ベトナム視察とAI時代のビジネスチャンス
こんにちは、遠藤克樹です。久野勝也の「労務の未来」久野先生、よろしくお願いいたします。
お願いします。
さあ、ということで、今日もね、行きたいと思いますが、
今日も久野先生、海外帰りを大変そうですけど、今回はベトナム?
ベトナムの、前回ハノイに行ったんですけど、ホーチミン、南の方ですかね。
はいはい。えっと、視察に。
そうですね、NPO法人やってまして。
それこそ、トランスコ中山さんとか、公演させていただいてる。
はいはいはい。この間、海でもちょっとご紹介してくださいましたよね。
そうなんです。そこで、年に1回海外視察っていうのを企画してるんですけど。
あ、なるほどね。
そこで、いろんな経営者の方が一緒に、引率というか、一緒に行ったって感じですね。
なるほど。また別のチームと行ったみたいな感じですね。
そうですそうです。企画してみたいな。
じゃあ別に人取りに行ったとか、会社作るとかみたいな話もしてたじゃないですか。
そういう話は今回はない?
そうです。だいぶ、自分の中では、見えてきたところはありますけど。
ちょっと話してください。どういう感じですか?
いやでも、優秀な方多いなと思って、ベトナム。
ベトナムの国家戦略自体が、外貨を取りに行くじゃないですけど、
海外で働いて、お金を稼いでくるみたいなモデルなので、
日本で働きたいベトナム人もすごく多いし、そういったところも含めて、
日本の企業としてベトナム人を取り込むっていうのは、
ベトナムとしても歓迎してるんだなってことが分かって、
戦略的にね。
非常に幸せがあるなと思いながら、
あとはね、AIとかいろんなものを引けるので、
人がやるところと、それこそAIがやるところとの極めと、
そこが外国人と一緒にできるのかっていうところと、
そういったところのバランスを今、いろいろ考えてるって感じですね。
いやいや、まさにですね、ちょっと今日その話できればと思っていたんですよ。
あ、そうですか。
境界線会議:AI時代における専門領域の未来
改めて、5月31日日曜日にですね、公開収録をしようというふうに思っておりまして、
題して、境界線会議ということでですね、
AI時代専門領域を守るのか壊すのかと、
破壊しまくってるくの先生にはぜひ登壇していただいてですね、
まさに今言ったような、AIがこんだけぐちゃぐちゃに来てる中で、
人間がやるところと、そうじゃないところと、
日本人がやるところと、そうじゃないところと、
いろんなところに境界線だらけになってくると思うんで、
ちょっとその辺をテーマに、くの先生にはね、
たぶんAI側なのかな、振り切ってもらって話していただきたいなと思ってですね、
今回登壇した方、くの先生そうなんでね、
財務税理士の大久保先生、直接お会いしてないと思うんですけど、
大久保先生、弁護士の向井先生、質問型営業をやっている青木先生ご存知ですよね。
はい。
人事組織やってるですね、井上先生呼んで、
そしてここにくの先生という5人で行きたいなというふうに思ってるんですね。
楽しみですね。
事業経営者のAI活用の最前線あたりは、
くの先生に引っ張ってもらおうかなと思ってたりします。
ちょっとそんな話をしたかったんで、
組織へのAI導入の難しさと人材戦略
ちなみに話ちょっとまた戻しますけど、
今見えてきた、どういうイメージなんですか?
