1. ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所
  2. #216 サクッと解説、JIMTOF202..
2026-10-24 33:07

#216 サクッと解説、JIMTOF2026はココを見ろ!!

📌 要約
10/26開幕のJIMTOF2026に行く人のための事前情報を、30分にギュッとまとめました🏭 今年は東館の3ホールが使えず「狭くて濃い」。出展者の紹介文をワード分析すると、AIは14社に1社でまだ主役じゃない🤔 それでも見ておきたいAI展示を「機械が動くAI」「人を助けるAI」に分けて紹介。ノベルティや論文集など、展示以外のお楽しみも🎁

⏱️ タイムスタンプ
オープニング — JIMTOFに行く人のための事前情報
今日のテーマ「サクッと解説、JIMTOF2026はココを見ろ!!」
そもそもJIMTOFとは? — 日本国際工作機械見本市
会期・入場料・事前登録
今年は特殊 — 東館の3ホールが使えない
歩きやすい靴で臨もう
お知らせ: フレアオリジナルの「五指ハンド」
出展者の紹介文をワード分析してみた
「AI」は14社に1社 — 増えてるけど主役じゃない
前回から増えた言葉は「現場」と「省人」
要注意ワード「フィジカルAI」
注目AI① TAKISAWA — 切粉を自分で取り除く台車ロボット
三菱電機 — 工作機械とヒューマノイドの連携
ファナック — フィジカルAI CNC
ニデックマシンツール — 学習しながら造形する金属3Dプリンタ
注目AI② DMG森精機 — 生成AI「サービスエージェント」
ナガセインテグレックス — 砥石を見るAI「GRIDE EYE」
お楽しみ① ノベルティと大昭和精機のコレット型ストラップ
お楽しみ② 切削加工ドリームコンテスト
お楽しみ③ ポスターセッションの論文集
今日の結論 — 狭くて濃いJIMTOF、まずは機械を見よう
クロージング — 今年の私はJIMTOFにいません

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🔗 関連リンク

JIMTOF2026 開催概要
https://www.jimtof.org/jp/outline.html

JIMTOF2026 来場登録(Web前売りは10/25まで)
https://www.jimtof.org/jp/registration.html

TAKISAWA・ニデックマシンツール(ニデック工作機械グループ JIMTOF2026特設)
https://www.nidec.com/jp/products/machine-tools/contents/machine-tool-jimtof2026/

三菱電機「ヒューマノイドとCNC工作機械が連携する加工システムを開発」
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/1021_rd/

ファナック JIMTOF2026特設(フィジカルAI CNC)
https://www.fanuc.co.jp/ja/JIMTOF2026/index.html

ニデックマシンツール「LAMDAシリーズ 自律学習型自動制御システム」(PDF)
https://www.nidec.com/files/user/www-nidec-com/corporate/news/2026/1021-02/261021-02jp.pdf

DMG森精機「サービスエージェント」提供開始
https://www.dmgmori.co.jp/corporate/news/2026/20261019_serviceagent.html

ナガセインテグレックス JIMTOF2026出展案内
https://www.nagase-i.jp/news/jmtof/index2026.html

ナガセインテグレックス AI砥面観察システム「GRIDE EYE」
https://www.nagase-i.jp/product/product_33.html

IMEC2026(第21回国際工作機械技術者会議)
https://www.jmtba-imec.jp/

タクミセンパイ「JIMTOF2026 出展社こだわりノベルティ紹介」
https://takumi-senpai.com/blog/jimtof2026-novelty/

DMG森精機 JIMTOF2026出展(切削加工ドリームコンテスト全応募作品の展示)
https://www.dmgmori.co.jp/corporate/news/2026/20261016_jimtof2026.html

新番組「週刊3Dプリンターポッドキャスト」(毎週月曜更新)
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🏷️ キーワード
JIMTOF/JIMTOF2026/日本国際工作機械見本市/工作機械/東京ビッグサイト/MECT/展示会/ワード分析/AI/フィジカルAI/省人化/人手不足/TAKISAWA/切粉/三菱電機/ヒューマノイド/ファナック/フィジカルAI CNC/デジタルツイン/生成AI/ニデックマシンツール/金属3Dプリンタ/DMG森精機/サービスエージェント/ナガセインテグレックス/研削盤/GRIDE EYE/IMEC/タクミセンパイ/ノベルティ/大昭和精機/切削加工ドリームコンテスト/ポスターセッション/論文集/

