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「転校」について考える進路のトークイベント(with ユイロ)
2026-07-07 58:46

「転校」について考える進路のトークイベント(with ユイロ)

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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠webサイトは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

本エピソードでは、7月29日に福岡天神の蔦屋書店で開催される「転校」をテーマにしたトークイベントについて告知されました。このイベントは、子どもたちが学ぶ場所を選び直す選択肢を持つことの重要性を探るもので、転校を推奨するのではなく、そのマインドが現在の環境で頑張る力やキャリア形成につながるという視点を提供します。ゲストには、教育会社ユイロを経営し、「13歳からの進路相談」や「転校の教科書」の著者である松下正幸さんが招かれ、はるかさんとひとしさんと共に「ロケーションポッドキャスト」形式で、その場にいる人だけが聞ける特別なトークを繰り広げます。 松下さんは、ユイロが提供する「勉強を教えない家庭教師」の哲学を詳しく説明しました。これは、子どもたちが「する(生活・行動)」「知る(自己理解)」「選ぶ(進路決定)」という3つのステップを通じて、自分に合った進路を見つけることを目指すものです。特に「知る」の段階では、期待と満足の「違い」に注目し、ウェルビーイング研究に基づいた診断と伴走を通じて、子どもたちが自身の特性を深く理解できるようサポートします。最終的な目標は、社会的な期待に応える「社会軸」と、個人の好きや得意を追求する「自分軸」のバランスが取れた「いい感じの進路」を見つけることです。 また、「転校の教科書」は、転校しない人のために書かれた本であり、大人にとっての転職のように、子どもたちも「いつでも別の選択肢がある」というマインドを持つことで、現在の環境でのストレスを軽減し、主体的に進路を選択する力を育むことを目的としています。親と子の距離感の問題から、外部の大人によるサポートの重要性も語られ、行動と振り返りのバランスが、子どもたちの成長と「いい感じの進路」を見つける上で不可欠であると強調されました。

福岡イベント告知と「転校」のテーマ
スピーカー 2
今日はお知らせ会ですね。はい。お知らせが4つかな。
4つあります。お知らせというか、皆さんに話したいことというか、お知らせというか、そんな感じですね。
何からいきましょう。1個目がですね、7月29日水曜日。 皆さん、夏休みのご家庭もあると思うんですけども、7月29日水曜日11時から福岡天神スタイア書店。
ワンビルという超イケてる、福岡のど真ん中にあるシェアラウンジというところでイベントします。
30名限定ということでですね。 これは来たわいね。大体その天神スタイア書店の何のイベントかって言うんですけどね。
そうですよね。大手がないんですよね。
転校ですね。転校をテーマにしたお話で。 学校を転校するの、転校ですね。
大人にとって転職が当たり前にあるように、子供にとっても学ぶ場所を選び直す選択肢があってもいいんじゃないかっていう話なんだけど、
これは転校を進めるイベントじゃなくて、実はそのマインドを持つこと自体がその場で頑張ることにつながるとか、キャリア形成につながるとかっていう、
実は進路のプロみたいな、松下さんって方なんだけど、進路とか転校の専門にされてる方といっしょにイベントをするという形になっておりまして、
みんなで今学校に合わないと思ってる場合とか、これから進路どうしようとか、他の選択肢知りたいとか思ったりとかしたら、ぜひ聞きに来てほしいし、普通に会いに来てほしいです。
そうですね。スタイアがめっちゃオシャレなんで、そこで飲み物飲みませんかってことです。いっしょに。
そうなんですよ。スタイア書店の横にあるシェアラウンジってところで、まずおやつが食べれたりとか、あとドリンクが飲めたりとかするシェアラウンジで、
普通に利用しても1000円以上かかるんですけど、僕らがんばってスポンサーさんを集めて、普通の利用より安く参加できるように、1000円でワンドリンクと軽食付きで参加できるようにしましたので、
皆さん来てください。ぜひ。
天候について興味がある方はもちろん。
もちろんそうだし。
ちょっと人としてはるかに挨拶しようって思ってくれる方、声かけようって思う方、もう嬉しいです。
本当に本当に来てほしい。
それ2つ関係なく、ただシェアラウンジを楽しみたい方、安く楽しみたい方。
絶対それお得です、皆さん。
だってね、ひとつこの間1時間ぐらい売ったら1700円ぐらいでしたよね。
1時間ちょっと超えたから。
だけど1000円で2時間いられるので、僕一生懸命スポンサーさん集め頑張ったんで、
来てもらわないと困るので、本当にめちゃくちゃ頑張りましたんで、
皆さんどうしても安く来てほしいということで、はい、頑張ったんで来てほしいのと、
実際に相談ブースも設けていて、
そうだね、訪問看護の方とか。
そっか、もしかしたら夢中教師さんも来てくれるかもしれないし。
そうね、フリースクールの方とかもいて、
直接ご相談できる形になってるので、ぜひそれも来てもらえたら嬉しいし、
ゆっくりお話できる時間もあると思うし、
今回は講演聞きに来るというよりは、
ポッドキャストをリアルで気楽に聞きに来るみたいな感じがいいかもしれんね。
それをやってみたいよね。
僕が勝手にロケーションポッドキャストという単語を作ったんですけど、
作りました、新しい形ですよ。
そういうリアルの場でポッドキャストみたいにしゃべりますと、
スピーカー 2
ただ配信はしませんっていう、公開収録じゃない。
ポッドキャストとは?
ポッドキャストとは何かわからんくなるけど、
配信もしないポッドキャスト。
そこの人たちだけが聞けるポッドキャストということで、
ロケーションポッドキャストと名前がついております。
いっしょに話す松下さんという方もアイディアをくれてそんな話を。
スピーカー 2
松下さんからのアイディアで。
アイディアでございました。
それを何か、
自分が発明したかのように言って。
させてもらいまして、
本当にひたすら空間がいい場所で、
とにかくいつもお疲れ様ですと、
ちょっと癒されにくるみたいな空間で、
ドリンク飲みながら、
おやつ食べながら、
おやつもね、
ナッツもあったりとか、
チョコレートあったりとか、
あれ美味しかったね、
アーモンドがチョコレートで包まれてるやつとかね。
スピーカー 2
美味しいよね。
あれ全部食べれるんかな?
