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#1228 お客様を神様にするな!
2026-08-06 08:28

#1228 お客様を神様にするな!

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サマリー

本放送では、「お客様は神様ではない」という考え方に基づき、顧客を「主役」として扱うべきだと論じています。昭和時代の「お客様は神様」という価値観から、現代では顧客を対等なパートナーとして捉え、無理な要求には応じつつも、顧客が主役となれるような商品やサービス提供の重要性を説いています。業務用カレーの例を挙げ、提供側が主役になれるようなカスタマイズの余地を残すマーケティング戦略を紹介しています。

「お客様は神様」から「主役」へ
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、お客様は神様じゃないというテーマでね、お話ししたいと思います。
この放送はですね、営業経験20年以上の僕がですね、今頑張ってやっていますマーケティングの視点をもとにですね、
皆さんのお仕事や集客に役立つような配信を目指してやってますので、よかったら最後まで聞いていってください。
はい、ということで今日はですね、お客様は神様じゃないというね、テーマでお話ししたいと思います。
僕がですね、まだ社会に出た頃は結構ね、お客様は神様みたいなね、そんな雰囲気がまだ残っている時代でしたね。
これね、お客様は神様って今のね人たちに言うと、何言ってんの?みたいな、もう昭和のね古臭い価値観みたいな風に思われるかもしれないんですけども、
あの本当にね、昭和の頃っていうのはお客様も神様としてね、扱うのが正しいという、そういう小臭感だったみたいですね。
なんかね、諸説あるんですけど、南春男さんっていうね、演歌歌手なのかなっていう方が、お客様は神様ですって言ったのが一気に広まって、
そういう考え方になって、それが正しいとされてきてましたし、当時はですね、やはり人と人の思いやりみたいなのがあったので、
今みたいにね、カスハラみたいなのはそこまでなかったのかな。
SNSとかがなかったですからね、あったのかもしれないですけれども、大きく問題にはなってなかったんじゃないかなと思います。
僕が社会に出た頃も、僕はね、営業で仕事してたっていうのもあるので、やっぱりね、お客様のニーズというかご要望っていうのはやっぱり聞くのが当然ですし、
休みでもね、連絡がやっぱりつくのがいい営業マンみたいな、そんな雰囲気はありましたね。
なので、今と本当に全く価値観が違うのでね、当時のことを悪く言うつもりはないですし、
当時ね、そういう風潮だったっていうのは、社会全体的な同じ価値観だったのでね、それが悪いとは言わないんですけれども、
今の時代はさすがにですね、お客様は神様じゃないっていう、こういう考え方、これはもう正しいと思います。
ただですね、だからといって、じゃあ、まあ、接客がね、王兵でもいいのか、
まあ営業マンがお客さんと対等に、対等だから、ちょっとね、勘違いしちゃってね、
まあ、何だろう、売ってやるとかね、やっぱり、やっぱり最低限のそのマナーっていうか、礼儀みたいなところ、
そこは忘れちゃいけないのかなっていうふうには思います。
商売における顧客の役割
で、僕はやっぱりね、お客様は神様として扱うんじゃなくて、やっぱりね、商売としたらですね、
商売っていうのは、やっぱりお客様は神様じゃなく主役、主役としてやっぱり扱うべきだなと思いますね。
やっぱりお客様があって、やっぱり商売っていうのは成り立ちますので、
もちろん売り手がいてっていうのもありますけど、
売り手っていうのは自分都合ではいけますけど、やっぱり買い手はね、自分の都合だけでは買ってはくれないので、
そこでね、お客さんのちゃんとね、要望というか話は聞いて、
まあ無理なものは無理でね、無茶な、例えば、要望があったり理不尽な要求があったりとかすれば、
それはね、しっかり断らなきゃいけないんですけども、ちゃんとね、主役として、
今回の商談としては、できる営業マンになってきて勘違いするとですね、
自分の営業の商談がですね、一つ一つですね、ストーリーというか美談みたいにね、周りに語り出す人もいるんですけど、
あくまでやっぱり主役はお客様。営業マンが主役であってはダメだと思います。
お客様があっての商談ですから、そこはですね、主役として扱う。
その脇役、パートナーとして営業マンがいる、売り手がいるというような形、それが必要なんじゃないかなと思います。
普通にね、舞台のお芝居みたいに一人芝居っていうのはできませんし、
実際の一人芝居であったとしても、ステージの上に立っているのは役者さんだけかもしれないですけども、
照明さんだったり音声さんだったり、劇場のね、スタッフの方々がいて、初めて一人芝居ができるわけですし、
そういったところでお客様を主役にするというところでいくと、
相手役だったり裏方のスタッフになったりとかするのがやっぱり営業マンなんじゃないかなと思います。
業務用カレーに学ぶマーケティング思考
面白い、そこをですね、考えると面白いマーケティングというか考え方みたいなのがあって、
業務用のカレー、業務用のカレーって皆さんね、一度は絶対食べたことあると思うんですけど、
業務用のカレーはね、面白くて、やっぱり大量にね、業務用ですからホテルとかね、
宴会、そういうね、宴会されるようなところなんかで出すようなカレーっていうのは、
業務用が多くて、一からもちろん作っているところもあるみたいですけども、
結構業務用使っているところが多いみたいです。
特にね、スキー場とかね、スキー場のカレーって結構やっぱり美味しいなって思うんですけど、
お腹空いてるっていうのもあるし、寒いから温まるっていうのもあると思うんですけど、
ああいうところは業務用のカレーを仕入れて、
で、業務用のカレーっていうのは大体8割ぐらいで味付けが決まっているらしいです。
業務用って聞くとなんかね、大量で安くて質が悪いみたいな感じが思われる方多いかもしれないんですけど、
今はね、業務用のカレーもちゃんとしたスパイスなんか使ってね、
まあ結構本格的なカレーになっているらしいんですが、
味付けがですね、8割ぐらいで収まっているらしいんですよ。
これなぜかっていうと、100%完成させると、どこ行っても同じ味になっちゃいますよね。
で、その業務用のカレーを出しているところはお客様が主役。
つまりそのカレーを提供するお店が主役として考えているので、
あとの2割はお店の方で、例えば味付けをね、
じゃあ辛めにするのか、本格的なスパイスをもっと足していくのか、
お子様も食べれるような、何だろう、ちょっとね、家の家庭みたいなカレーみたいにしたいとか、
なんかね、最初から翌日のカレーみたいなね、コクがあるようなカレーにしたりとか、
そこの最後の味付けはその提供するお店に任せるんだそうです。
つまりお客様を主役としている。
自分たちのお客様っていうのは、結局そのカレーを提供する、その施設として考えると、
その施設が主役になれるような、そういうカレーを作って提供しているらしいんですよ。
僕たちがね、一般的に目にするようなね、スーパーなんかで売ってるカレーっていうと、
普通のね、カレー粉で、それだけでも美味しいですし、そこにアレンジを加えてもいいっていうところなんですけど、
業務用のカレーっていうのは多くの場合が、最後の完成させるところは施設の方にさせるという。
そこでその施設の人たちが、ちゃんとね、美味しいカレーを作ってますよっていう、
そういうね、主役になれるような、そういう設計がされているみたいです。
これは僕たちが今からね、何か商売していくとか、商品を作っていく。
またね、PRしていくっていったところにも、すごく参考になるような話なんじゃないかなと思いましたので、
今日はですね、お客様は神様じゃない、主役だというね、テーマでお話をさせていただきました。
まとめとリスナーへの呼びかけ
こちらの放送がですね、良かったよ、ためになったっていう方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、いいねとコメントをよろしくお願いいたします。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
08:28

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