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  2. #217 技術士は、いま目指すべ..
2026-10-31 45:48

#217 技術士は、いま目指すべきなのか? 取得して3年半の本音【ものづくり系ポッドキャストの日】

📌 要約
ものづくり系ポッドキャストの日、今月の共通テーマは「資格」📚 技術系最難関とも言われる国家資格・技術士(機械部門)を取って3年半。全文手書きの論文マラソンを越えて「取ってよかった」と言える理由と、知名度の低さや名称独占など、客観的にはイケてない現実を本音で🔥 資格の本当の価値は“知識の地図”。AI時代こそ、分野の外の資格で地図を広げよう🗺️

⏱️ タイムスタンプ
オープニング
お知らせ: 11/27「MISUMIX」にグラフテスターズデザインのヤグさん登壇
ものづくり系ポッドキャストの日、今月の共通テーマは「資格」
今日のテーマ「技術士は、いま目指すべきなのか?」
そもそも技術士とは? — 技術士法で決まっている国家資格
技術士法は1957年、お手本はコンサルティングエンジニアの制度
お知らせ: フレアオリジナルの「五指ハンド」
技術士試験の難しさ — 第二次試験には実務経験が必要
全文手書きの「論文マラソン」、5時間半
口頭試験と合格率、私は一発合格
お知らせ: グラフテスターズデザイン
取ってよかったこと — 自信と“会社の外でも技術者”
講演・登壇の依頼、行政の仕事にも効く国家資格
客観的には“イケてない、コスパ最悪の資格”
技術士のイケてないところ — 知名度の低さと名称独占
取っても世界は1ミリも変わらない
受けない方がいい人 — 仕事につなげたい人・横のつながりが欲しい人
技術士のコミュニティと“技術士エコシステム”
資格の価値は、体系的な“知識の地図”
機械設計技術者試験と3Dプリンター活用技術検定試験
AI時代の資格論 — 知識の地図があればAIを深く使える
今受けるべき資格 — G検定・E資格・基本情報・色彩検定
資格ビジネスに注意、GX検定の話
今日の結論
クロージング — 次は統計検定・PMP、PODCASTMIXER 3.0のお知らせ

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🔗 関連リンク

ものづくり系ポッドキャストの日「資格」プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/5cDFOxr6V0E6FbIQaXfWc0?si=a98efe79c6de4524

MISUMIX(ミスミックス)11/27(金)ベルサール東京日本橋 HALL
https://jp.misumi-ec.com/pr/misumix/

りびぃの「もの技ラジオ」ものづくり系ポッドキャストの日「資格」
https://listen.style/p/rivi-m-susume/o5kycvyq

技術士とは(日本技術士会)・技術士法(e-Gov 法令検索)
https://www.engineer.or.jp/c_topics/000/000009.html
https://laws.e-gov.go.jp/law/358AC0000000025

技術士第二次試験 令和8年度の実施案内(日本技術士会)・令和7年度の結果(文部科学省、PDF)
https://www.engineer.or.jp/c_topics/011/011631.html
https://www.mext.go.jp/content/20260526-mxt_kiban02-000050209_02.pdf

機械設計技術者試験(日本機械設計工業会)
https://www.kogyokai.com/exam/

3Dプリンター活用技術検定試験(ACSP)
https://www.acsp.jp/3dp/

G検定・E資格(日本ディープラーニング協会)
https://www.jdla.org/certificate/general/
https://www.jdla.org/certificate/engineer/

ITパスポート試験・基本情報技術者試験(IPA)
https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/ip.html
https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/fe.html

色彩検定(色彩検定協会)
https://www.aft.or.jp/

資格商法の事例(消費者庁 特定商取引法ガイド)
https://www.no-trouble.caa.go.jp/case/telemarketing/case01.html

新番組「週刊3Dプリンターポッドキャスト」(毎週月曜更新)
https://listen.style/p/weekly3dpp

PODCASTMIXER 3.0(2027年1月30日(土)名古屋・LDK覚王山)
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PODCASTMIXER PODCAST
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🏷️ キーワード
技術士/技術士(機械部門)/国家資格/技術士法/技術士第二次試験/論文試験/口頭試験/合格率/名称独占/業務独占/建設部門/技術者倫理/資格/ものづくり系ポッドキャストの日/りびぃの「もの技ラジオ」/機械設計技術者試験/3Dプリンター活用技術検定試験/G検定/E資格/ITパスポート/基本情報技術者試験/色彩検定/資格商法/GX検定/統計検定/PMP/AI時代/MISUMIX/PODCASTMIXER 3.0/

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サマリー

技術士(機械部門)を取得して約3年半のしぶちょーが、資格の制度や試験の厳しさ、取得後の実感を語る。技術士は国家資格で、二次試験には実務経験が必要であり、5時間半・最大5400字の手書き論文と口頭試験を経る難関だという。取得後は、会社の肩書きに頼らず技術者だと示せる自信や、講演・行政関連の仕事につながる効果を感じた一方、知名度が低く、機械部門では資格がないとできない業務もほとんどないため、客観的にはコストパフォーマンスが悪いと指摘する。仕事獲得や人脈形成を目的に技術士を目指す人には、資格取得より先に営業や既存の勉強会への参加を勧める。資格の本質的な価値は、実務だけでは偏りがちな知識を体系化し、分野全体を見渡す「知識の地図」を得ることだと説明する。機械設計技術者試験や3Dプリンター活用技術検定、G検定、基本情報技術者試験、色彩検定などを例に、AI時代には幅広い知識がAIへの質問や指示の質を高めると論じる。資格ビジネスには注意が必要で、GX検定は学びにはなったものの、期待したほど広がらなかったと振り返る。結論として、技術士は自分で意味づけして活用できる人向けであり、資格そのものより学習プロセスと知識の地図を広げることが重要だとまとめた。

