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2026-03-04 33:27

#125-2 テンション高めの新小4!通塾開始、春うらら【雑談回】

▼番組のnote:
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▼内容:
ありあまる愛!ママがワンコを飼う理由/週2塾弁生活がスタート/テンション高めの息子/塾のノリ、ノる子ノラない子/何はさておき恵まれた環境/この先起きうることへの思考シミュレーション/偏差値という呪縛リスク/佐藤ママが追いつめる

▼出演:
MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


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#107-1 新時代の教育戦略!子育ての成功は親の幸せ体質づくりから
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サマリー

このエピソードでは、子供の成長に伴う親の心境の変化や、新たな生活への適応について語られています。子供が自立していく中で、親がお世話をしたいという欲求を満たすために犬を飼うという現象に触れ、無条件の愛を与えたいという親心を分析しています。また、小学4年生の息子さんの塾通いが始まり、週2回の塾弁作りや息子の高いテンション、塾での刺激的な環境について話しています。息子さんは塾での競争やレベルアップに前向きに取り組んでいますが、親としては今後の学習量増加や負担増への懸念も示唆されています。 さらに、中学受験における偏差値の呪縛や、子供の能力を伸ばすための環境の重要性、そして親が子供に与えるべき価値観について深く考察しています。佐藤ママの教育法に触れ、その愛情深さと一方で真面目な母親を追い詰める可能性のあるメッセージ性について議論し、子供一人ひとりに合った教育のあり方と、親が子供に情報を提供し、共に考えることの重要性を強調しています。最終的に、子供の世界観が親の影響でアップデートされないことへの懸念を示し、親子の健全な関係性を保つための自己問答の必要性を説いています。

子供の成長と親の心境の変化、犬を飼う理由
スピーカー 2
で、ヨコちゃん、娘ちゃんも次中3だしね。 そう、中3、中3ですよ。
スピーカー 1
ほんとだよね、早い。 早いよね。
18とね、うち18と14だからさ。 そうだね。
スピーカー 2
もうね、子育ても一段落したい。 そうそう。
スピーカー 1
そうだよね、ほんとだね。
いや、ほんと早いよなぁ。
なんか気が付くと大きくなってんだよなぁ。
昔の動画とか見て可愛かったなぁって。
なんかね、声とかがさ、可愛い。
可愛いよね。 可愛い。
昔の動画を見て、可愛い。
あー今も可愛いけどね、みたいな。
スピーカー 2
だからさ、だからみんなワンコ飼うんだよ。
ワンコさ、続々と私たちの周りもワンコ比率が増えてきてるじゃない?
和田さんとこ、香里さんとこ。 香里さんとこも忙しい。
別の子もワンコ飼いましたっていうのを見て、
あら、みんなワンコ沼へようこそって。
スピーカー 1
お世話したいんだ、もうずっとみんな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
子供がもうお世話必要なくなってくると。
スピーカー 2
なんだろうね、あれは。お世話したいのかな。
スピーカー 1
お世話したいのか、こっちになんかさ、ママみたいな感じが嬉しいとか。
子供が寝て寄ってこなくなるから、だんだん。
スピーカー 2
なんなんだろうね。
別に子供が寄ってこなくなるからとかっていうよりは、
無条件に、もう愛の塊みたいな感じなのよ、ワンコちゃんって。
なんかそういう、こっちもハム可愛い好きっていう無条件だし、向こうも好きって感じ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
なんかそういう、大きい人心だと思うみたいな感じが欲しくなるんじゃないかな。
スピーカー 1
愛を与えたいしね。
スピーカー 2
そう、愛を与えたいし。
スピーカー 1
そうなんだよ。あり余っちゃう、愛が。
スピーカー 2
でも子供にさ、愛をさ、今まで通りにさ、やるとさ、うぜっとか言われたりとかさ、やめてとか言われるから。
確かに。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
もう愛が溢れちゃった、溢れちゃって。
そうなんだね。ワンコは拒否しないよね。
スピーカー 2
すごいよ、拒否しない。
スピーカー 1
愛を愛で返してくれるから。
スピーカー 2
ワンコがまず愛してくれるんだよ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だからじゃない。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
無条件だ。
スピーカー 1
どこでも連れてっちゃうね。
スピーカー 2
どこでも連れてっちゃう。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
出張は最近ないけどあんまり。
家離れたりとかして、ぶっちゃけ一番会いたくなるのがワンコだからね。
スピーカー 1
そうね。分かるよ、気持ちはね。
私も初めて親元離れた時とかは、やっぱりワンコに会いたいなと思ったよね。
ソウジは実家にワンコいたからね。
そうそうそう。
犬とおばあちゃんに会いたいと思ってたわ。
思ってた。
そうだね。
ほんと。
そうか。
ね。
いやー、そうか。
小学4年生の息子、塾通い開始と弁当生活
スピーカー 1
息子の塾が始まったから、塾弁を作ってんのよ。週2で。
スピーカー 2
え、なに?そんなさ、もうお弁当がいるの?
