていう。
成功した時に一気にこのプロセスをつなぐっていう作業をすると、プロセスがあるから良いことがあるっていう、このプロセスドリブンになるっていう話をしたので。
もう答えです、これ。
そう、一個振り返りという視点が。
過去を振り返る視点。
確かにね。
やっぱ少なくなってんのかな、そういう経験が。
スピーカー 2
すぐにショート動画を見てるからさ、すぐに面白いとか。
脳の分泌されてるものは違いそうやね。
まっすーさんどうですか?
スピーカー 1
いやー難しいですよね、これ。
私も子どもがショート動画好きなんで。
スピーカー 2
もう見ます?小1でしたっけ?
スピーカー 1
来年小学生になるんですけど。
見るんだ、もう。
スピーカー 1
見ますね。
トゥントゥントゥンサフール。
スピーカー 2
あ、はい。
そうなのね。
スピーカー 1
そのショート動画、やっぱ見せたくないなと思うんですよ、私としては。
ダメだよ、脳の麻薬だよみたいなことを言って。
ダメだよって言ってますし、言うの簡単なんですけど、あんまり本質的じゃないなとは思ってて。
私がこれで大事にしてるのは、何を言われようとプロセスが大事、ここで言うとプロセスが大事っていうことをひたすら言い続けるっていう。
どんだけ相手が忍耐ができないって書いてるってことは、多分すぐにもうやだとか、何でもいいみたいな風になってると思うんですよ。
うちの子もそういう時ももちろんあるんですけど、でもそういうのに意味があるんだよっていうのをもうひたすら言い続けるっていう。
もうそれだけって感じですね。
スピーカー 2
忍耐ありますね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
忍耐あるな、脳が大事にしてる。
スピーカー 1
これをなんで思うかっていうと、私がショート動画は脳の麻薬だからみたいなことを言ったのをちゃんと子どもが受け止めてて、別のタイミングで家族と話してる時に、
ゲームをしすぎるとよくないんだよ、麻薬だからみたいなことを言ってたんですよ。
私はゲームについてはそんなこと言ってないんですけど、多分子どもがショート動画と同じようにゲームはそういうものであるっていう解釈をして、そう話したんですよ。
別にゲームがダメっていう話でもショート動画がダメっていう話でもなく、要は親がこうだよって言ったことってやっぱり子どもにすごく残ると思うんですよね。
スピーカー 1
なんで親としてできることは無償の愛を注ぎ続けるじゃないですけど、理由なんてないから、私はこれが大事だと思ってるっていうのを言い続けるっていう。
それだけな気がしますね。それだけっていうかそれが一番大変なんですけど。
スピーカー 2
確かにこういうプロセスが大事みたいな話って言葉で聞いて理解できないじゃないですか。
体験ともならないと。体験があった時に初めて今まで保護者が言ってくれたプロセスが大事ってのがいっぱい蘇ってきて、
あの時言いたかったのはこういうことかみたいなのが繋がるじゃないですか。
言われてると学習に結びつきやすい。過去の経験と今の体験が結びつくんで、やっぱり言うのは大事やなって改めて思って。
その点が多ければ多いほど学習の結びつき方はすごい企画あるだろうなと思いましたね。
僕もちょっと変なことを考えたんですけど、めちゃくちゃ本質的じゃない話でいいですか。
しましょう。いろんな角度から検討しよう。
スピーカー 2
さっきのショート動画を見るっていう状況だけ切り取って、これを何とか変えて欲しいなって思う場合、どこかで聞いた。義務化するというかタスク化。
ショート動画を見ることをタスク化するというか、子どもにとって辛いものになっていくみたいなのを仕掛けるっていうのは聞いた。
僕がやるとやらないじゃないですか。っていう話を聞いたことがあります。
子どもたち宿題嫌いやん。宿題嫌いなのはなぜかというと、これぐらいの量やりなさいって言われ続けた結果宿題嫌いになる。
そのメカニズムを同じようにゲームにまとめて。
逆にショート動画を1日30本見なさいみたいに宿題嫌いになる。
まだ終わってないよ。30分とか言って。
スピーカー 1
もっと見て。
スピーカー 2
見るって言ったやん。言ったことやりなさいよとか言っておけば宿題嫌いになる。あるけど劇薬ですね。
もう一個逆に普通にこれはありかなと思ったのは、ショート動画を見ることも楽しいプロセスだったっていうことに転換できるなんかあったりと思って。
ちょっとこの動画の感じいっしょに撮ってみようよとか言って。
スピーカー 2
