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スピーカー 1
最初ですね、中学校2年生。
HSP、先生さんって言われたりするけど。
HSP不登校になりつつある女子ですと。
Spotifyで不登校についてのラジオを聞きました。
Teacher Teacher聞いてくれたんだよね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
聞いてからいろいろ考えました。
自分の親が自分のことを考えてくれるのも悩んでくれてるのも知ってます。
すべてわかんないけど知ってるつもりです。
親は他の価値観や考え方などを知ろうとしてるのかなっていうふうに思いました。
こういうとこ、Teacher Teacherみたいなところに先に相談してくれたら、
スピーカー 1
もっと早く学校に行けたのかなって思ったりしましたっていうメッセージが最初来たんだよね。
最近はやっぱり多いよね。Teacher Teacher聞いてますっていう中学生。
スピーカー 2
多いんだ。
こんだけ子どもから見てもさ、自分のことを親が考えてくれてるのも悩んでくれてるのも知ってますっていうふうに見えてるもんなんやなと思って。
スピーカー 1
うん。見えてるんやね。
スピーカー 2
見えてるんだ。
スピーカー 1
そこを知ってるけどっていう心の葛藤が見えたりしてね。
前回の収録でユイロのマサさんが子どもをなめないようにしたいって。
スピーカー 2
あー言ってたね。
スピーカー 1
一人の人間として見たいって言ってたけど、本当にこの文章から中学生であるとか大人であるとかわからんもんねっていうのを感じたのが最初でした。
いろいろやっぱり本当に向き合いたいなと思ってメッセージをやり取りしていく中で悩んでることはお母さんが自分は親失格だというふうにメッセージをくれたりすると。
そうなった時に自分は何とも言えないなっていう悩みがあったりとか。
だからお母さんも悩んでんだよね。お母さんの気持ちについてもちょっと考えたいし。
で、ちょっと自分の中で踏み込むか迷ったんだけど聞いてみた質問としては解決したいことってあったりするんですかってちょっと問題解決の方にも向かってみたい。
なんかこの言葉がすごく、言葉の節々からすごい何て言うんだろう、芯の強さみたいなのを感じたからさ。
スピーカー 2
それははるかの中で踏み込むか迷ったポイントはどのへん?
スピーカー 1
なんか自分の中でさ、悩みをただ吐き出したいフェーズと。
スピーカー 2
そういう時がね、あるもんね。
スピーカー 1
そうそうそう、その時にどんなこと解決したいのって聞かれても、いやそんなこと考えられないよって思うじゃん。
でもその話し方じゃなかった、なんか自分はすごく気持ちしてるし、で学校へ行けたのかなっていう次のところまで考えてメッセージしてくれてたからちょっと聞いてみたんだよね。
スピーカー 2
うん。
でもちろん、この答えなくてもいいよって、ゆっくりでもいいよっていう補足で聞いてみたら、解決したいこととしては、
スピーカー 1
勉強も運動も好きじゃなくて、拘束やプレッシャーに自分を押しつぶされてるような気がすると。
人と話してても顔色や行動を見て、相手の気持ちに左右されすぎたり、気にしすぎたり、考えすぎてしまう。
だから気持ちを伝えるのが苦手です。
さらに学校が嫌いです。行きたくないです。って気持ちがちょっと出てきた。
でも友達と話すのは大好きです。
なので私の心の拠り所はLINEのオープンチャットです。
顔がわからない人と話すのは疲れないのでとても楽しいです。
いろいろと悩んでることはあるけど、今のところ考えているのは、
学校に少しでも行って楽しいと思えるようになったらいいなと思ってます。
いじめられてるとかじゃないので、自分が変わらないと解決できないことなのかなと思っていますっていう。
スピーカー 2
気持ちを伝えるの苦手ですって言ってるけど、相当伝えるのを特に伝わってきてるから。
中でも出てきたけど、オンラインのチャットとかはすごい得意なんだろうなって思う。
スピーカー 1