スピーカー 1
なんかね、息子が行ってる塾は授業が終わった後、自習時間っていうのがあって、その自習時間に宿題を結構終わらせて帰ってくるっていう。
それがまあ、別に自習せずに帰ってきてもいいんだけど、でもその自習があることが売りの一つっていうか。
で、えっと、自習をしなければ7時40分とかに終わるんだけど、そっから20分自習する子はお弁当タイムがあって、8時から8時50分まで自習やって、それで帰る。
だからまあ終わったら9時。近いから家帰ってきても9時10分には帰ってくるんだけど。
スピーカー 2
お迎えとか行ってんの?
スピーカー 1
行ってる。まあ夫が。で、お弁当を7時40分までに塾に持っていっておけば、それを食べるみたいな。
まああの仕出し弁当みたいなのも頼めばあるんだけど、まあ結構高いのね。一食1100円とか。で、大きいやつだとたぶん1300円とかするので。
まあ一食小学生に千何百円のお弁当って、確かにオーガニックなとかってそういう感じなんだけど、ちょっとまあそこまで贅沢だし。
かといって、家帰ってきてからまた9時過ぎてから食べるとかも大変じゃない?
だからどうせ自分たちのご飯を作るから、それをお弁当詰めて、7時40分まで、これまた夫が自転車でね、届けに行って。
っていうのをまあ週2でやって、私たちはまあその、家で食べてっていうのを、この2週間、ちょうど2週間サイクルが終わったので始めたんだよね。
スピーカー 1
新たなね。だからなんかさ、それがあるっていうので、わりと2月はそわそわしちゃって。
新しい生活がうまく回るのかみたいな、宿題を1週間で終わらせられるのかとか、で、お弁当を作って届けてみたいな、この生活は回せるのかとか。
ドキドキしながら、まあなんとかね、2週間やって、まあまあ、どうだろうな、まあなんとかなってるけどね。
また続けていくと疲れがたまってくるかもしれないけど、まあね、そこそこ手を抜きながらやれるかな、みたいな感じ。
スピーカー 2
そこまで負担じゃなかった?やってみたら。
スピーカー 1
まあそこまででもないかな。どうせまあご飯作るし、いつもよりちょっと早めにいろんなことを。
まあでも7時40分までだから、別に普段とそんな全然、普段より、まあ7時半ぐらいまでには作り終えて持ってかなきゃいけないけど、
まあ別に普段だってそれ7時ぐらいからご飯食べてるし、まあ夫も在宅が多いから、家に基本はいるし。
逆にね、子供が何時から何時はいないから、5時から9時まで、お弁当さえなければいないわけじゃん、週に2回。
この時間は割とその自由な、親としては自由な時間といえば自由な時間で、
お弁当も5時に行く前に作って持たせることだってできなくはないし、
それからその間はさ、飲みに行けるっていうとかね、自分の作業ができるとかいうのは、
まだね、なんかそわそわしてるから、そこまでその時間を満喫できてないんだけど、それもできるなとは思ってるんだけどね。
スピーカー 2
息子ちゃんはさ、どんな感じ?楽しんでる感じなの?とりあえず。
スピーカー 1
そうね、割とテンション高いね。最初だからかもしれないけど、初日行って帰ってきたらちょっと疲れてたみたいだけど、
でもなんかテンションがやたら高くて、逆に。
もう今日はこんなことがあって、こんなことがあってみたいな、なかなか寝なかったよその日。