そのショート動画を見たことを学びとしてアウトプットするっていう方につなげていく。
だからショート動画をきっかけに長い時間をかけて成功できるプロジェクトを作ってるってことね。
スピーカー 2
めっちゃ良さそう。
僕の納得どころ、自分めっちゃショート動画とか見ちゃう時期に、これがTeacher Teacherのアウトプットになるけんねっていう言い訳をしてたんですよね。
いろんな動画を見たりして。そういうのはあるかも。
でもやっぱりこれ大事で、ゲームも明らかにショート動画が良くないっていう気持ちが溢れてる。
ショート動画を見ていると、時間をかける喜びがとかになってるから、このスタンスで絶対伝わると思うよ。
大人は分かってくれないなら楽しそうってなっちゃうからさ。
俺だったら、大人だからできることは何すら面白そうって。
いっしょの目線に立って、興味持ってくれたら仲間になるじゃん。
目線揃った時に、このおやつ作ってるけどいっしょにやってみな。
だったら多分いっしょにやってくれるけど、やっぱりショート動画はダメだよね。スタンスで来られたら。
もう敵だってなっちゃうなって思って。
超難しそうだけど。
超難しそうだけど。
たまにはそんなこともできるのかなって。
スピーカー 1
そうなんですよね。どうしても子どもに対しては感情的になっちゃうんで。
スピーカー 2
そうっすか。
そうっすよね。
マサイさんもそうなんですか?
いや、なりますよ。
スピーカー 1
普通に、何回も言ったのにとかって思っちゃいますから。
スピーカー 2
そうですよね。
やっぱり上手くできないものですか?
スピーカー 1
いやー、難しいんじゃないですかね。
スピーカー 2
どんな感覚なんだろう?
俺もまだ分かんないです。やっぱり1歳半だと違うじゃないですか。
スピーカー 1
あー、そうですね。
レスポンスがやっぱりあるんで。
スピーカー 2
ないですもんね、今僕は。
スピーカー 1
1歳半だとは。
まだないですからね。
スピーカー 2
みんなが言うからほんとそうなんだろうなって。
親になったら難しいよってみんな言うってことはそうなんだと思うので。
でもほんと難しいけど、ふとたまにこういうことができると思っておく引き出しがあればいいのかなと思いました。
はい。
スピーカー 2
続いてアノニまっすーさん。
じゃあ行きたいと思います。
中2で不登校の子どもがいます。
お腹が痛くなりがちで、登校できないことが多いことから自宅でオンライン授業を受けている状況です。
中2か。
高校はオンラインオンリーの通信制高校のみを進路と考えているようですが、今親として行動できることや話しておいたらいいことなどはありますか?
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まずよかったなって思いました僕は。
学校に行くのがお腹痛くなっている身体症状がある中で、今できる方法でオンラインで勉強していると。
スピーカー 1
今オンラインでやっているから高校もオンラインが合うのでオンラインで進もうとしているというのは僕はすごくいいなと思いましたね。
スピーカー 2
結局オンラインでも自分は学べるんだという安心感がそうじゃない方法を頑張ろうという勇気につながると僕は本当にいろんな子どもみたいに思うので。
確かに。
今できることを今できる形でやっていくというのはすごくいいなと。
まっすーさんのあれと近いですね。いつでも転職できるから安心感があるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
これしかないって思うとしんどいけど他にも選択肢があるって思えてたら。
スピーカー 2
オンライン授業を受けているっていうのは確かに安心材料になるのがありそう。
スピーカー 1
だからできることをやってていいですねって。
親として行動できることや話しておいたらいいことですよね。
スピーカー 2
僕は結局学校オンリーだとオンラインオンリーみたいな話に極端になるんだけど。
子どもたちが興味あることをやったら外に出るみたいなパターンがめちゃくちゃあって。
学校が外に出る機会って単純に捉えるんじゃなくて、学校はオンラインで学ぶ場所。
自分はこういうアニメのイベントとかやったら出るかもしれないし。
自分の好きなことだったら外に出ていっていろんな大人と関わることができるといいのかなと思ったから。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
学校以外の外に出られるようなイベントをいっしょに探したりとか、いっしょに行くとか。