ドリンクバーみたいな感じでおやつ出てくるからびっくりする。
深井さんもそこでお話したりしたんだって。
あの本よね。
人文知恵は武器になるの本。
スピーカー 2
武器になるの本。
あれも面白かった。
絶対読んだ方がいい。
人文知恵は武器になる。
あれもいい。
あんな難しい内容なのに、
すらすら読めちゃってさ。
あれすごいわ。
面白かった。
一気読みもしましたけどね。
ということで、
7月29日、
スピーカー 2
11時から13時の間で、
10時半から受付なんで、
スピーカー 2
早めに来てもらってもいいんですけど、
本校の小名原さんも久美さんもいるし、
最初は福岡の人来てくださいって言おうと思ったけど、
もう全国どっからでも来てください。
みなさん。
スピーカー 1
お待ちしておりますので。
スピーカー 2
前陣なんで、
割とね、アクセスはいいので。
ぜひ。
ぜひぜひ来てほしいなと思います。
夏休みの旅行も兼ねて。
なんか、
チラッと
オフ会しますかみたいな話も、
リスナーさんから。
その後に、
このイベントを終えてそのままね、
食事でも行けたらいいなとかって話が出てたりとかするので、
ぜひ来てもらえたらと思うので、
申し込みフォームからよろしくお願いします。
スピーカー 1
はい。
ユイロ代表・松下正幸氏の紹介と出会い
スピーカー 2
でですね、
松下さんって話したんだけど、
松下さんっていう方についてお話をしたくて、
いっしょに話す方は、
松下正幸さん。
スピーカー 1
で、
13歳からの進路相談っていうめちゃくちゃ売れた本があるんだけど、
その著者であり、
スピーカー 2
今回天候の教科書という本を書いて、
天候しましょうっていう本じゃなくて、
今の環境に合わない場合の、
どうやって自分の軸を持つのかっていう話があったりとか、
スピーカー 1
あと、
スピーカー 2
本当にハウで天候について、
めちゃくちゃ、
多分日本で一番詳しくまとめた本、
っておっしゃってたんだけど、
そういった本を出されていて、
ユイロっていう家庭教師をしてて、
オンラインでね。
そうそう、勉強を教えずに、
勉強じゃなくて、そもそもその、
もっと手前の、
自分は何が好きで何が得意でとかっていうところを見つけるための、
スピーカー 2
それをさ、
前野さんっていうウェルビーイングの研究をしてる方といっしょに開発したりとかして、
本格的にされてる方と、
たまたま出会ったんだよね。
どこで出会ったんだっけ?
そもそもティーチャーティーチャーを、
ちょっと入り組んじゃうんだけど、
近藤八重子さんって台湾の教育の話をさ、
ティーチャーティーチャーでしてくれた方いるじゃん。
近藤八重子さんにティーチャーティーチャーを紹介してくれた、
キーコンさんって方がいます。
キーコンさん俺も会いました。
キーコンさんいっしょに会ったよね。
リセッタリストのね、
部屋をすごく綺麗にされてる方なんですけど、
その方が、たまたま松下さんと話してる。
松下さんと話したときに、
なんかこれティーチャーティーチャーの遥人と、
松下さんがコラボしたら、
スピーカー 2
なんかすごいこと起きそうみたいな感じで、
あ、そうなんや。
連絡してくれて。
スピーカー 2
そうしたら松下さんも、
今学校に会わない子どもたちが、
転校についてのマインドを持って、
自分について理解を深めていくと、
すごく今の状況を乗り越えることができたりとか、
進路決定を充実させることができたりするとかってことを発信してるから、
そこがマッチするんじゃないかというところで、
で、天神の伝え合いで会ったんよ。
しゃべりましょうって言ったの。
スピーカー 2
会いに行ったんよね。
会いに行ったの。
で、しゃべる前に、会った瞬間に、
なんかビビビっときたんよ。
会った瞬間になんか、
自分の兄弟に会ったみたいな感覚になって、
確かにな。
なんか似てるよね。
似てるよね、何かね。
めっちゃ言われるんだけど、
顔とか雰囲気とか声とかしゃべり方とか、
すごい似てるって言われるんだけど、
なんかビビビっときて、
これは今から初めてしゃべるこの1時間、
録音しとかないといけないっていう気がして、
スピーカー 2
なんか出会いだから。
で、たまたま録音してたら、
やっぱりこれみんなに届けるべきだと思って、
スピーカー 2
今日今からこの後でこの録音を、
はるかとゆいの松下さんが初めてしゃべった録音を、
ちょっと3,40分流そうかなと思ってるっていう。
いいですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そっか、じゃあそっちでゆいろの思想とか、
松下さんの考えは、
なんとなく聞いてもらえる感じだね。
もちろんけっこう僕は面白く、
こんな考え方を届けたいと思ったから流してるんだけど、
流そうと思って撮ったわけじゃなくて、
松下さんにも何も事前に言わずに、
会った時に、
いやちょっと一応録音しとっていいですかって言って、
なんかもしかしたら届けたいと思う気がするんだって言って、
かもしれないって。
そしたらやっぱ本当に届けたいと思ったから、
今から流すんだけど、
とかっていう感じで相当思想がマッチした結果、
ゆいろの松下さんが、
この本の印税、
転校の教科書の印税を全部フリースクールコンコン、
ティーチャーティーチャーの活動に寄付しますって言ってくれて。
スピーカー 2
どういうことなんやろうね。
わからんもう。
すごいことになったね。
すごいことになった。
わからんけど。
スピーカー 1
わからんけどすごいことになった。
スピーカー 2
わからんけどすごいことになって、
そういうすごいことの連続で、
7月29日にイベントいっしょにしましょうっていうことで、
はるかひとし松下さんといっしょに、
スピーカー 2
ロケーションポッドキャストすると。
ロケーションポッドキャストしますので、
これはポッドキャストなんですけど、
その場になきゃ聞けないので。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
さらにですね、
ロケーションポッドキャストに来てくれた方向けに、
クローズでポッドキャスト配信していこうという。
スピーカー 2
ちょっと入り組むんですけどね。
そっちは大やけには一応配信するんよね。
いえいえ、しないです。
だからロケーションの人にしか、
伝えないやつだね。
スピーカー 2
リンクが。
そうそう。
だから一応スポティファイ上とかにはあるかもしれんけど、
タイトルとかも相当隠しとうかもしれん。
タイトルほんと、
なんかね、
木曜日の雑巾とか、
本当にわけわからん。
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
もう絶対に悟られない。
木曜日の雑巾ね。
それはわからんよ。
木曜日の雑巾は。
スピーカー 2
そうしましょう。
じゃあ木曜日の雑巾で検索してもらって。
いえいえ、ダメだよ。
そうしたらダメだよ。
絶対にそうしないですけど。
そうしないけど、
なんかそんな感じで。
言葉だけにしたくない。
そうそうそう。
だから会うのも大事にできればと思うし、
今日さ、
近藤彩子さんの、
それこそオフ会に行ってきたんよ俺。
福岡で。
近藤彩子さんが福岡の出身やってさ。
スピーカー 2
あ、そうやったっけ。
そうそうそうそう。
福岡の出身って知らんくて。
へえ。
うん。
しかも箱崎っていうさ、
超、
俺たちの地元近く、
まあ俺はキャンパスが近かったりとかしたから。
スピーカー 1
給代があったからね。
スピーカー 2
そう。
それで行ってきたらさ、
スピーカー 2
やっぱりリアルで会うってやっぱ、
いいなって思った。
いい。
スピーカー 1
いいよね。
スピーカー 2
うん。
思ったよ。
リアルのパスケって。
すごいんで。
しかも天神のど真ん中、
一番新しい、
スピーカー 2
イケてる、
ワンビルという、
建物の、
スピーカー 2
下谷書店の横の、
美味しいお菓子がいっぱい蛇口のように流れる、
シェアラウンジで、
スピーカー 1
しかも、
スピーカー 2
普通の値段よりも安い、
1000円で参加できるんで、
ぜひ来てください。
ぜひお願いします。
じゃあ今から松下さんとのお話を、
流したいと思いますので、
ほんと最初のちょっと、
3、4分だけ、
二人とも堅いんですけど、
それ以降がちょっともう、
息統合して楽しい、
スピーカー 2
お話になってるんで、
ぜひ最後まで聞いてもらえたら、
嬉しいなあと思います。
気づきいっぱいあるし、
松下さん話上手だし、
面白かったです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はーい。
ユイロの教育哲学:「勉強を教えない家庭教師」の真意
スピーカー 2
はい。
初めましてですね。
はい。
今日二人は初めて会ったんですか?