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サマリー

JIMTOF2026は東京ビッグサイトの東館3ホールが使えず、出展者数は1134社、来場者は13万人以上が見込まれる「狭くて濃い」展示会になりそうだと説明します。出展者文やプレスリリースの分析では、AIを使う企業は約7%で2年前の約3%から増えた一方、主役はAIそのものではなく、現場の人手不足や省人化への対応でした。注目展示として、TAKISAWAの切粉除去ロボット、三菱電機のヒューマノイド連携、ファナックのフィジカルAI CNC、ニデックの自律学習型金属3Dプリンタを紹介します。さらにDMG森精機の生成AIサービスエージェント、ナガセインテグレックスの砥石観察AI、ノベルティ、切削加工ドリームコンテスト、ポスターセッションの論文集も取り上げ、AIの看板に惑わされずまず機械を見るよう勧めます。

JIMTOF2026の規模と会場事情
どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の芸芸エンジニアでの私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。
いきなりですけど、あなたは、ジムトフ、行きますか。今年もやってきましたね。2年に1度の工作機械のお祭り、ジムトフの時期でございます。
今日はね、ジムトフに行く人のための事前情報を短めですね30分ぐらいにギュッとまとめてねお伝えしたいと思います。
普段ポッドキャスト聞かないよーって方も大歓迎ですね。会場に向かう電車の中とかでねサクッと聞いていただければと思います。
というわけで今日のテーマはこちら。サクッと解説ジムトフ2026はここを見ろ。
まずはですね、そもそもジムトフなんぞという話からなんですけれども、ジムトフはジャパンインターナショナルマシンツールフェアの略で日本工作機械日本一のことですね。
工作機械っていうのは金属を削って部品を作る機械で、いわば機械を作るための機械と。そんな工作機械が、
工作機械とか工具測定機ロボットなどがですね、所狭しと並ぶメカ好きのためのユートピアみたいな展示会がこのジムトフというものです。
本当にね、ものづくりに関わる人が全国から集まるフェスティバルお祭りですね。開催されているのは西暦はですね、偶数年の秋に開催されます。
場所は東京ビッグサイトです。偶数年は名古屋で開催されるMECTというのがあってですね、これジムトフとMECTで交互に開催されていると。
ジムトフ自体は今年で33回目ということです。開期はですね、10月26日月曜日から31日土曜日までです。
朝10時から夕方5時と。最終日だけ4時に閉まるんですけど、ちょっと1時間早く閉まるという感じなんですけども、そんな感じでジムトフ開催されますと。
入場に関しては事前登録制で、ウェブの前売り券であれば1000円ですね。これ当日券になると3000円なのでちょっと高くなるんで、
招待券ないよっていう方で行くよっていう方はですね、事前登録をすると1000円になるんでいいと思いますよ。
ちなみにその前売り自体は25日までなんで、もしも登録してないよって方は早めに登録するといいと思います。
今年のジムトフ、実は例年よりちょっと違って特殊なんですね。東京ビッグサイトが改修工事中でして、東館っていう結構大きいホールのうちの3つの3ホールが使えない状態です。
東館に半分、半分とはいかないけど、約半分ぐらいは使えないんですよ。なんですけど、ジムトフの出展者数っていうのは1134社で、出展者側曰くですね、主催者側曰く歴代2位と。
来場者の目標も前年並みの13万人以上を目標としているので、狭くなった会場に前回と同じぐらい、去年じゃなかった、一昨年と同じぐらいの人が来るというふうに考えると、
これも大混雑の予感なんですね。なのでね、来場される方は気をつけてください。多分休憩する場所とかね、あまりないかもしれないですね。
足が棒になる覚悟で、歩きやすい靴で来てくださいと。靴ね、ジムトフめっちゃ大事ですから。革靴で来るとかね、具のこっちですよ。
スニーカーで来てください。もうスニーカーこそ至高です。ただスーツだから、スニーカーなんて合わないよっていう方は、
アシックスとかがさ、走れる革靴とか出してるか、そういうものちょっと高いけど買うっていうのもありですよ。もう間に合わないかもしれないけど、
まだ時間あるって方は、そういう靴の装備とかもね、結構工夫すると、だいぶその足に両力を持った状態で回れると思います。
でも多分ね、結構すし詰めの状態になる可能性はあるので、それ覚悟できていただければと思います。
話は逸れましたけど、今年はギュッと凝縮された濃密なジムトフになりそうだよというお話です。
