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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいていきます。
今日も最後までぜひお聞きください。
本日は、私たちママの余裕のスイッチどこにありますか?っていうところをテーマに話していきたいと思います。
急に皆さんにご質問なんですけど、皆さん、ユーモアってありますか?
私、ママになって一番今、足りてないのってユーモアだなと思ってたんですよね。
そう、ユーモアが欲しいのに、ちょっと今どちらかというと自分の感情を暴走させてるなと思って、それでちょっと今日は気づきがあったのでお話ししたいと思います。
そのきっかけなんですが、そのユーモアをなぜ欲しいなって、足りてないなと思ったきっかけが、最近3歳の息子に、ママ、お顔怖いって言われたんですよ。
さっきまで可愛くママって甘えてきたのに、息子がね、おもちゃを片付けずお風呂にも入らず、私がお風呂入ろうよってお誘いしても、
おもちゃをお休みさせようよってお誘いしても、全くその気にならず、もう私の言うことを全く聞いてないんですよね。
で、なんか気づいたら、自分でもちょっと言い方がきつくなって、目も力が入ってるっていうのを、はっと後で気づいたんですよ。
で、皆さん、このユーモアを持つっていうのは子育てで大事だって思いませんか?
そういった、なんだろうな、子供のちょっとしたいたずらだったりだとか、ちょっとした嫌々とか、ぷいって言うところ、言うことを聞いてくれないっていうのも、
自分の力で笑い飛ばせたらいいなぁと思って、でも現実って、笑うどころか爆発寸前だったりしますよね。
こうやって私も理想のままぞっていうのがあるんですけれども、どうしても自分の感情を抑えきれないっていう、そことの理想とその自分の現状っていうギャップに苦しんでしまうっていう、
私はそれがあるんですけれども、皆さんいかがですか?そんなことありませんか?
きっと皆さんの中でも怒らず、笑顔で対応したいとか、まあそれこそユーモアで対応したいっていう気持ちを持たれている方もおられると思うんですよね。
それにインスタであったりだとか、いくちぼんにも子供にはポジティブにフィードバックをするのがいいとか、
怒るっていうよりもポジティブに笑顔で返してとか、ユーモアで返そうなんてキラキラしたアドバイスを並んでいるのを見るんですけれども、
現実いかがですか?例えば朝時間がないのに自分でクソを吐くと1ミリも動かない子供。
ちょっとでも手伝おうとした時には、もう腫れ物に触ってしまってギャーって始まるとか、
疲れ切ってる夜に、このママお絵かきしようとか言って満面の笑みでお願いしてくる子供。
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こっちとしては、え、あと絵本を読んで終わりだと思ってたのに、みたいな。
もう今日の子育ては終わりっていう自分の中でシャッターを下ろす寸前なのにとか、
まだ寝たくないって全力で抵抗してくる子供もいますよね。
ここで笑って対応できるママになりたいとか、優しく伝えたいのにどうしても言葉が強くなってしまう。
分かっているのにできないっていう、その後々自分で責めてしまいますよね、自分自身で。
でもそれって自分がダメなママではないんですよね。
私も自分で思ったんですけど、こうやって改善を考えているじゃないですか。
ユーモアで乗り切りたいだとか、いつも笑顔でいたいだとか、
その思っている時点で私たちってママとして一歩一歩成長の道を歩んでいると思うんですよね。
このパワープレイで抑え込んだりもしちゃいますよね。
子供が何か言い訳じゃないけど気持ちを主張してくる時に、大人のパワープレイで抑え込んじゃってすることもあると思うんですよ。
でもそうやって私たちが必要なのは、そういったパワープレイを使う体力っていうよりも、
こういった余白、あと心の余裕じゃないかなと思ったんです。
この私が今課題だなと思っているユーモアで返せるママっていうのと、
今現状の自分の少し感情が爆発してしまうママ。
これ決定的な違いにあるのを気づいたんですよ。
これがその心の余裕だなって。
例えば大人でも仕事でめちゃくちゃ忙しくて疲れている時、
その同僚がミスをしたらどう思いますか?
その自分のモチベーションによって心の余裕によっては、
いいよいいよ、気をつけてね。また私もそういうミスしちゃうし、
今度から気をつけようねって笑顔で言える日もあれば、
もう、あーってすごく残念に思ってしまう。
むしろちょっとカチンと来る日もありませんか?