もう早く寝なよみたいな、9時ぐらいに帰ってきて、疲れたーとか言いながら、
でもなんか今日はこんなことがあった、こんなことがあった、なんかやったらテンション高くて。
スピーカー 2
すごいなんかアドレナリンが出てるってことね。
スピーカー 1
そうそうそう、初日はね、そんな感じで。
まあなんかすごい刺激があるみたい。でなんかね、割とたまたまその最初上の方のクラスでさ、入塾テストの成績が割と良かったから、
最初が割と上の方のクラスだから、周りがすごいできる子が多いらしくて、
でなんか計算が異様に早いんだって、みんなが、周りの子が。
多分1年生から行ってる子とかも多いから、
なんか算数の授業が、もうとにかく一問にかける時間がすごく短いらしくて、
で先生もまあできるよね、みたいな感じでどんどん進んでいくし、
でなんかもうその自習時間とかに、計算が早い子とかは、本当に終わらせちゃうんだって、宿題を全部。
まあさすがに息子はね全部は終わんないんだけど、やっぱり計算がみんなめっちゃ早いなっていうのに、なんか驚いてたね。
やべえな、みたいな。
どう、どうなの?って言って、それはやれんの?みたいな。
やばいって、こんな無理とか思わない?とか言ってたら、
いや、でも計算はちょっとあれだけど、でもなんか俺がレベルアップする感じがするから、これは良い?みたいな。
まあそういう感じで、割とテンション高く、今んとこね、今んとこを割と前向きにやってるから、
宿題もまあまあなんとか、なんとか終わらせてやってるから。
まあでもこれがさ、4年生のまだ最初だからさ、これがさ、5年生とかになると週3とかになってさ、宿題量も増えるとか、
大丈夫なのかなって思うけどね、今だからやれるけどって。
まあ慣れてくれば、もっと効率よくやれるようになるのかもしれないけど。
すごいね、小学生は頑張るなって思って、みんな頑張るなって。
スピーカー 2
だってさ、3年間ぐらい続けるってことでしょ?さらに加速しながら続けるってことでしょ?
今は週2だけだけど、もちろん通常クラスも5年生になったら週3、6年生になったら週4。
スピーカー 2
週4もあんの?
スピーカー 1
で、加えてなんかオプションのクラスみたいなのがあるわけよ、ちょっとこう特別クラスみたいなのが週末に、
うちはまあ行ってないし、まあ行く予定もないんだけど、でも割とそういう上位校を目指すならなんか取った方がいいよみたいな、
なんかそういうクラスがあって、いやうちはまあいいかなと思って、今は行かせてないし、行く予定もないが、それに行ってる子もいるんだよね。
そうするとさ、4年生からも週3で行ってたり、もうだから6年生になったら毎日みたいな感じ。
スピーカー 2
そうだね、そうだよね、だってなんだっけ、週末テストがあったりとかさ。
スピーカー 1
そうそうそう、テストはテストで、月に1回はあるし。
すごいだから、本当にそんなにやらなきゃいけないのかなとか思うけど、でもやってる子がいるっていう事実はすごいなっていう、
なんか親も大変だけど、本人も疲れる、体力的にもきつそうっていうか、
まあ今さ、帰ってくるの9時だけど、帰ってきたらもうご飯も食べ終わってるから、まあ寝るだけっちゃ寝るだけなんだけど、
5年生、6年生になると終わる時間ももっと遅くなるから、いやー。
息子の塾での様子と中学受験への向き合い方
スピーカー 2
だからさ、向き不向きがあるんじゃない?
