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プログラミングの授業1日目を終えて
2026-09-21 05:59

プログラミングの授業1日目を終えて

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プログラミングの授業1日目を終えての感想について話しました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジ近況のハナシ

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サマリー

話し手は緑園学園でのプログラミング授業1日目を終え、Scratchを使った基礎を教えました。生徒たちの緊張や戸惑いから、授業への手応えはまだ掴みきれていないものの、FizzBuzzを用いてプログラミングの基本要素を指導。自身の授業経験の積み重ねを感じつつ、今後は大人向けのプログラミング講座を増やしたいという意向を述べました。

プログラミング授業1日目の概要
ちえラジChat月曜日始まりました。今回はですね、近況のハナシということで、プログラミングの授業1日目を終えてっていう話をしていきたいと思います。
先日って言ってもまあまあ前ですね。9月の10日、自分は緑園学園というところでプログラミングの授業を行ってこれが終わりました。
一応これがね、5日連続っていう、まあ5日離れてはいるんですけども連続講座っていう感じで、これの1日目にあたります。
Scratch授業と生徒の反応
1日目は代々Scratchを使ってプログラミングの基本の基本を学びましょうみたいな感じのものでやっています。
まあ今回はね感触としてはまだまだわかんないって感じかなという感じがします。
まあでも考えてみればね1日目って割といつもこんな感じだったかなというふうに思います。
生徒の皆さんもまあこれはね3年3学年共同の合同の授業でまあ1、2、3年生の中から自分これやりたいですって言ったコースにみんなが参加するっていうようなものでね。
なので1、2年生2年生3年生みんなバラバラでいるんですよ。だから多分会ったことがない子とか今回初めて会ったとかいう生徒さん同級生の方とかもいたりするので
まあその辺で緊張してるっていうところもあるしあとはねテンションまだまだそこまで上がりきってないっていう感じ。
まあまだまだどういうような授業内容が来るのかなっていうのもわかってなかったりプログラミングって全然わかってなくてちょっと大変だなーって戸惑ってるところもあったりしてやっぱり緊張してるってこともあるんでしょうね。
だからまだまだその辺がね生徒の皆さんがどのぐらいこのプログラミングっていうものを楽しんでいらっしゃるのかっていうのがまだまだわかんないんですよ。
そんな感じの授業でございました。
FizzBuzzを用いた指導法と工夫
今年からはね一応ChatGPTでScratchのプログラムも書くことができるってことがわかったのでそれによってちょっとあの授業後サンプルなんかも少し増やしましたが、基本的に授業内ではやることは同じFizzBuzzを使っています。
FizzBuzzこれはプログラマーの方だったら聞いたことはあるかもしれないようなもので、1からいくつかの数字まで数を順々に数えていって、その中で3の倍数の場合はFizz、5の倍数の時にはBuzz、そして15の倍数の時にはFizzBuzzっていうそれ以外の時はただ数字を言うっていうねそういうようなプログラムの練習です。
まあこれは順次・判断・繰り返しっていうプログラミングの3大要素をすべて含む上に上から順番に言われた通りに書くとうまく動かないっていうような罠も含まれているのでっていうことでいつも使ってるんですね。
罠っていうかねまあ要するに3の倍数5の倍数15の倍数の判定を上から順番にやっていくと15の倍数って当然3の倍数でもあるので15の倍数の判定まで行かずに3の倍数で処理をしてしまうよっていうようなことですね。
まあこんなことがないようなことも試せるよこういうようなこともできるよっていうことでいつも使っています。
今回はね作業にちょっと詰まっているとかいう生徒さんもいたのでその生徒さんに担当の先生が関わっている間ちょっと時間稼ぎも含めて他のFizzBuzzのやり方とかもちょっと紹介したりもしました。
例えば15個のリストをあらかじめ作ってそこからひたすらあらかじめ用意した内容を出力するとかあとはそういうのを深掘りにつながるような話もしました。
場合によってはねこういう配列要素を使った方が早い時もあるし今までと同じような方法で判定していった方法もあるし場合によって状況を切り替えられるっていう知識が必要なんだよみたいな話はねちょっとしましたっていうようなところです。
授業の振り返りと今後の展望
まあこの辺がねまだ響いたかどうかっていうのはちょっとわかんないので怖いんですけどね。
まあこのお話をしている時点は実は9月の12日でございましてまだまだね生徒さんのレポートすらもらってない状態なんですよ。
だからこのこの授業をどんな感じで受け止めたのかってもわかんないんですよね。
まあ大体ねいつも好意的というかまだまだ戸惑ってるところも多いけどなんか手応えはちょっと感じつつあるみたいな雰囲気になることが多いので
まあ今年もそんな感じになるのかなぁなんていうふうにちょっと期待はしてるんですけどねまだわかんないですって感じです。
まあ全体的なところだけを言えばね自分も地域でプログラミングとかそれに関する話題も増えたので
まあ少しは1年ぶりにプログラミング授業を始めるなっていう感覚が薄まってきてそこは良かったなっていうふうに思います。
いつもねこのプログラミングの授業って基本的に自分がこういうレベルの内容を話すということが年に1回しかなかったりしたので
毎回毎回ね9月になったら「久しぶりにこの授業やるな1年ぶりだな」っていう新鮮な気持ちになっちゃうんですよね。
正直新鮮な気持ちになっちゃいけないんですよねこういうの。
だから本当に経験を積み直すという感覚が少しでもなくなってきて良かったかなというふうに思ってはいます。
もう少しねでもねいろんな場所でプログラミングの授業とかこういうものをする機会を増やしていきたいですかね
まあScratchだけでもねまだまだできないよっていうふうに思う人多いですからね。
なんかそういう人に向けてなんかこういうの講座とかそういうのも何ら増やしていければいいなっていうふうに思います。
何より中学生小学生とかねScratchやるけれども大人はそういうのやらないですからね。
じゃあ家に帰ってプログラミングを親子で一緒にやろうみたいなことはできないよねっていう状況はあるわけです。
だからやっぱりそういうのは大人に向けてもねなんかプログラミングの授業的なことやっていきたいなあっていうふうに思います。
まとめ
というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日火曜日プログラミングについてお話ができればと思います。
ではでは。
05:59

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