そうなんですよ。
もうさっき、
さっき初めて会いました。
スピーカー 1
30分前に知り合いました。
スピーカー 2
そしてフォトキャット。
30分前に初めて知り合い、
今、
スピーカー 2
録音してるんですけど、
簡単に自己紹介みたいなの、
聞いてもいいですか?
スピーカー 1
はい。
松下正之と申しまして、
教育会社のユイロという会社を、
経営しておりまして、
ユイロでは、
勉強を教えない家庭教師だったり、
あとは選び直せる学校と称して、
スピーカー 1
通信制のユイロ高等学院という学校を、
経営したりしております。
スピーカー 2
通信制高校もなんですね。
そうです。
スピーカー 2
勉強を教えないというのは何でなんですか?
自分に合った進路を選ぶためには、
スピーカー 1
順番があるんだなあという風に、
感じておりまして、
私が13歳からの進路相談という本を書いて、
本に書いていることをですね、
ユイロ高等学院の生徒に伝えようと思って、
授業をしたりしてたんですけど、
びっくりするくらい刺さらなくて、
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
自分が書いたことがですね、
生徒にとっては、
そんなに興味のないことなんだなあと、
気がつき、
スピーカー 1
これは生徒がどうという話ではなくて、
やっぱり進路のことって、
未来のことなんで、
大事だけど、
スピーカー 1
急ぎじゃないというか、
それよりももっと目の前の、
気にしていることがたくさんあるじゃないですか、
10代の子たちって。
みんなが気にしていること、
何かなってなった時に、
自分のことは、
みんな知りたいんだなって思ったんですよ。
自分のことっていうのは、
自分は何が得意でとか、
何してる時が楽しくてとか、
逆に苦手でとか、
そういう話ですね。
授業の内容を進路の授業と言いつつ、
そういう授業に変えていったら、
すごい刺さりが良かったんですよ。
スピーカー 2
めっちゃいいですね。
スピーカー 1
すごい良かったんですけど、
でも一部の生徒は、
授業にすらやっぱりまた来ないんですよね。
それはどうしてかっていうと、
やっぱり家庭の環境だったり、
生活リズムだったり、
スピーカー 1
そもそも授業に出るっていうのが、
まだままならないみたいなのがあって、
やっぱり自分を振り返っても、
寝不足の時って頭回んないじゃないですか。
あんまりこう、
最近家で仕事する時多いですけど、
スピーカー 1
あんまり家で仕事ばっかりしてると、
運動不足になって、
スピーカー 1
なんかこうだるいなって気持ちになったりとかって、
あるんで、
自分を知るっていうのも大事ですけど、
さらにその手前の、
生活をするという、
それ自体もすごく大事だなと思ったんですね。
なんで今ユイルは、
ユイロ式という独自のキャリア教育メソッドを
使ってるんですけど、
ユイロ式では、
する、知る、選ぶっていう、
3つの順番を大事にしていて、
子供が変わるには、
まずは生活をして、
スピーカー 1
生活をしていった中で自分のことを知って、
自分のことを知っているから、
最後、自分に合った進路が選べるんだなっていう、
この順番があるんだなっていうことに気が付いたので、
家庭教師なんですけど、
スピーカー 1
最終的には進路につなげていくんですけど、
いきなり勉強を教えるのではないという意味を込めて、
勉強しかない家庭教師という、
ちょっと長くなっちゃいました。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
そんな感じのことです。
スピーカー 2
なんか最近、キャリア教育疲れしてる子供たち多いですもんね。
何したいの?みたいな。
いや、ないし、みたいな。
とりあえず答えるみたいな。
なんかいますよね、いっぱい。
何をしたいの?っていう問いがけっこうきつくなってるみたいなのを聞いて、
スピーカー 2
逆にやりたいことないと、
自分はこの先やっていけないんじゃないかという不安とか、
キャリア教育という空間では夢がない子が、
ダメな子みたいなのが感じちゃう部分が多いって聞いてて、
それをどうしようかっていう話を思ってたんですけど、
先に生活をするみたいなのが面白いなと思って、
生活するって何なんですか?
まず、ベーシックなところで言えば、
スピーカー 1
食事とか睡眠とか、体を動かすとか、
そういうことではあるんですけど、
必ずしもそれだけじゃなくて、
それこそ絵を描くことが好きな子だったら絵を描くでもいいですし、
泳ぐことが好きだったら泳ぐことでも、
スピーカー 1
いいんですけど、
とにかく生活というよりは、
するということですね。
スピーカー 1
まずは何かをする、やる、行動するって、
それ自体のことを指してます。
なるほど。
スピーカー 2
最近は子どもたちの内発的な動機で動くみたいなのを
大事にする傾向があると思ってて、
勉強させるじゃなくて、
自分たちのしたいことをやるみたいな、
大事な風潮があるなって思って、
親御さんたち、教育のアンテナが高い方は
けっこうそういう風になってきてるなと思いつつ、
それどこからどう取り組んでいいんだろうみたいなのが
ありそうで、
ユイルの家庭教師の方々はどんな風に
まず最初アプローチしてるんですか?