スピーカー 1
いやー、そうなんだよね。
それがいい刺激になって楽しいって思う子もいるし、やっぱそれがものすごいストレスになる子もいるから、
スピーカー 2
そうなんだよねー。
なんかね、楽しいと思ってできる子はさ、それこそ脳の発達っていうか、とかそういう観点でもすごくいいんだろうし、
まあ純粋に楽しいからね、続けられるんだろうし、なんかゲーム感覚っていうかさ、レベルアップしていく感じが。
スピーカー 1
まあわかる。だって自分がさ、よこちゃんもさ、それ塾行ってたけどさ、自分が小学生だったらこういうのに乗ったタイプだなって思うんだよね。
まあいろんな意味で楽しかったと思うんだよね。
スピーカー 2
楽しかったっていうか、なんだろう、できないのが嫌だったね、とにかく。
なんかできないものを潰していく感じ。
スピーカー 1
はいはいはい。なるほど。
スピーカー 2
なんか潰す達成感みたいな。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
だから、勉強そのものの楽しさを感じたかって言ったら、それは疑問なんだよね。
だから私はすごい大学入って、解放みたいな感じになっちゃったし、
だからなんかそれこそ今の方が、こう学んだり、なんかしていくことの方がはるかに楽しいと思うから、あれは勉強ではなかったなって振り返ると思うんだけど、
だけど、できないこととかわかんないことを潰していく、なんかこうテトリスがピタッとなると気持ちがいいみたいな、そういうのに快感を覚える人は向いてるんだと思う。
スピーカー 1
そうだんじゃない?そうだと思うわ。
だからまあ、大変だなって思う。
まあかわいそうというふうには別に思ってないんだけど、それなりに本当にかわいそうな状態だったらちょっと考えるけど、
本人は今のところそれなりに楽しんでやってるから、まあいいかなと思うんだけど、
でも自分ちょっとやっぱり羨ましいなって思う部分っていうかね、私は小学校の時塾行ってないから、
まあそれはわかんない、塾行ってたら行ってたで失ったものももちろんあったと思うんだけど、
でもこんなに、なんていうのかな、やっぱりこの問題とか見てても、小学生でこういうことを勉強するんだなーとか、
理科とか社会とか、全然私小学生の時こんなこと知らなかったなーとか、算数でもね、
これ知ってたらもっと自分の違う方向に関心が向いたんじゃないかと、私理系でも行けたんじゃないかとかね、
そういうのを見てて思ったりするとちょっと羨ましいなって思う部分もあるんだよね、
こういう勉強できるんだとか、本人が負担にならない、負担にならないなんてことはないだろうけどね、
大変なことは間違いないと思うけど、すごい頑張ってるというか頑張っていかないといけない世界だと思うけど、
でもなんか、やっぱ恵まれてるなって思う、こういう環境を得られるっていうのは、
もちろん塾高いし、お金もかかるし、親がそれを子供にやらせてあげようとかやらせたいって思う親である必要もあるし、
行きたいって言って近くに塾があるっていう環境も恵まれてると思うし、
自分が子供の頃にはなかったものだから、向き不向きはあるけど、それなりに向いてるというかやれる子だったら、
これはこれで幸せなことだなとは思うよね。
結果、いい学校っていうか、この子がより楽しめて、より自分の能力を伸ばせるような中学校、高校に行けるなら、それはそれですごく幸せなことだし、
私にとっては中学校は別に地元の公立中学校しか選択肢がなかったというか知らなかったから、
それが別に後悔はもちろん、後悔も何もないんだけど、それしかないんだけど、
でも、もしも自分の環境が違うものだったら、違う自分の時間の使い方とか能力の生かし方とかはあったかもしれないと思うんで、
どれがいいとも言えないけど、選択肢が多いとか、チャンスがあるっていう意味では幸せな環境にいるよね、と思うけどね。