資格テーマと技術士の概要
どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテストアートデザイン株式会社の提供でお送りします。
まずちょっとね、広告を挟まさせていただきます。
11月27日ですね、ベルサール東京日本橋ホールという会場で、ミスミックスというイベントが開催されます。
これはね、あのミスミさんが主催のイベントでして、コンセプトは掛け合わせですね、ミックスでございます。
人と人とが繋がり、知見を共有し、掛け合わせが生まれてこそ、ものづくりは前進できると私たちは考えます。
ミスミックスは、そんな掛け合わせが生まれる場所にしたい、ミスミのデジタルサービスや商品で業務が楽になるヒントはもちろん、
人との出会いから生まれる気づきや、未来のものづくりへの視差も一緒にワクワクするものづくりを考えませんか、というイベントがあるんですけども、
このイベントのステージコンテンツに、このパッドキャストのですね、ものづくりのラジオのスポンサーとしてついていただいている、
グラフテスターズデザイン株式会社のヤグさんが登壇されますと。
デジタルツールを駆使する実践者によるトーク企画。
一人で年間20台の装置を営業設計組み立てで納品している、令和最新の装置メーカーの社長にガチ設計者が徹底質疑。
という、そういう企画ですね。めちゃくちゃ気になりますね。
ヤグさんとんでもないですね。年間20台作っていると、一人で。
その、どういう風に作っているのかと、そのワークフローを徹底的に解き明かしましょう、みたいな、そういう登壇イベントがこの企画の中でありますので、
ぜひともですね、11月27日、えー、どこだっけ、ベルサール東京日本橋ホールですね。
開催されますんで、こちら見に行っていただけると幸いでございますと。
ミスミックス概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひチェックしてくださいという広告を挟ましていただきました。
こっからが本編でございます。今回は、ものづくり系ポッドキャストのひとゆき企画に参加しております。
これは、ものづくり系ポッドキャストが集まって、共通テーマについて、それぞれの専門分野の視点で語るという非常に斬新かつ画期的な取り組みとなっております。
毎回言うとおりますけども、科学系ポッドキャストのひとゆき企画をオマージュして、
私が始めさせてもらった企画でして、もうすぐ2周年になるんじゃないかな、この企画もね。
今回で11回目、これ数が本当にあるかわかんないんだけど、1回まとめなきゃいけないね、全部ね。
11回目だと思います、の開催となりますと。
毎月グース付きにね、開催しておりますんで、ものづくり系ポッドキャスターを自負される方、
我こそはものづくり系ポッドキャスターだぞ、という方はですね、ぜひとも参加していただけると嬉しいですと定義はありません。
自分がものづくり系ポッドキャスターだと思った瞬間、あなたはものづくり系ポッドキャスターでございます。
というわけで今回も様々なものづくり系ポッドキャスターたちが、ディープで面白い話をしてくれるはずです。
企画のプレイリストは概要欄に貼っておきますので、ぜひともそちらから聞いてください。
ということで今回、今月の共通テーマ、こちらでございます。
資格ですね。取った資格、これから取りたい資格、資格の勉強の仕方、資格で仕事、資格を仕事にどう活かしたか、どう効いたかなどなど、資格を軸にしたものづくりの話をしちゃいましょうというそんなテーマで
ございます。
いきなりですけども、あなたは今取りたい資格ありますか?
私はですね、技術士機械部門という国家資格を持っております。
技術士は技術系最難関の国家資格と言われておりまして、私もね胸を張って自信満々に毎回自慢してるんですけど、目指してる人も非常に多い難関資格でございます。
技術系最高峰とかかっこつけて言いますけど、やっぱり難しい資格なんですよ。
だがしかしパッと技術士、夢を見てる人もいるんですよね。技術士になったら俺の人生開けるんだと。
じゃあ実際のところどうなんだよっていう話でございますね。
どういう人が技術士を目指すべきで、どういう人は辞めておいた方がいいかという話を今日はしたいと思います。
私はもう技術士になってもう3年半ぐらい多分経ちますけども、実際に育って技術士として活動してきた率直な意見をね、今日は本音ベースで語っていく回でございます。
というわけで今回のテーマはこちら。
技術士は今目指すべきなのか?取得して3年半の本音ものづくり系ポッドキャストの日。
そもそも技術士って何なのかというところから説明していきたいと思います。
製造業に勤める人ですら、なんか名前聞いたことあるけど中身よく知らないなっていう人もね結構多いと思うんですよ。
技術士っていうのは技術士法という法律で決まっている国家資格です。
法律上の言葉ちょっと難しいんで噛み砕きますけど、科学技術の高い専門性と応用力が必要な設計研究みたいな仕事、またはその指導をする人に与えられる称号でして、
そういう仕事を行う上で十分にあなた能力あるよねってことを国から認められた存在、それが技術士でございます。
厳密な定義はねあの法律の文、概要欄に貼っておくんでそれ見てほしいんですけども、
そうやって国から認められた国家資格、国から認められた技術者というのが技術士でございます。
ちなみに試験に受かっただけでは技術士を名乗ることができなくて、国に登録して初めて技術士を名乗ります。
で、分野っていうのが21部門に分かれていて、機械とか建設とか科学とかいろんな専門ごとの試験があります。
私はそのうちに技術士の機械部門という部門を受験して合格しております。
技術士として登録している人は全部も合わせると全国で10万人ちょいいると言われているんですけど、
これ正しい人数が把握できていないんじゃないか問題もありますんで、
まあそのふわっとしてます。10万人ぐらいいるんじゃないかと言われておりますね。
技術士はすごい技術者ですっていうね看板だけの資格ではなくて、
法律で義務とか責務も決められておりますと、公共の安全を守ること、自分の能力を高め続けることっていう、
そういうその自己検査に関するルールというか、義務までですねちゃんと法律に書いてあるんですね。
要は技術者倫理と勉強し続ける姿勢みたいなものを持ち合わせていますよねということです。
高い技術力と合わせて技術者に必要な倫理や姿勢を持ち合わす存在、それが技術士であって、
これはね試験の中でもしっかり問われるんですよ。歴史もちょっとざっくり触れておくと、