スピーカー 1
ユイルでは違いを大事にしていて、
この違いというのは何かというと、
二つ意味があるんですけど、
一つが周りとの違いですね。
もう一つが自分自身の、
スピーカー 1
自分の中での違いっていう。
周りとの違いは、
わかりやすく言えば、
自分は例えば絵を描くことが好きだけど、
みんなは勉強するのが好きっていう。
だから勉強しようじゃなくて、
自分は絵を描くことが好きなんだから、
スピーカー 1
絵を描いたらいいじゃないっていうのが、
周りとの違いみたいな話ですね。
自分の中の違い、
これがユイル独特かなと思うんですけど、
これは自分が大事にしたいって思っている期待と、
あとは自分が今どれだけそれに満足してるかっていう、
この期待と満足の差、
この自分自身の違い、
この二つを違いという風に読んでいて、
これを大事にしてるのが、
まずアプローチの最初って感じですよね。
ユイロ式キャリア教育メソッドと「いい感じの進路」
スピーカー 2
それは問いかけながら見つけていくみたいな感じなんですか?
スピーカー 1
そうですね。問いかけながらもちろんあるんですけど、
ユイル式は診断と伴奏っていう二つの枠組みを持っていて、
診断っていうのは、
お医者さんをイメージしていただきたいんですけど、
病院に行って、いきなり手術しますねって言われたら、
ちょっと怖いじゃないですか。
病院に行って、いきなりこの薬飲んでくださいって言われたら、
ちょっと怖くないですかね。
なんでってなるじゃないですか。
私のこと見てよってなるじゃないですか。
なのでユイルでは問いかけしていくんですけど、
問いかけするときに、
それこそお医者さんが何となく問いかけしてたら、
ちょっと怖くないですか。
私の経験上、こういうことがあったんで、
こうした方がいいと思いますよって。
もちろんたくさん経験されてる方だったら、
いいかもしれないんですけど、
お医者さんになったばかりの人が、
私の経験上って言っても、
ちょっと怖いじゃないですか。
スピーカー 1
でもお医者さんって、
お医者さんになったその日から、
なんか信頼できますよね。
それは、やっぱりお医者さんは、
診察の技術をちゃんと学んだ方だからだと思うんですよ。
たくさんの過去の症例だったり、
いろんなことを勉強されて、
人間の構造とかもちゃんと理解した上で、
診察してくださるので、
仮に経験少ない方でも、
一定の人たちは信頼できると思ってて、
スピーカー 1
ゆえるの場合も、
この診察にあたる診断と、
スピーカー 1
あとは伴奏っていう、
2つ枠組みがあって、
まずはこの診断のところで、
自分が何を大事にしていて、
何に満足しているかっていうのを、
先ほどお話しした、
する、知る、選ぶの、
この3つの領域で、
それぞれアンケート調査みたいなのがあるんですね。
スピーカー 1
自分はどのくらい期待してますか、
大切にしてますか、
例えば睡眠だったら、
朝すっきり起きて、
決まった時間に起きることって、
すごく大事ですかって、
はい、はいというか、
1から7段階なんですけど、
じゃあ7ってつけて、
でも、じゃあ今日すっきり起きれましたか、
今日は微妙かなって、
2って言ったら、
これ期待は7なんですけど、
満足度は2なんですね。
ってことは、
自分はそれ大事だと思ってるけど、
できてないってことなんで、
スピーカー 1
ちょっとどっかモヤモヤしてると思うんですよ。
でも一方で別の生徒は、
スピーカー 1
そもそも決まった時間に起きることを大事にしてない。
だから2。
で、できてますかって言われて、
いや、できてないからな、2。
これ同じ2なんですけど、
できてるって同じ2なんですけど、
全然違うんですよね。
その本人にとっては、
すごく大事だと思ってるのに、
スピーカー 1
できてないって、
モヤモヤポイントなんですけど、
別に大して大事だと思ってないし、
できてないっていうのは、
ストレスでもなんでもないんですよね。
無関心ってことなんで。
スピーカー 1
なんでこの対話するときに、
対話の時間ってどうしても限られるんで、
短い時間の中で、
生徒本人のモヤモヤを解消していって、
自分に合った進路を見つけていくってことをする上で、
期待と満足の差、違いに注目をするっていう、
そんなアプローチを取ってます。
スピーカー 2
めっちゃ面白いです。
そっかそっか。
じゃあ別に絶対的な評価じゃなくて、
そのコントって今満足できてるかどうかを、
多分調べていくと思うんですけど、
スピーカー 2
具体的にどんな項目があるんですかね、
睡眠とか。
スピーカー 1
そうですね、具体的にはまず一番の目的、
このユイロ式のキャリア教育メソッドの一番の目的は、
自分に合った進路なので、
総合の満足度として、
人生満足度みたいなのを取ってるんですね。
満足してます、今の人生に。
で、その満足の度合いを左右する変数として、
生活をする、自分を知る、進路を選ぶっていう、
3つの領域でそれぞれ合計で32項目ぐらいあって、
その1個1個のベースが、
生活をするの場合はライフスタイル医学だったり、
自分を知るのところは実行機能研究って呼ばれてるのがあるんですけど、
エグゼキティブファンクションって英語ではいいんですけど。
めっちゃ知りたいですね。
スピーカー 1
あとは、進路を選ぶのところは、
ウェルビング研究を参考にしていて、
これはユイロシキ自体が、
武蔵野大学のウェルビング学部の学部長で、
今は慶応義塾大学の名誉教授をされている前の先生という方がいらっしゃるんですけど、
日本のウェルビング研究の第一人者の方で、
その方と共同研究をしていて、
ユイロシキはみんな同じ診断データを取って、
みんながいい感じになってるねっていうことを、
スピーカー 1
ちゃんと学術的に立証していくっていうことに挑んでいるっていう。
ちょっともはや人に興味が出てきたんですけど、
スピーカー 2
なんで前野さんと研究できたりするんですか?
スピーカー 1
それはこういうこと大事だっていうふうに、
伝えたらいいねって言ってくださったっていうのがあって、
スピーカー 1
前野先生とは13歳からの進路相談シリーズを書く中での2作目のときに、
ごいっしょさせていただいて、そこでのご縁という感じでした。
スピーカー 2
じゃあまず、繋がりがあったというよりは、
こういうのが大事ですよねっていう価値観とかビジョンをお伝えしたら、
いっしょに研究しようみたいな感じになってきました。
面白いです。
さっきの研究のいくつか指標があったと思うんですけど、
スピーカー 1
する・知る・選ぶ。
その指標とかって、ゆいろの活動に入ると分かるんですか?
スピーカー 2
それともどこかにその情報ってあったりするんですか?
スピーカー 1
それは、する・知る・選ぶのさらに細分化された項目ですか?
それは、生徒が実際に入学したら実際の診断が見れるという風になっているので、
スピーカー 1
その項目名一個一個は公表はしていないんですよ。
スピーカー 2
これってどこからでも通えるんですか、全国?