スピーカー 2
どうなんだろうね。
でも、親が選択を知っているっていうことも強いと思うし、
ゆう子ちゃんが小1の時からポッドキャスターを始めて、中学受験研究会とかいろんな人の話とかも聞いたりした上で、
自分の子供には何が向いているんだろうかとか、とりあえずやらせてみて反応を見ようとか、
こうしなきゃというよりは、一つの選択肢として考えた時にという目線で見れるじゃない。
そういう目線で親が見れるっていうのは、すごい子供は恵まれてるなと思うけどね。
スピーカー 1
たぶん1年生でこのポッドキャスターを始めた時は、結構中受熱心なエリアだし、中受はやる可能性はあるよなと思ってたし、
やらせたい気持ちももちろん小1の頃から無くはなかったけど、でも分からんなみたいな感じもあったわけ。
向くか向かないかもあるし、それ以外の選択肢っていうかね、本当にそれがいいことなんだろうかとかね。
小学校の時に塾とかにいっぱい行くとか、いいことなんだろうかっていう、そこまで明確に自分の中にはあったわけじゃないんだよね。
でもやっぱりいろんな人に話聞いたことによって、結構自分の中でなぜこれをやるのかっていう迷いはなくなってきた感じはするわけ。
今でももちろん、子どもがこういう状態になったらやめるかもしれないなとか、それもモニタリングする基準にはなってるし、
子どもが異様にストレスを抱えてるとか、何のためにやってるかわかんないみたいな状態になったり、
あと親子関係がすごいこじれたとか、そういう状態になってきたらやっぱりもちろんやめる可能性っていうのも十分あるし、
あと受験やっても、本当に最近ちょうど中旬の結果がね、2月なんで出てるけど、
受け方の話、その話も私は聞いたじゃない、自分自身の経験で成績良かったけど受けたらいっぱい落ちちゃってとか、
そういうこともあるわけじゃん、受験。本当本当、結局頑張ってきたけど結果が必ず出るとは限らないっていう中で、
どういうふうにそこと向き合うかとかさ、そういうこととかも今はそういうことのシミュレーションも自分の頭の中には、
どう向き合うのかな、だから志望校とかもさ、ただ勉強することだけじゃなくて、どういう学校に行きたいのかとか、
なんかうちの子本当その割と競争が好きだから塾の環境とかほっとくと、それこそこっちが仕向けなくても、
なんかより難しいとこ行きたいとか、実力が伴う伴わないに関わらず、そういう発想になりかねないなって思ってるのね、
向く向かないじゃなくて、一番難しいならそこ受けたいとか、言いがちな子だから、
でもそれが本当にいいかどうかわかんないじゃない、受かる受からないに関わらず、
そういう観点で別に学校選んでほしいわけではないなとは思ってるから、そうするとどういうふうに情報を与えていくのかとか、
どういうふうに本人の何のために受験するのかとかを伝えていくっていうか、理解させるのかとか、納得させるのかとかっていうのも考えていかなきゃいけないなみたいな、
今そこまでどこの中学がとか、全然本人も友達と同じとこ行きたいとか、そういうことしか言ってないし、
私も別にどこ中がどうだとかも全く言ってないけど、でもそのコミュニケーションも考えなきゃなとか、
そういうあらかじめ自分がこれから来るものに対して何を考えておいて、どう備えなきゃいけないのかは、
めっちゃポッドキャストとかでもいろいろ話を聞けたことはすごい参考になってる。
偏差値の呪縛と子供への価値観の影響
スピーカー 2
あとさ、どうしても首都圏だとそうなりがちなのかもしれないけど、
学校選びの時に偏差点っていうのが大きくあるけど、分かりやすいしね。
でもやっぱりさ、向き不向きとか、
あとニュースフィックスのアーキューカーさんも言ってたけど、
この部活があるとか、ここだとこういうことができるみたいな、