かなり自己理解は深まってるから相当自分と向き合ってるんだと思うんだよね。
やっぱりこれって自分が就活するときとか、社会人になる前に考えるやん。
スピーカー 2
環境に合わないとか。
スピーカー 1
相当友達と話すのは苦手で、だけど顔の見えないところで話すのは得意とか、
自己分析的なことってけっこう社会人になってするけど、就活のときって相当人間病むって言うからさ。
スピーカー 2
病むし、社会人1,2年目とかもこういう病む時期が来たりして、
仕事休んで考え直すとかがけっこうあるからね。
だから相当自己理解深まってるし、深めるのはすごく大事だけども、
スピーカー 1
心の負担も大きいと思うから、ゆっくりやっていきたいなって思ったりしてるんだけど。
まず率直に、この文章を見てすごいなって思ったのが心のプロセス。
最初は本当に素直に好きじゃないとか、運動も勉強も好きじゃないし、学校も嫌いだし、
高速とかプレッシャーに押しつぶされそうになるっていう風に、自分のネガティブな気持ちを出してくれた。
その上で、自分はこういうことが好きですと。
そして結局自分が変わらないといけないと思ってますとかっていう前向きな気持ちまで、
全て出してきてくれたっていうのが、なんかとてつもない。
自分の心の観察力とか相当すごいし、それを整理して伝えてくれるのも相当伝わってるなっていう感じが。
スピーカー 2
あといっしょに考えられたらいいのは、この自分が変わらなきゃ解決できないことなのかっていう、
ちょっとこう自分の責任って強く思ってるのかなっていうのを持って、
これ俺もね、すごくよく分かって、だいたい自分が変わらなきゃなと思って、
プレッシャーがすごいかかる時があるんで、この認識をなんかいっしょに考えられたらいいのかなと思ったり。
スピーカー 1
そうね、まずはそこから考えたいね。自分が変わらないと解決できないことなのかなっていう風に思ってるところから考えて。
その後で学校に少しでも行って楽しいと思えるようになりたいという思いについて、
いっしょにどうしたらいいかっていうのを考えていきたいなっていう風に思うんだけど。
スピーカー 1
どう?この言葉。
スピーカー 2
なんか僕は自分の責任と思って考えることが多いけど、
はるかが言ってて、なるほどなと思ったことがあって、
基本的に双方向モデルというかさ、環境にも改善すべきことがあるし、自分もそこに何か合わせようと改善できることがあるっていう
両方を調整していくみたいな考えがけっこういいなと思ってて。
スピーカー 1
環境のせいにしちゃいけんっていう雰囲気がやっぱ強すぎる気がしてて、
学校の現場って置かれたところに先なさいという言葉があったりとか、
ちょっと日本の美徳というか文化であったりするかもしれないけど、
フランスとか行ってびっくりしたのが、環境のせいに思いっきりすることも大事だみたいなことを言ってくれた人がいて、
どうしても自分が変わらなきゃ自分が変わらなきゃっていうメッセージはね、もうSNS特に多いんだよね。
SNS特に多いし、多分自分がそう思ってるからそういうメッセージいっぱい触れると思うんだけど、
多色思考、あいつのせいだっていう風に思うのを多色思考、環境のせいだと思うのを多色思考って言うんだけど、
僕らが大事にしてるのは前向きな多色思考って言って、今自分はこの環境に合わないな、
だったらこういう仕組みがあったらいいのになとかっていう、新しい仕組みを作っていくみたいな前提のことを前向きな多色思考って言うんだけど、
なんか自分はこういう環境だったら頑張れるのになっていう考え方は是非ね、もっともっと増やしていいのかなって自分も含めて思ってるんだよね。
スピーカー 2
そうね。しかもそれがね、自分の自分のわがままみたいに捉えてしまうことあると思うけど、
同じようにこの環境に合わなくて悩んでる人たちを救うことにもなるっていうね。
スピーカー 1
そうね。
自分のわがままで多色にしてるだけじゃない多色になれるのでいいと思ってるんですよね。
スピーカー 1
そうね。
あとその一歩手前で思いっきり周りのせいにしてみるっていうだけの時間もけっこういいと思います。
大事!そう!