スピーカー 1
通えます。
スピーカー 2
めっちゃ助かる人いるな、これ。教えたい。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
値段とかもいいのか。
置いといて、本当に家から出られなくて、
僕らはメタバースで子供たちが参加するみたいな感じで、
スピーカー 2
やっぱり一定、自分が頑張ろうとモチベー持つまではサポートが必要だと思ったりするので、
直そうじゃないけど、そんなアプローチもある場所もあるので、
それが合わないなというところもいた中で、
今みたいなアプローチだったら、まず本人ベースだからいいなと。
スピーカー 1
直すじゃなくて、自立なんですよね、目指しているところは。
ユーロ式が目指すのは、そもそも教育の目的を何かと捉えているかというと、
自立だと思っていて。
自立とは何かって、いろんな定義があると思うんですけど、
ユーロ式の中では、社会の中で自分の役割を作り、
あとは人との繋がりを作り続けられる。
役割と繋がりを作り続けられる人を自立した人であるという風に
スピーカー 2
分かりやすいですね。
じゃあ、物差しが外側にあって、それに当てはめようじゃなくて、
そこに足りないからそこに生かせようじゃなくて、
スピーカー 2
その子の物差しをいっしょに作っていく、見つけていくみたいな感覚。
スピーカー 1
そうですね。
それがそもそも前の先生がいいなと思ってくださったポイントじゃないかなと
思っているんですけど、それは偏差値、
要は進路選択の世界において、
これまでは学力の指標を測る偏差値という物差しがあったと思うんですけど、
一方で自分自身にあった進路とは何かを測る物差しってなかったと思うんですよね。
どうしても物差しがない活動って、
いわゆるビジネス用語で言うPDCへ回らないですし、
もうちょっと平たく言うと、そもそも大事にされないみたいなところがあるなと思っていて、
スピーカー 1
それこそ環境問題とかもそうだと思うんですけど、
支給大事だよね、環境大事だよねとは言っても目に見えないんでやっちゃうみたいなことってたぶんたくさんあると思うんですよね。
なので私がやりたかったこととしては、
自分にあった進路というものが何らかの形で見える化されて、
それを気にかけることによって、
みんなが何より良い人生を悩める、
そんなきっかけになったらなというので、こういう可視化するというアプローチをとってました。
「転校の教科書」の意図と親子の距離感
スピーカー 2
面白いです。この13歳からの進路相談、さっき読んでたんですけど、
どうなつか現象が起きてるみたいな話でしたよね。
スピーカー 1
進路選びのどうなつか現象ですかね。
スピーカー 2
それこそ偏差値とか学歴とか、どこの高校行ったかとかはすごくわかりやすく可視化されてるんだけど、
そこの手段みたいなところを一生懸命追いかけた結果、
スピーカー 2
就職するときにその指標がないときに、
あれ、自分何がしたいんだっけってなるみたいな。
そういった状態をなくすというか、
自分の中で進路するもの差し作っていけるのを、
お手伝いするみたいなものなんですかね。
スピーカー 1
そうですね、まさに。
スピーカー 2
今回は転校の話ですよね。
転校の教科書の話が気になってて、
学校にモヤモヤを感じたら読む本。
転校の教科書っていうので、
なんかキャッチコピーに、
SNSでしたっけ?
転校しない人のための本みたいなのを書いてましたよね。
スピーカー 1
はい、書きました。
スピーカー 2
どういうことなんですか?
スピーカー 1
転職って昔は当たり前じゃない時代、長かったと思うんですけど、
今って当たり前だって言われるようになったと思うんですよ。
これによってだいぶ楽になった働く大人たちがたくさんいるんじゃないかなと思っていて、
それは何の話かっていうと、
これは13歳からの進路相談の本を書く中で、
スピーカー 1
とある受験指導の専門家の方にインタビューをしたことがあって、
その人が大手の塾に勤められたんですよ。
会社の仕事で嫌なことがあって、ストレスも抱えていたんだけれども、
スピーカー 1
副業で始めたとある仕事がうまくいくようになって、
本業の収入を超えたタイミングがあったんですよ。
その瞬間に仕事のストレスがゼロになったって言ってて、
スピーカー 2
本業の方も?
スピーカー 1
本業の方もです。
仕事変わってないんですよ、本業の。
本業の仕事変わってないし、上司が変わったとかでもないので、
現実は何も変わってないんですけど、
いつでも辞められるっていう。
この本業はいつでも辞められる。
なぜなら副業でたくさんお金を稼げるようになったからって、
自分が思った瞬間にストレスがパッと消えたらしいんですよね。
スピーカー 1
人は自分で何か選択をしている。
自分で自分の道を選んでるんだって思えてることがすごく重要っていう風に、
これは学術的にも言われていて、
私の本の中では選択のハンドルを握るっていう表現をしてるんですけど、
自分で選択のハンドルを握ってるんだって思えてる状態って、
会社で働く大人たちはすごくストレスを減らす上で大事だなって。
その転職が当たり前になったことによって、
あの会社でも働けるけど、
この会社で私は働いてるんだって思えるようになるために、
たぶん転職しないけど、
スピーカー 1
転職サイトに登録してちょっとオファーもらってとか、
たぶんしてる方いらっしゃるんじゃないかなと思う。
ただじゃあ子ども、学校で学ぶ子どもはどうなんだって思った時に、
もうこの学校に行くしかないって風になってる子どもたちたくさんいるなと思ってて。
それは公立の小中だけじゃなくて、
たとえ私立に行って、
本当は公立に行くって選択肢もあるはずなのに、
せっかく受験したからとか、
スポーツ推薦で高校に入ったから、
もう辞められないみたいな風に思ってしまうと、
すごくストレスかかる。
それはやっぱり同じように、
あの学校も選べるけど、
この学校を今選んでるんだっていう風に思えてない状態になる。
だからこの一本道しかない状態ってやっぱりすごくしんどいので、
今回転校の教科書っていうのを書いたのは、
今すぐ転校する人。
正直、本読んでる余裕とかないと思うんですよね。
スピーカー 1
すぐにでも転校していったと思うんで、
私がこの本という形で転校っていうものを社会に続けたいと思ったのは、
スピーカー 1
大人と同じように子どもも、
あの学校も選べるけど、
今、私はこの学校を選んでるんだ。
だからたくさん嫌なこととか、しんどいこととか、
子どももそうですし、
保護者だって多分あると思うんですよ。