出展者文の分析から見る今年のトレンド
そしてこの狭くて濃いからこそですね、何を見るかを先に決めていくというのが非常に大事になってきますと。
じゃあ今年何見りゃいいんだと、今年のトレンドなんなんだと、見どころがわかるかなという話を、ちょっといつもとは変わった方法で説明していきたいと思います。
ロボティクスが未来を切り開く。株式会社フレアオリジナル。 フレアオリジナルさんからものづくり界隈に熱いプロダクトの紹介です。
その名もゴシーハンド。読んで字のごとく人間の手と同じ5本の指を持つロボットハンドのことです。
ロボットの世界には人間の作業を人間の環境のままやらせたいという大きな流れが来ています。
工場の軸も工具も身の回りの道具も全部人間が手で使うことを前提に作られています。
だからこそ作業させるにもAIに学習させるにも人間と同じ5本指のハンドが効いてくるんですね。
フレアオリジナルではこの5本指のハンド、ゴシーハンドの取り扱いを本格的にスタートしました。
DHロボティクス、リンカーボット、ウージー、サイノバといった複数のメーカーの製品を扱っていて、用途に合わせて最適な一台を提案してもらえます。
さらにはハンド単体だけではなくロボット本体、GPU搭載PC、カメラまでを組み合わせたフィジカルAI開発環境を一式提案構築してくれます。
NVIDIA製品で国内トップクラスの実績を持つ正規一時代理店りょうさんりょうようさんとの協業で、ジェットソンやAIワークステーションまでまとめて相談可能。
もちろん売って終わりではなく、支援導入からシステム構築、技術サポートまでワンストップで対応します。
ゴシーハンド一回触ってみたいなぁ、フィジカルAIうちでも始めたいなぁという方は概要欄のリンクからフレアオリジナルさんまでお気軽にご相談ください。
展示会っていうのはね、往々にして事前情報なしで行くと、なんかすげぇ、で終わりなんですよね。
なんか動いてる、なんかでけぇ、で終わってしまうんですね。事前調査こそ結構肝なんですよ。
さらにこう自分なりのコンセプトを持って見に行くといいよということを毎回言ってるんですけど、そんなあなたのジムトフ見学の一助となるように私なりに今年のトレンドをまとめてみました。
AIの力を駆使してですね、ジムトフの公式サイト、今ここに映ってますけど、この公式サイトに載っている出展者の文章をバーって集めて、
あとその会社が出しているジムトフ用のプレスリリースのバーっと一回全部集めて、その文言の中にどんな単語が使われているかっていうのをちょっと分析してみました。
かつ前回のジムトフの情報もまだ出てるんで、それもこう1回収集して、2年前のジムトフと今年のジムトフで言葉の使われ方とかね、出てくる単語にどんな変化があるとか、これを比較すればトレンドわかるんじゃないの
ということでね、いろいろ調査してきましたと。
まずですね、はじめ、その説明文とかいろんな文章の中で一番多かった言葉、これは何かですね。
加工ですよ。当たり前ですね。そんなの当たり前です。交差機械の展示会ですから、加工ですから、農艦ですよ。
で、その後に続いて、自動、精度、生産、品質と、こういう言葉がね、つらつらつらと並んでいるわけですね。これから何かトレンドが得れるでしょうか。
いや、得れないです。正直何のヒントにもなりませんでした。という話ではなくて、注目するのはその品質単語だけではなくて、
前回に比べて増えてきた単語みたいなものを見れば、やっぱりトレンド変化わかるわけですね。
じゃあそれ何なり、何なのか、どういう言葉がそれに当てはまりそうかって言ったらやっぱりね、AIじゃないですか。AIね。
いやいや、こんだけもう2年前と今では、AI、運命の差ですよ。じゃあ絶対AIって言葉が増えてるし、最近ではフィジカルAIなんて言葉がありますから、
もうそればっかなんでしょと思うかもしれないんですけど、そういう言葉の集計結果どうだったかというと、
AIという言葉を使っていた会社は全体で言うと、大体7%ぐらいです。だから58社ですね。
全体で言うと14社に1社ぐらいはAIっていう言葉が説明文とかその展示の中に入ってますよと。
ちなみに2年前のジムトフはどうだったかというと、全体の3%ぐらいがAIっていう言葉を使っていたんで、
まあそこそこは増えているよねという感じです。ただやっぱり主役ってほどはないです。世の中AIAIって言うとね、あらゆるAIの展示会とか
いろんなツールが出てきてますけど、それほどなんかこのジムトフの今回の主役がAIだとかフィジカルAIだって言うほど
AIはあまり盛り上がってないと。ただ確実には増えていると。前回3%だったに比べて7%になっているんで確実には増えてるけど、
