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#136 嗚呼!受験生の母【雑談回】
2026-06-03 47:07

#136 嗚呼!受験生の母【雑談回】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
息子くんの新生活/いまどきの大学のキャリア教育/立場が違えばどう考える?マックのバイト面接/「普通」を学ぶ/総合型入試時代の大学受験/体験格差⁈/結局大人にならないと分からない/運動会、命!/今年も受験生の母

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

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サマリー

このエピソードでは、息子さんの大学受験を終え、新生活が始まった母親の体験談が語られます。大学での真面目な学びぶりや、キャリア教育の一環として行われるユニークな授業について触れられています。特に、マクドナルドのアルバイト面接での適性検査を通して、個人の感覚と仕事のルールを切り分けて考えるメタ認知能力が育まれている様子が語られます。また、現代の大学受験は総合型選抜や推薦入試の割合が増加しており、受験準備の多様化や親の葛藤についても言及されています。さらに、子供の将来について親がどのように関わるべきか、子供の主体的な選択を尊重することの重要性、そして親自身の心の安定を保つための考え方についても議論されています。後半では、高校受験を控えた娘さんの勉強法や、親の関わり方について掘り下げられています。娘さん自身が計画を立てることの重要性や、親の過度な干渉を避けること、そして子供の意欲を引き出すための親の役割について考察されています。最終的に、子供の成長を見守り、それぞれの道で活躍できることを願う親心が語られています。

息子さんの大学生活とキャリア教育
スピーカー 1
今回は、陽子ちゃんの息子くん大学受験終わったおつかれさま収録です。
スピーカー 2
ねえ、別にでも私が受けたわけじゃないからね。
でもまあね、親も心配もするしね、いろいろね、進路が決まるまではドキドキするし、
新しい生活がもう始まって一月ぐらい経ってる。
スピーカー 1
楽しそうだよ。本当真面目にやってるよ。
スピーカー 2
すごいね。そんな勉強する大学生なんてこの世にいるんだねって。
近頃は勉強するの?
スピーカー 1
近頃は勉強するらしいし、出血もさ、学生証のカードで入りと体質をピッピってやるから、
ちゃんと出席もして、
スピーカー 2
結構遠いんでしょ?
スピーカー 1
遠い遠い、1時間半ぐらいかかるから、そう大変そうだけど、しかも1時間半もかかるのに、
まだ1年生だからね、週5日行ってて、うち3日一元があるんだよね。
朝7時とかに出てるから、高校生みたいだよね。
スピーカー 2
しかもお弁当持ってってるって。
私も大学生の時にお弁当なんて持ってったことないよ。
1人暮らしだし。
スピーカー 1
1人暮らしだし、なかったんだけど、
学食もすごい混んでるんだって。
学食も混んでるし、学校のコンビニとかもすごい混んでるから、
お弁当持っていきたいって言って、
私も中高6年間でお母さんのお弁当作りは卒業なので、
極力作り置きをしておくから、
冷蔵庫にあるもの、冷凍庫にあるもの、なんでも詰めていいから、
自分で詰めて持ってってくださいって言って、
そしたらね、ちゃんと毎朝自分でお弁当詰めて持ってってますよ、大学1年出し。
スピーカー 1
立派じゃない?
スピーカー 2
立派すぎる。
それはヨコちゃんの息子ちゃんが、息子ちゃんとか言う年齢じゃないんですけど、
スピーカー 1
18歳だからね。
スピーカー 2
息子さんが、やっぱり真面目だし、
スピーカー 1
本当にいい子、いい人、いい大人。
そうそう、なんか真面目にね。
スピーカー 2
真面目だよ。
スピーカー 1
やってるね。
そうなのってね、
でもなんだろうね、
大学の時、もうちょっと真面目に勉強すればよかったなって思いますね。
スピーカー 2
もう一回やり直せるならね。
スピーカー 1
本当に。
こんなちゃんとやってたらまた違うんだろうなっていう風に思うぐらい真面目にやってるから、
彼の歴史の詩で私学科に行ったんだけど、希望の学科に行けたし、
それが一番何よりだなと思って。
スピーカー 2
大学でこんな授業受けたよとかそういう会話するの?
