-
-
スピーカー 1
今回は、陽子ちゃんの息子くん大学受験終わったおつかれさま収録です。
スピーカー 2
ねえ、別にでも私が受けたわけじゃないからね。
でもまあね、親も心配もするしね、いろいろね、進路が決まるまではドキドキするし、
新しい生活がもう始まって一月ぐらい経ってる。
スピーカー 1
楽しそうだよ。本当真面目にやってるよ。
スピーカー 2
すごいね。そんな勉強する大学生なんてこの世にいるんだねって。
近頃は勉強するの?
スピーカー 1
近頃は勉強するらしいし、出血もさ、学生証のカードで入りと体質をピッピってやるから、
ちゃんと出席もして、
スピーカー 2
結構遠いんでしょ?
スピーカー 1
遠い遠い、1時間半ぐらいかかるから、そう大変そうだけど、しかも1時間半もかかるのに、
まだ1年生だからね、週5日行ってて、うち3日一元があるんだよね。
朝7時とかに出てるから、高校生みたいだよね。
スピーカー 2
しかもお弁当持ってってるって。
私も大学生の時にお弁当なんて持ってったことないよ。
1人暮らしだし。
スピーカー 1
1人暮らしだし、なかったんだけど、
学食もすごい混んでるんだって。
学食も混んでるし、学校のコンビニとかもすごい混んでるから、
お弁当持っていきたいって言って、
私も中高6年間でお母さんのお弁当作りは卒業なので、
極力作り置きをしておくから、
冷蔵庫にあるもの、冷凍庫にあるもの、なんでも詰めていいから、
自分で詰めて持ってってくださいって言って、
そしたらね、ちゃんと毎朝自分でお弁当詰めて持ってってますよ、大学1年出し。
スピーカー 1
立派じゃない?
スピーカー 2
立派すぎる。
それはヨコちゃんの息子ちゃんが、息子ちゃんとか言う年齢じゃないんですけど、
スピーカー 1
18歳だからね。
スピーカー 2
息子さんが、やっぱり真面目だし、
スピーカー 1
本当にいい子、いい人、いい大人。
そうそう、なんか真面目にね。
スピーカー 2
真面目だよ。
スピーカー 1
やってるね。
そうなのってね、
でもなんだろうね、
大学の時、もうちょっと真面目に勉強すればよかったなって思いますね。
スピーカー 2
もう一回やり直せるならね。
スピーカー 1
本当に。
こんなちゃんとやってたらまた違うんだろうなっていう風に思うぐらい真面目にやってるから、
彼の歴史の詩で私学科に行ったんだけど、希望の学科に行けたし、
それが一番何よりだなと思って。
スピーカー 2
大学でこんな授業受けたよとかそういう会話するの?
スピーカー 1
する、する、する。なんかそういうのもするし。
本当は良くないんだけど、
履修とかもさ、あれ本当間違えると暴れなかったりするじゃん。
ちょっとその辺大丈夫か?とかって、
一緒に最後確認したわけ。
しかも彼は教職と学芸員と両方取りたいって言ってて、
多分両方は厳しいと思うから、どっちかに選んだ方がいいんじゃない?みたいなことを言いながらも、
今は両方頑張りたいみたいな感じで。
取らないといけない科目も多いんだよね。
それで私見てた中で、
スピーカー 1
授業のさ、タイトルだけだけど授業文っていうか、
見ててね、
いわゆるうちの息子が言ってるのって、
中堅でもないぐらいな多分、いわゆる偏差値的にはポジションなのかもしれないけれども、
ユニークな授業がすごく多くて、
スピーカー 1
やっぱりキャリア教育とか人間教育というか、
そういう科目もすごくあるわけよ。
特に教養の範囲、教養の学科だからってのもあるけど、
だからすごい歴史学科の東洋史、外洋とか西洋史みたいな専門プラス、
結構その辺の教養科目が面白くて、
彼が質問力を磨くっていう授業があってね、
コミュニケーションの中にいくつかそういうのがあって、
私が質問力磨く、これ取った方がいいんじゃないの?みたいなことを言ったら、
素直に、確かに俺質問力磨いた方がいいし、とか言って、
そんなさ素直な18歳男子ないよね。
でも素直に確かに磨いた方がいいしなとか言って、
で、行ったの。
最初はガイダンスがあって、
で、ガイダンス受けて実際に実習するかどうか決めるみたいなときに、
その前段階でどんな授業か全然知らずに彼は行ったんだけど、
もうタイトルだけで、すっごい大変な授業で、
先生が今から5分時間取るので、
もう取らないっていう方は出て大丈夫ですって言ったら、
3分の2くらい教室出て行って、
でも彼は残って20人くらいゼミみたいな感じなんだけど、
毎日毎日、新聞も読むのね。
久しぶりにリアルな新聞を取り始めて、
その新聞の中でのテーマで議論したりとか、
グループワークやったりとか、
あと企業の人が来て色々話をしてくれたり、
その企業にインタビューしに行ったりとか、