技術士法っていうのができたのが1957年でも70年近い歴史がある資格なんですけど、
戦後の復興の中で責任を持って設計とか技術の相談を引き受けられる技術的な専門家がいるよねっていうことで、
もともとこのアメリカのコンサルティングのエンジニアの資格を元に作られたのがこの技術士法という技術士の制度なんですね。
基本的には技術コンサルの人たちの試験を元にして作られています。
つまり技術士はその技術者として国からですね、一人前だよねっていうふうに認められる、
あなたが網羅的にいろんな技術を見て指示出せる、その実務を実行していけるよねっていう実力が認められた、
そんな資格でございますと。じゃあ国からそんな資格をいただける、いただくためにはですね、
どれくらい大変なのかということで、どういう試験なのかという話をちょっとしていきたいと思います。
ロボティクスが未来を切り開く。株式会社フレアオリジナル。
フレアオリジナルさんからものづくり界隈に熱いプロダクトの紹介です。
その名もゴシハンド。読んで字のごとく人間の手と同じ5本の指を持つロボットハンドのことです。
ロボットの世界には人間の作業を人間の環境のままやらせたいという大きな流れが来ています。
工場の軸も工具も身の回りの道具も全部人間が手で使うことを前提に作られています。
だからこそ作業させるにもAIに学習させるにも、人間と同じ5本指のハンドが効いてくるんですね。
フレアオリジナルではこの5本指のハンド、ゴシハンドの取り扱いを本格的にスタートしました。
DHロボティクス、リンカーボット、ウージー、サイノバといった複数のメーカーの製品を扱っていて、
用途に合わせて最適な一台を提案してもらえます。
さらにはハンド単体だけではなく、ロボット本体、GPU搭載PC、カメラまでを組み合わせたフィジカルAI開発環境を一式提案構築してくれます。
NVIDIA製品で国内トップクラスの実績を持つ正規一時代理店、量産量用さんとの協業で、JETSONやAIワークステーションまでまとめて相談可能。
もちろん売って終わりではなく、支援導入からシステム構築、技術サポートまでワンストップで対応します。
ご支援度1回触ってみたいなぁ、フィジカルAIうちでも始めたいなぁという方は概要欄のリンクからフレアオリジナルさんまでお気軽にご相談ください。
技術士試験の受験資格と手書き論文
技術士の試験は一次試験と二次試験の2段階になっておりまして、
第一次試験っていうのは年齢も学歴も実務試験も実務経験も関係なくて誰でも受けます。
私も大学の時に受けて合格しました。
技術士の第一次試験に関してはよっぽどというか、ちゃんと勉強すれば本当に誰でも受かる、十分に合格できる試験です。
ここまでは誰でも行けます。
なんですけど問題はその次で、第二次試験っていうのが技術士試験の中で非常に疑問なんですね。
そもそも二次試験を受けるためには実務経験が必要になります。
技術士とか職場の上司の指導の下で仕事をしてきた、ちゃんと技術士補っていう登録をして仕事をしてきた人だったら4年を超える期間、実務期間があればいいと。
そうでない場合は7年を超える実務経験の期間が必要と。
大学院とか研究していた人はその分ちょっと2年短くなったりするんだけど、基本的には7年ぐらい実務がいりますよということです。
つまり学生のうちにポンと受けれるような試験ではなくて、現場でちゃんと実務経験を積んだ人しか受けれないということで、まず受験するのに非常に高いハードルがあります。
当然試験自体もめちゃむずいです。
この二次試験っていうのは筆記と面接があるんですけど、
まず筆記をやるのは、この筆記試験がとにかくしんどいと。
選択式の答える問題じゃなくて、全文記述式の論文試験でございます。
かつ専門知識だけじゃなくて、与えられた課題から問題とかを見つけて、解決策を組み立てる力まで文章の中で全部示さなきゃいけなかったり、
手書きで図を書いたりして、わかりやすく説明できる能力みたいなものを示さなきゃいけなかったり。
本当に時代に合わないんですけど、全文手書きという昔ながらの試験でございます。
午前中に2時間、午後に3時間半、合わせて5時間半、1日ずっと論文を書き続けるんですけど、
文字数としては600字図目の回答用紙、最大9枚なんで、5400字をダーって書くんですけど、
朝から夕方までひたすら書き続ける論文マラソンという試験になっております。
マラソンって言われてるわけじゃないですけど、そういうふうに揶揄されることもある試験ですね。
これ、だからね、フィジカルもめっちゃ試されるんですよ。
5時間半文章を書き続けたことありますか?消しゴムで消して、また書いてみたいなのを繰り返してね、5時間半やると、
何が起こるかというと、手が震えてくるんだよね、後半ね。握力なくなってくるの、本当に。
で、筆圧が落ちて文字が薄くなって読みづらくなってくると。
審査する人たちも、当然その手書きの文章を見るから、文字が汚かったりするとですね、
それだけでも落とされちゃうというか、読みづらくて、そもそも審査できないよねってなっちゃうから、
見やすく書くのもすごく重要なんですよ。
ということで、結構ね、テクニックとして複数本シャープペンを用意しておくのね。
で、そのシャープペンの濃さを、なんかそのHB、2B、3Bみたいな、どんどんと濃くしていって、
後半になると握力なくなってくから、どんどん濃いやつに変えていって、
なるべくこの字の濃さが変わらないようにといってですね、
そういう柔らかいペンにシフトしていくみたいなテクニックがあるぐらいですね。
フィジカルも試されるような、そんな試験でございます。
この筆記試験に受かると、口頭試験っていうね、面接みたいな試験があって、
これは原則20分の試験で、これまでの職務経歴とか、その中身について踏み込まれて聞かれて、
かつその回答の中で、自分のこの視点、技術者としての視点とかコンピテンシー、
あとはその技術者倫理とかね、あと継続検査してますかっていうところまで確認されますと。
で、それが合格であれば、ようやく技術士に登録できる資格がもらえるよという形ですね。
ただこの口頭試験でもしも落ちるとですね、また筆記からやり直しっていうですね、
非常に厳しい、そのなんか筆記合格して口頭落ちたから、来年は口頭からですよねっていう、
そういう面上制度みたいなやつがなくて、また最初からですよね。
非常にね、ここがまたきつい試験ではありますと。
合格率は全体で10%ちょっとですね。
なのでここ数年ずっと1割前後なんですけど、機械部門は結構20%をたまに超えたりもするし、
全体的に高めではあるんですけど、とにかく全体として、技術士試験全体として、