スピーカー 1
する、する、する。なんかそういうのもするし。
本当は良くないんだけど、
履修とかもさ、あれ本当間違えると暴れなかったりするじゃん。
ちょっとその辺大丈夫か?とかって、
一緒に最後確認したわけ。
しかも彼は教職と学芸員と両方取りたいって言ってて、
多分両方は厳しいと思うから、どっちかに選んだ方がいいんじゃない?みたいなことを言いながらも、
今は両方頑張りたいみたいな感じで。
取らないといけない科目も多いんだよね。
それで私見てた中で、
スピーカー 1
授業のさ、タイトルだけだけど授業文っていうか、
見ててね、
いわゆるうちの息子が言ってるのって、
中堅でもないぐらいな多分、いわゆる偏差値的にはポジションなのかもしれないけれども、
ユニークな授業がすごく多くて、
スピーカー 1
やっぱりキャリア教育とか人間教育というか、
そういう科目もすごくあるわけよ。
特に教養の範囲、教養の学科だからってのもあるけど、
だからすごい歴史学科の東洋史、外洋とか西洋史みたいな専門プラス、
結構その辺の教養科目が面白くて、
彼が質問力を磨くっていう授業があってね、
コミュニケーションの中にいくつかそういうのがあって、
私が質問力磨く、これ取った方がいいんじゃないの?みたいなことを言ったら、
素直に、確かに俺質問力磨いた方がいいし、とか言って、
そんなさ素直な18歳男子ないよね。
でも素直に確かに磨いた方がいいしなとか言って、
で、行ったの。
最初はガイダンスがあって、
で、ガイダンス受けて実際に実習するかどうか決めるみたいなときに、
その前段階でどんな授業か全然知らずに彼は行ったんだけど、
もうタイトルだけで、すっごい大変な授業で、
先生が今から5分時間取るので、
もう取らないっていう方は出て大丈夫ですって言ったら、
3分の2くらい教室出て行って、
でも彼は残って20人くらいゼミみたいな感じなんだけど、
毎日毎日、新聞も読むのね。
久しぶりにリアルな新聞を取り始めて、
その新聞の中でのテーマで議論したりとか、
グループワークやったりとか、
あと企業の人が来て色々話をしてくれたり、
その企業にインタビューしに行ったりとか、
そういうのも授業の中であるみたいで、
すごい面白そうだよ。
あと主観の意見と客観の意見みたいなので、
それをすごい言われるみたいで、
それは例えば家庭の中でも結構そういう議論って私たちよくしてたけど、
親が入らないことも、
第三者の大人だったり授業とかだと入るみたいで、
なんか早速ね、マックのさ、
面接受けに行ったわけですよ。
そしたらね、適正検査みたいなのがあって、マックって。
で、3、40問くらい結構たくさん質問があるんだけど、
例えば、子供が買ったソフトクリームをお店の前で落としましたと。
で、再度作りますか。はい、いいえとか。
で、そのどうするかを社員の人に聞きますか。はい、いいえ。
みたいな感じでいろいろあって、
だからやっぱりバイトだから、
基本的にはきちんとスタッフの指示に従うっていうのがメインだと思うんだけど、
あとなんだっけな、ポテトが落ちましたと。
その落ちたポテトをお客さんに出しますか。はい、いいえ。
で、落ちたポテトを捨てますか。はい、いいえとか、いろいろそういうのがあって、
でもその時にお客さんに出しますかは、うちの息子がいいえってしたらしいんだけど、
捨てますかっていう質問の時に、
もちろん出せないんだけど、お客さんには。
でもフードロスとか考えたら捨てたらもったいないなって思ったんだって。
で、それすごい悩んだって言うから、
でもさ、捨てなかったらどうするの、それ言ったら。
ああ、とか言ってたけど、
スピーカー 1
でもそれがさ、例えば自分の家だったら、
産業ルールとかできることでも、
それが、子が必要な役の問題があったみたいに、
仕事ってなったらダメなことってあるわけじゃない。
なんかそれを、自分の感覚と仕事としてのルールみたいなのを、
そうじゃないっていう感覚じゃなくて、
意識して分けて考えてる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんかね、指導されてる感じがするよ、その授業の中で。
割とうちの息子はそこがぐちゃぐちゃに結構混ざるタイプだったから。
そういうのを授業の中で考える。
記事を読んだ時にどう思うかみたいなところを、
自分の視点と、いろんな視点で考えさせるんじゃない。
スピーカー 1
その視点の主体を、
例えば日本の視点だったり、こっちの国の視点だったり、
スピーカー 1
さらに話した視点だったりみたいな感じで。
客さんだったらどう思うか、バイトの立場だったらどう思うか、
スピーカー 2
店長だったらどう思うか。
スピーカー 1
それを大学の中では、今だと新聞とかでやってるけど、
それをきちんと、マックの面接の時に、
これは自分の意見なのか、お店としてどうなのかみたいな感じに、
きちんと適応して考えてるあたりが、
すごいちゃんとメタ認知してる感じで面白かった。
それを繋げて話してたから、彼が。
今までだったらもっとぐちゃっとなってたと思う。
感覚的にこれダメじゃねーとか、いいんじゃないみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なるほどなと思って。
中堅大学は中堅大学で、やっぱりそういう役割っていうかね、
あるなと思って。アカデミックなところだけじゃなくって。