そういう選択肢もあるんだよって話はできるのかなって思ったりします。
確かに。
スピーカー 1
そうですね。それは本当にその通りで。
リュウルの場合はオンラインの通信制高校のサポート校なんで、全国から子どもたちが通ってるんですけど。
みんな外には出るんですよね。
アルバイトする子もいれば、珍しい子は元々いた高校の部活に参加してた子とかもいたんですよ。
いっしょにまだ練習してるとか。
あとは本当に通信制高校生極めてますみたいな子になると、
毎日Vlog撮ってめちゃくちゃ素敵な高校生活送ってるんですよ。
すごいオシャレなVlogで。
それも特別な経験をしているのではなくて、
ただ朝起きてヨガしてみたりとか、
Netflixで好きな映画見て、
スピーカー 1
ちょっと海外にも興味あるから、
セリフ、シャドウイングみたいなことをしてとか、
あとはアルバイト行って、
誰々とご飯食べてとか、
特別お金もかからないし、
やろうと思ったら誰でもできることなんですけど、
スピーカー 1
その一つ一つをすごく大事にして、
Vlogとして残している子がいて、
すごい充実してるなって見てて思ったんですよね。
なので、親としてコードできることとしては、
オンラインだけ、
スピーカー 1
学校はオンライン、
アルカさんがおっしゃったみたいなんだけど、
それ以外の行動ってたくさんあるよっていうのは、
見せられるといいのかなって思いますかね。
スピーカー 2
あとオンラインが強い子っていっぱいいる。
テキストコミュニケーションとかチャットとかだと
コミュニケーションとれるみたいな子がいて、
そこでどんなコミュニケーションとれるのかっていうのを
いっぱい増やしていくのはいいなって思って。
ある子どもがさ、
インターネットだったらしゃべれる。
だけどリアルだとしゃべれないって子がいて、
インターネットほんとすごいチャット打つんよ。
保護者からしたら、
世の中インターネットだけじゃないよっていう。
頑張れよ学校でもっていうスタンスで関わってたと。
だけど、一回インターネット空間に来てもらって
親御さんに見てもらった時に、
スピーカー 2
こんなに自分を表現してるんだってことに感動してて。
で、こんなに頑張ってることを初めて知りましたと。
衝撃ですと。
パパなんですけど言ってて。
でも言うて、インターネット以外の世界に出ないですからね。
スピーカー 2
ほんとそうですかって言って、
振り返ってみてください。
学校以外で出てることありませんかって言ったら、
確かにパソコン買いに行く時とかは喜んで外出ていくっていう。
だから、出てるわみたいな感じになって、
そういう機会を増やしていこうみたいな話になって。
そうなった時に初めて分かり合えて、
これまでずっとパパが何言っても聞かなかったことを
初めて聞くようになって。
で、そうなるとどうなるかっていうと、
やっぱり頑張り出すというか。
スピーカー 2
学校も頑張り出すみたいなところが書いてある。
しかも一個変わったの、2020年から変わったのは、
社会人でも基本リモートっていう働き方が当たり前になった。
そうなんよね。
むしろチャットしかほぼ、
家族と会話以外チャットだけでしか
1日コミュニケーション取ってない置いた時、
めっちゃあるんで。
どっちも現実になってきてる。
スピーカー 1
そうですね。
私も2020年から、今は2026年なんで、
もう6年間、いわゆるフルリモートの生活してるんですけど、
やっぱりチャットコミュニケーションが得意かどうかって
明確に分かれますよね。
スピーカー 2
変わりますね。
スピーカー 1
自宅で働ける人は、
チャットコミュニケーション得意な人じゃないと
スピーカー 1
無理だなって思うんですよ。
スピーカー 2
独特なスキルいるよね。
いる。
ここの仕事始めて3年くらいかな、フルリモートで。
ずっとひとしとかさ、
まっすーさんもそうだけど、
得意な人って明確やん。
伝えたいことが。
スピーカー 2
なるほどね。
自分の文章とか見たらさ、
なんかかぶってんだよね。
最初の文と最後の文かぶってて、
何言ってるか分かんないんだよね。
だからその独特なテキストコミュニケーションが
伝わりやすい伝わりやすくなるから。
オンラインで極めていくのなんか良さそうだなと思って。
確かに。
いいっすね。
でもオンラインって不特定多数の人に出会っちゃいそうで
怖いっていうのあるやん。
そこは安全が担保されとけど、
バンバン自分を出せる場所って今あるんかな。
スピーカー 2
セットログやってる?
マジで知りたい。
マジ?
