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サマリー
このエピソードでは、目に見えないサービスの価値を顧客に効果的に伝える方法について解説しています。単にサービス内容を説明するだけでなく、顧客がサービス利用後にどのような変化を遂げるのかを具体的にイメージさせることが重要です。そのためには、客観的な事実、制作過程の公開、顧客の声などを活用し、顧客が求める「変化」を明確に伝えることが、信頼と購買意欲の向上につながると述べています。
目に見えない価値を伝えられない経験
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、目に見えないものの価値をどう伝えるのかというね、テーマでお話をしていきたいと思います。
これをですね、話そうと思ったのには、ちょっと理由があって、 ちょっと前にね、あるサービスを申し込もうと思ってて、ネットを見てたんですね。
そこの会社の申し込みというかね、ホームページ見てて、 料金も書いてあるし、サービスの内容も一応書いてあるんですよね。
バーッと見てたんですけど、なんかね、ちょっと申し込む気になれなかったんですよ。 全然怪しい会社とかではなかったし、
逆にホームページなんかもちゃんと作られてるし、
大丈夫かなぁと思ってたんですけど、でもね、やっぱりなんか申し込みをする気になれなかったんで、
これなんでかなぁと思って、ちょっと考えてたんですよ。 じゃあね、そうするとね、このサービスを申し込んだ後に、自分がどうなるかっていうのがあまりイメージがつかなかったっていうことに気づいたんですよね。
何してくれるかっていうのはもちろん書いてありますし、 料金とかもちゃんと丁寧に書いてあるんですよ。
でもその結果、自分の仕事とか生活とかがどう変わっていくのかっていうのがあんまりイメージできなかったんで、申し込みはなかったんですよね。
こういうことって皆さんにもね、あるんじゃないかなぁと思ってて、 例えばお店行ってね、なんか買おうと思って、その商品を
こう撮ってね、例えば見てる。これは実際に触れるじゃないですか。
でもホームページとかってそういうことできないですよね。 なのでネット上だと実際に手に取って見れるわけでもないし、
例えば食品とか食べ物だったら試食ができるわけじゃないじゃないですか。
1回試してから決められるわけでもないので、そういうサービスを購入する時っていうのは、
多分僕たちは普通にお店に行くよりも、ちょっと慎重になるのかなと思っています。
今日はね、そんな目に見えないものの価値をどう伝えればいいのか。 これをマーケティングの視点からちょっと考えていきたいと思います。
ウェブ集客における価値の本質
僕は今ね、ウェブ集客とか、YouTubeのサポートとか、 ウェブマーケティング、SNSの発信なんかもサポートしたりする仕事をしてるんですけど、
この仕事っていうのは基本的には、 型みたいなものはあんまり存在しなくて、
もちろんホームページとかの制作とかだったら、 完成したページっていうのは見れるんですけど、
本当の価値っていうのはそのページそのものではなくて、 例えば問い合わせが増えることかもしれませんし、
会社の魅力が伝わることかもしれないんですよね。
営業担当が説明しなくても、事前に会社を理解してもらえるっていうことも必要だと思いますし、
こういうのはSNSとかの運用でも同じなんですよね。 投稿を何本作ったとか、本当の価値ではないんですよね。
その発信によって、例えばその会社の認知が広がる商品がみんなに知れ渡るとか、 信頼が積み上がるとか、
問い合わせが増えるとかっていうのがやっぱり求められる。 そういうものだと思います。
価値を伝えるための具体的な方法
じゃあこの目に見えない価値を伝えるためには何が必要かっていうところなんですけど、 僕は答えはシンプルだと思ってて、
相手が想像できる形にすることなんじゃないかなと思います。 例えば安心できる会社ですと伝えても、
安心って目に見えないじゃないですか。 そこで例えば、創業何年とか、
何人のお客様に利用されてきたのかとか、 このサービスの継続率は何パーセントですみたいな。
あとはそうですね、紹介。 こういう人がこの商品を紹介してくれてますっていうね。
そういう客観的なものを事実で伝えると、 安心のエビデンスというか根拠が見えてきますよね。
技術力がありますみたいなのもよく聞くんですけど、 この技術力っていうのはやっぱりなかなか可視化できないんで、