スピーカー 2
実践的なね。社会ですぐ役に立つようなもんだよね。
でも確かにそういうものも、
別にそんなの学ばなくたって常識だろうみたいな、
そういう突き放し方もあるかもしれないけど、
どっかで学ぶ機会ってないじゃん。
普通に言ってたらなかなか。
でも社会人だったら、そんなの常識だろうって求められるから、
大学側もそういうものが、
社会で働くにはこういうスキルが必要だよねっていう、
分解の中から生まれた講座なのかな。
スピーカー 1
結局さ、やっぱり完全個人でする仕事なんてほとんどないから、
そこのコミュニケーションとか、
会社のルールとか社会のルールみたいな、
個人のルールって必ずしも一致しないみたいなところとかを、
もう頭できちんと理解させるっていうのは、
なるほどなって思いながら見てた。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そんなの学んだことないじゃんね。
スピーカー 2
ないないないない。
言われてみればって感じだよね。
多様化する大学受験と親の葛藤
スピーカー 1
言われてみればって感じだね。
でも、もしかしたら私たちの時代よりも、
常識だろうみたいなのが通じない人たちがすごく増えてると思うし、
そうじゃないけどルールもね、いっぱいなんか、
ルール多いじゃん最近。
スピーカー 2
そうだね、確かに確かに。
スピーカー 1
だからそこを確認するみたいなステップが、
やっぱり飛ばしちゃうといろいろトラブルにもつながったりもするから、
スピーカー 2
SNSで新入社員が社内文章をSNSに上げちゃうっていう、
ああいうの常識だろうって感じじゃん。
でもめっちゃ自分視点だけから言ったら、
何に問題あんの、こんなの何分間で消えるじゃんとかさ、
自分の友達しかフォロワーいないんだからとか、
いう狭い観点でやるからになっちゃうんだよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
そういうのがさ、普通やらないだろみたいな、
普通っていうのはインストールされてないと思った方がいいっていうか、
そうね、そうだよね。
そういう意味では常にそういう視点で物事を見るっていうか、
いいんじゃねって思った時に、
自分は今いいんじゃねって思ったけど、
会社としてどうなのかっていう、
引いて考えられるかどうかとかね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そういう意識の切り分けみたいなのがあったりして、
なんか面白そう。
スピーカー 2
なるほどね。
そういうのは教養の時にやるってことだよね。
教養の時にやるってことだよね。
スピーカー 1
でもね、結局今さ、大学受験って、
一般の入試の割合が半分、
行くか行かないかぐらいなんだよね。
でも本当に総合型とかさ、
公募推薦とか指定校推薦とか、
そういうので決まるのがもう半分。
でも多分次第に至ったら半分以上だと思うよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だからね、大学受験の準備みたいなのもすごい様々だし、
うちもすごい長かったんだよね。
結局総合型も受けて、一般も受けてだったから、
夏明けぐらいから2月までずっと受験みたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
指定校推薦だと大体夏休み終盤ぐらいに希望を出すとか募集?
スピーカー 1
希望はね、夏前。
スピーカー 2
夏前なんだ。
スピーカー 1
夏前に希望を出して、
夏休み中には取る子はもう取るっていうか、
学校が決めるっていうか。
で、面接とか指定校受けるのに準備みたいなのが9月ぐらい。
面接は10月、11月とかぐらいだと思うんだけど。
そうなんだよね。
うちはさ、結局もともと指定校推薦を狙ってたんだけど、
基本の指定校が取れないっていうのが夏前に分かって、
で、学校側から、彼は私学科がいいっていう希望があったから、
私学科の指定校推薦少ないんだよね。
で、やっぱりさ、何ていうの?経営学部とか小学部とか法学部とかさ、
そういう系の方が多いんだって、選択肢としては。
スピーカー 2
そもそも私学科がすべての大学にあるわけじゃなさそうだしね。
スピーカー 1
そうそうそうっていうのもあるし、やっぱり少なくて。
で、希望の大学のもらえなかった時に、
ここもありますよっていう風に言われたところを、
彼はそこだったら、それはもらわずに総合型でチャレンジしたいっていう風に判断をしたんだけど、
結構そこはひともじゃかって過程の中で、
やっぱりその、名説そんな得意じゃないし、
で、一般の入試とか模試とかも得意じゃないし、
ってなった時に、彼の強みとかを考えたら、
やっぱり指定考推薦を取るのが一番確実。
だから指定考推薦を取らないっていう判断をすると、
大学にどこにも行かないっていう可能性はあると思うよって話をして、
それこそさ、強みと苦手とリスクと考えられるリスクと全部整理してマトリックスで、
それを見た上で、どういう判断をするかっていう議論を夏にして、
でもね、彼は、それでもやっぱり総合型でチャレンジするっていう判断をして、
結果的に良かったなと思ってて、
なぜならあそこで無理くり指定考推薦を取ってたら、