俺はね、大学の最後の研究がもうむずすぎてわからんすぎて、その時初めて大学のせいにしたい。
スピーカー 2
なんでこんなに難しいのっていう。みんなわかんないじゃんこんなのっていう。初めてして。
一旦そこは別に何もアクションできたわけじゃないけど、周りのせいに思いっきりして楽になってちゃんと卒業まで頑張れたっていうのがあったわけ。
スピーカー 2
一旦人のせいに。
確かにね。一旦思いっきってするっていうのは、まさにご自身もそうだけど嫌だっていう風にネガティブ吐き出したら前向きな気持ちになったりするから。
スピーカー 1
思いっきり人のせいにしてみる時間も大事だと僕たちは考えていて。
あとのこのね、もうこれね、自己責任論の罠みたいなところがあって、やっぱSNSって多いのよ、自分が変わらないっていうメッセージって。
本当はいろんな複雑な仕組みがあって、みんなに合った環境とか、みんなが学びやすい環境とかを作っていかなきゃいけないっていう。
それが難しいんだけど、それを簡単に解決できる方法が、自分が成長しろよっていう言葉。
自分しか解決できないからっていう言葉。
これを発すれば、もう相手の責任になっちゃうから、もう問題が終わっちゃうっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから、そうそう。
スピーカー 2
はるか君、自分で考えなさいよっていうのはさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
俺からしたら自分で考えず、はるかに全世界を押し付けただけの。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それをいっしょに考えるのがね、大変なんで。
考えるのが大変なんで、そういうのをいっしょに考えてくれる大人って意外といっぱいいるし、
スピーカー 1
そういう考え、柔らかい考え方というか、柔軟にしつつ、前向きに新しい仕組みを作っていこうとしてくれる大人は意外といるから、
そういった人に出会っていくっていうのが、今後たぶん、そういう人いると思えばいっぱい出会っていくと思うから、
そういった人もいるんだよっていうのは伝えたいし、
何よりも、同じような立場の人って日本中にいっぱいいるってことをやっぱり知ってほしいね。
同じように友達関係で、やっぱ先生に受け取りすぎちゃって、
大量になんかいっぱい人がいる学校という箱には合わなくて、気づかれしちゃうっていう子はたくさんいるから、
そこまで自分のせいっていうよりは、そういう人いっぱいいるよっていうのはまず一つ伝えたいことかなって思うね。
なんか、ボーダレスジャパンっていう会社、ひとしも好きで、私もすごいお世話になってる。
代表の田口さんっていう、すごい社会の問題をビジネスで解決するっていうことをしてる方がいて、
その方がすごい言ってた言葉で印象的なのが、静寂説。
スピーカー 2
人の性格が弱いという説。
スピーカー 1
人は生まれながらにして弱い生き物だという前提。これが大事だっていう話をしてて、
人間ってどんないい人であっても、弱い存在だからこそ自分の都合のいいように解釈したりとか、
記憶を塗り替えたりとか、自分を正当化してしまうんだと。
ボーダレスジャパンって相当社会課題を解決したいっていう、いい人が集まってくるのに、
その中でもそういうふうな弱い部分が出てくるんだと。
それをもっと強くなれとか、いい人になれって言ったってしょうがなくて、
みんな人間弱い存在なんだからっていう前提を置かないと、
全部さっきみたいに個人の責任、自分が頑張れよっていうような冷たい関わり合いになっちゃうから、
弱い存在だという認識があることで、じゃあどういうふうな環境にしていこうかって、
どういうふうな仕組みにしていこうかっていう、前向きでクリエイティブな発想ができるから、
人間はそもそも弱いんだよと、だから頼ることがまず前提の生き物だし、
自分に合わないところから場所を変えて環境を移すこともすごく大事な生き物なんだよっていうメッセージがあって、
それはすごく僕の中で。
スピーカー 2
確かに近いことですね。
スピーカー 1
大事にしてて、そうそう。
スピーカー 2
普通、性善説、性悪説っていうものね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、いろんな考え方があるんだけど、田口さんは性弱説を唱えてて、