とにかく受けた人の9割近く落ちてしまうような試験でございます。
なので基本的には複数回受験して予約合格したって人が多いんですけど、
私はちょっと運良く一発で受かりまして、一発合格でございますと。
それでもすごく過酷な試験でそれを乗り越えた人たちが技術士と。
そんだけ苦労して実際資格を取ってどうだったのかと、それ意味があるのかというお話でございます。
オーダーメイド試験機ならお任せ。
グラフテスターズデザイン株式会社。
取得後の自信と仕事への効果
資格意味あるのないの論争っていうのはたびたび行われているわけですけども、
結論から言うと私にとって技術士っていうのはめちゃくちゃ意味がありましたね。
これを取ってた人生と取らなかった人生だったら、
だいぶ今見てる景色が違うんだろうなっていうぐらいには人生に影響した資格でございますと。
何よりちょっとね、訂正的な価値にはなるんですけど自信が持てますね。
会社の枠にとらわれず技術者として生きていけるようになったなと思います。
会社員の技術者ってどうしても会社の看板を背負って仕事をしてるんですよ。
なんとか会社の設計部のなんとかですみたいなね。
どこどこの設計の人みたいな形で、
自分はそこの設計部に所属しているから設計者なんだみたいな感覚があると思うんですね。
でも技術部にいるから技術者ということではないんですよ。
それがこの技術士っていうのを持っていると、
本当に会社じゃなくて国が私個人を技術者として認めてくれるという状態になっているので、
例えば会社の肩書きをひっぺがされたとしても、
ひっぺがしたとしても私は技術者ですということを自信を持って言えるわけですね。
その証があるっていうのはやっぱり精神的にも非常に大きいです。
もちろん資格なんてなくても私は技術者ですって言えますよ。
言えますけど、でもその根拠はあってどうしてもなるわけじゃないですか。
仕事で設計してますよとか技術の仕事してますよとしたら、
エンジニアさんなんですね、技術者なんですねっていう話になるんですけど、
いやもう今そういう仕事をしてないんですけど、
私は技術者なんですよって言っても、ほうっていう風に絶対になってしまうんですよね。
で、別に今まで自分が作ってきたもののポートフォリオっていうのを示せれば別にそれ説得力はあるんですけど、
実際技術の世界ってなかなかポートフォリオを示すのは難しいですね。
ITとかであれば割と示しやすいと思います。
自分がこういうサイト作りましたよとか、こういうサービス作ってきましたよってあるんですけど、
いちこの機械設計とかそういう物理的なものづくりを伴うものって、
なかなかこれが自分の仕事ですよねっていうことが言いづらいです。
っていうのは一部であったりとか、形になってないそういう中身の部分であったりしますのでね。
だから自分が技術者であるということをどうしても会社の肩書に沿ってアピールしてしまうと。
なんですけど技術士の資格を取っていればですね、それが必要ないと。
もう技術士がそのポートフォリオとして私が技術者であるということを示してくれると。
だから故にですね、やっぱ技術士という資格は大事なんですね。
っていうのと、それは精神的なお話ではあるんですけど、やっぱ実績もあるんですね。
技術士だからこの講演とか登壇の依頼が来たりとか、あと名刺に技術士って書いてあるのを見てですね、目の色が変わるという人がやっぱ多いです。
っていうのは私のこの支部長としての発信と非常にシナジーがあったんですよね、技術士という資格が。
例えばね、こんなね、私の活動アイコンって緑のアフロのアイコンじゃないですか。
支部長ですと、SNSでいつも技術の発信してますよ、そういう技術者なんですよ、YouTubeやってます、ポッドキャストやってますって言っても、
そんなか、インフルエンサー的な人なんですね、みたいな感じで終わってしまうというか、どうしてもうさんくさいですよね。
うさんくさいです。子供向けの登壇とか、そういう明るく楽しくやりましょうみたいなところはいいんですけど、
よりテックに深い部分みたいなところに入り込んでいこうと思った時にですね、
どうしてもこの人は大丈夫な人だなっていう風になるわけですね。
だけど技術士を持っていると、この人はこういう発信もしてるけど、ちゃんとした人なんだっていうのがすごく証明できるんですよ。
技術士であるということで、かつ発信をしているという、そのシナジーでいろんな仕事につながるってことが本当に多かったんですね。
特にやっぱり行政系の仕事は国家資格が生きてきますよ、やっぱ。
企画を立てる側にやって考えてみれば、それはそうなんですけど、どこの骨ともわからない人をアサインするより、ちゃんと何か資格を持っている、
しかも国が能力を証明してくれるような国家資格を持っているって人を、やっぱ自分のイベントにアサインしたいじゃないですか。
そこをやっぱ能力が担保されているねっていう人を使いたいし、ネームバリューっていうのもやっぱ技術士のこの方ですみたいな。
かつ、いろいろ発信されてますよっていうシナジーがあって、上にも話を通しやすい。
ただこうなんか露出している人ですよっていう形じゃなくて、専門性持ってますよっていうことをちゃんと言えるという形ですね。
そういうことでいろんなお仕事につながったというのがあります。
ただ元々私は別にそういう目的技術士とってわけではないんですけどね。
技術士という資格がすごくかっこいいなと思って、SNSでいろいろな技術士の方と交流したりとか、
そういう方の活躍を見ていて、自分もそういう資格を持って名乗りたいなと思ったのがきっかけではあるんですけど。
運良くですね、こういう支部長としての活動と、撮ってみたらたまたまシナジーがあって、いろんなチャンスが技術士を持っていることでもらえたということです。
だからもうさっきも言ったけど、技術士に合格していたかどうかで、
今の私の立場とかやっていることっていうのもだいぶ変わっていると、変わったんじゃないかなと思いますね。
それくらい人生に影響した資格が技術士です。
だから私としては、これ取っておいてよかったなっていうのはすごく思っています。
だからね、私にとっては技術士っていうのはめちゃくちゃ利のある、実利ある、有益な素晴らしい資格だと言えると思います。
ただこれ言っておきますね、ポジショントークですよ、ポジショントーク。
これは再現性がないです。
誰しもがこのメリットを享受できるわけではないと、皆さんもお気づきだとは思うんですけど。
知名度と名称独占の弱点
こっからが本音のお話でございますけど、私はよかったです。