そのメインを張るほどではないよというのがこれ今年のリアルな実態です。だからなんかAIに関する展示、広大規模な展示いっぱいあるんだろうなって期待してる人は、
そのちょっと期待感は1回置いといた方がいいかなと思いますね。 じゃあ実際AIを置いといて前回から増えた言葉って一体何なんだろうってことをピックアップしていくと、
現場という言葉がほぼ倍の品質単語になっています。 もう一つ倍の品質単語になっているのが精進という言葉ですね。
だから機械を止めずに少ない人数でものを作りましょうというのが要求として非常に強くなっているということですね。これが今年の空気感です。
一方でロボットとかっていう言葉は別に増えてないです。 精進とか現場って言葉が増えたのに、AIって言葉もやや増えてるけどロボットはそんなに増えてない。
AIとかロボットってそもそも手段ですからね。別にそれをメインとしてAIを絶対使わなければならないわけじゃなくて、
課題を解決するために使うのがたまたまAIでしたよって話なんで、メインに出てくるっていうのも別にマーケティングとしてはいいけど、おかしな話ではあるんですよね。
実際増えてる単語っていうのはやっぱり現場とか精進って言葉なんで、これは現場の人手不足の対応っていうのが重要として非常に顕著に出てきているということです。
それはある種当たり前で、少子高齢化の社会においてはですね、分かり切っている課題であるんですね。年々人手不足していきますよっていうのはもうこれは確定された、約束されたっていうとちょっとポジティブな言い方
になっちゃうけど、
もう人手不足なのは事実だし、これが加速していくっていうのも事実なんですね。だからこそその危機感とか実際に人手不足にあえいでいる現状みたいなものが言葉の集計に与実に現れているかなと思います。
フィジカルAIは製品より企業のビジョンを見る
そういう流れです。そういうトレンドがありますよってことをまず人と頭に入れておいてください。そして展示を見る上でちょっと要注意なのがフィジカルAIという言葉です。
トレンドワードですね。AIが機械やロボットの体を持ってですね、現実世界で働こうみたいな、そういう考え方なんですけど、かなり強めのトレンドワードだと思ってください。
ただ過去に喋ってますけど、ポッドキャストの中でね、フィジカルAIっていう言葉にはそもそも定義がないからだいぶ言ったもん勝ち感はあるんですよ。
AIっていう言葉にすらそもそも定義がないから、フィジカルAIってさらに曖昧な言葉なんですね。
だからね、こうやっぱ今日本はフィジカルAIをしてますから、ジムとふでフィジカルAIの展示を探そう、見ようみたいなことはあまり期待しない方がいいです。
これは期待しない方がいいというのは製品に対してです。フィジカルAIを用いたというか、フィジカルAIを活用したプロダクト、新たなプロダクトが発表されたんじゃないかみたいな視点で見ると
結構がっかりするんじゃないかなと思います。でもフィジカルAI系の展示は多分いろんな各社で多いです。調べた感じね。
それはどういう見方をすればいいかというと、その会社の目指す姿とかビジョンですね。今後こういう方向に持っていきたいんだぜっていうビジョンを見るのにはフィジカルAIの展示ってめちゃくちゃいいです。
だからモーターショーでいうところのコンセプトカー展示みたいなノリでね、そういう展示は見るといいんじゃないかなと思います。
一方で具体的な製品でこれがフィジカルAIですって言ってるやつは基本的には名前変えただけだと思った方ですね。
あ、これ去年までDXなんたらかんたらでしたよね。あ、今年からフィジカルAIさんっていう名前に変わったんですねみたいな感じです。
例えばなら出会い系サイトがマッチングアプリ名前変わってなんかちょっとリブランディングして綺麗になったねーみたいなそんな感じなのでつまりは気にしなくていいということですね。
機械を動かすAIの注目展示
まあ機械は基本はこれも機械の展示会なんでメカを見てほしいっていうのが私の思いであります。
だってまあ本当にね所狭しそう交差機械並んでますからここですよやっぱりこの物理的なそのAIとかフィジカルとかじゃないもう機械これマシンメカこれをね見てほしいなと私は切に願うんですけど
とはいえとはいえ世の中の流れからしてAIは外せないじゃないですか。
私はね具体的なこのメーカー出したこの機械がっていう解説もしていいかなと思ったんですけど今回はちょっと世の中の流れを加味してですね私が個人的に注目している
AI系の展示のお話をしたいと思います。 まずですね機械とかロボットが実際に動く系のAI展示ですね
一つ目の注目ポイントか注目の会社は滝沢です。 東3ホールにあるんですけどまあ旋盤メーカーで今ね2デッググループの会社になってますけど