その内容をもって選ぶっていう観点をちゃんと醸成できるかどうかっていうのは私は結構大きいかなと思っていて、
でないとやっぱりなんていうのかな、
すごく人とか社会とかを見る基準が優劣で見る、
なんか習性っていうのがすごい深く入る感じがあって、
それはそれで結構危険だと思うんだよね。
大学選びとかに関しても、やりたいことがないからとりあえず大学で探しますみたいな、
だったら別に私も、とりあえずこの大学以上とか、
この大学だったら学部は何でもみたいなのとかって、
考えることを放棄してると思うわけよ、それって。
その放棄させてしまうという側面もあるから、
それは結構後悔あるなってすごく思うんだよね、その偏差値のところは。
スピーカー 1
本当そう思うよ。そこにとらわれちゃうと、
なんていうのかな、結構後々に至るまで人生全体においても、
そこに自分がずっととらわれ、そこで自分がどの立ち位置かとか、
そういうこと関わらず、やっぱり自分の基準になっちゃうよね。
そうじゃないから幸せじゃないとか、
自分はこのスコアで上だから偉いとか、逆に下だからダメだとか、
そういうことがあんまり幸せにつながる感じはしないよね。
自分がやりたいこととか好きなことをさ、よりもそっちをとらわれちゃうよね。
スピーカー 2
そうなのとか、やっぱり高かったら、難しいところに行ったら行ったで、
やっぱりそこでのプライドみたいなのが邪魔させて選択できないとか、
いわゆる偏差値がそれほど高くないところだった時に、
ずっとそのコンプレックスの中で苦しんだりとか、
ちょっと卑屈になってしまったりねじれちゃったり、
みたいなこととかも起きたりとかするから、
それは一側面でしかないっていう、絶対な基準じゃないっていうところを、
結構強く親と親がやらないと、
ほっといても子供たちの世界で、それが絶対な基準になるみたいにわかりやすいから、
っていうのはすごい感じるし、
だっていまだにだよ、いまだに親から、
尊敬以上はダメですって言われてるとか、
尊敬以上じゃないと大学行く意味がないとかっていう話も聞くし、
スピーカー 1
それはあるんじゃない?
スピーカー 2
いまだに子供たちの中で、それなりの大学に行って、
でっかい企業に入りたいとか、
しょうがないみたいな話とかも聞くわけ。
だからやっぱり、私とか横ちゃんとか、
いろんな人たちの話を聞いたりとか、見たりとかしていくと、
その世界もわかるけど、
幸せは結構そうじゃないところにもたくさんあるぜっていうのを実感として見るけど、
思ってる以上に子供の世界ってそんなにアップデートされてなくて、
価値観という観点だと。
海外とか行ってたりする子たちはまたちょっと違うけど、
日本の学校にずっといる人たちで、
親がそこまでいろいろ見せたりとか話したりとかしてないと、
意外としょうがだなっていうか、話聞いてるとすごく思うんだよね。
で、それにやっぱり影響されちゃう。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だなと思って。
なんかね、しょうがだねとかって子供から聞くと。
わかるよ、気になるのもわかるよって気になるのわかるけど、
いやちょっとそれはなかなか前期に最適というかじゃないのみたいな話とかしたりもするんだけど。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
なんだろうね、なんか優劣みたいな感じに見えるのかな、人も。
そういうラベルの方がわかりやすいからなんだと思うけど。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
でさ、なんだっけあの、佐藤ママの東大にお子さんを。
佐藤ママの教育法と母親への影響
スピーカー 1
お子さん4人入れたね、李さんに入れた。
スピーカー 2
佐藤ママの講演を聞いた人のサマリーみたいなの見た?
