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#1260 返報性の法則2.0
2026-09-14 09:42

#1260 返報性の法則2.0

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サマリー

本放送では、返報性の法則の進化形「返報性の法則2.0」について解説します。単に無料のサンプルやサービスを提供するだけでなく、「あなただけ」という個別性を加えることで、相手に「自分のためにやってくれた」と感じさせ、より強い関係性を築くことができると論じています。今後の営業やマーケティングにおいては、量より質、つまり相手に特別感を感じさせることが重要になると結論付けています。

返報性の法則とカルディのコーヒー
はい、みなさんおはようございます。 AI動画マーケターのイシタカです。
今日のテーマは、返報性の法則2.0という、そんなタイトルでお話をしていきたいと思います。
先日ですね、ちょっと用事があってカルディに行ったんですけど、カルディってコーヒーのシーンってやってますよね。
あれね、ついついこうもらっちゃったりしません。 僕もね、その時もらって、あのシーンって確かコロナの時はやってなかったですけど、
コロナ開けてね、また再開して、なんか行くタイミングによってはやってなかったりとかあると思うんですけど、
この間たまたまやってましたので、コーヒーもらってね。 そのコーヒー飲みながら店の中ちょっと回ってたんですけど、
用事があったのでね、その目的のものを買いに行ってるんですけど、なんかコーヒー飲みながらですね、ちょっと見てると、
なんかゆったりとした気持ちになって、その目当ての商品以外もぐるっと見て回って、ついつい買ってしまうっていうかね。
なんかね、あれコーヒーのおかげなのかどうかわかんないですけど、ちょっと心が落ち着くっていうか、
そんな感じで財布のひもを緩むような、そんな感じがするんですよね。
普段だとね、通り過ぎるようなコーナーとかでも、ちょっとゆっくり見て、なんか面白そうだなと思ったりとかね。
なんか、これこんなのあるんだって見たりとかして、それでね、面白そうなやつ買ったりとかもするんですけど、
なんかね、コーヒー一杯でちょっと財布のひもが緩まされてるような、そんな感じがしました。
これは、カルディとしてはね、そういうシーンとかね、そういうところでおもてなしっていう形でやってるらしいんですけど、
やっぱりその変報制の法則っていうのも、もちろん狙ってると思うんですよ。
コーヒー無料でお渡しします。それをね、やっぱり何かお返ししなきゃっていうね、その変報制の法則っていう。
そういうのね、皆さんもご存知だと思うんですけれども、その変報制の法則が働いて、
僕みたいにね、ついつい買う予定のなかったものまでレジ持っていってるというね、そういうことなんですけれども、
返報性の法則2.0の提唱
この変報制の法則っていうのは、営業の現場とかね、マーケティングの現場っていうのはね、
昔からよく使われてますし、皆さんもね、よくご存知だと思います。
無料サンプルとか、カルディのようにシーンだったりとか、無料相談とかもありますよね。
で、これがですね、別に何かあげたから何か買ってくださいねって言ってるわけではないんですけど、
でもやっぱりそれをね、こちらは変報制の法則っていうのが人間には備わっているので、何かね、こう返さなきゃいけないっていう。
そういうのが今までこうね、マーケティングの現場とか営業の現場ではやられたのが、
これは僕もね、ずっと使ってましたし、よくあることなんですけど、
今日僕がね、テーマとしているのは変報制の法則2.0なんですよ。
で、今までのね、その変報制の法則っていうのは、
例えば無料で何かを提供したりとか、相手にね、何かこうサービスしたりとか、
そういうことが一般的な変報制の法則。
でも僕はね、最近すごく感じているのは、この変報制の法則をもっと効果的にする方法。
これがね、やっぱりあると思ってて、これはですね、個別っていうね、あなただけっていうね、そのスタンス。
これをですね、加えると、より強い変報制の法則がね、作られるんじゃないかなと思ってます。
個別化による効果の違い
これどういうことかというと、例えばさっきね、カルディ。
その期間中とかその時間帯に行けば皆さんにね、あれオリジナルのコーヒーなんでしょうね、カルディのね。
そのコーヒーが渡されるんですけれども、例えば、例えばですよね。
そのね、店員さんが常連の方にね、
じゃあその方のがいつも買っているコーヒー豆で、
シーンというかどうぞっていうね、あのコーヒーを作ってお渡ししたとしたら、
これやっぱりあって思うじゃないですか、一発で多分不安になると思うんですよね。
