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2026-10-27 05:53

2026/10/27 プログラミングの授業三日目を終えて

2026/10/15のプログラミングの授業三日目が終わったので、その話。 #プログラミング #ちえラジプログラミング #声日記

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サマリー

緑園学園でのプログラミング授業3日目では、円を動かすアニメーションまで進み、次回から生徒が自由に作品を作る段階に入る。実際にボールが動いたことで生徒の反響が大きく、初学者にはまず動くものやアニメーションを作る体験が重要だと振り返る。さらに、早い時期から既存のプログラミング言語に触れ、AIで多くの試作品を作って試行錯誤する学びの意義を述べている。

3日目の授業と円のアニメーション
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、プログラミングの授業3日目を終えてっていう話をしようと思います。
ここまででも何度か話をしている通り、プログラミングの授業、これ3日目が終わりました。 緑園学園というところでプログラミングをしている話ですね。
こちらについては前回、円を描くところっていうところだけで終わってしまってたんですが、 円を動かすっていうアニメーションのプログラムの続きをやっていきました。
時間結構ギリギリになっちゃったんですが、とりあえずやらなきゃいけないっていうところまで終わったなっていう感じです。
なので、次回から普通の通り予定の通り、自由に何か作ってみようよみたいなプログラムでやっていきたいなというふうに思います。
ちょっとまだコードに不安があるっていう方もいるので、どうなるのかなっていうのは不安はあるんですが、
次からは基本的にコピーペーストしてからその先いじっていくっていう感じになるので、
今までに比べると構文エラー的なものは減っていくんじゃないかななんていうふうに期待をしています。
今回からはCodePenに1回1回のステップバイステップで、今こういうことやってきます、こういうことやってきますっていうのはコードブロックをいくつかCodePenに書いていったので、
そちらなんかも興味ある方は見ていただけると、こういう風な授業やってたんだなってことがなんとなくわかるかなと思います。
資料についてもそんなに秘密するものでもないので、そのうち公開ができてもいいのかななんて思います。
ChatGPTが結構頑張って作ってくれたSVGの画像とかもありますからね。
個人情報抜いたものを上げていければって、個人情報なんか入れてなかったような気がするんですけどね。抜けたら出していこうと思います。
動くものを作る学習効果
今回はやっぱりね、2日目と全然反響は違いました。
実際に書いたコードでボールが動くっていう動作を書いている部分だったのってのもあったんですが、やっぱり反響すごくて、生徒さんもすごく盛り上がってたなっていうような感じがします。
こういうのを見るとね、やっぱり動くものって正義だなーっていうふうに思いました。
動かなくて、丸が書けました、すごかったねとか、文字が表示されました、すごいねとか、そんなもんじゃ今時の生徒さん満足しないんですよねっていうような感じがします。
自分が見て、素人目にもなんか動いたぞやったぞっていう達成感、これは本当に大きいな、人の興味を大きく引っ張るなっていうふうに思いました。
そのうちね、ある程度熟練してくると、改めて何かが表示されたとか、そういうのだけでも驚けるようになるのかもしれません。
そもそもその表示がされること自体がどんだけ難しいかってわかってるからなんですよね。
それは多分でもね、かなり先の話になると思うんですよ。
だから、まずはプログラミングの知識を身について、ある程度自分で好きなものが作れるようになってっていうところなので、
まずは動くものを作る、アニメーションするものを作る、これが本当に正義だなっていうところです。
他のプログラム言語だったらね、例えば連続して何かが表示されていく、いろんなところの情報がバーッと読み取れて一覧がどんどん表示されていくとか、順次表示されていくとか、
そんな仕組みなんかでもいいし、例えばPythonなんかだったらね、tqdmっていうプログレスバーをコンソールに表示するライブラリがあるんですが、
それを使ったプログレスバー表示、バーッと伸びていく感じとかね、それが見えるとか、
そういう風に何かしらアニメーションをするっていうのは、ほんと多分、初学者さんにとってはすごくいいんだろうなっていう風に思いました。
早期学習とAIによる試行錯誤
逆に言うとね、本当にそういうようなアニメーションでの遊びとか、そういうようなことができなくなるタイミングでの学び、
例えば本当に新入社員研修とかの学びみたいな、そういうタイミングでプログラミングをやろうっていうのは本当に遅いなっていう風に思います。
だからそういう必要性が生じないタイミングで、なるべく手をつけるっていうことが本当に大事。
なるべくやっぱりちっちゃい頃から、高校生よりも中学生、中学生よりも小学生、そんなタイミングで触っておくっていうのがいかに大事なのかっていうのをすごく感じましたね。
あとは何より、そういうことができるからこそ、学習向けのプログラミング言語を探すより、既存の言語をいかにうまく使えるようにするかっていうのが大事なんだろうなっていうのも思います。
それは何よりね、今動くものを作れるからっていうのもあるし、あとは今時だとAIに聞けるからとか、AIに解説してもらえるからとか、AIで何か作れるからとか、そういうのもあるのかもしれませんね。
個人的にはね、AIにいろんなものをどんどんどんどん作ってもらって、どんどんどんどんいじって、あとは使い捨ててもいいですっていうのをどんどん繰り返して、
そうしないとやっぱりプログラミングのコツってわかんないんじゃないのかなっていう風に思うんですよ。
どんどんどんどんいろんな欲しいものを作っていって、これいらないなって捨ててっていうのを何百回何千回で繰り返していく。そういう行為ができるのがプログラミング、AIを使っているものならではだと思うんですよね。
もちろん今まででもできたんですが、それだと使い捨てができるサイクルが10とか20とか30とかその程度で収まっちゃうと思うので、だからこそやっぱりAIでそうやって数を増やすっていう手段が取れるのっていうのは本当に既存言語だけだよねっていう風に思うんです。
だからそういうような何度も何度もトライアンドエラーを繰り返していく行為をするために、やっぱりある程度使用されていて市民権を得ている言語を使うっていうのが大事だと思いますし、
それだからそのためのエディタ環境をいかに良くしていくかっていうことを考えないといけないなっていうふうにはすごく思いました。
というところで今日の話はこれぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。
ではでは。
05:53

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