私はよかったんですけど、技術士という資格を客観的に見ると、実はめちゃくちゃイケてない資格なんですね。
コスパ最悪の資格です。
ここはケースバイケースなんで、現実を見ていかなきゃいけないっていうところがあります。
技術士のイケてないところ、それはですね、やっぱり知名度の低さなんですね。
難易度の割に知名度が低すぎるという問題があります。
技術士を知らない人からしたら、技術士?何それ?みたいな話なんですよ。
その名前が通用するのは本当にごく一部の世界だけなんですよ。
なのに技術士は名称独占資格なんですね。
これはどういうことかというと、資格には基本的にはですね、2種類あります。
業務独占資格というものと名称独占資格です。
だから業務独占っていうのはお医者さんとか弁護士とかね、業務独占で、その資格がなければその仕事できませんよというふうに定められているのが業務独占資格。
名称独占資格というのはその資格を取ることでその名称を名乗ることができますよっていう名前を独占してますよという資格でございます。
つまり技術士っていうのは技術士に合格してできることは技術士を名乗るということだけなんですね。
私は技術士ですということを言えるっていう称号がもらえるという資格でございます。
それが唯一技術士になってできることではあるのに、そもそも技術士ということの、技術士という名前の知名度が低いと。
これいかにですよね。名乗ることしかできないのに、名乗ったところで伝わらないと。
これは一体何なんだという話です。
建設部門っていうね、部門ごとにいろいろメリットあるんですけど、建設部門は特に別です。
これは国の土木設計の使用書で、仕事の責任者の条件として技術士であることみたいなのが入っていたりとか、建築コンサルとして、建設コンサルとして国に登録するときに、
その部門ごとに技術士を置くみたいなそういうルールがあったりして、建設系は技術士じゃないとできない仕事っていうのは結構多いんですよ。
だから技術士の総人数の中でも建設部門ってめちゃくちゃ多いんですけど、基本的にそれ以外、例えば私がいる機械部門とかもそうなんだけど、厳密にはゼロではないにしても、
仕事に資格がそのまま生きる、技術士がないとできない仕事があるっていうパターンはほとんどないですね。滅多にないです。
技術士を目指さない方がよい人
だから技術士を取ったら自分の世界が変わるかといったらですね、これ1ミリも変わらないんですね。
よくね、私もね言うて、ちょっとその技術士になりたいんですっていう人の相談を受けたりしますけど、技術士になってこう自分の人生を変えたいんです!みたいなことを言う方もおっしゃるんですけど、変わんないです
よ。変わんない。
技術士になった瞬間にあらゆるチャンスが自分のところに降りかかってきて、今までとは違う世界が見えるかといったらそんなことは全くないです。変わらず昨日の自分がそこにいるだけでございますね。新しい道は開け
ません。
だから技術士という立場をうまく活かす環境構築と着替えっていうのが必要です。だから取った後にちゃんとそれを活かせるように自分で動くことができないと結局意味がないですね。
取った後にどう活かすかはあなた次第で、取ったことによってあなたのこの人生を変えてくれるわけではないですね。当然その試験を受けるプロセスの中で何らかの気づきを得て人生が変わっていくことはあるかもし
れないですけど、それはあなたがそういうふうに行動しただけであって、資格自体の恩恵で何か人生が変わるってことはほとんどないと思っていいと思います。
それは技術士ということですよ。技術士っていう名前が自分を助けてくれるわけじゃありません。強いて言うなったらさっき言ったようにプライドの問題。技術士、俺は技術士になったんだという自信と技術士になったから
にはもっと頑張ろうという意識とプライドの問題なんですよね。
だから受けない方がいい人の特徴としては技術士をとって仕事に繋げたいんだっていう人。これは受けない方がいいですね。遠回りすぎます。その前に営業してください。仕事を取りたいなったら他にやった方がいいことが
5番とあります。技術士は優先度とした下の方です。
技術コンサルとして技術士事務所をやりたいっていうんだったら別にそれは必要な資格であると思うんでいいと思うんですけど別にそういう話ではなければ全然他にやるべきことがありますよ。だから本当にさっきも言
ったけどこの資格はプライドの資格です。
技術士と名乗りたいと自分は技術士であるべきなければならないという強い意志ですね。あとは技術士という存在地位に憧れて自分もその立場になりたいんだとその思いを叶えるためだけの資格だと思った方がいいです。
それ以外の意味はないです。資格そのものの実績はないと。
これがそもそも名称独占ということですね。たまたまそれが生きたっていう私みたいなパターンもあるしもともとそのブランディングとして技術士を使っていろいろやっていこうっていうロードマップが描けてる人はいい
と思いますけど何度も言いますけどこの資格を取ったからといって人生が変わるわけではないです。
変えなければいけないのはもうあなたの意識というかあなたが自身が技術士をうまく生かして行動していかなければならないと。往々にしてそれに技術士が必要かあなたが達成したいことに技術士という資格が必要かと通
った時に必要でない場合が多いんで1回冷静に考えてみるといいと思います。
コストパフォーマンスは非常に優れていないです。意外と遠回りをしているかもしれないですよ。でもう一つあるパターンとして技術士をとって技術者同士の横の繋がりを広げたいみたいな人がいるんですね。技術士って
ねいろいろな会合みたいなやつがあって技術士同士の連携とか勉強会もあるんですよ。
そういうのに参加して自分はこう計算していきたいんですよっていう人もいるんですけど意味ないですこれも全く意味がない。なぜなら別に技術士じゃなくてもその恩恵は得られるからです。勉強会なんて世の中にいくら
でもありますからそういうとこに別に飛び込んでいけばいいだけの話で技術士とってからそういうことをやりたいって思っている人はやりません。今あなたがやってないことは技術士になってもやらないと思います。
なのでこれ多いんですよなんか技術士の横の繋がりがっていう人がいるんですけどあの期待しないでくださいというか今やってないんだったらやらないと思うんでこれはその言い訳ですねはいそもそもねここからちょっと
本音の話でずっと本音の話しますけど技術士のコミュニティはいけてないですはい全然いけてない特に技術士会関連の集まりは全然ダメですね大きい声では言えないですけど