ここではですねこの台車に乗ったロボットがあの旋盤の主軸に絡まった切り子を自分で判断して取り除くみたいな
まあそういうでもやるようです。この台車のロボットがね本来人の代わりにワークを入れ替えるっていうねそういうロボットなんですよ
それでもまあだいぶ精進化できるんですけど実際このね 旋盤からワークを取り出して入れ替えようと思った時にただそれだけじゃダメなんですね
そこに切りくずみたいなやつがついていてそれがどうしても残ってしまうと 残ってしまうからそのたまたまついた切りくずは人手で掃除しなきゃいけないよねと
でも人手で掃除せば全然精進化にならないよねということでこの切り子の除去自体も機械にやらせたいと
ただ切り子って切りくずねもう毎回同じとこに絡むかといえばそうじゃなくてすごくランダム性があるわけ
じゃあどうすればいいかというとどこに切り子が絡んだのかというのをカメラと AI を使って適時判断して除去していこうぜみたいな
そういうプロダクトの一種ですねこれはね別に新しく始まったものではなくて結構前から 滝沢さんはやってますね
2022年ぐらいからですね AI で切り子を見つける仕組みを開発中ですという感じで公開していて 最初はなんかカメラ画像から
AI がね切り子を見つけてもエアで吹き飛ばすみたいなそういう仕組みだったみたいです けど今は主軸で切り絡まった切り子
主軸に絡まった切り子をロボットが判断して取り除くみたいなとこまでやってきたみたいですね どうやって取り除くのかとかどのぐらいのスピード感で起こるのか
どれぐらい細かい切り子を取り除いていくのかみたいなことはこれ実機展示で実際確認してみると いいんじゃないかなと思いますこれ結構ね
面白い展示だと思うのでぜひとも見てくださいというのが一つ目ですね続いて2つ目 まあ泣く子も黙る三菱電機でございますね
南間南にホールというところにありますと 工作機械の図の cnc を作ってたりとか
まあモーターを作っているようなそのメーカーさんでございますけども ここがですね結構面白いコンセプト展示をするようですね
人が言葉で指示すると ai が登録済みの作業メニューから段取りを組んで 工作機械とヒューマノイドつまり人型ロボットに仕事を振り分けるみたいな
そんなシステムのでもを予告してるんですよ ai はまず人の指示に対して あなたが指示したのはこういうことですよねっていうの内容を確かめ
返してですね工作機械には加工をやらせるし ヒューマノイドにはワークオーク段取りとか掃除とか
あとはで取り出し検査みたいな人手の作業を振るみたいだね 今までロボットごとに5を作り込んでいた工作機械とのつなぎを言葉のやり取りで済ませ
ようみたいなそういうコンセプトみたいです まだ研究段階で当然実用までに至ってないんですけど
まあ2030年を目標にこれを実行化させようみたいな そういうコンセプトを見せてくれるみたいですね
これね工作機械の前にやっぱり人型のロボットが立つって結構未来の向上のビジョン そのものだからこれを見せてくれるっていうのはね非常に楽しみですよね
これはねぜひともで会場で確かめてみたいし結構 sns でも話題になってたんで かなりコムと思うんですけど
ここはねまあ確実に抑えておいていいんじゃないかなと思います 続きましてですねこの三菱電機と三菱電機と同じ南にホールにある
cnc の大手これもなくこも黙るファナックですね アナックさんはですねフィジカル aic nc を紹介すると予告していって
機械をコンピューターの中に再現するデジタルツインと生成 ai を組み合わせた そんなソリューションを見せてくれるみたいです
例えばロボタブレットに手書き文字を書いてね 文字を書きましたとこれを可愛い時代にしてって頼むと生成ai が
字をデザインし直してさらにそれを彫刻する加工プログラムまで作ってくれるみたいな そんなものですね
アラームで止まったら cnc の中の設定値や履歴を見比べて原因を推定し直してまた出すと そういうものがフィジカル ai cnc らしいんですけど
フィジカル ai かっていう感じはちょっとだからするけども ちょっと見てみないとわかんないねこれね
どっちもまあまず ai の答えをまずデジタルツインで試して人が承認してから実機を 送るみたいなプロセスを見たいですと
だから熟練者のみだった頭を使う仕事を安全に自動化しようということですね だからこれもまたコンセプト展示なのでこのビジョンの段階でございます
ただねこれに関してはちょっといろいろ調べたけど実演が本当にそのファナックブース あるかどうかはわからないんですけど何かしらこうねこう説明員が立ってたりとか
コンセプトの展示はあるはずなんでやっぱりファナックもね 絶対チェックしなきゃいけない会社の一つですね