だからそもそも頼り、頼られ、助けられる存在だから、
一人で自分で生きていこうとするのがそもそも違うんじゃないっていう考え方は、
僕はすごく、自分自身も含めて相当しっくりきてるし、
頼らないとやっていけないし、頼られるって俺は嬉しいし、
だから頼ってくれたからすごく嬉しいしね。
そういうふうにできてんだなと思うということで、
スピーカー 1
ここでさ、終わっちゃうと、なんか、
環境を変える環境を変えるってどういうことだってやっぱ思っちゃうと思うよね。
環境を変えたらいいよってよく言うけど、具体的にどうしたらいいのってところまでちょっと考えたくて、
僕は、もう本当に自分がつらいときもそうだし、
スピーカー 1
人のつらいときに立ち会うときは、大事にしてる考え方が、
もうすでにできてることを続けるっていうことと、
できることを増やすっていうことしかもうないなと思ってて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう、なんか今解決策としてさ、
学校に行って楽しいと思えるようになりたいって書いてくれてるやん。
スピーカー 1
こうやって思いっきりさ、学校嫌いですって、
なんかもう本音っぽい言葉がさ、ダーンって出てきてんのに、
そこに思いっきり向かおうとしてる状態だと思うんだよね。
自分が我慢して、嫌なとこに行かなきゃいけないんだっていう、
ある種こう、訓練みたいな発想になってると思うんだけど、
それってやっぱなかなか難しくて続きにくいなって。
スピーカー 2
確かに。
思ってる。だからやっぱもうできてることをまず見つけて、
できてることってもうさ、すごいよ。
スピーカー 1
LINEのオープンチャットで顔がわからない状態で話すのが好きですって言ってんだよね。
友達と話すのも好きですって言ってんだよね。
俺は顔を出さずに言葉だけでやり取りするのが苦手なんだよね。
できないんだよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そうそうそう。
そういうスキルってめちゃくちゃこの今の時代重要で。
スピーカー 2
そうね、チャットのスキル大事なんですよ。
スピーカー 1
顔を見せずに言葉だけでコミュニケーション取るスキルってすごく大事で、
それができてるっていうことは生きていく力だから、
これをどんどん増やしていくとか続けるってことがまずできることなのかなと思って。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だってこれを続けることでフルリモート、リモートワークのスキルをどんどんめきめき身についていってるわけだからさ、
それは普段リモートワークしてない他の学生たちよりもついている、生きていく力だから、
これを続けていくっていうこととか、
あとはもっと違うLINEのオープンチャットに全然違う種類の大人がいる、
自分と全然違う考え方をしている大人のところに行ってみて、
じゃあオープンチャットやってみるとか、
そこでもしかしたら全然違う考え方に出会って傷つくかもしれないけど、
その時はそれこそオープンチャットの良さでいつでも離れていいんだから。
スピーカー 2
ほんと中学2年生でこの自己理解と言語化、俺できてた自信ないもん。
絶対こんな遅れる、遅れてなかったと思いますよ。
だから武器なんだよね。
スピーカー 1
武器やね、確実に。
でも一方に、なんか逆に俺はさ、鈍感だったから学生時代。
鈍感だったからこそ、なんかワイワイしてた集団の中に馴染んで、
鈍感だったからこそ、人前に出て発表したりとかしてるんだけど、
これは鈍感力って言ったりするけど、鈍感力は自分はあったなと思ってるんだよね。
だからそれはそれで僕の学生時代の武器だったし、
だからこそやっぱり発信してお話しするのが好きになったし。
で、今相談してくれた方については、そういう繊細力っていうのがあるから、
人の気持ちに繊細に気づいたりとか、
スピーカー 1
だからこそ自分の気持ちにも気づいて、
こんだけ自己理解して、それを表現する力までついてるんだから、言葉でね。
それはそれで武器だし。
ほんと、どっちが上下とかじゃなくて、ポジションの問題で、
スピーカー 1
なんかスクールカラスと言ったりするけど、
ピラミッドみたいにさ、力強い人がいて、
なんかそうじゃない、弱くなっていくみたいな、