ジジイの寄り合いでございますねはい参加する価値はないです面倒ごと押し付けられて終わりと若いという理由だけで雑用押し付けられたり安く使われるだけなんではっきり言って私は今後関わる気もなければ近づく気も
ないですね
何なのね一人一人はね技術してすごいめっちゃ あの技術すごい人たちはすごい魅力的な人たちなんですけど団体になると途端にダメになるよね
技術してまあ組織ってすごく難しいなと思いますけどそんな感じですよ だからその技術師という資格が持っている既存のリソースっていうのははっきり言って役に立たないと
だから技術者を先も言ったけど何回もけどプライドあなたが技術師 でありたいと思う気持ちその思いを叶える資格だと思った方がいいんじゃないかなと思います
まあそもそもじゃあなんでさ技術師のそのなんだろう 名称の知名度ね上がっていかないのかという問題があるんですけど
やっぱり技術師側にすでに技術になっている人たち側にだいぶ問題があると思っていて 他人事なんですよね
技術師になった人たちは技術師という資格そのものの知名度がないこととか そういう技術師の立場を上げようみたいなところにこう
問題意識を持っている人はほとんどいないんですよ だからもうそもそも俺は技術師だから技術になれたねっていうところで終わってしまっている
んで資格自体の価値が上がっていかないですよね なんで正直そういう流れないから今後もこれは全く期待ができないと
だからこう技術師をとって今ね技術師をとってできることって 技術師の受験者の指導しかほとんどないんじゃないかと思っていてこれやっぱりあまり意味が
ないんですよね 技術師を育てる仕事が技術師の仕事ですみたいな感じになっちゃうと技術師が技術
市の受験受験者を育てるための資格みたいなそれたのためだけの資格になっているから 技術師が技術師を生み出すこのエコシステムみたいなやつができてそれ自体はいいんですけど
技術師の名前でできることがそれしかないっていうのはもう本当に論外ですよね そんな感じなんですよなんか旗から見ていって旗からとか中から見ていてもそうです
旗から見ていてもそうだけど だから何回もけど自分で技術師であることに意味付けをできる人しかこの資格は私は
おすすめできないです誰も彼も技術師 いけましょうとか受かったばっかりそういうこと言ってなんですよね技術師素晴らしいですよ
ゆずこんなかっこいいですよって言ったんですけど冷静に見たらもっと他に行った方がいい こといっぱいあるんであの本当にこの技術師であることっていうのが自分の人生とか
誇りにおいて重要になってくる人以外は別に受けなくていいかなと思いますねというの が私の正直な意見でございます私はたまたますごくうまく使えてますという感じですね
資格が与える知識の地図
じゃあそもそも資格って何のために取るものなのかとっていうのはねちょっと考えて いきましょう
私はその技術師以外にもねいろんな資格をとってきました資格試験好きな方で なら試験を受けるの好きでいろいろねああこれは面白そうだなっていうのを雑談に
とっていったりはしているんですけど そういうことをしている中で思うのはやっぱ資格の価値って
往々にしてこう体系的な勉強ができるってことにあると思うんですよね この技術分野の体系的な知識の知事地図が手に入るとそこはね
重要なんですよ毎回言ってますけど ちょうど猫の今回のものづくり系ポッドキャストの日の企画に参加してくれている
リビさんとかも同じことを言ってましたけど知識が体系づけられていることっていうのは 自体がですね非常に意味があることなんですよ
だからその資格の価値っていうのはもうテキストが問題集とか これが何個登山道みたいなものとリビさんも資格を取ること自体はそこまで重要じゃ
なくてテキスト読んで受けないようみたいなパターンもあると言ってましたけど これ全く持って同感ですね
なんでこう体系的に学ぶかって言うとやっぱそれ仕事の中で学んでいる技術とかって やっぱ
ojt で小学んでいくと意外と穴あるんですよいろんなところにね 偏っている場合が多いですよ自分の知識ってこう網羅的だと思っていてすっぽり抜けて
いる部分があったりするんですよね だからまあそういうものをその自分の担当している部分だけは詳しくなるけどすっぽり抜けて
いる そういう部分を補填する自分の分野を俯瞰してみるっていうためにやっぱ体系的な学習
っていうのはどうしても必要になってくるとそれらを学習復習するためにも 資格の勉強ってすごく大事なんですね
研鑽とか猫工場意識を持ち続けるということです やっぱ猫マップ知識のこのマップ網羅的にこういう技術があるよねってことが見えてくる
だけで仕事のできる幅とかすごく広がっていきますからね そういうなこの体系的な勉強のために資格試験を使うと私はねすごくいいと思いますし
ゆえに私は結構いろんな試験を受けるという感じですね まあ具体的な試験いろいろありますけど毎回私が紹介するのは機械設計技術者試験
ですね 機械設計者であればこれを受けとくと結構いいんじゃないかなと
日本機械設計工業会がやってるまあ民間資格で 83級からは実務試験とかもいらなくて受けることがで学生でも受けることができます
私も3級は持ってます学生の時受けましたと 財力とかね政治とか機械工学とかの基本的なことを一通りこう勉強できますんで結構お
すめですね あとこうこれもちょっと飛び道具というかあまり高メジャーではないですけど3 d プリンター活用技術者
検定というのが活用技術検定かっていうのがありますとこれもおすすめですね 3 d プリンターってね私もずっとおすすめしてますけど後ろにもあるしこれね
こう使ってあこういう使い方できるんだへーって言って猫意外とこれも ojt 的に使い方学んでっちゃうんだけど体系的にこう
積層造形でそもそもどういう技術だっけみたいなことを学んでいったりとかどんな プリントが今世の中にあるんだっけ
プリンターがあるんだっけ技術があるんだっけっていうのを体系的に学べるしまあいいから オンラインでもねこれ受けられるから非常におすすめですねそういうやっぱ
自分が普段趣味でやっていることとかもこう体系的に学んでいくといろんなことが できるようになるかなと思いますね
AI時代に学ぶ資格
他にもいろいろと資格があるんですけど まだ何回も言いますけどやっぱ資格の価値ってのは体系的にいろんなことを学べることだと
そしてこの体系的にこの学んでいくということ自体が これからですねやっぱり ai 時代にすごく聞いてくると思うんですよ
ai 時代になってその技術っていうのはどんどん民主化していきますと専門知識が なくても ai に聞けばそれっぽい答えがすぐ帰ってくるし
いろんな作業を ai が代替してやってくれるよっていう流れは今後も変わらないと思う しますます加速していくと思います