そういうのも授業の中であるみたいで、
すごい面白そうだよ。
あと主観の意見と客観の意見みたいなので、
それをすごい言われるみたいで、
それは例えば家庭の中でも結構そういう議論って私たちよくしてたけど、
親が入らないことも、
第三者の大人だったり授業とかだと入るみたいで、
なんか早速ね、マックのさ、
面接受けに行ったわけですよ。
そしたらね、適正検査みたいなのがあって、マックって。
で、3、40問くらい結構たくさん質問があるんだけど、
例えば、子供が買ったソフトクリームをお店の前で落としましたと。
で、再度作りますか。はい、いいえとか。
で、そのどうするかを社員の人に聞きますか。はい、いいえ。
みたいな感じでいろいろあって、
だからやっぱりバイトだから、
基本的にはきちんとスタッフの指示に従うっていうのがメインだと思うんだけど、
あとなんだっけな、ポテトが落ちましたと。
その落ちたポテトをお客さんに出しますか。はい、いいえ。
で、落ちたポテトを捨てますか。はい、いいえとか、いろいろそういうのがあって、
でもその時にお客さんに出しますかは、うちの息子がいいえってしたらしいんだけど、
捨てますかっていう質問の時に、
もちろん出せないんだけど、お客さんには。
でもフードロスとか考えたら捨てたらもったいないなって思ったんだって。
で、それすごい悩んだって言うから、
でもさ、捨てなかったらどうするの、それ言ったら。
ああ、とか言ってたけど、
スピーカー 1
でもそれがさ、例えば自分の家だったら、
産業ルールとかできることでも、
それが、子が必要な役の問題があったみたいに、
仕事ってなったらダメなことってあるわけじゃない。
なんかそれを、自分の感覚と仕事としてのルールみたいなのを、
そうじゃないっていう感覚じゃなくて、
意識して分けて考えてる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんかね、指導されてる感じがするよ、その授業の中で。
割とうちの息子はそこがぐちゃぐちゃに結構混ざるタイプだったから。
そういうのを授業の中で考える。
記事を読んだ時にどう思うかみたいなところを、
自分の視点と、いろんな視点で考えさせるんじゃない。
スピーカー 1
その視点の主体を、
例えば日本の視点だったり、こっちの国の視点だったり、
スピーカー 1
さらに話した視点だったりみたいな感じで。
客さんだったらどう思うか、バイトの立場だったらどう思うか、
スピーカー 2
店長だったらどう思うか。
スピーカー 1
それを大学の中では、今だと新聞とかでやってるけど、
それをきちんと、マックの面接の時に、
これは自分の意見なのか、お店としてどうなのかみたいな感じに、
きちんと適応して考えてるあたりが、
すごいちゃんとメタ認知してる感じで面白かった。
それを繋げて話してたから、彼が。
今までだったらもっとぐちゃっとなってたと思う。
感覚的にこれダメじゃねーとか、いいんじゃないみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なるほどなと思って。
中堅大学は中堅大学で、やっぱりそういう役割っていうかね、
あるなと思って。アカデミックなところだけじゃなくって。
スピーカー 2
実践的なね。社会ですぐ役に立つようなもんだよね。
でも確かにそういうものも、
別にそんなの学ばなくたって常識だろうみたいな、
そういう突き放し方もあるかもしれないけど、
どっかで学ぶ機会ってないじゃん。
普通に言ってたらなかなか。
でも社会人だったら、そんなの常識だろうって求められるから、
大学側もそういうものが、
社会で働くにはこういうスキルが必要だよねっていう、
分解の中から生まれた講座なのかな。
スピーカー 1
結局さ、やっぱり完全個人でする仕事なんてほとんどないから、
そこのコミュニケーションとか、
会社のルールとか社会のルールみたいな、
個人のルールって必ずしも一致しないみたいなところとかを、
もう頭できちんと理解させるっていうのは、
なるほどなって思いながら見てた。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そんなの学んだことないじゃんね。
スピーカー 2
ないないないない。
言われてみればって感じだよね。
スピーカー 1
言われてみればって感じだね。
でも、もしかしたら私たちの時代よりも、
常識だろうみたいなのが通じない人たちがすごく増えてると思うし、
そうじゃないけどルールもね、いっぱいなんか、
ルール多いじゃん最近。
スピーカー 2
そうだね、確かに確かに。
スピーカー 1