僕JKの妹がいるんで流行りに敏感なんですよ。
最初インスタの次に流行ったのBDRは知ってる?
BDRも流行って久しいじゃないですか。
その次なんですよ。
BDRは通知が来たタイミングで
リアルな写真を送らなきゃいけないんだけど、
セットログは1時間に1回2秒の動画を撮るっていう。
この3人でセットログしたら
それぞれが10時、11時、12時に
間に2秒の動画を撮るんだよね。
この間だけのコミュニケーション。
そのグループだけの発信で
そのログがVLOGになっていくんだけど。
これが激流行っているってことで。
何が言いたいかっていうと
SNSはこれまでオープンに開かれて
広まってきて、流行ってきたけど
だんだんこの若い世代では苦労ずに
仲のいい子たちだけで安全にコミュニケーションを取ろう
っていう流れができてきていて。
そういうのとかも得意なんじゃないかもしれないし。
そういうのを活用していくといいのかなと思ったね。
今できることでオンラインコミュニケーションを
発達させていくのは相当いいスキルな気がする。
やっぱり自分に本当に必要だってなったら
スピーカー 1
リアルなコミュニケーションを取ると思うんですよね。
さっきのはるかさんの話も
スピーカー 1
パソコン買いに行くわ、パソコンで何かしたいから
やらざるを得ないから行くって言ったと思うんで
苦手っていうよりは
自分にとってする必要がないからしてないっていう
それだけかもしれないですよね。
スピーカー 2
本当に表現方法の違いだからな。
オードリー・タンさんが
インターネットは人権だって話をしてたけど
スピーカー 2
あの子にとってインターネットがなかったら
ずっとこの気持ち伝えられなかったんだろうなと思うし
そういった方法の問題で
その子にあった方法を見つけられるかどうかだなと思ったり
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
オンラインコミュニケーションが今なくなったら
自分を表現できることが多すぎて
ちゃんとがないと。
親としてどんな話をする?
この子にね。
俺たぶん
いいやんとしか思わない。
もっと何かできるかなとか思ってるのかな。
俺そんな
今の状態でいいやん。
ってなっちゃう気がする。
本当に前に麹町中学校の工藤祐一先生が
不登校の話をしたときに
不登校を解決する状態は
自分のことOKだと思えると。
そしてこれから自分はやれると思える。
この2つが大事であるって言ってて
今の自分OKと思えることがスタートだから。
そうですね。
スピーカー 1
この中二の子さんも
自宅でオンライン授業を受けていること
そして高校はオンラインオンリーの通信制高校のみを進路としてって
書いてあるんですけど
スピーカー 1
もしこれを自分からそう言ってたら
けっこうすごいことだなという気がするんですよね。
もしかしたら親的には
自分は全日制高校に通ってて
外に出るのが当たり前でかもしれないんですけど
子どもにとっては
スピーカー 1
周りと違う不登校で
本来であればって言ったらおかしいですけど
本当はやるべきことができてないから
ダメだって思いがちなところ
中二ですよ。
高校のことを考えてて
こういうのを進路でいいかなって思えてるって
けっこうすごいなって
スピーカー 1
シンプルに思いましたね。
スピーカー 2
だからそうか
今の状況でOKだと
その子が思えるような
接し方はできるかもね。
例えば元々学校行ってなかったけど
今社会でこんなに活躍してますみたいな人の
講演会とかいっしょに行くでもいいさ。
今OKなんだって思えるような
スピーカー 1
そうなんですね。
親がダメだって思ってるのか
あるいは子ども自身が
自分はここしか行けないっていう
それにちょっとネガティブに捉えてるのかっていう
のもちょっとわからないんですけど
もしネガティブに捉えてるとしたら
別にネガティブじゃないよって
さっきの話もあるんで
オンラインオンリーの通信制高校でも
こういう風なこともあり得るから
別にそれ自体はネガティブじゃないよって
スピーカー 1
いいんじゃないって自分で考えて
自分で決めてるんだったらいいんじゃないっていう風に
慣れてたら
良いのかなとは思いましたね。
スピーカー 2
今のすごいヒントになったのが
増田さんは常に子どもから見た
納得度とかいう話もありましたね。
客観的にどうかは置いといて
子どもが今ありたい状態に対して
納得できてるかどうかが大事って話をされてて
例えば子どもがオンラインだけじゃ
納得してないんだと言うんだったら
それもなぜどこに納得してないのか
突き止めに行きたくし
それを満たせる別の方法をいっしょに考えるは
何かしたいなって思って
学校に囚われず
スピーカー 1
自分が他の学校に行きたいとか
通学したいんだっていうことを思ってて
でもできないっていう状態って
すごいモヤモヤするんで
ストレス本人かかりたちですけど
自分はそもそもオンラインオンリーの通信制高校で
いいんだって思ってて
実際にそれを目指してますっていう状態って
見える状態としては同じなんですけど
気持ちのストレスかかり度合いとしては全然違うので
スピーカー 2
いいっすね、それはいいな
超極論なんですけど
例えば大学行かずに
俺はリゾート地で働くんだって
子どもが言ったとしたら
自分は大満足
スピーカー 2
そういう時親だったらどうしますか
確かにな
そういう場面にある子だって
俺は働かず旅に出るみたいな時に
時はあるよね
でも子どもの中ではもう満足
決まってるよね、やる気もあるよね
やる気があるっていうか
大学とか行きたくないみたいな状態
なるほどね
けっこうそういう相談を受けることがあって
僕はゲーマーになるからゲーム大学に行くんだ
どうします?
