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#1227 広告出すなら、Google?instagram?
2026-08-05 11:37

#1227 広告出すなら、Google?instagram?

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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、Google広告とインスタ広告、メタ広告ですね。 結局どちらを使えばいいのかというね、テーマでお話しさせていただきます。
この番組ではですね、20年以上の営業経験と、 今ね、取り組んでいるマーケティングの仕事のですね、元にですね、
皆さんのお仕事や集客に役立つお話っていうのをお届けしていく番組になっておりますので、 よかったら最後まで聞いていってください。
はい、ということで、今日はですね、Google広告とメタ広告、インスタ広告ですね。 結局どちらを使えばいいのかというね、話をしていきたいと思います。
あるね、経営者さんから、ウェブ広告ね、これ始めたいんだけど、 Googleとね、インスタどっちを使えばいいの?ってね、聞かれることって、まあちょくちょくあるんですよ。
できればね、あなたの会社だったらこっちですねってね、 ずばっと答えてあげたいところなんですけど、ただね、この2つはどっちがいいとかね、比べるものではなくて、役割が違うんですね。
例えば、そうですね、Google広告は、今ね、お店を探している人に見せる看板だと思ってください。
で、インスタ、メタ広告は、まだね、お店を探していない人、知らない人に配るチラシだと思ってもらったらいいんじゃないかなと思います。
もうすでにね、なんか困ってたり、解決してくれる、そんなサービスを探している人に届けるのか、まだね、全然知らない人に、まず存在を知ってもらうのか。
大事なのは、その広告媒体の人気じゃなくて、お客さんが今ね、どのような状態にいるかっていうところを明確にしていくっていうところなんですね。
今日はね、もうできるだけ広告用語のわけわからないね、そんな言葉をつかまわずにですね、Google広告とインスタ広告の違いをわかりやすくね、お話ししていきたいと思います。
まずですね、Google広告ですね。
例えば、そうですね、今暑いじゃないですか。で、暑くてね、例えばもうエアコンが壊れるとします。
外はね、もう35度を超える極暑日ですね。
もうエアコンから出てくるのはね、冷たい風じゃなくて、まあ、ぬるい風。
なんかね、もうそれだと、もう余計にね、暑さを感じるような、そんな風だというふうに思ってください。
そんな時ね、皆さんどうしますか。
まずね、例えばそうですね、Googleで丸々しいエアコンシューとかね、エアコン故障とかね、そういうね、検索するんじゃないですか。
この場合っていうのは、もう既に困っている人じゃないですか。
03:03
で、その悩みをね、解決している会社とか、そういうね、サービスを探していく。
まあ、そういう人がね、まあ、いると。
例えば、じゃあもうね、肩凝って首が痛いとかね、体がバキバキだから、ちょっとね、マッサージ行きたいなと思ったら、近くのね、整体とか近くのマッサージみたいなね、そんな風に検索しますよね。
つまり、Google広告っていうのは、もう既にね、商品とかサービスを探している人に、もう見つけてもらう広告なんですよ。
なので、お客さんの方からね、誰か解決してくれる人はいませんか?というね、手を挙げてくれている状態なんですよね。
じゃあね、インスタ広告はどうかっていうと、ちょっと違ってて、皆さんが例えばね、インスタとかTikTokでもいいですよ。
開くとき、今日はね、広告見て何か買おうかなってね、そうやって思って開くことはあんまりないんじゃないですか。
例えば、友達の投稿とかね、フォローしている人の投稿で、なんかそういうね、面白い動画とか、そんな風なものを見ているんじゃないかなと思いますね。
大体、例えばそうですね、カフェの動画を見て、その後にね、なんかこう、ちょっとね、そうだな、筋トレの動画とか、そんな風なものが流れてきたりとか。
インスタっていうのは、結局ね、積極的にその商品とかサービスをね、探している人はそんなに多くないんですよ。
そこにね、広告が表示される。で、その見ている人が、あ、こんな商品とかサービスあるんだとか、あ、この店近くにこんなのができたんだみたいなね。
そんな風に、初めてね、その存在を知ることになるので。
インスタ広告はね、まだね、そんなにガッツリとね、さっきみたいに探している人に、まあ、気づかなくてね、そういう人じゃなくて、そういう人じゃない、まだね、積極的に探している人じゃない人に気づいてもらう広告。
まあ、そういうのがインスタ広告なんですね。
なので、まあ、グーグル広告は、もう今ね、この瞬間に探している人に届ける。
インスタ広告は、まだね、探していない人に気づいてもらう。
この違いを抑えると、かなりね、分かりやすくなってくるんじゃないでしょうか。
まあ、グーグル広告は、そのね、冒頭にもお話したように、店を探している人に見せる看板。
インスタ広告は、街を歩いている人に配るチラシ。
ね、こんな風に思ってもらうのが一番いいと思います。
でね、ここで、まあ、広告を始める時によくあるね、間違いがあるんですけど、