だからそこを確認するみたいなステップが、
やっぱり飛ばしちゃうといろいろトラブルにもつながったりもするから、
スピーカー 2
SNSで新入社員が社内文章をSNSに上げちゃうっていう、
ああいうの常識だろうって感じじゃん。
でもめっちゃ自分視点だけから言ったら、
何に問題あんの、こんなの何分間で消えるじゃんとかさ、
自分の友達しかフォロワーいないんだからとか、
いう狭い観点でやるからになっちゃうんだよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
そういうのがさ、普通やらないだろみたいな、
普通っていうのはインストールされてないと思った方がいいっていうか、
そうね、そうだよね。
そういう意味では常にそういう視点で物事を見るっていうか、
いいんじゃねって思った時に、
自分は今いいんじゃねって思ったけど、
会社としてどうなのかっていう、
引いて考えられるかどうかとかね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そういう意識の切り分けみたいなのがあったりして、
なんか面白そう。
スピーカー 2
なるほどね。
そういうのは教養の時にやるってことだよね。
教養の時にやるってことだよね。
スピーカー 1
でもね、結局今さ、大学受験って、
一般の入試の割合が半分、
行くか行かないかぐらいなんだよね。
でも本当に総合型とかさ、
公募推薦とか指定校推薦とか、
そういうので決まるのがもう半分。
でも多分次第に至ったら半分以上だと思うよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だからね、大学受験の準備みたいなのもすごい様々だし、
うちもすごい長かったんだよね。
結局総合型も受けて、一般も受けてだったから、
夏明けぐらいから2月までずっと受験みたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
指定校推薦だと大体夏休み終盤ぐらいに希望を出すとか募集?
スピーカー 1
希望はね、夏前。
スピーカー 2
夏前なんだ。
スピーカー 1
夏前に希望を出して、
夏休み中には取る子はもう取るっていうか、
学校が決めるっていうか。
で、面接とか指定校受けるのに準備みたいなのが9月ぐらい。
面接は10月、11月とかぐらいだと思うんだけど。
そうなんだよね。
うちはさ、結局もともと指定校推薦を狙ってたんだけど、
基本の指定校が取れないっていうのが夏前に分かって、
で、学校側から、彼は私学科がいいっていう希望があったから、
私学科の指定校推薦少ないんだよね。
で、やっぱりさ、何ていうの?経営学部とか小学部とか法学部とかさ、
そういう系の方が多いんだって、選択肢としては。
スピーカー 2
そもそも私学科がすべての大学にあるわけじゃなさそうだしね。
スピーカー 1
そうそうそうっていうのもあるし、やっぱり少なくて。
で、希望の大学のもらえなかった時に、
ここもありますよっていう風に言われたところを、
彼はそこだったら、それはもらわずに総合型でチャレンジしたいっていう風に判断をしたんだけど、
結構そこはひともじゃかって過程の中で、
やっぱりその、名説そんな得意じゃないし、
で、一般の入試とか模試とかも得意じゃないし、
ってなった時に、彼の強みとかを考えたら、
やっぱり指定考推薦を取るのが一番確実。
だから指定考推薦を取らないっていう判断をすると、
大学にどこにも行かないっていう可能性はあると思うよって話をして、
それこそさ、強みと苦手とリスクと考えられるリスクと全部整理してマトリックスで、
それを見た上で、どういう判断をするかっていう議論を夏にして、
でもね、彼は、それでもやっぱり総合型でチャレンジするっていう判断をして、
結果的に良かったなと思ってて、
なぜならあそこで無理くり指定考推薦を取ってたら、
どっかで自分の中で、挑戦したら僕はそこの大学に行けてたのかもしれないしとか、
スピーカー 1
なんか大学つまんないとかなった時に、
本当はあいつの大学だったらあったかもしれないのにみたいな、
なんかこう多責っていうか、いう感覚が生まれる余地があったと思うんだけど、
自分で判断して、自分の責任っていうか選択に責任を取るみたいな、
方が、最終的にいろいろうまい、完全希望通りにいかなかったとしても、
やっぱり気持ちの持ち方が全然違うんじゃないかなと思って、
なんかね、すごい良かった。
スピーカー 2
まあね、自己決定というかね、自分で選択したっていうのがある方が達成感もあるしね。
スピーカー 1
あるあるある。
でもすっごい最初、接待していこうだろいって思ったんだよね。