私が目の前の状況を今すぐ変えてあげますみたいな、
そんなことは言えないしできないんですけど、
スピーカー 1
実はこんな選択肢たくさんあるんですよっていうことを届けることで、
なんかこう気持ちが楽になるといいなと思ったので、
転校の本は転校しない人のために書いたというのは、
そんな意味合いですね。
スピーカー 2
めっちゃいい考えに触れられて嬉しいです。
こういう転校の教科書とか、
スピーカー 2
ハウトゥー本とかとよく見られると思うんですけど、
その奥の哲学みたいなのがあるのがすごくいいなと思ってて、
よく福祉の領域で、
自立とは依存先を増やすことみたいなのがいいじゃないですか。
あんまりピンときてなかったんですけど、
確かに自分で考えたときも、
スピーカー 2
就職先がここしかないとか、
彼女もそうですけど、
彼女は一人か。
彼女は一人なんだけど、
例えば親とかもそうで、
ここに嫌われちゃうとどうしようみたいなのがあると思うんですけど、
スピーカー 2
家族だけじゃなくて、
友人もいるし先生もいるしって思ったときに、
家族にもし冷たい態度を取られても、
ここに相談しようって思えるじゃないですか。
それが逆に家族へ向き合う勇気になったりするじゃないですか。
それがすごくしっくりきて、
僕たちのフリースクール、コンコンってメタバースにあるんですけど、
学校嫌いな子もいるんですよ。
学校嫌いな子たちが、
結局フリースクールで学んでいると、
学校行きますとか言い出すときってあって、
なんでだろうと思ったときに、
それは学校が好きになったからとか、
スピーカー 2
頑張りたいと思ったからっていうよりは、
自分ここでもできるんだとか、
ここに認められる仲間がいるんだって思えたら、
じゃあ苦手なとこでも一応やっておくかみたいな気持ちになった。
それはすごくいいなと思ってて、
転職とか転校系の本って、
よくすぐ逃げ店つくんじゃないかとか、
スピーカー 2
言われるかもしれないんだけど、
そうでないと。
もっと土台をしっかり作るための本なんだと思うと、
すごくしっくりきました。
内容とか、簡単にどんなことが書いてあるんですか。
スピーカー 1
内容は大きく3つのパートに分かれていて、
まず1つ目が、
スピーカー 1
転校っていうものに対する固定概念みたいなもの、
当たり前を崩すっていうパートで、
これは2つの軸があって、
1つは時間軸で、
これは先ほどの転職っていうものが、
昔は当たり前じゃなかったけど、
今は当たり前になったみたいに、
これからは転校っていうものも、
今は当たり前じゃないかもしれないんですけど、
これから当たり前になっていくんですよっていう話が、
まず1つ目ですね。
時間軸を伸ばすみたいな話ですね。
もう1つが空間軸の話で、
そもそも転校、
もうちょっと広く言うと、
学校を変える、学校を選び直すみたいなことだと思うんですけど、
日本の学校を選び直すっていうことは、
たとえ難しかったとしても、
じゃあ世界の日本以外の国、
例えばアメリカとか他のマレーシアとか、
他の国々の学校を選び直すっていうことってどうなってるの?
スピーカー 1
っていうのが書かれているのが、
この第1部の2つの話ですね。
2つ目の本の大きなパートとしては、
具体的なそれこそハウツーの話なんですけど、
とはいえやっぱり転校の本なんで、
転校のやり方だったり、
転校するときの注意点みたいなものを、
おそらく日本の書籍の中で、
たぶん一番網羅的にまとめてるんだと思っております。
小、中、高のそれぞれの年代別に分けて、
私が調べられる限りのことを調べ尽くしたのが、
この第2部という感じですね。
スピーカー 2
確かに小学校の転校とか、
そんな本見たことないですもんね。
どうしたらいいんだろうと思ったけど、
そんなのもあるんですね。
スピーカー 1
はい。
もちろん小、中は学区が決まってたりとかで、
実際に学校を変えるってことは難しい側面が多分あるんですけど、
だからといって、
学ぶ環境を変えられないわけじゃないんですよ。
もちろん在籍する学校っていうのは、
変えるのが難しいのもあるかもしれないんですけど、
それこそフリースクールしかあり、
スピーカー 1
根本さんのフリースクールしかありですし、
学校っていうのを学ぶ環境っていうふうに捉え直すと、
もう少し選択肢が広がるのもあるので、
そういったことも含めて変えてるのが、
第2部のところですね。
最後の3つ目のところが、
スピーカー 1
みんなの転校体験談というふうに。
そうして、
スピーカー 1
実際に転校を経験された方、
特に引っ越し以外の理由で転校を経験された方が、
何をきっかけに、なぜ転校して、
転校した後どうなったのっていう話を、
5つのご家庭に生徒と保護者の方、
それぞれインタビューさせていただいて、
もうノンフィクションですね、完全に。
漫画としてまとめているのが第3部という。
スピーカー 1
そんな本になってます。
スピーカー 2
なんか、そもそも何でこれ書こうと思ったんですか?
スピーカー 1
そうですね。
これは、
正直ですね、
本、書きたくなかったんですよ。
13歳からの進路相談を2冊書いて、
私の中では、
これまでキャリア教育だったり、
この進路だったり、
スピーカー 1
自分の中で考えていたことを、
それをさっきの有料式みたいな話を、
スピーカー 1
1回全部出し尽くしたって思ってたんで、
もう書くことないだろうって思ってたんですけど、
スピーカー 1
たまたま何かの表紙に出した、
私の転校に関する動画があったんですけど、
スピーカー 1
その動画が3年くらい前に投稿したはずなのに、
未だにコメントが来続けるんですね。
ずっと来るんですよ、コンスタントに。
内容は、この学校がちょっとしんどくて、
転校したいんだけど、
今から転校できるんだろうかとか、
スピーカー 1
この学校からこの学校に転校できるのかっていうことを、
ずっと聞いてくださっていて、
1回選んで終わりじゃないと思うんですよ。
大人も当たり前に、
1回就職したらその会社で働き続けるって、
今なってないですし、
スピーカー 1
仮にそうだったらすごいしんどいじゃないですか。
わかんないし、最初の会社選びと同じように、
学校選びだってやっぱりわかんないわけですよ。
なのに、相談先もなければ情報もまとまってないんで、
どこの誰かもわからない私の動画に
コメントしてくださるんで、
生徒の皆さんからですね、全国の。
なので、情報としてまとめたいなって思ったのが、
最初のきっかけでした。
スピーカー 2
そっかそっか。
今、切実な問題ですよね、子どもたちにとっては。
今の場所が合わないっていうのは。