ピラミッドのように人間関係ができてるっていうけど、
全然そんなことなくて、ポジションの問題よね、社会に出てみたら。
スピーカー 2
うん、そうなよね。
最初は運動神経いい人がピラミッド上やけど、
スピーカー 2
徐々に頭がいい人がピラミッド上になっていったりして、
社会人だったら仕事ができる人みたいな感じの、
いろんな環境によってピラミッドが変わっていくんで、面白い。
スピーカー 1
だから、変わるってことは、別にそれが上下じゃなくて、
ポジション、全然違うポジションなだけで、
ほんとみんなそれぞれ自分の武器で戦える環境があるっていうのは、
大人だったら分かることだし。
だから、それは自分の武器を大事に磨くといいなって、
スピーカー 1
今は自分で思うけん、それがあって。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
で、なんか、それで、
一郎選手がさ、ごめん、名言ばっか出てくるんだけど。
偉人の。
一郎選手って分かるかな、野球の。
スピーカー 2
そっか、一郎選手はもうね、確かに。
スピーカー 1
昔の人かもしれない、今の中学生と。
一郎選手ってこう、野球のメジャーリーガー、
アメリカで大活躍した日本人の野球選手がいるんだけど、
その人が野球選手を引退するときに言ってて印象的だったのが、
ちょっとあの潤覚えだから、詳しく調べてほしいけど、
他人よりも頑張ることなんてできないと。
いつも物差しは自分の中にあって、
昨日の自分よりもほんの少しだけ、
すごいことやってみると。
で、それをとにかく続けるんだと。
続けてたら、いつしかすごくなった自分に気づきますと。
スピーカー 1
話したんだよね。
もう、くぅーみたいな。
痺れると思って。
いつもさ、周りは学校頑張ってるから、
学校行こうとか、やっぱハソなっちゃうけど、
自分はもうオープンチャットでやれてるっていう。
で、それを続けていく。
続けていくとさ、難しいコミュニケーションがあったりとか、
難しい問いが生まれたりとかして、
それに答えていくうちに、
スピーカー 1
だんだんだんだんやっぱり、
本物のコミュニケーションスキルも身についてきて、
いつしか対人関係、リアルでしゃべるのも、
そこまで苦じゃなくなっていく、
みたいな状態が生まれると思ってて。
スピーカー 2
そうだね。
そうだな。
スピーカー 1
だからそれを無理して、
集団が嫌いなのに思いっきり集団飛び込もうっていう考えじゃなくて、
得意なオープンチャットで、
自分の中のチャレンジをいっぱい積み重ねていくと、
気づいたら、
なんか意外と人間って怖くないかもとか、
意外と他人にどう思われるとかって、
そこまで重要じゃないかも。
スピーカー 1
そういう感覚もやっぱ生まれてくるやん。
鈍感力的な。
スピーカー 1
なんかそういう状態になると。
スピーカー 2
なんかね、確かにもう今の状態、
このLINEのオープンチャットで話せてるだけで、
まずそもそも続けようと。
それを続けるのがOKっていうのと、
他の話を聞いてやりたいことが生まれてたら嬉しいし、
なんかありそうよね。
例えばネット上に記事を置く。
自分の心境を書いてみるとか。
にもしワクワクするならそうかもしれないし、
スピーカー 2
学校に行けるようになる、行けるようにならないっていう、
そっちの物差しを一旦外したやりたいこと、
ちょっとできそうなことを探してみれるといいのかな。
スピーカー 1
でもなんかその、学校に少しでも行って楽しいと思えるようになったらいいなっていう、
気持ち自体はすごく大事だと思うから、
それも大事にとっておきつつ、
それをいきなり苦手なところに向かうとすると難しいから、
まずできてるところを増やして。
結果的に、まあ学校嫌いだけど、
自分にはこういうオンラインの仲間がいるから、
いくらなんか鈍感でガサガサ自分のパーソナリティの領域に入ってくる学校の友達がいようと、
そこから距離とってもオンラインに仲間がいるみたいな状態になるとすごく強いから、
なんかね、そんな状態になるといいのかなっていうふうに思ってますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あともう一個お知らせ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
クラウドファンディングであってますか?
