《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
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サマリー
広告を出す前に考えるべき4つのことの最終日として、今回は「なぜ自分がやるのか」というテーマに焦点を当てます。AI時代において、同じような商品やサービスが溢れる中で、自分がなぜその事業を行うのかという理由を伝えることが差別化につながります。これは、単なる商品の機能や価格ではなく、自身の経験や情熱からくる言葉で伝えることで、顧客の共感を得て選ばれる理由となります。
広告を出す前に考える4つのこと:最終日
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、お盆特別企画ですね。 第4回シリーズの第4日目、最終日になります。
昨日、そしてその前ですね、4日間でやってるんですけど、 第1回目、誰のためなのか。
第2回目っていうのが何のためなのか。 そしてね、第3回目、
相手はどんなの人なのかで、その次の2日目がその人は何を求めているのかで、
3日目はね、どんな良いことがあるのか。 買ったらどんな良いことがあるのかっていうテーマでお話をしています。
これ聞いてない方はね、ちょっとねアーカイブ聞いていただきたいんですけれども、 今日は最終日、4日目ですね。
今日、これで僕がね一番大事かなと思っているところなんですけれども、 なぜ自分がやるのか。
ここをですね、お話ししていきたいと思います。 これは広告を出す前に考える4つのことというね、そういうシリーズでお話ししてるんですけれども、
これが一番大事だと思っています。 ここがね、ちゃんと言語ができているかどうか。
ここがですね、本当に重要なので、よかったら最後に聞いていってくださいね。 例えば、
AI時代における差別化と「なぜ自分がやるのか」の重要性
僕はね、
そうですね、これがね、やっぱりAI時代に本当に差別化になってくると思うんですよ。 同じようなサービスとか同じような商品っていうのはどうしても世の中に出ますよね。
出てまわりますよね。
これがですね、本当にたくさんある中で、じゃあ自分の商品が選ばれる。 そういうふうにしていくためには、
なんで自分がそれをやっているのかって言ったところをしっかり伝えていかないと、 差別化できないんですよ。
例えば、僕たちね、これやってる仕事、僕の仕事をやっている仕事の中でも、 ウェブ製作会社っていうのもたくさんありますよ。
コンサルタントもたくさんいます。
まあ言ったらね、そうですね、飲食店も、例えば美容室も、 オンライン講座なんかもたくさんあるわけですよ。
で、お客さんからすると、結局どれがいいのかって言ったところは分からないですよね。 そこで最後に選ばれる理由になるのが、
値段。 ではないんですね。なぜこの人がやっているのかって言ったところなんですよ。
そうですよね。値段だけだったら、一番安いのが絶対売れて、 他の高い商品売れないってわけ、売れないってなるじゃないですか。
もちろん値段で買う人もいると思いますよ。でもそうじゃないから、 値段が高くても売れるものは売れてるし、
値段が安くても売れてないものは売れてないわけですよ。
じゃあ、例えばですね、自分自身が昔ね、同じことで悩んでいた。
例えば、同じ業界で働いていて、何度も同じ課題を見てきたとかね。
こんなサービスがあればいいのにって思った経験があったりとか。
こういうね、自分にやっぱり親近感が持てるような、そういう理由。
これがね、やっぱり必要だと思います。
これはですね、例えばよくある会社の立派な理念なんでなくてもいいんですよ。
むしろその人自身の経験から出てきた言葉の方が、やっぱり伝わるし刺さると思うんですよね。
僕自身も20年以上ね、営業の現場にいました。
だから売る手側の気持ちも、数字を追う苦しさも知っているんですよ。
その後、マーケティングの仕事をするようになって、いい商品なのに伝わっていないとかね。
そういうケースも何度も何度もやっぱり見てきました。
だから僕は別に単に広告を出すだけではなくて、その会社や商品の良さをどうすれば必要な人に伝えられるかっていうことを考えていきたいんですよね。
これも一つのなぜ自分がやるかなんですよね。
広告で伝えるべきこと:機能や価格を超えて
広告ではつい商品の良さを証明しようとしがちなんですよね。
例えば実績とか機能とか、さっきも言いました価格みたいなところ。
これももちろん全部大事なんですけど、でもそれだけではどうしてもやっぱりまだ比べられる、比較されちゃうんですよ。
なぜこの仕事をしているのかっていうのを伝えることができれば、比較だけではなくて共感で選ばれる可能性が出てくるわけなんですね。
広告を出す前に考えるべき4つのことのまとめ
ここまで話していくような4日間、これね簡単にまとめると、やっぱりね広告を出す前に考えてほしいのはこの4つなんですね。
1つ目が相手はどんな人なのか。
2つ目はその人は何を求めているのか。
3つ目は買ったらどんな良いことがあるのか。
4つ目が最後なぜ自分がやるのか。
僕はね広告を出したいというクライアントさんと話していて、この4つがしっかりと言語化できている人に会うと、この人の広告っていうのはうまくいきそうだなって感じるわけなんですよね。
逆にここがねやっぱり曖昧なまま広告を出してしまおうとする人は、やっぱりね誰に向けて何をいいのかわからないので、結果当たり障りのないね広告になってしまいがちなんですね。
ウェブ広告って聞くとね、なんかちょっと魔法のようなそんな風にイメージされる方いらっしゃるかもしれないんですけれども、決して魔法ではないですから、まだね言葉になっていない価値っていうのを勝手にね見つけてくれるわけじゃないんですね。
広告はやっぱりね、あなたが持っている価値やメッセージをより多くの人に届けるためのなんだろうなターボチャージャーみたいなものかな。
だから広告を出す前に広告のことを考える。その前に自分は誰に何を届けたいのかっていうのをねしっかりと考えて、なぜ自分がやるのかここ一番大事なのでそこをしっかり言語化してですね。
自分の商品サービスと向き合ってもらえたらなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
この4日間シリーズで聞いた感想なんかもあったらですね、ぜひコメントの方もよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
06:53
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