最後ですね東3ホールに戻って滝沢と同じ ブースにデックのマシンですねの8金属3 d プリンターがあるんですけど
金属3 d プリンターというか8我々が想像しているプリンターよりはるかに大きいですね 本当にあの業務用業務用というかレーザーでこう
金属を溶かして積層していくようなでっかい あの金属積層造形機アジティブマニファクチャリング機械があるんですけど
その中に ai が入っているみたいですね 溶けた金属の様子をカメラで見ながらですね
造形の最中に機械学習してレーザーの強さと動かす速度を動かす速度を自分で調整する みたいなそういうでもが展示されているようですと
ちょっと猫 ai でコントロールする分が地味というか あの見た目にはあまりわからないかもしれないんですけどこれ非常に重要な技術
だなと思ってて 8金属3 d プリッターですね特に高レーザーで溶かしてモルタイプではですね薄い壁などは熱が
こもって結構崩れやすいとそこで溶けた部分の明るさ つまり温度の目安との頭の距離を見てですね条件を適時変えていってこうきれいに
積層していこうぜみたいな そこをリアルタイムで制御するで ai を使って制御するみたいなことをやるらしいんで
こういうリアルタイム系の ai ってやっぱりこう技術としては面白いと思うんでまぁ見 とくといいんじゃないかなと思います
人の作業を助けるAIの注目展示
まあここまでこう機械が動くよねっていう話の ai だったんですけどでも ai の仕事って機械を動かすことだけじゃないんですよね
人の作業を助けるとか仕事が楽になるように段取りするみたいなところもあると思います まあ次はねそういうai の紹介です
まずですね dmg 森世紀東8ホールですね えっとね生成 ai のサービスエージェントのデモが予告されておりますと
機械がトラブル起きたときチャットのでのやり取りをするとアラームの内容からいつ 起きてどういうことをやればいいかっていうのを整理してくれると
ai が出す選択肢を選んでいく形で ai は dmg 森世紀のマニュアルを参照していると でまぁ修理担当のエンジンの知見をもとに色々とですね
今機械こういう状況ですよっていうのを答えてくれるようなそういう ai の エージェントがいるということですね
日本で作った機械でマニュアルが登録されていればそれに基づいてその場で試せる 対策まで出してくれるとそれでも直らなければ修理以来の文明まで作ってくれると
だから夜中に無人で機械が止まっていてもですね詳しい人がいなくても最初の対応 こういうふうにしてくださいよってことをまっすぐ答えてくれるような ai
ですねこれ10月19日にもう提供が始まっているサービスらしいんですけどまあまあ なんかザ生成 aiっていう使い方ですね
まあこのデモがまあジムトフにあるようなんでなんかねー ね歌してくれるといいですねちょっと質問させてくださいみたいなね
ai にこう聞けるような感じになっているといいですね ただなんかこういうのって攻撃性の高いね
いけないプロップと打ち込みたくなりますよねこれ聞いて本当にねガードしてくれるか みたいなね
ai 会話でしたでプロダクト出るたびにそういうのやりがちですけどちょっとプロンプ とインジェクションをねあまりしないような方がいいんじゃないかなと思いますけど試して
みるとねいいと思いますね 次ですね東7ホールの一番奥長瀬インテグレックス
超精密超精密な検索版のメーカーで検索版っていうのは都市を高速回転さしてね 金属の表面を仕上げるはそんな機会ですけど
その仕上げるためと石ですねこれメーカーの例えを借りるのであれば 雷起こしみたいなもんなんですよ
があって削って口に都市がどんどんどんどんこう 都留がね脱落していって形状が変わっていくと
それがね不良の原因になったりするわけですよ 都留がの中が詰まったりとか頭が取れちゃったりしてですねどんどん小っちゃくなって
たり形が変わっていくと でも実際に加工中の高速回転している都市っていう表面は見れないから
職人さんが音とか火花を聞いて都市の状態を判断しているっていうのがまあ検索版 なんですね
この長瀬インテグレックスさんはその課題を解決するために グライドグライド愛がグライド愛っていうものを開発しています
これは回っている投資の表面を撮影して ai で解析して 不具合の予測とか目立つまりその
投資の切れ味を戻すタイミングみたいなものを教えてくれる装置でこれすごいよね どうやってやってるんだろうね
あの都市ってとんでもないスピードで回ってるはずなんですけどそれを写真で撮影して 表面を解析してくれるみたいな
まあそういうものですね これを実際にご検索版に載せて展示しているということです