どっかで自分の中で、挑戦したら僕はそこの大学に行けてたのかもしれないしとか、
スピーカー 1
なんか大学つまんないとかなった時に、
本当はあいつの大学だったらあったかもしれないのにみたいな、
なんかこう多責っていうか、いう感覚が生まれる余地があったと思うんだけど、
自分で判断して、自分の責任っていうか選択に責任を取るみたいな、
方が、最終的にいろいろうまい、完全希望通りにいかなかったとしても、
やっぱり気持ちの持ち方が全然違うんじゃないかなと思って、
なんかね、すごい良かった。
スピーカー 2
まあね、自己決定というかね、自分で選択したっていうのがある方が達成感もあるしね。
スピーカー 1
あるあるある。
でもすっごい最初、接待していこうだろいって思ったんだよね。
スピーカー 2
まあ言ってたよね。
スピーカー 1
言ってた。
スピーカー 2
していこう取れたらほぼ確実なんだよね。合格取れるんだよね。
まあね、親からしたらそうしてほしくなっちゃうよね。
スピーカー 1
なっちゃうよね。
スピーカー 2
なっちゃうよね。
スピーカー 1
でもね、その時にね、最初なんか多いって思ったんだけど、
冷静にちょっと考えた時に、
まず大学どこも行かなかったら、
それはそれで、
今のさ、こういう時世、それこそ大学行って何するの?みたいなところもあるし、
ほんと下手なホワイトカラーなんていらないから、
で、それこそ私は職人の道とかも全然あると思うから、
なんかそういう、
手に職っていうかね、技術を身につけてっていう道を、
方向転換する良いきっかけになるんじゃないかなと思ったの。
全落ちしたら。
っていうのもあるし、
あと、どうしても大学に行きたいと、
教職とか学芸員とか資格を取りたいみたいなのがあるんだったら、
放送大学とかだったら入れるから。
普通に。
資格取れるからさ、学芸員の資格とかも。
だから、どうしても資格取りたいんだったら放送大学とかで行って、
あれだったら編入を考えるっていうのもありなんじゃないかとか思って。
そしたら、何かしらそれは出たところでの道がまた開けるんじゃない?と思って。
だからね、なんか気持ちが、
私の中でも落ち着いて、でも結局彼の人生だし。
そこで心配だから色々思うし痛くもなるけど、
引くっていうかさ、
引いて、うまくいかなかったらいかなかったら、
その時の選択肢っていうか道が開けるなっていう風に思えるっていうのは、
周辺の受験生本人じゃない、
周辺の保護者とかの心の安定を維持するにはすごい良かったなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あとさ、ポッドキャストのゲスト聞いてても、みんななんかなるようになってるじゃん。
スピーカー 2
そうよ、みんななってる。
スピーカー 1
まあそれは生存者バイアスかもしれんが、
もちろんもちろん。
スピーカー 2
けどまあそうなんだよね。
でも、どの道を行かなきゃいけないってもんじゃないよね。
スピーカー 1
そうなの。
だからさ、大学落ちてここしかわからなかったから、
その結果開いたものがあったり、
就職活動全然うまくいかなくて、
ここしかわからなかったから開いたものがあったりとかさ、
もちろん全員が全員そうじゃないかもしれないけど、
本人にそのバイタリティとか何かを得ようという気持ちさえあれば、
なんかどこからでも開ける気はするんだよね。
スピーカー 2
というのはさ、親からしたらそういう風に見えるけど、
息子くん自身はどうなんだろう。
そういうたっかんが別に18歳時点ではないよね。
もうこういう感じだよね。
この大学に受からねば、みたいな気持ちだよね。
スピーカー 1
そうなの。ないよないよ。
だからやっぱり総合学って、総合学った時はね、
3つ受けて、1つ5円いただいて、2つ落ちて、
まあ第一希望じゃなかったから、
一般まで受けたいですって言って、
一般まで挑戦したいのでいいでしょうかと、
お母さん応援お願いしますとかって言われたら、
それは応援しますとしかね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、彼は一般まで受けて、結局一般全部落ちたんだよね。
で、総合型で5円をいただいた大学に今行ってるんだけれども、
やっぱすごい落ち込んで、
学歴なんて、みたいな。
感じの、やっぱりなってたし、
でね、お友達がそれこそ、
私で分かったとか、けい分かったとか、
いろいろ報告とか来ると、その度にやっぱり落ち込んでいくっていうか、
みたいなのはあって、
なんか、そう、もうほんと人生の終わりみたいな感じになってたけど、
まあ落ち込むのは分かるしね。
悔しい、悔しいしね、悲しいよね、つって。
だからそれは落ち込むよって。
で、そのお友達のね、報告聞いたら、
ああって思うのもね、
それは自然だよって。
私は行きたかったんだもん。悔しいよね、つって。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
でもそれだけじゃないのも、
いろんな人を見てると思うから、
まあでもね、ちょっと時間は必要だよね。
スピーカー 2
そうだよね、本人にとったらね。
それのために頑張ってんだもんね。
いろんな道もあるわ、ぐらいなそんな気持ちには、
当事者はなれないよね。
スピーカー 1
ならない、ならない、そうそうそうそう。
だからそれはすごいごくごく自然なんじゃない?
