こんにちは、田村陽太です。 このポッドキャストでは、企業と従業員の理想的な働き方について、
私自身の経験や日々の気づきを交えながらお話をしています。 今日はですね、辛いと感じたことを迷わず発信することの大切さから考えることがありましたので、
今日はそれについてお話をしたいなと思います。 まずこのポッドキャストを始める前のお知らせですが、
サニーデーフライデーを聞いている方は、ぜひお使いのプラットフォームから、 ぜひともフォローやチャンネル登録をぜひぜひよろしくお願い致します。
今回のテーマにしたきっかけなんですけども、 いつもあのポッドキャストを聞かせていただいているんですけども、
かの有名な古典ラジオさんのパーソナリティをされている、 樋口清則さんという方がいらっしゃるんですけども、
たびたび私もこのポッドキャストでも紹介していると思うんですね。 この方はいろんなポッドキャスト番組の制作もやったりとか、
番組のインタビュアーとかパーソナリティもやっている方で、 私はすごくこの方の思想というか価値観というかすごく好きで、
いつも聞かせていただいているんですね。 今回は個人で配信されている樋口清則の世界というポッドキャストがありまして、
それを聞いた時に考えさせられたエピソードがありましたので、 それについてお話ししたいと思います。
樋口さんは今お子さんが3人いらっしゃいまして、 育児をしながら会社経営されているんですよ。
お子さんの後世も一番上が小学生で、 その下が3歳で、その下が0歳って感じで、今3人なんですけども、
で、韓国旅行に最近というか行かれたそうなんですね。 その韓国旅行、家族と一緒に韓国旅行をするっていうのがめちゃくちゃ大変だったよってことをおっしゃってたんですよ。
会社経営もしながらやっていらっしゃるので、 もちろん自分自身の事業大変だし、普段やってる仕事って大変なんだけども、
それ以上に家事というか子育てをしながら自分の子供を育てるってこととか、
あと家族旅行で子供を連れて一緒に行くみたいなことの方がすごい大変だったんだよってことをおっしゃってたんですよ。
仕事するよりも子育てする方がすごい大変だったんだよって話をしてたんですよ。
私自身もその樋口さんのポッドキャストを聞いてすごく共感したところがありまして、
自分もこう2人の子供を育てながら自分は今自営業として仕事をしてるんですけども、
自分が結婚せずに単身でバリバリ働いてた頃と比べても、 自分が使える時間っていうのは本当に限られていまして、
仕事と子育てを両立するっていうのは本当に大変だなっていうのを実感しているんですね。
やっぱり子育てしていると子供と向き合う時も自分が今感じている感情とか言いたいことっていうのをそのまま伝えるんじゃなくて、
子供の成長を考えた時には今伝えるべきことは伝えないでちょっと見守ろうとか。
一方で子供自身がこの家に帰ってきてのびのびと、そして心理的に安全に過ごせられるようなことを考えた時に、
そういう家族での環境っていうのを作るっていうのはやっぱり難しいなと思いながら、
仕事しながら子育てを両立するっていうのは本当に難しいなって考えることがあるんですね。
やっぱり改めてこのポッドキャスト、ひくじさんのポッドキャストを聞いて思ったのは、
辛いって思ったことっていうのを迷わずに発信していくことがやっぱりすごい大事だなっていうふうに思ったんですよ。
ひくじさんは家族旅行を子供3人連れて行くっていうのは本当に大変だったし、
日々自営業とか仕事とかやっていって時間が足りないっていう中でも、
仕事とかと比べると子育ての方が大変なんだよって話をしてて、
そういう自分が思ったこととか辛いなって感じたことっていうのをしっかりと対外的に発信するってことはすごい大事だなっていうふうに思ったんですよ。
こうやって自分自身も思ったこととか辛いなと思ったことを発信するっていう媒体をポッドキャストとかブログで持てるっていうのはすごい嬉しいんですけども、
やっぱりこの自分自身が発信することっていうのをそのまま伝えていいかっていうと迷うことっていうのはもちろんあるんですよね。
例えば自分自身が仕事とか育児も両立して頑張ってるよっていうふうに発信したとした時に、
人によってはタムラは自営業だからそういうの両立できるのであって、
会社員の自分には難しいし、私の方が大変だよっていうふうに思われるリスナーの方もいらっしゃるかもしれないですよね。
また一方で例えば自分は男性ですけど女性の目線から言うと子育てって言っても授乳をしたりとか、
子供が寝てる間に3時間おきに起きてる時にもしっかりと起きて魅力を上げたいとか、
そういうふうなことをやってらっしゃる女性の方から言うと男性が両立っていうふうに仕事と育児も両立して頑張ってるって言っても、
それでもやっぱり自分自身が今感じてる辛いなって思ってることを迷わずに発信することによって、
同じような境遇だったりとか同じような苦しみを感じる方にはすごく共感できるし、深く刺さるメッセージとなるんだなってことはすごく思ったんですよ。
もちろんそのヒグチさんのポッドキャストを聞いて自分も今子育てをしながら自分自身の苦しみを感じたりとか、
同じ立場で発信してたからこそすごく共感できるなと思ったし、自分自身もそれに勇気付けられたっていうのはあるんですね。
自分が発信することっていうのが、もしかしたらこういう他の人とかのいいように思われないんじゃないかっていうような形で自分の発信を止めていくんじゃなくて、
やっぱりその自分自身が言いたいことっていうのを意見自体を丸めずに発信をし続けることっていうのはすごい大事だなと思ったんですね。
そうすると本当に届けたい相手に自分自身のメッセージが届けられることによって自分たちが付き合っていきたい人間関係を構築できていくんだなっていうのをすごく思ったわけなんですよ。
以前どこかの回でファンとアンチは距離一体だよって話をしたと思うんですよ。
自分がこうやってポッドキャストとかブログとか情報発信をしていくことによって自分はそう思わないなっていうようなアンチが増えてしまったりとか、
批判的な意見をもらうってことももちろんあると思うんですよ。
それを別に批判的なコメントとしてもらわなくても、自分はタムラの価値観と合わないなと思って離れていく方もいらっしゃると思うんですよ。
それ以上に自分のファンというか自分自身が付き合いたいなっていう方を増やすことを意識して、
自分の言葉でというか自分が思った価値観でしっかりと思いを発信していくことっていうのはすごく大事だなというふうに思ったんですよ。
いろんな人に好かれようとして当たり障りのない言葉、丸い言葉を選んでいると誰の心にも引っかからない無断の発信にはなってしまうじゃないですか。
逆に自分の本音というか自分がこう思ってるんだっていうところを正直に話していくと、さっきのアンチの話ですけれども、
反発する人っていうのが出てくるけど、その分まさに自分のことを言ってるんだっていうふうに共感してくれる人も出てくるわけなんですね。
そういうことも考えて自分がこうやってポッドキャストを今まで継続して配信できてるっていうその環境を十分に活かしながら、
自分が今こうやって普段こう生活していくって思っていたことを、
これは普段の仕事とか働き方に活かせるなっていうような切り口でこれからも発信していきたいなと改めて思いました。