で回転したままねこの同じ毎回同じ場所を撮影できるから どれだけ変化したのからが見比べられるみたいな
だから熟練の人の感覚を画像とか ai で置き換えようというそういう話ですね でまぁちょっとこれ
普通一般来場者なかなか聞けない講演なんですけど10月28日の夕方にあの 国際会議ですね
交差機械の国際会議アイメックというものが行われていて そこで長瀬さんの研究発表も予定されているようです
テーマで生成 ai で画像から検索液の映り込みを消してその画像を別の ai で見て検索の状態を評価するみたいな
そういう研究がらしくてめっちゃ気になるんですけど 有料の講演なんでなかなか聞けないんですがまあまあ
そういう研究もされているとそのなんか成果みたいなものが展示されているという ところだと思うんでこれぜひともねあの見に行くといいと思います
展示以外の楽しみ方とおすすめ資料
まあ ai に関してはまぁこんな感じですかね ここからですね展示以外のお楽しみポイントを紹介していきますまず
ノーベル t ですね展示がでもらえる記念品 この記念品集めもねジムトップの楽しみの一つであります
これはですねまぁちょっと私が細かく紹介していくよりは非常に有益なサイトがありまして 切削工具の情報サイト
匠先輩がその各社のこだわりノベル t っていうのをまとめてくれていますのでその記事を見るのがもう一番早い
です それでもとにかく見てくださいと
デザ展示がやるわなんだけど sns 見てて他の人がねえここのブースでこんなもらいました っていうの3
あの発信するを見て r 欲しかったーってなるのが展示会あるあるなんで こうやって事前にノベル t まとめていただいているので本当にありがたいですね
匠先輩をのサイトではね毎回こうやってのベル t まとめてくれてるんですけど これめっちゃいいですよね労力もかかるんですけどさすが猫
匠先輩運営している服取りさんとかです服取りさん素晴らしいですね 概要欄にね貼っておきます
ちなみに私が個人的に欲しいなぁと思ったのは大昭和のニューベビーコレットが出す トラップとあとね工具をつかむための部品コレットっていうのはあるんですけど
そのコレットがストラップになっているとですね こんなマニアックなことがあるのかというぐらいマニアックなストラップなんですけど
これいいですね東じゃなかった西にホールのブースで数量限定で配布しているみたい なんで欲しいよって言うかね早めに行くといいんじゃないかなと思います
でもらえるものを紹介した次はですね見ておきたいものですね さっきも紹介したけど東8ホールの dmg森正義のブースで今年もですね切磋琢磨
ドリームコンテストの全応募作品が展示されていますと これはですねあの業界の技術と技能を競う競いあって高め合うためにして2004年から
dmg さんがやっている削りの技を競うコンテストなんですけど これそうですよ
削りで困難作れるのみたいなその切削の限界に近い 芸術的な切削加工品がめっちゃところせましというかねバーって並んでるんですね
毎年でこれ見てこれどうやって加工したなって思いを馳せる結構好きなんでこれ見 たことない人はねぜひともねこの加工
セサ加工のドリームコンテストのその作品 生で見るといいと思いますやっぱ工作機械自体を見るのも楽しいんだけど
削られたものって まあなんかねザワークみたいなが持ってるんだけどこういうこう手の込んだワーク展示して
いるとこあんまりないからぜひとですねここを見ていただければなぁと思いますと 本物職人たちがですね削って作ったものですからね
どうやって作ったかっていうのを予想しながら見るってのも非常に楽しいと思いますと で次紹介するのはですね見て楽しむとは逆にですね
お金を払ってでも手に入れてほしいものを紹介したいと思いますそれがですね ポスターセッションの論文集ですこれね実は毎年紹介してるんですけど
南を掘るで大学とかねあの研究機関が工作機械の研究をこうポスターセッションで バーって並べてるそういうエリアがあるんですけど意外と行かないですよ
南館って遠くてねちょっと敵地感あるんですよ あんまりこう遠いし行きたくないなっていうねところなんですけど今年西館半分ね
あにしかね東館半分ないからちょっと南館まで足伸びるんじゃないかなと思って その時にポスターセッションのところで論文集っていうのを売ってるんで買ってください1500円か
2000円ぐらいだったと思いますこれがね 工作機械の最新の研究がまとめられているんで
牛舎なら絶対買いだと思いますねしかもみんな意外と知らないですよ 毎年 sns 私発信するんですけどそのたびに
あこんなのあるですねってね買いに行く人があの属質するようなものなんですけど 多分今年も南館南4ホールでポスターセッションとこで売ってると思うんで