なので、ほんとに見事に落ち込んでたから、
ちょっと息子とご飯粉と一緒に、
こういう時は海を見に行こう、つって。
そう、一緒に海を見ながら、
朝ご飯を食べて、一通り話を聞いて。
スピーカー 2
そういうメンタルケアみたいなとこも、
親に問われるね。
一緒に落ち込んじゃったりさ、
親がそれ以上にさ、
こんなの落ちてどうすんの?
みたいになっちゃう親だって、
世の中にはあると思うから、
そこでもね、包み込んで。
スピーカー 1
なんかだって、なるようにしかならないからね。
そうね。
普通には私は、
なんか同一死してないんだなって思った。
子供と自分の人生を、
同一死はしてないし、
っていうのはあるかな。
そうそうそう。
だからなんか、あんまり、
ドライなのかもしれないけど、
すごいショックとか、
いう感じでもなかったとか。
あら、とは思ったけど、
そっか、全部落ちたか、とか思うけど、
まあしょうがないね。
スピーカー 2
しょうがないね。
スピーカー 1
しょうがないし、だとやっぱり、
息子の高校の同級生のお母さんたちとかと
いろいろ話すと、
本当に一般は今難しいみたいで、
英検換算とかね、あるんだけど、
英検換算で100点満点中90点とか、
100点とか取ってたりしても、
落ちたりとかするみたいだし、
本当に難しいみたいだよ。
一般で取るのは。
何だろうね、そのテストの傾向。
難易度というよりは、
傾向の相性みたいなのがあるのか、
スピーカー 2
そう思うとなんか、
努力、正しい方向に努力っていうかね、
目的に合致した適性と努力みたいなものが
うまく合致しないと合格できないとしたら、
ちょっとなんか、
でもそんな早くからさ、
絶対1個だ、みたいなのを絞るのもそれはそれで、
怖いもあるし、
そんな絞れんのかい、みたいなのもあるわけじゃん。
絶対合わせなあとか、この学部とか、
そうやって決めてそこに最適化するみたいな、
コスパを追求する道っていうのも、
超割り切る人はそういうことあるかもしれないけど、
でもそれでもうまくいかない可能性だってあるし、
そんなに絞る必要あるんかい、みたいなね、
いろいろいろんな可能性がある中で、
でもさ、なんか昔だったら、
昔?わかんないけど、
私たちの感覚だったら、
基本的にある程度のところまでは、
一生懸命やって、それで受かるところというか、
その時の自分の到達したレベルに、
合致した大学を受ければいいじゃんとか、
そういう感覚だったけど、
なんかそういう感じじゃないよね。
スピーカー 1
多分国立系はある程度まだそれが通用するのかもしれないし、
二次試験とかね、そうなのかもしれないけど、
私立の一般の話を聞いてると、
ほんとにGマーチ2等コマ線全部落ちましたけど、
早稲田受かりましたみたいなのも複数聞くし、
スピーカー 2
偏差値で測れないってことだよね、単純にね。
スピーカー 1
そうそう、だから偏差値で測れないし、
しかも大学だけじゃなくて、
学部とかによっても違うから、
なんか早めに、なんだろうね、
いろいろ当たるのがいいのかわからない。
もし一般で本当に考えるんだったら、
自分と相性が良さそうな、
大学と学部の試験問題みたいなのを見つけるのが、
いいのかもしれないし。
スピーカー 2
でもそれを聞くとさ、
推薦も早期決戦的な、
早く手を打って、
そろそろ最初に指定校があり、
次に候補推薦があるとか、
そういう風になっていくわけじゃない?