だからこそ資格試験で広く浅くちょっと深くですね浅くというよりは広く深くですね 知識をこう身につけていくというのがまあすごく大事になってきます
ai にねいろいろ聞いたりやってもらうにしてもその分野の全体像みたいなものが頭に 入ってないと何聞けばいいかもわかんないし何して指示していいかもわかんない
わかんなかったら家に来ればいいけどわかんないことがわかんないと思うどうしようもないんですよ ねだからやっぱその知識地図みたいなものが頭の中に入っているとですね
自分が知らない分野であってもある程度こういう知識 こういう技術があるよねっていうのを ai に指示しながらですね
より深い使い方ができるようになっていくんですよ だからこそ広くいろんな知識を身につけるっていうのがまあ ai 時代に大事になってくる
だと思いますだからむしろ自分が全くあってない分野の知識を資格で通りに行くっていう のも全然ありだと思いますね
やっぱねこうやって知識を広げていくことこれがねやっぱり次の時代に必要なん じゃないかなと思います
ai にいろいろ聞いて問答して教えてもらうのもいいんですけどあれも結局その構成 的に ojt みたいになってて広くあんま教えてくれるポイントポイントでやっぱ要素を抑えていく
んですけど全体感みたいなやつを捉えられないせいかいと それはねそう教えてくれっていう風に指示すれば教えてくれるかもしれないんですけど
やっぱりそういう知識を得るためには本を読むとか資格の勉強する あらかじめこうそういう視点で作られたカリキュラム通りに勉強するというのが一番高学習効率が
いいですね ゆえに資格をお勧めしてますと
てまぁじゃあ今を受けるべき資格ってどんなものがあるんですけどさっきちょっとね 機械設計の話とか3 dプリンターマニアクラーしたんですけどもっと汎用的な資格でこれ取った方が
いいんじゃないみたいなものはいくつかいくつかというかねあります これは本当に耳にタコができるほど言っておりますしそのタコを捕食するためにうつぼが集まって
きてそのうつぼを捕食するためにサメが集まってきて生態系が構成されるぐらい 言っておりますがまずはですね
g 検定といい資格を受けましょうということをしたされています 日本 d プラーニング協会さん jdla さんがやっている ai の資格ですね
g 検定は ai を使うがの基礎知識を問う試験と誰でも受けられますと年間6回 ぐらいもやってますね
いい資格っていうのは ai を作る側実装するエンジニア側向けの資格で教会が認定した講座を 終了しないと受けれないんですけども
まずはこう g 検定ですよねずっと言ってます これはもう ai を使う上で ai ってどういうもんなのちょっと猫の生成への文脈から
それた話もいっぱい出てくるんですけどそういう知識を得とくっていうのもやっぱり 今の時代だからこそ大事だと思いますんでね
まとにかく g 検定受けましょうということを毎回言っておりますと あとは最近こういろいろウェブサービスとか自分でつけれるよねっていう風になっているんで
情報の音を知識も身につけておいた方がいいんじゃないっていうことで it パスポート it パスポートはちょっとまあ it パスポートもいいかな
it パスポートとか基本情報技術者試験とかねを受けた方がいいんじゃないかなと思いますが えっとまぁこれもあのね私も去年確かに基本情報を受けるって言って受けてないと結局で
ちょっといろいろ忙しくて受けれなくて勉強だけはしたこれリビさんと一緒で 一通りこう勉強だけはして受けれる状態して受けに行かないっていう感じだったんですけど
まあそれでも別に体系的な知識ついたからいいかなって感じなんだけど でこれ基本情報はねなんか
今年でしばらく休止になっちゃうみたいなんでもしも受けたいよっていう人は今年中に 受けなきゃいけない試験になりますね応用情報とかもね
本当は応用情報技術者試験も私受けようと思ったけどそれもなんかねー 終わったという改正されるんだよねということでちょっと試験制度がガラッと変わる
ような感じなんでちょっと今はね待っといた方がいいかもしれないですけどまぁとにかく こういう系の資格もありますよと
テクナーしばかりしましたけど例えばトリッキーなもので言えば色彩検定とも全然あり と思いますよ
色の見え方とか配色の考え方を学べるようなねあの文部科学省講演のねそういう限定です けど国家資格じゃないんだけどさ
ものづくりの人間からするとやっぱデザインの上でのこの色とか見た目を考えるときに どういう観点で色を決めたかっていう考え方が手に入るの結構大きいと思いますね
あとやっぱ製品の危険な箇所の表示とか使い方の猫の 表示をするときにいろんな多様性
資格の多様性を検討する必要があってこの色とこのによって見分けづらいよねとかっていう 視点があるんですよねそういうものを多面的に学ぶっていう上でも実はこうものづくり
にも色彩検定生きるなと思っていますね こういうものも受けた方がいいしまぁ別に何でもいいと思います
なんかあらゆることがなんか回り回って使えるようなスキルになると思いますからなんか 興味のあることを受けてみたらいいんじゃないかなと思うんですけど
資格ビジネスへの注意と結論
ただですねその資格ビジネスすぎるものは避けた方がいいですよ だからもうすぐ国家資格になりますとかこの講座を受けるだけで資格が取れますみたいな
関与はですね消費者庁とか警察も注意を呼びかけてます 典型的なパターンですよね
でなんか受験料だけじゃなくてなんかこの受験するためには必須のこの講座が受け 受ける必要があってこの講座のお金がこんぐらいかかりますよみたいな
感じで結構高いお金を取ってくる講座がいろいろありますと 特に it 系とかねあのいろんな講座がいっぱい出てきてます最近ね
なのでちょっとね特に ai とかもそうですよ めっちゃいろんな講座とか検定出てきますからそがちょっと結構要注意ですね
まあしっかりこう見てからやましょうまあまず g 検定を受ければいいと思いますはい で私もね受けた中でちょっとこれ日はだったかもなぁと思ったのは
gx 検定ってやつですねあのグリーンクトランスフォーメーション環境のことが学び ますよみたいな試験だったんですけどまぁ勉強にはなったし
一応ポッドキャストのネタにしたから言っちゃいいんだけど なんかね思ったより伸びてねーなというか受けた時がちょうど
この環境来るぜ環境来るぜと ev とかもうそういうグリーンの世界が来るんだぜっていう 時代に受けたから今後こう環境を知っておくの環境問題とかそれに関するのカーボン
