第540回 AI時代、人間の仕事は何になる? 社労士・経営者が考える「自分にしかできない役割」
2026-10-23 11:27

第540回 AI時代、人間の仕事は何になる? 社労士・経営者が考える「自分にしかできない役割」

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サマリー

AIが当たり前になる時代に、会社経営者や従業員が担うべき役割について考える。話者は、AIを使ってポッドキャスト音源から動画や投稿文を作成し、修正も容易になった経験を紹介する。AIによって動画編集や資料点検などを代替できれば、経営者の新しい方針を組織に反映しやすくなる一方、人間には相手の話を聞く力、空気を読む力、チームの雰囲気を整える力が残ると述べる。自分にしかできない強みを磨き、従業員の価値観と経営者のアイデアを対話から新しい組織づくりにつなげることが重要だと語る。

AIで変わる仕事の進め方
こんにちは。田村陽太です。 このポッドキャストでは、企業と従業員の理想的な働き方について、 私自身の経験や日々の気づきを交えながらお話をしています。
今日はですね、AIが今後当たり前に使えていく時代になっていく中で、 その会社で働く従業員さんだったりとか、広めに言っていくとその人間がやるべきことは何なのか、 というテーマでお話をしたいと思います。
まず始める前のお知らせなんですけども、このサニーデーフライデーを聞いている方は、 ぜひお使いのプラットフォームからぜひともチャンネル登録やフォローをよろしくお願いします。
普段、自分自身も会社経営をしているんですけれども、 今日はこれをやろうと思っていたけれども、
明日になったらちょっと考えてみたら違うから、 こっちをやってみようっていうふうに思い直しをすることってよくあったりするんですよね。
最近ではそういう会社事業を進めていく中で、 こっちを進めていこうと思ったことを、こっちにやっぱり進めていこうっていう、
そういう思い直しだったりとか修正っていうのも、 やっぱりしやすい世の中になってきたなというふうに感じているんですよ。
今まではAIとかがなかった時っていうのは、すごく面倒くさかったというか、 一回この事業を進めていく中で、
その会社の中で実はこういうことをやっていかなきゃいけないねっていうのを決めた中で、 自分たち経営者だけじゃなくて、従業員さんでも動いてもらうわけじゃないですか。
従業員さん自身が動き始めたのも関わらず、やっぱりこっちでいこうっていうふうになると、 せっかく動き出したんだねっていうふうになってしまって、
何なのって話になったじゃないですか。
そこがAIによってそれとかがやり直しっていうのが、 もう一回指揮動修正というのがしやすくなったから、
今後従業員さんっていうか、人間が働いていくときには何が重要になっていくのか、
どういうところを強みとして働いていくべきなのかっていうのを考えさせられるエピソードがありましたので、今日は話したいと思います。
ポッドキャスト制作でのAI活用
最近本当にAIツールってもうないと仕事ができないぐらいすごい便利になってきているじゃないですか。
最近私はこのポッドキャストを配信している一方で、
そのビデオポッドキャストだったりYouTubeのアップ、 そして各種Xだったりノートだったりサブスタッフ、
SNS、インスタグラムとかいろんなショートだったりとかSNS投稿っていうのにめちゃくちゃ力入れているわけなんですね。
このポッドキャスト、サニーデイフライでも500回以上超えてますし、他の3番組かな、
育児系のやつと独立会社経営系のやつと、あと人生相談系っていうのをポッドキャストも含めると、
大体800回とか900回ぐらいのポッドキャストの音源があるわけなんですね。
これを動画にしたりとか、あとSNSの投稿文したりとか、そういうところで今頑張っているわけなんですね。
こうやって自分自身で喋っている、自分が思ったこととか感じたこととか好きなこととかイラッとしたこととか、
そういうことを自分の中の一時情報っていうのをしっかりと話すことによって、
実際その話したことをどうやってリスナーさんとか見てくれる方にうまく伝えるかっていうのは、
AIの方に伝えるっていうような、自分は思いを伝えることに専念して、
AIの使うことによってそういうところをうまくしていくっていうところがすごい分業できてて、めちゃ便利になってきているんですね。
クロードコードって本当にすごいですよね。自分のポッドキャスト音源も入れることによって、
本当に動画を作ってくれたりもできますし、あとは自分自身はコーデックスっていうチャットGPTの自動化版みたいな、
そういうAIツールも使っているんですけど、そういうところでもYouTubeのサムネイルとか、