戦略とまでまだ言ってないのか。
いやでもいろいろ悩んではいて、
まずそもそもAIっていろいろ変わるって言うんですけど、
個人のレベルでは結構変わってるじゃないですか。
目の前の仕事はね。
それは僕も全然できると思うんですけど、
いかに組織に落としていくかっていうのは大変で、
組織としてどのレベルでAI使えるかっていうのは、
会社の勝ち負けに繋がっていくのかなと思うんですけど、
大半の仕事は見ててどうですかね、
AIに変わりそうな感じしないですかね。
いやいやしますよね、
特に我々やってる手を動かすというよりも、
ナレッジワーク系のものはね、
マジでもうだんだんひっくり返せますよね。
そうなんですよ。
これから本当に顧客の体験価値上げるとか、
それこそ営業とかも全部AIがやってくるかもしれないじゃないですか。
セキュリティとかもAIがネットワーク内監視して、
問題あったら修正してみたいなこともやってくると思うので。
ただそうやって考えていくと、
AIを入れてくっていうところは、
ものすごいマーケットがでかいですよね。
要は個人のレベルでAI使いこなすんじゃなくて、
組織の中に入ってAI化していくっていうのは
仕事としてはあるのかなと思ってて。
ここに関しては絶対人いると思うんですよ。
だからそこを今強化したいなっていうところがあって。
どういうイメージなんですか、
組織としてAIを入れるっていうのは。
例えばですけど、人事労務とかって、
DXが一番わかりやすいんですけど、
意外とDX化してないじゃないですか、
人事労務なんて見てて。
確かに確かに。
従業員の方に入社したらメール送って。
そこからね。
IDパスワード入れて、
マイナンバー取ってくることすらやってない会社って
いっぱいいるわけなんで。
そこにAIが世の中変わろうが、
やらない会社はやらないわけですよ。
し、やれない人も多いので。
そこをやってあげるっていう仕事は
絶対まず始め、スタートとして残りますよね。
はいはいはい。
そこでもまず自分たちが多少AI化した次に、
AI使って稼ぐっていうフェーズがあると思うんですけど、
そこをまずビジネスとして今大きなチャンスだと捉えて、
やりたいんですよね。
その時にやはり優秀な人っていうのがいるわけで。
そうか、だからAIを活用してできる優秀な人が欲しいわけか。
そう、そうなんですよ。
ここをどういうチームで組んでいくかと。
そうか、この先生のところで言うと、
シャロー氏というよりも、
AIを使ってローム業務を最適化できそうな人材を
どう取るかの方がポイントなのか。
そうですね。
そういうのでみんな悩んでるんじゃないですかね。
中小企業における労働集約型ビジネスの生き残り戦略
単純にアウトソーシングできる人とか、
頭が揃えるっていう時代ではなくなってきちゃったので、
そういったところでどういう日本と外国の組み合わせなのか。
本当は日本で優秀な人を取ってくれれば一番楽なんですけど。
くの先生に教えていただきましたけど、
SBIの北尾社長、会長ですか今。
北尾会長社長。
基本的に取らない人までは言えないんですけど、
ものすごい人を取るごとに、あれだけでかい会社なのに
絞り潜ってるって話をこの間教えてもらったんですけど。
Yahooニュースでも出てましたけど、
よほど優秀でないと取らないと。
採用しないと。
よほど優秀ってどういう世界なのかね。
もうでもあれですよ。
私たちはお仕事でもお付き合いあるのであれですけど、
なんというかグローバル人材のレベルじゃないと採用されないので、
相当モサしかいないですよ。
どこにいるんですかね、そういう人たちってね。
ただ同じような戦略取れば、よくAIで人がいらなくなるって言うんですけど、
同じような戦略で大企業と一緒にやってたら、
優秀な人が大企業にまた取られていくわけなんで、
中小また中小で採用戦略は練らないといけないし、
あとそもそも中小企業であるゆえんって何かというと、
労働集約型だから中小企業になっちゃってるわけですよね。
大企業で超労働集約ってあんまりないじゃないですか。
確かにね。
仕組みで分回しますもんね。
そうですそうです。
なので労働集約型なりの人材戦略っていると思うんですよ。
労働集約だからこそしかできない仕事でどう勝つかって感じか。
そうです。
本当にAI入れて合理化できるようなところは、
もうビジネスとして存在しなくなるんでこれからは。
そして中小なんて特にそこやってちゃいけないわけですね。
そうです。
それはもうすぐに消されちゃうんで。
だから大手がやらないようなちょっと大変そうで、
AI化すれば後ろでAI化すれば稼げるんだけど、
誰もやりたがらない。
ちょっと今回想が上がってきたね。
そこがビジネスのポイントになるんで。
なんで事業事務所って生きるポイントって結構ありまして、
給与計算業務におけるAI活用の可能性と課題
給与計算AI化するってみんな言ってるんですけど、
大企業の給与計算はAI化すると思うんですよ。
仕組み化されてるんで。
中小の5人くらいの給与計算を
誰がAI化するメリットってありますかっていう話なんですよ。
こういったところを要件整理してあげて、
AIに乗っけてあげてボタン1個でできるようにするとか、
そういうのが僕らの仕事になっていくんじゃないかなと。
なるほどね。
くの先生、そういう話をね、
今回5月31日はみんなとしていただいて、
今の話になればうちの業界はみたいな話になると思いますんで、
ぜひそういう話していきたいなというふうに思っているんですよ。
ぜひぜひ。本当僕もいろいろやってて、
今、給与計算のチェッカーとか作ったんですよ。
会社のお客さんの給与計算を、
勤怠データとですね、給与計算のデータと、
変更履歴をAIに入れるシステムを作りまして、
これは外部で作ったんですよ、一緒に。
そうすると、大体今社内で担当者がやったものを、
チェックリストチェックして、
上司がチェックして納品するんですけど、
1.5時チェックっていいまして、
上司に出す前にAIにチェックしてもらって。
それ、上司いらない説出てこないんですか?
