第515回 AI時代だからこそ、「本物の発信」が武器になる
2026-06-19 11:45

第515回 AI時代だからこそ、「本物の発信」が武器になる

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サマリー

AI時代の情報発信において、効率性よりも自身の言葉で熱意を持って発信し続けることの重要性を説く。AIを活用しつつも、自分の伝えたいことや言い回しを確認するプロセスが信頼構築に繋がる。すぐに結果が出なくても、本気の継続が「自分の言葉で発信している」という信頼を生むと語る。

情報発信におけるAI活用と自身の言葉の重要性
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマはですね、自分たちが本物になっていくというか、自分たち自身がしっかりとした情報発信をしたりとか、しっかりとした仕事をしていくっていうためには、
やっぱり何事も自分自身がそれに対して経験したりとか、やり続けることっていうのが一番大事なんだなっていうふうに思ったんですね。
今日はその何かしら行動していくことによって自分たち自身のスキルっていうのを身についていくし、
自分と他者っていうところの比較した時にも、それを比較したことによって自分たちはこういう風にしていったらいいんだっていう気づきも出てくるから、
より自分たちの技術とか能力とかが上がっていくんだよとか、そういう話をしたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、最近AIを使いながら情報発信をしたりとか、仕事に活かしたりすることってあったりするじゃないですか。
私もいろいろ、Xとか最近のサブスタックとか、発信する時にAIを使ったりもしますし、
あとはメール作成だったりとか、その時の文章作成だったりとか、あとはPodcastの概要欄作る時にも、
このAIを使いながら自分たちが言いたいことっていうのをまとめて文章作成したりとか、それを発信することって多くなってるんですよ。
そういった時にでも、このAIに使われるっていうよりかは、自分たちが言いたいことっていうのをまずしっかりと決めておいて、
その中でもAIに文章を作らせた時に、自分たちの伝えたいこととか言い回しとかがしっかりと伝わってるなっていうのを確認してから発信するようにはしてるんですね。
やっぱり自分たちの、いかに業務の効率性が上がっていったとしても、
それ自身が相手に対して自分たちの言いたいことが伝わってなかったとしたら意味ないですし、
その業務生産性が上がったことによって、相手の信頼とか相手の印象っていうのが下がってしまったら元もこうないんで、
しっかりと自分たちの言いたいこととか、自分たちが責任を持って話せることっていうのを、っていう条件を守った上で発信するようにっていうのは意識してるんですね。
SNSでの経験から見えた「本物の発信」とは
ちょっと前置き長くなったんですけど、以前ちょっと私もXとかで投稿するようにしてたんですけれども、
よくコメントをくださっている方がいらっしゃいまして、ひたすら私の投稿してる内容にコメントをしてくださってたんですけれども、
そのコメントの内容が自分の配信している内容を汲み取ってというよりかは、
自分たちが本当に言いたかった内容を踏まえずに、本当にその文章の一面的なところを見て返信をしているんだな、みたいなところがわかる文章を作成された方がいらっしゃったんですよ。
ある程度Xでもいいねとかするよりも、コメントをした方がその人の文章をしっかり見てるなっていうこともわかるし、
コメントしたからそれに対してありがとうございますとかそういうコミュニケーションが生まれるからそこでコメントをするってことはすごく大事なことだとは思うんですけれども、
自分自身がAIを使いながらそれでもやっぱりAIの言葉とか言い回しとかがやっぱりあってその自分自身の本当の自分が言いたいことだったりとか、
自分がよく使うような言い回しではない感じだと自分の言い回しのように入ったりするっていうのはすごくやっているので、
このコメントの内容を見たときに明らかに自分の文章を見てくれてないんだろうなっていうのがすごくわかったんですよね。
その人の投稿とかそのコメント欄とかを見てたときにもう本当に2分とか3分おきぐらいにいろんな方の記事を見て、
その人の文章に対してコメントをしてたんですけれども、私もいろいろこうポッドキャストの投稿を
ポッドキャストを聞かせてもらってその人のポッドキャストですごくいいなと思ったこととか、
これは自分の仕事に活かしたいなってことをお便りというか不定期なんですけどXで投稿したりするんですけども、そんな2分3分とかで投稿もできないですしっかりと自分の中でこう
ポッドキャストを聞きながらその人たちが話している内容っていうのを踏まえて、なおかつ自分の
言いたいことも言いたいとか、そのポッドキャストの方で話していることもすごくいいなと思ったことを言いたいとか、
っていうのをいろいろ考えている中でやっぱこう20分とか30分とか平気にかかっちゃうんですね。
その仕事だから仕事だし、やっぱ効率よくそうやってコメントとかしていった方がその中でのコンバージョンというか、
それにコメントしたことによって帰ってくる人の数でそのコミュニケーションをとっていったらその後の仕事とかの
宣伝とかもしやすいっていうのもあると思うんですけど、やっぱりなんか自分がそれをAIとかもたくさん使い続けてきて、
でもこれでやっぱり相手に対してうまく伝わらないなとか、自分の言い間しかできないなとかってそれを磨いてたからこそ、
他者の投稿とかに対してもこれはちょっとAI使ってるなとか、自分の投稿についてしっかりとリアクションしないと、
読んでないなっていうのがすごくわかったですね。 前とかの回でもそのギバーと見せかけたテイカーになるなみたいな話をしたと思うんですよ。
継続と熱量が信頼を築く理由
なんかスタイフでの配信をした時にもすごくいいねをくださる方が毎回いたんですけど、
1回も聞いてないのに、聞かれてないのにいいねがついてるみたいなことってどうなのみたいな話をしたと思うんですね。