スピーカー 1
大前提、私かなり尖ってるんで
参考にならないかもしれないですけど
一旦やってみ
スピーカー 2
言ってましたよ当日も
やり切るって
スピーカー 1
それ思ったんだったら
今この瞬間それやってみっていう感じですね
ゲーム配信だったらゲーム配信してみ
リゾート地で働きたいだったら
年齢にもよりますけど
じゃあアルバイトしてみたらっていう感じですかね
スピーカー 1
どうしてもちょっと小さめだったら
働いてる人に話聞きに行くでもいいですし
スピーカー 1
待つ必要ないなって
良くないですかそれ
スピーカー 2
今できることまずやってみる
スピーカー 1
今やってみる
スピーカー 2
当日もおっしゃってたけど
もうやり切る
早めにやり切る
スピーカー 1
早めにやり切るって
スピーカー 2
それ大事っすね
めっちゃいい
確かに僕もパパになったら
ゲーマーになりたいったら
じゃあまずちょっと
ゲーム実況室の話聞きに行こうかみたいな
どんだけ厳しい世界かも知ってほしいし
スピーカー 2
まず今できること
よし行こうってなるのはできそうな気がするな
スピーカー 2
逆にそれがこの人ってタスク化されて
普通に嫌になるって
嫌にさせようとしてるやん
俺はしませんよ
私はそのネガティブを使いません
その人の言葉に
という事で相当僕は
面白い面白い
なんか思った
やり切る
しかもやり切るってのは
リゾートバイトで3年間働き切るじゃなくて
まず話聞きに行くとかっていう
クイックにできることやってみて
そこで意識って変わることがめっちゃある
あともう一個は
やっぱそのさリゾートバイトとかもさ
こちら大人側から見て
その選択はちょっと違うよとかっていう
こっちの基準があるわけやん
スピーカー 2
でもそこを捨ててみるっていうのは
どうだろうって思って
保護者側が手放してみるっていう
犯罪は良くないとか
最低限この子が食べれんくなったら
家に帰ってくる時ぐらいは
養われるようにしようとか
こっちの問題としてあって
でもその子の見えている選択
そうしてみたらっていう
割り切りもあってもいいんかもっていう
言葉ちょっと
スピーカー 1
割り切りは大事だなって
スピーカー 2
僕が3年前の自分を見たら
そうはせん方がいいよってことばっかりやってるから
確かにな
誰のどの目線の基準で見るかって
スピーカー 2
けっこう乱暴かもなっていうのを思う
自分のやってることがなかなか
親に理解してもらうの難しかったですから
スピーカー 2
まだ難しいでしょうしね今も
そこは見えてる世界違うんだなという割り切り
手放して
執着を手放す
別の人間なんだ
ただ犯罪と養うっていうのだけは
頑張ろうと
スピーカー 1
質問の話に戻ると
親としてできることは?
一つはポジティブな
子どもに本人にとってはポジティブなというか
文脈を作ってあげるみたいな話と
もう一個はそもそも
機体を手放すというか
自分の尺度で測らない
これめちゃくちゃ難しいんですけど
スピーカー 2
めちゃくちゃ難しいですよ
スピーカー 1
っていう話ですよね
スピーカー 2
絶対難しいですけどね
スピーカー 1
という感じですかね