そういう画像生成とかもよくさせてもらっているんですね。今までってYouTubeとかでアップするってなった時に、
動画を収録したりとか、編集したりとか、アップ作業するとき、編集するときの効果音をつけたりとか、
どういう風な見栄えの方がサムネイルとしてはいいのかとか、いろいろそういう段階があってやることが多かったんですけども、
自分たちっていうか、自分だけでもそういう動画編集とかができるような世の中になってきて、
本当にすごいなって思ってきてるわけですね。なので私自身がやることは、自分が思っていることとか自分の知識っていうところをいかに
喋り続けるかというところに専念できているので、すごくいいなと思っているんですね。
実際この、チームが喋っているポッドキャストを配信した後に動画をアップするってことをやってるんですけども、
最初はこういう見せ方でいいかなと思ってやったんですけど、やっぱ実際に上げた後に、こういう見せ方の方がいいなって思い直して、
もう一回修正するってことがよくよくめっちゃあるんですよね。その時にAIなんで、もう一回こっちに修正してって言っても、
AIによる業務代替と組織の変化
はいはいわかりましたってやってくれるじゃないですか。これってすごくありがたいですし、これがもし自分たちのスタッフだったり従業員さんにやるって指示するってなった時には、
なかなかちょっとそれをもう一回こっちに修正してって言いづらい状況ってあると思うんですよ。
私もこうやって今まで会社員として2社経験してきて、独立した後もいろんな会社さんを顧問として見させていただくんですけども、
やっぱり会社の経営者っていろんなことをやっていきたいなってことだったりとか、自分たちの事業をこうやって進めていきたいんだ、だからこそ会社の体制をこうしていきたいんだって話をよく聞かせてもらうんです
けども、
ただこう実際そうやって進めていきたいけれども、今いる従業員さんの負担が大きくなってしまうからとか、従業員さんをこうやって変えていこうと思ったけども、
今従業員さんはこうやって仕事進んでて忙しいのにそんなことしたら手が回らないよとかいうことで、なかなかそう会社のこうしていこうっていうところがなかなか組織の中で止まってしまって、
こう自分たちの事業の成長がストップするみたいなことがあるなっていうのはすごいもどかしいなって思ってたわけなんですね。
それは仕方ないですね。やっぱりそこの会社で働く従業員さん自身が働きやすくなかったりとか、
あとやっぱり働き方改革ということで働きすぎてはいけないっていうことがあるからこそ、今ある仕事の量に対してさらに増やしてしまうと負担がかかってしまうからそれは良くないなっていうのはあるんですよ。
ただ一方でAIを使うことによって今まで人間がやってたりとか従業員さんがやってきたことっていうのをAIに代替するってことが可能になってきたんですね。
今回動画編集もそうですし、投稿文の作成とかもそうですし、いろいろ資料の点検作業とかそれでも本当にできることが増えてきたわけなんですね。
新しい事業方針に変わっていくことによってまた会社の組織的にやり直す必要があるんであればこのままで進めていったらいいじゃないですかっていうことを言って会社の経営者も従業員さんからの一言に納得できずに、
本当はこっちに押し切りたかったり進めたかったけども従業員さん自身が不満を言うからそのまま進めちゃうみたいなことってあったと思うんですよ。
今後こうやってAIがこれだけ進んでいくと経営者自身がこうやって進めていきたい、あえて進めていきたいっていうような思いつきっていうのをすぐ形にできたりとか変えたりできるようになるっていうのは本当に大事
なことだと思っているんですね。
やっぱり経営者ってやっぱりゼロから一を生み出すというか、今まで社会の中でないことを自分たちの会社の強みを生かしてゼロから一を作っていく。
そういうことをやっていく中で、組織の問題点だったりとかその課題に合わせて自分たちがこうやりたいってことを抑えるっていうのは本来すべきではないと思いますし、
それを抑え込んでまで自分たちの事業を動かしていく運営していくっていうのはどんだけの今後メリット感のかなっていうのはすごく思うわけなんですよ。
やっぱり今後は私たちもそうですし働く経営者働く従業員さんもそうですけども自分たちがどういうことを考えているかとか、
自分たちが今までどんなことを勉強してきてこれが強みだよって思うことをどんどん発信していく。
そしてまた発信するためにインプットするってことがすごい大事になってくると思うんですね。
やっぱりそのそういった中でインプットしてアウトプットしてっていうような経営者自身がいろんなことをこうやりたい、
やりたいっていうことに対してそれを抑える抑えずにどんどんやっていくってことがすごい大事ですし、
それに対してそれを受けてくれるその組織の中の従業員さんだとかAIをうまく使っていきながらそういう会社の経営者がこう進んでいきたいってことを