それもそうで、なんか自分が
何かしらやり続けていけば自分たちが
こんだけやってるからこそそこまで何かリアクションがあったりとか、いいねがつかないとかそういうのがやっぱあるのは承知だし、
それ以外のところで自分たちは熱を持って頑張ってるなってところはあるんですけど、 でも自分がやり続けてきたからこそ
その人の、あまり効率よくやってたりとか、
しっかりと思いが伝わらずにやってるような内容っていうところがすごく自分の中では違うなと思ったし、
もし何かしら本物になっていくというか経験を積んでスキルとか能力を身につけていく中では、何事も自分で必死になって
毎日毎日行動し続けて、その中で上手くいかなかったのが上手くいったなとか、でも自分の思いが伝え切れたなとか、
そういう経験をし続けることってすごい大事だなっていうふうに思ったんですね。 経験し続けることによって自分の中で
こういうところを大事にしたいなって思うことあるし、自分がそういうことを大事にしてるからこそ、
例えば他の人の投稿をやるときにそういうふうな投稿はしたくないなっていうような反面表紙になったりとかするんですね。
だからやっぱり何事も本物になっていきたいじゃないですか。 やっぱり偽物っぽくなるよりかはしっかりと本物として
極めて配信していきたいなと思うので、それを考えたときにひたすら自分でクオリティ高く出し続けるためには自分で何事もやり続けるというか、
簡単なTipsとかノウハウとかをのみにしてすぐ結果を出そうってするんじゃなくて、
しっかりと熱を持ってやり続けることっていうのはすごい大事だなっていうふうに思うんですね。
結果ってすぐ出ないものじゃないですか。やっぱり何事も自分が行動した結果、その思った通りに結果が出ないってことはあるし、
そういうのがあるからこそ、ある程度適当にちょっと効率よくいっぱいすることによって、
自分が一生懸命頑張ったけれども成果が出なかったっていうショックを和らげるために、
ある程度自分からアウトプットするものは少なくしたりとか適当にしたりとかすることでそのショックを和らげるってことはあると思うんですけど、
それをするっていうのは自分の中では本物に近づいていく上では逆なことをしてると思いますし、
中途半端なことをしてることなんで、それをやっぱりいいクオリティを出し続けるためにはいつでも本気になり続けるというか、
自分が思ったこととか、こうやらなきゃいけないってことをしっかりとやり続けるってことはすごい大事だなっていうふうに思いましたね。
AI時代におけるリアルな発信の価値
何事もそうだと思うんですね。今回のXの一件だけじゃなくて、私も色々自分の人事業務のお仕事をしたりとか、
ブログを書いたりとかして人事業務のお仕事についての自分の考え方っていうのを色々作成したりとか、
こういう働き方について大事にしてることっていうのを発信はしているんですけども、やっぱりうまくいかないことはあるし、
発信した後にこういうふうに言った方がいいなって思うことがあったりあって、それを繰り返すことによって自分の中の考えとか思考っていうのが深まっていくわけなんですね。
やっぱりすぐに自分の中の知識になったりとか、自分の中で大事にした価値観になっていくことはやっぱり時間かかるっていうのは分かってるんで、
やっぱりすぐに結果を出そうと思わずに常に本気で遠回りでもいいから自分の熱を持ってやり続けるってことが大事だと思いますし、
それが自分以外の他社から見た時にもしっかりとこの人は自分の軸を持って発信してるんだなと、
本当のこの人自身で発信してるんだなっていうことが伝わると思うんで、これからもやっぱ大事にしていきたいなと思いましたね。
私も情報発信もAIを使って自動化ができたりとか、すごく便利になってきている中ではあるんですけども、
自分の発信した内容が私が喋ってるよっていうところを伝えるってことはすごく大事にしてるんですね。
例えばこういうポッドキャストとか特にそうなんですけど、AI音声とかを使わずに自分の気持ちに沿って喋って、
喋りきった後にAIの技術を使って文章化するっていうのは大事だと思うんですけど、
その最初の元となるデータに関しては自分の考えとか自分の言い回しとかそういうところを元に喋るようにはしてるんですね。
その中でも最初はこういうふうに喋ろうと思ってたけども、
喋ってみたらうまく喋れなかったりとか違うことを喋ったりとかそういう新たな自分を見つけたりするんですけど、
それはそれで今出し得る自分だと思ってるんで、それを見ていただいて、
それをじゃあ実際自分がAIとか使った後にこういうこと喋ってたな、こういうことを次喋る時はこういうふうに直そうとか、
そういうのでいいかなっていうのを持ったんですよね。
結果をまず求めずにとりあえず自分の今出せるところを包み隠さず発信していくことっていうのは大事ですし、
それが仕事になっていくというよりかは自分が気持ちが入るタイミングとかペースでやり続ける、
その行動したことに関して自分でもできなかったなっていうか落ち込むこととかもちろんあるんですけども、
それはそれでも自分の今の本物さっていうか自分の今のリアルを出せてるっていう意味では、
すごい今のAI時代の中ではすごいいいことしてるかなっていうふうに思ってるんで、
そういうのをこれからも継続していきたいなと思ってます。
番組からのお知らせとリスナーへの協力依頼
各種プラットフォームで情報配信をしておりますので、ぜひチャンネル登録やフォローをお願いいたします。
本当にPodcastの登録フォローもすごい増えてきまして、
SpotifyとかApple Podcastで聞いてくださっている方もいろいろいらっしゃると思うんですけど、
本当にありがとうございます。
もし聞いてくださっている方でまだチャンネル登録されていない方は、
もう本当にすごいすごい勢いで今伸びてますので、
この際に伸びているところでぜひご協力いただけると嬉しいなと思います。
それではまた来週の32Day Fridayでお会いしましょう。
さよなら。
11:45

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