これって相手が何をしたかっていうよりも、
自分の心の余裕がどれだけあるかに左右されているのに気づいたんですよね。
じゃあ子供に対しても同じだなと。
その朝30分早く起きられていたら自分が、
よし、じゃあ子供がその朝自分で靴を履きたいって言ったことに対して、
いいよいいよってゆっくり、じゃあやってみようって余裕を持てるじゃないですか。
けどギリギリの時間だから早くしなさいって焦って、
言葉が強くなってしまう。
つまり子供にこのユーモアで対応できるかどうかっていうところのあれは、
子供にユーモアで対応できるかどうかっていうのは、
ママの体力とかスキルとかも必要かと思うんですけど、
まずは心の余裕の問題だったんですよね。
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じゃあ私はその心の余裕のスイッチを入れるコツは何かなって、
何があればこの余裕スイッチが入るかなと思ったんですよ。
その余裕を持てって急に思っても、そんな簡単なことじゃないじゃないですか。
私の中でちょっと3つほど今試していることがあって、
それを今日伝えてみますね。
一つ目はもう一人の自分を自分の中で実況中継をする。
例えば子供がおもちゃを片付けない時です。
また片付けてないなって。
さあ私のイライラメーターが上がってきたよって。
さあママはどうしましょう。ここで怒るのかな。
さあ私はそれともどうするのかななんて心の中で実況中継してるんですよね。
自分自身も。
そうするとやってるとちょっと起こる前の冷静な自分を取り戻せてるのに気づいたんですよ。
ゲームの解説者みたいに、私は今こう感じてるって言葉にすると、
意外とその感情に怒りのボルテージがバッて上がることがあまり少なくなった気がします。
あとは2つ目は、わざとおふざけキャラになるっていうところ。
子供がなかなか着替えない時とか、早くしなさいって怒りたくなるけれども、
そこでやっぱこう自分も一緒にふざけてみちゃう。
ん?なにこれ。
これこのシャツちょっと魔法がかかってるみたいだよとか。
頭からかぶるとすごく君かっこよくなるらしいよなんて。
その3歳児、今の息子はやっぱり楽しいことに対してとても敏感なので、
あれママ面白いじゃんって思うと、意外と素直にすんなりとやってくれることが多いのに気づいたんですよね。
でもこのおふざけキャラになる自分っていうのが、
それをこのまた心の中で実況中継すると、ちょっと恥ずかしさを感じてる自分もいるんですけど。
で3つ目、完璧を諦めてもう60点を目指してます。
もう感情に踊らされる自分は嫌だ。そんなママにはなりたくないとか。
全部ユーモアで乗り切りたいとか。
でもやっぱりそういうのは無理だなって思いました。
だって自分の中で完璧を目指すから自分を責めてしまうから。
今日は3回中1回でも笑えたらOKぐらいの気持ちでいます。
例えばこの夜の寝かしつけとか絵本を私は読んでいるんですけど、
今日は時間がないから2冊だけ、で2冊だけねって伝えても、
いや3冊って言って、うーんって。
やっぱりどうしようかなと思うわけですよね。
だけどもまずはいいよって言って3冊読もうか。
でもその代わりにもうママの目はもう半分寝ているんですって言って、
片目を閉じながら読んでみて、うーん読めないなーって言ってちょっと
ページを早送りしてしまったりだとかしちゃったりしています。
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何が言いたいかっていうのは100%理想通りじゃなくても、
60%できたらもう合格なんですよ。
だって1日のうちにママでいる自分、仕事している自分、妻でいる自分、
いろんな自分の中のものがあるのに、
全て100%でこなすことはやっぱり難しいし、
自分でも苦しめているのが感じるから、
やっぱり私は60%くらいでいいんだって思えているようになります。
それにそう思えることでやっぱりちょっと楽になる自分にも気づけています。
いや私も今日頑張ったってそう思える夜を過ごしたいですよね皆さん。
子育てってやっぱし感情がぶつかる仕事でもあります。
毎日怒らずにユーモアで対応できるなんて、
本当私の中では神業だなと思っています。
でもそんな中でも1回でも息子と一緒に笑いあえてたら、
それで私は合格にしています。
怒りそうな時にそんな自分をちょっと実況中継して、
ちょっとそこでふざけられたら、
それだけで私はもう本当に上的だと思います。
なので何が伝えたいかというと、
今日もたくさん頑張っているワンママの皆さん、
今日はぜひ寝る前に呟いてみてください。
今日の私は60点よくやったって言って、
そして深呼吸して、
明日はきっとお子さんと笑える日になっていくっていうのを、
私は信じています。
いかがだったでしょうか。
今日はユーモアになりたい自分っていうのを見つめた時に、
今日はこれを伝えたかったなと思ってお話ししてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また感想でもご質問でもコメントいただけますと嬉しいです。
それでは。