そうすると早く決めて、
ここだって決めて、
ある意味他の選択肢を早く捨てていった人の方が、
受かる確率を高められるみたいな。
スピーカー 1
それ難しいね、確実じゃないから、
例えば指定校推薦狙いで、
指定校推薦と総合型でなると、
基本的に内心が大きいから、
定期テストとかをちゃんと頑張らないといけない。
定期テストを中心にやっていって、
でも一般テストになった時に、
一般のところも引きずるとしたら、
それは並行してやっていかないといけないとか、
スピーカー 2
リスクヘッジも必要だと。
スピーカー 1
そうなるじゃん。確率じゃないから。
いやー難しい。
戦略として難しくて、
その指定校とか総合型みたいになった時に、
どこまでユニークな経験を求められるのかっていうと、
私もよくわからないけど、
そのために高校2年生の夏に、
こういう活動をやってとか、
そういうのも入れたりするわけですよ、皆さん。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だからね、難しいよね。
難しい。
子供の主体性と親の関わり方
スピーカー 1
何だっけな、
そのために、そのネタとして、
インターン的な感じで、
高2の夏にやるみたいな。
こういうの結構いるよね。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
でも私は、わからないけど、
何をやったかっていうか、
特殊性?やったことの特殊性よりも、
そこで何を考えたかとか、
スピーカー 2
であるはずだと思うけど。
スピーカー 1
思うよね。
おばちゃんたちはね。
それをちゃんと自分の言葉で、
きちんと話せるかみたいな方を見るんじゃないかなと思うけどね。
よっぽどユニークな、
それこそ企業系とかの方を採用したいみたいな。
スピーカー 1
ところじゃなければね。
スピーカー 2
就活でもね。
そういうのはあるじゃん。
ユニークなネタがないから、
自分は普通のバイトとサークルしかありませんみたいな感じだと、
ユニークさがないからダメなんじゃないかとか。
でも実際はあんまり関係ない気はするけどね。
スピーカー 1
自分がね、
みんながみんなさ、
例えば採用、
一人取るんだったら別かもしれないけど、
何十人とか取る中で、
みんな会社立ち上げました、みたいな。
人ばっかり取れない。
取れない人ったら、
会社として成立しないから、
いろいろバランスを取りたいって思った時に、
別になんかね、
普通にバイトとサークルしっかりやってた人でも、
その中で何考えてきたかみたいなところを見る気がするけどね。
スピーカー 2
なんでね、その会社を立ち上げたのかとか、
会社を立ち上げて何を学んだのかとかは重要だと思うけど、
それは事実だけで、
会社作りましたっていうことだけじゃね、
あんまり価値もないし、
そういう人ばっかり形だけ追う人は、
別にあんまり役に立つと思わないしっていう感じもするけど、
でもね、当事者になってみると、
こんなみんなやってるような個性のない経験じゃ、
自分はアピールポイントがないよって思っちゃう。
スピーカー 1
思っちゃうのかもしれないね。
分かんないけど。
親もね。
スピーカー 2
なんかちょっとでも、
ちょっとユニークなことをさせてあげなきゃみたいな。
スピーカー 1
思う思う。
思うよね。
だから、
この経験で足りるんですか?みたいな。
完全に思うよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
体験拡散。
スピーカー 1
そうそうそうそう。体験拡散で。
で、そしたらさ、
高1ぐらいの時から、
高1で何やって、高2で何やってみたいなのを
考えとかないといけないのかなとかって。
思っちゃうよね。
スピーカー 2
思っちゃうね。
スピーカー 1
でも、実際に何がどれだけ効いたのかってのは、
ちょっと分かんないね。
気がする。
例えば、生徒会長をやってた男の子で、
総合型で彼は大学行ったんだけど、
第一志望の子はうまくいかなかった。
第一志望の大学はうまくいかなかったんだけど、
Gマッチの中の一つに向かってそこに行ったんだけど、
その子は、
とにかく話すのが上手いんだよね。
で、
別に生徒会やってたからって、
どこでも行けるというわけではもちろんないし、
でも、その生徒会の活動を
どんなふうにアピールしたのかは
具体的には知らないけど、
でもそれをきちんと言えるかどうかっていうのと、
大学が求める最低学力みたいなところをクリアすると
強いっていうかさ、
でも、生徒会やってました人って
いっぱいいると思うのよ。
スピーカー 2
そうだね。一定のレベル以上の大学だと
そういうことは売りにする人はいっぱいいそうだよね。
それだけで無条件に受かるわけでもないんだろうな。
スピーカー 1
しゃべりみたいなのを求められるよね。
スピーカー 2
そうだね。
自公表現力広い意味での言葉も。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからさ、
しゃべるのが苦手で、
なんかコツコツ勉強?
一発試験のほうがいいみたいな感じだと、
どうなんだろうね。
私立とかよりも国公立のほうがいいのかもしれないね。
国公立も推薦今あるけど、
でも私立に比べたらすごい少ないし。
国公立って推薦でも
スピーカー 2
共通テストはこれ以上取らなきゃいけないとかもあるから
スピーカー 1
自己PRだけで受かるわけでもないし。
スピーカー 2
いろいろ環境が変わってるから
自分たちのときの経験は
全然そのまま活かされるものでもないなと思うけど。
スピーカー 2
うちはまだ全然小学生だし、
全然中学以降のことなんて全く分からないけど。
スピーカー 2
でもなんか自分のこういう
大学で何を勉強したいもそうだけど、
スピーカー 2
6年中学生とか高校生の間で経験することも
自分でこういうことをやりたい
部活頑張るでもいいし、生徒会でもいいし
なんか別にボランティアでも何でもいいんだけど
大学に受かるためとかっていうんじゃなくて
自分でこういうせっかくある時間をさ
こういうことに頑張りたいなって
見つけてくれたらいいなとは思うけど
それはもう願うしかないっていうか
期待でしかないっていうか
何か親ができることなんてあるのかしら?