スピーカー 2
まあ言ってたよね。
スピーカー 1
言ってた。
スピーカー 2
していこう取れたらほぼ確実なんだよね。合格取れるんだよね。
まあね、親からしたらそうしてほしくなっちゃうよね。
スピーカー 1
なっちゃうよね。
スピーカー 2
なっちゃうよね。
スピーカー 1
でもね、その時にね、最初なんか多いって思ったんだけど、
冷静にちょっと考えた時に、
まず大学どこも行かなかったら、
それはそれで、
今のさ、こういう時世、それこそ大学行って何するの?みたいなところもあるし、
ほんと下手なホワイトカラーなんていらないから、
で、それこそ私は職人の道とかも全然あると思うから、
なんかそういう、
手に職っていうかね、技術を身につけてっていう道を、
方向転換する良いきっかけになるんじゃないかなと思ったの。
全落ちしたら。
っていうのもあるし、
あと、どうしても大学に行きたいと、
教職とか学芸員とか資格を取りたいみたいなのがあるんだったら、
放送大学とかだったら入れるから。
普通に。
資格取れるからさ、学芸員の資格とかも。
だから、どうしても資格取りたいんだったら放送大学とかで行って、
あれだったら編入を考えるっていうのもありなんじゃないかとか思って。
そしたら、何かしらそれは出たところでの道がまた開けるんじゃない?と思って。
だからね、なんか気持ちが、
私の中でも落ち着いて、でも結局彼の人生だし。
そこで心配だから色々思うし痛くもなるけど、
引くっていうかさ、
引いて、うまくいかなかったらいかなかったら、
その時の選択肢っていうか道が開けるなっていう風に思えるっていうのは、
周辺の受験生本人じゃない、
周辺の保護者とかの心の安定を維持するにはすごい良かったなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あとさ、ポッドキャストのゲスト聞いてても、みんななんかなるようになってるじゃん。
スピーカー 2
そうよ、みんななってる。
スピーカー 1
まあそれは生存者バイアスかもしれんが、
もちろんもちろん。
スピーカー 2
けどまあそうなんだよね。
でも、どの道を行かなきゃいけないってもんじゃないよね。
スピーカー 1
そうなの。
だからさ、大学落ちてここしかわからなかったから、
その結果開いたものがあったり、
就職活動全然うまくいかなくて、
ここしかわからなかったから開いたものがあったりとかさ、
もちろん全員が全員そうじゃないかもしれないけど、
本人にそのバイタリティとか何かを得ようという気持ちさえあれば、
なんかどこからでも開ける気はするんだよね。
スピーカー 2
というのはさ、親からしたらそういう風に見えるけど、
息子くん自身はどうなんだろう。
そういうたっかんが別に18歳時点ではないよね。
もうこういう感じだよね。
この大学に受からねば、みたいな気持ちだよね。
スピーカー 1
そうなの。ないよないよ。
だからやっぱり総合学って、総合学った時はね、
3つ受けて、1つ5円いただいて、2つ落ちて、
まあ第一希望じゃなかったから、
一般まで受けたいですって言って、
一般まで挑戦したいのでいいでしょうかと、
お母さん応援お願いしますとかって言われたら、
それは応援しますとしかね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、彼は一般まで受けて、結局一般全部落ちたんだよね。
で、総合型で5円をいただいた大学に今行ってるんだけれども、
やっぱすごい落ち込んで、
学歴なんて、みたいな。
感じの、やっぱりなってたし、
でね、お友達がそれこそ、
私で分かったとか、けい分かったとか、
いろいろ報告とか来ると、その度にやっぱり落ち込んでいくっていうか、
みたいなのはあって、
なんか、そう、もうほんと人生の終わりみたいな感じになってたけど、
まあ落ち込むのは分かるしね。
悔しい、悔しいしね、悲しいよね、つって。
だからそれは落ち込むよって。
で、そのお友達のね、報告聞いたら、
ああって思うのもね、
それは自然だよって。
私は行きたかったんだもん。悔しいよね、つって。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
でもそれだけじゃないのも、
いろんな人を見てると思うから、
まあでもね、ちょっと時間は必要だよね。
スピーカー 2
そうだよね、本人にとったらね。
それのために頑張ってんだもんね。
いろんな道もあるわ、ぐらいなそんな気持ちには、
当事者はなれないよね。
スピーカー 1
ならない、ならない、そうそうそうそう。
だからそれはすごいごくごく自然なんじゃない?