まあ、それはね、その広告媒体から考えてしまう。
例えば、ね、インスタ。今はインスタをやっている人が多いから、じゃあインスタに広告を出そうとか、
グーグルはたくさん人が使っているから、グーグルに出そうとかね。
ライバルが広告を出してから、出しているからね、うちもやろうとかね。
こういう風に、先にね、その媒体を決めてしまう。
06:04
これはね、間違いで、それはね、本当は逆で、最初に考えるのは、やっぱりお客さんなんですよね。
自分のところのね、商品とかサービスを買う人は、もうすでにその商品を探しているのか。
そもそも、商品とかサービスの存在を知らないのか。
ここから考える。
例えば、そうですね、水道修理とか、エアコン修理とか、雨漏り修理とかね。
そういうのって、やっぱりなんか困り事が起きた時に検索されやすいサービスじゃないですか。
普段からね、水道も漏れてないのに、水漏れ修理とかね。
そんな風に探している人ってあんまりいないと思うんですけど、
やっぱりね、水が急激に、例えば水道壊れて、水が漏れているから水道修理っていうのをね、検索すると思うんですけども。
そういう風にすでに悩みがあって、解決法を探している。
こういうのは、やっぱりね、Google広告と相性がいいっていう風に僕は思いますね。
逆にですね、例えばそうですね、飲食店とかアパレルとか、まだね、自分のその世の中にあまり知られていないサービス。
まあそれも、やっぱりそもそもそれで検索されないじゃないですか。
知らないからやっぱり検索できないんですけど。
で、やっぱり名前を知らない商品を、昨日どっかで見たあの丸くて可愛いやつみたいな、そういう風で検索することはあるかもしれないですけど。
ただそれで新しい、正しいね、その商品にたどり着ける可能性ってそんな高くなくって。
やっぱり商品とかサービスの存在を知らない人にはまず気づいてもらわなきゃいけないと思うんですよね。
まあそうした場合はインスタ広告で写真とか動画を見せて興味を持ってもらう、そういうね方法がいいんじゃないかなと。
ただし、まあさっきねお話したようにじゃあ水道修理なら必ずGoogle広告とかね、アパレルだったら必ずインスタとね。
単純に決められるわけじゃなくて、やっぱり同じ会社でも目的によって使い分けること、これはもう全然あると思います。
例えば新しくね、便利屋さんというか水道修理のサービスを始めたっていう風にするとしたら、
まだね地域の人に存在していられてないので、この場合はインスタ使ってあなたの街にね水道修理の専門ができましたって知ってもらう方法っていうのもありますし、
逆にね丸々市で洋服屋さん探しているっていう人にはもうGoogle広告で見つけてもらう。
このようにGoogleとインスタ広告を組み合わせることもできます。
まあそういう風に僕提案すると、じゃあ両方最初からやった方がいいのって思うかもしれないんですけど、
まあ予算がねもちろん取れてるんだったら両方やってもらってもいいんですけれども、やっぱり限られた予算の中では広告費っていうのがやっぱりね両方やると薄くなっちゃうので、
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薄く広くやったところで刺さらないんですよね。なのでまずはね誰に届けたいのか。
そして今自分のサービスとか商品がどういう状況にあるのか。でそのお客さんとなる人たちはその商品を探しているのか。
ここを整理して優先順位決めていくことが大事なんじゃないかなと思います。
まあやっぱりね広告例えばグーグルに出そうがインスタに出そうがやっぱり何している会社がわからないとか料金がわからないとかやっぱりねその差別感みたいなのがわからないとお客さんはやっぱり流れていっちゃうのでそこもねちゃんと明確にしておかなきゃいけないかなと思います。
僕もね20年以上営業の現場にいました。営業でもね相手の状態を考えずに説明とかね始めるとやっぱりなかなかねちゃんと聞いてくれないから売れないですよ。
やっぱりねまだ興味持ってない人にいきなり商品のスペックなんかを話していってもそこまではねいいですっていう風になるのでそこは注意しなきゃいけないかなと思います。
逆にねもう今すぐ欲しい人に対してもうねどうでもいいそういうね詳しいところ話さずになんかね世間話みたいにしててもいけないので
広告も営業もねちゃんとね相手が今どの段階にいるのか何を知りたいのかっていうのをちゃんと調べる必要があるかなという風に感じてます。
はい、ということで今日はですねGoogle広告とインスタ広告これねどっちがいいのかっていうねお話をさせていただきました。
結論はですね皆さんの商品やサービスこれをね誰に届けてそのお客さんは今どういう状態なのかこういったところをしっかり考えてからですね限られた予算の中で広告を分けていくのがいいんじゃないかなという風に思っております。
こういったねウェブ広告とかSNSとかねそういったところで皆さんのお役に立てるようなそんなね放送を心がけています。
こんなことを話してほしいみたいなねそんなリクエストがあればぜひコメントの方よろしくお願い致します。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
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