スピーカー 1
それなんか読んだかもしれない、めっちゃなんか脅迫みたいな、脅迫じゃないけど煽る。
スピーカー 2
煽りとか焦りとか。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
なんかその、あっちは聞いたことないけど、Tipsとかでは学べることがいろいろあるんだけれども、その行間に散りばめられた言葉がこうしないとダメだとか。
スピーカー 1
もう遅いですとかね、時間はないんですよとかね。
そういう話がめっちゃ多いっていうことだよね。
いや私もね、佐藤ママの本って読んだけど、すごい良いこと言ってんだよ。
彼女がやってることは、なるほどっていうこといっぱいあるし、とにかく愛情深いんだなと。子供に対する。
で、一人一人すごい4人お子さんいて、全員ね、東大の李さんに行くっていうのも、4人いたら。
他の教員もいる。
他の教員もいる。で、医者の息子でもない。
医者の家じゃない、お父さん弁護士なんだよね。
だからその環境の中で、4人が4人、同じルートっていうのも変な話だなって思うよ。
だからそこに本当に誘導がなかったのかっていうのは思うけど、とはいえ、子供の性格は4人全然違う中で、能力は一定度以上はね、みんな高かったんだろうけれども、
すごいまさに観察をしてね、子供のタイプを見て、この子はどんどん焚きつければやるから、どんどん与えていくし、この子はすごいのんびりして、
すごい完璧主義者だから、こういうふうにさせようとか、なんかそういうことをすごい考えて、対応を分けてやってるとか、
それはもう愛情がなせる技だなと思うわけで、そこから学ぶことは結構あるけど、でも全ての母親がこうしなければいけないとか、
なんかこうじゃないと子供はまともに育たないとか、そうなってないのはあなたがダメなせいなんですよみたいな、そういうトーンがやっぱりあるんだよね。
これぐらいのことはやって当然ですみたいな、なんかやって当然っていうか、これを努力と思ってはいけないみたいな、例えばね、なんかそういうトーンが、
これやれば問題ないんですよ、大丈夫です、子供は大丈夫です、なんか子供がやりたがらないとか、そういうことをやりたがらないとか言っているのは、
お母さんがうまくやってないからです、みたいな、そういう感じなんだよね。
確かに彼女はそうやって、どんな子供であっても、その子をうまく持っていくことをやり遂げた人なんでしょうと。
スピーカー 2
なんかさ、わかんないけど、4人育ててるから余計そう思うのかもしれないね、これが1人だけだったらまだ1サンプルって感じがするけど、
4人ってしかもタイプが違う子供を育てた中で、これはどんな子供に対しても絶対的に当てはまる、
なんかこう、黄金の、みたいな、そういうので強固になっている部分もあるかもしれないね。
スピーカー 1
だから母親の次第で、それも母親のなんだけどさ、母親の、だからまあね、里ママは自分の時間なんてないですよ、お母さんは。
自分の生活とかそんなこと言ってちゃいけませんよ、みたいな。子供のために全てを費やす、その母の努力が、あなたのお子さんが勉強しないのは、あなたの努力が足りないからです、みたいな感じがあるんだよね。
ちょっと言い方、物の言い方として、ちょっとそういうところがあるから。
スピーカー 2
それはさ、真面目なお母さんを追い詰めるよね。
スピーカー 1
私のせいなんだって思っちゃうね。
スピーカー 2
だってさ、1000人いたら1000通りよ、子供なんて。
4人は単なる4サンプルだからさ、そこからね、学べるものがいくつかあったとしても、なんか絶対的なことなんてないと思うんじゃん。
スピーカー 1
そうなんだよ。だからそうなんだけど、彼女はやっぱりそういうのをちょっとカリスマっぽくなってて、
佐藤ママを信奉している方からすると、やっぱり焦りしかないっていう状態になっちゃうっていうのは、そうだよなって思うよ。
スピーカー 2
怖いね。
スピーカー 1
怖いよ。だからそういう、読されたものの中に親も子も入っていっちゃうと、やっぱり辛いものになりそうだなって。
だからそうならないようにならないように、自分がそうなってないかっていうのをずっと問いに。
スピーカー 2
今って全然なってないんじゃない?
スピーカー 1
でもさ、この先にならないように、親も子も本当に気をつけていかなきゃいけないなって思ってるっていうのが。
33:27

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