同じ一杯のコーヒーなんだから、そんなに価格も変わらなかったり量も別にね、変わらないんですけれども、
これをされた側の気持ちはかなり変わると思うんですよ。
普通に渡されたら、皆さんに配っている同じコーヒーだったら、カルディに来たからもらったで終わっちゃうんですけれども、
さっきのようにね、皆さんが例えば常連さんがね、いつも買っているコーヒーで、
その似たようなものとかそのコーヒーでこういうのどうですかとか、このコーヒーいつも買われてますよねみたいなことで、
そのコーヒーを無料で提供されたら、自分のことを覚えてくれたとかね、自分のために選んでくれたっていうね、そういう意味が加わりますよね。
ここにね、変法制の法則を強くするヒントがあると僕は思ってて、
営業もずっと長くやってましたし、マーケティングでもいろいろと施策を打ちますけれども、
なんかね、一律にお客様全員に同じものを配ったりとしてもですね、あんまり印象に残らないんですよ。
例えばこれね、皆さんにお配りしているのでどうぞって渡されると、
まあまあありがとうっていう気持ちはあるんですけれども、正直それほど記憶には残らないんですよね。
でも○○さんのね、○○さんこういう前こういう話されてましたよね、
多分これが役立つと思ったので、これねどうですかって持ってきましたよっていう風に言われたら、
全然やっぱり違うでしょ。やっぱり大事なものはそのものの価値じゃなくてね、
やっぱり自分のことをちゃんと考えてくれている、そういうところに価値があるんじゃないかなと。
なんかね、わざわざやってくれた感っていうのが、その変法制の法則を強くするんじゃないかなっていう風に僕は思ってるんですね。
返報性の法則2.0の実践
僕がね、変法制の法則2.0っていうのをね、今考えてよく使うようにこれからね、していこうと思ってるんですけども、
やっぱりね、何かをあげるからあなたのために何かをするっていうところに変化を持っていきたいんですよ。
さっきもお話ししたように、例えば100人の人に同じね、例えば雑誌供品を配る。
もちろんそれでもマーケティングとして効果はないことはないと思うんですけども、
でもその100人の中から例えば10人を見つけてね、その人にあったものをその人にあった、
例えば渡し方とか演出で渡す。そうすることによってやっぱりね、普通に配るよりも強い関係が生まれるかもしれないですし、
例えば今ね、SNSっていうのもこれはやっぱり当てはまると思うんですよ。
例えば無料でね、マーケティング資料配布しますというね、そういうなんかポストなんかも結構あったりするじゃないですか。
でも例えば飲食店をね、じゃあ経営している人がいて、じゃあ広告費をかけているのに集客できない人は、
この3つだけ確認してくださいって言われると、自分にやっぱり自分のことだとね、そういうふうに思った人。
情報が例えば同じだったとしても、なんか自分のことっていうか、向こうからしてみたらあなただけ感。
自分だけっていうふうに感じてもらった瞬間に、やっぱり受け取る価値っていうのは変わってくると思うので、
これからの営業やマーケティングっていうのは、やっぱりね、どれだけ多くの人に、
例えばサンプル配ったかみたいなところよりも、相手にどれだけ自分のためだと思って感じてもらえたか。
こういうことの方も重要になってくるんじゃないかなと思っています。
真の特別感の演出
ここでね、じゃあそれでやろうと思って進んでいっちゃうのもあれなんですけども、
あなただけですよと言いながら、同じことをやっているようではこれはやっぱりダメで、
限定10名とか言いながらですね、例えば100万人に配ってるとか、これはもうちょっと犯罪なので、
そんなやっちゃダメなんですけれども、大事なのはやっぱり特別感を演出することじゃなくて、
本当にね、相手を見て考えること。
相手が何を欲しがっているかとか、前に何を話したのかっていったところをですね、
ちゃんと考えた上でですね、これはあなたに役立つと思いますみたいな感じでお渡しすると、
僕の考える偏方性2.0っていうのが成り立つんじゃないかなと思います。
いろいろとキャンペーンとかやったりとかしたりするとですね、
無料でサンプル配ったりとかもらったりとかすることもあると思うんですけれども、
その演出の仕方っていうのもちょっと見直してみると、
自分の商売だったりサービスをスケールしていく一つのヒントになるんじゃないでしょうか。
まとめと今後の展望
はい、ということで、今日はですね、偏方性2.0というね、そんなタイトルでお話しさせていただきました。
今日の放送が面白かった、ためになったという方がいらっしゃいましたら、ぜひいいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
09:42

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