でも、合わないという視点を持てるだけで良かったですね。
僕が小さい頃のことを思い返すと、
いじめとか平気であって、
だけどもうこれ以外に世界がないわけじゃないですか、
子どもたちにとって。
その子たちが世界に絶望して、
自分を殺すしかないみたいな状態から、
今は別の世界があるって子どもたちがあるし、
わかってて、そこに移動したいと思えてること自体は
相当前向きな転換だと思うんで、
その理解をもっと親御さんも、
スピーカー 2
そうだし、学校も社会も知ってもらえると、
より子どもたちの尊厳とかが
ちゃんと守られていくんじゃないかなと思うので。
スピーカー 2
いや、面白いです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
そっか、そうですよね。
実際、けっこう小・中学生が僕のフリースクール多いんですけど、
今ちょっと、例えばいじめを受けてる子とかもいて、
そういう子ってワークション名何なんですかね。
いや、いい問いですね。
スピーカー 1
まず大前提として、
これをやればうまくいくっていうことはないと思ってます。
で、その上でなんですけど、
スピーカー 1
ユイヨロ式のする・知る・選ぶの
3つのステップあったと思うんですけど、
どうしても大人は選ぶに注目していかないんですよ。
進路を選ぶみたいな感じで、
例えば、今の学校が合わないから
じゃあ別の学校に行ってみようかとか、
別のフリースクールに行ってみようかとか、
なんなら家庭教師やってみようとか、
そういうことしがちなんですよ。
スピーカー 2
やりがちですね。
なんですけど、それは
スピーカー 1
言葉を選ばずに言うと余計なお世話というか、
もちろん大事なんですよ。
大人が環境を擁することとか大事なんですけど、
私はそれは子供を見くびりすぎじゃないかなと思っていて、
スピーカー 1
そもそも人は自分で何かを学び取ったりとか、
何かしてみようとか、
自分の好きなこととか嫌いなこと避けたりとかってする、
その生存本能を持っていると思うんですよね。
私、今その子供がいるんですけど、
何も教えないことを自分で挑戦しようとかするんで、
小さい子って。
その力をまず信じてあげるっていうのが、
まず大前提かな。
子供を信じるって話。
最初の問いの一歩目何かってなったときに、
私は知る選ぶの領域じゃなくて、
スピーカー 1
するのところからかなと思っていて、
選ぶのところは個別具体の一人一人みんな違うんで、
なんならそれは自分で考えて自分で決めていくかなと。
ただ、そのためには本人が自分の特性とか、
スピーカー 1
自分のことをちゃんと理解してないと、
自分に合った進路を選ぶのは難しいし、
自分のことを知るっていうのは、
人間は相対的にしか物事を判断できないんですよね。
絶対的に、例えば、
スピーカー 1
じゃあ今日初めて遥さんとお会いして、
遥さんの身長意外とお高いんですねって、
そういうふうに私が思うのは、
他の身長が低い人たちを知ってるから、
遥さんは高めなんだなっていうふうに認識できるわけなんですよね。
もし初めて世界中で会った人の、
スピーカー 1
初めての人が遥さんだったら、
私は遥さんの身長が高いか低いかってわからないやつなんですよ。
みたいな感じで、自分を知るためには、
やっぱりいろんな人と関わったりとか、
あとはいろんな経験をしてないと自分のことを知れないんですよね。
って考えると、やっぱり最初に来るのは
する、のところで、
たくさんのことをする、何かをする、だと思うので、
本当に食事・睡眠・運動がベーシックですけど、
とにかく、実世界の何でもいいんですけど、
やるっていう、
なんかもう、するっていうことが、
まず第一かなって思いますかね。
スピーカー 2
なるほど。
どうしても、僕は親御さんと関わることが多いんで、
今は学校行けてないから、
何かしらに繋がなきゃいけないのかな、
みたいな焦りがあるんですけど、
そこを選択するためにもまず活動していくっていうのが
相当大きいなと思いました。
そのユイルさんみたいに外部の大人の人が入ってくれて、
いろいろ問いかけながら出たらいいんだろうなと思いつつ、
保護者って、
なんか、
親としての役割と、
教育者っぽい役割が混ざっちゃうとけっこう難しいじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どうしたらいいんでしょうね。
それは、私は解決不可能な問題かなと思っていて、
スピーカー 1
それはなぜかというと、
専門性の問題じゃなくて、
スピーカー 1
距離感の問題だって思ってるんですよ。
それは、
例えば親子間の距離感が遠すぎたら、
そもそも話してもらえないとか、
本音を言ってくれないみたいな話。
なので、何かサポするのは難しいですし、
逆に親子間の距離が近すぎる場合は、
スピーカー 1
どうせお母さんだから言ってくれるんでしょうとか、
お父さんだから私のことそういうふうに褒めてくれるんでしょう、
言われてしまって、あんまり響かない。
近すぎてもダメだし、遠すぎてもダメだしっていうのが、
スピーカー 1
親子間の問題としてあるかなと思うので、
私自身も子供と接するってなった時に、
これだけ偉そうに自分の信じてる話を今まで伝えてきたんですけど、
うまくはいかないですよね、自分の子供は。
それはやっぱり専門性の問題じゃなくて、距離感の問題なんで、
スピーカー 1
私は一刻も早く、
私の子供にはいろんな人、自分、私以外の人で頼りにされる。
それこそ、先ほどの依存先の話で言えば、
自分以外の依存先を作れるといいなというふうに思ってますね。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあまずは家族でできることはするけど、
家族以外の大人といっしょに何かしらの活動をするみたいなところを探していくといいのかもしれないですね。
でも大事やな。
選ぶためには、そこにそれまでのプロセスをすっとばすことはできないからっていうのは重要な気づきだなって。
行動と振り返りの重要性、そしてイベントへの招待
それはやっぱり子供もそうだし、大人、高校生もそうかなと思うので、
スピーカー 1
私が今ここでお話ししているのが福岡天神の津田屋書店のシェアラウンジで今お話ししていますけど、
ここで毎週読書会を5月からずっとやり続けているんですけど、
それはそういう場になるといいなと思って続けようというふうに思っています。
スピーカー 2
なるほどですね。
ぜひ福岡の方はですね、週1回水曜日の何時から何時までですか?
今11時から12時です。
インスタ発信されてましたよね?