しっかりと具現化していくっていうところがすごいこのAI時代ではやっぱ大事だと思ってきてるんですね。
人間にしかできない強み
なのでこんだけAIが何でもできることが増えてきた中で、
じゃあちょっと従業員さん自身とか人間自身は何をしていったらいいのかっていうことを考えていくことってすごい大事だなと思うわけなんですね。
自分自身がこのAIにとって変わられるような仕事ばかりしてないのかなとか、
それとって変わられていくような世の中であったら自分たち自分自身の本当の強みは何なのかとか、
他の人に負けないとか何なのかっていうことをしっかりと見極めていって、
それをひたすら磨いていくってことがすごい大事になってくると思うんですね。
例えばお客様というか相手の喋っていることに対してしっかりと寄り添って話を聞くこととか、
この話に関しては喋りたそうだからちょっと深掘りしてみようかなとか、
そういうインタビュー力だったとか、
あとはその組織の中で話している人の空気を読んで、
ちょっとあの人ちょっと元気なさそうだけどちょっと話しかけてみようかなとか、
そうやってチームの雰囲気を整えるっていうようなことっていうのもやっぱり人間だからこそ見てる感覚っていうのはあると思うんですね。
そういう本来だったら研ぎ澄まされているだろう人間だけの強みっていうところをもう1回思い出してきて、
人間らしい仕事をしていくっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
生まれたら自分たちの仕事も増やしたくないからとか、
こうやって自分が相手のことばっかり気にすぎてしまって自分の仕事が増えたらどうしようみたいな、
そういう人間の本来の思いやりだって人間らしい思いやりだとか相手のことで気づいて、
相手に対して働きかけてる、相手を助けてあげるみたいなそういう人間らしさっていうところを、
仕事の量だったりとか仕事に忙しさによってそういう感覚をなくしてたっていうのがあるかもしれないですけど、
今後はそのAIによって人間が今までやったことをAIにできるってことが増えているんだったら、
もっとその人らしい特性だったりとかその人自身が本来他の人よりも負けないっていう強みをもっともっと自分でアウトプットして、
他の人にもこんなことができるんだよってことを言っていくってことがすごい大事だと思うんですね。
自分にしかできない役割と社風
自分にしかできない役割は何なのかっていうのを自分自身で考えていき、
そして自分の同僚だったりとか会社の経営者とか自分の管理職とかそういう方に積極的に訴えていくってことがこれから本当に必要になってくると思うんですよね。
経営者自身も新しいアイデアというか自分たちがこう進めていきたい、あす進めていきたいっていうことをやっぱり今後考える必要があるし、
こんなAIでサービスとか商品の質とか品質化していくような世の中の中で会社自身のある意味こうドロドロしたというかその会社らしい姿勢を見せていくってことがやっぱりすごい大事だと思っているわけなんですね。
そういった社風をどう作っていくかっていうとやっぱりその今までの仕事だったりとか今までのルーティーンなタスクとかでやってる業務だけじゃなくて、
そこで働く従業員さん自身が本来思っている価値観だったりとか大事にしていることっていうのを会社の方にフィードバックしてそこで対話が生まれて新しいアイデアにつながっていくような組織にしていくっていうことが
本当にすごい大事になってくるなって思ったんですね。
まとめと告知
今日は自分が最近AIを使って動画編集をバリバリやってるわけなんですけども、そういう今後AIが当たり前になっていく時代の中で自分もそうですけど人間がやるべきこと、そこで働く従業員さんとかがやっていくべき
ことって本来どういうことが必要なんだろうなっていうことをお話しさせていただきました。
最後のお知らせです。現在私はノート記事を書いています。働き方とか独立とか会社経営そして育児子育とかそういういろんな記事を書いております。
ノートのメンバーシップでは通常のノート記事で書けないようなリアルな内容も書いておりますのでぜひノートを覗いてみてください。
私はKindleを7冊今出版しておりまして、キャリア、仕事、人間関係、情報発信、経営、育児、独立について出版をしています。
概要欄からぜひ読んでください。また読んだらぜひAmazonでレビューを書いていただけますと幸いです。
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それではまた来週のサニーデイフライディーでお会いしましょう。さよなら。
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