ニュートラルとかね知っておくのいいんだろうなと思って受けたんですけど 最近もカーボンニュートの彼女も大きかないですね
ニュートラルとは何なのかカーボンとは何なのかという感じですよ 一応でもそれも大事ですよねって話になってるんだけどだいぶした日
になってるとっていうことで結構トレンドアルチャル感じですね別 gx 検定自体は別に悪い ものではないし
まだやってる検定ではあるんですけどなんか思ったほどの伸びはなかったなっていう 感じですね
まあとにかく何でもいいですよ dii アドバイザー検定とか ウイスキー検定とかねご検定とかね
いろいろありますけど何でもいいです体系的にその分野を学ぶこと自体の価値っていう のが
ai 時代だからこそ上がっていくとだからその体系的に勉強する手段として資格試験を使うの ありじゃないかなってのは私の意見でございますと今日の結論としては技術師
は名前が自分を助けてくれる資格じゃないです 自分で意味づけできる人だけが目指せばいいと思います技術師
自体はそのとってなんか人生変わるかって言われたら自分で変えていく必要あるんです けど私の場合はすごく生きてますということですね
あの自信もつきますし会社の枠を外しても自分は技術者であるということはですね誇りを 持って自信を持って言えるそんな素敵な資格でございます
ただその実績があるだろうと思ってそこを何か狙ったりとか目標にして受けるとちょっと ギャップがあるかなっていうのは現実問題
まあそう現実としてあるところですという話でございますそして資格の本当の価値と やっぱ体系的な知識の地図が手に入ることなんで
ai 時代こそですね自分の分野以外の他の資格をとって 知識の地図を広げていくということが大事になるんじゃないかなというお話でございました
というわけで今回はここまでとさせていただきます今日今日紹介した資格のリンク とかね
あの関連リンクは概要欄に貼っておきますものづくり系ポッドキャストの日の他の番組の資格の 話もねプレイリストを張っておきますぜひそこから聞いてください
私もマーチ近々というかね今年受けようかなと思ってなかなか手がつけられなかったんです けど
統計検定とかもそうだしあと pmp というねプロジェクトマネジメントの試験とかも なんか受けていいのかなと
なんか思いましたねっていうので今いろいろ見てますよっていう感じでございますけど まあね別に資格コレクターとしてね
コレクターバカにするわけではないしなんか資格をいっぱい取るのはいいことだと思うん ですけど
持っていることよりも勉強するプロセスの方が私は大事かなと思いますね皆さんもなんか 一つ今日の話を聞いてちっちゃい仕掛けでもいいんで受けてみようかなと
でねまぁ皆さんが機械石技術者試験を受けたとてって感じなんでまぁおすすめは3 d プリンター活用技術検定がな
活用技術者検定かこれはね結構いいですよ 結構私も3 d プリンターずっと押してるし
最近ね3 d プリンター系のポッドキャストも始めましたけど 週刊3 d p プリンターポッドキャスト皆さん聞いてますか
毎週月曜日更新されておりますけどあの中でちょっとね 3 d プリンターの資格の話もしようかなと思ってるしね
できればこのパーソナリティを2人にも受けてもらうみたいなね話も今後できればな と思ってますまあ2人にとってはね耳に水でしょうけどはい
という感じでございますねということをよろしくお願いしますここからちょっと 宣伝になりますね
冒頭でミスミックスのお話をしましたねこれはヤグさんが登壇される11月27日 に
登壇されるということなんでぜひともあの 見に行っていただければなと思いますけども
ミックスで思い出してほしいですね他にもミックスすることがありますそれは何か ポッドキャストミキサーでございますね
はいあのポッドキャスト私と牛若さんで主体しているポッドキャストのイベントが ありますとこれがですねもうすぐチケット販売がありますよ
はいちょっとね私も一緒で忙しくなってがつけてないですけど1月30日に ポッドキャストミキサーあります格王山
名古屋の核王山という駅の近くでやりますけども 非常にですねここあの今回も場所が広かったりとかパワーアップしてポッドキャスト
ミキター3.03回目ですかね今回ね なかなかないですよこんな子を続いているポッドキャストのイベントね
それやりますから名古屋であります名古屋に戻ってきますポッドキャストミキサーが 1回目名古屋で今年の85月に神戸でやってますとで来年の1月にまた名古屋に
戻ってきますからこれぜひとも遊びに来てください詳細はリンク貼っておきますので ぜひともチェックしてくださいよろしくお願いしますあとポッドキャストミキサー
ポッドキャストってですね ポッドキャストミキサーのポッドキャストもありますからこっちでイベントの音いろんな紹介とかをして
いったりとかまあスペースで猫 登壇されるゲスト方呼んで話をするっていう展開もしていく
予定になっておりますのでぜひともよろしくお願い致しますはい というわけで今回ここまでとさせていただきます私は支部長技術研究所の技術ブログを
運営しますまた x 毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願い致します 物作りの視点という兄弟番組をやってますこちら毎日配信してますポッドキャストでもボイ
c ですけどねこちらもぜひとも聞いてください またです落ち着けラジオという ai のポッドが詰まってます毎週火曜日金曜日週にで配信中です
こちらもぜひとも聞いてください ai の情報キャッチアップできますよよろしくお願い致します ここからそして重要ですよこのものづくりのラジオですね
いいなと思っていただけたら各ポッドキャストアプリでのフォロー 評価の方をよろしくお願いします
星5評価皆様が2秒でできる私の応援となりますよろしくお願いしますまた youtube の方でも 展開しておりまして
youtube の方はいいねとチャンネル登録をしていただけるとないて喜びますよろしく お願いしますはいという後
あれ面白いくサーバというリスナー向けコミュニティも運営しております こちらも入ってくださいただで入れます
ラインのオープンシャットもやってますえっと最近あんま更新してないけどなんかこう エピソード更新しましたよみたいなお知らせとかもね出していく予定に出していきますのでこちらも
入っていただけと嬉しいですはいというわけで今回はここまで以上 支部長でしたではでは
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