学校が何してくれるような学校もあるのかな?
スピーカー 1
学校?あると思う。あると思う。
でもさ、これまたその学校がいろんな案内をしてくれても
それを乗るかどうかとか
あとほら、親に紹介するかどうかとかさ
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
いうのもまたね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
違うから。
スピーカー 2
そうだよね。
そういうなんか積極性っていうか
いろんなこと経験してみたいでもいいし
こういうことが好きだからやりたいみたいな意欲を
今はさ、ちっちゃいからさ
やりたい。ウェイウェイウェイって感じだけど
その無邪気さを中高生になっても
持っててくれたらいいなって思うんだけどね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ほらなんかちょっとさ
反抗引きみたいなものもさ
スピーカー 1
来るからね。
スピーカー 2
来て、なんかつまんねえみたいな
ちょっと冷めた感じとか
なんかそういう風になっちゃうと
その時間やっぱり
何、なんか無意味
それが悪いとまでは言わないんだけど
なんか
もうちょっとなんかこの6年でやれたんじゃないみたいな風に
今の私たちがさ
過去を振り返るとさ
大学の時もっと勉強しておけばよかったなとかさ
高校時代、時間結構あったはずなのに
面白かったなとかさ
なんかそういうことを
大人になると振り返ると思うんだけど
スピーカー 1
そんなこと大人にならないと分かんないかもしれないけど
なんかね
今話し聞きながら思ったのが
うち娘ちゃんね
何、今の断面って
何が一番好きなの?
スピーカー 1
運動会って言われて
スピーカー 2
中3、中3
スピーカー 1
小学生じゃない
スピーカー 2
運動会
スピーカー 1
小3じゃなく中3でね
で、もう
公立中学だとさ
公立中学の中3なので
高校受験があるわけですよ
だからもう
基準が
運動会が盛り上がる高校がいいんだって
スピーカー 2
ああ、なるほど
スピーカー 1
で、確かに
運動会とか体育祭ほとんど
やらない高校もあるし
学校によっては
なんかもうちょろんちょろんとしたさ
なんか体育の一環ぐらいの感じの
学校もね
もちろん学校によってはあるから
そこがすごい盛り上がるところがいいんだって
真剣に
いいんじゃない?つって
スピーカー 2
いいんじゃない?
スピーカー 1
いいんじゃない?って
でもね
運動会って小学生かって思ったけど
スピーカー 2
運動会のどういうポイントなんだろうね
みんなで準備するワイワイ感
それとも当日の
応援とか
スピーカー 1
全部よ
スピーカー 2
中3ぐらいになるとさ
なんかもう体育祭
運動会とかめんどくさいわって
言ってる子も結構いそうじゃん
スピーカー 1
いやでも多分ね
彼女の中で運動会はハイライトなんだよ
スピーカー 2
足早いしね
スピーカー 1
足早いし
でも中学ずっと表現
実行いいみたいな
スピーカー 2
そうなんだ
スピーカー 1
毎回毎日話してみたいなさ
言ってるから
スピーカー 2
いいじゃんそれもね
スピーカー 1
楽しいんじゃない?
でも中3で
6月に運動会があるんだけど
中3はさ
各クラスで
踊りを
ダンスやるのかな
ダンスの振り付けとかも
自分たちで決めて
スピーカー 2
でもなんか
そういうのはさ
社会全体で
見たらすごく
スピーカー 1
いい人だよね
スピーカー 2
役に立つ人っていうか活躍できる人じゃん
イベントを企画して
仕切って盛り上げて
スピーカー 1
重要だね
スピーカー 2
すごく大事だから
それは悪くない
スピーカー 1
悪くないね
スピーカー 2
悪くない
スピーカー 1
悪くない
スピーカー 2
それが生かされる道が絶対ある
本人はでもさ
そういうことが好きだから
そういうことを今後もずっと
仕事とか
進路の上でも
運動会が
熱心な
高校に行きたいは
当面のもあるかもしれないけど
でももっと将来
自分はこういうことが好きだから
抽象化するとこういうことが好きだから
そういうことを学びたいとか
そういうことを仕事にしたいとか
そこまでは
スピーカー 1
そういう話をすると
うさがられるので
そこまではまだしないかな
スピーカー 2
またね
今年も受験生のような
スピーカー 1
そうなるよ
今年も受験生の母よ
でも
うちは
塾に行かないと
固くなっているので
塾なし
高校受験に挑みます
親の
それこそ
弾力を求められる感じだよね
スピーカー 2
塾に行ったから
どうだって問題はないと思うけど
スピーカー 1
なんか安心するじゃん
スピーカー 2
そうそう
塾で伸びる子とか
いるけど
ただ行ってるだけじゃ
塾って意味ないから
自習の方が
絶対本質的には
価値があると私は思うけど
自分で自分が
何をやるべきか
っていうところの設計だよね
スピーカー 1
逆に塾に行かない方が
難しいと思うんだよ
だって自分で設計しないといけないし
それで
自分で自己管理をしていかないといけないから
行かない方が
難しいよって話も
していて
でもそれでも行かないと
スピーカー 2
個別とかも嫌なの?