例えばその作業工程を見せたりとか、 あとはビフォーアフターなんかを見せるっていうのも一つの事例だと思いますし、
ポートフォリオとか、過去の製作物の事例なんかを見せていくっていうのもそういう一つだと思います。
こういうのって、なかなかわからないところっていうか、
製作側っていうかこちら発信のところでは、 なかなか目につかないところではあるんですけど、
有名なマーケティングの言葉に、 人はドリルが欲しいのではない、穴が欲しいのだっていうね、そういうものがあるんですよ。
ただ僕はその先まで考える必要があると思ってて、 お客様は別に穴が欲しいわけじゃないんですね。
例えばその穴を開けて何をしたいのか、例えば棚を作りたいのか、 例えば部屋の模様を用意するのとか、
そういう穴を開ける目的があるじゃないですか。
本当に欲しいっていうのは、やっぱりさっきのドリルではなく、穴ではなく、その先のある変化。
これがやっぱり本当に欲しいもので、 でも例えば商品とかサービスを提供する側、こちら側はつい手段の説明になってしまうんですよね。
例えばホームページを作りますとか、動画を編集しますとか、 広告運用しますみたいなところを言うのは結構言うんですけど、
じゃあそのお客様が知りたいのは、それによってどう変わっていくのかっていうところだと思うので、
だからサービスの説明するときには何をするかではなくてですね、 何が変わるのかまで伝える必要があると思っています。
顧客が本当に求めるものと手段の説明
あとは、さっきもお話したんですけど、目に見えないサービスで大切なのは、やっぱりその過程を見せること。
やっぱりその完成品だけを見せても十分に価値が伝わらないこともあるので、
こういうどのような考えで提案しているとか、どれくらい準備しているのかとか、どんな点に気を配っているのかとか、
こうした裏側まで見せることで、ここまで考えてくれるんだという信頼が生まれてくると思うんですよ。
例えば職人さんの仕事も完成した商品だけ見ると、価値の違いがわからないことって結構あると思うんですよね。
普通の工業製品と手作りの商品とね。
でも職人さんが材料の選び方とか手間のかけ方とか、細かな仕上げの工程なんかっていうのを見ていると、
その価値っていうのが、こういう行動をしているからここは価値が高まっているんだっていうのがわかるので、
こういうと、別に見えない価値を伝えることは大げさに見せることではないんですけど、
普段は表に出てない努力とかね、そういう工夫とかっていうのをちゃんと言語化して、やっぱり見せていくことが僕は必要なんじゃないかなと思います。
価値を伝えるための実践的なアプローチ
自分の商品とかね、サービスの価値を伝えたいときは、僕はこうやって考えたらいいのかなと思うんですけど、
このサービスを利用する前に、このお客さんはどんな状態なのか、利用した後何が変わるのか、
その変化をね、例えば言語化とか数値化とか、あと事例でね、表すことができないかとかね、
あとは動画とかね、写真で見せることはできないかとか、
あとはお客さんが使ってもらっているお客さんがどんなことを言っているのかみたいなね、
そんなことを表現していくと、その価値をね、十分に伝えられていくんじゃないかなというふうに考えています。
今あるね、その価値が相手に見えてないだけでね、例えばその商品とかサービス、
僕はね、先ほど言ってたホームページで申し込もうと思ったサービスですね、もしかしたらそうだったのかもしれないです。
まあ人はね、よくわからないものにはやっぱりお金とか払わないじゃないですか。
反対にね、自分がどう変わるのかを具体的に想像できると、その商品とかサービスをね、
もう自分に必要なものとして考え始めて、それでね、じゃあ買ってみようとか利用してみようと思って申し込むっていうことはあると思うので、
まあこのね、自分の商品とかサービス、そういったのを持ってらっしゃる方は、今一度ですね、
自分の価値、特にネット上で相手が想像できる形にできているかみたいなところを見直してもいいのかもしれません。
はい、ということで今日はね、目に見えないものの価値をどう伝えるかというお話をさせていただきました。
今日の放送が役に立った、面白かったという方がいらっしゃいましたら、ぜひいいねとコメントの方をよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた!
09:53
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