いや、上司って言ってもいるんですよ。
それぐらい、給与計算って複雑なんですよ。
だから、
AIでは手の届かないようなチェック項目があるんですか?
人間にしか気がつかない。
それが大問題なんですよ、中小企業の。
マジか。
それを無くしていくと大企業になるんですけど、
大企業の給与計算になれば、
僕らはいらなくなるんで確実に。
そういう話はできると思いますね。
AI時代における売上ポートフォリオ戦略と境界線会議の告知
でも世の中がね、
全部が大企業的給与支払いとか評価とかになっていくのかって言ったらね、
そうもいかないのが中小だもんっていうところですね。
だから結局、そこの対象になる人たちの支援っていう領域が残るんで、
AIしきれんと。
よく見えてますね。
見えてないけど、
結構分解していくと、
単純に企業計算が皆なくなるとか、
社会保険がなくなるとかって言ってるんですけど、
もうちょっと分解しなきゃいけなくて、
社会保険でもいろんな工程がありますんで、
ただここはなくなるだろうな、ここは残るだろうなとか、
あとこういう会社はなくなるとかってあるので、
そういうのを戦略的に、
売上げのポートフォリオを組んでいかないと、
将来なくなりそうだけど、今美味しい仕事と、
ずっとなくならなさそうだけど、
ずっと茨とか、
その人が結構質が高い人がいるのか、
低い人がいるのかみたいなところで、
売上げのポートフォリオを組んでおかないと、
ある日突然この一列ボコボコでなくなるみたいなことが起きるんで、
そういう時代なんじゃないかな。
すでに境界線会議してくださってるんで、
その辺ディテールも含めて、
ぜひ当日お話しいただきたいですね。
ということで、
同業の方も全然問題ないということですので、
経営者、修業の方、
そうでない方も関係なく、
関心がある方は全員開放しておりますので、
ぜひ遊びに来ていただけたらというふうに思っております。
改めて、
5月31日日曜日1時から
16時半までやろうかなと思ってます。
終わった後に懇親会17時からご用意してますので、
そちらはちょっと実費かかりますけれども、
基本的に今回は参加費公開収録ということで、
皆さん無料でいいよって言ってくださったので、
それ前提で行こうかなと思っております。
場所は有楽町駅のすぐ近くにある
東京国際フォーラムにて行いたいと思いますので、
ぜひお越しください。
詳細と申し込みページの方は概要欄にURL貼っておきます。
そちらの方ご登録と、
見つからなかった場合は、
どうしようかな。
私のメールマガもありますので、
こととことの方のメールマガでもやってますし、
各身仲間も多分メールマガ出してくれると思うので、
そちらの方でも追ってみてください。
ということで基本的には概要欄URLでお申し込みください。
何か最後にありますか?
番組の締めと質問募集
はい。楽しみにしてますので、
僕も他のメンバーと会えるの初めての方もいて、
すごく楽しみですね。
ということでやっていきたいと思いますので、
終わりたいと思います。
久野先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか?
この番組では、久野正弥の質問を受け付けております。
番組内のURLからアクセスして、
質問フォームにご入力ください。
たくさんのご質問お待ちしております。