なので、ほんとに見事に落ち込んでたから、
ちょっと息子とご飯粉と一緒に、
こういう時は海を見に行こう、つって。
そう、一緒に海を見ながら、
朝ご飯を食べて、一通り話を聞いて。
スピーカー 2
そういうメンタルケアみたいなとこも、
親に問われるね。
一緒に落ち込んじゃったりさ、
親がそれ以上にさ、
こんなの落ちてどうすんの?
みたいになっちゃう親だって、
世の中にはあると思うから、
そこでもね、包み込んで。
スピーカー 1
なんかだって、なるようにしかならないからね。
そうね。
普通には私は、
なんか同一死してないんだなって思った。
子供と自分の人生を、
同一死はしてないし、
っていうのはあるかな。
そうそうそう。
だからなんか、あんまり、
ドライなのかもしれないけど、
すごいショックとか、
いう感じでもなかったとか。
あら、とは思ったけど、
そっか、全部落ちたか、とか思うけど、
まあしょうがないね。
スピーカー 2
しょうがないね。
スピーカー 1
しょうがないし、だとやっぱり、
息子の高校の同級生のお母さんたちとかと
いろいろ話すと、
本当に一般は今難しいみたいで、
英検換算とかね、あるんだけど、
英検換算で100点満点中90点とか、
100点とか取ってたりしても、
落ちたりとかするみたいだし、
本当に難しいみたいだよ。
一般で取るのは。
何だろうね、そのテストの傾向。
難易度というよりは、
傾向の相性みたいなのがあるのか、
スピーカー 2
そう思うとなんか、
努力、正しい方向に努力っていうかね、
目的に合致した適性と努力みたいなものが
うまく合致しないと合格できないとしたら、
ちょっとなんか、
でもそんな早くからさ、
絶対1個だ、みたいなのを絞るのもそれはそれで、
怖いもあるし、
そんな絞れんのかい、みたいなのもあるわけじゃん。
絶対合わせなあとか、この学部とか、
そうやって決めてそこに最適化するみたいな、
コスパを追求する道っていうのも、
超割り切る人はそういうことあるかもしれないけど、
でもそれでもうまくいかない可能性だってあるし、
そんなに絞る必要あるんかい、みたいなね、
いろいろいろんな可能性がある中で、
でもさ、なんか昔だったら、
昔?わかんないけど、
私たちの感覚だったら、
基本的にある程度のところまでは、
一生懸命やって、それで受かるところというか、
その時の自分の到達したレベルに、
合致した大学を受ければいいじゃんとか、
そういう感覚だったけど、
なんかそういう感じじゃないよね。
スピーカー 1
多分国立系はある程度まだそれが通用するのかもしれないし、
二次試験とかね、そうなのかもしれないけど、
私立の一般の話を聞いてると、
ほんとにGマーチ2等コマ線全部落ちましたけど、
早稲田受かりましたみたいなのも複数聞くし、
スピーカー 2
偏差値で測れないってことだよね、単純にね。
スピーカー 1
そうそう、だから偏差値で測れないし、
しかも大学だけじゃなくて、
学部とかによっても違うから、
なんか早めに、なんだろうね、
いろいろ当たるのがいいのかわからない。
もし一般で本当に考えるんだったら、
自分と相性が良さそうな、
大学と学部の試験問題みたいなのを見つけるのが、
いいのかもしれないし。
スピーカー 2
でもそれを聞くとさ、
推薦も早期決戦的な、
早く手を打って、
そろそろ最初に指定校があり、
次に候補推薦があるとか、
そういう風になっていくわけじゃない?
そうすると早く決めて、
ここだって決めて、
ある意味他の選択肢を早く捨てていった人の方が、
受かる確率を高められるみたいな。
スピーカー 1
それ難しいね、確実じゃないから、
例えば指定校推薦狙いで、
指定校推薦と総合型でなると、
基本的に内心が大きいから、
定期テストとかをちゃんと頑張らないといけない。
定期テストを中心にやっていって、
でも一般テストになった時に、
一般のところも引きずるとしたら、
それは並行してやっていかないといけないとか、
スピーカー 2
リスクヘッジも必要だと。
スピーカー 1
そうなるじゃん。確率じゃないから。
いやー難しい。
戦略として難しくて、
その指定校とか総合型みたいになった時に、
どこまでユニークな経験を求められるのかっていうと、
私もよくわからないけど、
そのために高校2年生の夏に、
こういう活動をやってとか、
そういうのも入れたりするわけですよ、皆さん。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だからね、難しいよね。
難しい。