これ数量に限りがあるんであの欲しいっていう人はですね あの早く買いに行くといいと思いますよ
JIMTOF2026の回り方と結論
ということであのジブトフですね まあそのねビジネスの文脈もありますけど
まあまあやっぱ工作機械の業界からしたらお祭りですからね 皆さんぜひとも楽しんでくださいと
まあ今日の結論なんですけど今年のジブトフは狭くて濃い そんな自分と不意なるんじゃないかと予想しておりますと
あまり高トレンドでフィジカル ai とか ai の看板にだ惑わされすぎずにまずはね 真っ直ぐ機械を見てほしいなってが私の心情でございますね
そして ai を見るのであれば今紹介したやつは見た方がいいと そしてフィジカル ai はその製品というよりはその会社の方針ビジョン
コンセプトとして見ていくのがいいんじゃないかなというのが私の意見でございます そして皆さん体調管理には気をつけてくださいね
私2年前のジムトフで生まれて初めてインフルエンザに関わりましたと 感染症もありますからマスクしていくなりとかですね
てがすごい密集するからマスクとかねそういうなんか予防はしていった方がいいと思うし めっちゃ歩くと思うし疲れると思うんでまぁちょっと無理のないようにですね
回っていただければなと思いますご安全に ジムトフ楽しみましょう
クロージングと関連番組
はいクロージングトークです今日紹介した展示とかノベルティのリンクは概要欄に貼って おきますのでそちらから見てください
いろいろ紹介しましたけどもちょっと言っておくとですねあの今年私は ジムトフいないですはいいたとしても1日仕事で回るか回らないか
ぐらいなので私に会えることは多分ないと思います 私が勤めている会社を知っている人はですねあのブースに来て支部長さんいますかって聞いて
くれる人が結構多いんですけど今年それをされてしまうとですね本当に何かしらの 支部の長が出てきてしまう可能性があってですね偉いおじさんが出てきちゃう可能性があるんで
尋ねないでくださいもう探さないでください私のことはその代わり sns とかでね私情報キャッチアップしますんで なんか面白い展示とかあったらぜひともつび合えていただければなと思います
そんなジムトフのタグでいろいろ検索してますからね またらあのジムトフってねあの撮影
ng のブース結構いっぱいあるんで写真撮る前は絶対ね展示員に一言かけて声をかけて いただければなと思います
そしてまぁ今回ですねちょっと結構尺短くしました聞きやすいようにね 今回紹介できなかった展示とかここ注目ですよっていうものもいろいろあるんでそれは
多分ブログで公開していると思います で今でちょっと php の脆弱性の話があっていろいろとワードプレスとかね
ブログ私ブログワードプレスやってるんで早急に移行したかったりするから 実際ちょっと記事が書けるかどうかわかんないんだけどもしかしたら記事も上がってるかもしれない
んで上がってたらそちらも参考にしてくださいという感じでございますね ぜひともよろしくお願い致します
はいというわけで今回は5枚とさせていただきます私は技術ブログ支部長技術基地も運営 してますそちらの方もぜひチェックしてください
x 毎日ものづくりに関する情報を発信していますのでよろしくお願い致します 兄弟番組ものづくりしてものづくりしては毎日配信しておりますこちらも聞いてください
8 ai に関して技術をキャッチアップしたよって方はですね 落ち着き ai ラジオというポッドキャストもやっておりますこちら毎週火曜日金曜日週にで配信中です
またですね3 d プリンター好きだよっていう人のためにですね 週間3 d プリンターポッドキャストという番組もやっておりますこちらも最近始まりました
毎週月曜日配信中ですね ポッドキャストいっぱいありますね
はいぜひとも全部終えとは言わないんでね気になる回の気になるポッドキャスト番組の 気になる回をね聞いていただければ基本的に1話完結でやっておりますのでよろしくお願い致します
また面白いクスラ部というリスナー向けコミュニティも運営しております ラインのオープンチャットもやってますこちらもよろしくお願い致します
ここから重要ですよこのものづくりラジオいいなぁと思っていただいた方はですね各 ポッドキャストアプリで評価
特に星5評価の方よろしくお願いしますさらにフォローもよろしくお願い致しますそれが 皆さん2秒でできる私への応援となります
youtube で見られている方はですね ぜひとも youtube のいいねそしてチャンネル登録の方もよろしくお願い致します
というわけで今回はここまで以上支部長でしたではでは
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