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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外観を輝かせる時間です。私たちは誰もが持っている美しさがあります。そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります。しかし、忙しい日々の中、自分自身を見失いかけているママが多いことも知っています。
だから、私はライフコーチとして、そんなママたちと一緒に自分の美しさ、人生の充実を追求していきたいと思っています。美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう。
さあ、今日は皆さん、私は皆さんと共有したいのは、聞くということについてです。それも、ただ耳を傾けるだけではなくて、心を込めてじっくりと相手に矢印を持って、相手の話を聞くということです。
私たちママは毎日様々なことに追われていますよね。家事、一仕事、子育て、その中で子供、我が子が話しかけてくると、つい後でね、待っててねって言いがちじゃないですか。私も言ってしまうこともあります。
そうそう、我が子の話の途中で遮ってしまったりすることってありませんか。すんごいわかるんです。毎日忙しさ、時間に追われているから、子供の話に耳を傾ける時間を持つっていうのは、簡単なことではないなって。
だけれど、私たちママが子供の声に話に真剣に耳を、心を傾けることは本当に大切なんですよね。子供たちって自分の見ている世界をママと共有して一緒に感じて、嬉しかったり悲しかったりびっくりしたりとか驚きか、そういったのを一緒に感じたいって必死なんですよね。
そしてその願いに応えるために、私たちが最も彼らにとって価値のある行動っていうのは、今日のテーマ聞くっていうことなんです。ちょっと考えてみてください。
子供が私たちに話しかけてくる瞬間っていうのは、子供がこのママ私のことを見てとか、私の気持ち知ってよ、見てみてって心の中で叫んでいる瞬間なんですよね。
つまり子供の話を最後まで聞くっていうことは、子供にとってはもう僕は、私は愛されている。ママに愛されているなって感じる一番の証なんですよ。
でも聞くってこれって本当に難しいですよね。皆さん思い返してみてください。子供の話を聞いている時、自分の意識ってどこに行ってます?自分になってたりしませんか?
子供が話している時に、今日何作ろうかな、夕飯何しようかなとか、あれ切れてたからスーパー行かなきゃなとか。
でもそんな日もあっていいと思うんですよ。大丈夫、大丈夫。
でも毎日なくても1日1回、絶対に子供が私に話しかけてくれているその瞬間は、子供だけに意識を向けて共感してみてください。
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また、子供の言動に対して好奇心を持ってみたらいかがでしょうか?どうしてそう思ったの?と興味を持って問いかけてくると、子供は驚くほど深い感情や考えを話してくれます。
そして最高の笑顔で一生懸命話してくれるんですよね。その瞬間、私たちは子供の心に寄り添っているなって感じることができます。
さあここで皆さん思い返してみてください。最近子供の話じっくり聞いたことありますか?ただ耳を傾けるのではなくて、意識、心の中まで聞き取るように子供に集中して話を聞くこと。
私もかつて子供が話している時、自分が次に言うことを考えてしまうことが多々ありました。
でもある日、子供が、ママ、ちゃんと聞いてって言ってきたんですよ。いや、ちょっと胸が痛くなりました。
わかるんですよね、その子供って。片手まで聞いている時とか、携帯を気にしているんじゃないかとか、ちょっとやりがちですよね。
なのでこれからはどんなに忙しくても、朝に1回と夜の1回は自分で意識して子供の話に全集中、耳を傾けて心も向けて、意識を全て子供に向けて共感しながら聞くようにしています。
でもこれって決して簡単ではないんだよね。だからといって子供にとっての大事な瞬間であるから、その会話をしてくれている時って、お話ししてくれる時って、それは自分も大切であるからっていうのを知っているから、私は意識を変えました。
なので皆さんも、もし次に子供が話しかけてきた時は、最後まで話を聞いてみてください。意識を子供に向けて。途中で口を挟むこともなく、ただ子供の気持ちに共感しながら。
その瞬間って子供も絶対わかるんです。ママが自分に意識を向けて聞いてくれていること。なので絶対に深い絆が生まれるので、それも感じ取れるはずです。
さらに子供の話を聞く際は、答えを急がないことも大切なんです。私たちママとして、すぐに解決策を提示したくなる気持ちもわかります。
ただ、でも時にはただただ聞いてあげるだけで、子供は自分で答えを見つけることができるんですよ。
このプロセスは子供自身の成長を促すだけでもなくて、親子の信頼関係を深める素晴らしいきっかけでもあります。
息子にも、「なんで?どうして?なんで?」って言われて、私もすぐ、「何々だから?」って解決しようとしちゃうんですよね。
でも、私も少し考えて、「君だったらどう思う?」とか、「君はどうしたいかな?」とか、そういったことを聞いてみます。
すると、よくわからない時もあるんだけれども、ちゃんと自分の考えを持って回答してるんです。一生懸命。
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あとは、こっちの組み取り力の問題なんですけどね。
なので、彼の中ではちゃんと回答があるんですよね。
車をこの前一緒に乗っている時に、「どうして信号が赤なの?」と聞かれたら、「なんでかな?教えて?」と聞いたら、「止まるからだよ。」とドヤ顔されました。
ド正論されたんですけど。
わかってるんですよね。
こんなふうに子どもの話を聞くことは、ママ自身のいろんな気づきとかも得られるし、人の話を聞くっていう成長ですよね。
スキルを磨けられると思うんですよ。
子どもたちの純粋な視点であったり、無邪気な表現って本当に面白いですよね。
子どもの飾らないっていうのかな、純粋な言葉って大人の心にはとても衝撃的だし、日々の生活の中で忘れがちな。
私ってこういうことを考えてたよな、昔っていう本当の自分っていうのに見つめ直すきっかけもあったり。
子どもってこんなに自分がしたいことを正直に本能のまま話している。
私ってしたいことなんだっけ?って考えられるきっかけにもなるんですよ。
なのでママの皆さん、お手本が目の前にいますよ。まだ本能で生きている子どもの意見。
本能のままの意見って大人になったら私たちにはスラッと出てこないんですよね。
先に思考、考えることがきちゃうから。
なので忙しい毎日だからこそ、意識的に子どもの話を聞く時間を作って、
共に過ごす瞬間を大切にしていきましょうっていうことを今日伝えたかったです。
それが子育てにもママ自身の充実感のある人生を楽しむための会話になると思うんですよね。
この本能のままの意見、参考にしてみてください。
どうせなら私たちも楽しんだ方が子育ても良くないですか?
それに親子の絆って、ママ自身が本当の自分というのを見つけて、
充実した人生を楽しむための大きな力になると思うんです。
私も皆さん、今勉強しているコーチングでも、
ママたちが子育てをしながら自分の夢、目標を作る、そして追い求めるというサポートをしているんですよね。
そう、なので一緒に充実感のある人生を築いていきましょう。
今日のこの番組、この時間があなたにとって何か新しい築きのきっかけになれば嬉しいです。
また次回、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。
それでは、あなたも、そしてあなたのお子さんも、愛と共感で満たされた日々をお過ごしください。
今日はここまでです。