スピーカー 1
してます。
私の名前ですかね、松下正之で調べるか、ゆいろも名前に入ってるんでもしかしたら出てくるかもしれない。
出てくると思うんで。確かに子供もそうだけど親御さん自身もするっていうところから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからまずは相談するもそうだし活動するっていうのは。
スピーカー 1
やっぱりあとは、するも大事なんですけど、するばっかりだとそれもそれでけっこうしんどくて。
例えば最近の例で言うと、中高1館校に受験しました。
でも高校1年生で学校しんどくなっちゃってっていう子が有料に転校してきてくれたんですけど、
スピーカー 1
その方は課題がすごく多くてちょっとついていけないっていうのが宿題家ですね。
宿題をするのもするんですけど、忙しいんですよ、高校生。
特に新学校の子になると平気で毎日2,3時間くらい宿題やらないと終わらないみたいな。
しかもその子は自宅と学校の移動時間、1時間半くらいかかっちゃうみたいなのもあると、
とてもじゃないんですけど、自分を知るみたいな余裕なんて一切ないんですよね。
何のためにするかっていうと、やっぱり知るためにやってるし、
知るのは最終的には選ぶためにやるって考えると、
するの大事なんですけど、した後にちゃんと振り返って、
大人もそうだと思うんですけど、いろんなことやってるけどちょっと浅いなというか、
スピーカー 1
いろんなことやってる割にはみたいな人たちも中にはいるんじゃないかなと。
一方でそんなに特別なことはしなくてもすごく考えが深かったりとか、
丁寧に自分のことを見てあげてるなって感じる方もいると思うんですよ。
ユイルの生徒でもすごくVlogを作るのが上手い生徒がいて、
本当に私も全然そんなVlog作れんっていうものを平気でたくさん作るんですけど、
やっぱり日常の日々の生活に対してのアンテナがすごい高い生徒だったんですよね。
なので普通に私がVlogを撮ったら朝起きて朝ごはん食べて昼ごはん食べて仕事して夜ごはん食べて寝ますみたいな、
誰も見てくれないようなVlogになりそうなところを、
その子は今日は朝日がすごく気持ちよくてとか、家を出るとワンちゃんと会ってこういう話をして、
っていうくらい日常生活のいろんなことに気づける感度が高かったんですよね。
これ同じことしてるんですけど、多分私も同じ生活してるんですけど、
感じ取れるものが全然違うんだな、その子はすごい感高いなと思って。
っていうのはやっぱりスルに追われてないというか、一定振り返るっていうのがあるからなんだなと思うんで、
大人も子供も、もちろんやらないと振り返る材料がないんで意味ないんですけど、
何かしらしてるとは思うんで、それを振り返るっていうのはそのバランスが大事かなと思ってましたね。
スピーカー 2
確かにな。僕も定期的に自分が仕事に追われてる時に、
あえて一日休日の時に振り返りをする時間を取るんですよね。
果たしてこんな働き方とか方向でいいんだっけって振り返ってまたベクトルを調整して進むみたいなことをするんですけど、
子供たちが最終的に進路を選ぶっていうところがゴールだとした時に、
何かどういう基準で選ぶんですかね、子供たちは。
スピーカー 1
基準はこれも難しい話なんですけど、
有料式ではいい感じの進路を選ぶっていうのを大事にしてるんですよ。
スピーカー 2
いい感じ。
スピーカー 1
ちょっとフワッとしてるんで、いい感じを大事にしてて。
いい感じ何かっていうと、社会軸と自分軸の間にあるのがいい感じって言ってるんですよ。
スピーカー 1
社会軸って何かっていうと、例えば偏差値とか、
あとは有名な企業とかもそうですけど、
いわゆる周りからの期待に応えるとか評価とか、
そういう軸を社会軸の進路というふうに呼んでいて、
一方で自分軸の進路って何かっていうと、
自分の好きとか嫌いとか、できるできないとかもあるかもしれないですけど、
そういう自分の楽しみのための進路ですね。
スピーカー 2
社会軸だけの進路ってやっぱりしんどいんですよ。
スピーカー 1
お金のために働いてとかって、
何やってんだろうみたいになるじゃないですか。
じゃあ自分軸の進路なのかって言われると、私はそうでもないと思ってて、
それこそいわゆる夢見るバンドマンじゃないですけど、
本当大丈夫みたいな、自分の好き勝手ばっかやってるけど、
そもそも聴いてくれてる人いるの?って話にもなると思うんですよ。
スピーカー 1
もちろん自分の好きとかも大事なんですけど、
やっぱり人は社会的な生き物というか、
周りと、それこそ役割と繋がりって話もありましたけど、
周りからの期待に応えたりとか、何かしらの役割があって、
スピーカー 1
そこに意味を見出したりとか、
繋がりがあることによって幸せを感じるって生き物だと思うんで、
スピーカー 1
この社会軸、グラフで言うと縦軸に社会軸、
横軸に自分軸、X軸とY軸みたいなのを取ったときの間、
どこかに自分のいい感じのシーン乗ってるのがあると思うんですよ。
でも、このいい感じの座標は人によって違うんですよね。
もしかしたら自分軸10、社会軸5かもしれないし、
逆に自分軸5で社会軸10の人もいるかもしれないし、
それは人によって違うと思うんですけど、
いわゆる座標のグラフで言う一時関数の傾き具合は人によって違うんで、
この傾き具合をいっしょに見つけていこうっていうのが幽霊式の伴奏なんですよね。
なんで幽霊が目指す進路、どんな進路かと言われると、
いい感じの進路っていうふうに。
スピーカー 2
なるほど。
いい感じの進路がここまで解像度上がるとは思わなかったですね。
すごい、さすが。
スピーカー 2
今やってる、するっていう活動を振り返るときに、
それがいい感じなのかどうかっていうのを振り返るといいかもしれないですね。
今これ自分、宿題ばっかりしてるとしたら、
これなんか社会軸に寄りすぎてないかとか、
もし仮にゲーム、ずっとブロックをくぐさすやつみたいなのをしてるとしたら、
なんかこれ自分軸に寄りすぎてるから、
ちょっと将来的に力尽くことやろうとか、
人の役に立つことやろうみたいな感じで調整していくと、
もしかしたらいいかもしれないですね。
だいぶ解像度上がりました。
ありがとうございます。
ということどこらへんですかね。
じゃあ今日は貴重な話を。
ありがとうございました。
これはかなり家庭の指針になった人も多いんじゃないかなと思うので、
ぜひ、これいつ発売ですか?
天候の教科書。
スピーカー 1
5月29日、今週の金曜日ですかね。
収録日が今、水曜日。
スピーカー 2
そうなんですね。
Amazonでも予約開始してないんですか?
スピーカー 1
もちろん今もしてます。
Amazon予約楽天だったり。
スピーカー 2
そうなんですね。
Amazonが一番有名ですかね。
スピーカー 2
わかりました。ありがとうございます。
僕たちもちょうど今日新しい書籍が出て。
スピーカー 1
そうなんですか。おめでとうございます。
スピーカー 2
ちょうどいっしょなんでいっしょに広めていきましょう。
スピーカー 1
どんな本なんですか?
スピーカー 2
コトラテのフレームワークみたいな話で、
AVMUの話で、困った時にどういう対応をするとお互い楽か、
ハッピーなのかというのをまとめた本なんですけど。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
面白かったです。またゆっくりお話したいし、
もし福岡で困っている保護者がいたら、
ここにとりあえず来るといいって話を。
スピーカー 1
そうですね。毎週水曜日11時から福岡天神の津田屋商店で
やっておりますので、ご紹介を。
コラボもぜひしましょう。いっしょに。
スピーカー 1
嬉しいです。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ティーチャーティーチャーは皆さんの月学生の応援によって
継続することができています。
この応援資金で無料のフリースクール、
本校も運営することができていて、
学校に行っていない子どもたちの学びも届けることができています。
ぜひお願いします。
よろしくお願いします。
58:46

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