スピーカー 1
はい、クラウドファンディングがスタートしております。
ボードゲームよいというもので、
これ先に言っておくとTeacher Teacherのクラウドファンディングではなくて、
ガウ、ボードゲームリゾートガウさんの樋口太陽さんとか、
足立先生とかのガウさんのクラウドファンディングというところですね。
スピーカー 2
そうね。
で、このよいの詳細は一回太陽さんと千尋さんにゲスト出演してもらった回があるので、
その回も概要欄に貼っておこうと思うんですけど、
僕らがずっと言っている、たぶん300回ぐらい言ってるよい出しというものを、
スピーカー 1
よい出しというもの。
ゲームにしたものをね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
正確にね、よい出しは岩井先生が提唱した言葉なので、
まんまというよりもそれをよいっていう概念にして今回ゲームにしたという感じです。
スピーカー 1
はい。
で、渡辺よい先生というソーシャルエモーショナルラーニングの専門をされている先生にも
監修に入っていただいて、いいものになっていて、6つの力ですね。
スピーカー 1
自己理解とか、セルフマネジメントとか、他者理解、対人スキル、責任ある、
意思決定、無他認知とかっていうのがつくように設計されていて、
何回テストプレイしたのこれ、足立さんたちは。
小学校低学年から中学生、高校生まで100人を超える子どもたちにテストプレイしていて、
岩井先生といっしょに、これによって傷つく子がいないようにとか、
スピーカー 1
これによって自分でできないと思わないような仕組みとかもいっぱい作っています。
というとこで、リターンには、もうボードゲームよいよ届きますっていうリターンがあって。
スピーカー 2
あとステッカー付きとか。
スピーカー 1
もうキャラクターが可愛いのよ、デザイナーさんが描いてくれた。良いヒーローたち。
スピーカー 2
人たちが可愛いんですよ。
スピーカー 1
可愛いし、このキャラクターがそれぞれ、社会的スキルを身につけるための視点を持っていて、
ビックラブっていう存在承認だったりとか、メタカップっていう、そもそもメタ認知だったりとか、
チャレンジオレンジや、チャレンジしたとこを見つけるとか、そういった視点がみんな入っていて、
このキャラクターと触れ合うだけで力尽きます。
スピーカー 2
ちょっと俺がさ、今回一番萌えたのそこやもん。
この6体のキャラが生まれたことやもん。
そうね。
めっちゃ可愛いし、めっちゃメッセージが強い。
スピーカー 1
強いね。
スピーカー 2
6個の視点がそれぞれ分かれてて、なんかいろんなグッズみたいな。
スピーカー 1
協力する視点とか、知能を見るカームトロンとかね。
なんかいろんなのがありますので、ぜひクラファンページを見てください。
スピーカー 1
で、リターンにはボードゲームもありますし、Teacher Teacherで番組名を紹介するリターンがあったりとか、
あとTeacher Teacherの本3冊ですね、3冊セット。
子どもを悩み100等番とか、不登校をチャンスに変える一生ものある自信の育て方とか、
子育てフレームワーク大全、この3つとボードゲームが届くという超スペシャルな。
スピーカー 2
盛り盛りですね。
スピーカー 1
盛り盛りのものもありますので、ぜひぜひご検討くださいということで。
スピーカー 2
はい。でもすでに配信の時は分かんないですけど、今182人。
すごい。
紹介してくださっております。
スピーカー 1
ありがとうございます。
さっきこの収録前だったら178人だったけど、もう4人。
すごいね。
本当に感謝です。
スピーカー 2
Teacher Teacherで発信してないですし、まだ。
今からまた5000人ぐらい増えるので。
スピーカー 1
5000人増えたら本当にハッピーライフですね。
皆さんといっしょに良い生活を作っていきましょう。
良い良い。
スピーカー 1
良い良いということで。
純粋にものが良いし、教育者の方々がこれ使いたいっていうXのポストをしてくれたりとか、
本当にそんな形で良かった。ニーズに、今の世の中のニーズに応えられてる感じもあって、すごい嬉しいです。
スピーカー 2
なんかね、子どもたちと遊びつつブランディングの仕事でも使えたらいいなと思ってますとかっていうコメントが書いてある。
スピーカー 1
ブランディングね。こういう良さがあるっていうところを見つけると。
会社内でメンバー同士で使いたいとかっていう声もあったし。
検証とかもあったり。
ぜひぜひいろいろご活用していただければと思うし、
これ子ども向けだけど大人が脳に汗かくものになってるので、ぜひぜひ大人の皆さんも使ってほしいと思います。
というところで、今日も皆さん一日良いところをたくさん見つけていきましょう。
良い良い。
スピーカー 2
良い良い。良い良いって何なん?
スピーカー 1
僕らなんか良い良いっていうね、ああいうことみたいに言ってますけど。
お疲れ様でした。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。良い良い。