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大事なのは家でなにができるか
2026-09-22 05:16

大事なのは家でなにができるか

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学校でのプログラミング授業が少しずつ進みつつある今。大事なのって校内だけではなく、学外なのではないかと思っているという話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

学校でのプログラミング教育が進む中、筆者はその内容に注目しています。特に、学校ではロボットなどのハードウェアプログラミングが多い一方で、JavaScriptやPythonのようなソフトウェアプログラミングの環境が不足している点を懸念。GIGAスクール構想でPCが配布されても、家庭でソフトウェアプログラミングができない現状は問題であり、家庭や学外でのプログラミング環境の整備が重要だと述べています。

プログラミング教育のテーマ設定
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、大事なのは家で何ができるかっていう話をしようと思います。
昨日話題にしていたプログラミングの授業についてという話の続きみたいなもので、これはね、自分もいろいろと他の授業のことについて調べてはいるんですっていう話です。
今の学校のプログラミングの授業ってどんな感じなのっていうのをね、AIにちょっと聞いてみてはいるんです。
今回はね、内容的にちょこちょこと地元の内容に被ることも多いので、大事をとってあんまり公開はしてないんですけれども。
学校でのプログラミング授業の現状と課題
一応ね、流れとしては1年2年前ぐらいだったかなに調べた時と比べてプログラミングの授業自体は結構いろんな学校でちゃんとやってるよみたいな話は聞いています。
小学校の時でも、まあ学校の授業、いろんな算数とか理科とか社会とかの中にちょこっとずつプログラミング的な要素が出てくるってことは増えてきてるよっていう話は聞きますし、
中学ではね、ちゃんと技術家庭科の中の1科目としてプログラミングって増えてるよみたいな話は聞きます。
なんでまあそこはね、結構増えてんだなーって思って安心はできるんですが、どうもなんか横浜市内のプログラミングの状況とか見てみるとハードウェアのプログラミングが多いなっていう感覚があったんですよ。
まあロボットとか、あとはMESHっていうなんていうかね、リモコン機器みたいなもの、プログラミングができるリモコン機器で、
ボタンを押すと他の機器と連動して何かリモコンの赤外線の電波が飛ぶとか、そういうような仕組みを自分で作ることができる、ちょっと知的なおもちゃみたいなものがあるんですね。
それを使ったプログラミングとか、そういうのが最近結構多いらしいっていう話は聞くんです。
まあ生徒の皆さんとしてね、やっぱり形がある分、やっぱり勉強してて、あ、面白いっていうふうに思う機会も多いところだと思うし、それはすごくいい体験なんだよねっていうふうに思うんですけれども、
ソフトウェアプログラミングの不足と家庭での実践の壁
個人的にはね、あんまりソフトウェア系のプログラム環境、例えばね、本当にJavaScriptとかPythonとか、そういう一般的なプログラム言語、ソフトウェアプログラミングの環境が出てきてないっていうのがちょっと気になるんです。
もちろんね、それに対しての教材も結構あるよっていうような感じで情報も出てきたんです。
例えば文部科学省さんが学習資料とか専門の情報が結構出てきてて、ソフトウェアの課題とかも結構あるみたいなんですよ。
だから、あ、やっぱりね、ハードウェアと違ってソフトウェアもしっかりやってんだなというふうに思うと同時に、じゃあ学校でそれちゃんとやってんのっていうのは気になるんですよね。
やっぱりハードウェアってお家で揃えるわけにはいかないじゃないですか。
だから生徒さんが、あ、これすごいなっていうふうに思ったとしても、家で同じことってやっぱりできない。
でもパソコンはGIGAスクール構想のおかげでみんな持ってるはずなんですよ。
だから持ち帰っているんだけど、持ち帰ってきたパソコンでプログラミングが一切できないっていうふうになっちゃうと、それって大丈夫なの?っていうふうに思っちゃったりするわけなんです。
学外・家庭学習環境の重要性
結局だから、お家でのプログラミングの環境が整えられることっていうのが大事なのかなっていうふうには自分は思っています。
以前も振られた通りに、子どもさん向けのプログラミングクラブみたいな、CoderDojoとかいうところも、やっぱり世の中そんなにあるわけではないです。
横浜だって18区中2区にしか存在しないし、岩手の方とか行くと、岩手と青森にはあるんだけど、福島とか秋田にはそもそもCoderDojo自体が存在しないとか
そんな状況になっちゃうわけで、全然足りないとこは足りない。
そして授業の項目数も圧倒的に多いわけではない。
技術家庭科自体が少ない上に、その中のさらに3分の1ですからね、すごい少ないことにはなっちゃうと思います。
実際プログラミングなんてね、本当に大まかな流れ、こういうふうにプログラミングってやるもんなんだって気づくところまで、それが一番長いんですよね。
逆にそこでコツを掴んじゃったら、そこからはまあ別にね、いろんなもの作っていれば、いつの間にか自然に力ってつくでしょ、みたいなタイプのものだと思うんで。
だから肝心なのは、その力がつくまでの数百時間とか、それをいかに稼ぐか、みたいな学問というか分野だと思うんですよね。
だからそこまでが大事。
多分それって学校だけじゃ足んないよねっていうふうには思うんです。
だからその部分をしっかり確保できているかどうか、学外でそんな環境を作れるかどうかっていうのが大きなところなんじゃないかなっていうふうに思うんです。
だからお家での、学外でのプログラミングの環境、個人的にはすごく気になるんですよね。
まとめと次回予告
というところで今日のお話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてですね、お話ができればと思います。
ではでは。
05:16

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