スピーカー 1
個別も嫌
オンラインも嫌
スピーカー 2
オンラインも嫌なの?
じゃあ完全に
人に色々言われたくないってこと?
スピーカー 1
そうだと思う
だけど
それを自分でやるのは
本当に難しいから
最低限の仕組みとして
娘さんの高校受験と親の心構え
スピーカー 1
1週間の計画を
立てようと
立てて
それをやりきる
1日やりきれない日があったとしても
1週間の中では確実にやりきる
っていうことで
その週の計画のところだけは
ちょっと一緒に見せてと
やろうみたいなことを話をして
でもそれもね
これまで過去何度か
勉強計画みたいなのはやったことがあるんだけど
全部計画ダウンしてる
これまで
彼女に
これまで何度か一緒に計画立ててきたけど
どれも続かなかったよね
なぜ続かなかったんだと思う?
っていう話を
2人でして
私の反省点は
スパンがちょっと長かったの
次の中間とか
次の期末
1月とか2月とか
ちょっと長いスパンだった
っていうのが良くなかったんじゃないかな
と思って
1週間単位の方が
うまく回せるんじゃないかっていうのが
私の振り返りポイントだったんだけど
娘ちゃんの振り返りポイント
なんだと思う?
続かなかった理由
スピーカー 2
続かなかった理由
スピーカー 1
計画倒れこれまでしてきた理由
スピーカー 2
眠いみたいな
スピーカー 1
娘が
ママが立てたからでしょ
って言ったの
スピーカー 2
自分が立てたら良いと
スピーカー 1
そういうこと
スピーカー 2
当事者意識
だってこと?
スピーカー 1
そういうことみたい
確かに
私がかなりリードして立ててしまって
いましたよ
なるほどね
じゃあ自分で立てよう
なので
何日何をやるか
っていうのも自分で書いて
あんまりにも
少なくねっていうのはちょっと一言言うかもしれないけど
書いて
それで自分で
立てて
立てた計画は洋子ちゃんも見た?
見た
最初に立てたときに
あまりにも具体的じゃなかったから
何をどれくらいやるか
ページとか
そういうところまで書いて
数学
ワークとかだけじゃなくて
そのワークの何をやるのか
っていうところまで書いて
あととりあえずやった
ってところじゃなくてそのページを
理解したってところまできちんとやりましょう
って話はしたんだけど
でもそれを
自分で書いて
ページまで
一応ね今のところやってるよ
だから
一応やっぱり自分で立てた計画って
違うんだねって言って
スピーカー 2
そうやってね盛り上げてね
スピーカー 1
そうですよね
続けてられるってことは
スピーカー 2
素晴らしいことだよね
スピーカー 1
そう
そうなのよ
レッツシーです
スピーカー 2
中3も始まったばっかりだから
中間テストとかあるの?
スピーカー 1
中間ないんだよね
末かな
末かな6月の
終わりとかの
スピーカー 2
そこまでのね
頑張りが
スピーカー 1
そこからさもう
内心とかに入ってくるからね
でも実質
スピーカー 2
2回ってことでしょ
1学期2学期の分だけでしょ
スピーカー 1
1学期2学期だから
1学期の期末テスト
2学期の中間と期末
スピーカー 2
2学期は中間と期末あるんだ
スピーカー 1
うん
その3回分の定期テスト
スピーカー 2
じゃあもうね
言ったらさ
あと
半年とかさ
7ヶ月とかだからさ
走り切ろうぜ
そこだけが
運動会いつか知らんけど
スピーカー 1
運動会6月
スピーカー 2
じゃあもう
それ終わったら
その半年頑張れば
その後で
その半年過ぎた後
どんな頑張ったってもう
終わってんだからさ
内心点は
内心が大事らしいじゃないですか
キュウカさんの話によると
スピーカー 1
高校受験はね
スピーカー 2
半分以上決まるらしいじゃないですか
それでね
だからこの3回のテストが
超大事だから
スピーカー 1
そうなの
いやほんと弾力だよ
心配しすぎない
親の言いすぎない
心配しすぎない
でも
きっと放置しすぎたらダメな気がするし
親業は引き続き
スピーカー 2
引き続きね
いやほんと
期待してます
娘ちゃんに
スピーカー 1
そうだね
またねちょっと1年後に
スピーカー 2
高校受験を
スピーカー 1
そうですね
親の反省かもしれない
スピーカー 2
はい
47:07

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